JPH063004A - 自動製氷装置 - Google Patents
自動製氷装置Info
- Publication number
- JPH063004A JPH063004A JP16453792A JP16453792A JPH063004A JP H063004 A JPH063004 A JP H063004A JP 16453792 A JP16453792 A JP 16453792A JP 16453792 A JP16453792 A JP 16453792A JP H063004 A JPH063004 A JP H063004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- ice making
- amount
- water supply
- detecting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 53
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 2
- WKVZMKDXJFCMMD-UVWUDEKDSA-L (5ar,8ar,9r)-5-[[(2r,4ar,6r,7r,8r,8as)-7,8-dihydroxy-2-methyl-4,4a,6,7,8,8a-hexahydropyrano[3,2-d][1,3]dioxin-6-yl]oxy]-9-(4-hydroxy-3,5-dimethoxyphenyl)-5a,6,8a,9-tetrahydro-5h-[2]benzofuro[6,5-f][1,3]benzodioxol-8-one;azanide;n,3-bis(2-chloroethyl)-2-ox Chemical compound [NH2-].[NH2-].Cl[Pt+2]Cl.ClCCNP1(=O)OCCCN1CCCl.COC1=C(O)C(OC)=CC([C@@H]2C3=CC=4OCOC=4C=C3C(O[C@H]3[C@@H]([C@@H](O)[C@@H]4O[C@H](C)OC[C@H]4O3)O)[C@@H]3[C@@H]2C(OC3)=O)=C1 WKVZMKDXJFCMMD-UVWUDEKDSA-L 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は自動製氷装置において、貯氷箱上を
上下する検知レバーの動作量により氷の量を多段階で判
断し、その時の貯氷量より給水タイマを決定する。例え
ば、貯氷量が満氷時の半分以下と検知した場合、給水タ
イマを通常の半分の時間として製氷時間の短縮を行い、
すばやく氷の補充をすることを目的としたものである。 【構成】 製氷容器1温度を検出する温度検出手段2
と、回転する製氷容器1の位置を示す位置検出手段8
と、製氷容器1の水平位置を検出する水平位置検出手段
9と、貯氷量を検知する第1製氷検知手段20および第
2製氷検知手段21と、第1タイマ18,第2タイマ1
9,第1給水タイマ23および第2給水タイマ24を内
蔵する制御手段22と、この制御手段22からの出力信
号にて駆動するモータ6,給水ポンプモータ4で構成す
る。
上下する検知レバーの動作量により氷の量を多段階で判
断し、その時の貯氷量より給水タイマを決定する。例え
ば、貯氷量が満氷時の半分以下と検知した場合、給水タ
イマを通常の半分の時間として製氷時間の短縮を行い、
すばやく氷の補充をすることを目的としたものである。 【構成】 製氷容器1温度を検出する温度検出手段2
と、回転する製氷容器1の位置を示す位置検出手段8
と、製氷容器1の水平位置を検出する水平位置検出手段
9と、貯氷量を検知する第1製氷検知手段20および第
2製氷検知手段21と、第1タイマ18,第2タイマ1
9,第1給水タイマ23および第2給水タイマ24を内
蔵する制御手段22と、この制御手段22からの出力信
号にて駆動するモータ6,給水ポンプモータ4で構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製氷完了後、自動的に
製氷容器を回転させて離氷動作を行うようにした、自動
製氷装置に関するものである。
製氷容器を回転させて離氷動作を行うようにした、自動
製氷装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、例えば家庭用冷蔵庫に付設するよ
うな自動製氷装置としては、株式会社東芝のGR−R4
0CV型冷蔵庫のように、製氷容器内に水を給水する給
水ポンプモータと、製氷容器の外底面に付設した製氷完
了検知用の温度センサと、この温度センサによる検知温
度が製氷完了温度(例えば−12℃)以下になった時点
で前記製氷容器を回転させて離氷動作を行わせる離氷機
構とを備えたものがある。以下、その構成について図4
から図7に従い説明する。
うな自動製氷装置としては、株式会社東芝のGR−R4
0CV型冷蔵庫のように、製氷容器内に水を給水する給
水ポンプモータと、製氷容器の外底面に付設した製氷完
了検知用の温度センサと、この温度センサによる検知温
度が製氷完了温度(例えば−12℃)以下になった時点
で前記製氷容器を回転させて離氷動作を行わせる離氷機
構とを備えたものがある。以下、その構成について図4
から図7に従い説明する。
【0003】図4および図7は、従来の自動製氷装置の
構成を示す図である。1は製氷容器で家庭用冷蔵庫に付
設するような場合には、冷凍室や冷凍温度(−18℃)
の独立した室に設置する。2は製氷容器1の外底面に付
設した製氷完了検知用のサーミスタよりなる温度検出手
段である。3は給水タンクで、家庭用冷蔵庫に付設する
ような場合には、冷蔵室に設置する。
構成を示す図である。1は製氷容器で家庭用冷蔵庫に付
設するような場合には、冷凍室や冷凍温度(−18℃)
の独立した室に設置する。2は製氷容器1の外底面に付
設した製氷完了検知用のサーミスタよりなる温度検出手
段である。3は給水タンクで、家庭用冷蔵庫に付設する
ような場合には、冷蔵室に設置する。
【0004】4は給水タンク3から製氷容器1に水を供
給する給水ポンプモータである。5は製氷容器1を回転
させて離氷動作を行わせる離氷機構で、製氷容器1を回
転させるモータ6と、回転する製氷容器1に捻りを加え
て離氷させる、捻り部7と、捻り完了を示すマイクロス
イッチ等よりなる位置検出手段8と、製氷容器1の水平
位置を示すマイクロスイッチ等よりなる水平位置検出手
段9からなっている。
給する給水ポンプモータである。5は製氷容器1を回転
させて離氷動作を行わせる離氷機構で、製氷容器1を回
転させるモータ6と、回転する製氷容器1に捻りを加え
て離氷させる、捻り部7と、捻り完了を示すマイクロス
イッチ等よりなる位置検出手段8と、製氷容器1の水平
位置を示すマイクロスイッチ等よりなる水平位置検出手
段9からなっている。
【0005】なお離氷機構5は、プラスチック等で囲ま
れた製氷ケース10内に構成されている。また製氷容器
1の下には、落下した氷を貯めておく貯氷箱11が配置
されている。
れた製氷ケース10内に構成されている。また製氷容器
1の下には、落下した氷を貯めておく貯氷箱11が配置
されている。
【0006】また製氷ケース10からは、貯氷箱11の
氷の量を検知する製氷ケース10の一部を支点に離氷機
構5およびモータ6に連動して上下に動く検氷レバー1
2が貯氷箱11の上に位置している。モータ6が動き出
すと検氷レバー12が下がり始め一定時間たつと最も下
に下がる。さらにモータ6を動かしていると、検氷レバ
ー12は上がり始め最終的には検氷レバー12は最初の
位置に戻る。
氷の量を検知する製氷ケース10の一部を支点に離氷機
構5およびモータ6に連動して上下に動く検氷レバー1
2が貯氷箱11の上に位置している。モータ6が動き出
すと検氷レバー12が下がり始め一定時間たつと最も下
に下がる。さらにモータ6を動かしていると、検氷レバ
ー12は上がり始め最終的には検氷レバー12は最初の
位置に戻る。
【0007】その検氷レバー12が下がっていく間に氷
等の障害物に当たると検氷レバー12はその場で止ま
り、モータ6は続いて動いている。そしてモータ6が動
き始めて一定時間後、検氷レバー12を上げる動作に入
った時に連動して検氷レバー12も上がる。
等の障害物に当たると検氷レバー12はその場で止ま
り、モータ6は続いて動いている。そしてモータ6が動
き始めて一定時間後、検氷レバー12を上げる動作に入
った時に連動して検氷レバー12も上がる。
【0008】その一連の検氷レバー12の動作量で氷の
量を判断するマイクロスイッチ等よりなる製氷検知手段
13が製氷ケース10内にある。
量を判断するマイクロスイッチ等よりなる製氷検知手段
13が製氷ケース10内にある。
【0009】次に制御回路について説明する。14はマ
イクロコンピュータ等からなる制御手段であり、その入
力端子には温度検出手段2,位置検出手段8,水平位置
検出手段9および製氷検知手段13が接続されている。
出力端子にはモータ6および給水ポンプモータ4を動か
すための駆動手段15,16が接続されている。なお、
制御手段14には、給水ポンプモータ4を動かしている
時間をカウントする給水タイマ17と、製氷検知手段1
3が氷の満たんを検知して制御手段14がモータ6を停
止した的より時間をカウントする第1タイマ18と、モ
ータ6が動き出した時から時間をカウントする第2タイ
マ19より構成されている。
イクロコンピュータ等からなる制御手段であり、その入
力端子には温度検出手段2,位置検出手段8,水平位置
検出手段9および製氷検知手段13が接続されている。
出力端子にはモータ6および給水ポンプモータ4を動か
すための駆動手段15,16が接続されている。なお、
制御手段14には、給水ポンプモータ4を動かしている
時間をカウントする給水タイマ17と、製氷検知手段1
3が氷の満たんを検知して制御手段14がモータ6を停
止した的より時間をカウントする第1タイマ18と、モ
ータ6が動き出した時から時間をカウントする第2タイ
マ19より構成されている。
【0010】かかる構成において、図5を参考に動作の
説明を行う。まず最初にステップ201で、水平位置検
出手段9の状態がONしていれば、製氷容器1は水平と
判断でき、ステップ202に進む。またステップ201
で水平でないと判断した場合は、ステップ203に進み
モータ6を動作させるようにONにセットする。
説明を行う。まず最初にステップ201で、水平位置検
出手段9の状態がONしていれば、製氷容器1は水平と
判断でき、ステップ202に進む。またステップ201
で水平でないと判断した場合は、ステップ203に進み
モータ6を動作させるようにONにセットする。
【0011】ステップ202では、モータ6をOFFさ
せ、ステップ204に進む。ステップ204で温度検出
手段2の温度が設定値より高いか低いかを判断し、高け
ればステップ204で低くなるまで待機する。
せ、ステップ204に進む。ステップ204で温度検出
手段2の温度が設定値より高いか低いかを判断し、高け
ればステップ204で低くなるまで待機する。
【0012】またステップ204で温度が低いと判断さ
れると製氷が完了したと判断でき、ステップ205に進
みモータ6を動作させ、ステップ206では第2タイマ
19をスタートさせる。
れると製氷が完了したと判断でき、ステップ205に進
みモータ6を動作させ、ステップ206では第2タイマ
19をスタートさせる。
【0013】ステップ207で第2タイマ19が一定時
間カウントしたかどうかを確認しカウント終了していな
い場合は、ステップ207で待機している間もモータ6
は動いており検氷レバー12が最初に下がり貯氷箱11
の氷に当たり停止もしくは何も当たらずに最下点まで到
達し、次に上がる動作をしている。検氷レバー12の動
作過程で検氷レバー12の動作量で検氷検知手段13は
小売りの量を判断しONもしくはOFFの状態になって
いる。
間カウントしたかどうかを確認しカウント終了していな
い場合は、ステップ207で待機している間もモータ6
は動いており検氷レバー12が最初に下がり貯氷箱11
の氷に当たり停止もしくは何も当たらずに最下点まで到
達し、次に上がる動作をしている。検氷レバー12の動
作過程で検氷レバー12の動作量で検氷検知手段13は
小売りの量を判断しONもしくはOFFの状態になって
いる。
【0014】検氷レバー12の一連の動作が終了すると
第2タイマ19の時間カウントも終了し、ステップ20
8に進む。ステップ208では製氷検知手段13の状態
を確認し貯氷箱11の氷の量が少なくてONの状態であ
ればステップ209へと進み離氷動作に進む。製氷容器
1を回転させ、そして捻り部7で捻りを加えて氷を製氷
容器1より離させる。
第2タイマ19の時間カウントも終了し、ステップ20
8に進む。ステップ208では製氷検知手段13の状態
を確認し貯氷箱11の氷の量が少なくてONの状態であ
ればステップ209へと進み離氷動作に進む。製氷容器
1を回転させ、そして捻り部7で捻りを加えて氷を製氷
容器1より離させる。
【0015】よってステップ209で位置検出手段8の
状態がONし、離氷は完了したと判断でき、ステップ2
10に進み製氷容器1が水平になるまでモータ6を続い
て動かし、ステップ210で水平位置検出手段9がON
状態になるまでステップ209に戻る。ステップ210
で水平位置検出手段9がONになると、製氷容器1が水
平と判断し、ステップ211でモータ6を停止させる。
ステップ212では空の製氷容器1に水を給水すべく給
水ポンプモータ4を動作させるとともにステップ213
では給水タイマ17をスタートさせステップ214でタ
イムアップするまで給水ポンプモータ4を動作させる。
ステップ214で給水タイマ17がタイムアップすると
ステップ215で給水ポンプモータ4をOFFさせる。
状態がONし、離氷は完了したと判断でき、ステップ2
10に進み製氷容器1が水平になるまでモータ6を続い
て動かし、ステップ210で水平位置検出手段9がON
状態になるまでステップ209に戻る。ステップ210
で水平位置検出手段9がONになると、製氷容器1が水
平と判断し、ステップ211でモータ6を停止させる。
ステップ212では空の製氷容器1に水を給水すべく給
水ポンプモータ4を動作させるとともにステップ213
では給水タイマ17をスタートさせステップ214でタ
イムアップするまで給水ポンプモータ4を動作させる。
ステップ214で給水タイマ17がタイムアップすると
ステップ215で給水ポンプモータ4をOFFさせる。
【0016】以上で給水が完了し製氷サイクルの1サイ
クルが終了し、再度ステップ204に戻り、以降このサ
イクルを繰り返し自動的に製氷を行い、そして貯氷箱1
1の氷の量が多くなればステップ208でOFFの状態
になりステップ216へ進む。ステップ216ではモー
タ6を停止させステップ217では第1タイマ18をス
タートさせる。ステップ218では第1タイマ18の時
間が所定の時間になったかどうかの確認をしない場合
は、ステップ218で待機する。ステップ218で所定
の時間になると、ステップ205に戻り、再度検氷動作
を行う。
クルが終了し、再度ステップ204に戻り、以降このサ
イクルを繰り返し自動的に製氷を行い、そして貯氷箱1
1の氷の量が多くなればステップ208でOFFの状態
になりステップ216へ進む。ステップ216ではモー
タ6を停止させステップ217では第1タイマ18をス
タートさせる。ステップ218では第1タイマ18の時
間が所定の時間になったかどうかの確認をしない場合
は、ステップ218で待機する。ステップ218で所定
の時間になると、ステップ205に戻り、再度検氷動作
を行う。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成は、給水タイマ17が一定時間の動作(例えば
6秒)して給水することにより給水量が一定のため、製
氷時間(例えば2時間)も一定となる。これは、氷の使
用量が増加する夏季において、貯氷量が極端に減少した
場合にも製氷時間毎しか氷を供給しないため、氷の不足
を発生させてしまい、タイムリーな氷の供給になってい
ないという欠点があった。
来の構成は、給水タイマ17が一定時間の動作(例えば
6秒)して給水することにより給水量が一定のため、製
氷時間(例えば2時間)も一定となる。これは、氷の使
用量が増加する夏季において、貯氷量が極端に減少した
場合にも製氷時間毎しか氷を供給しないため、氷の不足
を発生させてしまい、タイムリーな氷の供給になってい
ないという欠点があった。
【0018】本発明は従来の課題を解決するもので、タ
イムリーな氷を供給できる自動製氷装置を提供すること
を目的とする。
イムリーな氷を供給できる自動製氷装置を提供すること
を目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の自動製氷装置は、給水タンクと、製氷容器と
前記給水タンクから前記製氷容器に給水する給水ポンプ
モータと、前記製氷容器に付設した温度検出手段と、前
記製氷容器を回転させるモータと、回転する製氷容器の
位置を示す位置検出手段と、前記製氷容器の水平位置を
示す水平位置検出手段と、前記製氷容器を回転させ氷を
落下させる離氷機構と、前記離氷機構を構成した製氷ケ
ースと、前記製氷容器の下にあり離氷した氷を貯めてお
く貯氷箱と、前記製氷ケースより出ており前記モータに
連動して前記貯氷箱上を上下し氷の量を検知するための
検氷レバーと、戦記検氷レバーの動作量より氷の量を多
段階(例えば2段階)で判断し、その時の動作量より給
水時間を決定する製氷検知手段とから構成されている。
に本発明の自動製氷装置は、給水タンクと、製氷容器と
前記給水タンクから前記製氷容器に給水する給水ポンプ
モータと、前記製氷容器に付設した温度検出手段と、前
記製氷容器を回転させるモータと、回転する製氷容器の
位置を示す位置検出手段と、前記製氷容器の水平位置を
示す水平位置検出手段と、前記製氷容器を回転させ氷を
落下させる離氷機構と、前記離氷機構を構成した製氷ケ
ースと、前記製氷容器の下にあり離氷した氷を貯めてお
く貯氷箱と、前記製氷ケースより出ており前記モータに
連動して前記貯氷箱上を上下し氷の量を検知するための
検氷レバーと、戦記検氷レバーの動作量より氷の量を多
段階(例えば2段階)で判断し、その時の動作量より給
水時間を決定する製氷検知手段とから構成されている。
【0020】
【作用】本発明の自動製氷装置は、貯氷箱上を上下する
検氷レバーの動作量より氷の量を多段階(例えば2段
階)で判断し、その時の貯氷量より給水タイマを決定す
る。すなわち、給水量により製氷時間を調整するので、
例えば、貯氷量が満氷時の半分以上と検知した場合、給
水タイマは通常(例えば6秒)通りのため製氷時間も通
常であるが、貯氷量が満氷時の半分以下と検知した場合
には給水タイマは通常の半分(例えば3秒)の時間とな
り、製氷時間が短縮でき、すばやく氷の補充ができる。
したがって、氷の多い時期(例えば夏季)においても、
タイムリーに氷の供給ができる。
検氷レバーの動作量より氷の量を多段階(例えば2段
階)で判断し、その時の貯氷量より給水タイマを決定す
る。すなわち、給水量により製氷時間を調整するので、
例えば、貯氷量が満氷時の半分以上と検知した場合、給
水タイマは通常(例えば6秒)通りのため製氷時間も通
常であるが、貯氷量が満氷時の半分以下と検知した場合
には給水タイマは通常の半分(例えば3秒)の時間とな
り、製氷時間が短縮でき、すばやく氷の補充ができる。
したがって、氷の多い時期(例えば夏季)においても、
タイムリーに氷の供給ができる。
【0021】
【実施例】以下、本発明による自動製氷装置の実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。なお、従来と同
一構成については、同一符号を付して詳細な説明を省略
する。
ついて、図面を参照しながら説明する。なお、従来と同
一構成については、同一符号を付して詳細な説明を省略
する。
【0022】図1は、本発明の一実施例による自動製氷
装置の制御回路図である。図2は、同実施例の自動製氷
装置のフローチャートである。図3は、同実施例の自動
製氷装置の離氷ケースの後の蓋を外した状態の背面図で
ある。
装置の制御回路図である。図2は、同実施例の自動製氷
装置のフローチャートである。図3は、同実施例の自動
製氷装置の離氷ケースの後の蓋を外した状態の背面図で
ある。
【0023】図1において、20,21は一連の検氷レ
バー12の動作量で氷の量を判断するマイクロスイッチ
等よりなる第1製氷検知手段,第2製氷検知手段であ
り、製氷ケース10内にある。第1製氷検知手段は、満
氷時にはOFFの状態となり、不足時にはONの状態と
なる。また、第2製氷検知手段は、満氷時の半分の貯氷
量以下であればOFFの状態であり、それ以外の貯氷量
ではONの状態となる。
バー12の動作量で氷の量を判断するマイクロスイッチ
等よりなる第1製氷検知手段,第2製氷検知手段であ
り、製氷ケース10内にある。第1製氷検知手段は、満
氷時にはOFFの状態となり、不足時にはONの状態と
なる。また、第2製氷検知手段は、満氷時の半分の貯氷
量以下であればOFFの状態であり、それ以外の貯氷量
ではONの状態となる。
【0024】22はマイクロコンピュータ等よりなる制
御手段であり、その入力端子には、温度検出手段2,位
置検出手段8,水平位置検出手段9,第1製氷検出手段
20および第2製氷検出手段21が接続され、内部には
第1タイマ18,第2タイマ19,第1給水タイマ23
および第2給水タイマ24より構成されている。
御手段であり、その入力端子には、温度検出手段2,位
置検出手段8,水平位置検出手段9,第1製氷検出手段
20および第2製氷検出手段21が接続され、内部には
第1タイマ18,第2タイマ19,第1給水タイマ23
および第2給水タイマ24より構成されている。
【0025】以上のように構成された自動製氷装置につ
いて、以下その動作を図2のフローチャートをもとにし
て説明する。まず、ステップ201からステップ206
まで従来通りであり、次のステップ207で第2タイマ
19が一定時間カウントしたかどうかを確認し、カウン
ト終了していない場合はステップ207で待機している
間もモータ6は動いており検氷レバー12が最初に下が
り貯氷箱11の氷に当たり停止もしくは何も当たらずに
最下点まで到達し、次に上がる動作をしている。
いて、以下その動作を図2のフローチャートをもとにし
て説明する。まず、ステップ201からステップ206
まで従来通りであり、次のステップ207で第2タイマ
19が一定時間カウントしたかどうかを確認し、カウン
ト終了していない場合はステップ207で待機している
間もモータ6は動いており検氷レバー12が最初に下が
り貯氷箱11の氷に当たり停止もしくは何も当たらずに
最下点まで到達し、次に上がる動作をしている。
【0026】検氷レバー12の動作過程で検氷レバー1
2の動作量で第1製氷検知手段20および第2製氷検知
手段21は氷の量を判断し、ONもしくはOFFの状態
になっている。検氷レバー12の一連の動作が終了する
と第2タイマ19の時間カウントも終了し、ステップ2
17に進む。
2の動作量で第1製氷検知手段20および第2製氷検知
手段21は氷の量を判断し、ONもしくはOFFの状態
になっている。検氷レバー12の一連の動作が終了する
と第2タイマ19の時間カウントも終了し、ステップ2
17に進む。
【0027】ステップ217では第1製氷検知手段20
の状態を確認し、貯氷箱11の氷が満氷でないONの状
態であればステップ218へと進む。
の状態を確認し、貯氷箱11の氷が満氷でないONの状
態であればステップ218へと進む。
【0028】ステップ218では第2製氷検知手段21
の状態を確認し、満氷の半分以上の貯氷量であるOFF
の状態であればステップ219の第2給水タイマ(例え
ば6秒)を選び、満氷の半分以下の貯氷量であるONの
状態であればステップ218の第1給水タイマ(例えば
3秒)を選ぶ。次のステップからは従来通りである。
の状態を確認し、満氷の半分以上の貯氷量であるOFF
の状態であればステップ219の第2給水タイマ(例え
ば6秒)を選び、満氷の半分以下の貯氷量であるONの
状態であればステップ218の第1給水タイマ(例えば
3秒)を選ぶ。次のステップからは従来通りである。
【0029】以上のように本実施例の自動製氷装置は、
貯氷量により満氷時の半分以上であれば給水時間を通常
の半分とする(ステップ219)ので、製氷時間を貯氷
量により変更することができる。
貯氷量により満氷時の半分以上であれば給水時間を通常
の半分とする(ステップ219)ので、製氷時間を貯氷
量により変更することができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、給水タン
クと、製氷容器と前記給水タンクから前記製氷容器に給
水ポンプモータと、前記製氷容器に付設した温度検出手
段と、前記製氷容器を回転させるモータおよび、回転す
る製氷容器の位置を示す位置検出手段と、前記製氷容器
の水平位置を示す水平位置検出手段と、前記製氷容器を
回転させ、氷を落下させる離氷機構と、前記離氷機構を
構成した製氷ケースと前記製氷容器の下にあり離氷した
氷を貯めておく貯氷箱と、前記製氷ケースより出ており
前記モータに連動して前記貯氷箱上を上下し氷の量を検
知するための検氷レバーと、前記検氷レバーの動作量よ
り氷の量を多段階(例えば2段階)で判断し、その時の
貯氷量より給水時間を決定する製氷検知手段とから自動
製氷装置を構成するので、例えば貯氷量が満氷時の半分
以上であれば通常の給水時間すなわち通常の製氷時間と
なり、また満氷時の半分以下であれば通常の半分の給水
時間すなわち、製氷時間の短縮となり、したがって極端
に氷が減少しても、給水時間を変化させることにより製
氷時間を短縮し、すばやく氷を補充するので、氷が必要
な時にタイムリーに消費者に供給できる。
クと、製氷容器と前記給水タンクから前記製氷容器に給
水ポンプモータと、前記製氷容器に付設した温度検出手
段と、前記製氷容器を回転させるモータおよび、回転す
る製氷容器の位置を示す位置検出手段と、前記製氷容器
の水平位置を示す水平位置検出手段と、前記製氷容器を
回転させ、氷を落下させる離氷機構と、前記離氷機構を
構成した製氷ケースと前記製氷容器の下にあり離氷した
氷を貯めておく貯氷箱と、前記製氷ケースより出ており
前記モータに連動して前記貯氷箱上を上下し氷の量を検
知するための検氷レバーと、前記検氷レバーの動作量よ
り氷の量を多段階(例えば2段階)で判断し、その時の
貯氷量より給水時間を決定する製氷検知手段とから自動
製氷装置を構成するので、例えば貯氷量が満氷時の半分
以上であれば通常の給水時間すなわち通常の製氷時間と
なり、また満氷時の半分以下であれば通常の半分の給水
時間すなわち、製氷時間の短縮となり、したがって極端
に氷が減少しても、給水時間を変化させることにより製
氷時間を短縮し、すばやく氷を補充するので、氷が必要
な時にタイムリーに消費者に供給できる。
【図1】本発明による自動製氷装置の一実施例の制御回
路図
路図
【図2】同実施例の自動製氷装置フローチャート
【図3】同実施例の自動製氷装置の離氷ケースの後の蓋
を外した状態の背面図
を外した状態の背面図
【図4】従来の自動製氷装置の制御回路図
【図5】従来の自動製氷装置のフローチャート
【図6】従来の自動製氷装置の離氷ケースの後の蓋を外
した状態の背面図
した状態の背面図
【図7】従来の自動製氷装置全体の斜視図
1 製氷容器 2 温度検出手段 3 給水タンク 4 給水ポンプモータ 5 離氷機構 6 モータ 8 位置検出手段 9 水平位置検出手段 10 製氷ケース 11 貯氷箱 12 検氷レバー 15 モータの駆動手段 16 給水ポンプモータの駆動手段 18 第1タイマ 19 第2タイマ 20 第1製氷検知手段 21 第2製氷検知手段 22 制御手段 23 第1給水タイマ 24 第2給水タイマ
Claims (1)
- 【請求項1】 給水タンクと、製氷容器と、前記給水タ
ンクから前記製氷容器に給水する給水ポンプモータと、
前記製氷容器に付設した温度検出手段と、前記製氷容器
を回転させるモータと、回転する製氷容器の位置を示す
位置検出手段と、前記製氷容器の水平位置を示す水平位
置検出手段と、前記製氷容器を回転させ氷を落下させる
離氷機構と、前記離氷機構を構成した製氷ケースと、前
記製氷容器の下にあり離氷した氷を貯めておく貯氷箱
と、前記製氷ケースより出ており前記モータに連動して
前記貯氷箱上を上下し氷の量を検知するための検氷レバ
ーと、前記検氷レバーの動作量より氷の量を多段階で判
断し、その時の貯氷量より給水時間を決定する製氷検知
手段とからなり、前記温度検出手段が所定の温度以下に
なるまでの冷却期間、冷却期間終了後、前記検氷レバー
を動作させ前記製氷検知手段で氷の量を検知するととも
に、その氷の量より給水時間を決定する検氷期間と、続
いて前記製氷容器を回転する第2の駆動期間、第2の駆
動期間終了後、前記製氷検知手段により決定する給水時
間だけ給水ポンプモータを駆動する給水期間、給水期間
終了後、再び冷却期間に進む製氷サイクルでの前記検氷
期間で前記製氷検知手段が満氷を検知した際に、一定時
間待機後、再度検氷動作を行い貯氷量不足になるまで次
の期間にはいかない制御手段を備えた自動製氷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16453792A JPH063004A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 自動製氷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16453792A JPH063004A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 自動製氷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063004A true JPH063004A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15795046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16453792A Pending JPH063004A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 自動製氷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115077150A (zh) * | 2021-03-12 | 2022-09-20 | 海信容声(广东)冰箱有限公司 | 制冰装置控制方法、制冰装置以及冰箱 |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP16453792A patent/JPH063004A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115077150A (zh) * | 2021-03-12 | 2022-09-20 | 海信容声(广东)冰箱有限公司 | 制冰装置控制方法、制冰装置以及冰箱 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2821386B2 (ja) | 製氷方法、アイスキューブ製造機、及び、その運転方法 | |
| US20020083726A1 (en) | Ice maker for refrigerator and control method therof | |
| JPH10197113A (ja) | 冷蔵庫における自動製氷機の給水制御方法及び装置 | |
| JP2925509B2 (ja) | 冷蔵庫の水タンクの水無し検出方法 | |
| JPH063004A (ja) | 自動製氷装置 | |
| JP3108925B2 (ja) | 自動製氷装置 | |
| JPH0719687A (ja) | 自動製氷装置 | |
| JPH05223418A (ja) | 電気冷蔵庫の自動製氷装置 | |
| JPH04187960A (ja) | 自動製氷装置 | |
| JP2006023042A (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR20060003397A (ko) | 자동 제빙기의 급수 제어장치 및 급수 제어방법 | |
| JP2010025426A (ja) | 冷蔵庫の制御装置 | |
| JP2880554B2 (ja) | 自動製氷装置 | |
| JPH0749162A (ja) | 自動製氷装置 | |
| JPH0611221A (ja) | 自動製氷機 | |
| JPH07208842A (ja) | 自動製氷装置 | |
| JPH063011A (ja) | 自動製氷装置 | |
| JPH07103630A (ja) | 自動製氷装置 | |
| JP2006078107A (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JP2002267305A (ja) | 自動製氷装置付き冷蔵庫 | |
| JPH06300400A (ja) | 自動製氷装置 | |
| JPH063002A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP3126258B2 (ja) | 自動製氷装置 | |
| JPH06300401A (ja) | 自動製氷装置 | |
| KR19990004812A (ko) | 냉장고에서 자동 제빙기의 가동을 제어하는 방법 |