JPH0749162B2 - 棒材供給機の送り込みバー - Google Patents

棒材供給機の送り込みバー

Info

Publication number
JPH0749162B2
JPH0749162B2 JP1339710A JP33971089A JPH0749162B2 JP H0749162 B2 JPH0749162 B2 JP H0749162B2 JP 1339710 A JP1339710 A JP 1339710A JP 33971089 A JP33971089 A JP 33971089A JP H0749162 B2 JPH0749162 B2 JP H0749162B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bar
push
push bar
feeder
rear end
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1339710A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03202202A (ja
Inventor
隆三 伊藤
憲治 佐藤
伯年 桜井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IKURA SEIKI SEISAKUSHO CO Ltd
Original Assignee
IKURA SEIKI SEISAKUSHO CO Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by IKURA SEIKI SEISAKUSHO CO Ltd filed Critical IKURA SEIKI SEISAKUSHO CO Ltd
Priority to JP1339710A priority Critical patent/JPH0749162B2/ja
Publication of JPH03202202A publication Critical patent/JPH03202202A/ja
Publication of JPH0749162B2 publication Critical patent/JPH0749162B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Turning (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、棒材供給機の送り込みバーに関するものであ
り、より詳しくは、棒材の残材を棒材供給機の側に持ち
帰ることができるように構成されたプッシュ式棒材供給
機の送り込みバーに関するものである。
〔従来の技術〕
加工すべき棒材を、自動旋盤等の棒材加工機に所定の加
工量づつ順次前進させるとともに、回転切削の間、棒材
を回転自在に支持するように構成された棒材供給機が知
られている。
このような棒材供給機において、棒材の後端を押圧可能
な前端面を有し、該前端面によって棒材の後端を押圧す
ることにより棒材を前進させる送り込みバーと、回転切
削時に棒材を回転自在に把持するローラ式回転振れ止め
装置とを備え、該回転振れ止め装置によって回転切削時
に棒材を支持することにより、回転切削時における送り
込みバーと棒材との離間を可能にし、これによって、回
転切削時に棒材から送り込みバーに伝達される振動を実
質的に完全に絶縁するように構成された所謂プッシュ方
式の棒材供給機が提案されている(例えば、特開平1−
220620号公報等)。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、かかるプッシュ式棒材供給機において
は、送り込みバーは、棒材を所定の加工量だけ前進させ
た直後に、直ちに棒材から離間する必要があることか
ら、棒材を機械的に把持する機能を有するフィンガーチ
ャックなどのチャッキング部材を備えることができなか
った。このため、上記プッシュ式棒材供給機によれば、
送り込みバーによって、棒材加工機に残された棒材の残
材を持ち帰ることができず、該残材は、送り込みバーに
よって棒材加工機の加工部から製品スペースの側に押し
出され、手作業によって製品の中から選り分けて取り出
されたり、或いは、該加工部から手作業により直接取り
除かれていた。
〔発明の目的〕
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、回転切
削時における棒材と送り込みバーとの振動絶縁を可能に
するとともに、残材排出に伴う煩雑な作業を回避するこ
とができるプッシュ式棒材供給機の送り込みバーを提供
することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、棒状材料の加工
を行う工作機械に向かって棒材の後端を押圧する棒材供
給機の送り込みバーにおいて、 棒材の加工軸線方向に延び、該軸線方向に前進又は後退
される外筒と、 前記外筒の中空部に前記軸線方向に移動可能に支持さ
れ、前記棒材の後端面を押圧することができる前端面を
備えたプッシュバーと、 該外筒の前端に取付けられ、前記プッシュバーを挿通可
能な中空状のチャッキング部材と、 前記プッシュバーの前端面が少なくとも前記チャッキン
グ部材の前端から前方に突出する第1の位置と、前記チ
ャッキング部材が前記棒材の後端部分を把持することが
できるように前記プッシュバーが前記外筒内に引き込ま
れる第2の位置とに、前記プッシュバーを選択的に移動
させるプッシュバー移動手段とを有し、 該移動手段は、前記プッシュバーに連結され且つ該プッ
シュバーを前記外筒に対して第1位置及び第2位置に相
対移動させる駆動装置と、該駆動装置に動力を供給する
ための動力供給手段と、前記駆動装置に対する動力の供
給を制御する制御装置とを含み、前記移動手段は、棒材
の前進工程及び回転切削工程にて前記プッシュバーを第
1位置に移動させ、残材の把持工程及び持ち帰り工程に
て前記プッシュバーを第2位置に移動させることを特徴
とする棒材供給機の送り込みバーを提供する。
好ましくは、上記駆動装置は、プッシュバーの後端部に
連結されたピストンを備えたエアシリンダ装置からな
り、上記動力供給手段は、エア源と、エアシリンダ装置
とエア源との間の管路とを含み、上記制御装置は、管路
に介装された給排制御弁を有する。
他の観点より、本発明は、上記構成の送り込みバーを備
えた棒材供給機を提供する。
〔作用〕
本発明の上記構成によれば、棒材の前進工程において、
送り込みバーは、プッシュバーを第1の位置に移動させ
て、プッシュバーの前端面を、すくなくともチャッキン
グ部材より前方に突出させることにより、プッシュバー
の前端面によって棒材の後端を押圧して棒材を前進させ
ることができ、また、棒材が回転振れ止め装置に把持さ
れたときに、送り込みバーを後退させることにより、速
やかに、棒材の後端から離間することができる。したが
って、上記構成によれば、送り込みバーを、棒材の回転
切削時に生じる棒材の振動から実質的に完全に絶縁する
ことができる。
更に、上記構成によれば、チャッキング部材は、プッシ
ュバーが第2の位置に移動され、プッシュバーが外筒内
に引き込まれることにより、棒材を把持可能な状態とな
るので、送り込みバーは、チャッキング部材が棒材加工
機に残された残材の後端に押し当たることにより、チャ
ッキング部材によって棒材を把持することができる。し
たがって、送り込みバーは、残材の後端を把持して、該
残材を棒材供給機に持ち帰ることができる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して、本発明に係る棒材供給機の実施
例について、詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る棒材供給機の全体構成を概略的
に示す概略正面図である。第2図は、第1図に示す送り
込みバーの構成を示す概略断面図である。
第1図において、棒材供給機1が、スピンドルS、チャ
ックC及びバイトBを有する自動旋盤Aの加工軸線X−
Xに整列して配置され、加工すべき棒材Wを自動旋盤A
に供給している状態で示されている。
棒材供給機1は、一対のスタンド2、2、スタンド2、
2により支持されたフレーム3、フレーム3の前端部に
固定された回転振れ止め装置4、フレーム3の長手方向
に沿って敷設されたガイドレール5、ガイドレール5に
摺動自在に支持された後方ブシュ台6と前方ブシュ台
7、両ブシュ台6、7を前進又は後退させるための駆動
装置8、および、両ブシュ台6、7に支持された送り込
みバー10より略構成されている。
回転振れ止め装置4は、複数の回転自在なローラ4aを備
えており、棒材Wの回転切削時に、棒材Wをこれらロー
ラ4aにより上下及び側方から回転自在に把持するように
構成されている。回転振れ止め装置4の構造は、本出願
人による特願昭63−42928(特開平1−281802号公
報)、或いは、特願平1−189945号等に開示されたもの
と実質的に同じものであるので、これら特許出願を引用
することにより、その詳細な説明を省略する。
駆動装置8は、フレーム3の後端部に配設されたモータ
8a、モータ8aに連結されたスプロケット8b、フレーム3
の前端部分に回転自在に支持され、スプロケット8bと対
をなしているスプロケット8c、および、両スプロケット
8b、8cに巻装され、後方ブシュ台6と前方ブシュ台7と
に夫々連結された無端チェーン8dからなり、モータ8aの
正転又は逆転によって、無端チェーン8dが時計廻り方向
又は反時計廻り方向に走行することにより、後方ブシュ
台6及び前方ブシュ台7を回転軸線X−Xに沿って前進
又は後退させるように構成されている。
送り込みバー10は、その後端部分が後方ブシュ台6に固
定されるとともに、その長さ方向中間部分が前方ブシュ
台7に摺動可能に支持されている。
第2図に示すように、送り込みバー10は、送り込みバー
10の略前長に亘って延びる外筒11、外筒11の前端に取付
けられたフィンガーチャック12、外筒11内に摺動自在に
支持されたプッシュバー13、および、外筒11の後端に配
設されたエアシリンダ装置14から構成されている。
エアシリンダ装置14は、後方ブシュ台6に固定されたシ
リンダケース14a、シリンダケース14a内に摺動可能に嵌
装されたピストン15、ピストン15に一体的に連結され、
前端がプッシュバー14とねじ連結されたピストンロッド
16、ピストン13の前後に形成された空圧室17、18、およ
び、空圧室17、18に夫々連通するポート17a、18aを備え
ており、ポート17a、18aには夫々、エア配管L1、L2が連
結されている。
エア配管L1、L2は、流量制御弁19を介して、エア源20に
連結されている。流量制御弁19は、空圧室17、18に対す
る作動エアの供給、排出を制御するためのものであり、
図示しない棒材供給機1のコントロールユニットから棒
材Wの加工工程に応じて出力された流量制御信号に基づ
いて、空圧室17、18に対する作動エアを給排出制御する
ように構成されている。
第2図においては、空圧室18が昇圧され、空圧室17が降
圧されており、ピストン15は、その最前端位置に位置し
ている。プッシュバー13は、ピストンロッド16の伸長に
より、前端がフィンガーチャック12から僅かに前方に突
出しており、その前端面が棒材Wの後端面に当接してい
る。棒材Wは、後方ブシュ台6の前進に伴って、プッシ
ュバー13に押圧され、自動旋盤AのスピンドルS、チャ
ックCを貫通され、その前端面が自動旋盤Aの図示しな
いストッパに当接して、所定の位置までチャックCから
突出されている。
第3a図、第3b図、第3c図、および第3d図は夫々、送り込
みバーの作動を示す作動説明図であり、第3a図は、棒材
Wの回転切削段階を、第3b図は、棒材Wの回転切削完了
後に自動旋盤Aに残された残材W′を送り込みバーのフ
ィンガーチャックが把持する段階を、第3c図は、送り込
みバーによる残材W′の持ち帰り段階を、第3d図は、残
材W′の排出段階を夫々示している。
第3a図に示すように、回転切削開始直前に、後方ブシュ
台6を後退させることにより、送り込みバー10が僅かに
後退されるので、プッシュバー13の前端面は、棒材Wの
後端面から離間される。自動旋盤Aは、チャックCを閉
じて棒材Wを把持するとともに、スピンドルSにより棒
材Wを高速回転させ、バイトBにより棒材Wに切削加工
を施す。
棒材Wに対する回転切削加工が完了すると、棒材Wの被
加工部分がバイトBにより切断されるとともに、チャッ
クCに棒材Wの残材W′(第3b図)が残される。
送り込みバー10は、棒材供給機1のコントロールユニッ
トが流量制御弁19に対して流量制御信号を出力して、空
圧室17を昇圧し、空圧室18を降圧するようにエア配管
L1、L2のライン圧を制御することにより、外筒11に対し
て、後退され、その前端面がフィンガーチャック12の後
端に位置するまで、外筒11内に引き込まれる。更に、後
方ブシュ台6の前進により、送り込みバー10が前進さ
れ、フィンガーチャック12が残材W′の後端部分に押圧
される。
フィンガーチャック12は、棒材Wを把持することができ
る径に設定されており、残材W′の後端部に対して押圧
されることにより、残材W′を速やかに把持して、外筒
11と残材Wとを、第3b図に示すように、互いに連結す
る。
次いで、自動旋盤AのチャックCが解放されるととも
に、後方ブシュ台6が後退され、送り込みバー10は、フ
ィンガーチャック12によって残材W′を把持したまま、
残材W′を棒材供給機1に持ち帰る。
後方ブシュ台6が完全に後退すると、棒材供給機1のコ
ントロールユニットは、流量制御弁19に対して流量制御
信号を出力して、空圧室17を降圧し、空圧室18を昇圧す
るようにエア配管L1、L2のライン圧を制御することによ
り、プッシュバー13を外筒11に対して前進させる。この
とき、プッシュバー13の前端面は、残材W′の後端面を
前方に押圧して、第3d図に示すように、フィンガーチャ
ック12から残材W′を押し出す。かくして、残材W′
は、棒材供給機1の所定のスペースに落下し、棒材供給
機1から取り出される。
このように、上記実施例においては、送り込みバー10
は、プッシュバー13をフィンガーチャック12よりも僅か
に前方に突出させることにより、棒材の後端を押圧して
棒材Wを前進させることができ、また、棒材Wが回転振
れ止め装置4に把持されたときに、駆動装置8及び後方
ブシュ台6によって後退されることにより、棒材Wの後
端から離間することができるので、送り込みバー10は、
棒材Wを前進させることができるとともに、回転切削直
前に、速やかに、棒材Wの後端から離間することができ
る。従って、送り込みバー10は、棒材の回転切削時に生
じる棒材Wの振動から完全に絶縁される。
また、プッシュバー13を外筒11内に引き込むことによ
り、送り込みバー10のフィンガーチャック12は、残材
W′を把持可能な状態となるので、フィンガーチャック
12は、送り込みバー10の前進によって残材Wの後端に押
し当たることにより、残材W′を把持する。したがっ
て、送り込みバー10は、残材W′の後端を把持して、残
材W′を棒材供給機1に持ち帰ることができる。
かくして、送り込みバー10は、回転切削時に、棒材Wに
生じる振動から絶縁されるとともに、残材Wを、自動旋
盤Aの製品スペースの側に排出することなく、棒材供給
機1に持ち帰り、棒材供給機1の側からの棒材Wの取り
出しを可能にする。
以上、本発明の好ましい実施例について詳細に説明した
が、本発明は上記実施例に限定されることなく、特許請
求の範囲に記載された範囲内で種々の変更が可能であ
り、それらも本発明の範囲内に含まれるものであること
はいうまでもない。
例えば、上記実施例においては、プッシュバー13の移動
手段としてエアシリンダ装置を用いているが、移動手段
として、例えば、油圧シリンダ装置、或いは、電動駆動
装置等を採用することも可能である。
〔発明の効果〕
本発明の上記構成によれば、回転切削時における棒材と
送り込みバーとの振動絶縁を可能にするとともに、残材
排出に伴う煩雑な作業を回避することができる棒材供給
機の送り込みバーを提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る棒材供給機の全体構成を概略的
に示す概略正面図である。 第2図は、第1図に示す送り込みバーの構成を示す概略
断面図である。 第3a図、第3b図、第3c図、および第3d図は夫々、第1図
に示す送り込みバーの作動を示す作動説明図であり、第
3a図は、棒材の回転切削段階を、第3b図は、棒材の回転
切削完了後に自動旋盤に残された残材を送り込みバーの
フィンガーチャックが把持する段階を、第3b図は、送り
込みバーによる残材の持ち帰り段階を、第3d図は、残材
の排出段階を夫々示している。 1……棒材供給機、10……送り込みバー、11……外筒、
12……フィンガーチャック、13……プッシュバー、14…
…エアシリンダ装置、15……ピストン、16……ピストン
ロッド、17、18……空圧室、19……流量制御弁、20……
空圧源、W……棒材、W′……残材、

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】棒状材料(W)の加工を行う工作機械
    (A)に向かって棒材の後端を押圧する棒材供給機
    (1)の送り込みバー(10)において、 棒材の加工軸線方向に延び、該軸線方向に前進又は後退
    される外筒(11)と、 前記外筒の中空部に前記軸線方向に移動可能に支持さ
    れ、前記棒材の後端面を押圧することができる前端面を
    備えたプッシュバー(13)と、 該外筒の前端に取付けられ、前記プッシュバーを挿通可
    能な中空状のチャッキング部材(12)と、 前記プッシュバーの前端面が少なくとも前記チャッキン
    グ部材の前端から前方に突出する第1の位置と、前記チ
    ャッキング部材が前記棒材の後端部分を把持することが
    できるように前記プッシュバーが前記外筒内に引き込ま
    れる第2の位置とに、前記プッシュバーを選択的に移動
    させるプッシュバー移動手段とを有し、 該移動手段は、前記プッシュバーに連結され且つ該プッ
    シュバーを前記外筒に対して第1位置及び第2位置に相
    対移動させる駆動装置(14)と、該駆動装置に動力を供
    給するための動力供給手段(L1、L2)と、前記駆動装置
    に対する動力の供給を制御する制御装置(19)とを含
    み、前記移動手段は、棒材の前進工程及び回転切削工程
    にて前記プッシュバーを第1位置に移動させ、残材
    (W′)の把持工程及び持ち帰り工程にて前記プッシュ
    バーを第2位置に移動させることを特徴とする棒材供給
    機の送り込みバー。
  2. 【請求項2】前記駆動装置は、前記プッシュバー(13)
    の後端部に連結されたピストン(15)を備えたエアシリ
    ンダ装置(14)からなり、 前記動力供給手段は、エア源(20)と、前記エアシリン
    ダ装置と前記エア源との間の管路(L1、L2)とを備え、 前記制御装置は、前記管路に介装された給排制御弁(1
    9)を有することを特徴とする請求項1に記載の棒材供
    給機の送り込みバー。
  3. 【請求項3】請求項1又は2に記載された送り込みバー
    を備えた棒材供給機。
JP1339710A 1989-12-27 1989-12-27 棒材供給機の送り込みバー Expired - Lifetime JPH0749162B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1339710A JPH0749162B2 (ja) 1989-12-27 1989-12-27 棒材供給機の送り込みバー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1339710A JPH0749162B2 (ja) 1989-12-27 1989-12-27 棒材供給機の送り込みバー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03202202A JPH03202202A (ja) 1991-09-04
JPH0749162B2 true JPH0749162B2 (ja) 1995-05-31

Family

ID=18330075

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1339710A Expired - Lifetime JPH0749162B2 (ja) 1989-12-27 1989-12-27 棒材供給機の送り込みバー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0749162B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2687971B2 (ja) * 1992-06-11 1997-12-08 株式会社ミヤノ バーフィーダ、それを連結したnc旋盤及びバー材供給方法
KR100443885B1 (ko) * 2000-12-26 2004-08-09 주식회사 만도 다기종 로드 가공을 위한 서보 스토퍼 장치
CN114540051B (zh) * 2022-01-07 2024-05-17 上海市机电设计研究院有限公司 塑料垃圾热解条件下密封给料装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5227740Y2 (ja) * 1972-04-20 1977-06-24

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03202202A (ja) 1991-09-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2906116B2 (ja) 長尺ワークの順送り自動加工方法及びその装置
EP1016499B1 (en) A workpiece machining process and a numerically controlled lathe
CN105414647A (zh) 管材无屑开料机
JPH04226803A (ja) 加工物保持用クランプ装置
US3563119A (en) Method for cutting tube members and finishing selected of the cut tube edges at a single station
CN117182196A (zh) 一种用于加工细长杆工件的机床及加工方法
JPH0716813B2 (ja) 管片の切断の方法及び装置
JPH0749162B2 (ja) 棒材供給機の送り込みバー
JPH06246505A (ja) 自動旋盤に棒材をローディングするための装置
CN112496769A (zh) 一种圆锚板生产线及生产工艺
JPH0957527A (ja) 中空管の自動切断装置における工作物の給排装置
JPS5810162B2 (ja) 自動旋盤用の棒材送給装置
US2557308A (en) Apparatus for forming commutator rings
US4383457A (en) Work support and drive for elongate slender parts
JP2832714B2 (ja) 複合加工工作機械
JP2566570B2 (ja) 自動盤のガイドブッシュ装置及び自動盤における素材把持方法
KR970000799Y1 (ko) 파이프의 자동절단 및 면취장치
US2080830A (en) Lathe
JP2687064B2 (ja) 棒材供給方法及び棒材供給制御装置
JPH0929505A (ja) 棒材加工装置及び棒材加工方法
JP2681712B2 (ja) 自動棒材加工装置
JP2684326B2 (ja) 棒材供給装置
JP3810483B2 (ja) ロータリ切断装置
JPH07328802A (ja) 棒材加工機
JPS6253281B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090531

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100531

Year of fee payment: 15

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100531

Year of fee payment: 15