JPH0749166Y2 - 油圧パイロット弁 - Google Patents

油圧パイロット弁

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JPH0749166Y2
JPH0749166Y2 JP1990066810U JP6681090U JPH0749166Y2 JP H0749166 Y2 JPH0749166 Y2 JP H0749166Y2 JP 1990066810 U JP1990066810 U JP 1990066810U JP 6681090 U JP6681090 U JP 6681090U JP H0749166 Y2 JPH0749166 Y2 JP H0749166Y2
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shaft
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lever
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秀司 堀
忠雄 唐鎌
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、建設機械、産業機械等に用いられる油圧パイ
ロット弁に関する。
〔従来の技術〕
第4図、第5図に示すように、弁本体1の入口ポート2
と出口ポート3をスプール4で連通・遮断する減圧弁部
5を複数設け、その各スプール4をスプリング6に抗し
て連通位置に向けて移動するピストン7をプレート8よ
り上方に突出し、このプレート8に回転自在に支承した
シャフト9にアーム10をノックピン11で回り止めして取
付け、そのシャフト9に設けた操作レバー12を揺動する
ことでアーム10を揺動してピストン7を介してスプール
4を連通位置に向けて移動させるようにした油圧パイロ
ット弁が知られている。
〔考案が解決しようとする課題〕
かかる油圧パイロット弁であると、操作レバー12の操作
力はシャフト9、ノックピン11、アーム10、ピストン7
を介してスプール4に伝達すると共に、アーム10をスト
ッパ13に当接することでアーム10の揺動を規制してスプ
ール4のストロークを規制しているので、操作レバー12
を大きな力で操作するとアーム10がストッパ13に当った
時にノックピン11に大きな力が作用して破断したりする
ことがある。
これを解消するにはノックピン11を大径とすれば良い
が、そのようにするとシャフト9の径が大きくなって油
圧パイロット弁全体が大型化するので好ましくない。
そこで、本考案は前述の課題を解決できるようにした油
圧パイロット弁を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕
シャフトにレバーストッパー用アームを弁本体又はプレ
ートと対向して設け、そのレバーストッパー用アームと
弁本体又はプレートの当り部でシャフトに設けたアーム
の揺動ストロークを規制してシャフトとアームの取付部
に無理な力が作用しないようにしたものである。
〔実施例〕
本考案の実施例を第1図、第2図、第3図を参照して説
明する。なお、従来と同一部材は符号を同一とする。
シャフト9の端部にレバーストッパー用アーム14を嵌合
して取付け、このレバーストッパー用アーム14の下面14
aにおける両端部を水平に対して上向きに傾斜して当り
部15,15とし、その当り部15をプレート8の上面8aと対
向してプレート8a上面8aをストッパー部としてある。
前記レバーストッパー用アーム14には操作レバー12の下
部に一体形成した取付板16が一対のボルト17で連結して
ある。
しかして、操作レバー12を揺動するとレバーストッパー
用アーム14の当り部15がプレート8の上面8aに当って揺
動ストロークを規制するので、シャフト9には大きなね
じりトルクが作用しないからシャフト9とアーム10を回
り止めするノックピン11に無理な力が作用しない。
したがって、ノックピン11は極く小径、あるいは省略す
ることも可能となり、シャフト9を小径として全体を小
型にすることができる。
また、シャフト9の端部に設けたレバーストッパー用ア
ーム14は油圧パイロット弁を組立てる前に連結できるの
で、溶接により連結したり、一体部品として成形できる
から、シャフト9とレバーストッパー用アーム14の連結
強度を大巾にアップすることができる。
また、レバーストッパー用アーム14は操作レバー12の取
付用フランジを兼用しているから、操作レバー12をレバ
ー9にボルト等によって簡単に強度に取付けできる。
〔考案の効果〕
レバーストッパー用アーム14を弁本体1又はプレート8
に当てることでシャフト9に設けたアーム10の揺動スト
ロークを規制するので、そのアーム10とシャフト9との
連結部には無理な力が作用せずにシャフト9を小径とし
て全体を小型にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本考案の実施例を示す平面図、正面
図、第3図は第1図のIII-III線断面図、第4図は従来
例の平面図、第5図は第4図V-V線断面図である。 1は弁本体、4はスプール、5は減圧弁部、7はピスト
ン、8はプレート、9はシャフト、10はアーム、12は操
作レバー、14はレバーストッパー用アーム。
フロントページの続き (56)参考文献 実開 平2−140005(JP,U) 実開 平2−140004(JP,U) 実開 昭56−134460(JP,U) 実開 昭56−79777(JP,U) 実公 昭61−26693(JP,Y2) 実公 昭62−20012(JP,Y2)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】弁本体1に設けた減圧弁部5を構成するス
    プール4を、操作レバー12で回転されるシャフト9に設
    けたアーム10及びピストン7を介して移動させる油圧パ
    イロット弁において、 前記シャフト9にレバーストッパー用アーム14を、弁本
    体1又は弁本体1に設けたプレート8と対向して設けた
    ことを特徴とする油圧パイロット弁。
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