JPH0749194B2 - ロール状長尺物の切断装置 - Google Patents

ロール状長尺物の切断装置

Info

Publication number
JPH0749194B2
JPH0749194B2 JP3297378A JP29737891A JPH0749194B2 JP H0749194 B2 JPH0749194 B2 JP H0749194B2 JP 3297378 A JP3297378 A JP 3297378A JP 29737891 A JP29737891 A JP 29737891A JP H0749194 B2 JPH0749194 B2 JP H0749194B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse number
rotary blade
support rod
cutting
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP3297378A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05138593A (ja
Inventor
敏夫 山本
敏晃 森北
Original Assignee
株式会社コルテック
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社コルテック filed Critical 株式会社コルテック
Priority to JP3297378A priority Critical patent/JPH0749194B2/ja
Publication of JPH05138593A publication Critical patent/JPH05138593A/ja
Publication of JPH0749194B2 publication Critical patent/JPH0749194B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)
  • Control Of Cutting Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロール状長尺物の切断装
置、詳しくは、織布、樹脂シートなどのシート状物をロ
ール状に巻装して成る長尺物を所定幅毎に切断する切断
装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来、長尺物を所定幅毎に切断する切断装
置は、実開昭63ー179089号公報に示されている
ように、機台に、チャックと該チャックを駆動する駆動
装置と、水平状の支持棒とを装着し、前記支持棒の外周
に前記長尺物を挿嵌して回転可能に支持し、この長尺物
の一端部を前記チャックに保持して、前記駆動装置によ
り前記長尺物を回転駆動するように成す一方、前記機台
に、前記支持棒の軸方向に移動可能な移動台を支持し、
この移動台と前記機台との間に第1モータを備えた軸方
向送り機構を設けると共に、前記移動台に、前記支持棒
の軸方向と直交する径方向に進退移動可能な刃物台を支
持し、この刃物台と前記移動台との間に第3モータを備
えた径方向送り機構を設け、かつ、前記刃物台に、前記
長尺物を所定幅毎に切断する回転刃及び該回転刃を駆動
する第2モータを支持し、前記駆動装置により前記長尺
物を回転駆動させながら、前記第2モータにより前記回
転刃を回転駆動し、更に前記径方向送り機構の第3モー
タを駆動して前記刃物台を前記支持棒の径方向に前進移
動させ、この刃物台に支持した前記回転刃が、支持棒の
外径位置に相当する前進終端位置に到達して前記長尺物
の切断が完了すると、前記第3モータを逆回転させて、
前記刃物台を後退移動させ、前記前記回転刃を前記長尺
物の外径位置に対応した後退位置に後退移動させた後、
前記第1モータを駆動して前記移動台を前記支持棒の軸
方向に一定長さだけ横移動させて、再び前記後退位置の
刃物台を径方向に前進移動させることにより前記長尺物
を所定幅に切断するように構成されている。そして、以
上の構成において、前記回転刃の前進終端位置の設定
は、前記移動台における前記刃物台の前進方向前方側端
部に当りを設けると共に、前記刃物台に、前記回転刃が
前進移動して前進終端位置に到達したとき前記当りと当
接して0N動作し、前記回転刃の前進終端位置を検出す
る後退用リミットスイッチを設け、この後退用リミット
スイッチの検出結果に基づいて前記径方向送り機構の第
3モータを逆回転し、前記刃物台を後退移動させて、前
記回転刃が前記支持棒と接触して刃先が損傷するのを防
ぐようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】所が、以上のごとく構
成する従来においては、切断終了の都度前記後退用リミ
ットスイッチを前記当りに当接させて0N動作させるこ
とにより前記回転刃の前進終端位置を設定するようにし
ているため、当り及びリミットスイッチを適正位置に正
確に取付けないことには前進終端位置に狂いが生じるこ
とになるが、これら当り及びリミットスイッチを適正位
置に正確に取付ける作業は行い難いのであり、従って、
その取付位置が狂っている場合、前記回転刃が支持棒に
接触して刃先が損傷することになり、このため、前記支
持棒に導電ゴムを付設して前記回転刃が前記導電ゴムに
接触したときの通電で緊急停止させる2重安全装置を必
須としているのであり、この結果、装置全体が複雑とな
る問題があるし、しかも、前記リミットスイッチは切断
終了の都度動作するから、該スイッチが故障を起こし易
く、耐久性が悪い問題があった。
【0004】本発明は以上の点に鑑み発明したもので、
目的は、回転刃の前進終端位置を容易に、かつ正確に設
定でき、しかも、耐久性を高められ、2重安全装置を設
けなくとも従来例に比較してその安全性を高めることが
き、更に、異なる外径の長尺物を切断する場合でも、
その都度長尺物に関する新たな情報を入力したり、或は
外径の異なる長尺物毎に予めデータを作ったりすること
なく、異なる外径の長尺物Aを簡易に、かつ、能率よく
切断することができるようにする点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】しかして、本発明は、巻
装管Bにシート状物をロール状に巻装し、駆動回転され
る長尺物Aを支持する支持棒4と、該支持棒4の長さ方
向と直交する方向に進退移動可能で、前記長尺物Aを所
定幅毎に切断する回転刃11及び該回転刃11を進退移
動させるモータ14cとを備えたロール状長尺物の切断
装置であって、前記回転刃11の前記支持棒4に対する
半径方向位置を検出する位置検出センサ17と、前記モ
ータ14cの回転に対応してパルスを出力するエンコー
ダ15と、前記位置検出センサ17による検出位置より
も前記支持棒4に近づいた位置で前記長尺物Aの外径位
置を検出して前記回転刃11の切断作業後の後退位置X
を設定する光電センサ16とを備えると共に、前記位置
検出センサ17の検出位置から前記支持棒4の外径位置
までの距離をパルス数に換算して前進終端位置0を設定
する基準パルス数設定手段と、この基準パルス数設定手
段で換算する換算パルス数と、前記前進終端位置0から
前記後退位置Xに移動するときのパルス数をカウントし
て計測した実測パルス数とを前記換算パルス数から減算
した減算パルス数を記憶するメモリ(RAM)と、前記
回転刃11が後退位置Xから前進終端位置0に移動する
ときにおけるパルス数が、換算パルス数に到達したとき
前記モータ14cに停止及び後退信号の少なくとも一方
を出力する出力部18bとをもつコントローラ18を設
けたのである。
【0006】
【作用】位置検出センサ17の検出位置から支持棒4の
外径位置までの距離を、エンコーダ15から出力される
パルス数に換算し、換算したパルス数により前進終端位
置0を設定できるのであり、しかも、この前進終端位置
0から前記回転刃11の後退位置Xに移動するときの実
測パルス数と前記換算パルス数との減算パルス数を設定
し、前記回転刃11が後退位置Xから前進終端位置0に
移動するときにおけるパルス数と前記減算パルス数を考
慮した前記換算パルス数との比較により後退位置Xから
前記回転刃11を前進するときの前進終端位置0も設定
できるのである。従って、従来例のように当りとリミッ
トスイッチとを適正位置に正確に取付けるための煩わし
い作業を解消でき、前記位置検出センサ17の取付位置
如何に拘らず、この取付位置と前記支持棒4の外径位置
との距離をパルス数に換算し、この換算パルス数をもと
に位置設定するから、前進終端位置0を容易に、かつ正
確に設定できるのであり、しかも、予め設定した換算パ
ルス数に基づいて前記回転刃11の停止又は後退移動を
制御するようにしたから、従来例に比較して耐久性を増
大できるし、また、2重安全装置を設けなくとも、従来
例に比較してその安全性を高めることができるのであ
る。その上、回転刃11の支持棒4に対する半径方向位
置を位置検出センサ17により検出し、この位置検出セ
ンサ17による検出位置よりも支持棒4に近づいた位置
で、光電センサ16により長尺物Aの外径位置を検出し
て後退位置Xを設定するから、異なる外径の長尺物Aを
切断する場合でも、その都度長尺物Aの外径寸法などを
入力することなく、この長尺物Aの外径に対応した後退
位置Xを設定でき、この後退位置Xと前進終端位置Oと
の間で回転刃11を進出及び後退移動させて切断するこ
とができるのであり、また、外径の異なる回転刃に変更
した後、異なる外径の長尺物Aを切断する場合でも、こ
の回転刃11と長尺物Aとの関係を考慮することなく、
長尺物Aの外径に対応した後退位置Xを設定でき、この
後退位置Xと前進終端位置Oとの間で回転刃11を進出
及び後退移動させて切断することができるのであり、従
って、外径の異なる長尺物毎に予めデータを作ることな
く、異なる外径の長尺物Aを簡易に、かつ、能率よく切
断することができ るのである。
【0007】
【実施例】図1、2において、1は横長状の機台であっ
て、この機台1の長さ方向一端側に、巻装管Bにシート
状物をロール状に巻装された長尺物Aを保持するチャッ
ク2と該チャック2を回転駆動する駆動装置3とを設け
ると共に、前記機台1に前記チャック2の背面側から該
チャック2の中心を通って前記機台1の他端側に延びる
水平状の支持棒4を取付け、この支持棒4の外周に前記
長尺物Aを挿嵌して回転可能に支持し、この長尺物Aの
一端部を前記チャック2に保持して、前記駆動装置3に
より前記長尺物Aを回転駆動するようにしている。
【0008】また、前記支持棒4は、図3に示したよう
に後記する回転刃と対向する径方向一側面を、支持棒4
の外径に対し中心側に凹入させて断面略D字形に形成
し、後記する回転刃が支持棒の外径位置に移動したと
き、この回転刃が支持棒と接触するのを防ぐようにして
いる。
【0009】又、前記機台1には、前記支持棒4の軸方
向に移動可能な移動台5を1対のレール6に沿って移動
可能に支持し、この移動台5と前記機台1との間に、前
記移動台5を前記支持棒4の軸方向に移動させる軸方向
送り機構7を設けている。
【0010】この軸方向送り機構7は、前記機台1に設
けるボールねじ71と該ボールねじ71に螺合し、前記
移動台1に設けるナット体72と、伝動輪及び伝動帯を
介して前記ボールねじ71を回転駆動する第1モータ7
3とにより形成し、前記ボールねじ71の回転駆動によ
り前記ナット体72を設けた移動台5を前記機台1に対
し移動させるように成す一方、前記ボールねじ71の端
部に、前記第1モータ73の回転に対応してパルス信号
を出力する第1エンコーダ8を設けている。
【0011】又、前記移動台5には、前記支持棒4の軸
方向と直交する横方向に進退移動可能な刃物台9を1対
のレール10に沿って移動可能に支持し、この刃物台9
に、前記長尺物Aを所定幅毎に切断する回転刃11及び
該回転刃11を駆動する第2モータ12を支持すると共
に、前記回転刃11の前記支持棒4との対向側部分を除
く他の外周部を覆うカバ−13を設ける一方、前記刃物
台9と前記移動台5との間に、前記刃物台9を前記支持
棒4の径方向に移動させる径方向送り機構14を設け
て、前記回転刃11を、前記支持棒4の凹入部4aと対
向する方向に移動させるようにしている。
【0012】前記径方向送り機構14は、前記移動台5
に設けるボールねじ14aと該ボールねじ14aに螺合
し、前記刃物台9に設けるナット体14bと、伝動輪及
び伝動帯を介して前記ボールねじ14aを回転駆動する
第3モータ14cとにより形成し、前記ボールねじ14
aの回転駆動により前記ナット体14bを設けた刃物台
9を前記移動台5に対し前後方向、つまり原位置から前
記支持棒4の外径位置との間を移動させるように成す一
方、前記ボールねじ14aの端部近くに、前記第3モー
タ14cの回転に対応してパルス信号を出力する第2エ
ンコーダ15を設けている。また、前記第3モータ14
cは、該モータ14cの電源周波数を調節するインバー
タ制御器を備え、前記周波数を調節することにより高速
から低速に調整できるようになっており、前記インバー
タ制御器を、後記する光電センサ16の出力に連動して
制御し、原位置から前記光電センサ16による長尺物A
の外径位置までの間、つまり前記光電センサ16が動作
するまでは高速駆動し、前記光電センサ16の動作後、
前記支持棒4の外径位置に至るまでの切断作業時には、
低速駆動するようにするのである。
【0013】又、前記回転刃11を覆うカバー13の上
部位置で、前記回転刃11の前記長尺物Aへの前進移動
方向前部に、この回転刃11の前端より前方位置から前
記長尺物Aの接線方向に照射して前記長尺物Aの外径位
置を検出する光電センサ16を設け、この光電センサ1
6の検出結果に基づいて前記回転刃11の切断作業時に
おける前記長尺物Aに対する後退位置Xを設定するので
ある。
【0014】この光電センサ16は、前記長尺物Aの接
線方向に光を照射する投光器16aと、この投光器16
aから照射された光を入力する受光器16bとから成
り、これら投光器16aと受光器16bとを前記カバー
13に取付けると共に、前記移動台5に、前記投光器1
6aから照射された光を反射させて前記受光器16bに
入力させる反射板16cを設けて、前記光の受光器16
bへの入力により光電センサ16から検出信号が出力さ
れるようにしており、この光電センサ16からの検出結
果に基づいて前記後退位置Xを設定するのであって、こ
の後退位置Xの設定は、後記する前記回転刃11の前進
終端位置から後退して前記光電センサ16が出力するま
での距離に応じ前記第2エンコーダ15から出力するパ
ルス信号をカウントした実測パルス数をもとに行うので
ある。
【0015】又一方、前記機台1における前記チャック
2の近傍位置に、前記支持棒4のチャック側から他端方
向に照射して前記回転刃11の前記支持棒4に対する位
置を検出する位置検出センサ17を設けると共に、前記
機台1に、後記するコントローラ18を取付けている。
【0016】前記位置検出センサ17は、前記刃物台9
の進退移動範囲内における所定位置に設けて、第2エン
コーダ15から出力するパルス数カウント開始位置を設
定し、前記位置検出センサ17と支持棒4の外径位置と
の距離をもとに予め決めた後記する換算パルス数により
前記回転刃11の前進終端位置、つまり、前記支持棒4
の外径位置で切断完了位置を設定するもので、実施例で
は光を照射する投光器17aと、この投光器17aから
照射された光を入力する受光器17bとを備えた主とし
て透過形光電センサを用い、前記投光器17aを前記機
台1におけるチャックの近傍位置に取付けると共に、前
記受光器17bを、前記機台1のチャックと反対側端部
に取付け、前記投光器17aからの光が前記受光器17
bに向かって図2に示したように傾斜状に照射されるよ
うになっており、前記チャック2の近くで刃物台9の前
進に伴なって移動する前記回転刃11の刃先位置を検出
するようにしている。
【0017】即ち、前記位置検出センサ17は、前記刃
物台9の進退移動範囲内で、前記後退位置Xより前記長
尺物Aに対し遠ざかる所定位置、つまり、前記長尺物A
の外径が異なる場合でも対応できる距離だけ離した所定
位置に設けるのであって、この位置検出センサ17の設
定位置と前記支持棒4の外径位置との距離は、前記位置
検出センサ17の設定位置、つまり前記チャック近くに
設ける検出位置で決まるのであるから、この固定距離に
対応する第2エンコーダ15のパルス数も前記距離に対
するパルス数に換算して決められるのであり、従って、
前記位置検出センサ17から検出信号が出力されたと
き、前記第2エンコーダ15から出力するパルス信号の
カウントを開始することにより、前記距離に対応する換
算パルス数をもとに前記刃物台9の前進終端位置、つま
り、前記回転刃11が前記支持棒4の外径位置に至る切
断終了位置を設定できるのである。
【0018】また、前記光電センサ16により設定する
後退位置Xは、前記位置検出センサ17の検出位置より
前記支持棒4に近づいた位置、つまり前記長尺物Aの外
径位置であるが、前記刃物台9が前記換算パルス数をも
とに設定した前進終端位置に到達した後、この前進終端
位置から後退位置Xに後退するとき、前記第2エンコー
ダ15から出力するパルス信号数をカウントした実測パ
ルス数をもとに後記するコントローラ18からの出力で
制御することにより前記後退位置Xから前進するときに
おける前記刃物台9の前進終端位置も設定できるのであ
る。
【0019】又、図に示した実施例では前記移動台5に
おける前記回転刃11の前進方向前方側端部には当り1
9を設けると共に、前記刃物台9に、前記回転刃11が
前記前進終端位置に到達したときで、後記するコントロ
ーラ18による前記第3モータ14cの制御が行われな
かったとき、この第3モータ14cに停止及び後退信号
の少なくとも一方を出力するための近接スイッチなどの
安全スイッチ20を設けている。この安全スイッチ20
は特に必要でないが、設けることにより一層の安全性を
確保できる。
【0020】また、前記機台1のチャック側には、前記
移動台5の前記チャツク方向への横移動量、つまり、前
記長尺物Aの所定幅毎の切断が完了する作業完了位置を
設定する当り21を設けると共に、前記移動台5には、
前記当り21に当接して0N動作し、前記作業完了位置
を検出する第1リミットスイッチ22を設ける一方、前
記機台1のチャックと反対側にも前記移動台5の切断作
業開始位置を設定する当り23を設けると共に、前記移
動台5に前記当り23に当接して0N動作する近接スイ
ッチ24とを設けている。
【0021】また、前記移動台5における前記回転刃1
1の前進開始位置、つまり刃物台9の原位置には当り2
5を設けると共に、前記刃物台9に、該刃物台9が原位
置に移動したとき前記当り25と当接して前記第3モー
タ14cの回転を停止させる第2リミットスイッチ26
を設けている。
【0022】しかして、以上のごとく構成する前記移動
台5及び刃物台9の駆動制御は、前記光電センサ16か
らの長尺物Aの外径位置情報と、位置検出センサ17の
検出結果に基づいてカウント開始する前記刃物台9の前
進時における第2エンコーダ15からのパルス数情報及
び前記刃物台9の後退時における第2エンコーダ15か
らのパルス数情報をもとにコントローラ18から出力す
る指令に基づいて行うのである。
【0023】即ち、前記コントローラ18の入力部18
aには、前記光電センサ16と位置検出センサ17と第
1及び第2エンコーダ8、15と前記安全スイッチ20
と第1及び第2リミットスイッチ22、26と近接スイ
ッチ24と前記回転刃9の横移動量を設定する入力器3
0とを設けると共に、出力部18cには、前記第3モー
タ14cと第1モータ73及び図示していないが、前記
第3モータ14cのインバータ制御器を接続するのであ
る。また、前記コントローラ18は、演算処理部(CP
U)とメモリ(RAM)とを備え、前記演算処理部(C
PU)において、前記した固定距離を前記第2エンコー
ダ15から出力する距離に対するパルス数に換算して前
記刃物台9の前進終端位置0を設定する基準パルス数設
定手段18bを設けるのであり、前記メモリ(RAM)
には、前記基準パルス数設定手段18bで設定する前記
距離に対応した換算パルス数を記憶すると共に、前記前
進終端位置0から前記光電センサ16により設定する長
尺物Aの外径位置に対応して設定する後退位置Xに後退
するとき、第2エンコーダ15から出力するパルス信号
をカウントした実測パルス数及びこの実測パルス数を、
前記換算パルス数から減算した減算パルス数を記憶する
のである。
【0024】即ち、前記後退位置Xは、前記したように
前記位置検出センサ17の設定位置、つまり前記検出位
置より前記支持棒4に近い位置にあり、この後退位置X
から切断を開始するのであるから、前記検出位置と後退
位置Xとの距離の差を補正するために前記前進終端位置
0から後退位置Xに戻るときのパルス数をカウントし、
前記換算パルス数から減算した減算パルス数をメモリ
(RAM)に記憶しておいて、後退位置Xからの切断作
業開始時、この減算パルス数をメモリ(RAM)から読
み出して減算パルス数を実測パルス数に加算し、この加
算値を前記換算パルス数と比較することにより前記後退
位置Xからの前進終端位置0を設定することができるの
である。
【0025】また、前記加算値と換算パルス数との比較
は前記演算処理部(CPU)により行うのであって、そ
の比較は加算方式とし、前記加算値が前記換算パルス数
になったとき、前記第3モータ14cに後退指令を出力
するようにするのである。
【0026】また、前記移動台5による刃物台9の横移
動は、横移動量を切断幅に応じて前記入力器30により
予め決めて行うのであって、この横移動量に対応する第
1エンコーダ8のパルス数を前記演算処理部(CPU)
において設ける横移動基準パルス数設定手段18dで設
定すると共に、この横移動基準パルス数もメモリ(RA
M)に記憶するのであって、前記刃物台5が後退位置X
に到達して横移動の指令が出力し、前記第1モータ73
を駆動するとき、前記第1エンコーダ8から出力するパ
ルス信号をカウントし、前記メモリ(RAM)から前記
横移動基準パルス数を読み出し実測パルス数と前記横移
動基準パルス数とを前記演算処理部(CPU)で比較
し、前記横移動基準パルス数になったとき、前記出力部
18cから前記第1モータ73に停止する指令を出力す
るのである。
【0027】尚、前記支持棒4の外径位置とは、前記凹
入部4aを除いた部分の外径位置である他、凹入部4a
含む部分の外径位置であってもよい。
【0028】次に以上のごとく構成した切断装置の作用
について説明する。
【0029】前記長尺物Aを支持棒4の外周に挿嵌支持
してその一端部を前記チャック2に保持し、刃物台9を
原位置から高速で前進移動させるのであって、この刃物
台9に支持した回転刃11が原位置から前進して光電セ
ンサ16が0FF動作すると、前記第3モータ14cは
切断速度に減速される。
【0030】そして、前記光電センサ16が0FF動作
した後、前記第2エンコーダ15から出力される実測パ
ルス数と前記減算パルス数との加算値と前記換算パルス
数とが演算処理部(CPU)で比較され、その加算値が
前記換算パルス数になると(図5イ)、前記刃物台9に
支持した回転刃11が前進終端位置0に到達することに
なり、この前進終端位置で前記長尺物Aの切断が完了す
るのであるから、この前進終端位置に到達したとき、前
記出力部18cから前記第3モータ14cに逆回転の指
令が出され、前記回転刃11は前進終端位置0から後退
移動させられるのである(図5ロ)。従って、前記回転
刃11は支持棒4に対し行き過ぎることなく、その外径
位置の設定位置から確実に後退させ得るのであり、しか
も回転刃11が前進終端位置に移動するまでの距離を予
めパルス数に換算して前記前進終端位置0を設定してい
るのであるから、前記位置検出センサ17の取付位置如
何に拘らず前記前進終端位置を正確に、かつ容易に設定
することができるし、また、リミットスイッチを用いる
ものでないから、耐久性にも優れるし、またパルス数を
もとに前進終端位置で停止又は後退させるのであるか
ら、リミットスイッチを用いる従来例に比較して2重安
全装置を用いなくとも、その安全性を高められるのであ
る。
【0031】また、前記回転刃11の後退移動は、前記
第2エンコーダ15から出力される実測パルス数の、前
記した減算パルス数からの減算結果が零になると前記光
電センサ16で検出する長尺物Aの外径位置に至ること
になるのであるから、この外径位置に相当する後退位置
Xに到達したとき、前記出力部18cから前記第3モー
タ14cに逆回転駆動停止指令が出力され、前記回転刃
11は前記後退位置Xで停止させられるのである。従っ
て、前記長尺物Aの外径が異なっても前記光電センサ1
6による外径位置の検出結果に基づいて後退位置が設定
され、この後退位置で停止させられるのであるから、正
確なストローク量に調節が可能となるのである。
【0032】また、以上のように後退位置Xで停止した
後には、軸方向送り機構7の第1モータ73に駆動指令
が出され、前記メモリ(RAM)に記憶された横移動基
準パルス数と同じパルス数だけ回転駆動されて前記移動
台5が所定長さ前記支持棒4の軸方向に移動するのであ
る(図5ハ)。そして、回転刃11が所定距離前記支持
棒4の長さ方向に横送りされた後、この横送りされた位
置で再び前記第3モータ14cが回転し、次回の切断作
業が実行される(図5ニ)。この次回の切断作業も前記
した初回の切断作業と同様、前記減算パルス数がメモリ
(RAM)から読み出され、この減算パルス数が、前記
第2エンコーダ15から出力されるパルス信号をカウン
トした実測パルス数に加算され、この加算値と前記換算
パルス数との演算処理部(CPU)での比較で、その加
算値が前記換算パルス数になったとき、前記出力部18
cから前記第3モータ14cに後退指令が出力される。
従って、前記回転刃11の前進は、前記換算パルス数で
設定する前進終端位置0で中止され、前記長尺物Aの切
断が終了するのであって、切断終了後に出力される前記
後退信号により、第3モータ14cが逆回転に切換わ
り、前記回転刃11を支持した刃物台9は後退移動する
のであり、また、この後退移動時も前記同様制御され、
回転刃11は後退位置Xに停止するのであって、以後前
記した行程で切断作業が繰り返される。
【0033】また一方、長尺物Aを所定幅毎に切断した
結果、前記回転刃11が前記チャック2に近づき、切断
作業完了位置に到達すると、前記移動台5に設けた第1
リミットスイッチ22が当り21に当接して0N動作
し、この第1リミットスイッチ22の0N動作により前
記第3モータ14cは、前記刃物台9が原位置に後退移
動するまで逆回転する。この原位置への後退移動は(図
5ホ)、第2リミットスイッチ26が当り25に当接す
るまで継続し、前記第2リミットスイッチ26の0N動
作により前記第3モータ14cの回転が停止し、刃物台
9は原位置に復帰する。
【0034】以上の切断作業完了後、この切断作業完了
位置で第3モータ14cを駆動することにより前記回転
刃11の摩耗量をチェックし、摩耗している場合には、
この摩耗量の修正を行うことができるのである。
【0035】即ち、前記刃物台9が原位置に復帰してい
る状態で第3モータ14cを駆動し、原位置に復帰して
いる刃物台9を前進終端位置方向に前進移動させると
(図5ヘ)、位置検出センサ17により回転刃11の刃
先位置が検出される。このとき、次の切断作業において
前記長尺物Aの外径を、長尺物に応じてその都度チェッ
クするため、前記コントローラ18のメモリ(RAM)
に記憶された前回の減算パルス数をリセットすることに
より前記摩耗量の修正を行うことができるのである。つ
まり図6のごとく前記刃物台9に支持した回転刃11が
原位置から前記位置検出センサ17の検出位置に移動す
る間において、刃先が摩耗していない場合は、原位置か
ら前記検出位置における回転刃中心までの距離はHであ
るのに対し、刃先が摩耗している場合は、原位置から前
記検出位置における回転刃中心までの距離はH1 とな
り、この距離H1 が前記距離Hよりも摩耗量に見合う距
離△Hだけ大きくなるし、また、前記位置検出センサ1
7による検出位置から前記支持棒4の外径位置までの固
定距離に対応して換算した換算パルス数をもとに、前記
前進終端位置0を予め設定して前記回転刃11を前進さ
せるようにしているのであるから、前記刃先の摩耗量を
自動的に修正できるのである。
【0036】そして、斯くのごとく摩耗量を自動的に修
正した後、新たに切断作業を開始する場合、前記第3モ
ータ14cを駆動して前記刃物台9を一度原位置に復帰
させた後、第1モータ73を駆動して前記移動台5を前
記チャック2に対し反対側の作業開始位置に復帰させ、
前記した場合と同様第3モータ14cを駆動し、刃物台
9を原位置から前進終端位置0方向に前進移動させるこ
とにより、前述したように切断作業を行うことができる
のである。
【0037】尚、以上説明した実施例では、換算パルス
数と、実測パルス数とを前記換算パルス数から減算した
減算パルス数をメモリ(RAM)に記憶し、この減算パ
ルス数を、前記回転刃11が後退位置Xから前進終端位
置0に移動するときにおけるパルス数に加算して、該加
算値が換算パルス数に到達したとき前記モータ14cに
停止及び後退信号の少なくとも一方を出力するようにし
たが、その他、2回目の切断以降は前記換算パルス数を
前記実測パルス数に置換して、この実測パルス数をメモ
リ(RAM)に記憶し、以後この実測パルス数を基準パ
ルス数として前記回転刃11が後退位置Xから前進終端
位置0に移動するときにおける実測パルス数が、予め記
憶した基準パルス数に到達したとき前記モータ14cに
停止及び後退信号の少なくとも一方を出力するようにし
てもよい。
【0038】また、前記位置検出センサ17光電セン
サを用いたが近接スイッチなどの他のセンサを用いても
よい。
【0039】
【発明の効果】以上のごとく本発明は、巻装管Bにシー
ト状物をロール状に巻装し、駆動回転される長尺物Aを
支持する支持棒4と、該支持棒4の長さ方向と直交する
方向に進退移動可能で、前記長尺物Aを所定幅毎に切断
する回転刃11及び該回転刃11を進退移動させるモー
タ14cとを備えたロール状長尺物の切断装置であっ
て、前記回転刃11の前記支持棒4に対する半径方向
置を検出する位置検出センサ17と、前記モータ14c
の回転に対応してパルスを出力するエンコーダ15と、
前記位置検出センサ17による検出位置よりも前記支持
棒4に近づいた位置で前記長尺物Aの外径位置を検出し
前記回転刃11の切断作業後の後退位置Xを設定する
光電センサ16とを備えると共に、前記位置検出センサ
17の検出位置から前記支持棒4の外径位置までの距離
をパルス数に換算して前進終端位置を設定する基準パル
ス数設定手段と、この基準パルス数設定手段で換算する
換算パルス数と、前記前進終端位置から前記後退位置X
に移動するときのパルス数をカウントして計測した実測
パルス数とを前記換算パルス数から減算した減算パルス
数を記憶するメモリ(RAM)と、前記回転刃11が後
退位置Xから前進終端位置0に移動するときにおけるパ
ルス数が、換算パルス数に到達したとき前記モータ14
cに停止及び後退信号の少なくとも一方を出力する出力
部0とをもつコントローラ18を設けたから、前記位置
検出センサ17の検出位置から前記支持棒4の外径位置
までの距離を、前記エンコーダ15から出力されるパル
ス数に換算し、斯く換算した換算パルス数をもとに前進
終端位置0を設定できるのであり、しかも、この前進終
端位置0から前記回転刃11の後退位置Xに移動すると
きの実測パルス数と前記換算パルス数との減算パルス数
を設定し、前記回転刃11が後退位置Xから前進終端位
置0に移動するときにおける実測パルス数と前記減算パ
ルス数を考慮した前記換算パルス数との比較により前記
後退位置Xから回転刃11を前進する場合の前進終端位
置0も設定できるのである。従って、従来例のように当
りとリミットスイッチとを適正位置に正確に取付けるた
めの煩わしい作業を解消でき、前記位置検出センサ17
の取付位置如何に拘らず前進終端位置0を容易に、かつ
正確に設定できるのであり、しかも、予め設定したパル
ス数に基づいて回転刃11を停止させたり後退移動させ
たりすることができるから、従来例に比較して耐久性を
向上できるし、また、2重安全装置を設けなくとも、リ
ミットスイッチを用いた従来例に比較してその安全性を
高めることができるのである。その上、回転刃11の支
持棒4に対する半径方向位置を位置検出センサ17によ
り検出し、この位置検出センサ17による検出位置より
も支持棒4に近づいた位置で、光電センサ16により長
尺物Aの外径位置を検出して後退位置Xを設定するか
ら、異なる外径の長尺物Aを切断する場合でも、その都
度長尺物Aの外径寸法などを入力することなく、この長
尺物Aの外径に対応した後退位置Xを設定でき、この後
退位置Xと前進終端位置Oとの間で回転刃11を進出及
び後退移動させて切断することができるのであり、ま
た、外径の異なる回転刃に変更した後、異なる外径の長
尺物Aを切断する場合でも、この回転刃11と長尺物A
との関係を考慮することなく、長尺物Aの外径に対応し
た後退位置Xを設定でき、この後退位置Xと前進終端位
置Oとの間で回転刃11を進出及び後退移動させて切断
することができるのであり、従って、外径の異なる長尺
物毎に予めデータを作ることなく、異なる外径の長尺物
Aを簡易に、かつ、能率よく切断することができるので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明切断装置の一部省略平面図である。
【図2】同装置の一部省略正面図である。
【図3】同装置の部分拡大側面図である。
【図4】同装置の機能ブロック図である。
【図5】同装置の要部のみの作動説明図である。
【図6】同装置の回転刃の自動修正機能の説明図であ
る。
【符号の説明】
4 支持棒 11 回転刃 14c モータ 17 位置検出センサ 18 コントローラ 18b 出力部 A 長尺物 B 巻装管 0 前進終端位置 X 後退位置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】巻装管Bにシート状物をロール状に巻装
    し、駆動回転される長尺物Aを支持する支持棒4と、該
    支持棒4の長さ方向と直交する方向に進退移動可能で、
    前記長尺物Aを所定幅毎に切断する回転刃11及び該回
    転刃11を進退移動させるモータ14cとを備えたロー
    ル状長尺物の切断装置であって、前記回転刃11の前記
    支持棒4に対する半径方向位置を検出する位置検出セン
    サ17と、前記モータ14cの回転に対応してパルスを
    出力するエンコーダ15と、前記位置検出センサ17に
    よる検出位置よりも前記支持棒4に近づいた位置で前記
    長尺物Aの外径位置を検出して前記回転刃11の切断作
    業後の後退位置Xを設定する光電センサ16とを備える
    と共に、前記位置検出センサ17の検出位置から前記支
    持棒4の外径位置までの距離をパルス数に換算して前進
    終端位置0を設定する基準パルス数設定手段と、この基
    準パルス数設定手段で換算する換算パルス数と、前記前
    進終端位置0から前記後退位置Xに移動するときのパル
    ス数をカウントして計測した実測パルス数とを前記換算
    パルス数から減算した減算パルス数を記憶するメモリ
    (RAM)と、前記回転刃11が後退位置Xから前進終
    端位置0に移動するときにおけるパルス数が、換算パル
    ス数に到達したとき前記モータ14cに停止及び後退信
    号の少なくとも一方を出力する出力部18bとをもつコ
    ントローラ18を設けていることを特徴とするロール状
    長尺物の切断装置。
JP3297378A 1991-11-13 1991-11-13 ロール状長尺物の切断装置 Expired - Fee Related JPH0749194B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3297378A JPH0749194B2 (ja) 1991-11-13 1991-11-13 ロール状長尺物の切断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3297378A JPH0749194B2 (ja) 1991-11-13 1991-11-13 ロール状長尺物の切断装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05138593A JPH05138593A (ja) 1993-06-01
JPH0749194B2 true JPH0749194B2 (ja) 1995-05-31

Family

ID=17845716

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3297378A Expired - Fee Related JPH0749194B2 (ja) 1991-11-13 1991-11-13 ロール状長尺物の切断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0749194B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10148595A1 (de) 2001-10-02 2003-04-10 Weber Maschb Gmbh & Co Kg Vorrichtung zum Aufschneiden von Lebensmittelprodukten
KR101636769B1 (ko) * 2014-04-24 2016-07-06 김미진 칼날과 테이프롤의 초기 접촉시 저속으로 이동되는 테이프롤 재단기

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03198A (ja) * 1989-05-27 1991-01-07 Yoshikimi Watanabe 汚水浄化装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH05138593A (ja) 1993-06-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0741592B2 (ja) シート材料切断装置および切断方法
US5060547A (en) Cutting machine and method for positioning end of workpiece to be cut in cutting machine
US4795882A (en) Torch positioning apparatus
JP5198352B2 (ja) タッチロール又はニアロールの移動制御方法及びウェブ巻取装置
JPH0749194B2 (ja) ロール状長尺物の切断装置
EP2642243A1 (en) Surface texture measuring machine and a surface texture measuring method
US6058993A (en) Device for machining, preferably shaping machining, of workpieces of wood, plastic etc. and method for adjusting the spindle of such device
US5172618A (en) Cutting machine and method for positioning end of workpiece to be cut in cutting machine
JPH06104317B2 (ja) ロール状長尺物の切断装置
US4899718A (en) Apparatus for truing grinding wheel
JPH0623623A (ja) 歯車切削装置の位置検出装置
JPH08141650A (ja) ベンダの曲げ角度測定装置及び測定方法及びこの測定装置を用いた曲げ加工方法
JP2002079419A (ja) 切断機の定寸装置
JP2969433B2 (ja) スライサーの切削単板厚補正方法
JP3019347B2 (ja) 歯車の歯面位置合わせ装置
JP3098077B2 (ja) 材料貯蔵装置
KR100408694B1 (ko) 권취기의 코일 텔레스코프 방지장치
US4379476A (en) Veneer lathe log charger system having enhanced accuracy and rate of production
US4378827A (en) Veneer lathe lug charger system having enhanced accuracy and rate of production
JPH09262796A (ja) 切断装置
WO2024084270A1 (en) Apparatus and method for removing a sheet material from a tubular core on which said sheet material is wound
JPH0340406Y2 (ja)
JP2601296Y2 (ja) ベニヤレースにおける鉋台の衝突防止装置
US4143833A (en) Wire forcing device for a wire take up apparatus
JP2801910B1 (ja) 長尺材搬送装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees