JPH0749231A - 移動体の位置および方向の検出装置 - Google Patents
移動体の位置および方向の検出装置Info
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- JPH0749231A JPH0749231A JP3282372A JP28237291A JPH0749231A JP H0749231 A JPH0749231 A JP H0749231A JP 3282372 A JP3282372 A JP 3282372A JP 28237291 A JP28237291 A JP 28237291A JP H0749231 A JPH0749231 A JP H0749231A
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- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
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- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/20—Electromagnets; Actuators including electromagnets without armatures
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G3/00—Aiming or laying means
- F41G3/22—Aiming or laying means for vehicle-borne armament, e.g. on aircraft
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- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/14—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage
- G01D5/20—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying inductance, e.g. by a movable armature
- G01D5/204—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying inductance, e.g. by a movable armature by influencing the mutual induction between two or more coils
- G01D5/2086—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying inductance, e.g. by a movable armature by influencing the mutual induction between two or more coils by movement of two or more coils with respect to two or more other coils
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Abstract
(57)【要約】
【目的】磁場送信器およびセンサーを双極子理論により
近づける。 【構成】磁場発生器およびセンサーのそれぞれが、それ
ぞれ直交する軸に配設された3つのコイルの組(2,1
3、5,8,14)(2’,13’、5’,8’,1
4’)を有している。これらのコイル群はヘルムホルツ
コイルである。コイル(13,14;13’,14’)
は、立方体(1;1’)の凹部内の異なる深さ有する溝
の組(2,5,8;2’,5’,8’)内に巻回されて
いる。
近づける。 【構成】磁場発生器およびセンサーのそれぞれが、それ
ぞれ直交する軸に配設された3つのコイルの組(2,1
3、5,8,14)(2’,13’、5’,8’,1
4’)を有している。これらのコイル群はヘルムホルツ
コイルである。コイル(13,14;13’,14’)
は、立方体(1;1’)の凹部内の異なる深さ有する溝
の組(2,5,8;2’,5’,8’)内に巻回されて
いる。
Description
【産業上の利用分野】本発明は、移動体の位置と方向を
決定する磁場発生器およびセンサーに関する。
決定する磁場発生器およびセンサーに関する。
【従来の技術】電磁位置検出の原理は、通常固体である
移動体の位置と方向を基準マークで決定することにおい
て知られている。この原理の適用例の一つに、歩兵、軍
人、戦車の運転員あるいは航空機のパイロッ卜が兵器、
ミサイルあるいはナビゲーションカメラ等をコントロー
ルするために、頭部に装着するへルメット型ファインダ
ーの視界の方向を決定することが挙げられる。上記検出
の原理においては、測定を行う対称マークまたは対称フ
レームと関連づけられた磁場送信器または磁場発生器、
位置と方向が決定される移動体に取り付けられた磁場受
信器またはセンサー、アナログアンプ有する電子処理回
路、コンピューター、プロセシングアルゴリズムが用い
られる。この場合、磁場派生器は、双極子理論の状態を
満足するものでなければならない。すなわち、放射の数
学的説明のための座標系が双極子に集中する球であると
ともに、自由空間のグリーン関数(Green Fun
ction)が放射座標にのみ依存するものでなければ
ならない。一方、磁場センサーは、可能な限り精密でな
ければならない。磁場送信器が2つあるいは3つの直交
する軸に沿って連続的あるいは多重に磁場を放射する
と、磁場センサーは、3つあるいは2つの直交する軸に
沿うその磁場の成分と、3つの軸に沿う通常なされる送
信と受信とを連続的に検出するようになっている。この
ように、磁場センサーは、送信軸の経由によって3つの
測定要素を与えるものである。つまり、磁場発生器に関
して磁場センサーの位置と方向を供給するプロセシング
アルゴリズムを用いると、3行3列に編成され、総計9
となる。周知のように、磁場センサーの位置と方向の決
定は、6つの変数(3つのカルテシアン座標、相対方
位、仰角、回転)の決定することを伴い、そのためには
少なくとも6つの計測が必要となる。送信が2つ軸に沿
ってのみなされるとすると、受信は結果として3つの軸
に沿ってなされなければならない。仏国追加特許公開第
458838/7914441号公報においては、本発
明を成す過程で重要な電磁位置検出の原理を実施するた
めのシステムが開示されている。その概要を述べると、
磁場発生器およびセンサーは、それぞれ3つの直交する
軸に沿って各々配された、同一電流でコントロールされ
る同一のコイル群を有している。そして、これらコイル
の寸法は、前記磁場発生器とセンサーとが共に双極子の
状態に適合するように、可能な限り小さくされている。
そのために、前記各コイルとしては、同一の電流が流れ
る3つの半装荷コイル(half coil)が用いら
れている。この磁場発生器およびセンサーは、3つの直
交するコイルに取り囲まれた磁性材料からなる球であ
る。
移動体の位置と方向を基準マークで決定することにおい
て知られている。この原理の適用例の一つに、歩兵、軍
人、戦車の運転員あるいは航空機のパイロッ卜が兵器、
ミサイルあるいはナビゲーションカメラ等をコントロー
ルするために、頭部に装着するへルメット型ファインダ
ーの視界の方向を決定することが挙げられる。上記検出
の原理においては、測定を行う対称マークまたは対称フ
レームと関連づけられた磁場送信器または磁場発生器、
位置と方向が決定される移動体に取り付けられた磁場受
信器またはセンサー、アナログアンプ有する電子処理回
路、コンピューター、プロセシングアルゴリズムが用い
られる。この場合、磁場派生器は、双極子理論の状態を
満足するものでなければならない。すなわち、放射の数
学的説明のための座標系が双極子に集中する球であると
ともに、自由空間のグリーン関数(Green Fun
ction)が放射座標にのみ依存するものでなければ
ならない。一方、磁場センサーは、可能な限り精密でな
ければならない。磁場送信器が2つあるいは3つの直交
する軸に沿って連続的あるいは多重に磁場を放射する
と、磁場センサーは、3つあるいは2つの直交する軸に
沿うその磁場の成分と、3つの軸に沿う通常なされる送
信と受信とを連続的に検出するようになっている。この
ように、磁場センサーは、送信軸の経由によって3つの
測定要素を与えるものである。つまり、磁場発生器に関
して磁場センサーの位置と方向を供給するプロセシング
アルゴリズムを用いると、3行3列に編成され、総計9
となる。周知のように、磁場センサーの位置と方向の決
定は、6つの変数(3つのカルテシアン座標、相対方
位、仰角、回転)の決定することを伴い、そのためには
少なくとも6つの計測が必要となる。送信が2つ軸に沿
ってのみなされるとすると、受信は結果として3つの軸
に沿ってなされなければならない。仏国追加特許公開第
458838/7914441号公報においては、本発
明を成す過程で重要な電磁位置検出の原理を実施するた
めのシステムが開示されている。その概要を述べると、
磁場発生器およびセンサーは、それぞれ3つの直交する
軸に沿って各々配された、同一電流でコントロールされ
る同一のコイル群を有している。そして、これらコイル
の寸法は、前記磁場発生器とセンサーとが共に双極子の
状態に適合するように、可能な限り小さくされている。
そのために、前記各コイルとしては、同一の電流が流れ
る3つの半装荷コイル(half coil)が用いら
れている。この磁場発生器およびセンサーは、3つの直
交するコイルに取り囲まれた磁性材料からなる球であ
る。
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述の電磁
位置検出のために提供されたシステムにおいては、磁場
送信器およびセンサーが双極子理論の状態を満足するに
は不十分であった。そこで、本発明の主たる目的は、磁
場送信器およびセンサーを双極子理論により近づけるこ
とにある。
位置検出のために提供されたシステムにおいては、磁場
送信器およびセンサーが双極子理論の状態を満足するに
は不十分であった。そこで、本発明の主たる目的は、磁
場送信器およびセンサーを双極子理論により近づけるこ
とにある。
【課題を解決するための手段】上記課題に対して、移動
体の位置と方向を決定するための、2つの直交する送信
軸に沿って各々配された少なくとも2組のコイルを有
し、前記各組のコイル(2,5,8)はへルムホルツコ
イルである磁場発生器が提供される。また、移動体の位
置と方向を決定するための、2つの直交する受信軸に沿
って各々配された少なくとも2組のコイルを有し、前記
各コイル(2’,5’,8’)がヘルムホルツコイルで
あることを特徴とするセンサーも提供される。
体の位置と方向を決定するための、2つの直交する送信
軸に沿って各々配された少なくとも2組のコイルを有
し、前記各組のコイル(2,5,8)はへルムホルツコ
イルである磁場発生器が提供される。また、移動体の位
置と方向を決定するための、2つの直交する受信軸に沿
って各々配された少なくとも2組のコイルを有し、前記
各コイル(2’,5’,8’)がヘルムホルツコイルで
あることを特徴とするセンサーも提供される。
〔センサー〕 ただし、Hは磁場の行列であり、CTはセンサーの感度
の軸の行列Cの転置行列である。上記基準わくにおい
て、センサーは移行あるいは回転のいづれかに規定され
る。この場合、後者を回転Rの行列として考えると、セ
ンサーの感度の軸の行列は、RCおよび測度の行列MR
…となる。 MR=CTRTH 3つのセンサー軸が正規直交する場合には、 となり、その結果、 MR=RTH となる。ただし、Hはセンサーの位置に依存し、MRは
センサーの位置および方向に依存する。たとえば飛行機
の金属質量によって引き起こされる磁気摂動があった場
合には、プロセシングアルゴリズムは、地図作成上の方
位に基づく。したがって、予め地図作成を成すために
は、摂動測度の行列に関連する空間の多数の点において
磁場をセンサーによって測定する必要がある。摂動測度
の行列の一つをMCとして、センサーが回転Rに規定さ
れる場合、測度行列は次式となる。 MR=RTMC M R T =MC TR MR TMR=MC TRRTMC =MC TMC このように、行列積MR TMRは回転−不変性(rot
ation−invariant)であり、検討してい
る点を表している。地図作成は、MCとMC TMCに対
応する関数fを決定することを意味する。次の測定の
間、行列積MR TMCは行列MRに対応する。MR TM
R=MC TMC,MCが関数fによって導き出されるの
で、その結果、センサーの位置も導き出されることにな
る。回転Rの行列つまりセンサー軸の方向を決定するた
めには、MRとMCをMR=RTMCの方程式を用いて
計算する。すなわち、 R=MCMR −1 上記のように展開されたアルゴリズムは、MTMの回転
−不変性に基づく。実際に、この不変性は完全に精密な
センサーのみ確かめられる。本出願は、全く驚くべき方
法で、双極子理論の状態を満足するセンサーを発明し
た。すなわち、2つの直交する受信軸に沿って各々配さ
れた少なくとも2組のコイルを有し、移動体の位置と方
向を決定する磁場発生器であって、前記各コイルがヘル
ムホルツコイルであることを特徴とするセンサーであ
る。前記へルムホルツコイルは、同一の平均半径を有す
る巻回された2つのコイルであり、コイルの巻きの半径
と同一の距離をもって離間した2つの平行な面において
それぞれ延び、各コイルの巻き数はその直径に比較して
薄い厚みを与えるものである。このように、本発明は、
へルムホルツコイルの予想外の適用にある。送信と受信
との間のアンテナに関しての等価原理について、本出願
人は本発明の重要性を満足する2つの実験を行った。す
なわち、それぞれ1つの巻きを有する複数の同一コイル
対に関して、2つの固定された平行な面および異なる直
径φを有するコイル対において、本発明者は、予め決め
られた距離において送信のために用いられるこれらの巻
き組によって させる相当方位の関数として計算した。この第1は磁場
モジュラスエラーに関し、 として表され、さらに図1に示すように、巻きの組の曲
線の束が、その全曲線の束が交差する点(εm=0、α
=45度)より右側で縦座標上で直径が増大を示すよう
になる。束の曲線の一つはゼロ縦座標線εm=0に実質
的に一致し、へルムホルツコイルに相当する。第2は磁
場の方位の角度エラーδに関し、図2に示すように、巻
きの組の曲線の束が、縦座標に関して直径の増大をもた
らすことに関し、その全曲線が(δ=0、α=0度)お
よび(δ=0、α=90度)の間で延びている。へルム
ホルツ状態に相当する曲線はまた直線δ=0に一致して
いる。本発明におけるセンサーの各コイルは、好適には
複数の巻きおよび各組のコイルの中心の巻きがヘルムホ
ルツ状態を満足するものであることである。この場合、
一組の巻きコイルの巻きの直径は、各コイルが隣接しか
つ単に一つのコイルを形成するように、良好なかつ充分
大きい感度を維持するために、少数および多数の巻きで
ある。 〔発生器〕磁場発生器において生起する特殊の問題は、
度々必要となる交換性の問題である。発生器を変えるこ
とは新しい地図製作上の方位を使用することを意味す
る。地図製作は数日要する長い操作となる。本発明者
は、この問題を克服し、かつ新しい地図製作を要するこ
となく当該発生器を他のものに置換するために鋭意研究
した。当該発生器を他のものに維持することは、2つの
発生器が独立した磁場を発生させかつしたがって送信器
が可能な限り点のようである(point−like)
ことである。本発明者は、それぞれが少なくとも2つの
直交する軸に配置され2つのコイル対を有し、各組のコ
イルがヘルムホルツコイルである移動体の位置および方
向を決定するための磁場発生器によって解決した。実
際、点的な発生器を考えると、2つの交換性のある発生
器により生じる磁場における方向の差は、新しい発生器
の軸に沿った送信を混合させることによって容易の修正
でき、発生器が3つの直交する送信軸を有する場合には
最適状態となる。発生器の軸に沿った送信の混合は、そ
の3軸における送信が交互に生じるために、なんらの困
難性も生じさせない。かくして、センサーおよび発生器
の主要な特徴は同一であり、これは上述した特徴のある
観点から生じるものである。もちろん、本発明のセンサ
ーに関する前述の試験は、本発明の発生器にも適用され
るものである。巻きの直径および巻き数に関してまで
も、本発明の発生器のコイルは本発明のセンサーのコイ
ルの特徴と同一である。本発明は、添付図面を参照しな
がらの本発明の発生器およびセンサーに関する説明によ
り、より明確になるであろう。図1は、異なる直径を有
する巻きの組から所定距離位置において、ある極によっ
て生じる磁場の関係で、相当方位の関数としての磁場の
モジュラスのエラーを、曲線の束で示したものである。
図2は、異なる直径を有する巻きの組から所定距離位置
において、ある極によって生じる磁場の関係で、相当方
位の関数としての磁場の方位のエラーを、曲線の束で示
したものである。図3は、本発明の発生器の好適な具体
例を示した斜視図である。図4は、図3の発生器の半断
面図である。図5は、ある極によって生じる磁場の関係
で、図3の発生器のOx軸に沿ったそのOx軸を有する
第1のコイル組により生じた、相当方位の関数としての
3つの異なる位置における磁場モジュラスの相当エラー
の曲線を示したものである。図6は、ある極によって生
じる磁場の関係で、図3の発生器のOy軸に沿ったその
Ox軸を有する第1のコイル組により生じた、相当方位
の関数としての3つの異なる位置における磁場モジュラ
スの相当エラーの曲線を示したものである。図7は、あ
る極によって生じる磁場の関係で、図3の発生器のOy
軸に沿ったそのOy軸を有する第1のコイル組により生
じた、相当方位の関数としての3つの異なる位置におけ
る磁場モジュラスの相当エラーの曲線を示したものであ
る。図8は、ある極によって生じる磁場の関係で、図3
の発生器のOx軸に沿ったそのOy軸を有する第1のコ
イル組により生じた、相当方位の関数としての3つの異
なる位置における磁場モジュラスの相当エラーの曲線を
示したものである。図9は、ある極によって生じる磁場
の関係で、図3の発生器のOz軸に沿ったそのOz軸を
有する第1のコイル組により生じた、相当方位の関数と
しての3つの異なる位置における磁場モジュラスの相当
エラーの曲線を示したものである。図10は、ある極に
よって生じる磁場の関係で、図3の発生器のOx軸に沿
ったそのOz軸を有する第1のコイル組により生じた、
相当方位の関数としての3つの異なる位置における磁場
モジュラスの相当エラーの曲線を示したものである。図
11は、ある極によって生じる磁場の関係で、本発明の
発生器のOx軸およびOy軸に沿ったそのOx軸を有す
る第1のコイル組により生じた、相当方位の関数として
の3つの異なる位置における磁場モジュラスの相当エラ
ーの曲線を示したものである。図12は、ある極によっ
て生じる磁場の関係で、本発明の発生器のOy軸および
Ox軸に沿ったそのOy軸を有する第1のコイル組によ
り生じた、相当方位の関数としての3つの異なる位置に
おける磁場モジュラスの相当エラーの曲線を示したもの
である。図13は、ある極によって生じる磁場の関係
で、本発明の発生器のOz軸およびOx軸に沿ったその
Oz軸を有する第1のコイル組により生じた、相当方位
の関数としての3つの異なる位置における磁場モジュラ
スの相当エラーの曲線を示したものである。
の軸の行列Cの転置行列である。上記基準わくにおい
て、センサーは移行あるいは回転のいづれかに規定され
る。この場合、後者を回転Rの行列として考えると、セ
ンサーの感度の軸の行列は、RCおよび測度の行列MR
…となる。 MR=CTRTH 3つのセンサー軸が正規直交する場合には、 となり、その結果、 MR=RTH となる。ただし、Hはセンサーの位置に依存し、MRは
センサーの位置および方向に依存する。たとえば飛行機
の金属質量によって引き起こされる磁気摂動があった場
合には、プロセシングアルゴリズムは、地図作成上の方
位に基づく。したがって、予め地図作成を成すために
は、摂動測度の行列に関連する空間の多数の点において
磁場をセンサーによって測定する必要がある。摂動測度
の行列の一つをMCとして、センサーが回転Rに規定さ
れる場合、測度行列は次式となる。 MR=RTMC M R T =MC TR MR TMR=MC TRRTMC =MC TMC このように、行列積MR TMRは回転−不変性(rot
ation−invariant)であり、検討してい
る点を表している。地図作成は、MCとMC TMCに対
応する関数fを決定することを意味する。次の測定の
間、行列積MR TMCは行列MRに対応する。MR TM
R=MC TMC,MCが関数fによって導き出されるの
で、その結果、センサーの位置も導き出されることにな
る。回転Rの行列つまりセンサー軸の方向を決定するた
めには、MRとMCをMR=RTMCの方程式を用いて
計算する。すなわち、 R=MCMR −1 上記のように展開されたアルゴリズムは、MTMの回転
−不変性に基づく。実際に、この不変性は完全に精密な
センサーのみ確かめられる。本出願は、全く驚くべき方
法で、双極子理論の状態を満足するセンサーを発明し
た。すなわち、2つの直交する受信軸に沿って各々配さ
れた少なくとも2組のコイルを有し、移動体の位置と方
向を決定する磁場発生器であって、前記各コイルがヘル
ムホルツコイルであることを特徴とするセンサーであ
る。前記へルムホルツコイルは、同一の平均半径を有す
る巻回された2つのコイルであり、コイルの巻きの半径
と同一の距離をもって離間した2つの平行な面において
それぞれ延び、各コイルの巻き数はその直径に比較して
薄い厚みを与えるものである。このように、本発明は、
へルムホルツコイルの予想外の適用にある。送信と受信
との間のアンテナに関しての等価原理について、本出願
人は本発明の重要性を満足する2つの実験を行った。す
なわち、それぞれ1つの巻きを有する複数の同一コイル
対に関して、2つの固定された平行な面および異なる直
径φを有するコイル対において、本発明者は、予め決め
られた距離において送信のために用いられるこれらの巻
き組によって させる相当方位の関数として計算した。この第1は磁場
モジュラスエラーに関し、 として表され、さらに図1に示すように、巻きの組の曲
線の束が、その全曲線の束が交差する点(εm=0、α
=45度)より右側で縦座標上で直径が増大を示すよう
になる。束の曲線の一つはゼロ縦座標線εm=0に実質
的に一致し、へルムホルツコイルに相当する。第2は磁
場の方位の角度エラーδに関し、図2に示すように、巻
きの組の曲線の束が、縦座標に関して直径の増大をもた
らすことに関し、その全曲線が(δ=0、α=0度)お
よび(δ=0、α=90度)の間で延びている。へルム
ホルツ状態に相当する曲線はまた直線δ=0に一致して
いる。本発明におけるセンサーの各コイルは、好適には
複数の巻きおよび各組のコイルの中心の巻きがヘルムホ
ルツ状態を満足するものであることである。この場合、
一組の巻きコイルの巻きの直径は、各コイルが隣接しか
つ単に一つのコイルを形成するように、良好なかつ充分
大きい感度を維持するために、少数および多数の巻きで
ある。 〔発生器〕磁場発生器において生起する特殊の問題は、
度々必要となる交換性の問題である。発生器を変えるこ
とは新しい地図製作上の方位を使用することを意味す
る。地図製作は数日要する長い操作となる。本発明者
は、この問題を克服し、かつ新しい地図製作を要するこ
となく当該発生器を他のものに置換するために鋭意研究
した。当該発生器を他のものに維持することは、2つの
発生器が独立した磁場を発生させかつしたがって送信器
が可能な限り点のようである(point−like)
ことである。本発明者は、それぞれが少なくとも2つの
直交する軸に配置され2つのコイル対を有し、各組のコ
イルがヘルムホルツコイルである移動体の位置および方
向を決定するための磁場発生器によって解決した。実
際、点的な発生器を考えると、2つの交換性のある発生
器により生じる磁場における方向の差は、新しい発生器
の軸に沿った送信を混合させることによって容易の修正
でき、発生器が3つの直交する送信軸を有する場合には
最適状態となる。発生器の軸に沿った送信の混合は、そ
の3軸における送信が交互に生じるために、なんらの困
難性も生じさせない。かくして、センサーおよび発生器
の主要な特徴は同一であり、これは上述した特徴のある
観点から生じるものである。もちろん、本発明のセンサ
ーに関する前述の試験は、本発明の発生器にも適用され
るものである。巻きの直径および巻き数に関してまで
も、本発明の発生器のコイルは本発明のセンサーのコイ
ルの特徴と同一である。本発明は、添付図面を参照しな
がらの本発明の発生器およびセンサーに関する説明によ
り、より明確になるであろう。図1は、異なる直径を有
する巻きの組から所定距離位置において、ある極によっ
て生じる磁場の関係で、相当方位の関数としての磁場の
モジュラスのエラーを、曲線の束で示したものである。
図2は、異なる直径を有する巻きの組から所定距離位置
において、ある極によって生じる磁場の関係で、相当方
位の関数としての磁場の方位のエラーを、曲線の束で示
したものである。図3は、本発明の発生器の好適な具体
例を示した斜視図である。図4は、図3の発生器の半断
面図である。図5は、ある極によって生じる磁場の関係
で、図3の発生器のOx軸に沿ったそのOx軸を有する
第1のコイル組により生じた、相当方位の関数としての
3つの異なる位置における磁場モジュラスの相当エラー
の曲線を示したものである。図6は、ある極によって生
じる磁場の関係で、図3の発生器のOy軸に沿ったその
Ox軸を有する第1のコイル組により生じた、相当方位
の関数としての3つの異なる位置における磁場モジュラ
スの相当エラーの曲線を示したものである。図7は、あ
る極によって生じる磁場の関係で、図3の発生器のOy
軸に沿ったそのOy軸を有する第1のコイル組により生
じた、相当方位の関数としての3つの異なる位置におけ
る磁場モジュラスの相当エラーの曲線を示したものであ
る。図8は、ある極によって生じる磁場の関係で、図3
の発生器のOx軸に沿ったそのOy軸を有する第1のコ
イル組により生じた、相当方位の関数としての3つの異
なる位置における磁場モジュラスの相当エラーの曲線を
示したものである。図9は、ある極によって生じる磁場
の関係で、図3の発生器のOz軸に沿ったそのOz軸を
有する第1のコイル組により生じた、相当方位の関数と
しての3つの異なる位置における磁場モジュラスの相当
エラーの曲線を示したものである。図10は、ある極に
よって生じる磁場の関係で、図3の発生器のOx軸に沿
ったそのOz軸を有する第1のコイル組により生じた、
相当方位の関数としての3つの異なる位置における磁場
モジュラスの相当エラーの曲線を示したものである。図
11は、ある極によって生じる磁場の関係で、本発明の
発生器のOx軸およびOy軸に沿ったそのOx軸を有す
る第1のコイル組により生じた、相当方位の関数として
の3つの異なる位置における磁場モジュラスの相当エラ
ーの曲線を示したものである。図12は、ある極によっ
て生じる磁場の関係で、本発明の発生器のOy軸および
Ox軸に沿ったそのOy軸を有する第1のコイル組によ
り生じた、相当方位の関数としての3つの異なる位置に
おける磁場モジュラスの相当エラーの曲線を示したもの
である。図13は、ある極によって生じる磁場の関係
で、本発明の発生器のOz軸およびOx軸に沿ったその
Oz軸を有する第1のコイル組により生じた、相当方位
の関数としての3つの異なる位置における磁場モジュラ
スの相当エラーの曲線を示したものである。
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例によりさら
に具体的に説明する。図4の磁場発生器は、平行6面体
のサポート上に3組のヘルムホルツコイル群を有してお
り、この場合における立方体のサポート1は、非磁性体
であり、かつ非導電体である。前記3組のコイル群は重
なり合っており、それぞれのコイルは異なる直径を有し
ている。この場合、立方体は、単純な理由で用いられて
いるが、決定的な要素は対称である3つの直交軸を有す
ることを特徴としている。前記3組のコイル群は、2つ
一組になって平行してかつ立方体1の3つの平面内に対
称的に平行して配された3組の溝に巻かれている。ま
た、これらの溝は、それぞれ異なる深さを有している。
この場合、溝群はそれらの軸に平行な横断面を有してい
る。立方体1は、第1軸3に沿って離間した第1組の溝
2を有し、この第1軸3は、立方体の面4に対して、溝
2の中央の面に対して、さらに立方体の中央線に対して
直角である。溝2は立方体の対称面12に対して対称で
ある。立方体1は、第2軸6に沿って離間した第2組の
溝5を有し、この軸6は、軸3に対して、溝5を通る中
央の面に対して、立方体の面7に対して直角であり、立
方体の中央を通る。この溝5は溝2より深さが深い。溝
5は面7に平行な立方体の面に関して対称である。立方
体1は第3軸9に沿って離間した第3組の溝8を有す
る。この第3軸9は、軸3、6に対して、溝8をの中央
面に対して、さらに立方体の面10に対して直角であ
り、立方体の中央を通る。溝8は立方体の対称面11に
関して対称である。明瞭化のために、図3には溝5、8
が図示されていない。軸9に対して直角な立方体の対称
面11の一方からの半断面としての図4は、溝5の一つ
を通り、かつ軸6に直交する面に沿ったものである。軸
3に対して直交する立方体の対称面12は図4に示され
ている。コイルの組群は、このように形成された溝の組
内に巻回されている。第1番に対して、溝5の基面を越
えない溝8に対してコイル14が装着される。次いで、
溝2の基面を越えない溝5に対して、明瞭化のために図
示しないコイルが装着される。最後に溝2内にコイル1
3が巻回される。関連付けられた溝群の各溝において、
平均巻き半径は、いま対象としている2つの溝の中央の
面の間の距離に等しい。同様の方式で立方体に代わって
球を用いることは可能であることに留意されたい。 (発生器の具体例) 上記表は、30mmの稜を有する立方体の軸3、6、9
を有する凹部溝内に巻回したものである。この場合、各
巻きは、各軸に直交する直角断面を有する溝にあること
に留意されたい。この場合における最小径φは、最小巻
き数の直径であり、最大径φは最大の直径である。距離
は、2つの溝の離間距離である。幅は溝幅である。関連
付けられた巻きの平均半径は、実質的に、離間距離と2
つの溝の半幅に等しい。この場合において、これらの巻
きは、そのインダクタンスが同一で1010mHを示す
多くの巻き数を有する。図5〜図10のエラー曲線は、
コイルの軸に沿う半径が0.2m、0.4mおよび0.
6mの発生器の中心からの離間距離に関してプロットし
たものである。距離0.4mおよび0.6mでは磁場モ
ジュラスのエラーはきわめて小さいことが判る。本発明
のセンサーは、一つの例外をもって、発生器のそれと極
近似した態様で形成される。軸9に相当する軸のコイ
ル、したがって最小コイルは、小さくかつ単一の溝内に
おいて相互に近接しているので、単独のコイルを形成す
る。この実際上のコイルに対して、ヘルムホルツ状態に
も係わらず、組となったコイルの2つの中間巻きのレベ
ルに相当するようになる。 〔センサーの具体例〕発生器に関しての符号はセンサー
についても同様の意味で用いられてきた。したがって、
センサーは、それぞれ直交する軸9’、6’、3’をも
った溝8’および2つの溝5’、2’の組が形成された
立方体1’を用いて構成される。 図11〜図13は、それぞれ軸Ox,Oy(X,Y)、
Oy,Ox(Y,X)およびOz,Ox(Z,X)に沿
った0.2mmのセンサーの中心からの離間距離に関し
てプロットしたものである。
に具体的に説明する。図4の磁場発生器は、平行6面体
のサポート上に3組のヘルムホルツコイル群を有してお
り、この場合における立方体のサポート1は、非磁性体
であり、かつ非導電体である。前記3組のコイル群は重
なり合っており、それぞれのコイルは異なる直径を有し
ている。この場合、立方体は、単純な理由で用いられて
いるが、決定的な要素は対称である3つの直交軸を有す
ることを特徴としている。前記3組のコイル群は、2つ
一組になって平行してかつ立方体1の3つの平面内に対
称的に平行して配された3組の溝に巻かれている。ま
た、これらの溝は、それぞれ異なる深さを有している。
この場合、溝群はそれらの軸に平行な横断面を有してい
る。立方体1は、第1軸3に沿って離間した第1組の溝
2を有し、この第1軸3は、立方体の面4に対して、溝
2の中央の面に対して、さらに立方体の中央線に対して
直角である。溝2は立方体の対称面12に対して対称で
ある。立方体1は、第2軸6に沿って離間した第2組の
溝5を有し、この軸6は、軸3に対して、溝5を通る中
央の面に対して、立方体の面7に対して直角であり、立
方体の中央を通る。この溝5は溝2より深さが深い。溝
5は面7に平行な立方体の面に関して対称である。立方
体1は第3軸9に沿って離間した第3組の溝8を有す
る。この第3軸9は、軸3、6に対して、溝8をの中央
面に対して、さらに立方体の面10に対して直角であ
り、立方体の中央を通る。溝8は立方体の対称面11に
関して対称である。明瞭化のために、図3には溝5、8
が図示されていない。軸9に対して直角な立方体の対称
面11の一方からの半断面としての図4は、溝5の一つ
を通り、かつ軸6に直交する面に沿ったものである。軸
3に対して直交する立方体の対称面12は図4に示され
ている。コイルの組群は、このように形成された溝の組
内に巻回されている。第1番に対して、溝5の基面を越
えない溝8に対してコイル14が装着される。次いで、
溝2の基面を越えない溝5に対して、明瞭化のために図
示しないコイルが装着される。最後に溝2内にコイル1
3が巻回される。関連付けられた溝群の各溝において、
平均巻き半径は、いま対象としている2つの溝の中央の
面の間の距離に等しい。同様の方式で立方体に代わって
球を用いることは可能であることに留意されたい。 (発生器の具体例) 上記表は、30mmの稜を有する立方体の軸3、6、9
を有する凹部溝内に巻回したものである。この場合、各
巻きは、各軸に直交する直角断面を有する溝にあること
に留意されたい。この場合における最小径φは、最小巻
き数の直径であり、最大径φは最大の直径である。距離
は、2つの溝の離間距離である。幅は溝幅である。関連
付けられた巻きの平均半径は、実質的に、離間距離と2
つの溝の半幅に等しい。この場合において、これらの巻
きは、そのインダクタンスが同一で1010mHを示す
多くの巻き数を有する。図5〜図10のエラー曲線は、
コイルの軸に沿う半径が0.2m、0.4mおよび0.
6mの発生器の中心からの離間距離に関してプロットし
たものである。距離0.4mおよび0.6mでは磁場モ
ジュラスのエラーはきわめて小さいことが判る。本発明
のセンサーは、一つの例外をもって、発生器のそれと極
近似した態様で形成される。軸9に相当する軸のコイ
ル、したがって最小コイルは、小さくかつ単一の溝内に
おいて相互に近接しているので、単独のコイルを形成す
る。この実際上のコイルに対して、ヘルムホルツ状態に
も係わらず、組となったコイルの2つの中間巻きのレベ
ルに相当するようになる。 〔センサーの具体例〕発生器に関しての符号はセンサー
についても同様の意味で用いられてきた。したがって、
センサーは、それぞれ直交する軸9’、6’、3’をも
った溝8’および2つの溝5’、2’の組が形成された
立方体1’を用いて構成される。 図11〜図13は、それぞれ軸Ox,Oy(X,Y)、
Oy,Ox(Y,X)およびOz,Ox(Z,X)に沿
った0.2mmのセンサーの中心からの離間距離に関し
てプロットしたものである。
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、磁場送信
器およびセンサーが双極子理論により近づいたものとし
て得られる。
器およびセンサーが双極子理論により近づいたものとし
て得られる。
【図1】実験結果を示したグラフである。
【図2】実験結果を示したグラフである。
【図3】本発明の磁場発生器の好適な実施例の斜視図で
ある。
ある。
【図4】図3の磁場発生器の半断面図である。
【図5】実験結果を示したグラフである。
【図6】実験結果を示したグラフである。
【図7】実験結果を示したグラフである。
【図8】実験結果を示したグラフである。
【図9】実験結果を示したグラフである。
【図10】実験結果を示したグラフである。
【図11】実験結果を示したグラフである。
【図12】実験結果を示したグラフである。
【図13】実験結果を示したグラフである。
1,1’…立方体、2,5,8…溝、3,6,9…軸。
Claims (13)
- 【請求項1】移動体の位置と方向を決定する磁場発生器
であって、2つの直交する送信軸に沿って各々配された
少なくとも2組のコイルを有し、前記各組のコイル
(2,5,8)はヘルムホルツコイルであることを特徴
とする磁場発生器。 - 【請求項2】3つの直交する送信軸(3,6,9)を備
えた請求項1記載の磁場発生器。 - 【請求項3】前記3つの軸(3,6,9)における送信
が交互になされる請求項2記載の磁場発生器。 - 【請求項4】前記各コイルは相互に直交する軸(3,
6,9)をもつ溝(2,5,8)の組内に巻かれている
請求項1記載の磁場発生器。 - 【請求項5】前記各溝(2,5,8)が各々異なる深さ
である請求項4記載の磁場発生器。 - 【請求項6】前記各溝(2,5,8)が立方体1の凹所
として形成されている請求項4記載の磁場発生器。 - 【請求項7】移動体の位置と方向を決定するセンサーで
あって、2つの直交する受信軸に沿って各々配された少
なくとも2組のコイルを有し、前記各コイル(2’,
5’,8’)がヘルムホルツコイルであることを特徴と
するセンサー。 - 【請求項8】3つの直交する受信軸(3’,6’,
9’)を備えた請求項7記載のセンサー。 - 【請求項9】直交する軸(3’,6’,9’)を有する
溝(2’,5’,8’)組内に前記コイル群が巻かれて
いる請求項7記載のセンサー。 - 【請求項10】前記各溝(2’,5’,8’)が各々異
なる深さである請求項9記載のセンサー。 - 【請求項11】溝群の一組を構成する2つの溝が、2つ
の溝が単一の溝(8’)を形成している請求項9記載の
センサー。 - 【請求項12】前記各溝(2’,5’,8’)は立方体
1の凹所(1’)に形成されている請求項9記載のセン
サー。 - 【請求項13】位置と方向を決定するための請求項1記
載の磁場発生器および請求項7記載のセンサーにおい
て、発生器(1)の送信軸(3’,6’,9’)数およ
びセンサーの受信軸(3’,6’,9’)数が少なくと
も6に等しい数をもつ製品。
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| FR9009955 | 1990-08-03 |
Publications (2)
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| JP (1) | JP3380263B2 (ja) |
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