JPH074925B2 - 印刷機のインキ供給制御方法 - Google Patents

印刷機のインキ供給制御方法

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JPH074925B2
JPH074925B2 JP2104407A JP10440790A JPH074925B2 JP H074925 B2 JPH074925 B2 JP H074925B2 JP 2104407 A JP2104407 A JP 2104407A JP 10440790 A JP10440790 A JP 10440790A JP H074925 B2 JPH074925 B2 JP H074925B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F33/00Indicating, counting, warning, control or safety devices
    • B41F33/0036Devices for scanning or checking the printed matter for quality control
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41PINDEXING SCHEME RELATING TO PRINTING, LINING MACHINES, TYPEWRITERS, AND TO STAMPS
    • B41P2233/00Arrangements for the operation of printing presses
    • B41P2233/50Marks on printed material
    • B41P2233/51Marks on printed material for colour quality control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
  • Color Image Communication Systems (AREA)
  • Printing Methods (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Ink Jet (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、印刷機によって印刷された印刷枚葉紙を数個
所の試験領域において光電式に測定し、その場合に得ら
れた測定値を目標値との結合において制御データに処理
し、この制御データによって印刷機にインキを供給す
る、印刷機のインキ供給制御方法に関する。
[従来の技術] 印刷工程の進行中におけるインキ供給の制御は、インキ
着けおよび印刷された像が観察者の目に及ぼす光学的作
用に影響を与える重要な可能性を有している。インキの
供給制御の目的は、色合いの上で、原図と印刷/本刷り
とを可級的に一致させることである。これに関連して、
色位置の目標値と実際値とを近似的に合わせるように調
整することは、人間の目の感じ方に相応するため、測色
学的な値によってインキの供給を制御することが、極め
て良好な改善策であると評価される。
色測定領域からの拡散反射のスペクトル測定、およびこ
の測定値を測色学的な値、さらに印刷機のインキ供給機
構を制御するための制御データに数学的に変換すること
が知られている。ヨーロッパ特許出願公開第0228347号
公報において、同様に装備された印刷機およびそのよう
な印刷機用の測定装置のほかに、印刷機のインキ供給制
御方法が記載されている。原図と印刷/本刷りとの色を
合わせるため、印刷機によって印刷された色測定領域に
おいてスペクトル拡散反射が測定され、その値から相応
する色座標が決定される。目標拡散反射または目標色座
標との比較によって目標色位置と実際色位置との色偏差
との色偏差が測定され、印刷インキの層厚さの変化に換
算される。インキ供給機構の制御は、実際色位置と目標
色位置との全色偏差が対応する色空間において最小であ
るように、個々の印刷インキの層厚さの換算された変化
によって行われる。
まだ公開されていないスイス特許出願01268/88-9におい
て、同様に測色学的な基礎にもとづいた印刷機の色調整
方法が提案されており、これは、その高い収束速度、す
なわち実際色位置と目標色位置との相対的な色偏差の高
速検出において優れている。
測光学的な制御によって人間の目の色の感じ方に相応す
るが、オフセット印刷における処理技術的な限界値が観
慮されずに放置されていることによって、2つの方法に
おけるインキ供給制御の性能が制限される。求められた
目標色位置は、全印刷工程の間、目標色位置を維持し、
1つまたは数種の印刷インキの最大または最小の許容層
厚さを超過するか、またはこれ以下に減少した場合でも
制御される。
この場合、最大または最小の許容層厚さとは、これと共
に生じる印刷インキの走査点が許容不可能な色調値にな
る層厚さを意味している。印刷/本刷りの色調値増分に
おけるこの変化によって色位置が移動するようになり、
その結果、特に臨界的な色調(例えば肌色調)の領域に
おいて許容不可能な違った色になる。
未だ公開されていないドイツ連邦共和国特許出願P38120
99.2において、測色学的な制御にもとづいて構成され、
個々の印刷インキの最大層厚さの境界条件を考慮して、
極めて信頼性があり充分に自動化された印刷機のインキ
供給制御を可能にする方法が提案されている。
その場合、印刷インキの最大の層厚さを超過したときに
だけ、直接的な制御時に目標色位置が得られる場合、こ
の印刷インキが最大の層厚さであるとき、この色位置か
ら出発して、別の印刷インキの層厚さの変化によって、
目標色位置について所定の許容差以内にある色位置を得
ることができるか否かについて検査される。このとき、
第2の印刷インキの最大層厚さを超過する色位置が得ら
れた場合、この色位置から出発し、残余の印刷インキの
変化によって、目標色位置について所定の許容差以内に
ある色位置を再び見出すように試みる必要がある。印刷
に関与するすべての印刷インキの最大の許容可能な層厚
さ以内にある色位置が、引き続いて行われる処理段階に
よって見出されると、直ちに、この色位置が新たな目標
色位置として制御される。少なくとも1つの印刷インキ
の最大層厚さを超過することなく目標色位置について許
容範囲内の色位置を得ることが成功しなかった場合、手
動によって制御過程を行い得るようになっている。印刷
者は、その専門知識にもとづいて、目標色位置について
許容差領域を拡大する必要があるか否か、または臨界的
な印刷インキの最大層厚さを厚くする必要があるか否か
を判断することができる。相応する判断によって前述の
方法が再び開始され、最大の層厚さの境界条件のもとに
おいて、目標色位置に可及的に近い色位置が新たに探索
される。
このインキ供給制御は、原図と印刷/本刷りとを理想的
に一致させるため、個々の印刷インキの最大の層厚さを
超過しないように考慮しているが、最大の層厚さが設け
られ、全印刷工程の間、一定に保たれることが欠点であ
る。最大層厚さの処理過程に依存した変化、例えば温度
または空気湿度の影響にもとづく印刷インキの濃度変化
またはゴムブランケットの汚れまたは紙の変化に注意が
なされていない。
さらに、これは、色調値増分が直接的あるいは単に間接
的でなく、換言すれば最大・最小の層厚さについて考慮
されている場合、最適なインキ供給制御として効果的で
ある。
前述のように、網目スクリーンフィルムと網目スクリー
ン印刷のスクリーン色調値(百分率による光学的に有効
な面重なり)の差として定義された色調値増分は、印刷
/本刷りの色の感じに極めて重要な意義を有する。価値
の高い印刷製品の場合、ただ1つの色の網目スクリーン
の面重なりの極めて僅少な変化によって、許容不可能な
色違いを生じる。
ドイツ連邦共和国特許出願第P3812099.2において、色調
値増分に関して、単に、色調値増分の所定の許容差領域
を超過した場合、インキ供給制御自体は影響されない警
報信号が送出されるようにされている。しかしながら、
印刷品質を最良にしてインキの供給を充分に自動制御す
るには、色調値増分の最大許容変化およびこれから導出
される最大の許容される層厚さ許容差を超過しないこと
が必要であり、色許容差の色空間内に定める必要があ
る。
[発明が解決しようとする課題] したがって、本発明の目的は、処理技術的に定められた
限界値を遵守して、一方では最良な印刷品質を保証し、
他方ではインキの供給の充分に自動化された制御を可能
にする、印刷機のインキ供給制御方法を提供することで
ある。印刷者の手動的な介入は、極めて例外的な場合に
だけ行われる必要がある。
[課題を解決するための手段] この目的は、印刷機の網目スクリーン領域および全色調
領域から実際位置および目標位置における色調値増分を
計算し、目標位置における色調値増分が許容可能な色調
値増分以外にある場合には、最大および最小の許容可能
な色調値増分に対して層厚さの相応する許容差限界を決
定し、この層厚さによって、許容可能な色調値増分にお
けるKann位置を新たな目標位置として計算し、この目標
位置が、さらに色許容差または濃度計許容差以内にある
場合、この目標位置に向かって制御することによって達
成される。
[作用] 本発明の好適な実施態様において、新たな目標位置が色
許容差または濃度許容差以外にある場合、色調値増分許
容差が倍率N(N>1)だけ拡大され、色許容差または
濃度許容差の限界におけるKann位置が、付加的に拡大さ
れた色調値増分の許容差以内にある場合、前記Kann位置
が目標位置としてこれに向かって制御が行なわれるよう
にされている。このようにすることによって、充分に自
動的なインキ供給制御・調整が達成される。したがっ
て、拡大された境界条件の限界値に達した場合にはじめ
てインキ供給調整への介入が行われる。これは、それぞ
れの介入によって、新たな平衡が生じるまで感じ取る取
ることを可能にする品質変動に対して調整されるように
なるため、安定した良好な印刷品質を得るのに有利であ
る。
前記目的の別の達成策として、印刷枚葉紙の灰色領域測
定値、全色調測定値および網目スクリーン測定値から、
実際位置および目標位置における色調値増分が計算さ
れ、目標位置における少なくとも1つの色調値増分が、
許容可能な色調値増分以外にある場合、最大および最小
の許容可能な色調値増分に対して、使用された印刷イン
キの相応する層厚さの許容差限界が決定され、その層厚
さによって、許容可能な色調値増分の限界以内のKann位
置が、さらに許容差空間内にある場合、前記Kann位置が
新たな目標位置として計算され、これに向かって制御さ
れるようにされている。
単色調整の場合と同様に、多色調整の場合においても、
本発明は、新たな目標位置が許容差空間外にある場合、
色調値増分許容差が倍率N(N>1)だけ拡大され、拡
大された許容可能な色調値増分の限界以内のKann位置が
決定されるように、好適に構成することができる。
さらに、対応する色調値増分が、拡大された許容可能な
色調値増分以内にある場合、Kann位置の接続直線と許容
差空間の表面との交点における最適な位置が目標位置と
して制御される実施態様が有利であると見なされる。こ
の方法の実施態様は、制御される目標位置が目標位置の
可及的に近くにあることを保証している。
また、本発明による方法の1つの実施態様は、測定値
を、濃度計を使用する濃度測定によるか、または分光計
を使用する拡散反射測定によって測定するようにされて
いる。
さらに、本発明による方法の好適な実施態様として、色
調値増分許容差を拡大するための倍率Nを入力によって
定めるようにされている。
単一で拡大された許容可能な色調値増分以内にあり、し
かも相応する色許容差または濃度許容差以内にある適合
する位置が見出されない場合、別の措置に対する入力
が、決定表によって探し出される。このようにすること
によって、極めて例外的な場合に、印刷者がインキ供給
調整に介入することが可能である。印刷者は、例えば下
記の決定事項のうちのいずれが可及的に良好な印刷結果
を与えるかを決定することができる。
1.特定の印刷インキの目標色調値増分の変化 2.特定の印刷インキの色調値増分許容差の変化 3.特定の印刷インキの色許容差または濃度許容差の変化 4.特定の色の極めて過大な色調値増分を無視した目標位
置の制御 5.目標位置が色調値増分許容差内にあるが、印刷インキ
の色許容差または濃度許容差外にある場合の目標位置の
制御 この決定表は単色調整用に設けられている。灰色領域調
整の場合、印刷者は、さらに、いずれの色に対してそれ
ぞれの変化が行なわれる必要があるかを決定することが
できる。
本発明による方法の1つの実施態様は、必要な変化が行
われるための指示内容が計算され、印刷者に指示される
ようにされている。このようにすることによって、印刷
者は具体的な指示が与えられ、この指示によって印刷者
がそれぞれ選択する場合に、色の変化を計算することが
できる。したがって、印刷者は、間違った補正手段によ
って刷り損じ紙を印刷する危険を伴わずに、印刷者の経
験と関連づけて、指示された値によって最適のインキ供
給方法を見出すことができる。
[実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
第1図に示す装置の場合印刷機1が、公知のようにイン
キ供給機構2を備え、このインキ供給機構2を介してイ
ンキ供給量および層厚さを制御信号によって制御するこ
とができる。この制御信号はインキ制御ユニット3から
インキ供給機構2に供給され、このインキ制御ユニット
3は、測定値処理ユニット5との結合において入力/出
力装置4に生じたインキ制御データにもとづいて制御信
号を発生する。インキ供給機構2から実際値帰還情報が
入力/出力装置4に送出される。
印刷機によって印刷された印刷枚葉紙6に、数個の色測
定領域を有する印刷制御縞7がある。この印刷制御縞7
は、濃度計または分光計9の一部である測定ヘッド8に
よって走査される。電子測定ヘッド制御ユニット10が測
定ヘッド8の位置を制御し、その場合、測定ヘッド8の
位置を、測定ヘッド制御ユニット10および測定値処理ニ
ット5に供給することができる。測定値が濃度計/分光
計9から測定値処理ユニット5に供給される。
第1図に示されている装置によって、次に詳細に説明す
る本発明による方法にしたがって、色の再現を最も良好
にするための制御、または層厚さの調整が可能である。
種々の品質パラメータの検討を必要とする補正の場合、
相応する入力によって変化させるか、または保持するこ
とが可能な指示内容が入力/出力装置4を介して印刷者
に供給される。
第2図に、単一色を調整する場合の方法の特殊な実施例
が示されている。単色印刷または特殊印刷の場合、単色
調整が考えられる。
第2図のプログラムフローチャートによれば、ステップ
11において、分光計または濃度計9の測定値、すなわち
実際値が走査される。ステップ12において、目標値およ
びそれぞれの許容差が記憶装置から読出される。ステッ
プ13における引き算によって、それぞれの印刷インキの
実際値と目標値との差が形成される。続いて、ステップ
14において、それぞれの印刷インキに対して、実際値と
目標値とを合わせるための相対的な層厚さ変化dS/Sまた
は濃度変化dDV/DVが計算される。
ステップ15において、実際位置の色調値増分Ziが計算さ
れ、その値から例えばまだ公開されていないスイス特許
出願01268/88-9号において知られるようになった“収束
光モデル”によって、ステップ16において目標位置Soll
の色調値増分Zが近似的に決定される。ステップ17にお
いて調べられた結果、目標位置Sollにおける計算された
色調値増分Zが目標色調値増分ZSollに関して色調値増
分許容差ZTol以内にある場合、ステップ18において、実
際値Istと目標値Sollを合わせるための相対的な層厚さ
変化dS/Sまたは濃度変化dDV/DVが計算される。この色制
御データが、ステップ27の色制御データ伝送によって直
接インキ制御ユニット3に供給される。
しかしながら、ステップ17において目標位置Sollにおけ
る計算された色調値増分Zが、相応する印刷インキの許
容可能な色調値増分がZSoll±ZTol以外である場合、ス
テップ19において、色調値増分許容差Z+ZTolの限界に
おける色位置または濃度位置Kann1が計算される。ステ
ップ20において調べられた結果、Kann1が目標位置Soll
に関して色許容差ETolまたは濃度許容差DVTol以内にあ
る場合、この位置が新たな目標位置Soll1になる。実際
位置Istと目標位置Soll1とを合わせるために、ステップ
21において計算された層厚さ変化が、ステップ27の色制
御データ伝送に供給される。
Kann場所Kann1が、色許容差ETolまたは濃度許容差DVTol
以内にある付加的な条件を、Kann位置Kann1が満たさな
い場合、ステップ22において色許容限界または濃度許容
差限界におけるKann位置Kann2が計算される。ステップ2
3において調べられた結果、色調値増分が、色調値増分
許容差の拡大された限界N×ZTol以内にある場合、ステ
ップ24において、実際値Istと目標値Soll2とを合わせる
ための層厚さ変化dS/Sまたは濃度変化dDV/DVが計算さ
れ、ステップ27の色制御データ伝送に供給される。
色許容限界または濃度許容限界におけるKann位置Kann2
が、拡大された色調値増分許容差N×ZTol以内にない場
合、別の措置に対する前述の可能性の選択が印刷者に任
かされる。印刷者は、ステップ25において、指示内容お
よび決定表による経験にもとづいて、別の措置を入力/
出力装置2を介して決定することができる。色制御値の
計算が、ステップ26において使用者入力によって行わ
れ、色制御データ伝送ステップ27を介してインキ制御ユ
ニット3に供給される。
第3図に、灰色領域における測色学的にインキの供給を
制御する場合の本発明による方法を行うためのプログラ
ムフローチャートが示されている。3種の標準色、シア
ン、マゼンタ、黄色によって印刷される場合、灰色領域
制御が考えられる。濃度調整の場合、濃度が許容差以内
にあるか否かについて、互いに独立して濃度が検査され
る(単色調整参照)。
第2図によって先に説明した場合と同様に、ステップ11
において分光計9の測定値、すなわち実際値が走査され
る。
ステップ12において、目標値および許容差が記憶装置か
ら読出される。ステップ13における引き算によって、測
定値と相応する目標値との差が形成される。続いて、ス
テップ28において、目標値を得るのに必要な相対的な層
厚さ変化dSi/Siが計算される。この場合および以後の記
述において、添字iは、印刷時に関与する標準色を指し
ている。指定された量が、すべての3つの印刷インキに
対して、それぞれ互いに無関係に定められる。
ステップ29において、実際位置における色調値増分Ziが
決定される。例えば、まだ公開されていないスイス特許
出願01268/88-9において知られるようになった“収束光
モデル”によって、ステップ30において、目標位置Soll
ける色調値増分Ziを近似的に決定することができる。こ
の近似的に計算された目標位置Sollにおける色調値増分
Ziが、目標色調値増分について所定の色調値増分許容差
ZToli以内にあるか否かがステップ31において調べられ
る。それぞれの印刷インキに対して、この条件が満足さ
れた場合、すでにステップ28において決定された層厚さ
変化dSi/Siが、ステップ32を介して色制御データ伝送ス
テップ27に供給される。
1つの印刷インキが、この条件を満さない場合、ステッ
プ33において、最大および最小の許容可能な色調値増分
ZSolli±ZToliに対して、これに対応する最大の許容層
厚さSmaxiおよびSminiが計算される。測色学的に測定す
るため、それぞれの印刷インキが最大許容層厚さ以内に
あるKann位置Kann1が、未だ公開されていない特許出願
第3812099.2号から知られているインキ供給制御方法を
使用し、“層厚さ限界”を考慮してステップ34において
決定される。
ステップ35において調べれた結果、新たなKann位置Kann
1が許容差以内にある場合、Kann位置Kann1が新たな目標
位置Soll1になり、ステップ36において計算された、実
際位置Istと目標位置Soll1とを合わせるための層厚さ変
化dSi/Siが、色制御データ伝送ステップ27に供給され
る。
Kann位置Kann1が許容差以内にない場合、ステップ37に
おいて色調値増分許容差ZToliが、倍率N(N>1)だ
け拡大され、色調値増分許容差の拡大された限界値ZSol
l1±(N×ZToli)から、層厚さに対する相応する最大
許容可能な限界値Smaxi′およびSmini′が決定される。
続いて、最大許容層厚さSmaxiを超過しないKann位置Kan
n2がステップ38において決定される。
ステップ39において最適な色位置Optが決定される。こ
の最適な色位置Optは、Kann1およびKann2の接続直線と
許容空間TolRの表面との交点にある。最適な位置Optに
属する色調値増分ZOptiが、目標色調値増分ZSollだけ拡
大された色調値増分許容差(ZToli)erw以内にあるか否
かが、ステップ40において調べられる。この条件がすべ
ての印刷インキに対して満たされた場合、新たな目標位
置Soll2に対するOptおよび相応する層厚さ変化dSi/Siが
ステップ41において決定され、色制御データ伝送ステッ
プ27に供給される。
他方において、2つの条件が同時に満たされない場合、
別の処理方法においてインキ供給の自動調整によって読
み取られる。印刷者は、決定表25によって別の措置方法
をとることができる。ステップ42において、相応する色
制御値が計算され、色制御データ伝送ステップ27に供給
される。
さらに、色位置または濃度位置による調整/制御と共
に、この方法は、色再現性を良好にするため、処理技術
的な理由から色調値増分および層厚さの特定の限界値を
超過しないように、または限界値以下にならないように
考慮されている。簡単な境界条件を考慮して位置を見出
すことができない場合、境界条件の限界値が拡大され
る。このようにしても適合した色位置または濃度位置を
見出すことができない場合、印刷者に手動でインキ供給
制御に介入する必要がある。
第3図において取り扱われたプログラムフローチャート
を判り易くするため、第4図に色空間(L空間、a空
間、b空間)における概略図によって詳細な措置方法が
示されている。
実際色位置EIstおよび目標位置ESollが、特定の色間隔
で互いに離されている。目標色位置ESollは無条件には
制御されない。目標位置におけるすべての色調値増分が
許容差以内にない場合、Kann色位置EKann1が所定の色調
値増分許容差以内、したがって、これから計算された個
々の印刷インキの最大の層厚さSmaxi,Smini以内に見出
し得るか否か、さらに目標色位置ESollに関して所定の
色許容差空間ETolR内にあるか否かが予め調べられる。
第4図にただ1つの第1の印刷インキに対する最大の許
容可能な色調用値増分が無制限に示されている。限定面
が、残余の2つの印刷インキによって張られている。し
かしながら、ここに示されていない一般的な形態におい
て、色調値増分許容差ZTolが、実際色位置EIstに関する
空間として平行六面体を形成する。
第4図は、色許容差EToliによって張られた色許容差空
間ETolR内にKann色位置EKann1がない場合を、概略的に
示している。この色許容差空間ETolRは、長軸がL軸の
方向にある楕円体の好適な形態を有している。これは、
人間の目が色の変化より明るさの変化にかなり鈍感に反
応する事実を考慮している。Kann色位置EKann1が2つの
境界条件(最大層厚さおよび最大色許容差)を同時に満
足しないため、Kann色位置がEKann1は新たの目標色位置
ESoll1にはならない。
むしろ、色調値増分許容差が倍率N(N>1)だけ拡大
され、拡大された色調値増分以内の別の可能なKann色位
置EKann2が決定される。図示のように、このKann色位置
EKann2は付加的な境界条件を満たし、目標色位置ESoll
に関する色許容差楕円体の内部にある。しかしながら、
すでに拡大された色調値増分の限界において色位置EKan
n2を制御するための最適なインキ供給制御には好ましく
ないため、新たな目標色位置EOptとして、2つのKann色
位置EKann1,EKann2の間の接続直線と許容差楕円体の表
面との交点が決定される。EOptにおける色調値増分は、
拡大された許容可能な色調値増分以内にある。したがっ
て、EOptが新たの目標位置として制御される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による方法を実施する装置のブロック
図、第2図は単色領域における本発明による測定色学的
なインキ供給制御方法の経過を示すプログラムフローチ
ャート、第3図は多色領域における本発明による測色学
的な供給制御方法の経過を示すプログラムフローチャー
ト、第4図は本発明による方法を色空間によって示すグ
ラフである。 Ist……実際位置、Soll……目標位置、Z……色調値増
分、Smax……層厚さ許容最大限界、Smin……層厚さ許容
最小限界、ETol……色許容差、ZTol……色調値増分許容
差、Kann1,Kann2……Kann位置、DVTol……濃度許容差、
TolR……許容差空間、N……倍率、ZSoll±ZTol……許
容色調値増分、i……印刷時に関与する標準色、ZSoll
±(N×ZTol)……拡大された許容色調値増分、1……
印刷機、2……インキ供給機構、3……インキ制御ユニ
ット、4……入力/出力装置、5……測定値処理ユニッ
ト、6……印刷枚葉紙、7……印刷制御縞、8……測定
ヘッド、9……分光計/集光計、10……測定ヘッド制御
ユニット、11〜41……ステップ。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】印刷機によって印刷された印刷枚葉紙を数
    個所の試験領域において光電式に測定し、その場合に得
    られた測定値を目標値との結合において制御データに処
    理し、この制御データによって印刷機にインキを供給す
    る、印刷機のインキ供給制御方法において、 印刷枚葉紙の網目スクリーン領域および全色調領域から
    実際位置(Ist)および目標位置(Soll)における色調
    値増分(Z)を計算し、 目標位置(Soll)における色調値増分(Z)が許容可能
    な色調値増分(ZSoll±ZTol)外にある場合には、最大
    および最小の許容可能な色調値増分(ZSOll+ZTolおよ
    びZSOll−ZTol)に対して層厚さ(Smax,Smin)の相応す
    る許容差限界を決定し、 この層厚さ(Smax,Smin)によって、許容可能な色調値
    増分(ZSoll+ZTolまたはZSoll−(ZSoll)におけるKan
    n位置(Kann1)を新たな目標位置(Soll1)として計算
    し、 この目標位置(Soll1)が、さらに色許容差(ETol)ま
    たは濃度許容差(DVTol)以内にある場合、この目標位
    置(Soll1)に向かって制御を行なうことを特徴とす
    る、印刷機のインキ供給制御方法。
  2. 【請求項2】新たな目標位置(Soll1)が色許容差(ETo
    l)または濃度許容差(DVTol)以外にある場合、色調値
    To分許容差(ZToll)を倍率N(N>1)だけ拡大し、
    色許容差(ETol)または濃度許容差(DVTol)の限界に
    おけるKann位置(Kann2)が、付加的に拡大された許容
    可能な色調値増分(ZSoll±(NXZTol)以内にある場
    合、前記kann位置(Kann2)を目標位置(Soll2)として
    これに向かって制御を行なう、請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】印刷機によって印刷された印刷枚葉紙を数
    個所の試験領域において光電式に測定し、その場合に得
    られた測定値を目標値との結合において制御データに処
    理し、この制御データによって印刷機にインキを供給す
    る、印刷機のインキ供給制御方法において、 印刷枚葉紙の灰色領域測定値、全色調測定値および網目
    スクリーン測定値から実際位置(Ist)および目標位置
    (Soll)における色調値増分(Zi)を計算し、 目標位置(Soll)における少なくとも1つの色調値増分
    (Zi)が、許容可能な色調値増分(ZSOlli±ZToli)以
    外にある場合、最大および最小の許容可能な色調値増分
    (ZSolli+ZToliおよびZSolli−ZToli)に対して、使用
    された印刷インキの相応する層厚さ(Smaxi,Smini)の
    許容差限界を決定し、 許容可能な色調値増分(ZSOlli+ZToliまたはZSolli−Z
    Toli)の限界以内のKann位置(Kann1)が、さらに許容
    差空間(TOLR)内にある場合、この層厚さ(Smaxi,Smin
    i)によって、前記Kann位置(Kann1)を新たな目標位置
    (SOll1)として計算しこれに向かって制御を行なうこ
    とを特徴とする、印刷機のインキ供給制御方法。
  4. 【請求項4】新たな目標位置(Soll1)が許容差空間(Z
    TolR)外にある場合、色調値増分許容差(ZToli)を倍
    率N(N>1)だけ拡大し、拡大された許容可能な色調
    値増分(ZSolli±(N×ZToli)の限界以内のKann位置
    (Kann2)を決定する、請求項3記載の方法。
  5. 【請求項5】対応する色調値増分(ZOpti)が、拡大さ
    れた許容可能な色調値増分(ZSOlli±(N×ZToli)内
    にある場合、Kann位置(Kann1,Kann2)の接続直線と許
    容差空間(TolR)の表面との交点における最適な位置
    (Opt)を目標位置(Soll2)としてこれに向かって制御
    を行なう請求項3または4記載の方法。
  6. 【請求項6】測定値を、濃度計を使用する濃度測定によ
    るか、または分光計を使用する拡散反射測定によって、
    測定する、請求項1または3記載の方法。
  7. 【請求項7】色調値増分許容差(ZTol)または(ZTol
    i)を拡大するための倍率Nを入力することによって、
    目標位置(Soll)を決定し得る、請求項1または3記載
    の方法。
  8. 【請求項8】単一で拡大された許容可能な色調値増分
    (ZTolまたはN×ZTol,ZToliまたはN×ZToli)以内に
    あり、しかも相応する色許容差(ETol(i))または濃度
    許容差(DVTol(i))以内にある適合する位置(Soll1,So
    ll2またはOpt)が見出されない場合別の措置に対する入
    力を決定表によって探し出す、請求項1または3記載の
    方法。
  9. 【請求項9】色許容差(ETol(i))または濃度許容差(D
    VTol(i))色調値増分許容差(ZTol(i))および目標色調
    値増分(ZSoll(i))を拡大する指示内容を計算し、印刷
    者に指示する、請求項1ないし8のいずれか1項に記載
    の方法。
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