JPH074932U - カップリング - Google Patents
カップリングInfo
- Publication number
- JPH074932U JPH074932U JP5072493U JP5072493U JPH074932U JP H074932 U JPH074932 U JP H074932U JP 5072493 U JP5072493 U JP 5072493U JP 5072493 U JP5072493 U JP 5072493U JP H074932 U JPH074932 U JP H074932U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic body
- boss
- sleeve
- rotation stopper
- rotating ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims description 22
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims description 22
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims description 22
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 21
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pulleys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 弾性体のばね定数を小さく設定して振動を有
効に吸収し得るようにした上で、回転ストッパ作動時の
接触音を小さくする。 【構成】 ボス1にベアリング2を介して回転リング3
を接続し、回転リング3にプーリ溝3aまたはギヤ歯を
設け、ボス1と回転リング3に所定の相対角度変位で係
合する第一回転ストッパ4を設け、ボス1に第一弾性体
6を接続し、第一弾性体6にスリーブ7を接続し、スリ
ーブ7に第二弾性体8を接続し、第二弾性体8を回転リ
ング3に接続し、スリーブ7とボス1に所定の相対角度
変位で係合する第二回転ストッパ10を設け、第二回転
ストッパ10の作動角度を第一回転ストッパ4の作動角
度より小さくし、第一弾性体6のばね定数と第二弾性体
8のばね定数を互いに異ならせた。
効に吸収し得るようにした上で、回転ストッパ作動時の
接触音を小さくする。 【構成】 ボス1にベアリング2を介して回転リング3
を接続し、回転リング3にプーリ溝3aまたはギヤ歯を
設け、ボス1と回転リング3に所定の相対角度変位で係
合する第一回転ストッパ4を設け、ボス1に第一弾性体
6を接続し、第一弾性体6にスリーブ7を接続し、スリ
ーブ7に第二弾性体8を接続し、第二弾性体8を回転リ
ング3に接続し、スリーブ7とボス1に所定の相対角度
変位で係合する第二回転ストッパ10を設け、第二回転
ストッパ10の作動角度を第一回転ストッパ4の作動角
度より小さくし、第一弾性体6のばね定数と第二弾性体
8のばね定数を互いに異ならせた。
Description
【0001】
本考案は、カップリングの改良に関する。本考案のカップリングはスーパーチ ャージャー、オルタネータまたはトランスミッション部等に幅広く利用される。
【0002】
公知のこの種のカップリングは例えば、実公昭64−6408号公報に見られ るように、弾性体が過度に変形して破損することがないように、回転ストッパを 有している。
【0003】
この種のカップリングにおいて、弾性体のばね定数は、防振性を向上させるた めに、基本的にこれを小さく設定すべきである。しかしながら弾性体のばね定数 を小さく設定すると、回転ストッパが作動時に勢い良くぶつかることになるため に、大きな接触音が発生する問題がある。したがって従来においては、弾性体の ばね定数をそれほど小さくすることができず、防振性も不充分であった。
【0004】
本考案は以上の点に鑑み、上記従来技術にみられる問題を解消すべく案出され たものであって、この目的を達成するため、請求項1に記載したように、ボスに ベアリングを介して回転リングを接続し、前記回転リングにプーリ溝またはギヤ 歯を設け、前記ボスと前記回転リングに所定の相対角度変位で係合する第一回転 ストッパを設け、前記ボスに第一弾性体を接続し、前記第一弾性体にスリーブを 接続し、前記スリーブに第二弾性体を接続し、前記第二弾性体を前記回転リング に接続し、前記スリーブと前記ボスに所定の相対角度変位で係合する第二回転ス トッパを設け、前記第二回転ストッパの作動角度を前記第一回転ストッパの作動 角度より小さくし、前記第一弾性体のばね定数と前記第二弾性体のばね定数を互 いに異ならせたことを特徴とするカップリングを提供する。
【0005】 また請求項2に記載したように、ボスにベアリングを介して回転リングを接続 し、前記回転リングにプーリ溝またはギヤ歯を設け、前記ボスに第一弾性体を接 続し、前記第一弾性体にスリーブを接続し、前記スリーブに第二弾性体を接続し 、前記第二弾性体を前記回転リングに接続し、前記スリーブと前記ボスに所定の 相対角度変位で係合する第一回転ストッパを設け、前記スリーブと前記回転リン グに所定の相対角度変位で係合する第二回転ストッパを設け、前記第一弾性体の ばね定数と前記第二弾性体のばね定数を互いに異ならせたカップリングを提供す る。
【0006】
上記構成を有する請求項1または請求項2によるカップリングにおいては、ば ね定数の小さい方の弾性体が主に防振作用を奏し、ばね定数の大きい方の弾性体 が主に回転ストッパの接触音を小さくする作用を奏する。ばね定数の大きい方の 弾性体が回転ストッパの接触音を小さくし得るのは、そのばね定数が大きいため に回転ストッパの接触時のスピードが遅いからであり、場合(条件)によっては 回転ストッパが接触しないうちに角度変位が停止するばね定数としても良い。一 方、ばね定数の小さい方の弾性体の変形に伴って他方の回転ストッパが作動する が、こちらの方は入力が小さいときに作動するので、接触音がもともと小さい。
【0007】
つぎに本考案の実施例を図面にしたがって説明する。
【0008】 第一実施例 図1ないし図3に示すように、ボス1の外周側にベアリング2を介して回転リ ング3が回転自在に接続されており、回転リング3の外周面にプーリ溝3aが設 けられている。ベアリング2の種類は特に限定されず、メタル、Du、樹脂、ボ ールまたはニードル等何であっても良い。回転リング3にはプーリ溝3aに代え てギヤ歯(図示せず)が設けられている場合がある。またボス1にギヤ歯(図示 せず)が設けられている場合がある。
【0009】 ボス1の外周面に、所要数の突部1aが円周方向に並んだ状態に設けられると ともに回転リング3の内周面にこの突部1aに対して円周方向に係合する所要数 の突起3bが突部1aと互い違いに設けられており、この突部1aと突起3bの 組合わせによって、ボス1と回転リング3に、所定の相対角度変位θ1 で係合す る第一回転ストッパ4が設けられている。
【0010】 ボス1に、内周側スリーブ5を介してゴム状弾性材製の第一弾性体6が接続さ れ、第一弾性体6の外周側にスリーブ7が接続され、スリーブ7の外周側にゴム 状弾性材製の第二弾性体8が接続され、第二弾性体8が外周側スリーブ9を介し て回転リング3に接続されている。三つのスリーブ5,7,9と二つの弾性体6 ,8からなるこの積層品は予め一体に加硫成形され、その後、纏めてボス1と回 転リング3の間に嵌着されている。
【0011】 スリーブ7の軸方向一端側に、所要数のストッパ突起7aが円周方向に並んだ 状態に設けられて、ボス1の互いに隣り合った突部1aと突部1aの間に差し込 まれており、このストッパ突起7aと突部1aの組合わせによって、スリーブ7 とボス1に、所定の相対角度変位θ2 で係合する第二回転ストッパ10が設けら れている。そしてこの第二回転ストッパ10の作動角度θ2 は第一回転ストッパ 4の作動角度θ1 より小さく設定されており、また第一弾性体6のばね定数は第 二弾性体8のばね定数より小さく設定されている。
【0012】 上記構成を有するカップリングにおいて、ボス1にトルクが入力されると、こ のトルクは内周側スリーブ5、第一弾性体6、スリーブ7、第二弾性体8および 外周側スリーブ9を介して回転リング3に伝達され、このトルクに、吸収すべき 振動が発生すると、ばね定数の小さい方の第一弾性体6が大きく弾性変形してこ の振動を有効に吸収する。第一弾性体6が弾性変形すると、スリーブ7とボス1 が相対に角度変位し、この角度変位が所定値θ2 に達すると、ストッパ突起7a と突部1aが接触して第二回転ストッパ10が作動する。第二回転ストッパ10 が作動すると、スリーブ7とボス1の角度変位が停止して第一弾性体6の弾性変 形が停止せしめられ、第一弾性体6がこれ以上大きく弾性変形して破損するのが 防止される。第二回転ストッパ10の作動後も第二弾性体8は弾性変形を続ける が、この第二弾性体8はばね定数が大きく設定されているために、ボス1と回転 リング3の角度変位はゆっくりとしたスヒードで続けられる(図4参照)。そし てボス1と回転リング3の角度変位が所定値θ1 に達すると、突部1aと突起3 bが接触して第一回転ストッパ4が作動する。このときの接触音の大きさは、ボ ス1と回転リング3の角度変位がゆっくりとしたスヒードであるために、小さな ものである。一方、先に作動した第二回転ストッパ10の接触音の大きさは、こ の作動が入力が小さいときに行なわれるので、もともと小さなものである。した がって上記構成を有するカップリングによれば、ばね定数の小さな第一弾性体6 によって振動を有効に吸収した上で、第一および第二の回転ストッパ4,10を 段階的に作動させることよってストッパ作動時の接触音をそれぞれ小さくするこ とができる。またスリーブ7を金属製ではなく樹脂製とすれば、第二回転ストッ パ10の接触音を更に小さくすることが可能である。
【0013】 尚、当該実施例のカップリングのように構造が円周方向に対称(右回りの時の 構造と左回りの時の構造が対称的に同じ)である場合は、第一弾性体6のばね定 数と第二弾性体8のばね定数の大きさの大小関係は、これを反対としても良い。
【0014】 第二実施例 図5ないし図7に示すように、ボス21の外周側にベアリング22を介して回 転リング23が回転自在に接続されており、回転リング23の外周面にプーリ溝 23aが設けられている。ベアリング22の種類は特に限定されず、メタル、D u、樹脂、ボールまたはニードル等何であっても良い。回転リング23にはプー リ溝23aに代えてギヤ歯(図示せず)が設けられている場合がある。またボス 21にギヤ歯(図示せず)が設けられている場合がある。
【0015】 ボス21の外周面に、所要数の突部21aが円周方向に並んだ状態に設けられ るとともに回転リング23の内周面に所要数の突起23bが突部21aと円周方 向に互い違いに設けられている。
【0016】 ボス21に、内周側スリーブ25を介してゴム状弾性材製の第一弾性体26が 接続され、第一弾性体26の外周側にスリーブ27が接続され、スリーブ27の 外周側にゴム状弾性材製の第二弾性体28が接続され、第二弾性体28が外周側 スリーブ29を介して回転リング23に接続されている。三つのスリーブ25, 27,29と二つの弾性体26,28からなるこの積層品は予め一体に加硫成形 され、その後、纏めてボス21と回転リング23の間に嵌着されている。
【0017】 スリーブ27の軸方向一端側に、所要数のストッパ突起27aが円周方向に並 んだ状態に設けられて、互いに隣り合った突部21aと突起23bの間に差し込 まれており、このストッパ突起27aと突部21aの組合わせによって、スリー ブ27とボス21に、所定の相対角度変位θ3 で係合する第一回転ストッパ24 が設けられ、ストッパ突起27aと突起23bの組合わせによって、スリーブ2 7と回転リング23に、所定の相対角度変位θ4 で係合する第二回転ストッパ3 0が設けられている。第二回転ストッパ30の作動角度θ4 は第一回転ストッパ 24の作動角度θ3 より小さく設定されており、また第一弾性体26のばね定数 は第二弾性体28のばね定数より小さく設定されている。
【0018】 上記構成を有するカップリングにおいて、ボス21にトルクが入力されると、 このトルクは内周側スリーブ25、第一弾性体26、スリーブ27、第二弾性体 28および外周側スリーブ29を介して回転リング23に伝達され、このトルク に、吸収すべき振動が発生すると、ばね定数の小さい方の第一弾性体26が大き く弾性変形してこの振動を有効に吸収する。第一弾性体26が弾性変形すると、 スリーブ27とボス21が相対に角度変位し、この角度変位が所定値θ3 に達す ると、ストッパ突起27aと突部21aが接触して第一回転ストッパ24が作動 する。第一回転ストッパ24が作動すると、スリーブ27とボス21の角度変位 が停止して第一弾性体26の弾性変形が停止せしめられ、第一弾性体26がこれ 以上大きく弾性変形して破損するのが防止される。第一回転ストッパ24の作動 後も第二弾性体28は弾性変形を続けるが、この第二弾性体28はばね定数が大 きく設定されているために、ボス21と回転リング23の角度変位はゆっくりと したスヒードで続けられる(図8参照)。そしてボス21と回転リング23の角 度変位が所定値(θ3 +θ4 )に達すると、ストッパ突起27aと突起3bが接 触して第二回転ストッパ30が作動する。このときの接触音の大きさは、ボス2 1と回転リング23の角度変位がゆっくりとしたスヒードであるために、小さな ものである。一方、先に作動した第一回転ストッパ24の接触音の大きさは、こ の作動が入力が小さいときに行なわれるので、もともと小さなものである。した がって上記構成を有するカップリングによれば、ばね定数の小さな第一弾性体2 6によって振動を有効に吸収した上で、第一および第二の回転ストッパ24,3 0を段階的に作動させることよってストッパ作動時の接触音をそれぞれ小さくす ることができる。またスリーブ27を金属製ではなく樹脂製とすれば、第二回転 ストッパ30の接触音を更に小さくすることが可能である。
【0019】 尚、第一回転ストッパ24の作動角度θ3 と第二回転ストッパ30の作動角度 θ4 の大小関係は反対であっても良く、また第一弾性体26のばね定数と第二弾 性体28のばね定数の大きさの大小関係も反対であっても良い。
【0020】
本考案は以下の効果を奏する。すなわち、請求項1および請求項2に共通して ばね定数の小さな弾性体によって振動を有効に吸収した上で、第一および第二の 回転ストッパを段階的に作動させる構造であるために、振動を有効に吸収すると ともにストッパ作動時の接触音を小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第一実施例に係るカップリングを軸線
と平行に裁断した半裁断面図であって、図3におけるB
−B線断面図
と平行に裁断した半裁断面図であって、図3におけるB
−B線断面図
【図2】同カップリングを軸線と平行に裁断した半裁断
面図であって、図3におけるC−C線断面図
面図であって、図3におけるC−C線断面図
【図3】同カップリングを軸線と直角に裁断した要部断
面図であって、図1におけるA−A線断面図
面図であって、図1におけるA−A線断面図
【図4】同カップリングの作動特性を示すグラフ
【図5】本考案の第二実施例に係るカップリングを軸線
と平行に裁断した半裁断面図であって、図7におけるE
−E線断面図
と平行に裁断した半裁断面図であって、図7におけるE
−E線断面図
【図6】同カップリングを軸線と平行に裁断した半裁断
面図であって、図7におけるF−F線断面図
面図であって、図7におけるF−F線断面図
【図7】同カップリングを軸線と直角に裁断した半裁断
面図であって、図5におけるD−D線断面図
面図であって、図5におけるD−D線断面図
【図8】同カップリングの作動特性を示すグラフ
1,21 ボス 1a,21a 突部 2,22 ベアリング 3,23 回転リング 3a,23a プーリ溝 3b,23b 突起 4,24 第一回転ストッパ 5,25 内周側スリーブ 6,26 第一弾性体 7,27 スリーブ 7a,27a ストッパ突起 8,28 第二弾性体 9,29 外周側スリーブ 10,30 第二回転ストッパ
Claims (2)
- 【請求項1】 ボス(1)にベアリング(2)を介して
回転リング(3)を接続し、前記回転リング(3)にプ
ーリ溝(3a)またはギヤ歯を設け、前記ボス(1)と
前記回転リング(3)に所定の相対角度変位(θ1 )で
係合する第一回転ストッパ(4)を設け、前記ボス
(1)に第一弾性体(6)を接続し、前記第一弾性体
(6)にスリーブ(7)を接続し、前記スリーブ(7)
に第二弾性体(8)を接続し、前記第二弾性体(8)を
前記回転リング(3)に接続し、前記スリーブ(7)と
前記ボス(1)に所定の相対角度変位(θ2 )で係合す
る第二回転ストッパ(10)を設け、前記第二回転スト
ッパ(10)の作動角度(θ2)を前記第一回転ストッ
パ(4)の作動角度(θ1 )より小さくし、前記第一弾
性体(6)のばね定数と前記第二弾性体(8)のばね定
数を互いに異ならせたカップリング。 - 【請求項2】 ボス(21)にベアリング(22)を介
して回転リング(23)を接続し、前記回転リング(2
3)にプーリ溝(23a)またはギヤ歯を設け、前記ボ
ス(21)に第一弾性体(26)を接続し、前記第一弾
性体(26)にスリーブ(27)を接続し、前記スリー
ブ(27)に第二弾性体(28)を接続し、前記第二弾
性体(28)を前記回転リング(23)に接続し、前記
スリーブ(27)と前記ボス(21)に所定の相対角度
変位(θ3 )で係合する第一回転ストッパ(24)を設
け、前記スリーブ(27)と前記回転リング(23)に
所定の相対角度変位(θ4 )で係合する第二回転ストッ
パ(30)を設け、前記第一弾性体(26)のばね定数
と前記第二弾性体(28)のばね定数を互いに異ならせ
たカップリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993050724U JP2605585Y2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-08-26 | カップリング |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2654193 | 1993-04-23 | ||
| JP5-26541 | 1993-04-23 | ||
| JP1993050724U JP2605585Y2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-08-26 | カップリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074932U true JPH074932U (ja) | 1995-01-24 |
| JP2605585Y2 JP2605585Y2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=26364334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993050724U Expired - Fee Related JP2605585Y2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-08-26 | カップリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605585Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7222870B2 (en) | 2004-11-24 | 2007-05-29 | Shimano Inc. | Bicycle suspension assembly |
| JP2011099537A (ja) * | 2009-11-09 | 2011-05-19 | Ricoh Co Ltd | 駆動伝達機構及びこの駆動伝達機構を備えた画像形成装置 |
-
1993
- 1993-08-26 JP JP1993050724U patent/JP2605585Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7222870B2 (en) | 2004-11-24 | 2007-05-29 | Shimano Inc. | Bicycle suspension assembly |
| JP2011099537A (ja) * | 2009-11-09 | 2011-05-19 | Ricoh Co Ltd | 駆動伝達機構及びこの駆動伝達機構を備えた画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605585Y2 (ja) | 2000-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3427827A (en) | Shock joint | |
| WO2005031188A1 (ja) | 機関のバランサ被駆動ギヤ | |
| JP2717783B2 (ja) | ねじり振動防止装置 | |
| JPH074932U (ja) | カップリング | |
| JPH0579850B2 (ja) | ||
| CN110640783A (zh) | 一种基于对装平面扭簧的柔顺关节 | |
| JPH02292550A (ja) | 一体型非対称遊星歯車装置 | |
| WO2018181437A1 (ja) | トルク伝達用継手および電動式パワーステアリング装置 | |
| JP4232620B2 (ja) | アイソレーションプーリ | |
| JP3674636B2 (ja) | ダンパ | |
| JP2021025562A (ja) | カップリング | |
| JP3682783B2 (ja) | カップリング | |
| JPH0645132U (ja) | カップリング | |
| JPH06341451A (ja) | 圧入式弾性体軸継手 | |
| CN115899168A (zh) | 减振装置 | |
| JP7013315B2 (ja) | 曲げダンパ付きトーショナルダンパ | |
| JP3555624B2 (ja) | カップリング | |
| JP2004068944A (ja) | 回転軸接続構造 | |
| CN115917182B (zh) | 减振装置 | |
| JP5319228B2 (ja) | 捩り振動低減装置 | |
| JPH0545862Y2 (ja) | ||
| JPH0537052Y2 (ja) | ||
| JP2021032326A (ja) | トーショナルダンパ | |
| JPH034849Y2 (ja) | ||
| JPH059555Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000328 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |