JPH0749352B2 - 張力制御装置 - Google Patents
張力制御装置Info
- Publication number
- JPH0749352B2 JPH0749352B2 JP61182154A JP18215486A JPH0749352B2 JP H0749352 B2 JPH0749352 B2 JP H0749352B2 JP 61182154 A JP61182154 A JP 61182154A JP 18215486 A JP18215486 A JP 18215486A JP H0749352 B2 JPH0749352 B2 JP H0749352B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- circuit
- command
- state
- tension control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 88
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、フラットヤーン等の巻取機の張力制御装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術 一般に、フラットヤーン等の巻取機は、第2図の構成及
び第3図のブロック図で示される独立したユニット10数
台がセットで稼働するシステム構成となっている。ライ
ンスピードと呼ばれる一定の送り速度で10数本のテープ
が同時に供給されており、各テープはダンサロールと呼
ばれる張力センサ及びポテンショメータ1による張力検
出信号を入力とする張力制御装置2で制御される巻取モ
ータ3によって巻取られ、第2図に示すユニット構造と
なっている。なお、第2図において、4は変速機5を介
して巻取モータ3により駆動されるスピンドル、6はダ
ンサロール、7は停止検出用スイッチ、8は巻取られる
テープである。その動作は、第3図にユニット単位のブ
ロックに示す様に、あるラインスピードで決められた張
力指令になる様、ボビン径が大きくなると周速を一定に
保つ様に巻取速度が遅くなり、また外乱によっても系が
不安定にならない様に制御される。
び第3図のブロック図で示される独立したユニット10数
台がセットで稼働するシステム構成となっている。ライ
ンスピードと呼ばれる一定の送り速度で10数本のテープ
が同時に供給されており、各テープはダンサロールと呼
ばれる張力センサ及びポテンショメータ1による張力検
出信号を入力とする張力制御装置2で制御される巻取モ
ータ3によって巻取られ、第2図に示すユニット構造と
なっている。なお、第2図において、4は変速機5を介
して巻取モータ3により駆動されるスピンドル、6はダ
ンサロール、7は停止検出用スイッチ、8は巻取られる
テープである。その動作は、第3図にユニット単位のブ
ロックに示す様に、あるラインスピードで決められた張
力指令になる様、ボビン径が大きくなると周速を一定に
保つ様に巻取速度が遅くなり、また外乱によっても系が
不安定にならない様に制御される。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、巻取速度指令をポテンショメータ1すな
わちダンサローラ6の位置の瞬時値で制御する従来の張
力制御装置の構成では、ボビン径が大きくなった状態に
おいて、すなわち低速巻取速度で糸切れが発生した場
合、(糸切れテープが他のユニットのテープと絡まない
様に、一定時間テープを巻き取った後停止する様に制御
されるが)ダンサローラ6が落ちてしまう為、巻取速度
指令は高速となり、ボビンのダイナミックバランスが不
完全な為、異常振動が発生し、機械寿命を著しく低減す
るという問題があった。
わちダンサローラ6の位置の瞬時値で制御する従来の張
力制御装置の構成では、ボビン径が大きくなった状態に
おいて、すなわち低速巻取速度で糸切れが発生した場
合、(糸切れテープが他のユニットのテープと絡まない
様に、一定時間テープを巻き取った後停止する様に制御
されるが)ダンサローラ6が落ちてしまう為、巻取速度
指令は高速となり、ボビンのダイナミックバランスが不
完全な為、異常振動が発生し、機械寿命を著しく低減す
るという問題があった。
また、初期巻掛け時及び糸切れ時の再始動巻掛け時に
は、ダンサアームを手で持ち上げて、作業者の“熟練度
によるカン”で適性な巻取速度になる様ダンサーアーム
位置を調整するなど巻掛けを行う作業者の“慣れ”にた
よっていた。
は、ダンサアームを手で持ち上げて、作業者の“熟練度
によるカン”で適性な巻取速度になる様ダンサーアーム
位置を調整するなど巻掛けを行う作業者の“慣れ”にた
よっていた。
また、上記手作業による巻掛けが非常に困難であるため
ラインスピードの高速化による巻取能率のアップが出来
なかった。
ラインスピードの高速化による巻取能率のアップが出来
なかった。
さらに、巻取径が大きくなると第3図の慣性負荷による
応答性の遅れにより系が不安定になる為、ボビン径を大
きくするにも一定の限界があった。
応答性の遅れにより系が不安定になる為、ボビン径を大
きくするにも一定の限界があった。
本発明は、上記問題点に鑑み、 (1)糸切れ発生時のテープ巻取停止 (2)巻掛け操作性の向上 (3)高速ライン化が可能なシステム (4)ボビン径が大きくなっても系の安定があるシステ
ム を目的とする構成の張力制御装置を提供するものであ
る。
ム を目的とする構成の張力制御装置を提供するものであ
る。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の張力制御装置は、
張力制御回路とパワー増巾器との間に、系の状態に合っ
た巻取指令速度が自動的に選択される様に巻取速度指令
の切換スイッチ構成を備えたものである。
張力制御回路とパワー増巾器との間に、系の状態に合っ
た巻取指令速度が自動的に選択される様に巻取速度指令
の切換スイッチ構成を備えたものである。
作用 本発明は上記構成によって、系の状態に合った巻取速度
指令が自動的に選択できることになる。
指令が自動的に選択できることになる。
実施例 以下本発明の一実施例の張力制御装置について、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第3図は、張力制御系の全体の巻取機のブロック図を示
すもので、第1図は本発明の一実施例における張力制御
装置を示すものである。第1図において、1はダンサロ
ーラ6の位置を瞬時値で張力検出信号(主フィードバッ
ク量)の電圧信号に変換するポテンショメータ、2は張
力制御装置、3は巻取モータである。21はポテンショメ
ータ1の瞬時値に応答する張力制御回路、22は巻取速度
指令切換スイッチ部、23はあらかじめラインスピードと
ボビン径(及び変速機)より演算によって求められた巻
取速度に相当する指令を与える初期巻取速度指令回路、
24は平均巻取速度指令回路、25は定常安定巻取状態の巻
取速度指令に換算変換された瞬時値信号を平均化する平
均値回路、26は始動、巻掛け、定常巻取状態、糸切れ巻
取状態、停止状態を第2図に示す停止検出用スイッチ7
や運転操作スイッチ(図示せず)等の信号を受けて状態
判別を行い張力制御に必要な適正な指令を与える状態指
令回路、28は上記状態指令回路26により巻取速度指令切
換スイッチ部22を操作するスイッチ切換回路、29は通常
平均値回路25の出力を入力とし平均巻取速度指令回路24
に出力するが糸切れ発生時等、状態指令回路26により異
常が発生する前の巻取速度を記憶して平均巻取速度指令
回路24へ出力するメモリ回路である。30はパワー増巾器
である。
すもので、第1図は本発明の一実施例における張力制御
装置を示すものである。第1図において、1はダンサロ
ーラ6の位置を瞬時値で張力検出信号(主フィードバッ
ク量)の電圧信号に変換するポテンショメータ、2は張
力制御装置、3は巻取モータである。21はポテンショメ
ータ1の瞬時値に応答する張力制御回路、22は巻取速度
指令切換スイッチ部、23はあらかじめラインスピードと
ボビン径(及び変速機)より演算によって求められた巻
取速度に相当する指令を与える初期巻取速度指令回路、
24は平均巻取速度指令回路、25は定常安定巻取状態の巻
取速度指令に換算変換された瞬時値信号を平均化する平
均値回路、26は始動、巻掛け、定常巻取状態、糸切れ巻
取状態、停止状態を第2図に示す停止検出用スイッチ7
や運転操作スイッチ(図示せず)等の信号を受けて状態
判別を行い張力制御に必要な適正な指令を与える状態指
令回路、28は上記状態指令回路26により巻取速度指令切
換スイッチ部22を操作するスイッチ切換回路、29は通常
平均値回路25の出力を入力とし平均巻取速度指令回路24
に出力するが糸切れ発生時等、状態指令回路26により異
常が発生する前の巻取速度を記憶して平均巻取速度指令
回路24へ出力するメモリ回路である。30はパワー増巾器
である。
以上のように構成された張力制御装置について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
まず、初期の始動巻掛け時は、ボビン径は小で高速で巻
掛けを行う必要がある。第1図に示す巻取速度指令切換
スイッチ部22は、状態指令回路26、スイッチ切換回路28
により22Bに接続され、初期巻取速度指令回路23であら
かじめ設定された適正な高速指令yBの巻取指令で始動し
初期巻掛けが行われる。
掛けを行う必要がある。第1図に示す巻取速度指令切換
スイッチ部22は、状態指令回路26、スイッチ切換回路28
により22Bに接続され、初期巻取速度指令回路23であら
かじめ設定された適正な高速指令yBの巻取指令で始動し
初期巻掛けが行われる。
次に状態指令回路26,スイッチ切換回路28により、切換
スイッチ部22は22Aに切り換わり張力制御回路21の瞬時
巻取指令yAによる主フィードバック制御による第一次定
常巻取状態となる。定常巻取の後半になり、ボビン径が
大きくなると慣性負荷が大きくなり機械時定数の遅れに
よりハンチングが大きくなり最悪は不安定状態となりオ
ーバハンチングにより糸切れが発生する。この様に、ボ
ビン径が大きくなった第二次定常巻取状態では、ボビン
径が大きいため、巻取速度(指令)の時間的変化は小さ
く、数10秒位は同じ巻取速度で巻取っても巻取の仕上が
り状態に影響を与えない。
スイッチ部22は22Aに切り換わり張力制御回路21の瞬時
巻取指令yAによる主フィードバック制御による第一次定
常巻取状態となる。定常巻取の後半になり、ボビン径が
大きくなると慣性負荷が大きくなり機械時定数の遅れに
よりハンチングが大きくなり最悪は不安定状態となりオ
ーバハンチングにより糸切れが発生する。この様に、ボ
ビン径が大きくなった第二次定常巻取状態では、ボビン
径が大きいため、巻取速度(指令)の時間的変化は小さ
く、数10秒位は同じ巻取速度で巻取っても巻取の仕上が
り状態に影響を与えない。
定常安定巻取状態の巻取速度相当信号を平均値回路25で
平均化し、メモリ回路29を経て、平均巻取指令回路24の
時間と共にゆっくり変化する平均値巻取信号yCで運転す
る様に、状態指令回路26とスイッチ切換回路28によって
巻取速度指令切換スイッチ部22の接続を22Cに切り換え
第二次定常巻取状態で巻取られる。巻取が終わると、巻
取モータ3を停止させボビン交換を行い、再始動巻掛け
を行い再運転される。
平均化し、メモリ回路29を経て、平均巻取指令回路24の
時間と共にゆっくり変化する平均値巻取信号yCで運転す
る様に、状態指令回路26とスイッチ切換回路28によって
巻取速度指令切換スイッチ部22の接続を22Cに切り換え
第二次定常巻取状態で巻取られる。巻取が終わると、巻
取モータ3を停止させボビン交換を行い、再始動巻掛け
を行い再運転される。
次に、テープ供給の異常等の外乱により糸切れが発生し
た場合の動作について説明する。
た場合の動作について説明する。
糸切れが発生すると、第2図に示す巻取られるテープ8
がたるむため、ダンサロール6が落ちて第2図に示す停
止検出用スイッチ7を“ON"させ、糸切れが発生したこ
とが検出される。第二次巻取状態では平均値巻取速度yC
で運転される為問題ないが、第一次巻取状態では瞬時巻
取速度指令yAで指令される為、ダンサロール6が落ちる
と高速指令となり、ボビン径が大きい状態で高速指令に
なると回転系のダイナミックバランスが悪く、機械が異
常振動し危険で機械寿命が短くなる等の悪影響が発生す
る。上記停止検出用スイッチ信号等の糸切れ検出信号に
応答して状態指令回路26によりスイッチ切換回路28を制
御し、巻取速度指令切換スイッチ部22を22Cに切換え平
均巻取速度指令に接続すると共に、メモリ回路29にセッ
ト信号を送り、糸切れ発生直前の平均値回路25の巻取速
度指令を記憶する様にメモリ回路29に指令を与え、糸切
れが発生した場合、糸切れ発生直前の平均巻取速度指令
ymで一定時間糸切れテープを巻取った後停止する様に制
御する。
がたるむため、ダンサロール6が落ちて第2図に示す停
止検出用スイッチ7を“ON"させ、糸切れが発生したこ
とが検出される。第二次巻取状態では平均値巻取速度yC
で運転される為問題ないが、第一次巻取状態では瞬時巻
取速度指令yAで指令される為、ダンサロール6が落ちる
と高速指令となり、ボビン径が大きい状態で高速指令に
なると回転系のダイナミックバランスが悪く、機械が異
常振動し危険で機械寿命が短くなる等の悪影響が発生す
る。上記停止検出用スイッチ信号等の糸切れ検出信号に
応答して状態指令回路26によりスイッチ切換回路28を制
御し、巻取速度指令切換スイッチ部22を22Cに切換え平
均巻取速度指令に接続すると共に、メモリ回路29にセッ
ト信号を送り、糸切れ発生直前の平均値回路25の巻取速
度指令を記憶する様にメモリ回路29に指令を与え、糸切
れが発生した場合、糸切れ発生直前の平均巻取速度指令
ymで一定時間糸切れテープを巻取った後停止する様に制
御する。
次に糸切れ発生時の再始動巻掛けについて説明する。
糸切れ発生時のボビン径に対し糸切れ直前にメモリ回路
29に記憶された平均巻取速度ymは巻掛け始動を行うのに
適正な巻取速度である。再始動巻掛け時、巻取速度切換
スイッチ部22は22Cに接続されメモリ回路29に記憶され
た巻取速度ymが指令され巻掛けが行われる。もし糸切れ
発生が第二次定常状態に発生したのであれば、メモリ回
路29がリセットされ第二次定常巻取状態に制御される。
あるいは、第一次定常状態で発生したのであれば、巻掛
完了後巻取速度切換スイッチ部22は22Aに接続される様
に制御されて、瞬時巻取指令yAによる第1次定常巻取状
態となる。
29に記憶された平均巻取速度ymは巻掛け始動を行うのに
適正な巻取速度である。再始動巻掛け時、巻取速度切換
スイッチ部22は22Cに接続されメモリ回路29に記憶され
た巻取速度ymが指令され巻掛けが行われる。もし糸切れ
発生が第二次定常状態に発生したのであれば、メモリ回
路29がリセットされ第二次定常巻取状態に制御される。
あるいは、第一次定常状態で発生したのであれば、巻掛
完了後巻取速度切換スイッチ部22は22Aに接続される様
に制御されて、瞬時巻取指令yAによる第1次定常巻取状
態となる。
発明の効果 以上のように本発明は、張力制御回路とパワー増巾器と
の間に、巻取速度指令切換スイッチを具備し、状態指令
回路の状態指令により巻取状態に合った巻取速度が自動
的に選択できる自動巻取速度指令切換スイッチを設ける
ことにより、系の状態に合った巻取速度指令が選択さ
れ、よりすぐれた巻取を行うことができる。
の間に、巻取速度指令切換スイッチを具備し、状態指令
回路の状態指令により巻取状態に合った巻取速度が自動
的に選択できる自動巻取速度指令切換スイッチを設ける
ことにより、系の状態に合った巻取速度指令が選択さ
れ、よりすぐれた巻取を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例におけるブロック図、第2図
は巻取機の構成図、第3図は巻取機の系全体のブロック
図である。 1……ポテンショメータ、2……張力制御装置、3……
巻取モータ、21……張力制御回路、22……巻取速度指令
切換スイッチ部、23……初期巻取速度指令回路、24……
平均巻取速度指令回路、25……平均値回路、26……状態
指令回路、28……スイッチ切換回路、30……パワー増巾
器。
は巻取機の構成図、第3図は巻取機の系全体のブロック
図である。 1……ポテンショメータ、2……張力制御装置、3……
巻取モータ、21……張力制御回路、22……巻取速度指令
切換スイッチ部、23……初期巻取速度指令回路、24……
平均巻取速度指令回路、25……平均値回路、26……状態
指令回路、28……スイッチ切換回路、30……パワー増巾
器。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−135050(JP,A) 特開 昭54−144549(JP,A) 実公 昭55−3159(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】張力検出信号を入力としてテープの張力が
一定に保たれる様に、巻取モータの巻取速度を制御する
張力制御回路と、パワー増幅器との間に、巻取速度指令
切換スイッチ部を具備し、始動時は、初期巻掛けに合っ
た適正な指令に事前に設定された、初期巻取指令回路
(22)がボビン径が小さい第1次定常巻取時は、張力制
御回路の出力(21)がボビン径が大きい第2次定常巻取
時及び糸切れ異常発生再始動時は、平均巻取速度指令回
路(24)が、前記3つのモードを自動的に選択されるよ
うに構成された状態指令回路の状態指令に基づくスイッ
チ切回路により構成された張力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182154A JPH0749352B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 張力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182154A JPH0749352B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 張力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337081A JPS6337081A (ja) | 1988-02-17 |
| JPH0749352B2 true JPH0749352B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=16113301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61182154A Expired - Lifetime JPH0749352B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 張力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749352B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218263A (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-22 | Toray Eng Co Ltd | インバータ |
| JPH072350U (ja) * | 1993-06-14 | 1995-01-13 | 株式会社サカエ産業 | テープの自動供給装置及び自動巻取装置 |
| KR100485967B1 (ko) | 1998-04-09 | 2005-05-03 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 압착 접속 기판, 액정 장치 및 전자 기기 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54144549A (en) * | 1978-04-30 | 1979-11-10 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Winding control system of wire rod winder |
| JPS553159U (ja) * | 1978-06-21 | 1980-01-10 | ||
| JPS58135050A (ja) * | 1982-01-31 | 1983-08-11 | Tsudakoma Ind Co Ltd | 張力制御装置 |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP61182154A patent/JPH0749352B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6337081A (ja) | 1988-02-17 |
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