JPH074935U - 伝動軸継手 - Google Patents

伝動軸継手

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JPH074935U
JPH074935U JP3559093U JP3559093U JPH074935U JP H074935 U JPH074935 U JP H074935U JP 3559093 U JP3559093 U JP 3559093U JP 3559093 U JP3559093 U JP 3559093U JP H074935 U JPH074935 U JP H074935U
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JP
Japan
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shaft
boss
shear bolt
input shaft
case
Prior art date
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Pending
Application number
JP3559093U
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English (en)
Inventor
本 栄 一 岡
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Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 [目的] ボスと軸を固定するシャーボルトが剪断さ
れたとき、ボスと軸のシャーボルト挿入孔を合せる操作
を容易に行えることを目的とする。 [構成] 所定伝動トルク以上で剪断されるシャーボ
ルト(51)によって二重構造のボス(63)と軸(1
9)を連結させる伝動軸継手において、回転止め手段
(68)を介してボス(63)と軸(19)を連結さ
せ、無負荷回転駆動でボス(63)と軸(19)を回転
止め手段(68)を介して連動回転させてボス(63)
と軸(19)のシャーボルト挿入孔(64)(65)を
合せるように構成したことを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は例えば圃場の畦を連続的に形成する畦塗装置などに用いる伝動軸継手 に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、所定伝動トルク以上で剪断されるシャーボルトによって二重構造のボス と軸を連結させ、農用トラクタのPTO軸に前記軸を連結させると共に、畦際の 土を削って砕く耕耘ロータリ爪を駆動させるスプロケットを前記ボスに設け、P TO軸によってロータリ爪を回転させ、畦を連続的に形成する技術があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
前記従来技術は、木片または石等にロータリ爪が当接して過負荷によってシャ ーボルトが剪断されたとき、ボスまたは軸を回転させてこれらのシャーボルト挿 入孔を合せて新しいシャーボルトを取付ける必要があるが、PTO軸側の回転抵 抗によって軸の回転操作を容易に行い得ず、そのためロータリ爪を作業者が回転 操作してボスを回転させ乍ら、ボスと軸のシャーボルト挿入孔が合うときを作業 者が目視確認していたので、ボスと軸のシャーボルト挿入孔を合せる作業を容易 に行い得ない等の取扱い上の問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
然るに、本考案は、所定伝動トルク以上で剪断されるシャーボルトによって二 重構造のボスと軸を連結させる伝動軸継手において、回転止め手段を介してボス と軸を連結させ、無負荷回転駆動でボスと軸を回転止め手段を介して連動回転さ せてボスと軸のシャーボルト挿入孔を合せるように構成したもので、過負荷によ ってシャーボルトが剪断されたとき、作業負荷を無負荷にして回転駆動させるだ けで回転止め手段によってボスと軸が連結されてシャーボルト挿入孔が自動的に 合うから、ボスと軸のシャーボルト挿入孔を合せる作業を従来よりも容易に行い 得、シャーボルト交換作業の簡略化並びに取扱い操作性の向上などを容易に図り 得るものである。
【0005】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。図1は要部の平面図、図2 は全体の平面図、図3は同正面図、図4は同背面図、図5は同駆動説明図であり 、トラクタのロワーリンク(1)(1)及びトップリンク(2)に畦塗機本体ケ ース(3)を連結させ、トラクタによって牽引させると共に、前記本体ケース( 3)に支軸(4)を介して前処理駆動ケース(5)基部を揺動自在に取付け、元 畦を崩すナタ爪形前処理爪(6)を前記駆動ケース(5)先端部前側に設け、正 面視反時計方向に回転させる前処理爪(6)上側を前処理ケース(7)で覆い、 前処理ケース(7)を駆動ケース(5)に固定させるもので、図3に示す如く、 前処理ケース(7)の下面側に前処理爪(6)を突出させ、元畦(A)の法面上 部に前処理爪(6)を作用させて雑草除去など前処理を行うように構成している 。
【0006】 また、前処理爪(6)の後方に配置させるロータリ爪(8)及びロータリブレ ード(9)を前記本体ケース(3)後面のロータリカバー(3a)内に設け、同 軸上に取付けるロータリ爪(8)及びロータリブレード(9)を正面視時計方向 に回転させ、元畦(A)側方の田面をロータリ爪(8)で削って土を砕くと共に 、畦の上面上方に泥カバー(10)を配置させ、ロータリ爪(8)によって泥土 を形成し、後側で回転させるロータリブレード(9)から飛散する泥を泥カバー (10)内の泥シャッタ(11)の案内によって畦上面に落下させるように構成 している。
【0007】 さらに、新畦(B)を形成する畦整形板(12)を備え、該整形板(12)を 前記泥カバー(10)後方に配設させると共に、フレキシブルワイヤ(13)を 介して駆動するバイブレータ(14)に前記整形板(12)を固設させ、バイブ レータ(14)によって整形板(12)を振動させ、ロータリブレード(9)及 び泥カバー(10)からの泥を整形板(12)の畦塗り作用によって整形して新 畦(B)を形成するように構成している。
【0008】 また、前記バイブレータ(14)をバイブレータ取付座(15)に揺振バネ( 16)(16)(17)(17)を介して吊下げ、前記取付座(15)を1本の 角パイプ製のバイブレータアーム(18)の右端に一体固定させると共に、入力 軸(19)からの駆動力をフレキシブルワイヤ(13)に伝える折曲自在な複数 の伝動ケース(20)(21)を備え、一方のケース(20)を本体ケース(3 )に回転自在に取付け、各ケース(3)(20)間に配置させる他方のケース( 21)にバイブレータアーム(18)の左端側を回転自在に連結させ、前記アー ム(18)とケース(21)の連結部にフレキシブルワイヤ(13)の入力側を 連結させ、前記アーム(18)とワイヤ(13)の相対姿勢を略一定に保つよう に構成している。
【0009】 また、前記バイブレータアーム(18)の中間部に平行リンク(22)(23 )の一端側を連結させ、各リンク(22)(23)他端側を昇降フレーム(24 )に連結させ、平行リンク(22)の揺動を規制する筋違リンク(25)を設け ると共に、本体ケース(3)後面に2本のパイプ柱(26)(26)を介してガ イドフレーム(27)を固設させ、ガイドフレーム(27)に2本の円形パイプ レール(28)(28)を一体固定させ、各レール(28)(28)に円形の昇 降パイプフレーム(29)(29)を摺動自在に貫通させ、各パイプフレーム( 29)(29)上端側を昇降フレーム(24)両端部に一体固定させ、各パイプ フレーム(29)(29)下端側を連結板(30)により一体固定させるもので 、図4の如く、バイブレータアーム(18)を左右方向に略水平に延設させると 共に、新畦(B)の法面に対して略平行になるように右傾させて昇降パイプフレ ーム(29)(29)を取付けている。
【0010】 また、前記昇降フレーム(24)の中間部に電動モータ付の昇降シリンダ(3 1)を取付け、該シリンダ(31)のピストン(32)先端を本体ケース(3) 後面の固定軸(33)に連結させ、電動モータ正逆転操作により昇降シリンダ( 31)のピストン(32)を進退させ、昇降フレーム(24)及びパイプフレー ム(29)を上下動させ、バイブレータアーム(18)及び畦整形板(12)な どを昇降させると共に、昇降フレーム(24)に一端を固定する泥カバーフレー ム(34)他端に泥カバー(10)を固設させ、本体ケース(3)右側面に固定 させる泥飛散防止カバー(35)を泥カバー(10)の上面及び前後面に重合せ るように延設させている。
【0011】 さらに、田面を滑動させる丸パイプ形ソリ(36)を前記本体ケース(3)下 面に上下調節自在に支持させ、スクレーパ(泥落し)機能を有する軸受アーム( 37)を介してソリ(36)前端にコールタ(38)を設け、ソリ(36)前端 にコールタ(38)を可及的に近接させてワラ詰りを防ぐと共に、上方から下方 に延出させる支持アーム(39)を介してソリ(36)後端にサイドディスク( 40)を高さ調節自在に取付け、コールタ(38)によって切開した田面の土を サイドディスク(40)によって畦際に移動させ、ロータリ爪(8)及びロータ リブレード(9)によって形成された溝を埋めるように構成している。
【0012】 さらに、前記本体ケース(3)を地上に持上げ支持する左右スタンド(41) (42)を備え、右スタンド(42)に前後キャスタ(43)(43)を設け、 支柱(44)(45)を介して本体ケース(3)のスタンドホルダ(46)(4 7)にスタンド(41)(42)を着脱自在に取付けるもので、握アーム(48 )を格納自在に本体ケース(3)左側に取付け、握アーム(48)を引出して持 上げることによりキャスタ(43)を転動させて移動させるように構成している 。
【0013】 さらに、図5に示す如く、トラクタに設けるミッションケース(49)のPT O軸(50)に前記入力軸(19)を連結させ、シャーボルト(51)により所 定以下のトルクで連動させるチェン(52)を介して入力軸(19)に前処理駆 動軸(53)を連結させ、そしてシャーボルト(54)により所定以下のトルク で連動させるチェン(55)を介して前処理駆動軸(53)に前処理爪(6)を 連結させ、また前処理駆動軸(53)にチェン(56)を介してロータリ爪(8 )及びブレード(9)を連結させると共に、本体ケース(3)に貫通させる入力 軸(19)後端部に後の伝動ケース(20)一端側を回転自在に連結させ、後の 伝動ケース(20)他端側に前の伝動ケース(21)一端側を回転自在に連結さ せ、前の伝動ケース(21)他端側に出力ケース(57)を回転自在に連結させ 、バイブレータアーム(18)を固設させる前記出力ケース(57)の出力軸( 58)に前記フレキシブルワイヤ(13)を連結させ、後の伝動ケース(20) のチェン(59)と前の伝動ケース(21)のVベルト(60)を介して入力軸 (19)に出力軸(58)を連結させ、バイブレータ(14)を駆動するように 構成している。
【0014】 さらに、図1、図5、図6、図7に示す如く、自在継手軸(61)を介して入 力軸(19)をPTO軸(50)に連結させ、また前記チェン(52)を張設さ せるスプロケット(62)にボス(63)を一体形成し、同芯上に設ける入力軸 (19)とボス(63)にシャーボルト挿入孔(64)(65)を形成し、所定 伝動トルク以上で剪断される前記シャーボルト(51)(51)をシャーボルト 挿入孔(64)(65)に螺着固定させ、二重構造のボス(63)と入力軸(1 9)をシャーボルト(51)(51)によって連結させ、前処理爪(6)及びロ ータリ爪(8)にチェン(52)を介してPTO軸(50)駆動力を伝えると共 に、所定伝動トルク以下で入力軸(19)とボス(63)を係合させるボール( 66)及びバネ(67)を備えた回転止め手段(68)を設け、入力軸(19) のノッチ(69)にバネ(67)によってボール(66)を弾圧させ、所定伝動 トルク以下で入力軸(19)とボス(63)を係合連結させ、無負荷回転(アイ ドリング)駆動でボス(63)と入力軸(19)を連動回転させるもので、ボー ル(66)がノッチ(69)に係合して入力軸(19)とボス(63)のシャー ボルト挿入孔(64)(65)を自動的に合せるように構成している。
【0015】 そして、前処理爪(6)、ロータリ爪(8)、ロータリブレード(9)、及び バイブレータ(14)を駆動し、畦整形板(12)によって新畦(B)を形成す る畦立作業を行うと共に、畦立作業中にロータリ爪(8)などの過負荷によって シャーボルト(51)が剪断したとき、破損したシャーボルト(51)を除去し 、またロワーリンク(1)及びトップリンク(2)を介して本体ケース(3)を 上昇させ、ロータリ爪(8)などを地上に持上げ、PTO軸(50)をアイドリ ング(低速)回転させることにより、入力軸(19)が無負荷回転されて入力軸 (19)のノッチ(69)にボール(66)がバネ(67)力によって弾圧係合 し、入力軸(19)及びボス(63)をボール(66)によって連結させ、入力 軸(19)とボス(63)のシャーボルト挿入孔(64)(65)を自動的に合 せた後、PTO軸(50)を停止させ、新しいシャーボルト(51)をシャーボ ルト挿入孔(64)(65)に螺着させ、入力軸(19)とボス(63)を再び 固定させるように構成している。
【0016】 さらに、図8は変形例を示すもので、入力軸(19)を手動操作で回転させる ハンドル(70)を備え、入力軸(19)の貫通孔(71)にハンドル(70) を着脱自在に差込み、ハンドル(70)手動操作によって入力軸(19)を回転 させ、入力軸(19)とボス(63)のシャーボルト挿入孔(64)(65)を 合せてシャーボルト(51)の交換を行うものである。また、前記ハンドル(7 0)は入力軸(19)に常時固定させる構造としてもよい。
【0017】
【考案の効果】
以上実施例から明らかなように本考案は、所定伝動トルク以上で剪断されるシ ャーボルト(51)によって二重構造のボス(63)と軸(19)を連結させる 伝動軸継手において、回転止め手段(68)を介してボス(63)と軸(19) を連結させ、無負荷回転駆動でボス(63)と軸(19)を回転止め手段(68 )を介して連動回転させてボス(63)と軸(19)のシャーボルト挿入孔(6 4)(65)を合せるように構成したもので、過負荷によってシャーボルト(5 1)が剪断されたとき、作業負荷を無負荷にして回転駆動させるだけで回転止め 手段(68)によってボス(63)と軸(19)が連結されてシャーボルト挿入 孔(64)(65)が自動的に合うから、ボス(63)と軸(19)のシャーボ ルト挿入孔(64)(65)を合せる作業を従来よりも容易に行うことができ、 シャーボルト(51)交換作業の簡略化並びに取扱い操作性の向上などを容易に 図ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】要部の平面図。
【図2】全体の平面図。
【図3】同正面図。
【図4】同背面図。
【図5】同駆動説明図。
【図6】入力軸部の平面図。
【図7】入力軸部の断面図。
【図8】変形例を示す平面図。
【符号の説明】
(19) 入力軸 (51) シャーボルト (63) ボス (64)(65)シャーボルト挿入孔 (68) 回転止め手段

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定伝動トルク以上で剪断されるシャー
    ボルトによって二重構造のボスと軸を連結させる伝動軸
    継手において、回転止め手段を介してボスと軸を連結さ
    せ、無負荷回転駆動でボスと軸を回転止め手段を介して
    連動回転させてボスと軸のシャーボルト挿入孔を合せる
    ように構成したことを特徴とする伝動軸継手。
JP3559093U 1993-06-04 1993-06-04 伝動軸継手 Pending JPH074935U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3559093U JPH074935U (ja) 1993-06-04 1993-06-04 伝動軸継手

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JP3559093U JPH074935U (ja) 1993-06-04 1993-06-04 伝動軸継手

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Publication Number Publication Date
JPH074935U true JPH074935U (ja) 1995-01-24

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ID=12446009

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JP3559093U Pending JPH074935U (ja) 1993-06-04 1993-06-04 伝動軸継手

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JP (1) JPH074935U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51128715U (ja) * 1975-03-22 1976-10-18
EP4083461A1 (fr) * 2021-04-28 2022-11-02 Airbus Helicopters Assemblage muni d'un systeme d'accouplement pouvant etre deconnecte ayant un fusible mecanique et un frein a friction

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51128715U (ja) * 1975-03-22 1976-10-18
EP4083461A1 (fr) * 2021-04-28 2022-11-02 Airbus Helicopters Assemblage muni d'un systeme d'accouplement pouvant etre deconnecte ayant un fusible mecanique et un frein a friction
FR3122465A1 (fr) * 2021-04-28 2022-11-04 Airbus Helicopters Assemblage muni d’un système d’accouplement pouvant être déconnecté ayant un fusible mécanique et un frein à friction
US11794878B2 (en) 2021-04-28 2023-10-24 Airbus Helicopters Assembly provided with a disconnectable coupling system having a mechanical fuse and a friction brake

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