JPH0749380Y2 - 車両用積算距離計 - Google Patents

車両用積算距離計

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JPH0749380Y2
JPH0749380Y2 JP1990114714U JP11471490U JPH0749380Y2 JP H0749380 Y2 JPH0749380 Y2 JP H0749380Y2 JP 1990114714 U JP1990114714 U JP 1990114714U JP 11471490 U JP11471490 U JP 11471490U JP H0749380 Y2 JPH0749380 Y2 JP H0749380Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は一般的に車両用積算距離計に係り、特に、複数
の数字車をフレームに回転自在に並設してなり、車両の
走行距離をリセット不能に積算して表示するオド用カウ
ンタと、複数の数字車をフレームに回動自在に並設して
なり、車両の走行距離をリセット可能に積算して表示す
るトリップ用カウンタとを備える車両用積算距離計に関
するものである。
〔従来の技術〕
一般に車両には、第6図の正面図に示すような車両用計
器が搭載されている。同図において、指針1と協動して
車速を表示する速度計の文字板2には、指針1を挟んで
その上下に窓孔2a及び2bをあけ、窓孔2aには、オド用カ
ウンタが車両の走行距離をリセット不能に積算した距離
が、窓孔2bには、トリップ用カウンタが車両の走行距離
をリセット可能に積算した距離がそれぞれ表示されるよ
うになっている。なお、3はトリップ用カウンタの距離
表示をリセットするリセット操作釦である。
第6図に示す積算距離表示を行うため文字板の背後に配
置される積算距離計として、従来、第7図の上面図及び
第8図の側面図に示す構成のものが一般に使用されてい
る。
同図において、車両用積算距離計は、単一のフレーム10
に2本の支持軸21a及び22aを文字板2の窓孔2a及び2bの
間隔に相当する所定の間隔をおいて平行に支持し、一方
の支持軸2aにオド用カウンタ21の数字車21bを回転自在
に並設すると共に、他方の支持軸22aにトリプ用カウン
タ22の数字車22bを回転自在に並設して構成されてい
る。また、同じフレーム10に数字車21b及び22bの両方を
駆動するためのステッピングモータ23も組み付け固定さ
れている。
上記のように構成された車両用積算距離計は、ステッピ
ングモータ23をこれを駆動する駆動信号を発生するため
の電気回路を構成する各種電子部品を搭載した硬質のプ
リント配線基板24と電気接続し、車両の走行に応じてス
テッピングモータ23を駆動することにより、オド用カウ
ンタ21及びトリップ用カウンタ22を作動し、車両の走行
距離を積算して表示する。
なお、25は一端に指針1が固定される回転軸25aを有
し、指針1を駆動して速度表示を行うためのムーブメン
トであり、このムーブメント25は、数字車21b及び22bの
下方においてフレーム10に形成された空間に収容固定さ
れている。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、上記従来の車両用積算距離計においては、オド
用カウンタ21とトリップ用カウンタ22が単一のフレーム
10に組み付けられているため種々の問題があった。
例えば車種、グレードの違いにより桁数や数字の意匠な
どが異なるトリップ用カウンタ22が多種類存在する。こ
のため、1種類のオド用カウンタ21に対して種々のトリ
ップ用カウンタ22を組み合わせた車両用積算距離計が要
求される。
このような場合、上記従来の車両用積算距離計において
は、トリップ用カウンタ22の仕様が決まる前に、トリッ
プ用カウンタ21を取り付けない状態のオド用カウンタ21
を予め多数作成しておくことができるが、大きなフレー
ム10をもった未完成の積算距離を保管しておかなければ
ならず、管理上スペース的に不利であり、また要求に適
応したトリップ用カウンタを構成する部品をフレーム10
に取り付ける際に、大きな未完成品を取り扱わなければ
ならないので、組立作業性が悪いという問題がある。
また、オド用カウンタ21のみからなる車両用積算距離計
が要求される場合もあるが、このような場合、専用の車
両用積算距離計を新たに設計、製作しなければならな
く、製品の種類が多くなり、コストや管理面で不利とな
る。
よって本考案は、上述した従来の問題点に鑑み、トリッ
プ用カウンタのバリエーションに簡単に対応できる車両
用積算距離計を提供することを第1の課題としている。
本考案はまた、上述した従来の問題点に鑑み、製品の種
類を多くすることなく、オド用カウンタのみからなる車
両用積算距離計を提供することを第2の課題としてい
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記第1の課題を解決するため本考案により成された車
両用積算距離計は、複数の数字車をフレームに回転自在
に並設してなり、車両の走行距離をリセット不能に積算
して表示するオド用カウンタと、複数の数字車をフレー
ムに回転自在に並設してなり、車両の走行距離をリセッ
ト可能に積算して表示するオド用カウンタと、複数の数
字車をフレームに回転自在に並設してなり、車両の走行
距離をリセット可能に積算して表示するトリップ用カウ
ンタとを備え、前記フレームをオド用カウンタの数字車
が並設されているオド用フレームと、トリップ用カウン
タの数字車が並設されているトリップ用フレームとに分
割した車両用積算距離計において、前記オド用フレーム
に、当該車両用積算距離計の取付手段及び車両の走行に
応じて前記オド用カウンタの数字車を駆動する駆動源を
設け、さらに前記トリップ用フレームに前記オド用フレ
ームとの結合を行うための結合手段を設け、前記トリッ
プ用フレームを前記オド用フレームと結合した際に、前
記オド用カウンタの数字車の駆動源によって前記トリッ
プ用カウンタの数字車も駆動することを特徴としてい
る。
上記第2の課題を解決するため本考案により成された車
両用積算距離計は、前記オド用フレームに、速度計の指
針を計測量に応じて駆動するムーブメントの固定部を設
けたことを特徴としている。
〔作用〕
上記構成によれば、オド用フレームに、車両用積算距離
計の取付手段及び車両の走行に応じてオド用カウンタの
数字車を駆動する駆動源を設け、さらにトリップ用フレ
ームにオド用フレームとの結合を行うための結合手段を
設け、トリップ用フレームをオド用フレームと結合した
際に、オド用カウンタの数字車の駆動源によってトリッ
プ用カウンタの数字車も駆動できるので、オド用カウン
タとトリップ用カウンタを別個に組み立てておき、オド
用カウンタを単体で使用することも可能であり、さらに
トリップ用カウンタをオド用カウンタと一体化すること
により、両カウンタを同時に使用することもできる車両
用積算距離計を得ることができる。
また、オド用フレームに、速度計の指針を計測量に応じ
て駆動するムーブメントの固定部を設けたので、積算距
離計とムーブメントを一体化することができる。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を第1図乃至第5図を参照して説
明する。
第1図乃至第5図は本考案の車両用積算距離計の実施例
を示し、実施例では、車両用積算距離計の速度計と一体
化されて示されている。
同図において、速度計の指針を計測量に応じて駆動する
クロスコイル形ムーブメント50は、外周に一対のコイル
501を直交して巻回したコイルボビン502をキャップ状の
シールドケース503に収容し、コイルボビン502との一体
成形により形成した一対の端子保持部502aをシールドケ
ース503の外側の対称位置に突出して設け、この端子保
持部502aに一対のコイル501に駆動信号を供給するため
の中継端子504を設けた構成となっている。上記キャッ
プ状のシールドケース503には、その開口縁が外側に折
曲されてフランジ503aが形成され、また一方の端子保持
部502aには丸状の嵌合孔502bが、他方には長孔状の嵌合
孔502cがそれぞれ形成されている。なお、505は先端に
図示しない指針が固定される回転軸である。
一方、車両用積算距離計60は、別々のフレームを使用し
て形成されたオド用カウンタ61とトリップ用カウンタ62
とを一体化して構成されている。
上記オド用カウンタ61は、オド用フレーム611と、この
オド用フレーム611の対向片611aに支持された支持軸612
と、この支持軸612に回転自在に設けられた6桁分の数
字車613と、オド用フレーム611に固定して設けられ、車
両の所定距離の走行毎に所定角度づつ回転されるステッ
ピングモータ614と、オド用フレーム611に回転自在に設
けられ、ステッピングモータ614の回転軸に設けられた
ウオーム歯車615に噛合され、ウオーム歯車615の回転を
最下位の数字車613と一体に形成した入力歯車613aに伝
達する伝達歯車616とから構成されている。なお、617は
桁上げ用ピニオンである。
また、オド用フレーム611には、上述したクロスコイル
形ムーブメント50を収容するための空間611bが形成され
ており、この空間611bを画成しているフレーム部分に
は、上記ムーブメント50の端子保持部502aに形成した嵌
合孔502b及び502cにそれぞれ嵌合される先端の尖った位
置決めピン611cと、上記空間611bに収容されたムーブメ
ント50のシールドケース503に形成されている係合部と
してのフランジ503aと係合し、ムーブメント50をその位
置に固定する弾性係合片611dとが形成されている。
更にまた、オド用フレーム611には、オド用カウンタ61
に対して、詳細には後述するトリップ用カウンタ62を連
結固定して両カウンタを一体化するために使用する位置
決め突条611eと一対の案内係合部611fとがその左右外壁
にそれぞれ形成されている。
上記トリップ用カウンタ62は、トリップ用フレーム621
と、このトリップ用フレーム621の対向片621aに支持さ
れた支持軸622と、この支持軸622に回転自在に設けられ
た4桁分の数字車623とから構成されており、最下位の
数字車623には入力歯車623aが一体に形成されている。
また、トリップ用フレーム621には、トリップ用カウン
タ62をオド用カウンタ61と一体化する際、上述したオド
用カウンタ61のフレーム611に形成されている位置決め
突条611eが嵌合される係合溝621bと、フレーム611に形
成されている一対の案内係合部611fの間に入り込んで一
対の案内係合部611fにそれぞれ係合する係合爪621cを有
する一対の弾性係合片621dとがその左右内壁にそれぞれ
形成されている。
更に、トリップ用フレーム621には、上記対向片621aの
間を連結する連結板621eが一体に形成されており、この
連絡板621eには、その中央にムーブメント50の回転軸50
5が挿入される丸孔621fが形成されると共に、丸孔621f
の両側には、オド用カウンタ61のオド用フレーム611の
一対のネジ孔611gにそれぞれネジ込まれるネジを挿入す
るための孔611gが形成されている。
上述した構成のオド用カウンタ61とトリップ用カウンタ
62とは、オド用フレーム611の位置決め突条611eとトリ
ップ用フレーム621の係合溝621bを一致させて、トリッ
プ用フレーム621を第1図斜視図において上方から押し
込むと、一対の弾性係合片621dが一対の案内係合部611f
間に変形しながら入り込み、トリップ用フレーム621の
一部分621hが案内係合部611fの上端に当接するようにな
ると、係合爪621cが係合案内部611fを越えて復元して係
合案内部611fの下端に係合するようになる。
これによって、係合爪621cの係合を外さない限り、フレ
ーム611及び621は上記押し込み方向と逆方向には相対移
動することができなくなり、またオド用フレーム611の
位置決め突条611eの形成されている外壁面がトリップ用
フレーム621の係合溝621bの形成されている内壁面とが
互いに係合することによって、フレーム611及び621は支
持軸612及び622の長手方向に相対的に移動することが規
制され、かつ位置決め突条611eが案内溝621bに係合する
ことにより、両フレーム611及び621は支持軸612及び622
と直交する方向にも相対的に移動することが規制される
ことで、両カウンタ61及び62の一体化が行われる。
このように一体化されると、トリップ用カウンタ62の入
力歯車623aがオド用カウンタ62の伝達歯車616に噛合
し、ステッピングモータ614からの駆動力がトリップ用
カウンタ62にも入力されるようになる。
上述のように一体化されて構成された積算距離計60に
は、オド用フレームに形成されている空間611bにムーブ
メント50が収容固定されるが、この作業に当たっては、
ムーブメント50の端子保持部502aの嵌合孔502b及び502c
をオド用フレーム611の位置決めピン611cに一致させ、
ムーブメント50をオド用フレーム611の下側から押し込
む。このことによって、ムーブメント50はそのシールド
ケース503のフランジ503aによって弾性係合片611dを変
形させながら進み、端子保持部502aがオド用フレーム61
1の一部分に当接したところでフランジ503aが弾性係合
片611dを乗り越えて復元してフランジ503aに係合する。
これによって、弾性係合片611dの係合を外さない限り、
オド用フレーム611とムーブメント50は上記押し込み方
向と逆方向には相対移動することができなくなり、嵌合
孔502b及び502cへの位置決めピン611cへの嵌合によっ
て、オド用フレーム611に対するムーブメント50の位置
出しが正確に行われて、積算距離計60とムーブメント50
との一体化が行われる。
オド用フレーム611の空間611bにムーブメント50を収容
固定した状態で、ムーブメント50及びステッピングモー
タ614にその駆動のための信号を供給する回路を形成す
る電子部品を載置した配線基板(HPC)70をオド用フレ
ーム611の下側から装着し、配線基板70の4つのネジ挿
入孔70aを通じてネジを挿入し、オド用フレーム611に設
けたネジ孔金具611hにネジ込むことで、第3図の側面図
及び第4図の底面図に示すようにオド用フレーム611と
配線基板70が一体化される。
上記構成によれば、オド用カウンタ61は、そのフレーム
611に、支持軸612、数字車613、ステッピングモータ61
4、伝動歯車616、配線基板70などが組み付けられている
ので、これ単体で車両用積算距離計を構成することがで
きると共に、様々な種類のトリップ用カウンタ62の一つ
を選択して結合することによって、オド用及びトリップ
用の両カウンタを有する車両用積算距離計も構成するこ
とが可能となる。
上述のようにオド用カウンタ61、トリップ用カウンタ62
及びムーブメント50が一体化されたところで、図示しな
い文字板を導光板と重ねて両カウンタの上方に取付け固
定するが、これは、文字板と導光板のネジ挿通孔及びト
リップ用フレーム621の連絡板621eのネジ挿入孔621gを
通じてネジを挿入し、このネジをオド用フレーム611の
ネジ孔611gにネジ込むことで行われる。このネジのネジ
込みよって両フレーム611及び621の一体化も強固の行わ
れるようになる。
なお、上述のようにオド用フレーム611に配線基板70を
固定すると、配線基板70の孔70bにムーブメント50のシ
ルドケース503が嵌合し、その段部503aに配線基板70が
突き当たって押付けるのでオド用フレーム611へのムー
ブメント50の固定が確実に保持されるようになる。
また、図示していないが、トリップ用フレーム621にオ
ド用カウンタ62をリセットするためのリセット機構も組
み込まれている。
また、以上の構成により、オド用カウンタ61とトリップ
用カウンタ62とからなる積算距離計60へのムーブメント
50の組み付けは、オド用カウンタ61のオド用フレーム61
1の空間611bにムーブメント50をオド用フレーム611の下
側から押し込むことによって簡単に行われ、この組み付
けによって、空間611bに押し込んだムーブメント50は端
子保持部502aに形成した嵌合孔502bにオド用フレーム61
1の位置決めピン611cが嵌合し、かつシールドケース503
のフランジ503aに弾性係合片611dが係合することによっ
て、ムーブメント50はオド用フレーム611の所定位置に
位置決めされて固定されるようになり、オド用フレーム
611に対するムーブメント50の取付け位置は最小のズレ
で行われるようになる。
また、ムーブメント50への駆動信号を発生する回路を組
み込んだ配線基板70は、オド用フレーム611にムーブメ
ント50を組み付けた後にオド用フレーム611に対して独
立に行われるようになっているので、組立作業性の向上
も図られるようになっている。
更に、オド用カウンタ61とトリップ用カウンタ621にフ
レームが分離されていて、各カウンタは独立に組み立て
られるようになっていて、各カウンタを独立に組み立て
ておくことができるので、部品管理や製造管理などの点
でも有利になっている。
〔効果〕
以上説明したように本考案によれば、オド用カウンタと
トリップ用カウンタを別個に組み立てておき、オド用カ
ウンタを単体で使用することも可能であり、さらにトリ
ップ用カウンタをオド用カウンタと一体化することによ
り、両カウンタを同時に使用することもできる車両用積
算距離計を得ることができるので、トリップ用カウンタ
のバリエーションに簡単に対応できるとともに、製品の
種類を多くすることなく、トリップ用カウンタを分離し
たオド用カウンタのみからなる車両用積算距離計を提供
することができる。
また、積算距離計とムーブメントを一体化することがで
きるため、積算距離計にムーブメントを組み付けた後に
これらを一体的に車両の計器取付部に取り付けることが
可能となり、組立作業性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による車両用積算距離計の一実施例を示
す分解斜視図、 第2図は同実施例の上面図、 第3図は同実施例の右側面図、 第4図は同実施例の底面図、 第5図は同実施例の一部分の断面図、 第6図は従来一般の車両用計器の正面図、 第7図及び第8図は従来の車両用積算距離計の一例を示
す断面図である。 60……積算距離計、61……オド用カウンタ、611……オ
ド用フレーム、611e……位置決め突条(結合手段)、61
1f……案内係合部(結合手段)、613……数字車、614…
…ステッピングモータ(駆動源)、62……トリップ用カ
ウンタ、621……トリップ用フレーム、621b……係合溝
(結合手段)、621d……弾性係合片(結合手段)、623
……数字車。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の数字車をフレームに回転自在に並設
    してなり、車両の走行距離をリセット不能に積算して表
    示するオド用カウンタと、複数の数字車をフレームに回
    転自在に並設してなり、車両の走行距離をリセット可能
    に積算して表示するトリップ用カウンタとを備え、前記
    フレームをオド用カウンタの数字車が並設されているオ
    ド用フレームと、トリップ用カウンタの数字車が並設さ
    れているトリップ用フレームとに分割した車両用積算距
    離計において、 前記オド用フレームに、当該車両用積算距離計の取付手
    段及び車両の走行に応じて前記オド用カウンタの数字車
    を駆動する駆動源を設け、さらに前記トリップ用フレー
    ムに前記オド用フレームとの結合を行うための結合手段
    を設け、前記トリップ用フレームを前記オド用フレーム
    と結合した際に、前記オド用カウンタの数字車の駆動源
    によって前記トリップ用カウンタの数字車も駆動するこ
    とを特徴とする車両用積載距離計。
  2. 【請求項2】前記オド用フレームに、速度計の指針を計
    測量に応じて駆動するムーブメントの固定部を設けたこ
    とを特徴とする請求項1記載の車両用距離計。
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