JPH0749476Y2 - 投写用光源装置 - Google Patents
投写用光源装置Info
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- JPH0749476Y2 JPH0749476Y2 JP6996390U JP6996390U JPH0749476Y2 JP H0749476 Y2 JPH0749476 Y2 JP H0749476Y2 JP 6996390 U JP6996390 U JP 6996390U JP 6996390 U JP6996390 U JP 6996390U JP H0749476 Y2 JPH0749476 Y2 JP H0749476Y2
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- Japan
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- power
- circuit
- power supply
- light source
- discharge lamp
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Links
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 3
- 238000004904 shortening Methods 0.000 claims 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、液晶ビデオプロジェクタ等の投写光源用の高
圧放電灯を点灯駆動する投写用光源装置に関する。
圧放電灯を点灯駆動する投写用光源装置に関する。
従来、スクリーンに大画面のカラー画像を投写表示する
装置として、特開昭61−150487号公報(H04N9/31)等に
記載の液晶ビデオプロジェクタがある。
装置として、特開昭61−150487号公報(H04N9/31)等に
記載の液晶ビデオプロジェクタがある。
このプロジェクタの投写用光源には、高輝度光を効率よ
く発生するランプとして、近年、メタルハライドランプ
等の高圧放電灯が用いられる。
く発生するランプとして、近年、メタルハライドランプ
等の高圧放電灯が用いられる。
また、カラー再生を行う光学系はほぼ第3図に示すよう
に構成され、複数の反射ミラー(1)、ダイクロイック
ミラー(2)により、投写用光源用の高圧放電灯(3)
の投写光を3原色R,G,Bに分光するとともに、各原色光
路に設けられた3原色の透光型液晶パネル(4r),(4
g),(4b)の透過光を合成してカラー画像光を形成す
る。
に構成され、複数の反射ミラー(1)、ダイクロイック
ミラー(2)により、投写用光源用の高圧放電灯(3)
の投写光を3原色R,G,Bに分光するとともに、各原色光
路に設けられた3原色の透光型液晶パネル(4r),(4
g),(4b)の透過光を合成してカラー画像光を形成す
る。
さらに、カラー画像光を投写用レンズ(5)を介してス
クリーン(6)に投写する。
クリーン(6)に投写する。
ところで、放電灯(3)の放電トリガには高圧を要し、
この高圧で点灯すると、放電灯(3)の電圧が点灯持続
用の放電電圧に低下する。
この高圧で点灯すると、放電灯(3)の電圧が点灯持続
用の放電電圧に低下する。
すなわち、放電灯(3)が150Wのメタルハライドランプ
の場合、放電トリガに約3KVの高圧パルスを要し、この
高圧パルスで点灯すると、約80Vの点灯電圧に移行す
る。
の場合、放電トリガに約3KVの高圧パルスを要し、この
高圧パルスで点灯すると、約80Vの点灯電圧に移行す
る。
そのため、放電灯(3)を点灯駆動する投写用光源装置
は、放電灯(3)の点灯によって出力が前記高圧パルス
から前記点灯電圧に変化する光源用電源回路を備え、プ
ロジェクタの電源オン操作により、光源用電源回路を給
電駆動し、この電源回路の出力で放電灯(3)を点灯す
る。
は、放電灯(3)の点灯によって出力が前記高圧パルス
から前記点灯電圧に変化する光源用電源回路を備え、プ
ロジェクタの電源オン操作により、光源用電源回路を給
電駆動し、この電源回路の出力で放電灯(3)を点灯す
る。
また、プロジェクタの電源オフ操作により、光源用電源
回路の給電を停止し、この電源回路の出力をオフして放
電灯(3)を消灯する。
回路の給電を停止し、この電源回路の出力をオフして放
電灯(3)を消灯する。
さらに、放電灯(3)の点灯ミスによって前記高圧パル
スの出力期間が長くなると、光源用電源回路の故障等が
発生するため、この電源回路は、多くの場合、保護回路
によって前記高圧パルスの出力を止めるようになってい
る。
スの出力期間が長くなると、光源用電源回路の故障等が
発生するため、この電源回路は、多くの場合、保護回路
によって前記高圧パルスの出力を止めるようになってい
る。
前記従来の投写用光源装置の場合、電源オン操作によっ
て無条件に光源用電源回路を給電駆動し、放電灯(3)
に高圧パルスを供給して点灯しようとする。
て無条件に光源用電源回路を給電駆動し、放電灯(3)
に高圧パルスを供給して点灯しようとする。
一方、放電灯(3)としてのメタルハライドランプ等
は、点灯に基く高熱で管内ガス圧が高くなり、とくに、
消灯直後のガス圧の高い状態では点灯トリガに要する電
圧が極めて高圧になる。
は、点灯に基く高熱で管内ガス圧が高くなり、とくに、
消灯直後のガス圧の高い状態では点灯トリガに要する電
圧が極めて高圧になる。
そのため、操作又は停電で放電灯が消灯した後、数秒な
いし数十秒の短い間隔で操作又は停電復帰の電源オン操
作が行われると、放電灯(3)が点灯せず、使用者が故
障と感違いする恐れがあり、使用性が悪い問題点があ
り、しかも、何度も電源オン操作がくり返えされて電源
回路の故障が発生し、信頼性が低下する問題点もある。
いし数十秒の短い間隔で操作又は停電復帰の電源オン操
作が行われると、放電灯(3)が点灯せず、使用者が故
障と感違いする恐れがあり、使用性が悪い問題点があ
り、しかも、何度も電源オン操作がくり返えされて電源
回路の故障が発生し、信頼性が低下する問題点もある。
なお、前記の問題点を解消するため、前記高圧パルスの
10倍程度の超高圧パルスの発生回路も備え、消灯から短
い間隔で電源オン操作が行われたときに、前記発生回路
を駆動して前記高圧パルスの代わりに前記超高圧パルス
を放電灯(3)に供給することが考えられるが、この場
合は構成が極めて複雑化するとともに大型、高価にな
り、実用に適さない。
10倍程度の超高圧パルスの発生回路も備え、消灯から短
い間隔で電源オン操作が行われたときに、前記発生回路
を駆動して前記高圧パルスの代わりに前記超高圧パルス
を放電灯(3)に供給することが考えられるが、この場
合は構成が極めて複雑化するとともに大型、高価にな
り、実用に適さない。
そして、液晶ビデオプロジェクタ以外の投写装置、例え
ばスライドプロジェクタ等においても、放電灯(3)と
同様の高圧放電灯を投写用光源として用いる場合は、そ
の点灯駆動用の投写用光源装置に前記と同様の問題点が
生じる。
ばスライドプロジェクタ等においても、放電灯(3)と
同様の高圧放電灯を投写用光源として用いる場合は、そ
の点灯駆動用の投写用光源装置に前記と同様の問題点が
生じる。
本考案は、簡単かつ小型、安価な構成で使用性及び信頼
性を向上するようにした投写用光源装置を提供すること
を目的とする。
性を向上するようにした投写用光源装置を提供すること
を目的とする。
前記目的を達成するために、本考案の投写用光源装置に
おいては、電源オフ操作及び停電復帰によって起動さ
れ、投写光源用の高圧放電灯の再点灯間隔として設定さ
れた所定時間動作するタイマカウンタと、 前記タイマカウンタの出力により前記起動から前記所定
時間だけ光源用電源回路の給電を禁止する給電禁止手段
と、 前記カウンタの出力により前記電源回路の給電禁止を報
知する禁止報知手段とを備える。
おいては、電源オフ操作及び停電復帰によって起動さ
れ、投写光源用の高圧放電灯の再点灯間隔として設定さ
れた所定時間動作するタイマカウンタと、 前記タイマカウンタの出力により前記起動から前記所定
時間だけ光源用電源回路の給電を禁止する給電禁止手段
と、 前記カウンタの出力により前記電源回路の給電禁止を報
知する禁止報知手段とを備える。
以上のように構成された本考案の投写用光源装置の場
合、電源オフ操作で高圧放電灯が消灯したとき及び停電
復帰時に、タイマカウンタが起動される。
合、電源オフ操作で高圧放電灯が消灯したとき及び停電
復帰時に、タイマカウンタが起動される。
そして、タイマカウンタが動作する再点灯間隔としての
所定時間は、給電禁止手段によって電源回路の給電が禁
止され、電源オン操作が受け付けられなくなるととも
に、禁止報知手段によって給電禁止が報知される。
所定時間は、給電禁止手段によって電源回路の給電が禁
止され、電源オン操作が受け付けられなくなるととも
に、禁止報知手段によって給電禁止が報知される。
そのため、電源オフ操作の消灯後及び瞬時的な停電の復
帰後、前記所定時間が経過して放電灯の点灯が行えるよ
うになるまで、禁止報知手段によって点灯されないこと
が報知され、使用性が向上する。
帰後、前記所定時間が経過して放電灯の点灯が行えるよ
うになるまで、禁止報知手段によって点灯されないこと
が報知され、使用性が向上する。
しかも、前記所定時間内は、電源オン操作が行われても
電源回路が給電されず、故障の発生が防止されて信頼性
が向上する。
電源回路が給電されず、故障の発生が防止されて信頼性
が向上する。
1実施例について、第1図を参照して以下に説明する。
第1図は第3図の光学系を備えた液晶ビデオプロジェク
タの投写用光源装置に適用した場合を示し、同図におい
て、(7)は商用電源のコンセントに挿入される電源プ
ラグ、(8)は常開の接点スイッチ(8a),コイル(8
b)からなる電源リレー、(9)は主電源回路、(10)
は第3図の液晶パネル(4r),(4g),(4b)を駆動す
る液晶駆動回路である。
タの投写用光源装置に適用した場合を示し、同図におい
て、(7)は商用電源のコンセントに挿入される電源プ
ラグ、(8)は常開の接点スイッチ(8a),コイル(8
b)からなる電源リレー、(9)は主電源回路、(10)
は第3図の液晶パネル(4r),(4g),(4b)を駆動す
る液晶駆動回路である。
(11)は保護回路を内蔵した光源用電源回路であり、従
来の光源用電源回路と同様に形成され、高圧放電灯
(3)を点灯駆動する。
来の光源用電源回路と同様に形成され、高圧放電灯
(3)を点灯駆動する。
(12)は電源プラグ(7)に直結された12V出力の補助
電源回路、(13)はモノマルチ等からなるトリガパルス
発生回路、(14)はトリガパルス発生回路の出力で起動
されるタイマカウンタであり、再点灯間隔として設定さ
れた所定時間τだけ、出力がローレベルからハイレベル
に反転する。
電源回路、(13)はモノマルチ等からなるトリガパルス
発生回路、(14)はトリガパルス発生回路の出力で起動
されるタイマカウンタであり、再点灯間隔として設定さ
れた所定時間τだけ、出力がローレベルからハイレベル
に反転する。
(15)は報知手段を形成するモニタ表示部であり、限流
抵抗(16)、緑色の発光ダイオード(17)及びタイマカ
ウンタ(14)の出力で動作する駆動トランジスタ(18)
からなる。
抵抗(16)、緑色の発光ダイオード(17)及びタイマカ
ウンタ(14)の出力で動作する駆動トランジスタ(18)
からなる。
(19)は電源リレー(8)の投入制御回路であり、副リ
レー(20)及びトランジスタ(21)、(22)からなり、
補助電源回路に、電源リレー(8)の接点スイッチ(8
a),副リレー(20)の常閉の接点スイッチ(20a)及び
トランジスタ(21)のコレクタ,エミッタの直列回路
と、副リレー(20)のコイル(20b)及びトランジスタ
(22)のコレクタ,エミッタの直列回路とが並列に接続
されている。
レー(20)及びトランジスタ(21)、(22)からなり、
補助電源回路に、電源リレー(8)の接点スイッチ(8
a),副リレー(20)の常閉の接点スイッチ(20a)及び
トランジスタ(21)のコレクタ,エミッタの直列回路
と、副リレー(20)のコイル(20b)及びトランジスタ
(22)のコレクタ,エミッタの直列回路とが並列に接続
されている。
(23)は電源スイッチ、(24)はマイクロコンピュータ
構成のシステム制御回路であり、電源スイッチ(23)の
接点信号、図示省略されたリモートコントロール受信器
の受信信号が入力され、プロジェクタの電源オン,オフ
及び表示等の種々の制御を行う。
構成のシステム制御回路であり、電源スイッチ(23)の
接点信号、図示省略されたリモートコントロール受信器
の受信信号が入力され、プロジェクタの電源オン,オフ
及び表示等の種々の制御を行う。
なお、補助電源回路(12)の出力により、タイマカウン
タ(14)、モニタ表示部(15)、システム制御回路(2
4)は、電源スイッチ(23)の操作等によらず、常時給
電される。
タ(14)、モニタ表示部(15)、システム制御回路(2
4)は、電源スイッチ(23)の操作等によらず、常時給
電される。
そして、通常はタイマカウンタ(14)の動作が停止し、
このカウンタ(14)のローレベル出力により、トランジ
スタ(18)がオンして発光ダイオード(17)が発光し、
このダイオード(17)の緑色発光により放電灯(3)の
点灯可能が報知される。
このカウンタ(14)のローレベル出力により、トランジ
スタ(18)がオンして発光ダイオード(17)が発光し、
このダイオード(17)の緑色発光により放電灯(3)の
点灯可能が報知される。
この状態で電源スイッチ(23)を押して電源オン操作を
行うと、補助電源回路(12)の出力電圧に基くハイレベ
ルの接点信号が電源スイッチ(23)からシステム制御回
路(24)に供給される。
行うと、補助電源回路(12)の出力電圧に基くハイレベ
ルの接点信号が電源スイッチ(23)からシステム制御回
路(24)に供給される。
このとき、システム制御回路(24)がトランジスタ(2
1)にハイレベル投入信号を供給し、トランジスタ(2
1)がオンする。
1)にハイレベル投入信号を供給し、トランジスタ(2
1)がオンする。
そして、トランジスタ(21)のオンにより、補助電源回
路(12)の出力がコイル(8b)、接点スイッチ(20
a)、トランジスタ(21)を流れ、接点スイッチ(8a)
がオンする。
路(12)の出力がコイル(8b)、接点スイッチ(20
a)、トランジスタ(21)を流れ、接点スイッチ(8a)
がオンする。
この接点スイッチ(8a)のオンにより、電源プラグ
(7)の電源が接点スイッチ(8a)を介して主電源回路
(9)及び光源用電源回路(11)に供給され、両電源回
路(9)、(11)が駆動される。
(7)の電源が接点スイッチ(8a)を介して主電源回路
(9)及び光源用電源回路(11)に供給され、両電源回
路(9)、(11)が駆動される。
なお、システム制御回路(24)は電源スイッチ(23)の
接点信号が入力されたときのコイル(8b)、接点スイッ
チ(20a)の接続点の電圧Vaに基き、電源オフ操作が行
われるまでトランジスタ(21)に投入信号を供給し続け
る。
接点信号が入力されたときのコイル(8b)、接点スイッ
チ(20a)の接続点の電圧Vaに基き、電源オフ操作が行
われるまでトランジスタ(21)に投入信号を供給し続け
る。
そして、主電源回路(9)の出力で液晶駆動回路(10)
が動作し、この駆動回路(10)により、映像信号の処理
及び液晶パネル(4r)、(4g)、(4b)の駆動制御等が
行われる。
が動作し、この駆動回路(10)により、映像信号の処理
及び液晶パネル(4r)、(4g)、(4b)の駆動制御等が
行われる。
一方、光源用電源回路(11)は供給駆動に基き、従来と
同様、3KV程度の高圧パルスを放電灯(3)に供給して
点灯トリガし、このトリガで放電灯(3)が点灯する
と、出力を約80Vの点灯電圧に変更し、放電灯(3)を
点灯保持する。
同様、3KV程度の高圧パルスを放電灯(3)に供給して
点灯トリガし、このトリガで放電灯(3)が点灯する
と、出力を約80Vの点灯電圧に変更し、放電灯(3)を
点灯保持する。
つぎに、電源オフ操作によって電源スイッチ(23)をオ
フすると、システム制御回路(24)は前記投入信号の供
給を停止してトランジスタ(21)をオフする。
フすると、システム制御回路(24)は前記投入信号の供
給を停止してトランジスタ(21)をオフする。
このトランジスタ(21)のオフにより、接点スイッチ
(8a)がオフして電源回路(9)、(11)への給電が停
止し、液晶パネル(4r)、(4g)、(4b)の駆動が停止
するとともに放電灯(3)が消灯する。
(8a)がオフして電源回路(9)、(11)への給電が停
止し、液晶パネル(4r)、(4g)、(4b)の駆動が停止
するとともに放電灯(3)が消灯する。
また、トランジスタ(21)のオフによって電圧Vaが上昇
し、この上昇によってトリガパルス発生回路(13)が起
動され、この発生回路(13)からタイマカウンタ(14)
に起動パルスが供給され、タイマカウンタ(14)が動作
してこのカウンタ(14)の出力がハイレベルに反転す
る。
し、この上昇によってトリガパルス発生回路(13)が起
動され、この発生回路(13)からタイマカウンタ(14)
に起動パルスが供給され、タイマカウンタ(14)が動作
してこのカウンタ(14)の出力がハイレベルに反転す
る。
そして、放電灯(3)が150Wのメタルハライドランプの
場合、実験に基き、消灯から1分経過すると前記高圧パ
ルスで確実に再点灯できることが確かめられた。
場合、実験に基き、消灯から1分経過すると前記高圧パ
ルスで確実に再点灯できることが確かめられた。
そこで、タイマカウンタ(14)の再点灯間隔としての所
定時間τが1分間に設定され、この1分間、カウンタ
(14)の出力がハイレベルに保持される。
定時間τが1分間に設定され、この1分間、カウンタ
(14)の出力がハイレベルに保持される。
そして、タイマカウンタ(14)のハイレベル出力によ
り、トランジスタ(18)がオフして発光ダイオード(1
7)が消灯すると同時に、トランジスタ(22)がオンす
る。
り、トランジスタ(18)がオフして発光ダイオード(1
7)が消灯すると同時に、トランジスタ(22)がオンす
る。
このトランジスタ(22)のオンにより、補助電源回路
(12)の出力がコイル(20b)、トランジスタ(22)を
流れ、コイル(20b)の通電によって接点スイッチ(20
a)がオフする。
(12)の出力がコイル(20b)、トランジスタ(22)を
流れ、コイル(20b)の通電によって接点スイッチ(20
a)がオフする。
そして、接点スイッチ(20a)がオフするため、前記所
定期間τ以内に再び電源スイッチ(23)が押され、電源
オン操作によってトランジスタ(21)がオンしても、コ
イル(8b)が通電状態にならず、接点スイッチ(8a)が
オフに保持されて電源回路(9)、(11)の給電が禁止
される。
定期間τ以内に再び電源スイッチ(23)が押され、電源
オン操作によってトランジスタ(21)がオンしても、コ
イル(8b)が通電状態にならず、接点スイッチ(8a)が
オフに保持されて電源回路(9)、(11)の給電が禁止
される。
また、発光ダイオード(17)の消灯により、電源回路
(9)、(11)の給電禁止、すなわち放電灯(3)の点
灯不可が報知される。
(9)、(11)の給電禁止、すなわち放電灯(3)の点
灯不可が報知される。
つぎに、前記所定期間τが経過すると、タイマカウンタ
(14)の出力がローレベルに戻り、トランジスタ(18)
がオンして発光ダイオード(17)が発光すると同時に、
トランジスタ(22)がオフして接点スイッチ(20a)が
オンし、点灯可能の状態に戻る。
(14)の出力がローレベルに戻り、トランジスタ(18)
がオンして発光ダイオード(17)が発光すると同時に、
トランジスタ(22)がオフして接点スイッチ(20a)が
オンし、点灯可能の状態に戻る。
そして、電源スイッチ(23)の代わりにリモートコント
ロール送信器(図示せず)の電源スイッチを操作する
と、この電源スイッチの接点信号に基くリモートコント
ロール受信器の受信信号により、システム制御回路(2
4)が電源スイッチ(23)の操作時と同様に動作する。
ロール送信器(図示せず)の電源スイッチを操作する
と、この電源スイッチの接点信号に基くリモートコント
ロール受信器の受信信号により、システム制御回路(2
4)が電源スイッチ(23)の操作時と同様に動作する。
また、光源用電源回路(11)の高圧パルスが供給されて
も放電灯(3)が点灯しない点灯ミスの発生時は、電源
回路(11)の保護回路が動作し、この保護回路からトリ
ガパルス発生回路(13)にハイレベルパルスが供給さ
れ、この発生回路(13)が起動されてタイマカウンタ
(14)が動作し、電源回路(9)、(11)の給電が禁止
されるとともに発光ダイオード(17)が消灯する。
も放電灯(3)が点灯しない点灯ミスの発生時は、電源
回路(11)の保護回路が動作し、この保護回路からトリ
ガパルス発生回路(13)にハイレベルパルスが供給さ
れ、この発生回路(13)が起動されてタイマカウンタ
(14)が動作し、電源回路(9)、(11)の給電が禁止
されるとともに発光ダイオード(17)が消灯する。
さらに、商用交流電源の停電復帰時は、前記電圧Vaの上
昇に基きトリガパルス発生回路(13)が起動されてタイ
マカウンタ(14)が動作し、瞬時的な停電であっても所
定時間τが経過するまで、電源回路(9)、(11)の給
電が禁止されるとともに発光ダイオード(17)が消灯す
る。
昇に基きトリガパルス発生回路(13)が起動されてタイ
マカウンタ(14)が動作し、瞬時的な停電であっても所
定時間τが経過するまで、電源回路(9)、(11)の給
電が禁止されるとともに発光ダイオード(17)が消灯す
る。
そして、前記実施例では液晶ビデオプロジェクタの光源
装置に適用したが、投写用光源として高圧放電灯を用い
る種々の投写装置の投写用光源装置に適用することがで
きる。
装置に適用したが、投写用光源として高圧放電灯を用い
る種々の投写装置の投写用光源装置に適用することがで
きる。
また、所定時間τは放電灯(3)の種類、容量等に応じ
て設定すればよい。
て設定すればよい。
さらに、回路構成等は実施例に限定されるものではな
く、例えば禁止報知手段により給電禁止を音で報知する
ようにしてもよい。
く、例えば禁止報知手段により給電禁止を音で報知する
ようにしてもよい。
次に第3図に本考案の他の実施例を示す。本実施例の特
徴はタイマカウンタ(14)出力とトランジスタ(18)と
の間に点滅周期可変回路(25)を挿入した点である。
徴はタイマカウンタ(14)出力とトランジスタ(18)と
の間に点滅周期可変回路(25)を挿入した点である。
同図において通常、タイマカウンタ(14)出力が“L"の
とき点滅周期可変回路は動作停止しておりトランジスタ
(18)はオンでLED(17)は点灯している。
とき点滅周期可変回路は動作停止しておりトランジスタ
(18)はオンでLED(17)は点灯している。
一方、電源スイッチ(23)がオフすると、タイマカウン
タ(14)が動作し“H"を出力する。すると、前記点滅周
期可変回路が動作し、所定周期のパルスをトランジスタ
(18)へ供給するためLED(17)は点滅する。そして、
この点滅周期は徐々に早くなり、給電禁止が解除される
と点灯する。
タ(14)が動作し“H"を出力する。すると、前記点滅周
期可変回路が動作し、所定周期のパルスをトランジスタ
(18)へ供給するためLED(17)は点滅する。そして、
この点滅周期は徐々に早くなり、給電禁止が解除される
と点灯する。
従って、使用者は給電禁止期間内において、LED(17)
の点滅周期により、後どれ位で給電禁止が解除されるか
を認識することができる。
の点滅周期により、後どれ位で給電禁止が解除されるか
を認識することができる。
本考案は、以上説明したように構成されているため、以
下に記載する効果を奏する。
下に記載する効果を奏する。
電源オフ操作で高圧放電灯が消灯したとき及び停電復帰
時に、タイマカウンタが起動され、このカウンタが動作
する再点灯間隔としての所定時間は、給電禁止手段によ
って電源回路の給電が禁止され、電源オン操作が受け付
けられなくなるとともに、禁止報知手段によって給電禁
止が報知される。
時に、タイマカウンタが起動され、このカウンタが動作
する再点灯間隔としての所定時間は、給電禁止手段によ
って電源回路の給電が禁止され、電源オン操作が受け付
けられなくなるとともに、禁止報知手段によって給電禁
止が報知される。
そのため、電源オフ操作の消灯後及び瞬時的な停電の復
帰後、前記所定時間が経過して放電灯の点灯が行えるよ
うになるまで、禁止報知手段によって点灯されないこと
が報知され、使用性が向上する。
帰後、前記所定時間が経過して放電灯の点灯が行えるよ
うになるまで、禁止報知手段によって点灯されないこと
が報知され、使用性が向上する。
しかも、前記所定時間内は、電源オン操作が行われても
電源回路が給電されず、故障の発生が防止されて信頼性
が向上する。
電源回路が給電されず、故障の発生が防止されて信頼性
が向上する。
したがって、電源回路に再点灯用の特別なパルス発生回
路等を付加しない簡単かつ小型、安価な構成により、使
用性及び信頼性を向上することができる。
路等を付加しない簡単かつ小型、安価な構成により、使
用性及び信頼性を向上することができる。
第1図は本考案の投写用光源装置の1実施例の回路ブロ
ック図、第2図は他の実施例を示す図、第3図は液晶ビ
デオプロジェクタの光学系の説明図である。 (3)…高圧放電灯、(11)…光源用電源回路、(14)
…タイマカウンタ、(15)…モニタ表示部、(19)…投
入制御回路、(23)…電源スイッチ。
ック図、第2図は他の実施例を示す図、第3図は液晶ビ
デオプロジェクタの光学系の説明図である。 (3)…高圧放電灯、(11)…光源用電源回路、(14)
…タイマカウンタ、(15)…モニタ表示部、(19)…投
入制御回路、(23)…電源スイッチ。
Claims (2)
- 【請求項1】電源オン操作によって光源用電源回路を給
電駆動し、前記電源回路の出力で投写光源用の高圧放電
灯を点灯駆動し、電源オフ操作によって前記電源回路の
給電を停止し、前記電源回路の出力をオフして前記放電
灯を消灯する投写用光源装置において、 前記電源オフ操作及び停電復帰によって起動され、前記
放電灯の再点灯間隔として設定された所定時間動作する
タイマカウンタと、 前記タイマカウンタの出力により前記起動から前記所定
時間だけ前記電源回路の給電を禁止する給電禁止手段
と、 前記カウンタの出力により前記電源回路の給電禁止を報
知する禁止報知手段と を備えた投写用光源装置。 - 【請求項2】前記タイマカウンタと前記禁止報知手段と
の間に、前記タイマカウンタの動作時、前記禁止報知手
段の点滅周期を徐々に短くする点滅周期可変回路を設け
てなる請求項1記載の投写用光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6996390U JPH0749476Y2 (ja) | 1989-08-19 | 1990-06-29 | 投写用光源装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-97008 | 1989-08-19 | ||
| JP9700889 | 1989-08-19 | ||
| JP6996390U JPH0749476Y2 (ja) | 1989-08-19 | 1990-06-29 | 投写用光源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381933U JPH0381933U (ja) | 1991-08-21 |
| JPH0749476Y2 true JPH0749476Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=31890156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6996390U Expired - Lifetime JPH0749476Y2 (ja) | 1989-08-19 | 1990-06-29 | 投写用光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749476Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5201534B2 (ja) * | 2008-11-19 | 2013-06-05 | 株式会社ニコン | 携帯機器及びカメラ |
| JP5982848B2 (ja) * | 2012-02-10 | 2016-08-31 | 日本精機株式会社 | 車両用表示装置 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP6996390U patent/JPH0749476Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0381933U (ja) | 1991-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |