JPH0749483Y2 - 画像形成装置における感光ドラムの駆動力伝達装置 - Google Patents
画像形成装置における感光ドラムの駆動力伝達装置Info
- Publication number
- JPH0749483Y2 JPH0749483Y2 JP1988167130U JP16713088U JPH0749483Y2 JP H0749483 Y2 JPH0749483 Y2 JP H0749483Y2 JP 1988167130 U JP1988167130 U JP 1988167130U JP 16713088 U JP16713088 U JP 16713088U JP H0749483 Y2 JPH0749483 Y2 JP H0749483Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive drum
- brush
- image forming
- forming apparatus
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 13
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 13
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 17
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 17
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 240000002609 Pyrus pyrifolia var. culta Species 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の技術分野] 本考案は、画像形成装置における感光ドラムの駆動力伝
達装置に関する。
達装置に関する。
[従来の技術] 従来の画像形成装置においては、感光ドラムを駆動する
方法として、モータから減速ギアなどの減速手段を介し
て感光ドラムの回転軸に直接伝達する方法が一般的に採
られていた。
方法として、モータから減速ギアなどの減速手段を介し
て感光ドラムの回転軸に直接伝達する方法が一般的に採
られていた。
一方、感光ドラムの周囲に配設される帯電ブラシ、現像
ブラシ、クリーニングブラシ、除電ブラシなどの回転体
の駆動力は、前記モータから感光ドラムに至る駆動力伝
達系統の途中からギア又はベルトなどを介して伝達する
か、或いは別のモータなどで駆動力を伝達するのが一般
的である。
ブラシ、クリーニングブラシ、除電ブラシなどの回転体
の駆動力は、前記モータから感光ドラムに至る駆動力伝
達系統の途中からギア又はベルトなどを介して伝達する
か、或いは別のモータなどで駆動力を伝達するのが一般
的である。
このような従来の駆動力伝達装置においては、モータ及
びその減速部材を感光ドラムの回転軸の軸心の近傍に配
置する必要がある。これは、画像形成装置の小型化に対
して、設計上種々の制約を与える不都合がある。
びその減速部材を感光ドラムの回転軸の軸心の近傍に配
置する必要がある。これは、画像形成装置の小型化に対
して、設計上種々の制約を与える不都合がある。
また、感光ドラム周辺に上記除電ブラシや帯電ブラシな
どの回転体を配した画像形成装置において、モータから
減速ギアを介して感光ドラムを直接駆動する場合は、除
電ブラシや帯電ブラシの回転数は感光ドラムの回転数よ
りはるかに高いので、感光ドラム側から除電ブラシや帯
電ブラシを回転させることは好ましくなく、除電ブラシ
駆動用の駆動系を別に設ける必要があり、それだけ装置
も大きくなり、コストも高くなる欠点を生ずる。
どの回転体を配した画像形成装置において、モータから
減速ギアを介して感光ドラムを直接駆動する場合は、除
電ブラシや帯電ブラシの回転数は感光ドラムの回転数よ
りはるかに高いので、感光ドラム側から除電ブラシや帯
電ブラシを回転させることは好ましくなく、除電ブラシ
駆動用の駆動系を別に設ける必要があり、それだけ装置
も大きくなり、コストも高くなる欠点を生ずる。
[解決しようとする技術課題] 本考案は、モータの設置場所に関する設計上の制約を緩
和でき、かつ、感光ドラム駆動用の減速ギアを省略で
き、もって、画像形成装置の小型化の実現を容易にした
駆動力伝達装置を提供しようとするものである。
和でき、かつ、感光ドラム駆動用の減速ギアを省略で
き、もって、画像形成装置の小型化の実現を容易にした
駆動力伝達装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本考案装置は、上記の課題を解決するために、感光ドラ
ムの周囲に配設された除電手段、現像手段、クリーニン
グ手段を少なくとも有する画像形成装置において、 前記除電手段又は前記クリーニング手段を回転体で構成
し、動力部の駆動力を前記回転体のいずれか一つの回転
体の回転軸を介して前記感光ドラムに伝達することを特
徴としている。
ムの周囲に配設された除電手段、現像手段、クリーニン
グ手段を少なくとも有する画像形成装置において、 前記除電手段又は前記クリーニング手段を回転体で構成
し、動力部の駆動力を前記回転体のいずれか一つの回転
体の回転軸を介して前記感光ドラムに伝達することを特
徴としている。
[作用及び効果] 感光ドラム周囲の回転体、例えば除電ブラシと感光ドラ
ムの回転関係においては、通常、除電ブラシの回転数は
感光ドラムの回転数よりはるかに高く、また、除電ブラ
シの回転径は感光ドラムの回転径より小さいので、除電
ブラシと感光ドラムをギアで直結し、除電ブラシ側から
感光ドラム側に減速した駆動力を伝達する本考案に係る
駆動力伝達装置によれば、駆動力伝達系に無理がかから
ず、滑らかに回転力を伝達することができる。
ムの回転関係においては、通常、除電ブラシの回転数は
感光ドラムの回転数よりはるかに高く、また、除電ブラ
シの回転径は感光ドラムの回転径より小さいので、除電
ブラシと感光ドラムをギアで直結し、除電ブラシ側から
感光ドラム側に減速した駆動力を伝達する本考案に係る
駆動力伝達装置によれば、駆動力伝達系に無理がかから
ず、滑らかに回転力を伝達することができる。
また、モータから除電ブラシを通して減速して感光ドラ
ムを駆動するため、従来装置におけるモータから直接感
光ドラムを駆動するための減速ギアが省略でき、モータ
の設置場所の制約が緩和される。従って、装置の小型
化、コストの低減に大きな効果をもたらす。
ムを駆動するため、従来装置におけるモータから直接感
光ドラムを駆動するための減速ギアが省略でき、モータ
の設置場所の制約が緩和される。従って、装置の小型
化、コストの低減に大きな効果をもたらす。
また、本考案においては、モータから除電ブラシへの駆
動力の伝達はギア、ベルトのいずれでもよいので、モー
タの配置位置は感光ドラムの回転軸近傍から離すことが
でき、装置本体の隙間、凹所などにモータを配置できる
ので、装置の小型化のための設計上の制約は大幅に緩和
され、実用上の効果は大きい。
動力の伝達はギア、ベルトのいずれでもよいので、モー
タの配置位置は感光ドラムの回転軸近傍から離すことが
でき、装置本体の隙間、凹所などにモータを配置できる
ので、装置の小型化のための設計上の制約は大幅に緩和
され、実用上の効果は大きい。
同様に感光ドラムの周辺に配設された帯電ブラシ、クリ
ーニングブラシ、の回転体においても、その回転数が感
光ドラムより高ければ、当該回転体から感光ドラムに回
転力を滑らかに、好ましく伝達することができる。
ーニングブラシ、の回転体においても、その回転数が感
光ドラムより高ければ、当該回転体から感光ドラムに回
転力を滑らかに、好ましく伝達することができる。
さらに好ましくは、除電ブラシにおけるように、その回
転体がある回転数以上でその効果を飽和するものを感光
ドラムと組合せる場合は、減速比の設定条件が緩和でき
るので好ましい。このような観点からは、除電ブラシ及
びクリーニングブラシが本考案の感光ドラムへの駆動伝
達系として、とくに推奨される。
転体がある回転数以上でその効果を飽和するものを感光
ドラムと組合せる場合は、減速比の設定条件が緩和でき
るので好ましい。このような観点からは、除電ブラシ及
びクリーニングブラシが本考案の感光ドラムへの駆動伝
達系として、とくに推奨される。
しかし、現像ブラシの回転体は、トナーの搬送部材の負
荷がトナー量によって変動して、回転ムラが生じる。こ
のため、現像ブラシの回転体を介して感光ドラムを回転
させると、感光ドラムの画像上にズレが生じるので、本
考案の回転体からは現像ブラシは除外される。
荷がトナー量によって変動して、回転ムラが生じる。こ
のため、現像ブラシの回転体を介して感光ドラムを回転
させると、感光ドラムの画像上にズレが生じるので、本
考案の回転体からは現像ブラシは除外される。
[この考案の実施例] 次に、この考案の一実施例を図面に基いて説明する。
第1図は画像形成装置の概要図である。
その構成と画像形成のプロセスを説明すると、感光ドラ
ム1はスコロトロン等による帯電手段2で帯電され、レ
ーザー光源等による露光手段3により表面に静電潜像が
形成される。次いで、静電潜像は現像剤を担持した磁気
ブラシによる現像手段4により粉像化され、コロトロン
等による転写手段5により、転写シート6上に転写され
る。転写された転写シート上の粉像は、加圧ロール等に
よる定着手段7により転写シート6上に定着される。
ム1はスコロトロン等による帯電手段2で帯電され、レ
ーザー光源等による露光手段3により表面に静電潜像が
形成される。次いで、静電潜像は現像剤を担持した磁気
ブラシによる現像手段4により粉像化され、コロトロン
等による転写手段5により、転写シート6上に転写され
る。転写された転写シート上の粉像は、加圧ロール等に
よる定着手段7により転写シート6上に定着される。
一方、転写後の感光ドラム1はブレード等によるクリー
ニング手段8(以下、このクリーニング手段の一例をブ
レードクリーニング部材8として説明する。)により、
ドラム上の残存トナーを清掃され、次いで、導電性ブラ
シ等による除電手段9(以下、この除電手段の一例を除
電ブラシ9として説明する。)により感光ドラム1の残
留電荷が除去され、再び次の画像形成に使用される。
ニング手段8(以下、このクリーニング手段の一例をブ
レードクリーニング部材8として説明する。)により、
ドラム上の残存トナーを清掃され、次いで、導電性ブラ
シ等による除電手段9(以下、この除電手段の一例を除
電ブラシ9として説明する。)により感光ドラム1の残
留電荷が除去され、再び次の画像形成に使用される。
本考案は、このような画像形成装置の感光ドラムの駆動
力伝達装置に関するものであるが、本考案による装置
は、感光ドラムの周囲に配設された上記各画像形成手
段1〜9をすべて一つにまとめて一本化し、それを装置
本体Dに着脱交換する一体型プロセスキット方式、感
光ドラムの周囲に配設される各画像形成手段を、第一図
に示すように、点線で囲んだ現像ユニットAと、一点鎖
線で囲んだ感光体ユニットBと、二点鎖線で囲んだトナ
ーカートリッジCの各ユニットに区分し、それらの各ユ
ニットを組合せ、装置本体Dに着脱交換して使用する分
割組合せ型プロセスユニット方式のいずれの感光ドラム
にも適用することができる。
力伝達装置に関するものであるが、本考案による装置
は、感光ドラムの周囲に配設された上記各画像形成手
段1〜9をすべて一つにまとめて一本化し、それを装置
本体Dに着脱交換する一体型プロセスキット方式、感
光ドラムの周囲に配設される各画像形成手段を、第一図
に示すように、点線で囲んだ現像ユニットAと、一点鎖
線で囲んだ感光体ユニットBと、二点鎖線で囲んだトナ
ーカートリッジCの各ユニットに区分し、それらの各ユ
ニットを組合せ、装置本体Dに着脱交換して使用する分
割組合せ型プロセスユニット方式のいずれの感光ドラム
にも適用することができる。
第2図は、第1図の画像形成装置において一点鎖線で囲
って示したように、感光ドラム1の周囲に配設されたス
コロトロンによる帯電器2と、ブレードクリーニング部
材8と、回転体の導電性の除電ブラシ9とを一体化し、
装置本体Dに着脱可能な分割組合せ型プロセスユニット
の感光体ユニットBにおいて、駆動力を除電ブラシ9か
ら感光ドラム1に伝達する駆動系の一実施例を示すもの
である。
って示したように、感光ドラム1の周囲に配設されたス
コロトロンによる帯電器2と、ブレードクリーニング部
材8と、回転体の導電性の除電ブラシ9とを一体化し、
装置本体Dに着脱可能な分割組合せ型プロセスユニット
の感光体ユニットBにおいて、駆動力を除電ブラシ9か
ら感光ドラム1に伝達する駆動系の一実施例を示すもの
である。
図において、装置本体側の駆動伝達系としては、モータ
15、ギア16,18、タイミングベルト17を有する。モータ1
5は感光ドラム1及び除電ブラシ9から離れた装置本体
Dの適当な隙間や凹所に配置され、モータ回転軸に設け
られたギア16からタイミングベルト17を介してギア18を
駆動する。ギア18は、他端に、装置本体側に設けたカッ
プリング191を有する。
15、ギア16,18、タイミングベルト17を有する。モータ1
5は感光ドラム1及び除電ブラシ9から離れた装置本体
Dの適当な隙間や凹所に配置され、モータ回転軸に設け
られたギア16からタイミングベルト17を介してギア18を
駆動する。ギア18は、他端に、装置本体側に設けたカッ
プリング191を有する。
一方、感光体ユニットB側においては、除電ブラシ9と
感光ドラム1がそれぞれの回転軸に設けられたギア20と
21で直結され、除電ブラシ9と感光ドラム1とは互いに
逆方向に回転される。除電ブラシ9の回転軸の先端には
カップリング192が設けられており、感光体ユニットB
を装置本体Dに装着した時に装置本体のモータ側のカッ
プリング191と嵌合する。
感光ドラム1がそれぞれの回転軸に設けられたギア20と
21で直結され、除電ブラシ9と感光ドラム1とは互いに
逆方向に回転される。除電ブラシ9の回転軸の先端には
カップリング192が設けられており、感光体ユニットB
を装置本体Dに装着した時に装置本体のモータ側のカッ
プリング191と嵌合する。
このようにして、感光体ユニットBを装置本体Dに装着
することにより、モータ15→ギア16→タイミングベルト
17→ギア18→カップリング191→カップリング192→除電
ブラシギア20→感光ドラムギア21の駆動系がこの順序で
連結され、モータ15の回転力がモータから上記連結順序
に沿って除電ブラシ9を介して感光ドラム1に伝達され
る。
することにより、モータ15→ギア16→タイミングベルト
17→ギア18→カップリング191→カップリング192→除電
ブラシギア20→感光ドラムギア21の駆動系がこの順序で
連結され、モータ15の回転力がモータから上記連結順序
に沿って除電ブラシ9を介して感光ドラム1に伝達され
る。
本実施例においては、モータ15にDCサーボモータを使用
し、回転数は900r.p.mで、モータ回転軸に設けられたギ
ア16はXL歯形の歯数14の平歯車、カップリング191を有
するギア18はXL歯形の歯数40の平歯車であり、タイミン
グベルト17で連絡される。除電ブラシ用ギア20は歯数1
7、モジュール1の斜歯歯車で、感光ドラム用ギア21は
歯数111、モジュール1の斜歯歯車である。この組合せ
で120φの感光ドラム1は回転数47.8r.p.mで滑らかな回
転を得ることができる。この時の除電ブラシ9の回転数
は312.1r.p.mで、感光ドラム1の残留電荷を良好に除電
できる。
し、回転数は900r.p.mで、モータ回転軸に設けられたギ
ア16はXL歯形の歯数14の平歯車、カップリング191を有
するギア18はXL歯形の歯数40の平歯車であり、タイミン
グベルト17で連絡される。除電ブラシ用ギア20は歯数1
7、モジュール1の斜歯歯車で、感光ドラム用ギア21は
歯数111、モジュール1の斜歯歯車である。この組合せ
で120φの感光ドラム1は回転数47.8r.p.mで滑らかな回
転を得ることができる。この時の除電ブラシ9の回転数
は312.1r.p.mで、感光ドラム1の残留電荷を良好に除電
できる。
上記のように、本考案による感光ドラムの駆動力伝達装
置は、動力部の駆動力を動力部の駆動力を除電手段又は
クリーニング手段の中から選ばれた一つの回転体の回転
軸を介して感光ドラムに伝達するようにしたから、前述
のように、従来のモータから直接感光ドラムを駆動する
ための減速ギアを省略でき、また感光ドラム1を直接駆
動させた時の除電ブラシ9に対する別系統の駆動系も不
要となり、かつ、モータ15は装置本体の隙間や凹所に配
置できるので、装置の小型化及びコスト低減に著しく有
効である。
置は、動力部の駆動力を動力部の駆動力を除電手段又は
クリーニング手段の中から選ばれた一つの回転体の回転
軸を介して感光ドラムに伝達するようにしたから、前述
のように、従来のモータから直接感光ドラムを駆動する
ための減速ギアを省略でき、また感光ドラム1を直接駆
動させた時の除電ブラシ9に対する別系統の駆動系も不
要となり、かつ、モータ15は装置本体の隙間や凹所に配
置できるので、装置の小型化及びコスト低減に著しく有
効である。
第1図は画像形成装置の概要図、第2図はこの考案の実
施例を示すものであって、第1図の感光体ユニットBに
おける感光ドラムの駆動力伝達系を示す図である。 A……現像ユニット、B……感光体ユニット、C……ト
ナーカートリッジ、D……装置本体、1……感光ドラ
ム、2……帯電手段、3……露光手段、4……現像手
段、5……転写手段、6……転写シート、7……定着手
段、8……クリーニング手段、9……除電手段、15……
モータ、16,18……ギア、17……タイミングベルト、1
91,192……カップリング、20……ギア、21……ギア。
施例を示すものであって、第1図の感光体ユニットBに
おける感光ドラムの駆動力伝達系を示す図である。 A……現像ユニット、B……感光体ユニット、C……ト
ナーカートリッジ、D……装置本体、1……感光ドラ
ム、2……帯電手段、3……露光手段、4……現像手
段、5……転写手段、6……転写シート、7……定着手
段、8……クリーニング手段、9……除電手段、15……
モータ、16,18……ギア、17……タイミングベルト、1
91,192……カップリング、20……ギア、21……ギア。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 西名 修二 山梨県甲府市宮原町1014 山梨電子工業株 式会社内 (72)考案者 五味 登 山梨県甲府市宮原町1014 山梨電子工業株 式会社内 (72)考案者 坂本 嘉臣 山梨県甲府市宮原町1014 山梨電子工業株 式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−27860(JP,A) 特開 昭57−76575(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】感光ドラムの周囲に配設された除電手段、
現像手段、クリーニング手段を少なくとも有する画像形
成装置において、 前記除電手段又は前記クリーニング手段を回転体で構成
し、動力部の駆動力を前記回転体のいずれか一つの回転
体の回転軸を介して前記感光ドラムに伝達すること、 を特徴とする画像形成装置における感光ドラムの駆動力
伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988167130U JPH0749483Y2 (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | 画像形成装置における感光ドラムの駆動力伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988167130U JPH0749483Y2 (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | 画像形成装置における感光ドラムの駆動力伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287256U JPH0287256U (ja) | 1990-07-10 |
| JPH0749483Y2 true JPH0749483Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=31455147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988167130U Expired - Lifetime JPH0749483Y2 (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | 画像形成装置における感光ドラムの駆動力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749483Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2510161B2 (ja) * | 1986-07-22 | 1996-06-26 | 株式会社リコー | 駆動伝達方法 |
-
1988
- 1988-12-24 JP JP1988167130U patent/JPH0749483Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0287256U (ja) | 1990-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5126800A (en) | Process cartridge and image forming apparatus usable with same featuring selectively engageable drive mechanism | |
| JPH10153941A5 (ja) | ||
| JPH10171331A (ja) | プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 | |
| JP3200303B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03145656A (ja) | 駆動連結装置 | |
| EP0824229B1 (en) | Image forming apparatus | |
| JP3796474B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2731406B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0572836A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3308779B2 (ja) | 感光体ドラム駆動機構 | |
| US5136330A (en) | Irregular rotation prevention structure for photoconductive drum | |
| JPH08123284A (ja) | 電子写真式記録装置 | |
| JPH11184201A (ja) | カラー画像形成装置の回転現像器駆動手段 | |
| JP2001051523A (ja) | 電子写真装置用転写ローラ | |
| JPH02259794A (ja) | 電子転写プリンタにおけるクリーニング装置 | |
| JP3376533B2 (ja) | 電子写真装置の転写部材駆動装置 | |
| JP2000056622A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0297970A (ja) | 静電潜像担持ドラムの駆動機構 | |
| JPH05281858A (ja) | 二成分現像システム | |
| JP2548122Y2 (ja) | コロトロンのクリーニング装置 | |
| JPH0643808Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0566665A (ja) | 現像器の攪拌パドル | |
| JP2711012B2 (ja) | プロセスカートリッジ | |
| JPH0432680Y2 (ja) | ||
| JPH0869239A (ja) | 像担持体及びプロセスカートリッジ及び画像形成装置 |