JPH0749491Y2 - オフライン定着装置 - Google Patents

オフライン定着装置

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JPH0749491Y2
JPH0749491Y2 JP1988062781U JP6278188U JPH0749491Y2 JP H0749491 Y2 JPH0749491 Y2 JP H0749491Y2 JP 1988062781 U JP1988062781 U JP 1988062781U JP 6278188 U JP6278188 U JP 6278188U JP H0749491 Y2 JPH0749491 Y2 JP H0749491Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、複写用紙の表面に形成された未定着の情報
を加熱定着させる定着装置に関し、特に複写装置から独
立し、別体に設置されるオフライン定着装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、この種の定着装置では、複写用紙(以下、用紙
という)の搬送路内で紙ジャムが発生すると、用紙が加
熱装置の熱により焦げてしまうという問題がある。これ
に対して、搬送路の中央に紙ジャムセンサを設け、紙ジ
ャムが発生した場合には装置の作動を停止するように構
成したものがあるが、用紙挿入口の端部から挿入された
用紙が紙ジャムしたときには、これを検出することがで
きなかった。
そこで、用紙の挿入口に用紙位置の検出手段を設け、用
紙が所定の位置(例えば中央部)から挿入されなかった
場合は、用紙を受け入れないようにした装置が提案され
ている。この装置は、用紙挿入口の中央部と端部にフィ
ードセンサを設けたもので、用紙が中央部のセンサ、ま
たは中央部と端部のセンサを同時にアクチュエートした
時は、ブロアモータを回転させて負圧を発生させ、搬送
ベルトを正転させて用紙の吸着搬送を行ない、用紙を装
置内部に搬送する。また、挿入エラーにより用紙が端部
のセンサのみをアクチュエートした時は、負圧の発生に
伴い搬送ベルトを逆転させ、用紙を用紙の挿入口から排
出する。したがって、使用者が所定位置から用紙を挿入
した時のみ用紙の搬送が行なわれ、それ以外は、用紙が
受け入れられないことになる。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところで、特に幅の広い用紙を使用する場合、使用者は
用紙を挿入口に対して斜めに入れてしまうことが多い。
この場合、中央部と端部のフィードセンサは同時にアク
チュエートしないため、用紙は用紙の挿入口から排出さ
れることになる。しかしこのような斜め送り等の挿入エ
ラーが頻繁に繰り返されると、ブロアモータもその都度
回転することになり、バキュームされる空気によって加
熱装置が冷やされてしまう。このように加熱装置が冷や
されたときは、通常の定着温度に復帰するまでウォーム
アップをしなければならず、待ち時間ができてしまう。
特にウォームアップ中であればウォームアップ不足にな
りやすいため、さらに時間がかかってしまう。
また、同様な理由から装置本体内の雰囲気温度も低くな
り、定着不良が発生し易くなるという問題点がある。
この考案は、挿入エラーに伴う加熱装置の冷却や装置本
体内の雰囲気温度の低下を防止することにより、待ち時
間がなく、安定した定着が得られるオフライン定着装置
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段および作用〕
上述した課題を解決するため、この考案では、用紙搬送
路の幅方向に沿って形成された用紙挿入口から挿入され
た未定着の複写用紙をバキュームブロアで吸着して加熱
部に搬送し、該加熱部により定着された複写用紙を出力
する際、前記未定着の複写用紙の前記用紙挿入口への挿
入が不適切である場合にバキュームブロアで吸着された
該未定着の複写用紙を逆搬送して該用紙搬送路に戻して
再挿入を促すオフライン定着装置において、前記未定着
の複写用紙の挿入位置と姿勢とを検出するフィードセン
サと、前記フィードセンサの検出信号に基づいて前記未
定着の複写用紙の挿入位置と姿勢とが不適切である場合
に該未定着の複写用紙を逆搬送させるとともに、前記加
熱部の温度を定着温度に保持する制御を行う制御手段と
を設け、これによりブロアモータの回転に伴う加熱部の
温度や装置本体内の雰囲気温度の低下を防ぐようにして
いる。
〔実施例〕
以下、この考案に係るオフライン定着装置の一実施例を
詳述する。
第1図は、この考案に係るオフライン定着装置(以下、
定着装置という)1の要部破断斜視図である。
この定着装置1は、未定着のトナー像(情報)を加熱融
着させる加熱装置3と、この加熱装置3へ用紙を搬送す
るバキューム式の用紙搬送装置4及び情報が定着された
用紙を装置本体2の外へ排出する排出装置5とから構成
され、装置本体2に形成された用紙挿入口2bの中央部と
両端部には、用紙の存在を検出する第1のフィードセン
サ21と、第2のフィードセンサ26がそれぞれ配設されて
いる。
このうち加熱装置3は、用紙搬送路(矢印A)の下方に
配設されたプレートヒータ6と、このヒータ6に対向し
て上方に配置されたクォーツ式のヒータランプ(図示せ
ず)とからなり、後述する制御装置によってその温度が
制御されている。
なお、この加熱装置3は通常、定着温度に維持されてお
り、この温度を維持するため、定着時の10%程度の出力
が断続的に付与されている。すなわち、いったん定着温
度まで昇温させた後は、わずかな出力でその温度を維持
することができる。ただし、実際の定着時には、用紙と
バキュームされる空気によって熱を奪われるため、100
%の出力で点灯させて定着温度を維持している。また、
この加熱装置3によって情報が定着された用紙は、一対
のローラ7,8からなる排出装置5を介し装置本体2外へ
排出される。
一方、前記用紙搬送装置4は、負圧を発生する筐体9
と、この筐体9の周面に巻回され、用紙を吸着搬送する
ベルト10から構成されている。この搬送装置4は、装置
本体2の正面2aに臨んで配置されており、この正面2aに
は各種サイズの用紙11,12が挿入し得るように用紙搬送
路Aの幅方向に沿って用紙挿入口2bが形成されている。
また、用紙搬送路Aの中央には、紙ジャムを検出するた
めの紙ジャムセンサ13が配置され、紙ジャムが発生した
場合には、このセンサ13からの検出信号に基づいて定着
装置1の作動を停止させ、ジャムの原因となった用紙を
取除くことができるように構成されている。
一方、前記用紙挿入口2bの中央部に配設された第1のフ
ィードセンサ21は、一対のホト・インタラプタ式センサ
22,23によって構成されており、この各センサ22,23は前
記紙ジャムセンサ13を挾む位置に、相対向して配設され
ている。なお、前記紙ジャムセンサ13は、用紙搬送装置
4と用紙搬送路Aの下流(加熱装置3の後方)とに二箇
所設置されており、いずれも用紙搬送路Aの幅方向中央
に設置されている。また前記紙ジャムセンサ13は複写紙
の存在を検出するホト・インタプラタ式のセンサ24と用
紙の走行状態の変化を検出するホト・パルス発信方式の
センサ25とによって構成されている。
また、用紙挿入口2bの両端部に配設された第2のフィー
ドセンサ26も、前記第1のフィードセンサ21と同様にホ
ト・インタラプタ式のセンサ27によって構成されてい
る。
なお、第1図で符号M1は前記用紙搬送装置4と用紙排出
装置5とを駆動するモータ、M2は用紙搬送装置4の筐体
9内に負圧を発生させるバキューム用のブロアモータ
で、これらの各モータM1,M2は後述する制御装置によっ
てその駆動が制御されている。また、前記モータM1と前
記用紙排出装置5の一方のローラ7を支承する軸28と
は、この軸28に固着されたワンウェークラッチ29とこの
クラッチ29に巻回されたベルト30とにより連結されてい
る。なお、このワンウェークラッチ29はモータM1の正
転、すなわち用紙搬送路Aの下流へのみ復写紙を搬送さ
せる駆動力を前記ローラ7に伝達させるものである。ま
た、第1図で符号14は定着後の複写用紙15を収容するス
トックプレートである。
次に、上述した加熱装置3及びモータM1,M2の駆動を制
御する制御装置を説明する。
第2図は上述した加熱装置3及びモータM1,M2を制御す
る制御装置40を示すブロック図である。この制御装置40
のコントローラ41は、CPU及び主記憶装置とから構成さ
れ、前記第1及び第2のフィードセンサ21,26の検出信
号に基づいて前記加熱装置3及びモータM1,M2の駆動を
制御する。このコントローラ41は、前記第2のフィード
センサ26の検出信号のみが入力されると、モータM1を逆
転駆動し、同時に加熱装置3を定着時の50%の出力で点
灯させる。この50%の出力を与えることにより、加熱装
置3の温度は上昇するが、バキュームされる空気との間
に温度的なバランスがとられるため、加熱装置3は定着
温度に保持される。また、装置本体2内の雰囲気温度も
一定に保つことができる。ここで、モータM1を逆転駆動
して用紙を排出する場合の加熱装置3の出力は、加熱装
置3が定着温度を保持できる出力に設定する。この実施
例では、定着時の50%の出力を設定したが、実際には定
着時の30〜70%の程度の範囲で出力を定めればよい。一
方、第2のフィードセンサ26と第1のフィードセンサ21
の検出信号が同時に、あるいは第1のフィードセンサ21
の検出信号のみが入力されると、前記モータM1を正転駆
動、すなわち、用紙を用紙搬送路Aの下流へ搬送させる
方向へ回転させ、同時に加熱装置3を100%の出力で点
灯させる。
なお、コントローラ41は、第1及び第2のフィードセン
サ21,26のうち、いずれの検知信号が入力されてもモー
タM2を駆動し、第1図で示す筐体9内に負圧を発生させ
る。また、前記第1のフィードセンサ21の検知信号は、
第1図で示すホト・インタプラタ式のセンサ22,23の双
方が同時にアクチュエートされた時に送出される。
次に、上述した定着装置1の作用を説明し、併せて構成
をより詳細に説明する。
第1図に示すように、幅が狭い用紙11を用紙挿入口2bの
右端部から挿入すると、第1のフィードセンサ21はアク
チュエートされず、第2のフィードセンサ26のみがアク
チュエートされる。この場合は、第2図で示す制御装置
40によってモータM1が逆転駆動されるとともに、モータ
M2が駆動され、同時に加熱装置3が定着時の50%の出力
で点灯される。このようにモータM1が逆転駆動され、モ
ータM2が駆動されると、用紙挿入口2b内に挿入された用
紙11(一点鎖線で示す)は、用紙搬送装置4のベルト10
に吸着され、さらにこのベルト10によって用紙搬送路A
の上流へ確実に押し戻されることとなる。同様に用紙挿
入口2bの左端部から複写紙11を挿入しても、用紙11は用
紙搬送路Aの上流へ押し戻されることとなる。このと
き、加熱装置3は定着時の50%の出力により定着温度に
保持されているため、上流側へ排出された用紙が次に正
常に挿入されたときは、直ちに定着を行うことができ
る。
一方、この幅が狭い用紙11を用紙挿入口2bの中央から挿
入すると、第1のフィードセンサ21のみがアクチュエー
トされることになる。この場合は、制御装置40によって
モータM1が正転駆動されるとともに、モータM2が駆動さ
れ、同時に加熱装置3が100%の出力で点灯される。こ
のようにモータM1が正転駆動され、モータM2が駆動され
ると、用紙11は用紙搬送装置4のベルト10に吸着されつ
つ用紙搬送路Aの下流へ搬送され、紙ジャムセンサ13の
上方を通過したのち加熱装置3まで搬送され、ここで加
熱融着により未定着のトナー像が定着される。
また、幅が広い用紙12を挿入した場合は、第1及び第2
のフィードセンサ21,26を同時にアクチュエートするの
でモータM1は正転し、このため用紙搬送装置4のベルト
10は、この複写紙12を吸着しつつ用紙搬送路Aの下流へ
搬送し紙ジャムセンサ13の上方を通過させる。
ここで、挿入エラーにより用紙12が右端部から反時計方
向に傾いて挿入されたとすると、最初に第2のフィード
センサ26がアクチュエートされ、続いて第1のフィード
センサ21がアクチュエートされる。このため第2のフィ
ードセンサ26のみがアクチュエートされた時と同様の動
作が行なわれ、用紙12は上流側へ押し戻される。なお上
記実施例では、モータM1と排出装置5のローラ7がワン
ウェークラッチ29を介し連結されているため、モータM1
が逆転した際はローラ7の回転が停止する。このため、
一旦排出装置5の後方へ排出された複写紙15は再度排出
装置5内に吸引されることはない。
次に、前述した制御装置40における各モータと加熱装置
の制御の処理手順を、第3図のフローチャートにもとづ
いてさらに詳述する。
まず、第1のフィードセンサ21及び第2のフィードセン
サ26からの検出信号により、用紙の挿入状態を判断する
(ステップ101)。ここでは、第1のフィードセンサ21
のみがアクチュエートされた場合と、第1及び第2のフ
ィードセンサ21,26が同時にアクチュエートされた場合
を正常挿入とみなし、第2のフィードセンサ26のみがア
クチュエートされた場合(用紙が斜行し、第2のフィー
ドセンサ26が最初にアクチュエートされ、続いて第1の
フィードセンサ21がアクチュエートされた場合を含む)
を挿入エラーとみなす。
正常挿入の場合は、モータM1を正転駆動させるとともに
モータM2を駆動し、同時に加熱装置3を100%の出力で
点灯させる(ステップ102)。次に、用紙を装置本体2
内に搬送し、加熱装置3によりトナー像を定着させ(ス
テップ103)、続いて用紙をストックプレートに搬送す
る(ステップ104)。次に所定の時間内に次の用紙が挿
入されない場合は、モータM1,M2の回転をストップさせ
るとともに、加熱装置3の出力を下げ、通常の温度制御
を行う(ステップ105)。
一方、ステップ101において挿入エラーとみなした場合
は、モータM1を逆転駆動させるとともにモータM2を駆動
し、同時に加熱装置3を定着時の50%の出力で点灯させ
る(ステップ106)。次に、ベルト10により用紙が用紙
挿入口より排出され(ステップ107)、第1及び第2の
フィードセンサ21,26からの検出信号により用紙が戻さ
れたことが確認された場合は、モータM1,M2の回転をス
トップさせるとともに、加熱装置3の出力を下げ、通常
の温度制御を行なう(ステップ105)。
なお、ステップ102,106においては、モータM1,M2の駆動
や加熱装置3の温度制御をそれぞれ同時に動作させるよ
うにしてもよいし、所定のタイミングで順次動作させる
ようにしてもよい。
次に、この考案の他の実施例について説明する。
上記実施例における定着装置では、使用される用紙のう
ち、最も広い用紙の幅に合せてヒータランプの大きさが
設定されている。したがって、幅の広い用紙が挿入され
た場合は問題ないが、幅の狭い用紙が連続して挿入され
た場合は、加熱装置のヒータランプの両端部において温
度の異常上昇を招くおそれがある。そこで、第4図に示
すようにヒータランプ31を3分割し、小幅用のヒータラ
ンプ32と、幅広用のヒータランプ33,34とにより構成す
る。前記制御装置40では、第1及び第2のフィードセン
サ21,26からの検出信号により、挿入された用紙の幅を
判断する。そして、用紙の幅が狭ければ小幅用ヒータラ
ンプ32のみを点灯し、用紙の幅が広ければ3つのヒータ
ランプ32〜34のすべてを点灯させる。
このように、使用する用紙の幅に応じてヒータランプ31
の点灯エリアを変えることにより、不要な加熱部分をな
くすことができるため、幅の狭い用紙を連続走行させた
場合でも、両端部での温度の異常上昇を防止することが
できる。なお、この実施例の加熱装置においても、前述
した実施例と同様の温度制御が可能であることは言うま
でもない。
〔考案の効果〕
以上説明したように、この考案に係るオフライン定着装
置では、用紙搬送口に設けらたフィードセンサの検出信
号に基づいて未定着の複写用紙の挿入位置と姿勢とが不
適切である場合に該未定着の複写用紙を逆搬送させると
ともに、加熱部の温度を定着温度に保持する制御を行う
制御手段を設け、未定着の複写用紙が逆搬送される際に
加熱部の温度を通常温度制御とは異なる強制的な温度制
御を行い、これにより加熱部の温度を常に定着温度に保
持するようにしたため、挿入エラー時のブロアモータの
回転によるバキュームに伴った空気の移動から生ずる加
熱部の冷却による加熱部の温度降下が補償され、ウォー
ムアップによる待ち時間をなくすことができる。また、
装置本体内の雰囲気温度も常に一定に保たれるため、安
定した定着を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係るオフライン定着装置を示す要部
破断斜視図、第2図は制御装置を示すブロック図、第3
図は制御装置の処理手順を示すフローチャート、第4図
はこの考案の他の実施例におけるヒータランプの構成図
である。 1…オフライン定着装置、2…装置本体、3…加熱装
置、4…用紙搬送装置、21…第1のフィードセンサ、26
…第2のフィードセンサ、40…制御装置、A…用紙搬送
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−106772(JP,A) 特開 昭57−158866(JP,A) 特開 昭63−157182(JP,A) 特開 昭53−76041(JP,A) 特開 昭56−81878(JP,A) 特開 昭52−117641(JP,A) 特開 昭55−137555(JP,A) 実開 昭63−65645(JP,U) 特公 昭54−19786(JP,B2) 特公 昭59−36748(JP,B2) 特公 昭53−41532(JP,B2)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】用紙搬送路の幅方向に沿って形成された用
    紙挿入口から挿入された未定着の複写用紙をバキューム
    ブロアで吸着して加熱部に搬送し、該加熱部により定着
    された複写用紙を出力する際、前記未定着の複写用紙の
    前記用紙挿入口への挿入が不適切である場合にバキュー
    ムブロアで吸着された該未定着の複写用紙を逆搬送して
    該用紙搬送路に戻して再挿入を促すオフライン定着装置
    において、 前記未定着の複写用紙の挿入位置と姿勢とを検出するフ
    ィードセンサと、 前記フィードセンサの検出信号に基づいて前記未定着の
    複写用紙の挿入位置と姿勢とが不適切である場合に該未
    定着の複写用紙を逆搬送させるとともに、前記加熱部の
    温度を定着温度に保持する制御を行う制御手段と を具備したことを特徴とするオフライン定着装置。
JP1988062781U 1988-05-12 1988-05-12 オフライン定着装置 Expired - Lifetime JPH0749491Y2 (ja)

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JPH01171469U JPH01171469U (ja) 1989-12-05
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JPS6365645U (ja) * 1986-10-20 1988-04-30
JPH0731467B2 (ja) * 1986-10-24 1995-04-10 富士ゼロックス株式会社 オフライン定着装置

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