JPH0731467B2 - オフライン定着装置 - Google Patents
オフライン定着装置Info
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- JPH0731467B2 JPH0731467B2 JP61253493A JP25349386A JPH0731467B2 JP H0731467 B2 JPH0731467 B2 JP H0731467B2 JP 61253493 A JP61253493 A JP 61253493A JP 25349386 A JP25349386 A JP 25349386A JP H0731467 B2 JPH0731467 B2 JP H0731467B2
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 35
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 1
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
-
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、複写用紙の表面に形成された未定着の情報
を定着させる定着装置に関し、特に複写装置から独立
し、別体に設置されるオフライン定着装置に関する。
を定着させる定着装置に関し、特に複写装置から独立
し、別体に設置されるオフライン定着装置に関する。
[従来の技術] 第5図は従来のオフライン定着装置1を示す要部破断斜
視図である。
視図である。
このオフライン定着装置(以下単に定着装置という)1
は、装置本体2内に配設され、未定着のトナー像(情
報)を加熱融着する加熱装置3と、この加熱装置3へ複
写用紙を搬送するバキューム式用紙搬送装置4、及び情
報が定着された複写用紙を装置本体2外へ排出する排出
装置5とから構成されている。このうち加熱装置3は用
紙搬送路(矢印A)の下方に配設されたプレートヒータ
6と、このヒータ6に対向して配置されたクォーツ式の
ヒータランプ(図示せず)とからなり、この加熱装置3
によつて情報が定着された複写用紙は一対のローラ7、
8からなる排出装置5を介し装置本体2外へ排出され
る。一方、前記バキューム式用紙搬送装置4は負圧を発
生する筐体9と、この筐体9の周面に巻回され複写用紙
を吸着搬送するベルト10から構成されている。この搬送
装置4は装置本体2の正面2aに臨んで配置されており、
この正面2aには各種サイズの複写用紙11、12が挿入し得
るように用紙搬送路Aの幅方向に沿って用紙挿入口2bが
形成されている。なお、上述した定着装置1では加熱装
置3を使用しているので用紙搬送路A内で紙ジャムが発
生すると紙焦げが発生する虞れがあり、このため通常は
用紙搬送路Aの中央に紙ジャムセンサ13を配置し、この
センサ13の検知信号に基づいて定着装置1を停止させ、
ジャムの原因となった用紙を取除くようにしている。な
お第5図で符号14は定着後の複写用紙15を収容するスト
ックプレートである。
は、装置本体2内に配設され、未定着のトナー像(情
報)を加熱融着する加熱装置3と、この加熱装置3へ複
写用紙を搬送するバキューム式用紙搬送装置4、及び情
報が定着された複写用紙を装置本体2外へ排出する排出
装置5とから構成されている。このうち加熱装置3は用
紙搬送路(矢印A)の下方に配設されたプレートヒータ
6と、このヒータ6に対向して配置されたクォーツ式の
ヒータランプ(図示せず)とからなり、この加熱装置3
によつて情報が定着された複写用紙は一対のローラ7、
8からなる排出装置5を介し装置本体2外へ排出され
る。一方、前記バキューム式用紙搬送装置4は負圧を発
生する筐体9と、この筐体9の周面に巻回され複写用紙
を吸着搬送するベルト10から構成されている。この搬送
装置4は装置本体2の正面2aに臨んで配置されており、
この正面2aには各種サイズの複写用紙11、12が挿入し得
るように用紙搬送路Aの幅方向に沿って用紙挿入口2bが
形成されている。なお、上述した定着装置1では加熱装
置3を使用しているので用紙搬送路A内で紙ジャムが発
生すると紙焦げが発生する虞れがあり、このため通常は
用紙搬送路Aの中央に紙ジャムセンサ13を配置し、この
センサ13の検知信号に基づいて定着装置1を停止させ、
ジャムの原因となった用紙を取除くようにしている。な
お第5図で符号14は定着後の複写用紙15を収容するスト
ックプレートである。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、上述した従来の定着装置1によると、紙ジャ
ムセンサ13が用紙搬送路Aの中央のみに配置されている
ため、とくに用紙幅の狭い複写紙11(第5図)を使用
し、用紙挿入口2bの端部から挿入すると、一点鎖線で示
すように複写紙11が紙ジャムセンサ13の上方を通過せ
ず、このため紙ジャムが発生した場合には、これを検知
することが出来ず紙焦げが発生する問題点があつた。な
お、このような問題点を解決するためには用紙搬送路の
幅方向全域に渡って紙ジャムセンサ13を設ければよい
が、このように幅方向全域に紙ジャムセンサ13を設ける
と部品点数が増大しコストアップの要因となるととも
に、省スペース上、装置1内に取付けスペースを確保す
ることが極めて困難であった。
ムセンサ13が用紙搬送路Aの中央のみに配置されている
ため、とくに用紙幅の狭い複写紙11(第5図)を使用
し、用紙挿入口2bの端部から挿入すると、一点鎖線で示
すように複写紙11が紙ジャムセンサ13の上方を通過せ
ず、このため紙ジャムが発生した場合には、これを検知
することが出来ず紙焦げが発生する問題点があつた。な
お、このような問題点を解決するためには用紙搬送路の
幅方向全域に渡って紙ジャムセンサ13を設ければよい
が、このように幅方向全域に紙ジャムセンサ13を設ける
と部品点数が増大しコストアップの要因となるととも
に、省スペース上、装置1内に取付けスペースを確保す
ることが極めて困難であった。
[問題点を解決するための手段および作用] 上述した問題点を解決するため、この発明では用紙搬送
路の幅方向に沿って形成された用紙挿入口と、該用紙挿
入口から挿入された複写紙を装置本体内の加熱装置へ搬
送する用紙搬送装置と、前記用紙搬送路の幅方向中央に
配設され、紙ジャムの有無を検出する紙ジャムセンサと
を具えたオフライン定着装置において、前記用紙挿入口
の中央に複写紙の有無を検出するフィードセンサを配設
するとともに、前記装置本体内に前記用紙搬送装置を常
時は逆転させ前記複写紙の前記用紙挿入口からの挿入を
規制するとともに、前記フイードセンサの複写紙検出信
号に基づいて前記用紙搬送装置を正転させ、前記用紙挿
入口から挿入された複写紙を前記加熱装置へ搬送する制
御装置を配設し、これにより各種サイズの複写紙を前記
用紙挿入口の中央のみから挿入可能とし、前記用紙搬送
装置により装置本体内へ搬送される複写紙を常に前記紙
ジャムセンサ上を通過させるようにしている。
路の幅方向に沿って形成された用紙挿入口と、該用紙挿
入口から挿入された複写紙を装置本体内の加熱装置へ搬
送する用紙搬送装置と、前記用紙搬送路の幅方向中央に
配設され、紙ジャムの有無を検出する紙ジャムセンサと
を具えたオフライン定着装置において、前記用紙挿入口
の中央に複写紙の有無を検出するフィードセンサを配設
するとともに、前記装置本体内に前記用紙搬送装置を常
時は逆転させ前記複写紙の前記用紙挿入口からの挿入を
規制するとともに、前記フイードセンサの複写紙検出信
号に基づいて前記用紙搬送装置を正転させ、前記用紙挿
入口から挿入された複写紙を前記加熱装置へ搬送する制
御装置を配設し、これにより各種サイズの複写紙を前記
用紙挿入口の中央のみから挿入可能とし、前記用紙搬送
装置により装置本体内へ搬送される複写紙を常に前記紙
ジャムセンサ上を通過させるようにしている。
[実施例] 以下、この発明に係わるオフライン定着装置の一実施例
を詳述する。
を詳述する。
第1図は本発明に係わるオフライン定着装置(以下単に
定着装置と言う)20の要部破断面図で第5図と同一部分
は同一符号で示す。
定着装置と言う)20の要部破断面図で第5図と同一部分
は同一符号で示す。
この定着装置20の装置本体2に形成された用紙挿入口2b
の中央部には複写紙の存在を検出するフィードセンサ21
が配設されている。このフィードセンサ21は一対のホト
・インタラプタ式センサ22、23によって構成されてお
り、この各センサ22、23は前記紙ジャムセンサ13を挟む
位置に、相対向して配設されている。なお、前記紙ジャ
ムセンサ13は用紙搬送装置4と用紙搬送路Aの下流(加
熱装置3の後方)とに二箇所設置されており、しかも用
紙搬送路Aの幅方向中央に設置されている。また前記紙
ジャムセンサ13は複写紙の存在を検出するホト・インタ
ラプタ式のセンサ24と複写紙の走行状態の変化を検出す
るホト・パルス発信方式のセンサ25とによって構成され
ている。なお、第1図で符号M1は前記用紙搬送装置4と
用紙排出装置5とを駆動するモータ、M2は用紙搬送装置
4の筐体9内に負圧を発生させるブロアーモータで、こ
れらの各モータM1、M2は後述する制御装置によってその
駆動が制御されている。なお、前記モータM1と前記用紙
排出装置5の一方のローラ7を支承する軸28とは、該軸
28に固着されたワンウェークラッチ29と該クラッチ29に
巻回されたベルト30とにより連結されている。なお、こ
のワンウエークラッチ29はモータM1の正転、即ち用紙搬
送路Aの下流へのみ複写紙を搬送させる駆動力を前記ロ
ーラ7に伝達させるものである。
の中央部には複写紙の存在を検出するフィードセンサ21
が配設されている。このフィードセンサ21は一対のホト
・インタラプタ式センサ22、23によって構成されてお
り、この各センサ22、23は前記紙ジャムセンサ13を挟む
位置に、相対向して配設されている。なお、前記紙ジャ
ムセンサ13は用紙搬送装置4と用紙搬送路Aの下流(加
熱装置3の後方)とに二箇所設置されており、しかも用
紙搬送路Aの幅方向中央に設置されている。また前記紙
ジャムセンサ13は複写紙の存在を検出するホト・インタ
ラプタ式のセンサ24と複写紙の走行状態の変化を検出す
るホト・パルス発信方式のセンサ25とによって構成され
ている。なお、第1図で符号M1は前記用紙搬送装置4と
用紙排出装置5とを駆動するモータ、M2は用紙搬送装置
4の筐体9内に負圧を発生させるブロアーモータで、こ
れらの各モータM1、M2は後述する制御装置によってその
駆動が制御されている。なお、前記モータM1と前記用紙
排出装置5の一方のローラ7を支承する軸28とは、該軸
28に固着されたワンウェークラッチ29と該クラッチ29に
巻回されたベルト30とにより連結されている。なお、こ
のワンウエークラッチ29はモータM1の正転、即ち用紙搬
送路Aの下流へのみ複写紙を搬送させる駆動力を前記ロ
ーラ7に伝達させるものである。
次に上述したモータM1、M2の駆動を制御する制御装置を
説明しする。
説明しする。
第2図は上述したモータM1、M2を制御する制御装置40を
示すブロック図で、この制御装置40のコントローラ41は
前記フイードセンサ21と紙ジャムセンサ13の検知信号に
基づき前記モータM1、M2の駆動を制御するもので、この
コントローラ41は前記フイードセンサ21と紙ジャムセン
サ13による複写紙の検出信号が入力されない場合は常に
モータM1を逆転駆動し、またフイードセンサ21、あるい
は紙ジャムセンサ13の検知信号が入力されると前記モー
タM1を正転駆動、即ち複写紙を用紙搬送路Aの下流へ搬
送させる方向へ回転させるるものである。また、コント
ローラ41はフイードセンサ21、紙ジャムセンサ13のう
ち、いずれの検出信号が入力されてもモータM2を駆動し
第1図で示す筐体9内に負圧を発生させる。なお、前記
フイードセンサ21の複写紙検出信号は第1図で示すホト
・インタラプタ式のセンサ22、23の双方がアクチュエー
トされた時のみ送出されるものである。
示すブロック図で、この制御装置40のコントローラ41は
前記フイードセンサ21と紙ジャムセンサ13の検知信号に
基づき前記モータM1、M2の駆動を制御するもので、この
コントローラ41は前記フイードセンサ21と紙ジャムセン
サ13による複写紙の検出信号が入力されない場合は常に
モータM1を逆転駆動し、またフイードセンサ21、あるい
は紙ジャムセンサ13の検知信号が入力されると前記モー
タM1を正転駆動、即ち複写紙を用紙搬送路Aの下流へ搬
送させる方向へ回転させるるものである。また、コント
ローラ41はフイードセンサ21、紙ジャムセンサ13のう
ち、いずれの検出信号が入力されてもモータM2を駆動し
第1図で示す筐体9内に負圧を発生させる。なお、前記
フイードセンサ21の複写紙検出信号は第1図で示すホト
・インタラプタ式のセンサ22、23の双方がアクチュエー
トされた時のみ送出されるものである。
次に、上述した定着装置20の作用を説明し、併せて構成
をより詳細に説明する。
をより詳細に説明する。
第1図に示す様に、用紙幅が狭い複写紙11を用紙挿入口
2bの右端部から挿入すると、フイードセンサ21はアクチ
ュエートされないので、この場合は第2図で示す制御装
置40によってモータM1が逆転駆動された状態が維持され
る。このようにモータM1が逆転駆動されると用紙挿入口
2b内に挿入された複写紙11(一点鎖線で示す)は用紙搬
送装置4のベルト10によって用紙搬送路Aの上流へ押し
戻され、この結果、用紙幅のせまい複写紙11を用紙挿入
口2bの一端部から挿入する行為は阻止されることとな
る。同様に用紙挿入口2bの左端部から複写紙11を挿入し
ても、フイードセンサ21はアクチュエートされず、この
結果複写紙11は用紙搬送装置4のベルト10によって押し
戻され、その挿入が阻止されることとなる。一方、この
用紙幅が狭い複写紙11を用紙挿入口2bの中央から挿入す
ると、フイードセンサ21がアクチュエートされるので、
この結果モータM1が正転し、かつモータM2が駆動される
ので、複写紙11は用紙搬送装置4のベルト10に吸着され
つつ用紙搬送路Aの下流へ搬送され、紙ジャムセンサ13
上を通過することとなる。なお、用紙幅が広い複写紙12
はフイードセンサ21をアクチュエートするのでモータM1
は正転し、このため用紙搬送装置4のベルト10は、この
複写紙12を吸着しつつ用紙搬送路Aの下流へ搬送し紙ジ
ャムセンサ13上を通過させる。なお上述した各複写紙1
1、12がフイードセンサ21および紙ジャムセンサ13上を
通過し終わると、これらの各センサ13、21のアクチュエ
ートが解除され、この結果前記制御装置40のコントロー
ラ41は用紙搬送路Aに複写紙が存在しないことを判断
し、所定時間経過後(実施例では2sec後)モータM1を逆
転状態に復帰させ、同時にモータM2の駆動を停止させ
る。尚上記実施例ではモータM1と排出装置5のローラ7
がワンウエークラッチ29を介し連結されているため、モ
ータM1が逆転するとローラ7の回転は停止し、このた
め、一旦排出装置5の後方へ排出された複写紙15は再度
排出装置5内に吸引されることはない。
2bの右端部から挿入すると、フイードセンサ21はアクチ
ュエートされないので、この場合は第2図で示す制御装
置40によってモータM1が逆転駆動された状態が維持され
る。このようにモータM1が逆転駆動されると用紙挿入口
2b内に挿入された複写紙11(一点鎖線で示す)は用紙搬
送装置4のベルト10によって用紙搬送路Aの上流へ押し
戻され、この結果、用紙幅のせまい複写紙11を用紙挿入
口2bの一端部から挿入する行為は阻止されることとな
る。同様に用紙挿入口2bの左端部から複写紙11を挿入し
ても、フイードセンサ21はアクチュエートされず、この
結果複写紙11は用紙搬送装置4のベルト10によって押し
戻され、その挿入が阻止されることとなる。一方、この
用紙幅が狭い複写紙11を用紙挿入口2bの中央から挿入す
ると、フイードセンサ21がアクチュエートされるので、
この結果モータM1が正転し、かつモータM2が駆動される
ので、複写紙11は用紙搬送装置4のベルト10に吸着され
つつ用紙搬送路Aの下流へ搬送され、紙ジャムセンサ13
上を通過することとなる。なお、用紙幅が広い複写紙12
はフイードセンサ21をアクチュエートするのでモータM1
は正転し、このため用紙搬送装置4のベルト10は、この
複写紙12を吸着しつつ用紙搬送路Aの下流へ搬送し紙ジ
ャムセンサ13上を通過させる。なお上述した各複写紙1
1、12がフイードセンサ21および紙ジャムセンサ13上を
通過し終わると、これらの各センサ13、21のアクチュエ
ートが解除され、この結果前記制御装置40のコントロー
ラ41は用紙搬送路Aに複写紙が存在しないことを判断
し、所定時間経過後(実施例では2sec後)モータM1を逆
転状態に復帰させ、同時にモータM2の駆動を停止させ
る。尚上記実施例ではモータM1と排出装置5のローラ7
がワンウエークラッチ29を介し連結されているため、モ
ータM1が逆転するとローラ7の回転は停止し、このた
め、一旦排出装置5の後方へ排出された複写紙15は再度
排出装置5内に吸引されることはない。
なお、上記実施例では用紙挿入口2bの中央のみにフイー
ドセンサ21をもうけるとともに、このフイードセンサ21
の用紙検出信号に基づいて用紙搬送装置4を正転させる
制御装置40をもうけ、これにより複写紙を常に紙ジャム
センサ13上を通過させるようにしたが、この発明は上記
実施例に限定されることなく第1図と同一部分を同一符
号で示す第3図の定着装置50ように、用紙挿入口2bの両
端部にそれぞれ複写紙の有無を検出するフイードセンサ
51をさらにもうけ、この各センサ51の用紙検出信号に基
づいて用紙搬送装置4を逆転させ、かつ該用紙搬送装置
4の負圧を発生させるモータM2を駆動させるようにして
も良い。
ドセンサ21をもうけるとともに、このフイードセンサ21
の用紙検出信号に基づいて用紙搬送装置4を正転させる
制御装置40をもうけ、これにより複写紙を常に紙ジャム
センサ13上を通過させるようにしたが、この発明は上記
実施例に限定されることなく第1図と同一部分を同一符
号で示す第3図の定着装置50ように、用紙挿入口2bの両
端部にそれぞれ複写紙の有無を検出するフイードセンサ
51をさらにもうけ、この各センサ51の用紙検出信号に基
づいて用紙搬送装置4を逆転させ、かつ該用紙搬送装置
4の負圧を発生させるモータM2を駆動させるようにして
も良い。
第4図は上述した紙ジャムセンサ13、およびフイードセ
ンサ21、51の各用紙検出信号に基づき前記モータM1、M2
を制御する制御装置60のブロック図である。
ンサ21、51の各用紙検出信号に基づき前記モータM1、M2
を制御する制御装置60のブロック図である。
この制御装置60のコントローラ61は常時はモータM1を逆
転させ、紙ジャムセンサ13およびフイードセンサ21の用
紙検出信号のみに基づいてモータM1を正転させ用紙搬送
装置4を介し複写紙を加熱装置3へ搬送させるととも
に、モータM2を駆動し複写紙を用紙搬送装置4に吸着さ
せるものである。また、このコントローラ60は用紙挿入
口2bの両端部に配設された各フイードセンサ51の用紙検
出信号に基づいてモータM1を逆転させ、かつモータM2を
駆動させるものである。
転させ、紙ジャムセンサ13およびフイードセンサ21の用
紙検出信号のみに基づいてモータM1を正転させ用紙搬送
装置4を介し複写紙を加熱装置3へ搬送させるととも
に、モータM2を駆動し複写紙を用紙搬送装置4に吸着さ
せるものである。また、このコントローラ60は用紙挿入
口2bの両端部に配設された各フイードセンサ51の用紙検
出信号に基づいてモータM1を逆転させ、かつモータM2を
駆動させるものである。
このような第3図に示す定着装置50よると、用紙幅が狭
い複写紙11を用紙挿入口2bの中央から挿入し、同時に用
紙幅が狭い複写紙62を用紙挿入口2bの一端部から挿入す
ると、この複写紙62によってフイードセンサ51がアクチ
ュエートされるので、前記制御装置60によってモータM1
は逆転し、かつモータM2はその回転を維持するので、こ
の2枚の複写紙11、62は前記用紙搬送装置4に吸着され
つつ、該用紙搬送装置4によって前記用紙挿入口2bから
装置本体2外へ排出されることとなる。したがつて用紙
幅が狭い複写紙を用紙挿入口2bの中央と一端部から同時
に挿入した場合に、一端部から挿入した複写紙が紙ジャ
ムセンサ13上を通過せず、この用紙に紙ジャムが発生し
た場合に、それを検出することが出来ないという虞が除
去されることとなる。なお用紙幅が狭い複写紙62のみを
用紙挿入口2bの一端部から挿入するとモータM2が作動
し、かつモータM1は逆転状態を維持しているので、複写
紙62は用紙搬送装置4に吸着され確実に用紙挿入口2bか
ら排出されることとなる。また複写紙が用紙挿入口2bの
中央のみから挿入されるとフイードセンサ21のみがアク
チュエートされるので複写紙は用紙搬送装置4に吸着さ
れつつ加熱装置3へ搬送される。なお第4図に示すコン
トローラ61は第2図に示すコントローラ41と同様に複写
紙フイードセンサ21および紙ジャムセンサ13上を通過し
終わると、これらの各センサ13、21のアクチュエートが
解除されるので、この結果コントローラ61は用紙搬送路
Aに複写紙が存在しないことを判断し、所定時間経過後
(実施例では2sec後)モータM1を逆転状態に復帰させ、
同時にモータM2の駆動を停止させる。
い複写紙11を用紙挿入口2bの中央から挿入し、同時に用
紙幅が狭い複写紙62を用紙挿入口2bの一端部から挿入す
ると、この複写紙62によってフイードセンサ51がアクチ
ュエートされるので、前記制御装置60によってモータM1
は逆転し、かつモータM2はその回転を維持するので、こ
の2枚の複写紙11、62は前記用紙搬送装置4に吸着され
つつ、該用紙搬送装置4によって前記用紙挿入口2bから
装置本体2外へ排出されることとなる。したがつて用紙
幅が狭い複写紙を用紙挿入口2bの中央と一端部から同時
に挿入した場合に、一端部から挿入した複写紙が紙ジャ
ムセンサ13上を通過せず、この用紙に紙ジャムが発生し
た場合に、それを検出することが出来ないという虞が除
去されることとなる。なお用紙幅が狭い複写紙62のみを
用紙挿入口2bの一端部から挿入するとモータM2が作動
し、かつモータM1は逆転状態を維持しているので、複写
紙62は用紙搬送装置4に吸着され確実に用紙挿入口2bか
ら排出されることとなる。また複写紙が用紙挿入口2bの
中央のみから挿入されるとフイードセンサ21のみがアク
チュエートされるので複写紙は用紙搬送装置4に吸着さ
れつつ加熱装置3へ搬送される。なお第4図に示すコン
トローラ61は第2図に示すコントローラ41と同様に複写
紙フイードセンサ21および紙ジャムセンサ13上を通過し
終わると、これらの各センサ13、21のアクチュエートが
解除されるので、この結果コントローラ61は用紙搬送路
Aに複写紙が存在しないことを判断し、所定時間経過後
(実施例では2sec後)モータM1を逆転状態に復帰させ、
同時にモータM2の駆動を停止させる。
[発明の効果] 以上、説明したように、この発明の定着装置では用紙挿
入口の中央部に設けたフイードセンサーと、このセンサ
ーの検知信号に基づいて常時は逆転する用紙搬送装置を
正転状態へ変更させる制御装置との簡単な構成により、
常に複写紙を用紙搬送路の中央部から挿入させ、それ以
外の部分からの挿入を規制するようにしたため、用紙挿
入口から挿入される各種サイズの複写紙の紙ジャム検出
を、用紙搬送路の中央のみに設けた紙ジャムセンサによ
って検出することが出来、このため用紙搬送路の幅方向
全域に渡って紙ジャムセンサを設ける場合に比べ、少な
い部品点数で各種サイズの複写紙の紙ジャムを検出し、
紙ジャム発生時に発生する紙焦げを防止することが出来
る。
入口の中央部に設けたフイードセンサーと、このセンサ
ーの検知信号に基づいて常時は逆転する用紙搬送装置を
正転状態へ変更させる制御装置との簡単な構成により、
常に複写紙を用紙搬送路の中央部から挿入させ、それ以
外の部分からの挿入を規制するようにしたため、用紙挿
入口から挿入される各種サイズの複写紙の紙ジャム検出
を、用紙搬送路の中央のみに設けた紙ジャムセンサによ
って検出することが出来、このため用紙搬送路の幅方向
全域に渡って紙ジャムセンサを設ける場合に比べ、少な
い部品点数で各種サイズの複写紙の紙ジャムを検出し、
紙ジャム発生時に発生する紙焦げを防止することが出来
る。
第1図は本発明に係わるオフライン定着装置を示す要部
破断斜視図、第2図は制御装置を示すブロック図、第3
図は他の実施例を示す定着装置の要部破断斜視図、第4
図は制御装置の他の実施例を示すブロック図、第5図は
従来のオフライン定着装置を示す要部破断斜視図であ
る。 2……装置本体、2b……用紙挿入口、3……加熱装置、
4……用紙搬送装置、10……ベルト、13……紙ジャムセ
ンサ、21、51……フイードセンサ、40、60……制御装
置、A……用紙搬送路。
破断斜視図、第2図は制御装置を示すブロック図、第3
図は他の実施例を示す定着装置の要部破断斜視図、第4
図は制御装置の他の実施例を示すブロック図、第5図は
従来のオフライン定着装置を示す要部破断斜視図であ
る。 2……装置本体、2b……用紙挿入口、3……加熱装置、
4……用紙搬送装置、10……ベルト、13……紙ジャムセ
ンサ、21、51……フイードセンサ、40、60……制御装
置、A……用紙搬送路。
Claims (2)
- 【請求項1】用紙搬送路の幅方向に沿って形成された用
紙挿入口と、該用紙挿入口から挿入された複写紙を装置
本体内の加熱装置へ搬送する用紙搬送装置と、前記用紙
搬送路の幅方向中央に配設され、紙ジャムの有無を検出
する紙ジャムセンサとを具えたオフライン定着装置にお
いて、前記用紙挿入口の中央に複写紙の有無を検出する
フィードセンサを配設するとともに、前記装置本体内
に、前記用紙搬送装置を常時は逆転させ前記複写紙の前
記用紙挿入口からの挿入を規制するとともに、前記フイ
ードセンサの複写紙検出信号に基づいて前記用紙搬送装
置を正転させ、前記用紙挿入口から挿入された複写紙を
前記加熱装置へ搬送する制御装置を配設したことを特徴
とするオフライン定着装置。 - 【請求項2】前記用紙搬送装置は複写紙搬送用のベルト
を有するバキューム式搬送装置であることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載のオフライン定着装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253493A JPH0731467B2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | オフライン定着装置 |
| GB8723986A GB2199565B (en) | 1986-10-24 | 1987-10-13 | Off-line image fixing apparatus |
| US07/108,817 US4792131A (en) | 1986-10-24 | 1987-10-14 | Off-line image fixing apparatus |
| DE3735670A DE3735670C2 (de) | 1986-10-24 | 1987-10-22 | Fixiervorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253493A JPH0731467B2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | オフライン定着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106772A JPS63106772A (ja) | 1988-05-11 |
| JPH0731467B2 true JPH0731467B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=17252141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61253493A Expired - Lifetime JPH0731467B2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | オフライン定着装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4792131A (ja) |
| JP (1) | JPH0731467B2 (ja) |
| DE (1) | DE3735670C2 (ja) |
| GB (1) | GB2199565B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749491Y2 (ja) * | 1988-05-12 | 1995-11-13 | 富士ゼロックス株式会社 | オフライン定着装置 |
| JPH1035186A (ja) * | 1996-07-19 | 1998-02-10 | Mutoh Ind Ltd | 自動製図機 |
| US5921686A (en) * | 1997-01-16 | 1999-07-13 | Telpar, Inc. | Kiosk printer |
| JP3501735B2 (ja) | 2000-07-10 | 2004-03-02 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3748088A (en) * | 1972-06-02 | 1973-07-24 | Xerox Corp | Fuser control apparatus |
| US4080158A (en) * | 1974-11-11 | 1978-03-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Heat-fixing device |
| JPS5455968A (en) * | 1977-10-13 | 1979-05-04 | Olympus Optical Co | Hand indicating sheet feeder |
| US4243869A (en) * | 1979-05-16 | 1981-01-06 | Pitney Bowes, Inc. | Fusing device for electrostatic copier |
| US4341945A (en) * | 1979-12-31 | 1982-07-27 | Pitney Bowes Inc. | Fire extinguishing device for electrophotocopier |
| US4391509A (en) * | 1982-03-26 | 1983-07-05 | Eastman Kodak Company | Roller fuser apparatus in which copy sheet jams are minimized |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP61253493A patent/JPH0731467B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-10-13 GB GB8723986A patent/GB2199565B/en not_active Expired
- 1987-10-14 US US07/108,817 patent/US4792131A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-10-22 DE DE3735670A patent/DE3735670C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63106772A (ja) | 1988-05-11 |
| GB2199565B (en) | 1991-01-02 |
| GB8723986D0 (en) | 1987-11-18 |
| US4792131A (en) | 1988-12-20 |
| DE3735670A1 (de) | 1988-04-28 |
| GB2199565A (en) | 1988-07-13 |
| DE3735670C2 (de) | 1994-01-20 |
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