JPH0749501Y2 - 画像形成装置用ロック装置 - Google Patents

画像形成装置用ロック装置

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JPH0749501Y2
JPH0749501Y2 JP1988079352U JP7935288U JPH0749501Y2 JP H0749501 Y2 JPH0749501 Y2 JP H0749501Y2 JP 1988079352 U JP1988079352 U JP 1988079352U JP 7935288 U JP7935288 U JP 7935288U JP H0749501 Y2 JPH0749501 Y2 JP H0749501Y2
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JP
Japan
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locking
lock
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image forming
lever
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朗 嶋谷
進 小牧
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三田工業株式会社
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【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案はクラムシェル型画像形成装置即ち装置が上部本
体と下部本体との上下に分割され、上部本体がヒンジを
介して開放可能に形成された複写機、レーザプリンタ、
ファクシミリ等の画像形成装置の上下両本体を閉じた状
態で錠止するための閉ロック装置に係わり、詳しくは主
ロック手段に基づく弾性力だけに頼るロックが誤って解
除されることのないように副ロック手段として錠止手段
を備えるロック装置に関する。
〈従来の技術〉 クラムシェル型と一般に呼称される画像形成装置があ
る。この型の装置は、装置が上下に分割され、上部本体
が下部本体に対してヒンジを介して開放可能に構成され
ている。このように開放可能に分割したのは、複写紙が
その搬送経路において詰まったときのジャム紙の取り出
しを容易にしたり、感光体ドラム、クリーナユニット等
の修理、点検、取替え等の作業を容易にするためであ
る。
しかし反面、このクラムシェル型画像形成装置には、装
置を移動する場合等において振動等に起因して上下両本
体が誤って開放し、本体フレーム或いは光学系が損傷を
受ける等の不測の事故が発生するという、非分割型の画
像形成装置にあっては生じ得ない問題点があった。
この問題点を解決するため、クラムシェル型の複写機に
おいては、上下両本体を閉じた状態でロックするロック
装置が種々提案されてきた。
第6図に示す装置は、移動する際に把持する把持部材に
開放阻止機能を持たせたものである(実開昭62−71636
号公報参照)。
図示の装置においては、主ロック手段が誤まって開くの
を防止するために、副ロック手段としての押圧部材(5
2)が上部本体(53)に回動自在に取り付けられてい
る。そして押圧部材(52)の一端には、係止レバー(5
4)の背面(54a)を押圧する凸部(52a)が形成されて
おり、またその他端には押圧部材(52)を反時計方向に
付勢するバネ(55)が接続されている。また把手(56)
の内側には把握レバー(56a)が回動自在に取り付けら
れており、その先端と前記バネ(55)の取り付け端とは
ワイヤ(57)により連結されている。
以上のような装置において、把握レバー(56a)を把握
して反時計方向に回動させると押圧部材(52)はバネ
(55)の付勢力に打ち勝ち時計方向に回動して係止レバ
ー(54)を押圧する。これによりバネ(59)の係止方向
への付勢力だけに頼っていた係止レバー(54)の係止部
(58)への係止が、より確実になされる。
また、第7図に示す装置は、外装カバー(61)をロック
の作動部材として用いたものである。(特開昭58−5946
3号公報参照)。
図に示すように、上部フレーム(62)に回動自在に取り
付けられた係止レバー(63)のフック部(63a)は、下
部フレーム(64)に固定されたピン(65)と係合してい
る。この係止レバー(63)は、トーションスプリング
(69)により離脱方向に付勢されている。またトーショ
ンスプリング(66)により反時計方向(離脱方向)にそ
の回動を付勢された規制板(67)が外装カバー(61)の
内面に取り付けられた規制板作動部材(68)の作動(68
a)による押圧を受けて係止レバー(63)の背面に当接
し、係止レバー(63)の離脱方向への回動をロックして
いる。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記第6図に示す装置は、把握レバー
(56a)を把握して初めてロック機構として成立するも
のである。即ち、同装置は、装置全体を梱包して輸送す
る場合には、ロック効果を奏し得ず、輸送時の振動に起
因して生じる部材の損傷や光学系等の狂いを防止し得な
いのである。また、上記第7図に示す装置は、外装カバ
ー(61)を装置に被せて上下本体をロックするという機
構を採用している。このため、同装置には、外装カバー
(61)自体が振動等に起因して外れた場合、ロックが一
瞬にして解除されてしまい、前記同様の不測の事故が発
生するという問題点がある。
本考案は以上の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは、梱包して装置を輸送する場合であ
ってもロック効果を奏し得て、しかも振動等による誤解
除を確実に防止し得る画像形成装置用閉ロック装置を提
供するにある。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため本考案においては、係止レバー
の係止が誤まって解除されることを防止するために、係
止レバーの離脱方向への回動を阻止する錠止手段を設け
た。
即ち、本考案に係る画像形成装置用ロック装置は、上下
に分割されたクラムシェル型画像形成装置の上部本体又
は下部本体のいずれか一方に形成された係止部と、該係
止部と協働して上部本体と下部本体とを閉じた状態でロ
ックすべく、他方に枢支されて前記係止部に係止する係
止レバーと、前記係止レバーに係合することで前記係止
レバーが前記係止部から離脱するのを規制する錠止部を
含み、前記上部本体又は前記下部本体のいずれかに挿通
される錠止部材とを備え、前記錠止部材は、挿通された
方の本体に前記錠止部材を着脱可能に固定する固定手段
と、該固定手段による固定状態を、前記クラムシェル型
画像形成装置の外部から操作可能な操作手段とを有する
ことを特徴とする。
〈作用〉 本考案に係る画像形成装置用ロック装置においては、錠
止部材の固定手段が、クラムシェル型画像形成装置の使
用状態とは無関係に、且つ、係止レバーとは独立して、
挿通された方の本体に錠止部材を着脱可能に固定するの
で、固定状態においては、振動等に起因して大きな外力
が係止レバーにその離脱方向に作用しても、錠止部材の
錠止部が前記離脱方向へ係止レバーが回動するのを阻止
することになる。他方、前記固定状態が解除されて、錠
止部材が本体から離脱されると、錠止部材と一体に形成
された錠止部が係止レバーを解放する。
そして、前記固定手段は、前記クラムシェル型画像形成
装置の外部から操作可能な操作手段により操作されるの
で、操作者は、自らの意志で錠止部材のロックないしロ
ック解除を操作することができる。
〈実施例〉 以下、本考案の実施例について、電子複写機一例として
図に基づいて説明する。
第4図は、本考案に係るロック装置を備えたクラムシェ
ル型の電子複写機の断面模式図である。
図において、(1)は上部本体であり、該上部本体
(1)は、その中央上部に配される照射ランプ(11)、
反射プレート(12)、光学レンズ(13)等からなる光学
手段と、中央部下部に配される感光体ドラム(14)と、
感光体ドラム(14)の周面に順次配される帯電用放電器
(15)、現像装置(16)、クリーニングブレード(17)
等からなる複写手段と、光学手段及び複写手段を収納す
る上部フレーム(18)と、上部フレーム(18)の上面に
配される原稿載置台(19)等とからなる。
また、下部本体(2)は、閉じた状態で感光体ドラム
(14)の下部周面に対向するように配される転写用放電
器(21)及び分離用放電器(22)と、送出ローラ、レジ
ストローラ、給紙案内板等からなる給紙手段(図示せ
ず)と、排紙案内板等からなる排紙手段(図示せず)
と、加熱定着ローラ等からなる定着手段(23)と、これ
らを収納する下部フレーム(24)等とからなる。
そして、これら上部本体(1)と下部本体(2)との接
合部の給紙側(図中、右側)には、ヒンジ部(25)が設
けられて装置が開放可能に構成されており、また排紙側
(図中、左側)には、本発明に係るロック装置(30)
(以下、本考案装置という)が配されて上部本体(1)
と下部本体(2)とが閉じた状態でロックされ得るよう
に構成されている。なお、図において、二点鎖線で示す
輪郭は、開放した状態にある上部本体(1′)を示して
いる。
以下、本考案装置について、図に基づいて詳しく説明す
る。
第1図は本考案装置を備えた電子複写機の部分斜視図で
ある。なお、図中、第4図に示す符号と同一符号が付さ
れた部材は、同図のものと同一又は実質的に同一な部材
である。
図において(18)は上部フレームであり、該上部フレー
ム(18)は、下部フレーム(24)と、係止手段(26)に
よって閉合し得るようになっている。係止手段(26)
は、先端部が曲折して形成された舌片(27a)を備え
る、上部フレーム(18)に枢支された係止レバー(27)
と、該舌片(27a)と係止すべき孔部を有する、下部フ
レーム(24)に立設された係止部(24a)と、一端が係
止レバー(27)の基端に連結され、また他端が上部フレ
ーム(18)に連結された弾性体としての引っ張りバネ
(28)とからなり、引っ張りバネ(28)は、係止状態に
おいて係止方向に係止レバー(27)を付勢し得る位置に
配されている。
また、図に示すように、閉合状態において略水平に位置
する係合部材としての平板部(27b)が上記係止レバー
(27)と一体形成されている。
一方、複写機の通風孔(33)には錠止部材(29)が、そ
の錠止面(29i)を上記平板部(27b)の上面に当接状態
或いは近接させた状態で挿入されている。
第2図は、錠止部材(29)の詳細を示す斜視図である。
この錠止部材(29)は、プラスチックによって一体成形
されたものであり、操作手段としての平坦な把持板(29
a)の先端に、通風孔(33)に対する挿入深さを規制す
る円盤(29g)が設けられ、この円板(29g)のさらに先
方に、連杆(29f)を介して、錠止部材としての錠止板
(29c)が設けられている。また、上記錠止板(29c)の
後端の連杆(29f)を挾んだ両側位置には、円板(29g)
と離反する方向へ弾性変形可能な弾性突片(29e)(29
e)が設けられている。さらに、上記把持板(29a)と円
板(29g)とは、リブ(29b)(29b)によって補強され
た状態で連結されている。なお、上記円板(29g)の前
面(29d)と弾性突片(29e)(29e)との間隔は、通風
孔フレーム(33a)の幅寸法(W)(第1図参照)より
も若干狭くなるように設定されている。そして、円板
(29g)の前面(29b)には、第3図及び第5図から明ら
かなように、通風孔フレーム(33a)の上縁と係合し
て、錠止部材(29)の回動を抑止する、固定手段として
の段部(29h)が設けられている。
次に、以上のようなクラムシェル型複写機のロック装置
のロック操作及びロック解除操作について第5図を参照
しつつ説明する。なお、図中、実線で示す錠止部材(2
9)は、通風孔フレーム(33a)に密嵌状態にある錠止部
材を示しており、また一点鎖線で示す錠止部材(29′)
は、通風孔フレーム(33a)に挿入しただけの錠止部材
を示している。
先ず、上部フレーム(18)を下部フレーム(24)に閉合
させ、係止部(24a)の案内面に係止レバー(27)を舌
片(27a)を案内させて該舌片(27a)を係止部(24a)
の孔に導き、上部フレーム(18)と下部フレーム(24)
とを引っ張りバネ(28)の弾性力により、閉じた状態で
ロックする。
次に、錠止部材(29)の把持板(29a)を把持して、錠
止板(29c)を通風孔(33)より上部フレーム(18)内
に挿入させた後、さらに把持板(29a)を回動して錠止
板(29c)を連杆(29f)を介して約90度、左又は右に回
動させる。以上の操作により、ロックが完了する。ロッ
ク状態において、錠止部材(29)の2つの弾性突片(29
e)(29e)が弾性収縮されると共に、この弾性突片(29
e)(29e)と円板(29g)との間で通風孔フレーム(33
a)を挾みこむことができる。これによって錠止部材(2
9)の進退方向の動きが抑止されると共に、段部(29h)
と通風孔フレーム(33a)の上縁との接合により、回動
が抑止されているので、振動等の不測の外力によって上
部フレーム(18)から外れることはない。
また、たとえ搬送の際の不測の振動等により係止レバー
(27)に引っ張りバネ(28)による付勢力より大きな力
が離脱方向に作用して、係止レバー(27)が、係止部
(24a)から離脱しそうになっても、錠止部材(29)の
錠止面(29i)が係止レバー(27)の平板部(27b)の上
面に当接乃至近接して係止レバー(27)の回動を錠止し
ているので、係止レバー(27)と係止部(24a)との係
止が解除されることはない。
次に、ロック解除操作について述べる。
ロックの解除は、錠止の解除と係止の解除との二段階で
行う。錠止の解除は、錠止部材(29)を約90度回動して
通風孔フレーム(33a)との密嵌を解除し、錠止板(29
c)を通風孔(33)の輪郭に一致せしめた後真っ直ぐに
退却させることにより行い、また係止の解除は、係止レ
バー(27)を離脱方向に直接押圧して、或いは既知のロ
ック解除手段を用いて行う。以上では、引っ張りバネ
(28)を上部フレーム(18)に連結し、レバー(27)を
上部フレーム(18)に枢支する一方、係止部(24a)を
下部フレーム(24)に設けた実施例について説明した
が、本考案装置はこの様な構成のものに限定されず、引
っ張りバネ(28)を下部フレーム(24)に連結し、係止
レバー(27)を下部フレーム(24)に枢支する一方、係
止部(24a)を上部フレーム(18)に設ける構成のもの
も含まれる。
また、弾性体として引っ張りバネを用いたものについて
説明したが、図示と反対の位置に圧縮バネを配して係止
することも可能であり、またバネ以外の弾性体を用いる
ことも可能である。
さらに、錠止部材(29)を、既存の通風孔より挿入する
ものについて説明したが、これは単に既存部材の有効利
用を図るためであって、別途挿入孔を設け、該挿入孔よ
り錠止部材を挿入して錠止するようにしてもよい。
〈考案の効果〉 以上説明したように、本考案に係るロック装置は、錠止
部材の固定手段の固定状態においては、振動等に起因し
て大きな外力が係止レバーにその離脱方向に作用して
も、錠止部材の錠止部が前記離脱方向へ係止レバーが回
動するのを阻止することになるので、上部本体と下部本
体とが閉じた状態にあるべき場合に、係止レバーのロッ
クが不本意に解除され、装置が開放してしまうことがな
いという利点がある。他方、前記固定状態が解除され
て、錠止部材が本体から離脱されると、錠止部材と一体
に形成された錠止部が係止レバーを解放する結果、係止
レバーと係止部との連結を解除することができる。
そして、前記固定手段は、前記クラムシェル型画像形成
装置の外部から操作可能な操作手段により操作されるの
で、操作者は、自らの意志で錠止部材のロックないしロ
ック解除を操作することができるという利点がある。こ
のように、本考案は、画像形成装置を移動したり、梱包
して搬送するときにも、係止部に対する係止レバーのロ
ック状態を常時確実に維持することができるとともに、
操作者が意図するときには容易に前記ロック状態を解除
することができる等、本考案は優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置の説明図、第2図は錠止部材の斜視
図、第3図(a)(b)は錠止部材の正面図及び平面
図、第4図はクラムシェル型の電子複写機の断面模式
図、第5図はロック操作の説明図、第6図及び第7図は
従来のロック装置の説明図である。 (1)…上部本体、(2)…下部本体、(24a)…係止
部、(27)…係止レバー、(27b)…平板部(係合部
材)、(28)…引っ張りバネ(弾性体)、(29)…錠止
部材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】上下に分割されたクラムシェル型画像形成
    装置の上部本体又は下部本体のいずれか一方に形成され
    た係止部と、 該係止部と協働して上部本体と下部本体とを閉じた状態
    でロックすべく、他方に枢支されて前記係止部に係止す
    る係止レバーと、 前記係止レバーに係合することで前記係止レバーが前記
    係止部から離脱するのを規制する錠止部を含み、前記上
    部本体又は前記下部本体のいずれかに挿通される錠止部
    材と を備え、前記錠止部材は、 挿通された方の本体に前記錠止部材を着脱可能に固定す
    る固定手段と、 該固定手段による固定状態を、前記クラムシェル型画像
    形成装置の外部から操作可能な操作手段と を有することを特徴とする画像形成装置用ロック装置。
JP1988079352U 1988-06-15 1988-06-15 画像形成装置用ロック装置 Expired - Lifetime JPH0749501Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1988079352U JPH0749501Y2 (ja) 1988-06-15 1988-06-15 画像形成装置用ロック装置

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Publication Number Publication Date
JPH021752U JPH021752U (ja) 1990-01-08
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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH064351Y2 (ja) * 1986-10-08 1994-02-02 カシオ電子工業株式会社 画像形成装置
JPS63110464A (ja) * 1986-10-29 1988-05-14 Sharp Corp 画像形成装置の分離機構

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JPH021752U (ja) 1990-01-08

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