JPH074952Y2 - ロ−ル紙供給装置のロ−ル紙終端検出装置 - Google Patents

ロ−ル紙供給装置のロ−ル紙終端検出装置

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JPH074952Y2
JPH074952Y2 JP1985044504U JP4450485U JPH074952Y2 JP H074952 Y2 JPH074952 Y2 JP H074952Y2 JP 1985044504 U JP1985044504 U JP 1985044504U JP 4450485 U JP4450485 U JP 4450485U JP H074952 Y2 JPH074952 Y2 JP H074952Y2
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JP
Japan
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roll paper
sensitive switch
paper
pressure sensitive
roll
Prior art date
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JP1985044504U
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JPS61160987U (ja
Inventor
龍秀 中川
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Mutoh Industries Ltd
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Mutoh Industries Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は自動製図機のテーブルにロール紙を供給する装
置におけるロール紙終端検出装置に関する。
〔従来の技術〕
此種のロール紙終端検出装置は、発光体と受光体とから
光学的物体検出装置によってロール紙の終端を検出し、
この検出信号によってロール紙の残量がなくなったこと
を検出して、警報ブザーあるいは警報ランプにより表示
し、又は、自動製図機のコントローラを停止状態として
いる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
光学的物体検出器によってロール紙の終端を検出する場
合、ロール紙が透明だと、検出が不可能であり、また、
ロール紙が半透明の場合には、検出器が誤動作する恐れ
が存した。本考案は、上記問題点を解消することを目的
とするものである。
〔問題点を解決する手段〕
上記目的を達成するため本考案はテーブル2の前部側に
ロール紙を回転自在に支承し、テーブル2の後部装置に
ロール紙巻き取り部材16を設け、該ロール紙巻き取り部
材16を回転駆動することによってテーブル2上にロール
紙を供給する装置において、テーブル2の近傍の前記ロ
ール紙の移動経路に前記ロール紙に当接して配置され該
ロール紙のテンションの有無によってオンオフ信号を出
力する感圧スイッチ44と、前記感圧スイッチ44の前方に
設けられた、前記ロール紙にテンションを付与する手段
と、前記感圧スイッチ44の出力信号によって前記ロール
紙の終端を認識するコントローラとを設けたものであ
る。
〔作用〕
上記した構成において、ロール紙は感圧スイッチ44に圧
接し、感圧スイッチ44はロール紙から圧力を受けている
状態において、スイッチONの信号を出力する。ロール紙
がテーブル2後部の巻き取り部材16に巻き取られ、テー
ブル2前端側のロール紙の残量がなくなって、ロール紙
の終端が感圧スイッチ44に接近し、該ロール紙がテンシ
ョン付与手段から外れるとロール紙にテンションが作用
しなくなり、感圧スイッチ44に対する用紙圧がなくなっ
て該感圧スイッチ44はオフとなる。このオフ信号即ち用
紙無し信号は、所要の用紙無し警報装置又はコントロー
ラ等に供給され、所要の動作が行われる。
〔実施例〕
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例を参照して
説明する。
2は自動製図機のテーブルであり、これの上方に、作画
ヘッド4がテーブル2のXY座標平面に沿って所定の方向
に移動可能に支持されている。前記作画ヘッド4は、公
知の数値制御駆動装置によって制御されるように構成さ
れている。前記テーブル2の後部側の機枠には用紙送り
用駆動ローラ6が回転自在に支承され、該ローラ6は、
第3図に示すように、ギア8,10を介してモータ12の出力
軸に連係している。前記モータ12は自動製図機のコント
ローラ(図示省略)によって自動制御されるように構成
され、且つ、手動スイッチ(図示省略)によっても駆動
制御し得るように構成されている。16は機枠に回転自在
に支承された軸体から成る公知の用紙巻き取り部材であ
り、これに公知の手段によって用紙巻回用の芯体18を脱
着可能に取り付け得るように構成されている。前記巻き
取り軸16の一端に固着されたローププーリ20と前記モー
タ12の出力軸に固着されたローププーリ22との面には、
無端状ロープがプーリ20,22に対してスリップ可能に掛
け渡されている。24は機枠に昇降自在な部材25に回転自
在に支承された軸体26に固設されたピンチローラであ
り、スプリング27の引張力によって、前記駆動ローラ6
の表面に弾接している。30はテーブル2の前部側の機枠
に回転自在に支承されたガイドローラであり、これに、
機枠に昇降自在な部材に回転自在に支承された鉄ローラ
32が、スプリング(図示省略)の引張力によって弾接し
ている。前記ガイドローラ30はトルクモータ31の出力軸
に連結し、ロール紙40の送り方向とは逆回転方向に付勢
され、該ロール40にテンションを付与している。38は機
枠に回転自在に支承された公知の用紙繰り出し軸であ
り、これに、公知の手段によって、ロール紙40の巻回部
が嵌着された芯体42を脱着可能に取り付け得るように構
成されている。44は、前記テーブル2の後部側に位置し
て、前記ロール紙40の移動経路の下側に配設された用紙
検出用の感圧スイッチであり、本体実施例では、リミッ
トスイッチにより構成されている。前記感圧スイッチ44
は、そのスイッチ片がロール用紙に弾接し得るように、
前記用紙40の移動経路より若干上方となる高さに設定さ
れている。前記感圧スイッチ44は、コントローラ及びラ
ンプ等の警報装置に接続している。コントローラは、感
圧スイッチ44がONの状態になると、作動可能状態とな
り、感圧スイッチ44がOFFの状態になると、停止状態と
なるように設定されている。
次に本実施例の作用について説明する。まず、用紙送り
出し軸38に用紙40がロール状に巻回された芯体42を取り
付ける。次に芯体42からロール用紙40を所定量繰り出
し、ローラ用紙40をガイドローラ30とローラ32間、テー
ブル2上、及びローラ6,24間に配置して、ロール用紙40
の先端を芯体18に巻き付ける。該状態において、ロール
用紙40はトルクモータ31のトルクによりテンションが付
与され、該テンションによりロール紙40はテーブル2上
に加圧され、これによりロール用紙40の、感圧スイッチ
44の近傍の部分の浮きが防止される。該状態において、
感圧スイッチ44のスイッチ片はロール用紙40によって押
圧され、感圧スイッチ44はON状態となる。作図スタート
押しボタンスイッチを押すと、コントローラは作画ヘッ
ド4をテーブル2上で制御する駆動装置を駆動制御し、
作画ヘッド4によって所定の作画がテーブル2上のロー
ル用紙40に施工される。テーブル2上のロール用紙40へ
の一工程の作図が完了すると、コントローラはモータ12
を駆動する。これにより駆動ローラ6及び巻き取り部分
16が同期回転し、ロール用紙40が芯体18に所定量巻き取
られたところで、モータ12の駆動が停止し、しかる後
に、次工程の作画作業が自動的に行われる。芯体42側の
ロール用紙40の残量が少ない状態でモータ12が駆動さ
れ、ロール用紙40の終端がローラ30,32間から外れる
と、ロール用紙40の張力がなくなるので、感圧スイッチ
44はOFFの状態となる。これにより、コントローラ14
は、停止状態となるとともに、ランプが点灯して用紙切
れを警報する。尚、本実施例では、ロール紙にテンショ
ンを付与する手段をガイドローラ30に連結するトルクモ
ータ31により構成したが、第4図,5図に示すように用紙
押え部材28により構成しても良い。部材28の一方は前記
軸体26に回転自在に連結し、部材28の他方は自重によっ
てテーブル2の後端上面に当接している。
〔効果〕
本考案は上述の如く、ロール紙の有無を感圧スイッチに
よって検出するようにしたので、ロール紙が透明又は半
透明でも確実に用紙の有無を検出することができる効果
が存する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、説明的側面図、第2図はテーブル後部の側面
図、第3図は同、平面図、第4図は他の実施例を示す側
面図、第5図は、同、平面図である。 2……テーブル、4……作画ヘッド、6……駆動ロー
ラ、8,10……ギア、12……モータ、16……用紙巻き取り
部材、18……芯体、20……ローププーリ、24……ピンチ
ローラ、28……用紙押え部材、30……ガイドローラ、32
……鉄ローラ、38……用紙繰り出し軸、40……ロール
紙、42……芯体、44……感圧スイッチ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】テーブル2の前部側にロール紙を回転自在
    に支承し、テーブル2の後部側にロール紙巻き取り部材
    16を設け、該ロール紙巻き取り部材16を回転駆動するこ
    とによってテーブル2上にロール紙を供給する装置にお
    いて、テーブル2の近傍の前記ロール紙の移動経路に前
    記ロール紙に当接して配置され該ロール紙のテンション
    の有無によってオンオフ信号を出力する感圧スイッチ44
    と、前記感圧スイッチ44の前方に設けられた、前記ロー
    ル紙にテンションを付与する手段と、前記感圧スイッチ
    44の出力信号によって前記ロール紙の終端を認識するコ
    ントローラとを設けたことを特徴とするロール紙終端検
    出装置。
JP1985044504U 1985-03-27 1985-03-27 ロ−ル紙供給装置のロ−ル紙終端検出装置 Expired - Lifetime JPH074952Y2 (ja)

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JP1985044504U JPH074952Y2 (ja) 1985-03-27 1985-03-27 ロ−ル紙供給装置のロ−ル紙終端検出装置

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JPS61160987U JPS61160987U (ja) 1986-10-06
JPH074952Y2 true JPH074952Y2 (ja) 1995-02-08

Family

ID=30557140

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JP1985044504U Expired - Lifetime JPH074952Y2 (ja) 1985-03-27 1985-03-27 ロ−ル紙供給装置のロ−ル紙終端検出装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH088158Y2 (ja) * 1988-06-13 1996-03-06 東洋電機製造株式会社 間欠送り式自動製図機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5330227A (en) * 1976-09-02 1978-03-22 Canon Inc Recording unit
JPS6078798A (ja) * 1983-10-06 1985-05-04 株式会社東芝 自動製図装置

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JPS61160987U (ja) 1986-10-06

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