JPH0749550A - フィルムカセット - Google Patents
フィルムカセットInfo
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- JPH0749550A JPH0749550A JP6133029A JP13302994A JPH0749550A JP H0749550 A JPH0749550 A JP H0749550A JP 6133029 A JP6133029 A JP 6133029A JP 13302994 A JP13302994 A JP 13302994A JP H0749550 A JPH0749550 A JP H0749550A
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- film
- film cassette
- cassette
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 35
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/28—Locating light-sensitive material within camera
- G03B17/30—Locating spools or other rotatable holders of coiled film
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/26—Holders for containing light-sensitive material and adapted to be inserted within the camera
- G03B2217/261—Details of spools
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/26—Holders for containing light-sensitive material and adapted to be inserted within the camera
- G03B2217/265—Details of light-proofing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フィルムスプールが意図せず回転することを
防止するスプール係止手段と、カセット内部に周囲の光
が進入することを防止する遮光手段とを具備するフィル
ムカセットを提供すること。 【構成】 回転可能に設けられたフィルムスプール
(9)と、カセット内部に周囲の光が進入することを防
止する遮光部(7)と、スプール(9)の回転を防止す
るために、該スプール(9)と係合するように動作する
と共に、スプール(9)を回転させるとき押し出されて
スプール(9)との係合が解除されるように設けられた
係止爪(11)とを具備するフィルムカセットにおい
て、遮光部(7)は開くように動作可能に設けられてお
り、係止爪(11)は、スプール(9)が回転するとき
押し出されてスプール(9)との係合が解除され、これ
により遮光部(7)が開くように構成されている。
防止するスプール係止手段と、カセット内部に周囲の光
が進入することを防止する遮光手段とを具備するフィル
ムカセットを提供すること。 【構成】 回転可能に設けられたフィルムスプール
(9)と、カセット内部に周囲の光が進入することを防
止する遮光部(7)と、スプール(9)の回転を防止す
るために、該スプール(9)と係合するように動作する
と共に、スプール(9)を回転させるとき押し出されて
スプール(9)との係合が解除されるように設けられた
係止爪(11)とを具備するフィルムカセットにおい
て、遮光部(7)は開くように動作可能に設けられてお
り、係止爪(11)は、スプール(9)が回転するとき
押し出されてスプール(9)との係合が解除され、これ
により遮光部(7)が開くように構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的に写真技術の分野
に関し、特に、フィルムカセットに関する。更に詳細に
は、本発明は、フィルムスプールが意図せず回転するこ
とを防止するスプール係止手段と、カセット内部に周囲
の光が進入することを防止する遮光手段とを具備するフ
ィルムカセットに関する。
に関し、特に、フィルムカセットに関する。更に詳細に
は、本発明は、フィルムスプールが意図せず回転するこ
とを防止するスプール係止手段と、カセット内部に周囲
の光が進入することを防止する遮光手段とを具備するフ
ィルムカセットに関する。
【0002】
【従来の技術】フィルムスプールが意図せず回転するこ
とを防止するスプール係止手段と、カセット内部に周囲
の光が進入することを防止する遮光手段とを具備するフ
ィルムカセットは、従来技術において公知となってい
る。米国特許公報第5115268号に開示されたフィ
ルムカセットは、フィルムを出し入れする通路から周囲
の光がカセット内部に進入することを防止するプラッシ
ュと、フィルムを巻き出す方向とフィルムを巻き取る方
向とに回転可能に支持されたフィルムスプールと、スプ
ールを固定するためにスプールと係合するように動作
し、かつ、スプールを解放するために係合を解除するよ
うに動作可能に設けられた係止爪とを具備している。
とを防止するスプール係止手段と、カセット内部に周囲
の光が進入することを防止する遮光手段とを具備するフ
ィルムカセットは、従来技術において公知となってい
る。米国特許公報第5115268号に開示されたフィ
ルムカセットは、フィルムを出し入れする通路から周囲
の光がカセット内部に進入することを防止するプラッシ
ュと、フィルムを巻き出す方向とフィルムを巻き取る方
向とに回転可能に支持されたフィルムスプールと、スプ
ールを固定するためにスプールと係合するように動作
し、かつ、スプールを解放するために係合を解除するよ
うに動作可能に設けられた係止爪とを具備している。
【0003】スプールは同軸に設けられたラチェットを
有している。このラチェットは対称形状に形成された複
数の歯を有している。係止爪は剛性のはり状の部材から
成り、一端において回動自在に取り付けられ、かつ、他
端に対称形に形成された爪部を有している。係止爪には
湾曲したバネ腕が形成されており、該バネ腕は剛性のは
り部材において爪部が形成されている端部から延びてい
る。バネ腕により爪部は付勢され、上記の複数の歯のう
ち隣接した2つの歯の間に係合してスプールが固定す
る。
有している。このラチェットは対称形状に形成された複
数の歯を有している。係止爪は剛性のはり状の部材から
成り、一端において回動自在に取り付けられ、かつ、他
端に対称形に形成された爪部を有している。係止爪には
湾曲したバネ腕が形成されており、該バネ腕は剛性のは
り部材において爪部が形成されている端部から延びてい
る。バネ腕により爪部は付勢され、上記の複数の歯のう
ち隣接した2つの歯の間に係合してスプールが固定す
る。
【0004】爪部を隣接した2つの歯の間から排除する
ために、係止爪には係合解除部が設けられており、係合
解除部を回わすことにより、係止爪をバネの付勢力に対
抗させて回動させる。次いで、爪部をラチェットから離
反状態に維持するために、係合解除部が上記の位置に保
持される。係合解除位置が解除されるとバネ腕が自由と
なり、剛性のはり部材が回動して、爪部が隣接する何れ
か2つの歯の間に戻り、スプールが再び固定される。複
数の歯と爪部は対称形に形成されているので、スプール
を巻取方向に回転させると、係止爪は、バネ腕の付勢力
に対抗してスプールとの係合から押し出される。
ために、係止爪には係合解除部が設けられており、係合
解除部を回わすことにより、係止爪をバネの付勢力に対
抗させて回動させる。次いで、爪部をラチェットから離
反状態に維持するために、係合解除部が上記の位置に保
持される。係合解除位置が解除されるとバネ腕が自由と
なり、剛性のはり部材が回動して、爪部が隣接する何れ
か2つの歯の間に戻り、スプールが再び固定される。複
数の歯と爪部は対称形に形成されているので、スプール
を巻取方向に回転させると、係止爪は、バネ腕の付勢力
に対抗してスプールとの係合から押し出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】米国特許公報第511
5268号のフィルムカセットは、スプールを巻出方向
に回転させることにより、フィルムカセット内部から外
方に突出するフィルムリーダを具えないフィルムを前進
させることが可能である。然しながら、フィルムリーダ
の先端が光を遮断するプラッシュに当接し、これにより
カセット内部から外部に前進できなくなることがある。
更に、フィルムリーダを何度もカセット内部から引き出
し、かつ、カセット内部に引き戻すと、プラッシュの光
を遮断する効果が低下する問題がある。本発明はこうし
た従来技術の問題点を解決することを技術課題としてい
る。
5268号のフィルムカセットは、スプールを巻出方向
に回転させることにより、フィルムカセット内部から外
方に突出するフィルムリーダを具えないフィルムを前進
させることが可能である。然しながら、フィルムリーダ
の先端が光を遮断するプラッシュに当接し、これにより
カセット内部から外部に前進できなくなることがある。
更に、フィルムリーダを何度もカセット内部から引き出
し、かつ、カセット内部に引き戻すと、プラッシュの光
を遮断する効果が低下する問題がある。本発明はこうし
た従来技術の問題点を解決することを技術課題としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、回転可能に設
けられたフィルムスプールと、カセット内部に周囲の光
が進入することを防止する遮光部と、スプールの回転を
防止するために、該スプールと係合するように動作する
と共に、スプールを回転させるとき押し出されてスプー
ルとの係合が解除されるように設けられた係止爪とを具
備するフィルムカセットにおいて、遮光部は、開くよう
に動作可能に設けられており、係止爪は、スプールが回
転するとき押し出されてスプールとの係合が解除され、
これにより遮光部が開くように構成されているフィルム
カセットを要旨とする。
けられたフィルムスプールと、カセット内部に周囲の光
が進入することを防止する遮光部と、スプールの回転を
防止するために、該スプールと係合するように動作する
と共に、スプールを回転させるとき押し出されてスプー
ルとの係合が解除されるように設けられた係止爪とを具
備するフィルムカセットにおいて、遮光部は、開くよう
に動作可能に設けられており、係止爪は、スプールが回
転するとき押し出されてスプールとの係合が解除され、
これにより遮光部が開くように構成されているフィルム
カセットを要旨とする。
【0007】
【実施例】本発明をフィルムカセットに適用する場合を
一例として、本発明の好ましい実施例を説明する。フィ
ルムカセットの特徴は一般的に周知となっているので、
以下の説明では本発明の実施例の一部を構成する部分ま
たは直接的に関連する部分についてのに記載する。然し
ながら、他の要素は当業者に周知の種々の形態とするこ
とができる。
一例として、本発明の好ましい実施例を説明する。フィ
ルムカセットの特徴は一般的に周知となっているので、
以下の説明では本発明の実施例の一部を構成する部分ま
たは直接的に関連する部分についてのに記載する。然し
ながら、他の要素は当業者に周知の種々の形態とするこ
とができる。
【0008】図1から図3を参照すると、フィルムカセ
ット1は殻体またはハウジング3を具備している。ハウ
ジング3は、フィルムを出し入れする開口部5と、周囲
の光線が開口部5を通過してハウジング内に進入するこ
とを防止する遮光部7とを有している。更に、フィルム
カセット1は、フィルムスプール9と、係止爪11とを
具備している。フィルムスプール9は、ハウジング内に
おいて、フィルム巻取方向Wと、フィルム巻出方向Uと
に回転自在に支持されている。係止爪11はスプールを
係止して、スプールが意図せず回転することを防止す
る。
ット1は殻体またはハウジング3を具備している。ハウ
ジング3は、フィルムを出し入れする開口部5と、周囲
の光線が開口部5を通過してハウジング内に進入するこ
とを防止する遮光部7とを有している。更に、フィルム
カセット1は、フィルムスプール9と、係止爪11とを
具備している。フィルムスプール9は、ハウジング内に
おいて、フィルム巻取方向Wと、フィルム巻出方向Uと
に回転自在に支持されている。係止爪11はスプールを
係止して、スプールが意図せず回転することを防止す
る。
【0009】フィルムスプール9はコアまたはハブ13
を有している。ハブ13の外周には一連の複数の歯15
が形成されている。複数の歯15の各々は、谷部17に
より互いに離隔して設けられている(図1参照)。
を有している。ハブ13の外周には一連の複数の歯15
が形成されている。複数の歯15の各々は、谷部17に
より互いに離隔して設けられている(図1参照)。
【0010】係止爪11は、端部19と、係止歯25
と、弾性部27、29と、突起部33と、脚部37とを
具えた単一のレバー部材より成る。端部19は、遮光部
7においてヨーク部を形成する一対の突出部21、23
の間に係合しており、動作を遮光部7に伝達するように
構成されている。係止歯25は対称形に形成されおり、
歯部13の複数の歯15の隣合う2つの歯の間の谷部1
7と係合して、スプール9が意図せず回転することを防
止する。弾性部は、一対の縁部27、29から成る。一
対の縁部27、29は、該レバー部材において長手方向
に形成されたスロット31により互いに離隔して設けら
れている。突起部33は、カセットのハウジング3の内
部に形成されたソケット35内に配置されている。脚部
37は、ハウジングの内側に沿って設けられた停止部3
9に対設されている。
と、弾性部27、29と、突起部33と、脚部37とを
具えた単一のレバー部材より成る。端部19は、遮光部
7においてヨーク部を形成する一対の突出部21、23
の間に係合しており、動作を遮光部7に伝達するように
構成されている。係止歯25は対称形に形成されおり、
歯部13の複数の歯15の隣合う2つの歯の間の谷部1
7と係合して、スプール9が意図せず回転することを防
止する。弾性部は、一対の縁部27、29から成る。一
対の縁部27、29は、該レバー部材において長手方向
に形成されたスロット31により互いに離隔して設けら
れている。突起部33は、カセットのハウジング3の内
部に形成されたソケット35内に配置されている。脚部
37は、ハウジングの内側に沿って設けられた停止部3
9に対設されている。
【0011】遮光部7はピン41を中心として回動自在
に支持されている。遮光部7がピン41を中心として回
動し閉じることにより、開口部5から周囲の光線がカセ
ット内部に進入することが防止される。遮光部7がピン
41を中心として回動し開くことにより、開口部5を通
してフィルムの出し入れが可能となる。
に支持されている。遮光部7がピン41を中心として回
動し閉じることにより、開口部5から周囲の光線がカセ
ット内部に進入することが防止される。遮光部7がピン
41を中心として回動し開くことにより、開口部5を通
してフィルムの出し入れが可能となる。
【0012】遮光部7には欠切部43、45が形成され
ている。ハウジング3の内側には、欠切部43、45と
相補形状に形成された突出部47、48が設けられてい
る。図1に示すように遮光部が完全に閉じると、欠切部
43、45は、突出部47、48を各々受承して、閉鎖
された遮光部を解除可能に固定する。遮光部7を回動さ
せて開放させると、欠切部43、45と突出部47、4
9は図3に示すように係合が解除される。
ている。ハウジング3の内側には、欠切部43、45と
相補形状に形成された突出部47、48が設けられてい
る。図1に示すように遮光部が完全に閉じると、欠切部
43、45は、突出部47、48を各々受承して、閉鎖
された遮光部を解除可能に固定する。遮光部7を回動さ
せて開放させると、欠切部43、45と突出部47、4
9は図3に示すように係合が解除される。
【0013】以下に、本発明のフィルムカセットの作用
を説明する。図1、2を参照して理解されるように、フ
ィルムスプール9は、巻出方向Uまたは巻取方向Wの方
向に意図的に力を込めて回転させることが可能である。
フィルムスプール9を意図的に回転させることにより、
係止歯25が間に配設されているハブ13の2つの歯1
5の一方が、該係止歯25に対してカムとして作用して
谷部17から押し出す。これにより、係止爪11がスプ
ール9から押し出されて係合が解除され、ソケット35
内に配置された突起部33を中心として回動する。同時
に、弾性部27、29が係止爪11に対する圧縮応力に
より変形して、図2に示すように、係止爪の端部19
が、遮光部7の突起部21、23により形成されたヨー
ク部を押接する。弾性部27、29は、中心に押し戻す
バネとして作用して、図3に示すように、弾性部はもと
の形状に復帰する。これにより係止係止爪11が、ソケ
ット35に配置された突起部33を中心として回動し、
端部19が、突起部21、23により形成されたヨーク
部を更に押接し、遮光部7を開く。
を説明する。図1、2を参照して理解されるように、フ
ィルムスプール9は、巻出方向Uまたは巻取方向Wの方
向に意図的に力を込めて回転させることが可能である。
フィルムスプール9を意図的に回転させることにより、
係止歯25が間に配設されているハブ13の2つの歯1
5の一方が、該係止歯25に対してカムとして作用して
谷部17から押し出す。これにより、係止爪11がスプ
ール9から押し出されて係合が解除され、ソケット35
内に配置された突起部33を中心として回動する。同時
に、弾性部27、29が係止爪11に対する圧縮応力に
より変形して、図2に示すように、係止爪の端部19
が、遮光部7の突起部21、23により形成されたヨー
ク部を押接する。弾性部27、29は、中心に押し戻す
バネとして作用して、図3に示すように、弾性部はもと
の形状に復帰する。これにより係止係止爪11が、ソケ
ット35に配置された突起部33を中心として回動し、
端部19が、突起部21、23により形成されたヨーク
部を更に押接し、遮光部7を開く。
【0014】図1に示すように遮光部7が閉じるとき、
突起部21が係止部11の端部19を押接して係止爪1
1をもとの位置に押し戻す。
突起部21が係止部11の端部19を押接して係止爪1
1をもとの位置に押し戻す。
【0015】好ましい実施例に基づいて本発明を説明し
たが、本発明がこれに限定されず、その精神と範囲とを
逸脱することなく、変形、改良が可能であることは当業
者の当然とするところである。
たが、本発明がこれに限定されず、その精神と範囲とを
逸脱することなく、変形、改良が可能であることは当業
者の当然とするところである。
【0016】本発明は、以下の特徴を以て実施すること
もできる。 a.回転可能に設けられたフィルムスプールと、カセッ
ト内部に周囲の光が進入することを防止する遮光部と、
スプールの回転を防止するために、該スプールと係合す
るように動作すると共に、スプールを回転させるとき押
し出されてスプールとの係合が解除されるように設けら
れた係止爪とを具備するフィルムカセットにおいて、遮
光部は開閉するように動作可能に設けられており、係止
爪は、スプールが回転するとき押し出されてスプールと
の係合が解除され、これにより遮光部を開くように該遮
光部と接触しており、かつ、遮光部を閉じるとき該遮光
部により動かされて、再びスプールと係合するように構
成されたフィルムカセット。
もできる。 a.回転可能に設けられたフィルムスプールと、カセッ
ト内部に周囲の光が進入することを防止する遮光部と、
スプールの回転を防止するために、該スプールと係合す
るように動作すると共に、スプールを回転させるとき押
し出されてスプールとの係合が解除されるように設けら
れた係止爪とを具備するフィルムカセットにおいて、遮
光部は開閉するように動作可能に設けられており、係止
爪は、スプールが回転するとき押し出されてスプールと
の係合が解除され、これにより遮光部を開くように該遮
光部と接触しており、かつ、遮光部を閉じるとき該遮光
部により動かされて、再びスプールと係合するように構
成されたフィルムカセット。
【0017】b.回転可能に設けられたフィルムスプー
ルと、カセット内部に周囲の光が進入することを防止す
る遮光部と、スプールの回転を防止するために、該スプ
ールと係合するように動作すると共に、スプールを回転
させるとき押し出されてスプールとの係合が解除される
ように設けられた係止爪とを具備するフィルムカセット
において、遮光部は開くように動作可能に設けられてお
り、フィルムカセットは、更に、遮光部と連動するバネ
手段を具備しており、バネ手段は、先ず、遮光部を開く
ことなく一時的に変形し、次いで、辻自動的にもとの形
状に戻って、遮光部が開くように動作させるように構成
されたフィルムカセット。
ルと、カセット内部に周囲の光が進入することを防止す
る遮光部と、スプールの回転を防止するために、該スプ
ールと係合するように動作すると共に、スプールを回転
させるとき押し出されてスプールとの係合が解除される
ように設けられた係止爪とを具備するフィルムカセット
において、遮光部は開くように動作可能に設けられてお
り、フィルムカセットは、更に、遮光部と連動するバネ
手段を具備しており、バネ手段は、先ず、遮光部を開く
ことなく一時的に変形し、次いで、辻自動的にもとの形
状に戻って、遮光部が開くように動作させるように構成
されたフィルムカセット。
【0018】
【発明の効果】遮光部が開くように支持されているの
で、米国特許公報第5115268号に開示されたフィ
ルムカセットのように、光を遮断するプラッシュに当接
することなく、フィルムリーダの先端は自由にカセット
内部から外部に前進することが可能である。更に、何度
もフィルムリーダをカセットから引き出し、かつ、巻き
戻しても、これにより、従来のプラッシュのように周囲
の光のカセット内部への進入を防止する効果(遮光部が
閉じられているとき)が低減することがない。
で、米国特許公報第5115268号に開示されたフィ
ルムカセットのように、光を遮断するプラッシュに当接
することなく、フィルムリーダの先端は自由にカセット
内部から外部に前進することが可能である。更に、何度
もフィルムリーダをカセットから引き出し、かつ、巻き
戻しても、これにより、従来のプラッシュのように周囲
の光のカセット内部への進入を防止する効果(遮光部が
閉じられているとき)が低減することがない。
【図1】本発明の好ましい実施例による係止爪と遮光部
とを具えたフィルムカセットの断面図であり、係止爪が
フィルムスプールと係合し、かつ、遮光部が完全に閉じ
た状態を示す図である。
とを具えたフィルムカセットの断面図であり、係止爪が
フィルムスプールと係合し、かつ、遮光部が完全に閉じ
た状態を示す図である。
【図2】本発明の好ましい実施例による係止爪と遮光部
とを具えたフィルムカセットの断面図であり、係止爪が
フィルムスプールとの係合が解除され、かつ、遮光部が
実質的に閉じた状態を示す図である。
とを具えたフィルムカセットの断面図であり、係止爪が
フィルムスプールとの係合が解除され、かつ、遮光部が
実質的に閉じた状態を示す図である。
【図3】本発明の好ましい実施例による係止爪と遮光部
とを具えたフィルムカセットの断面図であり、係止爪が
フィルムスプールとの係合が解除され、かつ、遮光部が
完全に開いた状態を示す図である。
とを具えたフィルムカセットの断面図であり、係止爪が
フィルムスプールとの係合が解除され、かつ、遮光部が
完全に開いた状態を示す図である。
1…フィルムカセット 3…カセットの殻体またはハウジング 5…開口部 7…遮光部 9…フィルムスプール 11…係止爪 13…ハブ 15…スプールの歯 17…谷部 25…係止歯 21…バネ手段 23…バネ手段 31…スロット(長手方向の孔)
Claims (4)
- 【請求項1】 回転可能に設けられたフィルムスプール
と、 カセット内部に周囲の光が進入することを防止する遮光
部と、 スプールの回転を防止するために、該スプールと係合す
るように動作すると共に、スプールを回転させるとき押
し出されてスプールとの係合が解除されるように設けら
れた係止爪とを具備するフィルムカセットにおいて、 遮光部は開くように動作可能に設けられており、 係止爪は、スプールが回転するとき押し出されてスプー
ルとの係合が解除され、これにより遮光部が開くように
構成されているフィルムカセット。 - 【請求項2】 前記係止爪が弾性手段を具備しており、 弾性手段は、スプールが回転するとき係止爪が押し出さ
れて該スプールとの係合が解除されることにより一時的
に変形し、次いで、遮光爪の位置を変化させて遮光部を
開くために自動的にもとの形状に復帰するように構成さ
れている請求項1に記載のフィルムカセット。 - 【請求項3】 前記係止爪が、遮光部に動作を伝達する
ように保持された端部と、スプールと係合してスプール
の回転を禁止するように形成された係止部と、スプール
が回転するとき係止爪が押し出されて該スプールとの係
合が解除されることにより一時的に変形し、次いで、遮
光爪の位置を変化させて遮光部を開くために自動的にも
との形状に復帰するように形成された弾性手段とを具え
たレバーを具備する請求項1に記載のフィルムカセッ
ト。 - 【請求項4】 前記弾性手段が、レバーの長手方向に形
成された孔部により互いに離隔して設けられた長手の一
対の縁部である請求項3に記載のフィルムカセット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/078,671 US5319407A (en) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | Film cassette with interacting spool lock and light shield |
| US078671 | 1993-06-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749550A true JPH0749550A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=22145534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6133029A Pending JPH0749550A (ja) | 1993-06-16 | 1994-06-15 | フィルムカセット |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5319407A (ja) |
| EP (1) | EP0629897A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0749550A (ja) |
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