JPH074960B2 - 熱転写プリンタのリボン節約方法 - Google Patents

熱転写プリンタのリボン節約方法

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JPH074960B2
JPH074960B2 JP61061301A JP6130186A JPH074960B2 JP H074960 B2 JPH074960 B2 JP H074960B2 JP 61061301 A JP61061301 A JP 61061301A JP 6130186 A JP6130186 A JP 6130186A JP H074960 B2 JPH074960 B2 JP H074960B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 印字行中に存在する空白部分の長さに応じて印字ヘッド
を退避させることで、リボン送りを停止させてリボンの
節約を行う場合、該空白部分が長く印字ヘッドの退避距
離を大きくしてもリボン節約が可能な時は退避距離を大
きくし、該空白部分の長さが短く、印字ヘッドの退避距
離を小さくしないと、リボン節約が不可能な時は退避距
離を小さくし、リボン節約効率を高める。
〔産業上の利用分野〕
本発明は印字しながらリボンの巻き取りを行うシリアル
型熱転写プリンタに係り、特に印字行中に存在する空白
部分の長さに対し、印字ヘッドの退避距離を変化させて
リボン節約効率を高めることを可能とする熱転写プリン
タのリボン節約方法に関する。
シリアル型熱転写プリンタは印字ヘッドの発熱体を加熱
し、リボンの熱溶解性インクを溶かし、用紙上に転写し
て印字を行う。この場合リボンは印字ヘッドにより押さ
れて用紙と密着するため、リボンが用紙を擦ることで用
紙を汚染しないように、印字ヘッドの移動速度と同じ速
度で巻き取られる。
即ち、一般に熱転写プリンタは、印字ヘッドを印字位置
に運搬するキャリア上に、リボンカセットを搭載し、印
字ヘッドが用紙に密着した(以後アプローチと略す)状
態では、印字と同時にリボンの巻き取りを行い、印字ヘ
ッドが用紙から退避した(以後エスケープと略す)状態
では、リボンを巻き取らない機構となっている。
リボン巻き取りの動力源はキャリアを移動させるスペー
ス動作であり、印字ヘッドのアプローチ/エスケープ機
構と連係する巻き取り機構となっている。即ち、印字ヘ
ッドがアプローチ状態となると、例えばスペースモータ
により回転する歯車とかみ合う歯車により動力を伝達さ
れ、印字ヘッドがエスケープ状態となると該歯車が離れ
て、リボン巻き取りが停止する。
ところで、熱転写用リボンは一度転写を行った部分のイ
ンクが無くなるため、印字が行われず消耗していない部
分があっても、二度と使用することが出来ない。従っ
て、リボンの節約は重要である。
〔従来の技術〕
第5図はアプローチ/エスケープ状態を説明する図であ
る。
第5図(a)は上面図で、第5図(b)は側面図であ
る。20はリボンカセット、21はアプローチ状態にある印
字ヘッド、22はエスケープ状態にある印字ヘッド、23は
アプローチ状態のリボン、24はエスケープ状態のリボ
ン、25はキャリア、26はプラテンである。
リボンカセット20はキャリア25に搭載され、印字ヘッド
22が入る切り欠き部分を有し、印字ヘッド22がエスケー
プ状態では、リボン24はプラテン26から離れており、印
字ヘッド21がアプローチ状態では、リボン23は印字ヘッ
ド21により、リボンカセット20から引き出され、プラテ
ン26上にある用紙と密着する。
そして、キャリア25が矢印Aの方向に移動するとすれ
ば、リボン23は矢印Bの方向に、キャリア25の移動速度
と同じ速度で巻き取られる。
ここで、第6図を使用してリボンの使用状態を説明す
る。
用紙上に一行分印字する場合、一行分総てに印字する場
合と、途中に印字が無い場合とがある。この途中に印字
が無い場合、印字ヘッドをアプローチ状態のままにして
おくと、第6図の斜線との位置は印字が行われるた
め、リボンが消耗するが、印字が行われなかった間に相
当するの部分は消耗しない。
従って、リボンはに相当する部分を無駄にしてしまう
ため、通常印字ヘッドをエスケープ状態として印字しな
い間、リボンの巻き取りを中止させている。
ところで、通常の印字ヘッドの退避位置は、リボンの交
換及び用紙セット等を考慮した位置となっており、リボ
ンの巻き取りだけに着目した場合、必要以上に退避して
いることとなる。
即ち、キャリアを走行させながら、リボンを節約する場
合、印字しない部分の長さが、エスケープに必要な時間
と、アプローチに必要な時間の合計時間中に、キャリア
が移動するピッチ以上であることが必要である。
印字ヘッドの退避距離が大きいことは、エスケープ+ア
プローチ時間が長くなることを意味する。従って、節約
出来るリボンの印字しない部分の長さが長くなる。
この対策として、印字ヘッドの退避位置を必要最小限の
距離とした小退避位置と、通常の退避位置を大退避位置
として、一行中に空白部分が存在し、印字ヘッドを小退
避位置に退避した時に、リボン節約を行うことが可能な
場合、小退避位置に印字ヘッドを退避させ、改行やリボ
ン交換時には印字ヘッドを大退避位置に退避させるリボ
ン節約方式が提案されている。
即ち、小退避位置に印字ヘッドを退避させると、印字ヘ
ッドの退避に必要な移動距離が小さくなり、エスケープ
+アプローチ時間が短縮されるため、常に大退避位置に
印字ヘッドを退避させるより、約30%短い空白部分に対
し、リボン節約処理を実施することが可能となり、リボ
ン節約上大きな効果を上げている。
ところで、この小退避位置又は大退避位置に印字ヘッド
を退避させる動力源として、パルスモータが使用されて
いるが、通常この種のプリンタでは小型のパルスモータ
で、より短時間でアプローチ/エスケープ動作を行うた
め、変調(パルスモータの回転をスタート時は徐々に速
くし、停止時は徐々に遅くする制御方法)を行うことが
ある。
第7図は印字ヘッドの位置を説明する図である。
縦軸を印字ヘッドの位置とし、横軸を時間とすると、変
調されたパルスモータにより駆動される印字ヘッドの位
置は、原点Yoがプラテンの位置とすると、時間が原点Xo
から経過するに従い、徐々に加速され、ついには最高速
度で移動し、その移動距離が大きくなる。
印字ヘッドを移動距離が少ない小退避位置Y2に停止させ
る場合、パルスモータは徐々に減速するため、リボン巻
き取り機構の歯車が外れ、リボンの巻き取りを停止する
位置をY1とすると、その時間はX2である。
印字ヘッドを移動距離の大きい大退避位置Y3に停止させ
る場合、印字ヘッドがY1の位置を通過する時、パルスモ
ータは高速で印字ヘッドを移動させており、その時間は
X1である。
従って、パルスモータの駆動を開始してから、印字ヘッ
ドがリボン巻き取りを停止する位置に到達する時間は、
大退避位置に印字ヘッドを移動させる場合の方が、X2
X1だけ少なくて済むことを示す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
リボン節約のため一行中に印字が行われない空白部分が
あった時、その空白部分の長さに関係無く、常に小退避
位置に印字ヘッドを退避させている場合、印字ヘッドを
大退避位置に退避させても、アプローチ+エスケープ時
間が充分間に合う長さの空白部分において、上記の如く
X2−X1時間少なくて済む分に対して、リボン節約効率が
悪いという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、印字ヘッドの退避位
置を一行中の空白部分の長さに応じて、小退避位置と大
退避位置に切替えて、印字ヘッドの退避処理を行うもの
である。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図である。
1はワードプロセッサやパーソナルコンピュータ等の上
位装置、2は上位装置1の表示部、3は上位装置の本
体、4は命令やデータを本体3に入力するキーボードで
ある。
5は上位装置1の制御により文字等を印刷する熱転写プ
リンタで、プラテンと、プラテンに対向して配置された
印字ヘッドと、印字ヘッドを搭載してプラテンに沿って
印字ヘッドを移動させるキャリアと、キャリアに搭載さ
れプラテンと印字ヘッドとの間を通るリボンを印字ヘッ
ドの移動速度に対応して繰り出すリボンカセットとを備
え、リボン節約のために印字行中の空白部分で、前記印
字ヘッドを印字位置から異なる距離の退避位置に退避さ
せる場合、退避距離が短い時より長い時の方が前記リボ
ンの繰り出しを停止するタイミングが早い、6は上位装
置1が送出する印字データから、各印字行毎の文字を印
字しない空白区間を検出し、印字ヘッドの退避位置を判
定する制御手段である。
熱転写プリンタ5の制御手段6は、上位装置1が送出す
る印字データから、各印字行毎に印字しない空間の距
離、即ちピッチを算出し、エスケープ+アプローチ時間
からリボン節約可能で、小退避位置に印字ヘッドを退避
させ得ると判定した時、小退避位置に印字ヘッドをエス
ケープさせ、ピッチが大きく大退避位置に印字ヘッドを
退避させることが可能と判定した時、大退避位置に印字
ヘッドをエスケープさせる構成とする。
〔作用〕
上記構成とすることにより、熱転写プリンタは上位装置
の送出する印字データを受信した際、一行分の印字デー
タから印字が指定されない空白部分を検出し、そのピッ
チを調べリボン節約が可能である場合、該ピッチの大き
さに対応して、小退避位置又は大退避位置に印字ヘッド
を退避させることが出来る。従って、大退避位置に印字
ヘッドを退避させた時、小退避位置に印字ヘッドを退避
させた時より、リボン繰り出し停止タイミングを早くす
ることが可能となるため、その分リボンを節約すること
が出来る。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。
プロセッサ7はROM8からプログラムを読出して動作す
る。ワードプロセッサの如き上位装置から、インタフェ
ース回路10を経て印字データが入ると、プロセッサ7は
RAM11に格納すると共に、一行分の印字データから印字
しない空白部分の長さ、即ちピッチを算出してRAM11に
格納する。
プロセッサ7はアプローチ/エスケープ制御回路18を経
てパルスモータ19を駆動し、印字ヘッド13をアプローチ
状態とすると共に、RAM11から読出した印字データから
文字コードを抽出して、文字発生回路9から該当する文
字パターンを読出し、印字ヘッド制御回路12を経て印字
ヘッド13に送出し、発熱体を加熱させリボンのインクを
用紙上に転写させる。
同時にスペース制御回路16を経てスペースモータ17を駆
動し、キャリアを移動させて印字ヘッド13を印字位置に
位置付けし、スペース動作を行わせる。この時前記の如
く印字ヘッド13がアプローチ状態となったことで、リボ
ンはキャリアと同じ速度で巻き取られる。
第3図は第2図の動作を説明する図である。
プロセッサ7はRAM11に予め算出して格納した第3図に
示す如き三つの状態の空白部分のピッチにより、印字ヘ
ッド13の退避状態を決定する。
即ち、斜線で示す部分が一行中の印字部分であるとする
と、第3図(a)に示す状態は、ピッチが小さく印字ヘ
ッド13のエスケープ+アプローチ時間からリボン節約不
能と判定される場合であり、第3図(b)は印字ヘッド
13のエスケープ+アプローチ時間からリボン節約が可能
であるが、印字ヘッド13の退避位置は小退避位置である
と判定されるピッチであり、第3図(c)は印字ヘッド
13の退避位置は大退避位置であると判定されるピッチで
ある。
従って、プロセッサ7は大退避位置に印字ヘッド13を退
避させ得るピッチと判定した場合、その空白部分に達す
るとアプローチ/エスケープ制御回路18を経てパルスモ
ータ19を駆動し、大退避位置に印字ヘッド13を退避させ
る。
上記ピッチの大きさが小退避位置に印字ヘッド13を退避
させる余裕しか無いと判定した場合、その空白部分に達
するとアプローチ/エスケープ制御回路18を経てパルス
モータ19を駆動し、小退避位置に印字ヘッド13を退避さ
せる。
上記ピッチが印字ヘッド13を退避させる余裕が無いと判
定した場合、プロセッサ7はパルスモータ19の駆動を行
わせない。
第4図は発明の効果を説明する図である。
第4図(a)は用紙上に、例えばABCと印字され、長
い空白があってDEFと印字されている場合を示す。第4
図(b)は第4図(a)の状態を小退避位置でリボン節
約をした場合と、大退避位置でリボン節約した場合との
差を示す。
即ち、リボン上のインクは転写されてABCと印字した
跡が残り、小退避位置に退避するためのエスケープ+ア
プローチ時間中にリボンが繰り出された分だけ消耗しな
い部分が存在した後、DEFと印字した跡が残される。
又リボン上では転写されてABCと印字した跡が残り、
大退避位置に退避するためのエスケープ+アプローチ時
間中にリボンが繰り出された分だけ消耗しない部分が存
在した後、DEFと印字した跡が残される。
この場合、リボンとリボンとでは、リボンの方
が、第7図に示す時間X2−X1の差に相当するリボン繰り
出し距離α分節約量が増えることを示す。即ち大退避位
置に印字ヘッド13を退避させた方が節約量が多くなる。
プロセッサ7は印字データから改行コードを検出する
と、アプローチ/エスケープ制御回路18を経てパルスモ
ータ19を駆動し、大退避位置に印字ヘッド13を退避さ
せ、改行制御回路14を経て改行モータ15を駆動し、用紙
送りを行わせる。
又最後に改行コードが無い場合でも、リボン交換及び用
紙セット等を容易に行えるように、一行分の印字終了時
に、上記同様印字ヘッド13を大退避位置に退避させる。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明は熱転写プリンタのリボンに
対し、印字空白ピッチの大小に応じて、きめ細かい節約
処理を行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は第2図の動作を説明する図、 第4図は発明の効果を説明する図、 第5図はアプローチ/エスケープ状態を説明する図、 第6図はリボンの使用状態を説明する図、 第7図は印字ヘッドの位置を説明する図である。 図において、 1は上位装置、2は表示部、 3は本体、4はキードード、 5は熱転写プリンタ、6は制御手段、 7はプロセッサ、8はROM、 9は文字発生回路、10はインターフェース回路、 11はRAM、12は印字ヘッド制御回路、 13,21,22は印字ヘッド、 14は改行制御回路、15は改行モータ、 16はスペース制御回路、 17はスペースモータ、 18はアプローチ/エスケープ制御回路、 19はパルスモータ、20はリボンカセット、 23,24はリボン、25はキャリア、 26はプラテンである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プラテンと、該プラテンに対向して配置さ
    れた印字ヘッドと、該印字ヘッドを搭載して該プラテン
    に沿って該印字ヘッドを移動させるキャリアと、該キャ
    リアに搭載され該プラテンと印字ヘッドとの間を通るリ
    ボンを該印字ヘッドの移動速度に対応して繰り出すリボ
    ンカセットとを備え、リボン節約のために印字行中の空
    白部分で、前記印字ヘッドを印字位置から異なる距離の
    退避位置に退避させる場合、退避距離が短い時より長い
    時の方が前記リボンの繰り出しを停止するタイミングが
    早い熱転写プリンタ(5)において、 上位装置(1)が送出する印字データに基づき、印字行
    中の連続する空白部分の長さを求めて、前記印字ヘッド
    の退避位置を判定する制御手段(6)を設け、 前記空白部分の長さが所定値より大きい場合、前記退避
    距離を長くすることにより、該空白部分の長さが該所定
    値以下の場合より前記リボン繰り出し停止タイミングを
    早くすることを特徴とする熱転写プリンタのリボン節約
    方法。
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