JPH03153381A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH03153381A JPH03153381A JP29250389A JP29250389A JPH03153381A JP H03153381 A JPH03153381 A JP H03153381A JP 29250389 A JP29250389 A JP 29250389A JP 29250389 A JP29250389 A JP 29250389A JP H03153381 A JPH03153381 A JP H03153381A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- fixed position
- ink ribbon
- recording head
- head
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は画像情報に応じて記録媒体に記録するための記
録装置に関するものである。
録装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来熱転写型のシリアルプリンタは、複数の発熱抵抗体
を有する記録ヘッドを揺動可能に取り付けたキャリッジ
にインクリボンを収納したインクリボンカセットを装着
し、そのキャリッジをプラテン上に搬送された記録媒体
の幅方向に走査して記録を行うものである。上記記録ヘ
ッドは、記録時にヘッドダウンしてインクリボンを介し
て記録媒体を押圧し、画像情報に応じて上記複数の発熱
抵抗体を選択的に発熱させることにより記録を行うもの
である。
を有する記録ヘッドを揺動可能に取り付けたキャリッジ
にインクリボンを収納したインクリボンカセットを装着
し、そのキャリッジをプラテン上に搬送された記録媒体
の幅方向に走査して記録を行うものである。上記記録ヘ
ッドは、記録時にヘッドダウンしてインクリボンを介し
て記録媒体を押圧し、画像情報に応じて上記複数の発熱
抵抗体を選択的に発熱させることにより記録を行うもの
である。
上記記録ヘッドが静止する定位置としては、非記録時に
インクリボンカセットのインクリボンが露出する凹所で
ある第一定位置と、記録時に上記インクリボンを介して
記録媒体を押圧する第二定位置とを有しており、これら
第一定位置と第二定位置との間を往復移動するように構
成されている。
インクリボンカセットのインクリボンが露出する凹所で
ある第一定位置と、記録時に上記インクリボンを介して
記録媒体を押圧する第二定位置とを有しており、これら
第一定位置と第二定位置との間を往復移動するように構
成されている。
これは記録ヘッドが記録媒体を押圧したまであると常に
インクリボンが引き出されてしまい無駄になること、イ
ンクリボンカセットがキャリッジに装着出来ないこと、
更にはキャリッジの往復走行時の負荷を少なくする等の
ためである。
インクリボンが引き出されてしまい無駄になること、イ
ンクリボンカセットがキャリッジに装着出来ないこと、
更にはキャリッジの往復走行時の負荷を少なくする等の
ためである。
〈発明が解決しようとしている課題〉
しかしながら、上記従来技術に於いては記録ヘッドが非
記録時に第一定位置に退避し、記録時に第二定位置まで
移動するように構成されているので移動距離が大きく、
記録ヘッドの往復移動に時間がかかって全体として記録
動作に時間がかかってしまうおそれがあった。
記録時に第一定位置に退避し、記録時に第二定位置まで
移動するように構成されているので移動距離が大きく、
記録ヘッドの往復移動に時間がかかって全体として記録
動作に時間がかかってしまうおそれがあった。
本発明の目的は、上記従来技術の課題を解決し、記録ヘ
ッドの定位置として非記録時の第一定位置、記録時の第
二定位置の他にこれら第一定位置と第二定位置との間に
第三定位置を設けた記録装置を提供することにある。
ッドの定位置として非記録時の第一定位置、記録時の第
二定位置の他にこれら第一定位置と第二定位置との間に
第三定位置を設けた記録装置を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
上記従来技術の課題を解決し、以下に述べる実施例に適
用される手段は、画像情報に応じて記録媒体に記録する
ための揺動可能に支持された記録ヘッドと、前記記録ヘ
ッドにより押圧して記録媒体に記録を行うためのインク
リボンと、前記記録媒体を支持するためのプラテンと、
前記記録ヘッドを搭載して走行するキャリッジと、前記
記録媒体を記録ヘッドに搬送するための搬送手段とを有
し、前記記録ヘッドは非記録時にインクリボンと離隔し
た第一定位置に待機し、記録時にインクリボンを介して
記録媒体を押圧する第二定位置と前記第一定位置と第二
定位置との間に設けた第三定位置との間を往復移動する
ことを特徴とする。
用される手段は、画像情報に応じて記録媒体に記録する
ための揺動可能に支持された記録ヘッドと、前記記録ヘ
ッドにより押圧して記録媒体に記録を行うためのインク
リボンと、前記記録媒体を支持するためのプラテンと、
前記記録ヘッドを搭載して走行するキャリッジと、前記
記録媒体を記録ヘッドに搬送するための搬送手段とを有
し、前記記録ヘッドは非記録時にインクリボンと離隔し
た第一定位置に待機し、記録時にインクリボンを介して
記録媒体を押圧する第二定位置と前記第一定位置と第二
定位置との間に設けた第三定位置との間を往復移動する
ことを特徴とする。
〈作用〉
上記構成によれば、記録ヘッドは非記録時にインクリボ
ンと離隔した第一定位置に待機し、記録時にインクリボ
ンを介して記録媒体を押圧する第二定位置と前記第一定
位置と第二定位置との間に設けた第三定位置との間を往
復移動するように構成したので、記録時に記録ヘッドは
第一定位置まで退避する必要がなく第二定位置と第三定
位置との間を往復移動するので記録ヘッドの往復移動距
離を短縮して迅速な記録動□作番行うことが出来ると共
に、記録情報の無い部分インクリボンを無駄に消費する
のを防止することが出来る。
ンと離隔した第一定位置に待機し、記録時にインクリボ
ンを介して記録媒体を押圧する第二定位置と前記第一定
位置と第二定位置との間に設けた第三定位置との間を往
復移動するように構成したので、記録時に記録ヘッドは
第一定位置まで退避する必要がなく第二定位置と第三定
位置との間を往復移動するので記録ヘッドの往復移動距
離を短縮して迅速な記録動□作番行うことが出来ると共
に、記録情報の無い部分インクリボンを無駄に消費する
のを防止することが出来る。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明を適用した記録装置の一実
施例について説明する。
施例について説明する。
第1図(a)(b)(C)は記録ヘッドの定位置を示す
説明図、第2図(a)Φ)(C)はその記録ヘッドの移
動機構を示す断面説明図、第3図は記録装置の概略構成
を示す説明図、第4図は上記記録装置を装備したワード
プロセッサの外観構成を示す説明図、第5図はその制御
系を示すブロック図、第6図は記録ヘッドの移動動作を
示すフローチャートである。
説明図、第2図(a)Φ)(C)はその記録ヘッドの移
動機構を示す断面説明図、第3図は記録装置の概略構成
を示す説明図、第4図は上記記録装置を装備したワード
プロセッサの外観構成を示す説明図、第5図はその制御
系を示すブロック図、第6図は記録ヘッドの移動動作を
示すフローチャートである。
先ず、第4図を参照してシリアル型の記録装置を装備し
たワードプロセッサの外観構成について説明する。
たワードプロセッサの外観構成について説明する。
lは記録情報或いは文字データ等の各種データを入力す
ることが出来る入力部であるキーボードである。このキ
ーボード1には文字キー、テンキー、さらには印刷開始
キー等のブアンクシッンキーを有する。
ることが出来る入力部であるキーボードである。このキ
ーボード1には文字キー、テンキー、さらには印刷開始
キー等のブアンクシッンキーを有する。
2は上記キーボード1より入力されたデータを表示する
ための表示部であるCRT (或いはLCD)である。
ための表示部であるCRT (或いはLCD)である。
3は上記キーボード1より入力されたデータを記憶させ
るための記憶部であるFDD (フレキシブルディスク
・駆動装置)である、このFDD3は内蔵された磁気デ
ィスク或いは別に用意したFD(フレキシブルディスク
)を装着してこれらに入力されたデータを記憶させるも
のである。
るための記憶部であるFDD (フレキシブルディスク
・駆動装置)である、このFDD3は内蔵された磁気デ
ィスク或いは別に用意したFD(フレキシブルディスク
)を装着してこれらに入力されたデータを記憶させるも
のである。
4は上記FDD3に記憶させたデータを普通紙。
或いはプラスチックシート等の記録媒体5に記録するた
めの記録部であるシリアル型の熱転写記録装置である。
めの記録部であるシリアル型の熱転写記録装置である。
次に第3図を参照して上記記録装置4の概略構成につい
て説明する。
て説明する。
第3図に於いて、普通紙、プラスチックシート等の記録
媒体5は挿入開口部よりペーパーパン6に沿って搬送手
段である搬送ローラ7とこれに圧接するピンチローラ8
との間に供給される。上記搬送ローラフの回転軸7aの
一端(第3図右側)にはギヤ7bが取り付けられており
、そのギヤ7bと噛合する減速ギヤ7cを介して搬送モ
ータM、に連結されており、その搬送モータM1の回転
により上記搬送ローラ7が回転しピンチローラ8が従動
回転することによって記録媒体5が記録部に搬送される
ものである。
媒体5は挿入開口部よりペーパーパン6に沿って搬送手
段である搬送ローラ7とこれに圧接するピンチローラ8
との間に供給される。上記搬送ローラフの回転軸7aの
一端(第3図右側)にはギヤ7bが取り付けられており
、そのギヤ7bと噛合する減速ギヤ7cを介して搬送モ
ータM、に連結されており、その搬送モータM1の回転
により上記搬送ローラ7が回転しピンチローラ8が従動
回転することによって記録媒体5が記録部に搬送される
ものである。
そして、記録部に搬送された記録媒体5はプラテン9に
よりバックアップされると共に後述の記録ヘッド10に
より押圧されて記録が行われる。
よりバックアップされると共に後述の記録ヘッド10に
より押圧されて記録が行われる。
上記プラテン9の前方には、内部に転写媒体となる長尺
状のインクリボン11を収納した公知のインクリボンカ
セット12がキャリッジ13上に装着されている。
状のインクリボン11を収納した公知のインクリボンカ
セット12がキャリッジ13上に装着されている。
上記キャリッジ13には図示せざるプーリ及びプーリギ
アに掛は渡されたベルト14が連結されており、上記プ
ーリギアは図示せざる減速ギアを介してキャリッジモー
タM!に連結されている。このキャリッジモータMtを
駆動させると前記キャリッジ13は前記プラテン9に平
行に設けられたシャフト15とラック16のガイド面に
沿って図の矢印AB力方向往復゛走行するものである。
アに掛は渡されたベルト14が連結されており、上記プ
ーリギアは図示せざる減速ギアを介してキャリッジモー
タM!に連結されている。このキャリッジモータMtを
駆動させると前記キャリッジ13は前記プラテン9に平
行に設けられたシャフト15とラック16のガイド面に
沿って図の矢印AB力方向往復゛走行するものである。
また前記キャリッジ13にはインクリボン11を収納し
たインクリボンカセット12を着脱自在に装着するため
のキャリッジテーブル17が設けられている。このキャ
リッジテーブル17の各隅部及びラック16側の側縁部
にはインクリボンカセット12を位置決めするための保
持部材17a及びそのカセット12を保持するためのフ
ック17bが夫々立設されており、また供給コア12b
側の側縁には上記インクリボン11の残量を検知するイ
ンクリボンセンサー18が設けられている。このインク
リボンセンサー1日によりインクリボン11の終了が検
知されると(例えばエンドマークを検知する等)後述の
制御部19により記録動作を中止させることができるよ
うに構成されている。
たインクリボンカセット12を着脱自在に装着するため
のキャリッジテーブル17が設けられている。このキャ
リッジテーブル17の各隅部及びラック16側の側縁部
にはインクリボンカセット12を位置決めするための保
持部材17a及びそのカセット12を保持するためのフ
ック17bが夫々立設されており、また供給コア12b
側の側縁には上記インクリボン11の残量を検知するイ
ンクリボンセンサー18が設けられている。このインク
リボンセンサー1日によりインクリボン11の終了が検
知されると(例えばエンドマークを検知する等)後述の
制御部19により記録動作を中止させることができるよ
うに構成されている。
また上記キャリッジテーブル17にはインクリボンカセ
ット12の巻取コア12aと係合してインクリボン11
を巻き取るために駆動回転する巻取軸17cが設けられ
ている。
ット12の巻取コア12aと係合してインクリボン11
を巻き取るために駆動回転する巻取軸17cが設けられ
ている。
更に前記キャリッジ13には画像情報に応じて記録シー
ト5に画像を記録するための記録手段である記録へラド
10が図の矢印C方向に揺動可能に装備されている。上
記記録ヘッド10は記録時にヘッドダウンしてインクリ
ボン12を介して記録媒体5を押圧すると共に、前記キ
ャリッジ13の走行と同期して上記インクリボン12を
画像情報に応じて選択的に加熱して画像パターン状に熔
融したインクを記録媒体5に転写記録を行うものである
。
ト5に画像を記録するための記録手段である記録へラド
10が図の矢印C方向に揺動可能に装備されている。上
記記録ヘッド10は記録時にヘッドダウンしてインクリ
ボン12を介して記録媒体5を押圧すると共に、前記キ
ャリッジ13の走行と同期して上記インクリボン12を
画像情報に応じて選択的に加熱して画像パターン状に熔
融したインクを記録媒体5に転写記録を行うものである
。
そして、−行記録を行う毎に上記記録媒体5は矢印り方
向に間歇的に搬送されるものである。
向に間歇的に搬送されるものである。
次に前記キャリッジ13に揺動可能に装備された記録ヘ
ッド10の揺動機構について第1図(a)(ロ)(C)
及び第2図(a)ら)(C)を参照して説明する。
ッド10の揺動機構について第1図(a)(ロ)(C)
及び第2図(a)ら)(C)を参照して説明する。
第2図(a) (b)(c)に於いて、記録ヘッド10
はキャリッジ13に内蔵されたL字状のアーム10aの
一端(図面左側)に連結されており、他端(図面右側)
近傍には長穴10bが穿孔されている。この長穴10b
の近傍には図示せざる駆動手段により時計回り方向或い
は反時計回り方向に回転可能な回転板10cが設けられ
ており、その回転板10cの上面に突設されたピン10
dが上記長穴10bに挿通して係止することによりアー
ム10aはアームガイド10eに沿って図の矢印E、F
方向に移動可能に構成されている。
はキャリッジ13に内蔵されたL字状のアーム10aの
一端(図面左側)に連結されており、他端(図面右側)
近傍には長穴10bが穿孔されている。この長穴10b
の近傍には図示せざる駆動手段により時計回り方向或い
は反時計回り方向に回転可能な回転板10cが設けられ
ており、その回転板10cの上面に突設されたピン10
dが上記長穴10bに挿通して係止することによりアー
ム10aはアームガイド10eに沿って図の矢印E、F
方向に移動可能に構成されている。
先ず、非記録時には第1図(a)及び第2図(a)に示
すように記録へッドエ0はインクリボンカセット12に
設けられたインクリボン11が露出する開口部12C内
の第一定位置にそのインクリボン11と離隔した状態で
待機している。上記記録ヘッド10が第一定位置に待機
することによりインクリボンカセット12が着脱し易く
構成されている。
すように記録へッドエ0はインクリボンカセット12に
設けられたインクリボン11が露出する開口部12C内
の第一定位置にそのインクリボン11と離隔した状態で
待機している。上記記録ヘッド10が第一定位置に待機
することによりインクリボンカセット12が着脱し易く
構成されている。
次に記録が開始されると、第1図(b)及び第2図(b
)に示すように前記回転板10cが反時計回りに回転角
θ1だけ回転すると、長穴10bがピン10dに係止す
ることによりアーム10aが矢印E方向にLlだけ移動
する。このとき記録ヘッド10はへンドダウンして第二
定位置まで移動してインクリボンllを介して記録媒体
5を押圧する。そして前述のようにキャリッジ120走
行と同期して上記インクリボンI!を画像情報に応じて
選択的に加熱して画像パターン状に溶融したインクを記
録媒体5に転写記録を行う。
)に示すように前記回転板10cが反時計回りに回転角
θ1だけ回転すると、長穴10bがピン10dに係止す
ることによりアーム10aが矢印E方向にLlだけ移動
する。このとき記録ヘッド10はへンドダウンして第二
定位置まで移動してインクリボンllを介して記録媒体
5を押圧する。そして前述のようにキャリッジ120走
行と同期して上記インクリボンI!を画像情報に応じて
選択的に加熱して画像パターン状に溶融したインクを記
録媒体5に転写記録を行う。
そして、−行分の記録情報に対応した記録が終わる毎に
前記回転板10cは時計回りに回転角θ1だけ回転し、
アーム10aが矢印F方向にり、だけ移動して記録ヘッ
ド10をヘッドアップさせて第一定位置に待機させ、次
行の記録に備えていた。
前記回転板10cは時計回りに回転角θ1だけ回転し、
アーム10aが矢印F方向にり、だけ移動して記録ヘッ
ド10をヘッドアップさせて第一定位置に待機させ、次
行の記録に備えていた。
これは上記記録ヘッド10が記録媒体5を押圧したまま
であると、記録情報の有無の関係なくキャリッジ12の
走行時にインクリボン11を無駄に引き出すおそれがあ
るため、従来は記録情報の有無に対応させて記録ヘッド
lOを第一定位置と第二定位置との間(第1図に示す距
離L1.第2図に示す回転角θl)を往復移動するよう
に構成されていた。従って上記記録ヘッド10の移動に
伴う時間だけ記録時間が余計にかかっていた。
であると、記録情報の有無の関係なくキャリッジ12の
走行時にインクリボン11を無駄に引き出すおそれがあ
るため、従来は記録情報の有無に対応させて記録ヘッド
lOを第一定位置と第二定位置との間(第1図に示す距
離L1.第2図に示す回転角θl)を往復移動するよう
に構成されていた。従って上記記録ヘッド10の移動に
伴う時間だけ記録時間が余計にかかっていた。
そこで、本実施例は記録時にインクリボン11を介して
記録媒体5を押圧する記録ヘッド10のとりうる定位置
として前記第一定位置と第二定位置との間に第三定位置
を設けたものである。
記録媒体5を押圧する記録ヘッド10のとりうる定位置
として前記第一定位置と第二定位置との間に第三定位置
を設けたものである。
即ち記録情報中断に伴い第1図(C)及び第2図(C)
に示すように、記録へラド10をヘッドアップさせる場
合、前記回転板10cを時計回りに回転角θ2(θ2く
θ1)だけ回転させ、アーム10aを矢印F方向にLx
(Lx <L+ )だけ移動させた第三定位置に待
機させるように構成した。
に示すように、記録へラド10をヘッドアップさせる場
合、前記回転板10cを時計回りに回転角θ2(θ2く
θ1)だけ回転させ、アーム10aを矢印F方向にLx
(Lx <L+ )だけ移動させた第三定位置に待
機させるように構成した。
尚、記録が終了した場合、或いは記録中にインクリボン
11が終了した場合、更には外部装置21より記録中断
入力がなされた場合には、第1図(C)及び第2図(C
)に示すように前記回転板10cを時計回りに回転角θ
、だけ回転させ、アーム10aを矢印F方向にり、だけ
移動させて、記録ヘッドlOを前記第三定位置より再度
前記第一定位置に退避させるように構成されている。ま
た、第1図(a)(ロ)(C)中12d、12eはイン
クリボンをガイドするガイドピンである。
11が終了した場合、更には外部装置21より記録中断
入力がなされた場合には、第1図(C)及び第2図(C
)に示すように前記回転板10cを時計回りに回転角θ
、だけ回転させ、アーム10aを矢印F方向にり、だけ
移動させて、記録ヘッドlOを前記第三定位置より再度
前記第一定位置に退避させるように構成されている。ま
た、第1図(a)(ロ)(C)中12d、12eはイン
クリボンをガイドするガイドピンである。
ここで上記記録装置4の制御系を示すブロック図につい
て第5図を参照して説明する。
て第5図を参照して説明する。
19aはCPU (中央演算処理装置)であって以下に
述べる各素子の動作の@御を司り、各種の演算並びに論
理判断を行うものである。
述べる各素子の動作の@御を司り、各種の演算並びに論
理判断を行うものである。
19bはROM (続出専用メモリ)であって、上記C
PU19aが動作するための第6図に示すフローチャー
トに従った制御プログラム、文字コード。
PU19aが動作するための第6図に示すフローチャー
トに従った制御プログラム、文字コード。
ドツトパターン等を格納するプログラムエリアを有する
。
。
19cはRAM(ランダムアクセスメモリ)であって、
キーボード1等の外部装置21からの入力データ等を格
納するテキストエリア等を有する。
キーボード1等の外部装置21からの入力データ等を格
納するテキストエリア等を有する。
20は上記制御部19と入力及び出力装置を接続するイ
ンターフェースである。このインターフェース20には
入力側に文字データ等を入力する外部装置21、インク
リボンの残量を検知するインクリボンセンサー18が接
続されており、出力側には搬送モータM、を駆動するた
めの搬送モータドライバ22、キャリッジモーフMtを
駆動するためのヰ中リッジモータドライバ23、記録ヘ
ッド10により画像情報に応じた記録番行うための記録
ヘッドドライバ24、回転板10cを駆動回転させる駆
動モータ25を駆動させるた柘の駆動モータドライバ2
6等が接続されそいる。パ 次に上記記録装置4の制御系による記録ヘッド10の制
御動作について第6図に示すフローチャートを参照して
説明する。
ンターフェースである。このインターフェース20には
入力側に文字データ等を入力する外部装置21、インク
リボンの残量を検知するインクリボンセンサー18が接
続されており、出力側には搬送モータM、を駆動するた
めの搬送モータドライバ22、キャリッジモーフMtを
駆動するためのヰ中リッジモータドライバ23、記録ヘ
ッド10により画像情報に応じた記録番行うための記録
ヘッドドライバ24、回転板10cを駆動回転させる駆
動モータ25を駆動させるた柘の駆動モータドライバ2
6等が接続されそいる。パ 次に上記記録装置4の制御系による記録ヘッド10の制
御動作について第6図に示すフローチャートを参照して
説明する。
先ず、ステップS1に於いて、記録が開始されると、搬
送ローラ7を駆動回転させて、記録情報のある行まで記
録媒体5を搬送する。
送ローラ7を駆動回転させて、記録情報のある行まで記
録媒体5を搬送する。
次にステップS2に於いて、インクリボンセンサ15に
よりインクリボン11の終了を検知したか否かを判断す
る。未だインクリボン11の終了を検知してない場合に
は、ステップS3に進行して記録情報の有無を判断する
。記録情報が残っている場合には、ステップS4に進行
して記録ヘッド10を第二定位置にヘッドダウンさせて
記録を行う。
よりインクリボン11の終了を検知したか否かを判断す
る。未だインクリボン11の終了を検知してない場合に
は、ステップS3に進行して記録情報の有無を判断する
。記録情報が残っている場合には、ステップS4に進行
して記録ヘッド10を第二定位置にヘッドダウンさせて
記録を行う。
即ち駆動モータドライバ26により駆動モータ25を駆
動させると、回転板10cが反時計方向に回転し、第一
定位置に待機していた記録ヘッド10が第二定位置まで
ヘッドダウンする。同時にキャリッジモータドライバ2
3によりキャリッジモータM2を駆動させてキャリッジ
12を走行させ、これと同期して前記インクリボン11
を上記記録ヘッド10により画像情報に応じて選択的に
加熱して画像パターン状に溶融したインクを記録媒体5
に転写記録を行う。
動させると、回転板10cが反時計方向に回転し、第一
定位置に待機していた記録ヘッド10が第二定位置まで
ヘッドダウンする。同時にキャリッジモータドライバ2
3によりキャリッジモータM2を駆動させてキャリッジ
12を走行させ、これと同期して前記インクリボン11
を上記記録ヘッド10により画像情報に応じて選択的に
加熱して画像パターン状に溶融したインクを記録媒体5
に転写記録を行う。
上記ステップS3に於いて記録情報が無い場合には、ス
テップS5に進行して記録情報の無いスペース部分がN
文字以上あるか否かを判断する。
テップS5に進行して記録情報の無いスペース部分がN
文字以上あるか否かを判断する。
N文字分のスペースがなければ、記録ヘッド10を第二
定位置にしたままステップS7に進行する。
定位置にしたままステップS7に進行する。
またステップS5でN文字分以上のスペースがある場合
には、ステップS6に進行して前記駆動モータ25を反
転駆動して回転vi、lOcを時計方向に回転させ、記
録ヘッド10を第三定位置までヘッドアップさせてステ
ップS7に進行する。
には、ステップS6に進行して前記駆動モータ25を反
転駆動して回転vi、lOcを時計方向に回転させ、記
録ヘッド10を第三定位置までヘッドアップさせてステ
ップS7に進行する。
ここでステップS5及びステップS6を設けたのは、イ
ンクリボン11の消費を少なくするためには、記録情報
の無い部分は記録ヘッド10をヘッドアップさせたほう
がよいが、あまり頻繁に記録ヘッド10をアップダウン
させたのでは、その分だけ記録時間が余計にかかってし
まう。そこで記録情報がある長さ分収上無い場合(本実
施例ではN文字に設定)に限って、記録ヘッド10をヘ
ッドアップするようにしている。この場合にも記録へラ
ド10を第一定位置までヘッドアップするのはやはり時
間がかかるので、第三定位置までヘッドアップさせるよ
うにした。即ち1行分記録中に記録情報の連なりぐあい
によって、記録ヘッドlOを第二定位置と第三定位置と
の間を往復移動させるように構成している。
ンクリボン11の消費を少なくするためには、記録情報
の無い部分は記録ヘッド10をヘッドアップさせたほう
がよいが、あまり頻繁に記録ヘッド10をアップダウン
させたのでは、その分だけ記録時間が余計にかかってし
まう。そこで記録情報がある長さ分収上無い場合(本実
施例ではN文字に設定)に限って、記録ヘッド10をヘ
ッドアップするようにしている。この場合にも記録へラ
ド10を第一定位置までヘッドアップするのはやはり時
間がかかるので、第三定位置までヘッドアップさせるよ
うにした。即ち1行分記録中に記録情報の連なりぐあい
によって、記録ヘッドlOを第二定位置と第三定位置と
の間を往復移動させるように構成している。
尚、ステップS3及びステップS5に於ける記録情報を
確認するための単位は、1文字単位に限らず、記録方向
のドツト数や長さでもよい。
確認するための単位は、1文字単位に限らず、記録方向
のドツト数や長さでもよい。
次にステップS7に於いて、外部装置21より記録中断
入力がなされているか否かを判断する。未だ記録中断入
力がされていない場合には、ステップS8に進行して1
行分の記録が終了したか否かを判断する。1行分の記録
を終了した場合には、ステップS9に進行して前記駆動
モータ25を反転駆動して回転板10cを時計方向に回
転させ、記録ヘッド10を第三定位置までヘッドアップ
させると共にキャリッジ13をホームポジションへ戻し
、同時に次行記録に備える。また1行分の記録を終了し
ていない場合には、再びステップS2に戻って以上の動
作を繰り返す。
入力がなされているか否かを判断する。未だ記録中断入
力がされていない場合には、ステップS8に進行して1
行分の記録が終了したか否かを判断する。1行分の記録
を終了した場合には、ステップS9に進行して前記駆動
モータ25を反転駆動して回転板10cを時計方向に回
転させ、記録ヘッド10を第三定位置までヘッドアップ
させると共にキャリッジ13をホームポジションへ戻し
、同時に次行記録に備える。また1行分の記録を終了し
ていない場合には、再びステップS2に戻って以上の動
作を繰り返す。
次にステップ310に於いて、全記録が終了したか否か
を判断し、全記録が終了した場合には、ステップ311
に進行して前記駆動モータ25を反転駆動して回転板1
0cを時計方向に回転させ、記録ヘッドlOを第三定位
置より更に第一定位置までヘッドアップさせて待機させ
る。また全記録が終了していなければ、再びステップS
1に戻って搬送モータドライバ22により搬送モータM
、を駆動することによって、搬送ローラ7を回転させて
記録媒体5を記録情報のある行まで搬送して記録を続行
する。
を判断し、全記録が終了した場合には、ステップ311
に進行して前記駆動モータ25を反転駆動して回転板1
0cを時計方向に回転させ、記録ヘッドlOを第三定位
置より更に第一定位置までヘッドアップさせて待機させ
る。また全記録が終了していなければ、再びステップS
1に戻って搬送モータドライバ22により搬送モータM
、を駆動することによって、搬送ローラ7を回転させて
記録媒体5を記録情報のある行まで搬送して記録を続行
する。
前記ステップS2に於いてインクリボンセンサ15によ
りインクリボン1工の終了を検知した場合、及びステッ
プS7に於いて記録中断入力がなされた場合には、ステ
ップS12に進行して駆動モータ25を反転駆動して回
転板10cを時計方向に回転させ記録ヘッド10を第一
定位置までヘッドアップして待機させる。
りインクリボン1工の終了を検知した場合、及びステッ
プS7に於いて記録中断入力がなされた場合には、ステ
ップS12に進行して駆動モータ25を反転駆動して回
転板10cを時計方向に回転させ記録ヘッド10を第一
定位置までヘッドアップして待機させる。
このように第一定位置に待機させることにより、上記イ
ンクリボン11の終了時にはインクリボンカセット12
の交換作業がし易く、記録を中断する場合には上記イン
クリボン11が無駄に引き出されるのを防止することが
出来る。
ンクリボン11の終了時にはインクリボンカセット12
の交換作業がし易く、記録を中断する場合には上記イン
クリボン11が無駄に引き出されるのを防止することが
出来る。
次にステップS13に於いて、記録再開入力がされたか
否かを判断し、記録再開入力がなされた場合にはステッ
プS2に戻って前記動作を繰り返し、記録再開入力がな
されていない場合には、ステップS14に進行して記録
中止入力がなされているか否かを判断する。記録中止入
力がなされている場合には、記録へラド10を第一定位
置に待機させておき、記録中止がなされていない場合に
はステップ313に戻って記録再開入力を待つ。
否かを判断し、記録再開入力がなされた場合にはステッ
プS2に戻って前記動作を繰り返し、記録再開入力がな
されていない場合には、ステップS14に進行して記録
中止入力がなされているか否かを判断する。記録中止入
力がなされている場合には、記録へラド10を第一定位
置に待機させておき、記録中止がなされていない場合に
はステップ313に戻って記録再開入力を待つ。
上記構成によれば、従来記録情報の有無に応じて記録ヘ
ッド10を第1図に示す距離LI (第2図の示す回転
角θ、)を往復移動するところを距離Lt (回転角
θりを往復移動すれば足りるので、距離L3 (回転
角θ、)を移動するのに要する移動時間分を短縮するこ
とが出来る。
ッド10を第1図に示す距離LI (第2図の示す回転
角θ、)を往復移動するところを距離Lt (回転角
θりを往復移動すれば足りるので、距離L3 (回転
角θ、)を移動するのに要する移動時間分を短縮するこ
とが出来る。
従って、記録ヘッド10の往復移動距離を短縮して迅速
な記録動作を行うことが出来る。
な記録動作を行うことが出来る。
尚、本実施例は記録装置4をワードプロセッサに装備し
た場合について説明したが、これに限定されるものでは
なく、例えばパーツ・ナルコンピュータ、電子タイプラ
イタ−等の他の画像形成装置に適用することも可能であ
る。
た場合について説明したが、これに限定されるものでは
なく、例えばパーツ・ナルコンピュータ、電子タイプラ
イタ−等の他の画像形成装置に適用することも可能であ
る。
く他の実施例〉
次に記録ヘッド10の揺動機構の他の実施例について第
7図(a)(ロ)(C)を参照して説明する。
7図(a)(ロ)(C)を参照して説明する。
前記実施例では記録ヘッド10に連結して支持するアー
ム10aをL字状に構成したが、本実施例では第7図(
a)(ロ)(C)に示すようにアーム10′aとして棒
状の部材を用い、一端(図面左側)を記録ヘッドlOと
一定角度を保うてピン27により7字状に連結して固定
し、他端(図面右側)近傍に設けられた長穴10bに回
転板10cに突設されたピン10dを係止させて揺動可
能に構成したものである。
ム10aをL字状に構成したが、本実施例では第7図(
a)(ロ)(C)に示すようにアーム10′aとして棒
状の部材を用い、一端(図面左側)を記録ヘッドlOと
一定角度を保うてピン27により7字状に連結して固定
し、他端(図面右側)近傍に設けられた長穴10bに回
転板10cに突設されたピン10dを係止させて揺動可
能に構成したものである。
先ず非記録時には記録ヘッドIOを第一定位置に待機さ
せておく(第7図(a))。
せておく(第7図(a))。
次に記録時には回転Fi10cを反時計回りに回転角θ
1だけ回転させて記録ヘッド10を第二定位置にヘッド
ダウンさせ、インクボン11を介してプラテン9に支持
された記録媒体5を押圧して記録を行う(第7図(ロ)
)。
1だけ回転させて記録ヘッド10を第二定位置にヘッド
ダウンさせ、インクボン11を介してプラテン9に支持
された記録媒体5を押圧して記録を行う(第7図(ロ)
)。
また記録時に記録情報が中断した場合には、前記回転板
10cを時計回りに回転角θ2だけ回転させて記録ヘッ
ドlOを第三定位置にヘッドアップさせて待機させる。
10cを時計回りに回転角θ2だけ回転させて記録ヘッ
ドlOを第三定位置にヘッドアップさせて待機させる。
また記録情報がある場合には再び第二定位置まで前記回
転板10cを反時計回りに回転角θ、だけ回転させて記
録ヘッド10をヘッドダウンさせて記録を行うものであ
る(第7図(C))。
転板10cを反時計回りに回転角θ、だけ回転させて記
録ヘッド10をヘッドダウンさせて記録を行うものであ
る(第7図(C))。
尚、記録が終了した場合、或いは記録中にインクリボン
11が終了した場合、更には外部装置21より記録中断
入力がなされた場合には、第7図(C)に示すように前
記回転板10cを時計回りに回転角θ3だけ回転させて
、記録ヘッド10を前記第三定位置より再度前記第一定
位置に退避させるように構成されている。
11が終了した場合、更には外部装置21より記録中断
入力がなされた場合には、第7図(C)に示すように前
記回転板10cを時計回りに回転角θ3だけ回転させて
、記録ヘッド10を前記第三定位置より再度前記第一定
位置に退避させるように構成されている。
上記構成によっても前記実施例と同様な効果を得ること
が出来る。
が出来る。
〈発明の効果〉
本発明は前述のように、記録ヘッドを非記録時にインク
リボンと離隔した第一定位置に待機させ、記録時に記録
情報の有無に応じてインクリボンを介して記録媒体を押
圧する第二定位置と前記第一定位置と第二定位置との間
に設けた第三定位置との間を往復移動するように構成し
たので、記録時に記録ヘッドは第一定位置まで退避する
必要がなく第二定位置と第三定位置との間を往復移動す
るので記録ヘッドの往復移動距離を短縮して迅速な記録
動作を行うことが出来ると共に、記録情報の無い部分イ
ンクリボンを無駄に消費するのを防止することが出来る
。
リボンと離隔した第一定位置に待機させ、記録時に記録
情報の有無に応じてインクリボンを介して記録媒体を押
圧する第二定位置と前記第一定位置と第二定位置との間
に設けた第三定位置との間を往復移動するように構成し
たので、記録時に記録ヘッドは第一定位置まで退避する
必要がなく第二定位置と第三定位置との間を往復移動す
るので記録ヘッドの往復移動距離を短縮して迅速な記録
動作を行うことが出来ると共に、記録情報の無い部分イ
ンクリボンを無駄に消費するのを防止することが出来る
。
また、前記記録ヘッドをインクリボンの終了時若しべは
記録中断人力時に第一定位置に退避するよ、うに構成し
た場合には、“・インクリボンの終了時にイジクリボン
カセットの着脱作業を容易にすることが出来る。
′
記録中断人力時に第一定位置に退避するよ、うに構成し
た場合には、“・インクリボンの終了時にイジクリボン
カセットの着脱作業を容易にすることが出来る。
′
第1図(a)(b)(c)は記録ヘッドの定位置を示す
説明図、第2図(a)(ロ)(C)はその記録ヘッドの
移動機構を示す断面説明図、第3図は記録装置の概略構
成を示す説明図、第4図は上記記録装置を装備したワー
ドプロセッサの外観構成を示す説明図、第5図はその制
御系を示すブロック図、第6図は記録ヘッドの移動動作
を示すフローチャート、第7図(a)(ロ)(C)は他
側の説明図である。 M+ は搬送モータ、M、はキャリッジモータ、1はキ
ーボード、2はCRT、3はFDD、4は記録装置、5
は記録媒体、6はペーパーパン、7は搬送ローラ、7a
は回転軸、7bはギヤ、7Cは減速ギヤ、8はピンチロ
ーラ、9はプラテン、10は記録ヘッド、10a、 1
0’ aはアーム、10bは長穴、10cは回転板、1
0dはピン、10eはアームガイド、11はインクリボ
ン、12はインクリボンカセット、12aは巻取コア、
12bは供給コア、12cは開口部、12d、12eは
ガイドビン、13はキャリッジ、14はベルト、15は
シャフト、16はラック、17はキャリッジテーブル、
17aは保持部材、17bはフック、17cは巻取軸、
1日はインクボンセンサ、19aはCPU、19bはR
OM、19cはRAM。 20はインターフェース、21は外部装置、22は搬送
モータドライバ、23はキャリッジモータドライバ、2
4は記録ヘッドドライバ、25は駆動モータ、26は駆
動モータドライバ、27はピンである。
説明図、第2図(a)(ロ)(C)はその記録ヘッドの
移動機構を示す断面説明図、第3図は記録装置の概略構
成を示す説明図、第4図は上記記録装置を装備したワー
ドプロセッサの外観構成を示す説明図、第5図はその制
御系を示すブロック図、第6図は記録ヘッドの移動動作
を示すフローチャート、第7図(a)(ロ)(C)は他
側の説明図である。 M+ は搬送モータ、M、はキャリッジモータ、1はキ
ーボード、2はCRT、3はFDD、4は記録装置、5
は記録媒体、6はペーパーパン、7は搬送ローラ、7a
は回転軸、7bはギヤ、7Cは減速ギヤ、8はピンチロ
ーラ、9はプラテン、10は記録ヘッド、10a、 1
0’ aはアーム、10bは長穴、10cは回転板、1
0dはピン、10eはアームガイド、11はインクリボ
ン、12はインクリボンカセット、12aは巻取コア、
12bは供給コア、12cは開口部、12d、12eは
ガイドビン、13はキャリッジ、14はベルト、15は
シャフト、16はラック、17はキャリッジテーブル、
17aは保持部材、17bはフック、17cは巻取軸、
1日はインクボンセンサ、19aはCPU、19bはR
OM、19cはRAM。 20はインターフェース、21は外部装置、22は搬送
モータドライバ、23はキャリッジモータドライバ、2
4は記録ヘッドドライバ、25は駆動モータ、26は駆
動モータドライバ、27はピンである。
Claims (2)
- (1)画像情報に応じて記録媒体に記録するための揺動
可能に支持された記録ヘッドと、前記記録ヘッドにより
押圧して記録媒体に記録を行うためのインクリボンと、 前記記録媒体を支持するためのプラテンと、前記記録ヘ
ッドを搭載して走行するキャリッジと、前記記録媒体を
記録ヘッドに搬送するための搬送手段とを有し、 前記記録ヘッドを非記録時にインクリボンと離隔した第
一定位置に待機させ、記録時に記録情報の有無に応じて
インクリボンを介して記録媒体を押圧する第二定位置と
前記第一定位置と第二定位置との間に設けた第三定位置
との間を往復移動することを特徴とする記録装置。 - (2)前記記録ヘッドはインクリボンの終了時若しくは
記録中断入力時に第一定位置に退避する請求項(1)記
載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29250389A JPH03153381A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29250389A JPH03153381A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153381A true JPH03153381A (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=17782660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29250389A Pending JPH03153381A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03153381A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62216781A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-24 | Fujitsu Ltd | 熱転写プリンタのリボン節約方法 |
| JPS62220365A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Fujitsu Ltd | 熱転写プリンタ |
| JPS6420161A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-24 | Alps Electric Co Ltd | Thermal printer |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP29250389A patent/JPH03153381A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62216781A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-24 | Fujitsu Ltd | 熱転写プリンタのリボン節約方法 |
| JPS62220365A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Fujitsu Ltd | 熱転写プリンタ |
| JPS6420161A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-24 | Alps Electric Co Ltd | Thermal printer |
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