JPH0749697Y2 - 表示器付きスイッチ - Google Patents

表示器付きスイッチ

Info

Publication number
JPH0749697Y2
JPH0749697Y2 JP1989140039U JP14003989U JPH0749697Y2 JP H0749697 Y2 JPH0749697 Y2 JP H0749697Y2 JP 1989140039 U JP1989140039 U JP 1989140039U JP 14003989 U JP14003989 U JP 14003989U JP H0749697 Y2 JPH0749697 Y2 JP H0749697Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
display
indicator
switch cover
pressing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1989140039U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0379128U (ja
Inventor
久直 小嶋
Original Assignee
和泉電気株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 和泉電気株式会社 filed Critical 和泉電気株式会社
Priority to JP1989140039U priority Critical patent/JPH0749697Y2/ja
Publication of JPH0379128U publication Critical patent/JPH0379128U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0749697Y2 publication Critical patent/JPH0749697Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は表示器付きスイッチに関するものであり、特
にその電気的接続部分の耐久性の向上に関するものであ
る。
[従来の技術] 表示器付きスイッチは、例えば自動販売機等のスイッチ
に用いられる。従来の表示器付きスイッチを図面に基づ
いて説明する。
第一の従来技術を第5図に示す。筐体である本体4の内
部には表示器6が固定されている。この表示器6は表示
面6hを備えており、表示面6hに例えば所定の数字等が表
示される。本体4には押面部材としてのスイッチカバー
2が保持されている。スイッチカバー2は透光性を有し
ており、表示面6hに表示された数字等を外部から目視す
ることができるようになっている。スイッチカバー2
は、矢印100又は102の示す方向に移動することができ
る。尚、表示面6hとスイッチカバー2との間には、スイ
ッチカバー2が矢印100の示す方向に移動することがで
きるように押圧空間部150が設けられている。
今、表示面6hに所定の数字等が表示され、複数のスイッ
チのなかからこのスイッチを選択してスイッチカバー2
を押圧したとする。スイッチカバー2を矢印100の示す
方向に押圧すれば、これに伴ってスイッチカバー2の両
端部2aが伝達プレート12の端部12aを矢印100の示す方向
に押圧する。伝達プレート12は中心軸12bを中心として
回転運動を行い、他方の端部12cでマイクロスイッチの
アクチュエータ24を矢印102の示す方向に押込む。アク
チュエータ24はこの押込みに従ってマイクロスイッチに
内蔵された接点(図示せず)を閉じ、接続リードを介し
て回路部(図示せず)に信号を送る。そして、回路部は
所定の処理を行う。尚、スイッチカバー2が押圧された
ときの各部の状態は図には示していない。
スイッチカバー2の押圧が解除された場合、スイッチカ
バー2は押圧前の位置に復帰する。これは弾力部材14に
よって行われる。弾力部材14は薄い金属等によって形成
され弾力性を有しており、矢印100の示す方向に押圧さ
れた伝達プレート12を矢印102の示す方向に押返す。伝
達プレート12の押返しによってスイッチカバー2は、図
に示す押圧前の位置に復帰する。
次に、第二の従来技術として第6図に示す表示器付きス
イッチを挙げる(特開昭63-202808公報)。この表示器
付きスイッチでは、表示器6がスイッチカバー2に固定
されている。そして、表示器6と回路部(図示せず)と
は導電性コイルバネ22で電気的に接続されている。この
導電性コイルバネ22は、矢印100の示す方向に押圧され
たスイッチカバー2を矢印102の示す方向に押返す弾力
部材としての機能を併せもつものである。スイッチカバ
ー2が矢印100の示す方向に押圧されたとき、スイッチ
カバー2の端部2aはアクチュエータ24を押圧して回路部
(図示せず)に信号を送る。
更に、第三の従来技術を第7図に示す(実開平1-66718
公報)。この表示器付きスイッチにおいても表示器6が
スイッチカバー2に固定されている。そして、この表示
器6と回路部(図示せず)とはフレキシブル基板26によ
って電気的に接続されている。フレキシブル基板はスイ
ッチカバー2の押圧を吸収できるよう、可撓性を有して
おり図に示すようにUの字型の撓曲部を形成して配設さ
れている。弾力部材14は矢印100の示す方向に押圧され
たスイッチカバー2を矢印102の示す方向に押返すもの
である。スイッチカバー2が矢印100の示す方向に押圧
されたとき、表示器6の背面に載置されているアクチュ
エータ24はスイッチ押圧台92に押圧されて回路部(図示
せず)に信号を送る。そして、回路部は所定の処理を行
う。
[考案が解決しようとする課題] ところが上記従来の表示器付きスイッチには以下の様な
問題点があった。
第5図に示す従来の表示器付きスイッチは、表示器6が
本体4に固定されている。従って、スイッチカバー2を
矢印100に示す方向に押圧する際、表示器6が押圧の障
害にならないように表示部6aとスイッチカバー2との間
には押圧空間部150が必要となる。この為、外部からス
イッチカバー2を通して表示部6aを目視した場合、表示
がスイッチカバー2の奥に位置することになる。この
為、例えば目視の角度によっては表示が不明瞭になり、
表示されている数字等が見づらいという問題があった。
第6図及び第7図に示す従来の表示器付きスイッチは、
表示器6がスイッチカバー2に固定され一体となってい
る。従って、表示部6aとスイッチカバー2との間には押
圧空間部150は設けられておらず、第5図に示す表示器
付きスイッチの様な問題はない。ところが、次の様な新
たな問題を生じていた。
まず、第6図に示す表示器付きスイッチは、押圧を吸収
する電気的接続手段として導電性コイルバネ22を用いて
いる。導電性コイルバネ22を用いた場合、電気的接触の
信頼性を向上させる為一般に金メッキ等を施す必要があ
りコストが上がるという問題を生じる。又、複数の導電
性コイルバネ22を用いるので、機構が複雑化するという
問題も生じる。
他方、第7図に示す表示器付きスイッチは、押圧を吸収
する電気的接続手段としてフレキシブル基板26を用いて
いる。フレキシブル基板26は表示器6の背面に半田付け
等によって接続されている。従って、スイッチカバー2
が繰り返し押圧されると、接続部分であるフレキシブル
基板26の一端26Xに応力が加わり半田付けが剥離するお
それがあった。
そこで本考案は、スイッチカバーに表示器を固定し表示
の見やすさを担保しつつ、安価で製造が容易な表示器付
きスイッチを提供し、さらに表示器とフレキシブル基板
等の電気的接続手段との接続の耐久性の高い表示器付き
スイッチを提供することを目的とする。
[課題を解決する為の手段] 請求項1に係る表示器付きスイッチは、 筐体、 透光性を有し、筐体前面に可動なように保持される押面
部材、 押面部材に固定された表示部、 押面部材が押圧されたとき、その押圧に対して弾力を生
じる弾力部材、 表示部と回路部とを電気的に接続し可撓性を有する可撓
リードであって、一以上の撓曲部を形成して配設されて
いる可撓リード、 押面部材に固定され、保持空間を形成する保持部材、 を備えており、 表示部と可撓リードとの接続部分と、回路部との間に位
置する撓曲部であって、表示部と可撓リードとの接続部
分に最も近い撓曲部が保持空間内に位置し、保持部材に
固定されない状態で当該撓曲部の撓曲形状が保持され
る、 ことを特徴としている。
請求項2に係る表示器付きスイッチは、 請求項1の表示器付きスイッチにおいて、 筐体に保持された押面部材は、押面部材が備える回動中
心点を中心に回動し、 可撓リードは回動中心点をほぼ中心として撓曲する中心
点撓曲部を備えている、 ことを特徴としている。
[作用] 請求項1に係る表示器付きスイッチにおいては、表示器
は押面部材に固定されている。したがって、押面部材に
表示器が近接して位置し、押面部材が押圧され、または
弾力部材によって復帰した場合でも、表示器は押面部材
に近接した状態で一体的に移動する。
また、表示部と回路部とは、可撓リードによって電気的
に接続され、かつ表示部と可撓リードとの接続部分と、
回路部との間に位置する撓曲部であって、表示部と可撓
リードとの接続部分に最も近い撓曲部が保持空間内に位
置し、保持部材に固定されない状態で当該撓曲部の撓曲
形状が保持される。したがって、可撓リードによって表
示部と回路部との電気的接続性を維持することができ、
しかも押面部材が押圧された場合であっても表示部と可
撓リードの接続部分には小さな応力しか加わらない。
請求項2に係る表示器付きスイッチにおいては、可撓リ
ードが回動中心点をほぼ中心として撓曲する中心点撓曲
部を備えている。したがって、押面部材が押圧された場
合における可撓リードの中心点撓曲部の移動を小さくす
ることができる。このため、表示部と可撓リードの接続
部分に加わる応力をより小さくすることができ、かつ短
い可撓リードによって押面部材の押圧を吸収することが
できる。
[実施例] 本考案の実施例を図面に基づき説明する。
まず、第1図に示す表示器付きスイッチについて説明す
る。筐体である本体4は押面部材としてのスイッチカバ
ー2を備えており、スイッチカバー2の内側には表示器
6が固定されている。この表示器6は表示面6hを有して
おり、表示面6hには例えば所定の数字等が表示される。
スイッチカバー2は透光性を有しており、表示面6hに表
示された数字等を外部から目視することができるように
なっている。尚、スイッチカバー2は矢印100又は102の
示す方向に移動することができる。
この表示器付きスイッチにおいては、スイッチカバー2
の内側に表示器6が近接し固定されているので、第5図
に示す表示器付きスイッチのように表示面6hが奥に位置
して見にくいという問題はない。特に表示面6hにドッド
表示を行った場合などは、スイッチカバー2と表示面6h
とが近接している表示器付きスイッチは有効である。
本体2はマイクロスイッチ部25を備えており、マイクロ
スイッチ部25はアクチュエータ24を有している。アクチ
ュエータ24が矢印100の示す方向に押圧されるとマイク
ロスイッチ部25の接点(図示せず)は導通し、接続端子
35を介して別途備える回路部に(図示せず)信号を送
る。そしてこの回路部は所定の処理を行う。
表示部6の背面には可撓リードであるフレキシブル基板
26の一端26Xが半田付けによって固定されている。この
フレキシブル基板26は表示器6と回路部(図示せず)と
を電気的に接続するものであり、可撓性を有する基板で
ある(第2図参照)。このフレキシブル基板26によって
表示器6と回路部とは電気的に接続されるので、第6図
に示すような導電性コイルバネ22を用いる必要はない。
この為、表示器付きスイッチの部品点数は少なく機構が
単純となり、安価でしかも容易に製造することができ
る。
表示器6はスイッチカバー2に固定され、フレキシブル
基板26は本体4内において第1図に示すように第一の撓
曲部26a、第二の撓曲部26b及び第三の撓曲部26cを形成
するように配設される。尚、フレキシブル基板26には装
着用穴27,28が設けられている(第2図参照)。この装
着用穴27,28には、第1図に示すようにマイクロスイッ
チ部25のアクチュエータ24が貫通する。すなわち装着用
穴27,28は、フレキシブル基板26を本体2に配設したと
き、アクチュエータ24が配設の障害にならないように設
けられているものである。
スイッチカバー2には保持部材であるホルダー50が設け
られている。第1図に示すようにこのホルダー50は、表
示部6の背面との間に空間(保持空間)を形成するよう
に設けられており、この空間にフレキシブル基板26の第
一の撓曲部26aがホルダー50に固定されない状態で位置
している。すなわち、ホルダー50と表示部6の背面とに
よって第一の撓曲部26aの撓曲形状が保持されている。
スイッチカバー2を矢印100の示す方向に押圧した場合
の各部の作動状態を以下に説明する。スイッチカバー2
の押圧に伴って、スイッチカバー2と一体に形成されて
いるホルダー50も矢印100の示す方向に押圧される。ホ
ルダー50の先端には図に示すように押圧突起52が設けら
れており、押圧突起52はマイクロスイッチ部25のアクチ
ュエータ24に近接している。従って、スイッチカバー2
を矢印100の示す方向に押圧すればアクチュエータ24も
押圧されて、接続端子35を介し回路部(図示せず)に信
号が送られる。尚、第一の撓曲部26aの撓曲形状はホル
ダー50によって保持されているので、スイッチカバー2
を押圧してもその撓曲形状は維持される。従って、表示
器6との接続部分であるフレキシブル基板26の一端26X
に加わる押圧の応力は少ない。
スイッチカバー2の押圧が解除された場合、スイッチカ
バー2は第1図に示す押圧前の位置に復帰する。これ
は、コイルバネ30によって行われる。コイルバネ30は本
体2内部の両側に設けられており、スイッチカバー2の
端部に接している。従って、スイッチカバー2の押圧が
解除された場合、スイッチカバー2を矢印102の示す方
向に押返す。尚、マイクロスイッチ部25のアクチュエー
タ24は、マイクロスイッチ部25内部に設けられている他
の弾力手段(図示せず)によってもとの状態に復帰す
る。
次に、第3図に示す表示器付きスイッチについて説明す
る。この表示器付きスイッチは、表示器6との接続部分
であるフレキシブル基板26の一端26Xを挟み込み、押圧
する固定部材40を備えている。
スイッチカバー2を矢印100の示す方向に押圧したと
き、押圧に伴いフレキシブル基板26にも動きが生じる。
しかし、フレキシブル基板26の一端26Xは固定部材40に
よって挟み込み、押圧されているので表示器6とフレキ
シブル基板26との接続部分には小さな応力しか加わらな
い。
スイッチカバー2が押圧されたとき、スイッチカバー2
に固定されている押圧ホルダー50がアクチュエータ24を
押圧する。その他各部の機構、機能は第1図に示す表示
器付きスイッチと同様である。
尚、この固定部材40を第1図に示す表示器付きスイッチ
に設けてもよい。固定部材40を設ければ、第1図に示す
表示器付きスイッチの表示器6とフレキシブル基板26と
のより確実な接続効果を得ることができる。
更に、第4図に示す表示器付きスイッチについて説明す
る。この表示器付きスイッチもスイッチカバー2の内側
に表示器6が固定されている。スイッチカバー2は回動
中心点である回転軸70によって本体4に保持されてお
り、スイッチカバー2は回転軸70を中心に回動する。
今、スイッチカバー2を矢印200の示す方向に押圧した
とする。押圧に伴ってスイッチカバー2の端部2dが伝達
プレート12の端部12aを矢印100の示す方向に押圧する。
伝達プレート12は中心軸12bを中心として回転運動を行
い、他方の端部12cでマイクロスイッチ部のアクチュエ
ータ24を矢印102の示す方向に押込む。アクチュエータ2
4はこの押込みに従ってマイクロスイッチ部の接点を閉
じ、接続リードを介して回路部(図示せず)に信号を送
る。そして、回路部は所定の処理を行う。尚、スイッチ
カバー2が押圧されたときの各部の状態は図には示して
いない。
スイッチカバー2の押圧が解除された場合、スイッチカ
バー2は押圧前の位置に復帰する。これは弾力部材14に
よって行われる。弾力部材14は薄い金属等によって形成
され弾力性を有しており、矢印100の示す方向に押圧さ
れた伝達プレート12を矢印102の示す方向に押返す。伝
達プレート12の押返しによってスイッチカバー2は、図
に示す押圧前の位置に復帰する。尚、押込まれた表示器
6のアクチュエータ24は他の弾力手段(図示せず)によ
って図に示すもとの状態に復帰する。
第4図に示す表示器付きスイッチのスイッチカバー2に
は、保持部材であるホルダー50が設けられている。第4
図に示すようにこのホルダー50は、表示部6の背面との
間に空間(保持空間)を形成するように設けられてお
り、この空間にフレキシブル基板26の撓曲部26dがホル
ダー50に固定されない状態で位置している。すなわち、
ホルダー50と表示部6の背面とによって撓曲部26dの撓
曲形状が保持されている。従って、スイッチカバー2を
押圧しても撓曲部26dの撓曲形状は維持され、表示器6
との接続部分であるフレキシブル基板26の一端26Xには
小さな応力しか加わらない。
又、スイッチカバー2は回転軸70によって本体4に保持
されており、スイッチカバー2は押圧により回転軸70を
中心として回転移動を行う。この為、中心軸70付近のス
イッチカバー2の移動長さ170は、スイッチカバー2の
下部の移動長さ172に比較して短いものとなる。又、フ
レキシブル基板26は回転軸70をほぼ中心として撓曲する
中心点撓曲部26dを形成して配設されている。
従って、スイッチカバー2を押圧しても中心軸70近辺に
配設されているフレキシブル基板26の中心点撓曲部26d
の動きは小さい。すなわち、スイッチカバー2の下部の
移動長さを大きくとることにより感度の良いスイッチの
押圧性を維持しつつ、フレキシブル基板26の動きを小さ
くすることができる。フレキシブル基板26の動きを小さ
くすることによって、短いフレキシブル基板でスイッチ
カバー2の押圧を吸収することができ、製品のコストダ
ウンを図ることができる。更に、表示器6との接続部分
であるフレキシブル基板26の一端26Xにおける応力を小
さくし、接続部分の耐久性を向上させることができる。
尚、第4図に示す表示器付きスイッチにフレキシブル基
板26の一端26Xを挟み込み、押圧する固定部材40(第3
図参照)を備えてもよい。固定部材40を備えれば、表示
器6とフレキシブル基板26とのより確実な接続効果を得
ることができる。
[考案の効果] 請求項1に係る表示器付きスイッチにおいては、押面部
材に表示器が近接して位置し、押面部材が押圧され、ま
たは弾力部材によって復帰した場合でも、表示器は押面
部材に近接した状態で一体的に移動する。したがって、
表示の見やすさを担保することができる。
また、可撓リードによって表示部と回路部との電気的接
続性を維持することができ、しかも押面部材が押圧され
た場合であっても表示部と可撓リードの接続部分には小
さな応力しか加わらない。したがって、機構が単純で安
価に製造することができる表示器付きスイッチを提供す
ることができ、しかも表示部と可撓リードとの電気的接
続の耐久性が高い表示器付きスイッチを提供することが
できる。
請求項2に係る表示器付きスイッチにおいては、押面部
材が押圧された場合における可撓リードの中心点撓曲部
の移動を小さくすることができる。すなわち、表示部と
可撓リードとの接続部分に加わる応力をより小さくする
ことができる。したがって、表示部と可撓リードとの電
気的接続の耐久性がより高い表示器付きスイッチを提供
することができる。
また、短い可撓リードによって押面部材の押圧を吸収す
ることができる。したがって、機構がさらに単純で安価
に製造することができる表示器付きスイッチを提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本考案の一実施例に係る表示器付きスイッチ
の側面断面図、 第2図は、表示器にフレキシブル基板が固定された状態
を示す図、 第3図は、本考案の他の実施例に係る表示器付きスイッ
チの側面断面図、 第4図は、本考案の更に他の実施例に係る表示器付きス
イッチの側面断面図、 第5図は、第一の従来の表示器付きスイッチの側面断面
図、 第6図は、第二の従来の表示器付きスイッチの側面断面
図、 第7図は、第三の従来の表示器付きスイッチの側面断面
図である。 2……スイッチカバー 4……本体 6……表示器 14,30……弾力部材 26……フレキシブル基板 40……固定部材 50……ホルダー 70……回転軸

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】筐体、 透光性を有し、筐体前面に可動なように保持される押面
    部材、 押面部材に固定された表示部、 押面部材が押圧されたとき、その押圧に対して弾力を生
    じる弾力部材、 表示部と回路部とを電気的に接続し可撓性を有する可撓
    リードであって、一以上の撓曲部を形成して配設されて
    いる可撓リード、 押面部材に固定され、保持空間を形成する保持部材、 を備えており、 表示部と可撓リードとの接続部分と、回路部との間に位
    置する撓曲部であって、表示部と可撓リードとの接続部
    分に最も近い撓曲部が保持空間内に位置し、保持部材に
    固定されない状態で当該撓曲部の撓曲形状が保持され
    る、 ことを特徴とする表示器付きスイッチ。
  2. 【請求項2】請求項1の表示器付きスイッチにおいて、 筐体に保持された押面部材は、押面部材が備える回動中
    心点を中心に回動し、 可撓リードは回動中心点をほぼ中心として撓曲する中心
    点撓曲部を備えている、 ことを特徴とする表示器付きスイッチ。
JP1989140039U 1989-12-01 1989-12-01 表示器付きスイッチ Expired - Lifetime JPH0749697Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989140039U JPH0749697Y2 (ja) 1989-12-01 1989-12-01 表示器付きスイッチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989140039U JPH0749697Y2 (ja) 1989-12-01 1989-12-01 表示器付きスイッチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0379128U JPH0379128U (ja) 1991-08-12
JPH0749697Y2 true JPH0749697Y2 (ja) 1995-11-13

Family

ID=31687046

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989140039U Expired - Lifetime JPH0749697Y2 (ja) 1989-12-01 1989-12-01 表示器付きスイッチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0749697Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0256327U (ja) * 1988-10-18 1990-04-24

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0379128U (ja) 1991-08-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9984840B2 (en) Keyswitch structure, switch structure and method of assembling a keyswitch structure
US6218635B1 (en) Push and rotary operating type electronic device
US4090229A (en) Capacitive key for keyboard
US3808384A (en) Pushbutton keyboard system
EP0847069A1 (en) Operation type electronic component
KR100420190B1 (ko) 복합 조작형 스위치장치
RU2182384C2 (ru) Выключатель
US6506984B2 (en) Rotary switch having click mechanism
JP2001184994A (ja) レバースイッチ及びこれを用いた検出装置
US3342967A (en) Pushbutton switch
JPH0749697Y2 (ja) 表示器付きスイッチ
US4163125A (en) Pushbutton keyboard system
US5924557A (en) Electrical switch with contact spring
JP2509656B2 (ja) フレキシブルプリント配線板の接続構造
JP3550892B2 (ja) 計器の端子接続構造
JP3261873B2 (ja) プッシュスイッチ付き回転操作型電子部品
US5736697A (en) Mechanically actuated indicator for a pushbutton switch
US4563555A (en) Construction of control switch
JP3501015B2 (ja) 交差コイル型指示計器
JP2003217393A (ja) 電子機器のスイッチ
JPH10208589A (ja) プッシュスイッチ付回転操作型電子部品
KR970003317A (ko) 스위치장치
GB2029105A (en) Electric contact array for telephone keypad
JP2000173397A (ja) スイッチ装置
JPS6350740Y2 (ja)