JPH0749700Y2 - スイッチ操作釦 - Google Patents
スイッチ操作釦Info
- Publication number
- JPH0749700Y2 JPH0749700Y2 JP1990053189U JP5318990U JPH0749700Y2 JP H0749700 Y2 JPH0749700 Y2 JP H0749700Y2 JP 1990053189 U JP1990053189 U JP 1990053189U JP 5318990 U JP5318990 U JP 5318990U JP H0749700 Y2 JPH0749700 Y2 JP H0749700Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- operation button
- pressing
- switch operation
- mounting bases
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、電子機器に用いて好適なスイッチ操作釦に関
する。
する。
(ロ) 従来の技術 従来、電子機器の操作釦は、第4図に示すように支軸
(21)に中央を軸支されたシーソー式のもの(例えば実
開昭59-181524 H01H13/14)や、第5図に示すように一
端に可動支点(31)を他端に弾性部(32)を設けたスイ
ッチ操作装置(例えば実開昭62-18934 H01H21/00)が賞
用されている。
(21)に中央を軸支されたシーソー式のもの(例えば実
開昭59-181524 H01H13/14)や、第5図に示すように一
端に可動支点(31)を他端に弾性部(32)を設けたスイ
ッチ操作装置(例えば実開昭62-18934 H01H21/00)が賞
用されている。
(ハ) 考案が解決しようとする課題 上述の従来例によると、前者は、フロントパネル或るい
はシャーシにシーソー式操作釦(20)を取り付けるため
の支軸(21)及びそのスペースが必要であり、且つ、一
方を押圧すると他方も可動して違和感が生じる。後者の
場合、押圧釦(30)の取り付けスペースが余分に必要に
なると言った問題がある。
はシャーシにシーソー式操作釦(20)を取り付けるため
の支軸(21)及びそのスペースが必要であり、且つ、一
方を押圧すると他方も可動して違和感が生じる。後者の
場合、押圧釦(30)の取り付けスペースが余分に必要に
なると言った問題がある。
(ニ) 課題を解決するための手段 本考案は、離間して設けられた左右一対の取付けベース
と、該一対の取付けベースの前後にヒンジを介して連結
された一対の台座部とで形成される略ロ字状枠と、該ロ
字状枠の空間に形成され、前記一対の取付けベースの中
心を結ぶ二等分線上を境界として近接対向して配設され
た押圧部と、スイッチを押圧する押圧片とを前記台座部
の表裏面にそれぞれ一体に形成して成るスイッチ操作釦
をフロントパネル又はシャーシのボスに融着固定するこ
とを特徴とする。
と、該一対の取付けベースの前後にヒンジを介して連結
された一対の台座部とで形成される略ロ字状枠と、該ロ
字状枠の空間に形成され、前記一対の取付けベースの中
心を結ぶ二等分線上を境界として近接対向して配設され
た押圧部と、スイッチを押圧する押圧片とを前記台座部
の表裏面にそれぞれ一体に形成して成るスイッチ操作釦
をフロントパネル又はシャーシのボスに融着固定するこ
とを特徴とする。
(ホ) 作用 本考案は上述のように構成したので、一対の操作釦をそ
れぞれ単独に操作することが可能になった。
れぞれ単独に操作することが可能になった。
(ヘ) 実施例 以下、図面に従い本考案の一実施例について説明する。
第1図〜第3図はそれぞれ本考案の外観斜視図及びその
平面図と側面図である。同図において、スイッチ操作釦
(1)は、台座部(2)の上面に押圧部(3)と下面に
押圧片(4)及び押圧ストローク規制片(5)とを設け
た押釦(6)をヒンジ部(7)を介して透孔(8a)を削
設した取付けベース(8)に連結一体形成されるもの
で、該取付けベース(8)には図面に示すように一対の
押釦(6),(6′)がヒンジ部(7),(7′)を介
して連結されている。
平面図と側面図である。同図において、スイッチ操作釦
(1)は、台座部(2)の上面に押圧部(3)と下面に
押圧片(4)及び押圧ストローク規制片(5)とを設け
た押釦(6)をヒンジ部(7)を介して透孔(8a)を削
設した取付けベース(8)に連結一体形成されるもの
で、該取付けベース(8)には図面に示すように一対の
押釦(6),(6′)がヒンジ部(7),(7′)を介
して連結されている。
尚、上述のように、本考案のスイッチ操作釦(1)は、
離間して設けられた左右一対の取付けベース(8)
(8)と上下に配置された一つの台座部(2)(2′)
をヒンジ(7),(7′)…で連結して略ロ字状枠を形
成し、該ロ字状枠内の空間部分に押圧部(3)(3′)
を配置するように形成する。本考案のように左右に設け
ることによって、取り付け後の操作釦のガタつきが防止
される。
離間して設けられた左右一対の取付けベース(8)
(8)と上下に配置された一つの台座部(2)(2′)
をヒンジ(7),(7′)…で連結して略ロ字状枠を形
成し、該ロ字状枠内の空間部分に押圧部(3)(3′)
を配置するように形成する。本考案のように左右に設け
ることによって、取り付け後の操作釦のガタつきが防止
される。
第3図において、(9)はプリント基板(10)に半田付
けされたスイッチ、(11)はフロントパネルを示す。本
考案のスイッチ操作釦(1)をフロントパネル(11)の
ボス(11a)に融着固定しえ、押圧部(4),(4′)
をスイッチ(9),(9)に対向させることによって、
押釦(6)または(6′)をそれぞれ単独に操作するこ
とができる。尚、操作釦(1)を融着する代わりにネジ
止め固定することもできる。
けされたスイッチ、(11)はフロントパネルを示す。本
考案のスイッチ操作釦(1)をフロントパネル(11)の
ボス(11a)に融着固定しえ、押圧部(4),(4′)
をスイッチ(9),(9)に対向させることによって、
押釦(6)または(6′)をそれぞれ単独に操作するこ
とができる。尚、操作釦(1)を融着する代わりにネジ
止め固定することもできる。
(ト) 考案の効果 上述のように本考案によれば、隣接した一対の操作釦を
ヒンジを介して取付けベースに連結一体形成したので、
取付けベースのスペースが従来の半分になり、省スペー
ス化が図られ且つ、一対の操作釦はそれぞれ単独に操作
されるので、釦操作の違和感が解消される。
ヒンジを介して取付けベースに連結一体形成したので、
取付けベースのスペースが従来の半分になり、省スペー
ス化が図られ且つ、一対の操作釦はそれぞれ単独に操作
されるので、釦操作の違和感が解消される。
第1図、第2図、第3図は本考案の一実施例を示すもの
で、それぞれ外観斜視図及びその平面図と側面図、第4
図及び第5図はそれぞれ異なる従来例の断面図を示す。 (1)……スイッチ操作釦、(2)……台座部、(3)
……押圧部、(4)……押圧片、(6)……押釦、
(7)……ヒンジ部、(8)……取付けベース。
で、それぞれ外観斜視図及びその平面図と側面図、第4
図及び第5図はそれぞれ異なる従来例の断面図を示す。 (1)……スイッチ操作釦、(2)……台座部、(3)
……押圧部、(4)……押圧片、(6)……押釦、
(7)……ヒンジ部、(8)……取付けベース。
Claims (1)
- 【請求項1】離間して設けられた左右一対の取付けベー
ス8,8と、該一対の取付けベースにヒンジ7,7′…を介し
て連結された一対の台座部2,2′とで形成される略ロ字
状枠と、 該ロ字状枠の空間に形成され、前記一対の取付けベース
の中心を結ぶ二等分線上を境界として近接対向して配設
された一対の押圧部3,3′と、スイッチを押圧する押圧
片4,4′とを前記台座部の表裏面にそれぞれ一体に形成
して成るスイッチ操作釦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990053189U JPH0749700Y2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | スイッチ操作釦 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990053189U JPH0749700Y2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | スイッチ操作釦 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412226U JPH0412226U (ja) | 1992-01-31 |
| JPH0749700Y2 true JPH0749700Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=31574161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990053189U Expired - Lifetime JPH0749700Y2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | スイッチ操作釦 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749700Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080626U (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-04 | 三洋電機株式会社 | 押ボタンの取付装置 |
| JPS60221912A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-06 | 松下電器産業株式会社 | プツシユボタン装置 |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP1990053189U patent/JPH0749700Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412226U (ja) | 1992-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |