JPH0749702Y2 - キーボード用押しボタンスイッチ - Google Patents
キーボード用押しボタンスイッチInfo
- Publication number
- JPH0749702Y2 JPH0749702Y2 JP1989101169U JP10116989U JPH0749702Y2 JP H0749702 Y2 JPH0749702 Y2 JP H0749702Y2 JP 1989101169 U JP1989101169 U JP 1989101169U JP 10116989 U JP10116989 U JP 10116989U JP H0749702 Y2 JPH0749702 Y2 JP H0749702Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stem
- key top
- switch
- keyboard
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、キーボード用押しボタンスイッチ、特に、種
々の分野の現場で用いられる情報入力装置としてのキー
ボードに設けられる押ボタンスイッチの構造に関する。
々の分野の現場で用いられる情報入力装置としてのキー
ボードに設けられる押ボタンスイッチの構造に関する。
[従来の技術] 従来から、情報入力装置が各種の分野で用いられてお
り、例えばPOS(販売時点情報管理システム)における
各ターミナルの情報入力は、キーボードの押しボタンス
イッチ(キースイッチ)の操作で行われる。
り、例えばPOS(販売時点情報管理システム)における
各ターミナルの情報入力は、キーボードの押しボタンス
イッチ(キースイッチ)の操作で行われる。
第4図には、この種のキーボード用押しボタンスイッチ
の構造が示されており、キートップ1はステム2に圧入
され、このステム2は一体成形ハウジング3に直立した
中空の案内部4に沿って上下に摺動できるように取付け
られる。上記一体成形ハウジング3はABS樹脂などのプ
ラスチックから形成され、金属の補強板5にネジ締め固
定されており、上記案内部4はこの一体成形ハウジング
3の上面にキートップ1の数に対応して形成される。
の構造が示されており、キートップ1はステム2に圧入
され、このステム2は一体成形ハウジング3に直立した
中空の案内部4に沿って上下に摺動できるように取付け
られる。上記一体成形ハウジング3はABS樹脂などのプ
ラスチックから形成され、金属の補強板5にネジ締め固
定されており、上記案内部4はこの一体成形ハウジング
3の上面にキートップ1の数に対応して形成される。
また、上記補強板5の上にはメンブレンスイッチ6が設
けられており、このメンブレンスイッチ6はそれぞれポ
リエステルなどのプラスチックフィルムからなる下部シ
ート7、スペーサ8、上部シート9を積層して構成さ
れ、スペーサ8に設けられた円孔内で、下部シート7の
上面にパターン形成した導体層の固定電極10と上部シー
ト9の下面にパターン形成した可動電極11とが対向して
設けられる。このようなメンブレンスイッチ6によれ
ば、密閉性が高いので、防塵、防滴性に優れている。
けられており、このメンブレンスイッチ6はそれぞれポ
リエステルなどのプラスチックフィルムからなる下部シ
ート7、スペーサ8、上部シート9を積層して構成さ
れ、スペーサ8に設けられた円孔内で、下部シート7の
上面にパターン形成した導体層の固定電極10と上部シー
ト9の下面にパターン形成した可動電極11とが対向して
設けられる。このようなメンブレンスイッチ6によれ
ば、密閉性が高いので、防塵、防滴性に優れている。
そして、上記メンブレンスイッチ6の上面とステム2の
下面には、復帰コイルばね12と、ステム2の下面中心部
に嵌合保持されたアクチュエータコイルばね13が同心円
位置に組み込まれている。
下面には、復帰コイルばね12と、ステム2の下面中心部
に嵌合保持されたアクチュエータコイルばね13が同心円
位置に組み込まれている。
以上のように構成された押しボタンスイッチによれば、
キートップ1を押し下げると、まず復帰コイルばね12が
圧縮され、次いでアクチュエータコイルばね13の下端が
上部シート9に接触して押しを開始する。キートップ1
をさらに押下すると、上部シート9はたわみ、可動電極
11が固定電極10に接触する。一方、キートップ1の押下
げを止めると、復帰コイルばね12の復元力によりステム
2が上方へ押し戻されると共に、上部シート9も元の水
平位置に復帰し、可動電極11と固定電極10は開離するこ
とになる。
キートップ1を押し下げると、まず復帰コイルばね12が
圧縮され、次いでアクチュエータコイルばね13の下端が
上部シート9に接触して押しを開始する。キートップ1
をさらに押下すると、上部シート9はたわみ、可動電極
11が固定電極10に接触する。一方、キートップ1の押下
げを止めると、復帰コイルばね12の復元力によりステム
2が上方へ押し戻されると共に、上部シート9も元の水
平位置に復帰し、可動電極11と固定電極10は開離するこ
とになる。
[解決すべき課題] しかしながら、上述した従来の押しボタンスイッチは、
ステム2が案内部4内を摺動する構成となっているた
め、様々な環境に設置されるPOSターミナルなどのキー
ボードの場合には、例えば厨房の油煙やスパイクタイヤ
により発生する粉塵などがステム2と案内部4との隙間
に入り込んで、両者の摺動作用を損ねるという問題があ
った。すなわち、上記油煙の場合には粘度の高い油膜が
ステム2と案内部4の摺動部に付着し、押し下げたキー
トップ1の復帰を妨げたり、粉塵の場合は粉塵の付着に
より、キートップ1の押下げを不可能にしたり、摺動部
を摩耗させスイッチのがたつきを生じさせるという不都
合があった。
ステム2が案内部4内を摺動する構成となっているた
め、様々な環境に設置されるPOSターミナルなどのキー
ボードの場合には、例えば厨房の油煙やスパイクタイヤ
により発生する粉塵などがステム2と案内部4との隙間
に入り込んで、両者の摺動作用を損ねるという問題があ
った。すなわち、上記油煙の場合には粘度の高い油膜が
ステム2と案内部4の摺動部に付着し、押し下げたキー
トップ1の復帰を妨げたり、粉塵の場合は粉塵の付着に
より、キートップ1の押下げを不可能にしたり、摺動部
を摩耗させスイッチのがたつきを生じさせるという不都
合があった。
本考案は上記問題点にかんがみなされたもので、種々の
環境においてキーボードを使用しても、キートップの復
帰を妨げることなく、良好な操作性を維持することので
きるキーボード用押しボタンスイッチの提供を目的とす
る。
環境においてキーボードを使用しても、キートップの復
帰を妨げることなく、良好な操作性を維持することので
きるキーボード用押しボタンスイッチの提供を目的とす
る。
[課題の解決手段] 上記目的を達成するために、本考案に係るキーボード用
押しボタンスイッチは、キートップと、このキートップ
の支持体であってその両側面に一対の固定溝が設けられ
たステムと、このステムの下端に設けられた押圧部材
と、キーボードの構造体であるハウジングと、コ字状に
折り曲げられ、閉鎖端側が前記ハウジングに固定され、
解放端測に形成した一対の二又状の先端係合部が上記ス
テムの一対の固定溝に係合し、上記キートップを押し下
げたときにステムを介してキートップを押し上げる付勢
力を与える板ばねと、上記ハウジングの底面部に設けら
れ、上記キートップの押し下げ動作に基づく押圧部材の
上下動によりスイッチ開閉されるメンブレンスイッチと
から構成としてある。
押しボタンスイッチは、キートップと、このキートップ
の支持体であってその両側面に一対の固定溝が設けられ
たステムと、このステムの下端に設けられた押圧部材
と、キーボードの構造体であるハウジングと、コ字状に
折り曲げられ、閉鎖端側が前記ハウジングに固定され、
解放端測に形成した一対の二又状の先端係合部が上記ス
テムの一対の固定溝に係合し、上記キートップを押し下
げたときにステムを介してキートップを押し上げる付勢
力を与える板ばねと、上記ハウジングの底面部に設けら
れ、上記キートップの押し下げ動作に基づく押圧部材の
上下動によりスイッチ開閉されるメンブレンスイッチと
から構成としてある。
[作用] 以上の構成によれば、キートップによりスイッチ体を押
し下げることにより、ステムは板ばねの付勢力に抗して
押圧部材を押下することになり、この押圧部材によりメ
ンブレンスイッチが動作される。一方キートップの押下
を解放すると、板ばねの復元力によりステムを押し上げ
るので、キートップは元の位置へ戻ることになる。
し下げることにより、ステムは板ばねの付勢力に抗して
押圧部材を押下することになり、この押圧部材によりメ
ンブレンスイッチが動作される。一方キートップの押下
を解放すると、板ばねの復元力によりステムを押し上げ
るので、キートップは元の位置へ戻ることになる。
[実施例] 以下、本考案の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図には、第1実施例に係るキーボード用押しボタン
スイッチの部分分解斜視図が示され、第2図には第1実
施例の断面図が示されている。
スイッチの部分分解斜視図が示され、第2図には第1実
施例の断面図が示されている。
第1図において、キートップ1はステム15の上部に取り
付けられ、ステム15の下部には押圧部材としてのアクチ
ュエータコイルばね16が嵌入固着されており、ステム15
の両側部には上下2個ずつ一対の固定溝15a,15bが形成
されている。このステム15は板ばねによって保持される
が、実施例では上記固定溝15a,15bに係合する平行板ば
ね部材17を設ける。
付けられ、ステム15の下部には押圧部材としてのアクチ
ュエータコイルばね16が嵌入固着されており、ステム15
の両側部には上下2個ずつ一対の固定溝15a,15bが形成
されている。このステム15は板ばねによって保持される
が、実施例では上記固定溝15a,15bに係合する平行板ば
ね部材17を設ける。
この平行板ばね部材17は、ステンレス板、リン青銅板な
どを打ち抜いてコ字状に折り曲げ形成し、コ字状の解放
端には、上記ステム15の両側の一対の固定溝15a,15bに
係合するための一対の二又状先端係合部17a,17bが打ち
抜き形成され、閉鎖端(根元)には後述するハウジング
に係止するための係止部17c(両側にある)が形成され
る。一方、一体成形ハウジング18には上記平行板ばね部
材17の固定部18a,あり溝18bが形成され、平行板ばね部
材17は係止部17cをあり溝18bに係止させることにより一
体成形ハウジング18に固定される。
どを打ち抜いてコ字状に折り曲げ形成し、コ字状の解放
端には、上記ステム15の両側の一対の固定溝15a,15bに
係合するための一対の二又状先端係合部17a,17bが打ち
抜き形成され、閉鎖端(根元)には後述するハウジング
に係止するための係止部17c(両側にある)が形成され
る。一方、一体成形ハウジング18には上記平行板ばね部
材17の固定部18a,あり溝18bが形成され、平行板ばね部
材17は係止部17cをあり溝18bに係止させることにより一
体成形ハウジング18に固定される。
上記ステム15、一体成形ハウジング18はABS樹脂などの
プラスチックを材料としており、上記固定溝15a,15b,固
定部18a,あり溝18bの形成は容易に行うことができる。
プラスチックを材料としており、上記固定溝15a,15b,固
定部18a,あり溝18bの形成は容易に行うことができる。
上記の構成部材を組立てる場合には、まずキートップ1
をステム15に取り付けると共に、アクチュエータコイル
ばね16をステム15の下端部に収納し、ステム15の固定溝
15a,15bには平行板ばね部材17の二又状の先端係合部17
a,17bを係合させて、ステム15の平行板ばね部材17に固
定する。
をステム15に取り付けると共に、アクチュエータコイル
ばね16をステム15の下端部に収納し、ステム15の固定溝
15a,15bには平行板ばね部材17の二又状の先端係合部17
a,17bを係合させて、ステム15の平行板ばね部材17に固
定する。
そして、平行板ばね部材17の係止部17cを一体形成ハウ
ジング18のあり溝18bに上方から挿入し、平行板ばね部
材17を一体成形ハウジング18に固定する。上記のステム
15の固定溝と、一体成形ハウジング18のあり溝には、必
要に応じて接着剤を塗布し、固定を強固なものとするこ
とができる。
ジング18のあり溝18bに上方から挿入し、平行板ばね部
材17を一体成形ハウジング18に固定する。上記のステム
15の固定溝と、一体成形ハウジング18のあり溝には、必
要に応じて接着剤を塗布し、固定を強固なものとするこ
とができる。
次に、従来と同様に、金属補強板5上に装着したメンブ
レンスイッチ6を図示せざるねじ等によって一体成形ハ
ウジング18の底面部に取り付ける。このメンブレンスイ
ッチ6は、第2図に示されるように、それぞれがプラス
チックからなる下部シート7、スペーサ8および上部シ
ート9が積層され、スペーサ8の円孔8a内で、下部シー
ト7の上面に設けた固定電極10と、上部シートの下面に
設けた可動電極11とが対向する構成となっている。
レンスイッチ6を図示せざるねじ等によって一体成形ハ
ウジング18の底面部に取り付ける。このメンブレンスイ
ッチ6は、第2図に示されるように、それぞれがプラス
チックからなる下部シート7、スペーサ8および上部シ
ート9が積層され、スペーサ8の円孔8a内で、下部シー
ト7の上面に設けた固定電極10と、上部シートの下面に
設けた可動電極11とが対向する構成となっている。
なお、図示していないが、一体成形ハウジング18の上面
には上面板が取り付けられ、粉塵や油煙の侵入を防ぐと
共に、ステム15の水平方向の移動を規制するようにして
いる。
には上面板が取り付けられ、粉塵や油煙の侵入を防ぐと
共に、ステム15の水平方向の移動を規制するようにして
いる。
第1実施例は以上の構成からなり、以下に第2図を参照
しながらその作用を説明する。
しながらその作用を説明する。
第2図の左側の状態で、キートップ1を押し下げると、
最初はアクチュエータコイルばね16の自重のみがメンブ
レンスイッチ6に作用していた状態から、アクチュエー
タコイルばね16が圧縮変形した状態となり、これによっ
て上部シート9はその上面が押圧されて下方にたわむこ
とになる。従って、第2図の右側に示される状態とな
り、可動電極11は固定電極9に接触する。
最初はアクチュエータコイルばね16の自重のみがメンブ
レンスイッチ6に作用していた状態から、アクチュエー
タコイルばね16が圧縮変形した状態となり、これによっ
て上部シート9はその上面が押圧されて下方にたわむこ
とになる。従って、第2図の右側に示される状態とな
り、可動電極11は固定電極9に接触する。
次に、キートップ1の押下げを解放すると、アクチュエ
ータコイルばね16の復元力と、平行板ばね部材17の復元
力によってステム15およびキートップ1が上方へ押し戻
されると共に、上部シート9においてはそれ自身の復元
力により水平位置に戻るので、可動電極11は固定電極10
から開離することになる。
ータコイルばね16の復元力と、平行板ばね部材17の復元
力によってステム15およびキートップ1が上方へ押し戻
されると共に、上部シート9においてはそれ自身の復元
力により水平位置に戻るので、可動電極11は固定電極10
から開離することになる。
上記の第1実施例において、ステム15は平行板ばね部材
17で安定して支持されており、キートップ1の押し下げ
動作による傾きやぐらつきは極めて僅かであり、ステム
15の中心移動も実用上無視することができる範囲とな
る。
17で安定して支持されており、キートップ1の押し下げ
動作による傾きやぐらつきは極めて僅かであり、ステム
15の中心移動も実用上無視することができる範囲とな
る。
第3図には、第2実施例に係るキーボード用押しボタン
スイッチの構成断面図が示されており、第2実施例で
は、第1実施例のアクチュエータコイルばね16の代り
に、ステム15の下端に凸部を有する押圧部15cを設けた
ことを特徴とする。
スイッチの構成断面図が示されており、第2実施例で
は、第1実施例のアクチュエータコイルばね16の代り
に、ステム15の下端に凸部を有する押圧部15cを設けた
ことを特徴とする。
この押圧部15cは、ステム15と一体に形成され、キート
ップ1を押下しない状態でメンブレンスイッチ6の上面
に接触するかしないか程度まで近接させて配置する。
ップ1を押下しない状態でメンブレンスイッチ6の上面
に接触するかしないか程度まで近接させて配置する。
この第2実施例によっても、キートップ1の押し下げ動
作により、スイッチの開閉作用が行え、第1実施例と比
べると、アクチュエータコイルばねが不要となるので、
低コスト化が図れるという利点がある。
作により、スイッチの開閉作用が行え、第1実施例と比
べると、アクチュエータコイルばねが不要となるので、
低コスト化が図れるという利点がある。
また、第3図に示されるように、一体成形ハウジング18
の上部には上面板19が取り付けられ、これにより粉塵、
油煙がメンブレンスイッチ6の上面に多量に留まること
を防止でき、キートップ1を戻すときの振動も抑制する
ことができる。
の上部には上面板19が取り付けられ、これにより粉塵、
油煙がメンブレンスイッチ6の上面に多量に留まること
を防止でき、キートップ1を戻すときの振動も抑制する
ことができる。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば、キートップを支持
するステムをコ字状に形成した板ばねで保持したので、
ステムが確実、堅固に支持されるとともに、ステムの摺
動部がなくなり、粉塵や油煙の多い環境でキーボードを
使用した場合でも、キートップの押下げ不良や復帰不良
を起こすことがなく、種々の環境条の下でも押しボタン
スイッチの良好な操作性を確保することができるという
効果がある。
するステムをコ字状に形成した板ばねで保持したので、
ステムが確実、堅固に支持されるとともに、ステムの摺
動部がなくなり、粉塵や油煙の多い環境でキーボードを
使用した場合でも、キートップの押下げ不良や復帰不良
を起こすことがなく、種々の環境条の下でも押しボタン
スイッチの良好な操作性を確保することができるという
効果がある。
第1図は本発明の第1実施例に係るキーボード用押しボ
タンスイッチの構成を示す部分分解斜視図、第2図は第
1実施例の構成断面図、第3図は、第2実施例に係るキ
ーボード用押しボタンスイッチの構成を示す断面図、第
4図は従来の押しボタンスイッチの構成断面図である。 1:キートップ 2:ステム 3:一体成形ハウジング 6:メングレンスイッチ 10:可動電極 11:固定電極 13,16:アクチュエータコイルばね 15:ステム 15a,15b:固定溝 15c:押圧部 17:平行板ばね部材 17a,17b:先端係合部 17c:係止部 18:一体成形ハウジング 18a:固定部 18b:あり溝
タンスイッチの構成を示す部分分解斜視図、第2図は第
1実施例の構成断面図、第3図は、第2実施例に係るキ
ーボード用押しボタンスイッチの構成を示す断面図、第
4図は従来の押しボタンスイッチの構成断面図である。 1:キートップ 2:ステム 3:一体成形ハウジング 6:メングレンスイッチ 10:可動電極 11:固定電極 13,16:アクチュエータコイルばね 15:ステム 15a,15b:固定溝 15c:押圧部 17:平行板ばね部材 17a,17b:先端係合部 17c:係止部 18:一体成形ハウジング 18a:固定部 18b:あり溝
Claims (1)
- 【請求項1】キートップと、 このキートップの支持体であってその両側面に一対の固
定溝が設けられたステムと、 このステムの下端に設けられた押圧部材と、 キーボードの構造体であるハウジングと、 コ字状に折り曲げられ、閉鎖端側が前記ハウジングに固
定され、解放端側に形成した一対の二又状の先端係合部
が上記ステムの一対の固定溝に係合し、上記キートップ
を押し下げたときにステムを介してキートップを押し上
げる付勢力を与える板ばねと、 上記ハウジングの底面部に設けられ、上記キートップの
押し下げ動作に基づく押圧部材の上下動によりスイッチ
開閉されるメンブレンスイッチと から構成されるキーボード用押しボタンスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989101169U JPH0749702Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | キーボード用押しボタンスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989101169U JPH0749702Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | キーボード用押しボタンスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340733U JPH0340733U (ja) | 1991-04-18 |
| JPH0749702Y2 true JPH0749702Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=31650133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989101169U Expired - Lifetime JPH0749702Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | キーボード用押しボタンスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749702Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129325U (ja) * | 1979-03-09 | 1980-09-12 | ||
| JPS6119929U (ja) * | 1984-07-10 | 1986-02-05 | 帝国通信工業株式会社 | 押ボタンスイツチ |
| JPS62178417U (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-12 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1989101169U patent/JPH0749702Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340733U (ja) | 1991-04-18 |
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