JPH0749704A - 通信装置の入出力処理方式 - Google Patents
通信装置の入出力処理方式Info
- Publication number
- JPH0749704A JPH0749704A JP5195812A JP19581293A JPH0749704A JP H0749704 A JPH0749704 A JP H0749704A JP 5195812 A JP5195812 A JP 5195812A JP 19581293 A JP19581293 A JP 19581293A JP H0749704 A JPH0749704 A JP H0749704A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、ネットワークを使用した通信におけ
る回線の異常対応方式の改善を目的としている。 【構成】送信タスク1,制御処理3,受信タスク7の一
般的構成に送信監視部8,受信監視部9を付加し、送受
信処理状態の監視を行う。また、異常が発生すると監視
解析処理タスク6が起動され的確な処置が施され通信処
理の復帰処理が行われる構成を取っている。 【効果】本発明は、ネットワークを使用した通信処理に
おける回線の監視、相手クライアント・サーバシステム
の動作状態を行い、異常検出時の対応処理を判断し処置
することにより通信自動復帰を可能とし、また、通信の
応答性も高まる。これにより通信機能使用の単純化、か
つ信頼性の高い機能となる。
る回線の異常対応方式の改善を目的としている。 【構成】送信タスク1,制御処理3,受信タスク7の一
般的構成に送信監視部8,受信監視部9を付加し、送受
信処理状態の監視を行う。また、異常が発生すると監視
解析処理タスク6が起動され的確な処置が施され通信処
理の復帰処理が行われる構成を取っている。 【効果】本発明は、ネットワークを使用した通信処理に
おける回線の監視、相手クライアント・サーバシステム
の動作状態を行い、異常検出時の対応処理を判断し処置
することにより通信自動復帰を可能とし、また、通信の
応答性も高まる。これにより通信機能使用の単純化、か
つ信頼性の高い機能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プロセス制御システム
とその制御,監視を行うネットワーク上のクライアント
・サーバシステムに接続した通信処理に係わり、統合化
を中心としたプラント自動化,省力化に好適な分散形デ
ジタル計装システム通信装置の通信入出力処理装置に関
する。
とその制御,監視を行うネットワーク上のクライアント
・サーバシステムに接続した通信処理に係わり、統合化
を中心としたプラント自動化,省力化に好適な分散形デ
ジタル計装システム通信装置の通信入出力処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置では、プラント運転監視操作
卓内に用意した通信処理機能は、通信入出力処理部と制
御処理部が各単体で構成されテキストを受信すると情報
を制御処理部に作業を移行してデータの解析処理を行
い、応答テキスト編集後再度通信入出力処理部に作業移
行を行い送信処理を行う方式で、1対1のレスポンス処
理を実行する単純なもので、通信相手となる上位計算機
の動作状態,回線の状態を意識しない機能であり、異常
処理は応答を意識した時間監視を使用し再送を行う単純
な機能で相手上位計算機が正常に復帰しても以後通信不
可となってしまう機能のため、通信における信頼性に欠
けるといった欠点を有していた。またOA用におけるネ
ットワーク通信と同様の構造を取ったものであり、プロ
セス計装システムの通信レスポンス,通信の重要性をあ
まり意識をしていない処理が一般的であった。
卓内に用意した通信処理機能は、通信入出力処理部と制
御処理部が各単体で構成されテキストを受信すると情報
を制御処理部に作業を移行してデータの解析処理を行
い、応答テキスト編集後再度通信入出力処理部に作業移
行を行い送信処理を行う方式で、1対1のレスポンス処
理を実行する単純なもので、通信相手となる上位計算機
の動作状態,回線の状態を意識しない機能であり、異常
処理は応答を意識した時間監視を使用し再送を行う単純
な機能で相手上位計算機が正常に復帰しても以後通信不
可となってしまう機能のため、通信における信頼性に欠
けるといった欠点を有していた。またOA用におけるネ
ットワーク通信と同様の構造を取ったものであり、プロ
セス計装システムの通信レスポンス,通信の重要性をあ
まり意識をしていない処理が一般的であった。
【0003】本方式では、特に相手サーバシステムの動
作状態、及び回線の状態を監視し、通信処理を実行する
あたり、通信タイミング以前に回線の確立を行い相手サ
ーバシステムとの通信は、送受信処理のみを繰り返し行
える方式を取りレスポンスを高くし、またサーバシステ
ム,回線の異常による通信異常の場合、単純な再送信処
理の繰り返しではなく、回線の切り離し,回線初期化,
回線の再接続実行し復帰を行い再度、通信処理を可能し
ている。本内容は信頼性,省力化を高めることを中心に
改善を図っている。
作状態、及び回線の状態を監視し、通信処理を実行する
あたり、通信タイミング以前に回線の確立を行い相手サ
ーバシステムとの通信は、送受信処理のみを繰り返し行
える方式を取りレスポンスを高くし、またサーバシステ
ム,回線の異常による通信異常の場合、単純な再送信処
理の繰り返しではなく、回線の切り離し,回線初期化,
回線の再接続実行し復帰を行い再度、通信処理を可能し
ている。本内容は信頼性,省力化を高めることを中心に
改善を図っている。
【0004】通信方式,機器が単純,通信処理がそれほ
ど重要でなければ従来技術で十分で有る。しかしながら
システムの大規模化,複雑化,統合化により通信情報の
重要性が益してきてくると事態への対処が困難になると
いった問題を多く持っていた。
ど重要でなければ従来技術で十分で有る。しかしながら
システムの大規模化,複雑化,統合化により通信情報の
重要性が益してきてくると事態への対処が困難になると
いった問題を多く持っていた。
【0005】特に通信不可になった場合などの異常状態
からの復旧は、手動にて実施しなくてはならないという
ユーザに取って不本意なオペレーションを余儀なくされ
ていた。
からの復旧は、手動にて実施しなくてはならないという
ユーザに取って不本意なオペレーションを余儀なくされ
ていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は通信入
出力部と制御処理部を一体化した構成で通信をサポート
するもので、従来の特定回線通信等の時代からの流れの
技術である。しかしながら統合化を目視するユーザに取
っては、計装システムとの通信は応用のきく、容易に扱
える方式が望まれ、また特に簡易通信サポートの付加さ
れないシステムはないと言う時代とまで移り変わってき
た。上記従来技術ではユーザの使用に対し容易な機能で
はなく、使用に対し迅速に適切な処置を施せることが不
可能とされていた。その意味で上記従来技術では担当技
術者の作業でしか出来ずユーザに開放されない情報も多
く使用され、異常発生時の対応にも不便さを感じさせて
いた問題点があった。
出力部と制御処理部を一体化した構成で通信をサポート
するもので、従来の特定回線通信等の時代からの流れの
技術である。しかしながら統合化を目視するユーザに取
っては、計装システムとの通信は応用のきく、容易に扱
える方式が望まれ、また特に簡易通信サポートの付加さ
れないシステムはないと言う時代とまで移り変わってき
た。上記従来技術ではユーザの使用に対し容易な機能で
はなく、使用に対し迅速に適切な処置を施せることが不
可能とされていた。その意味で上記従来技術では担当技
術者の作業でしか出来ずユーザに開放されない情報も多
く使用され、異常発生時の対応にも不便さを感じさせて
いた問題点があった。
【0007】本発明の目的は、デジタル計装システムの
情報を相手クライアント・サーバシステムに伝える、ま
たは相手上位計算機より情報をもらうための通信処理が
リアルタイムに処理できレスポンスも高めること、ま
た、通信異常時の解析を自動的に行い通信異常を起こし
た論理回線の復帰を行い人手が不用な機能を構築し、提
供することにある。
情報を相手クライアント・サーバシステムに伝える、ま
たは相手上位計算機より情報をもらうための通信処理が
リアルタイムに処理できレスポンスも高めること、ま
た、通信異常時の解析を自動的に行い通信異常を起こし
た論理回線の復帰を行い人手が不用な機能を構築し、提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、分散型デジタル計装システムの上位通信処理の窓口
となるゲートウェイユニット(GWU)における内部機
構として、通信入出力処理部と制御処理部から成る構造
に通信回線状態監視機能を付加し通信回線の確立,通信
毎の回線状態,相手クライアント・サーバシステムの状
態監視をし、その監視状態により通信を効率良く実行さ
せ、異常検出時、通信異常からの復帰処理等を実行する
解析復帰回路を組み込んだものである。これにより重要
視される通信処理機能性を高くしたものである。
に、分散型デジタル計装システムの上位通信処理の窓口
となるゲートウェイユニット(GWU)における内部機
構として、通信入出力処理部と制御処理部から成る構造
に通信回線状態監視機能を付加し通信回線の確立,通信
毎の回線状態,相手クライアント・サーバシステムの状
態監視をし、その監視状態により通信を効率良く実行さ
せ、異常検出時、通信異常からの復帰処理等を実行する
解析復帰回路を組み込んだものである。これにより重要
視される通信処理機能性を高くしたものである。
【0009】
【作用】前記デジタル計装システムの上位計算機とのネ
ットワーク通信用入出力処理監視機構は、システムの立
ち上がり時に相手上位計算機の状態を監視、接続可能な
時、回線の接続処理を行い、また異常を検出しないかぎ
り接続状態にする。これにより通信毎の接続処理,切り
離し処理を無くしレスポンスの高い通信形態が保たれ
る。また回線、相手異常を検出した場合、現在の回線を
切り離し、回線接続情報を初期化し、再度回線の接続を
行い回線の確立後、通信処理の再送信処理を実行する方
式を持たしている。これにより、オンライン通信実行中
のリアルタイム通信レスポンスを高めることが可能とし
ている。また一般的なネットワーク通信は、相手サーバ
が接続中に回線異常と成った場合、システムの再立ち上
げを必要とするが、これを削除できる利点を持ってい
る。以上のことにより、近年のシステム統合化(CI
M)の中枢部としてネットワーク上クライアント・サー
バ通信における運用に対し人手の必要とするOA用レベ
ルの機能から信頼性にとんだ機構として機能付けされ、
より使用価値の上がった形態となる。
ットワーク通信用入出力処理監視機構は、システムの立
ち上がり時に相手上位計算機の状態を監視、接続可能な
時、回線の接続処理を行い、また異常を検出しないかぎ
り接続状態にする。これにより通信毎の接続処理,切り
離し処理を無くしレスポンスの高い通信形態が保たれ
る。また回線、相手異常を検出した場合、現在の回線を
切り離し、回線接続情報を初期化し、再度回線の接続を
行い回線の確立後、通信処理の再送信処理を実行する方
式を持たしている。これにより、オンライン通信実行中
のリアルタイム通信レスポンスを高めることが可能とし
ている。また一般的なネットワーク通信は、相手サーバ
が接続中に回線異常と成った場合、システムの再立ち上
げを必要とするが、これを削除できる利点を持ってい
る。以上のことにより、近年のシステム統合化(CI
M)の中枢部としてネットワーク上クライアント・サー
バ通信における運用に対し人手の必要とするOA用レベ
ルの機能から信頼性にとんだ機構として機能付けされ、
より使用価値の上がった形態となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1から図4によ
り説明する。図1は本発明を実施した通信専用装置の通
信ソフトの内部機構を、図2は本発明主要部のフローチ
ャートを、図3は本発明が適用される通信専用装置、分
散型デジタル計装システム,相手クライアント・サーバ
システムの構成例を、図4は、本機能を組み込んだ通信
専用装置と相手クライアント・サーバシステムの接続例
と通信処理における回線の処理,上位中央処理装置異常
発生後のテキスト送受信処理に対する一例を示したもの
である。
り説明する。図1は本発明を実施した通信専用装置の通
信ソフトの内部機構を、図2は本発明主要部のフローチ
ャートを、図3は本発明が適用される通信専用装置、分
散型デジタル計装システム,相手クライアント・サーバ
システムの構成例を、図4は、本機能を組み込んだ通信
専用装置と相手クライアント・サーバシステムの接続例
と通信処理における回線の処理,上位中央処理装置異常
発生後のテキスト送受信処理に対する一例を示したもの
である。
【0011】分散型デジタル計装システムは、図3に示
すようにプロセス監視装置40とプロセス制御装置42
が、計装システム通信回線41を介して多数接続された
構成と成っているのが、通例でプロセス監視装置40と
プロセス制御装置42の設置台数が1+1の最小構成か
ら16+32或いはそれ以上に及ぶ大規模構成まで、種
々様々の構成形態がある。通信専用装置39は同計装シ
ステム通信回線41に接続され、制御データ,監視デー
タ,ファイルデータ等の参照可能なよう構成されてい
る。
すようにプロセス監視装置40とプロセス制御装置42
が、計装システム通信回線41を介して多数接続された
構成と成っているのが、通例でプロセス監視装置40と
プロセス制御装置42の設置台数が1+1の最小構成か
ら16+32或いはそれ以上に及ぶ大規模構成まで、種
々様々の構成形態がある。通信専用装置39は同計装シ
ステム通信回線41に接続され、制御データ,監視デー
タ,ファイルデータ等の参照可能なよう構成されてい
る。
【0012】本体は、図1の送信タスク1,制御処理タ
スク3,計装用特定通信タスク4、及び受信タスク7が
通常の通信処理と同様にあり、本発明処理用として送信
タスク内に送信監視処理部8,受信タスク内に受信監視
部9,監視解析処理タスク6を付加した構成を取ってい
る。
スク3,計装用特定通信タスク4、及び受信タスク7が
通常の通信処理と同様にあり、本発明処理用として送信
タスク内に送信監視処理部8,受信タスク内に受信監視
部9,監視解析処理タスク6を付加した構成を取ってい
る。
【0013】制御処理装置より送信された情報を計装用
特定通信タスク4が受け、この情報を制御処理タスク3
が上位報告用テキストに編集して送信タスク1渡し、送
信処理を実行する。この時送信監視処理部8が実行され
る。また、相手クライアント・サーバシステムからの応
答テキストを受信するのが受信タスク7であり、この時
も受信監視処理部9が実行される。もし送受信処理のい
ずれかで異常が発生すると監視解析処理6が起動され的
確に解析,処置を実行し通信の再開処理を行う構造を取
っている。
特定通信タスク4が受け、この情報を制御処理タスク3
が上位報告用テキストに編集して送信タスク1渡し、送
信処理を実行する。この時送信監視処理部8が実行され
る。また、相手クライアント・サーバシステムからの応
答テキストを受信するのが受信タスク7であり、この時
も受信監視処理部9が実行される。もし送受信処理のい
ずれかで異常が発生すると監視解析処理6が起動され的
確に解析,処置を実行し通信の再開処理を行う構造を取
っている。
【0014】本処理の異常時対応処理を監視解析処理タ
スク6のフローチャートで示す。
スク6のフローチャートで示す。
【0015】次に本発明の特徴を図4の相手クライアン
ト・サーバシステムと通信専用装置45の回線上のやり
とりを実施例で示す。通信専用装置45は、システム立
ち上がりと同様に相手クライアント・サーバシステム4
3との回線接続48を実行し回線の確立を行う。しか
し、その後に上位中央処理装置43が停復電53が発生
し通信回線情報が初期化された状態で立ち上がった。こ
の状態で制御装置47で相手クライアント・サーバシス
テム43に報告すべき情報が通信専用装置45に送信さ
れ上位報告テキスト51が送信52を行う。しかし、回
線状態は異常となっており、送信処理は異常となる。本
処理では、このような状態を解決するために、送信異常
となったら回線の切り離し54、初期化を行い、再度、
回線接続55を実行して現状編集済みの上位報告テキス
ト51を再送57を行う方式にして通信の復帰を目視し
た処理を考案した。これにより、重要なテキスト情報の
抜けや通信の長期不可が無くなるわけである。
ト・サーバシステムと通信専用装置45の回線上のやり
とりを実施例で示す。通信専用装置45は、システム立
ち上がりと同様に相手クライアント・サーバシステム4
3との回線接続48を実行し回線の確立を行う。しか
し、その後に上位中央処理装置43が停復電53が発生
し通信回線情報が初期化された状態で立ち上がった。こ
の状態で制御装置47で相手クライアント・サーバシス
テム43に報告すべき情報が通信専用装置45に送信さ
れ上位報告テキスト51が送信52を行う。しかし、回
線状態は異常となっており、送信処理は異常となる。本
処理では、このような状態を解決するために、送信異常
となったら回線の切り離し54、初期化を行い、再度、
回線接続55を実行して現状編集済みの上位報告テキス
ト51を再送57を行う方式にして通信の復帰を目視し
た処理を考案した。これにより、重要なテキスト情報の
抜けや通信の長期不可が無くなるわけである。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。ク
ライアント・サーバシステムにてプロセスの運転監視を
行う場合、ネットワーク通信処理における回線の監視,
相手計算機動作状態の監視を行い異常検出時の対応処理
を判断し処理することにより通信機能使用の単純化、か
つ信頼性のある機能となる。本発明の使用は簡易通信か
ら大型汎用通信に対し応用可能であり、通信機器,回線
が複雑化するほど有効となる。従ってプロセス運転・監
視における通信の操作性,運用性,信頼性,保守性向上
の効果がある。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。ク
ライアント・サーバシステムにてプロセスの運転監視を
行う場合、ネットワーク通信処理における回線の監視,
相手計算機動作状態の監視を行い異常検出時の対応処理
を判断し処理することにより通信機能使用の単純化、か
つ信頼性のある機能となる。本発明の使用は簡易通信か
ら大型汎用通信に対し応用可能であり、通信機器,回線
が複雑化するほど有効となる。従ってプロセス運転・監
視における通信の操作性,運用性,信頼性,保守性向上
の効果がある。
【図1】本発明の一実施例の通信処理装置内ソフト機構
図である。
図である。
【図2】図1の主要部のフローチャートである。
【図3】本発明が実際に適用されている通信専用装置,
分散型デジタル計装システム,相手クライアント・サー
バシステムの構成例を示す図である。
分散型デジタル計装システム,相手クライアント・サー
バシステムの構成例を示す図である。
【図4】上位中央処理装置と分散型デジタル計装システ
ムを回線に接続、通信処理における取り合いを示す図で
ある。
ムを回線に接続、通信処理における取り合いを示す図で
ある。
1…送信タスク、2…送信テキストエリア、3…制御処
理タスク、4…計装用特定通信タスク、5…受信テキス
トエリア、6…監視解析処理タスク、7…受信タスク、
8…送信監視部、9…受信監視部、10…解析情報受け
渡し処理経路、11…送受信処理監視経路。
理タスク、4…計装用特定通信タスク、5…受信テキス
トエリア、6…監視解析処理タスク、7…受信タスク、
8…送信監視部、9…受信監視部、10…解析情報受け
渡し処理経路、11…送受信処理監視経路。
Claims (1)
- 【請求項1】通信入出力処理装置と制御処理装置より構
成されるデジタル計装システム上位通信サポート用ゲー
トウェイユニット(GWU)において、ネットワーク上
クライアント・サーバシステムとの通信処理を行う手段
を有し、通信入出力処理部の中に通信回線の状態・サー
バの動作状態の監視処理を実行する通信監視部と監視情
報解析的確な復帰処理を付加し回線の確立と、異常時の
回線切り離し、再接続処理を自動的に行い通信回線の復
帰させ通信処理を実行する手段を有した機構を特徴とす
る通信装置の入出力処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5195812A JPH0749704A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 通信装置の入出力処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5195812A JPH0749704A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 通信装置の入出力処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749704A true JPH0749704A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16347402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5195812A Pending JPH0749704A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 通信装置の入出力処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7634532B2 (en) | 2002-05-31 | 2009-12-15 | Onkyo Corporation | Network type content reproduction system |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP5195812A patent/JPH0749704A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7634532B2 (en) | 2002-05-31 | 2009-12-15 | Onkyo Corporation | Network type content reproduction system |
| US7908370B2 (en) | 2002-05-31 | 2011-03-15 | Onkyo Corporation | Network type content reproducing system |
| US8005928B2 (en) | 2002-05-31 | 2011-08-23 | Onkyo Corporation | Network type content reproducing system |
| US8037177B2 (en) | 2002-05-31 | 2011-10-11 | Onkyo Corporation | Network type content reproducing system |
| US8291074B2 (en) | 2002-05-31 | 2012-10-16 | Onkyo Corporation | Network type content reproducing system |
| US8516042B2 (en) | 2002-05-31 | 2013-08-20 | Onkyo Corporation | Network type content reproducing system |
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