JPH0749739A - 座標入力装置 - Google Patents

座標入力装置

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JPH0749739A
JPH0749739A JP27730593A JP27730593A JPH0749739A JP H0749739 A JPH0749739 A JP H0749739A JP 27730593 A JP27730593 A JP 27730593A JP 27730593 A JP27730593 A JP 27730593A JP H0749739 A JPH0749739 A JP H0749739A
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resistor
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誠 棚橋
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 座標入力装置において、X,Y方向に画素数
の異なる入力面に対して可変抵抗による調整を不要とし
X,Y座標データをA/D変換器の分解能及びメモリ画
素設定に適合させて入力検出できるようにする。 【構成】 X,Y方向の検出用抵抗面を備えた各入力検
出部材21,22の抵抗面RY,RXが非接触状態に重
ね合わされて長方形状の入力面が形成される座標入力装
置において、入力検出部材21は、電極21bの一部
(中央部)に電気的に接するように、抵抗面RYと同一
平面状態で補正抵抗面RYH を形成する。ここで、Y:
Xでの座標画素数が256:211であるときに、抵抗
面RYと補正抵抗面RYH の抵抗値の比が、211:4
4となるようにする。また、抵抗面RYと補正抵抗面R
H は、同一の抵抗材料により同一の印刷工程で形成さ
れるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば入力面に対して
なされる押圧位置を検出して入力座標位置とする座標入
力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばユーザーが平面板としての入力面
上をペン等でなぞる(押圧する)ことにより、入力面で
のペン軌跡がモニタ装置上に描かれた画像として表示さ
れる、もしくは画像データとしてメモリ装置に保持され
る画像入力装置が知られており、遊戯用や製図用などに
利用されている。ここで、入力面上で描かれる入力位置
を検出するために、入力面には、入力位置(押圧位置)
をXY座標データで検出する座標入力装置が用いられて
いる。
【0003】座標入力装置は例えば図14のように構成
されている。図14において1,2は入力検出部材を示
し、入力検出部材1は長方形状に形成された抵抗面RY
とされ、その長方形状の長辺となる両側辺部に電極1
a,1bが形成されている。また、入力検出部材2も長
方形状に形成された抵抗面RXとされ、その長方形状の
短辺となる両側辺部に電極2a,2bが形成されてい
る。
【0004】電極1aにはスイッチ3を介して電圧(例
えば5V)が印加されるようになされ、また電極1bは
外部抵抗Rg及びスイッチ4を介してアースに接続され
ている。また電極2aにはスイッチ5を介して電圧(例
えば5V)が印加されるようになされ、また電極2bは
スイッチ6を介してアースに接続されている。さらに、
電極1aはスイッチ7のTX 端子に接続され、また電極
2aはスイッチ7のTY 端子に接続されている。
【0005】8はスイッチ7から供給された電圧値をデ
ジタルデータに変換するA/D変換器、9はA/D変換
器8から出力されるデジタルデータを入力された座標値
として記憶する画像メモリ部で或る。10は画像メモリ
部9の動作やスイッチ3〜7の切換制御を行なうコント
ローラを示す。
【0006】この座標入力装置において、入力検出部材
1,2は図15のようにスペーサSPを介して抵抗面が
密着しないように対向して重ねられる。そして表面シー
ト11側が入力面とされ、このような座標入力装置を利
用して例えば図16のような画像入力装置12が構成さ
れる。画像入力装置12では斜線部で示した13が入力
検出部材1,2によって形成される入力面となり、この
入力面13上をペンPでなぞることにより、その各押圧
点の座標位置が図14の座標入力装置により検出され、
画像メモリ9に記憶される。詳細な説明は省くが、この
画像メモリ9に記憶されたデータを映像信号としてモニ
タ装置14に供給することで、入力面13上をペンPで
なぞったとおりの画像がモニタ画像として出力されるこ
とになる。
【0007】座標入力装置としては、図15のようにペ
ンPである点が押圧されると、抵抗面RYと抵抗面RX
についてその押圧部分のみが電気的に接触することにな
る。このときの抵抗値を検出することで入力面上におけ
るX,Yの座標値を得るようにしている。このX,Y座
標値の検出動作を以下説明する。
【0008】図14においてコントローラ10は例えば
1KHz のパルスとしてスイッチ3〜7(半導体スイッ
チ)に対して切換制御信号SSWを出力している。各スイ
ッチは切換制御信号SSWにより1KHz 周期で実線で示す
状態と点線で示す状態とに切り換えられる。
【0009】各スイッチ3〜7が実線で示す状態にある
ときは入力点のX座標値が検出される。即ち、入力検出
部材2の電極2aに+5Vが印加され、また電極2bは
アースに接続される。従って抵抗面RX上ではX軸方向
に電圧値が異なる値となっている(理想状態で例示すれ
ば、電極2aに接している部分で5V,電極2bに接し
ている部分で0Vとなり、X軸方向の中央位置が2.5 V
となる)。
【0010】一方、このとき入力検出部材1については
電極1aがX座標の検出端子として働くことになり、即
ち電極1aの出力電圧がスイッチ7のTX 端子を介して
A/D変換器8に供給されるようになされる。
【0011】この状態で、入力面上の或る地点が押圧さ
れ、その地点で抵抗面RXと抵抗面RYが接触すると、
電極1aからは、その押圧地点に対応する抵抗面RX上
の電圧値(つまりX座標値としての電圧値)が得られる
ことになる。この電圧値はA/D変換器8でデジタルデ
ータ化され、X座標値として画像メモリ部9に取り込ま
れる。
【0012】逆に各スイッチ3〜7が点線で示す状態と
されると、入力点のY座標値が検出される。即ち、入力
検出部材1の電極1aに+5Vが印加され、また電極1
bは(外部抵抗Rgを介して)アースに接続される。従
って抵抗面RY上ではY軸方向に電圧値が異なる値とな
っている。
【0013】このとき入力検出部材2については電極2
aがY座標の検出端子として働くことになり、即ち電極
2aの出力電圧がスイッチ7のTY 端子を介してA/D
変換器8に供給されるようになされる。
【0014】この状態では、入力面上の押圧地点に対応
する抵抗面RY上の電圧値(つまりY座標値としての電
圧値)が電極2aから得られることになる。この電圧値
はA/D変換器8でデジタルデータ化され、Y座標値と
して画像メモリ部9に取り込まれる。このような座標入
力装置を構成することにより、画像等の入力を行なうこ
とができる。
【0015】また、図17は座標入力装置の他の構成例
である。なお、図14の構成例と同一部分は同一符合を
付す。この場合入力検出部材として入力検出部材15,
16が設けられる。入力検出部材15は長方形状となる
入力面の短辺方向(Y軸方向)に沿って抵抗体RYが形
成され、その両端は電極15a,15bとされている。
そして、抵抗体RYからはX軸方向に平行に導電線15
cが導出されている。導電線15cはY軸方向の画素単
位の間隔で形成されている。
【0016】また、入力検出部材16は長方形状となる
入力面の長辺方向(X軸方向)に沿って抵抗体RXが形
成され、その両端は電極16a,16bとされている。
そして、抵抗体RXからはY軸方向に平行に導電線16
cが導出されている。導電線16cはX軸方向の画素単
位の間隔で形成されている。
【0017】この場合の座標検出方式は上記例とほぼ同
様であり、入力面上のある地点が押圧されると、導電線
15cのいづれかと導電線16cのいづれかが接触する
ことになり、従って、各スイッチ3〜7が実線で示す状
態にあるときは、電極15aから、X軸方向に対応した
抵抗RX上の或る電圧値が取り出され、また各スイッチ
3〜7が点線で示す状態にあるときは、電極16aか
ら、Y軸方向に対応した抵抗RY上の或る電圧値が取り
出され、それぞれ座標データとして取りこまれることに
なる。
【0018】ところで、これらのような座標入力装置で
は、例えば図16に示したような画像入力装置における
モニタ画面に対応して、入力面(X,Y座標検出領域)
としては一般に長方形に設定されている。つまりX軸お
よびY軸の長さが異なる。
【0019】座標軸としてX軸およびY軸の長さが異な
るため、検出された座標データを記憶するメモリ上で
も、X,Y方向に各々異なる画素数が割り当てられる。
しかしX軸およびY軸の抵抗体RX,RYに同一の電圧
をかけ、またX軸およびY軸上の座標に対応して得られ
た電圧値を、同一のA/D変換器8を用いてデジタルデ
ータに変換すると、A/D変換器8より得られた座標デ
ータと、画像メモリ部9の座標位置に割当られたメモリ
画素とが適合しなくなってしまう。
【0020】例えばX軸とY軸の座標の大きさの比、お
よびメモリの画素の割当数を256:212とし、X軸
検出の抵抗面RXとY軸検出の抵抗面RYに同一電圧5
Vをかけ、256の分解能力のA/D変換器8を用いて
デ−タ変換する場合を考える。このとき、X軸座標の検
出については、X軸の入力位置に相当する電圧を分解能
256のA/D変換器8を用い画像メモリ部9において
メモリ画素数256のメモリに記憶するので問題はな
い。
【0021】ところが、Y軸座標の検出は、Y軸の入力
位置に相当する電圧を、分解能256のA/D変換器8
を用いてメモリ画素に相当する212段階のデ−タとし
なければならず、もちろんこれは非常に困難であり、Y
座標データを画像メモリ部10で適正に処理できなくな
ってしまう。
【0022】そこで図14に示したように例えばY軸
(短辺方向)に電極1bを介して直列に外部抵抗Rgを
接続する。そしてY軸入力座標面の抵抗体RYにかかる
電圧(外部抵抗Rgにかかる電圧は除く)が、X軸の長
さに対するY軸の長さの比と同じになるように外部抵抗
Rgの値を選ぶ。即ち、X:Y=256:212の例で
は、RY:Rg=212:44とする。これにより、抵
抗体RY上で検出される電圧値を256の分解能に合わ
せるようにし、上記問題を解消している。図17に示し
た構成例の場合も同様で外部抵抗Rgを設けてXY画素
比による不具合を調整している。
【0023】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般的
に座表軸を検出する抵抗平面板(X軸面の抵抗体RXお
よびY軸面の抵抗体RY)の抵抗値の精度はあまり高く
ない。印刷成形により抵抗面を形成していけば、抵抗面
の単位面積当たりの抵抗値はほぼ均一にできるが、全体
の抵抗値としては製造された入力検出部材毎にかなりば
らつく(例えば±20%程度)。
【0024】このため、外部抵抗Rgは可変抵抗とする
必要があり、上記のようにXY画素比による不具合を解
消するためには、各座標入力装置毎にいちいち製造時に
外部抵抗Rgの抵抗値を調整してRY:Rgを上述した
比(またはその整数倍)に調整する必要がある。
【0025】つまり、従来の座標入力装置においては、
外部抵抗Rgを設けることによる部品点数の増加やコス
トアップ、及び外部抵抗Rgの抵抗値の調整により工程
が非能率化するという問題があった。
【0026】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
点に鑑みて、座標入力装置において、可変抵抗による調
整を不要とし、しかもX,Y方向に画素数の異なる入力
面に対してX,Y座標データをA/D変換器の分解能及
びメモリ画素設定に適合させて入力検出できるようにす
ることを目的とする。
【0027】このために、長方形状の抵抗面に対して長
辺となる両側部がそれぞれ電極とされた第1の入力検出
部材と、長方形状の抵抗面に対して短辺となる両側部が
それぞれ電極とされた第2の入力検出部材とが設けら
れ、第1、第2の各入力検出部材の抵抗面どうしが非接
触状態に重ね合わされて長方形状の入力面が形成され、
この入力面が押圧された際に、その押圧部分において第
1、第2の入力検出部材における抵抗面が接触し、その
時の抵抗値を検出することで入力面におけるXY座標軸
上の入力座標を得ることができる座標入力装置におい
て、第1の入力検出部材は、電極の一方又は両方に付い
て、その電極に対して電気的に接する補正抵抗面を、抵
抗面と同一平面状態で形成する。
【0028】また、この場合補正抵抗面は、長方形状の
抵抗面の長辺部に沿って形成される電極に対して、その
略中央部分において接するように形成する。
【0029】また、入力面における短辺方向の座標画素
数と長辺方向の座標画素数がn:mであるときに、第1
の入力検出部材における抵抗面と補正抵抗面の抵抗値の
比が、n:{(m/k)−n}(ただしk=1,2・・・
)となるようにする。
【0030】また、第1の入力検出部材における抵抗面
と補正抵抗面は、同一の抵抗材料により同一の印刷工程
で形成されるようにする。
【0031】また、異なる構成の座標入力装置として、
長方形状の入力面に対して一短辺部にそって抵抗体が形
成され、この抵抗体からは入力面の長辺方向に平行に画
素間隔で導電線が施され、さらに抵抗体の両端には電極
が設けられた第1の入力検出部材と、長方形状の入力面
に対して一長辺部にそって抵抗体が形成され、この抵抗
体からは入力面の短辺方向に平行に画素間隔で導電線が
施され、さらに抵抗体の両端には電極が設けられた第2
の入力検出部材とが設けられ、第1の入力検出部材の導
電線と第2の入力検出部材の導電線とが非接触状態にマ
トリクス状に重ね合わされて入力面が形成され、この入
力面が押圧された際に、その押圧部分において第1、第
2の入力検出部材における導電線が接触し、その時の抵
抗値を検出することで入力面におけるXY座標軸上の入
力座標を得ることができる座標入力装置において、第1
の入力検出部材は、電極の一方又は両方に付いて、その
電極に対して電気的に接する補正抵抗体を、抵抗体と同
一平面状態で形成するようにする。
【0032】また、この場合も、入力面における短辺方
向の座標画素数と長辺方向の座標画素数がn:mである
ときに、第1の入力検出部材における前記抵抗体と前記
補正抵抗体の抵抗値の比が、n:{(m/k)−n}
(ただしk=1,2・・・ )(m−n)となるように構成
する。
【0033】また、第1の入力検出部材における抵抗体
と補正抵抗体は、同一の抵抗材料により同一の印刷工程
で形成されるようにする。
【0034】
【作用】抵抗面と同様の抵抗手段による補正抵抗面を設
けてX軸(長辺方向)とY軸(短辺方向)の長さの比に
対応させて、Y軸方向の入力座標に応じた検出電圧を分
解能に適合させることにより、外部抵抗を設ける必要は
なくなり、さらに、抵抗面と補正抵抗面を同一抵抗材で
同一印刷工程により作成することで、単位面積当たりの
抵抗値のばらつきはないため、その抵抗面面積の設定の
みで、無調整で適正な抵抗比を得ることができる。
【0035】
【実施例】以下、本発明の実施例として第1の実施例か
ら第13の実施例を説明する。第1の実施例を図1に示
す。この実施例は上記図14の方式の座標入力装置と同
様の方式で入力座標検出を行なうものであり、同一部分
は同一符合を付して説明は省略する。
【0036】この図1の実施例において、21,22は
入力検出部材であり、入力検出部材21は長方形状に形
成された抵抗面RYとされ、その長方形状の長辺となる
両側辺部に電極21a,21bが形成されている。ま
た、入力検出部材22も長方形状に形成された抵抗面R
Xとされ、その長方形状の短辺となる両側辺部に電極2
2a,22bが形成されている。
【0037】そして図14の例と同様に電極21a,2
2aにはスイッチ3,5を介して電圧(例えば5V)が
印加されるようになされ、また電極22bはスイッチ6
を介してアースに接続されている。各スイッチ3〜7が
実線の状態にあるときは、抵抗面RX上の位置に対応し
てX座標に相当する電圧値が電極21aから取り出さ
れ、A/D変換器8を介して画像メモリ部9に取り込ま
れる。また、各スイッチ3〜7が点線の状態にあるとき
は、抵抗面RY上の位置に対応してY座標に相当する電
圧値が電極22aから取り出され、A/D変換器8を介
して画像メモリ部9に取り込まれる。
【0038】ところで、X軸を256画素、Y軸を21
2画素とし、A/D変換器の分解能を256とすると、
Y座標を検出する場合は、その検出電圧値とA/D変換
器の分解能及び画像メモリ部10のメモリ画素数の不適
合が生じるが、これを解消するために本実施例の場合、
入力検出部材21には、電極21bの略中央部分におい
て、抵抗面RYとは逆側に補正抵抗面RYH が形成され
た補正抵抗部23が設けられている。補正抵抗面RYH
は電極23a、スイッチ4を介してアースに接続されて
いる。この補正抵抗面RYH はY軸検出の抵抗面RYの
抵抗体材料と同じ材料で形成されている。
【0039】補正抵抗面RYH により、Y軸の座標を検
出する際に印加される5Vの電圧は、電極21aと電極
23aの間にかかることとなる。(X軸の座標を検出す
る際に印加される5Vの電圧は、電極22aと電極22
bの間にかかる)
【0040】ここで、X軸検出の際には、電極22aと
電極22bの間にかかる5Vの電圧が、A/D変換器8
の分解能が256であるため抵抗面RX上から256段
階に分圧されたX座標データとして検出されることにな
るが、Y軸検出の際に、同様の5Vの電圧が電極21a
と電極23aの間にかけられたときには、分解能256
のA/D変換器8で212画素の座標データを適正に抽
出するためには、電極21aと電極21b間の抵抗値と
電極21bと電極23a間の抵抗値、即ちRY:RYH
が212:(256−212)、つまり212:44と
なっていればよい。つまり、Y軸検出用の抵抗面RYに
かかる電圧が、X軸の長さに対するY軸の長さの比と同
じになるように、電圧調整用として補正抵抗面RYH
形成されればよい。
【0041】一般的に相対する辺に施された電極と電極
に挾まれた四角い抵抗体面の抵抗値Rは、電極の長さ
(L)に反比例し、相対する電極間の距離(d)に比例
するので、抵抗材料の単位面積当たりの抵抗値をrとす
ると、R= r×d/ Lで表される。よって補正抵抗面R
H をY軸検出用の抵抗面RYの抵抗体の材料と同じ材
料でしかも同一印刷工程で形成し、補正抵抗面RYH
長さ(L)と電極間距離(d)を適当に選ぶことによ
り、抵抗値比(RY:RYH )を決めることができる。
【0042】すなわち、抵抗体の材料が同じのためY軸
検出用の抵抗面RYの寸法と補正抵抗面RYH の寸法が
決まれば、抵抗値比(RY:RYH )が自動的に決ま
る。このことは抵抗体材料のバラツキ、つまり電極間の
抵抗値にかかわらず、抵抗値比(RY:RYH )を決め
ることができ、Y軸座標検出の際に、電極21aと電極
23aの間に一定の電圧(例えば5V)をかければ、Y
軸検出用の抵抗面RYに目的の電圧(A/D変換器8の
分解能に合致した212段階の電圧分布)を無調整で得
ることができること意味している。即ち、本実施例で
は、画素数の違いに起因して生じた可変抵抗によるY軸
検出用の抵抗面RYにかかる電圧の調整の必要性を解消
することができる。
【0043】ところで、電極22bについても、実際は
ある程度の抵抗値をもっている。その抵抗値のバラツキ
は抵抗値比(RY:RYH )のバラツキに影響するの
で、この実施例では図1に示したように、補正抵抗面R
H を電極21bの中央に設定している。これにより、
電極21bの電極抵抗の影響を最小に押さえることがで
きる。(電極21bの端部に補正抵抗面RYH を設定し
た時に比べ、補正抵抗面RYH からみた電極抵抗値は半
分になる)。
【0044】第2の実施例を図2に示す。この実施例は
補正抵抗部23の補正抵抗面RYH が、第1の実施例の
ように電極21bと物理的に接しているものではなく、
補正抵抗面RYH の両端には電極23a,23bが形成
され、電極23bと抵抗面RYの電極21bがリード線
L(プリント線)で電気的に接続されるようにしてい
る。そして、補正抵抗面RYH の電極23aはスイッチ
4を介してアース接続されている。
【0045】第3の実施例は図3に示されるように、補
正抵抗部23について第2の実施例と同様の接続状態と
されるが、補正抵抗部23の配置位置が、電極21bに
対して抵抗面RYと同じ側となるようにしている。
【0046】第4の実施例もリード線Lで接続された補
正抵抗部23の配置位置を変化させたもので、図4に示
したように、設定している。
【0047】第5の実施例は、図1の第1の実施例と同
様に、補正抵抗面RYH が抵抗面RYの電極21bに物
理的に接しているようにしたものであるが、この場合、
電極21bが延長及び屈曲されるように形成され、補正
抵抗面RYH が抵抗面RYの短辺側に配置されるように
している。
【0048】第6の実施例は、図6に示すように電極2
1bを延長し、さらにT字状として、そのT字状部分に
接するように補正抵抗面RYH が形成されるようにした
ものである。
【0049】さらに、第7の実施例は図7に示すよう
に、電極21bが直線状に延長されるとともに、その延
長部分から抵抗面RYと同方向に補正抵抗面RYH が形
成されるようにしたものである。
【0050】また、図8は第8の実施例を示すものであ
るが、この場合、補正抵抗部23を電極21a側に接す
るように形成している。つまり、補正抵抗部23の電極
23aがスイッチ3及びスイッチ7と接続され、この電
極23aと電極21aの間に補正抵抗面RYH が形成さ
れる。
【0051】これら第2〜第8の実施例でも第1の実施
例と同様の効果を得ることができることはいうまでもな
い。そしてさらに補正抵抗部23の配置位置をこれらの
実施例のように各種設定することにより、この本発明の
座標入力装置を配備することになる機器の外筺形状、基
板形状、内部機構形状等の都合に合わせて好適な座標入
力装置を提供することができる。
【0052】なお、これらの実施例において抵抗面RY
と補正抵抗面RYH は所定の基材(シート材)上で同一
平面上に印刷形成されるが、もちろん製品内に装着する
際にには抵抗面RYと補正抵抗面RYH の間(例えばリ
ード線L部分)で折り込まれるようにして、製品の平面
サイズの小型化をはかることなども可能である。
【0053】また、以上の各実施例では補正抵抗面RY
H は電極21b又は電極21aのいずれか一方側に接続
されているが、第9の実施例としてあげる図9のよう
に、補正抵抗部23を2つに分けて、補正抵抗部23
1 ,補正抵抗部232 を形成し、電極21a,21bの
両方に接続してもかまわない。
【0054】即ち補正抵抗部231 の電極23a1 がス
イッチ3及びスイッチ7と接続され、この電極23a1
と電極21aの間に補正抵抗面RYH1が形成される。さ
らに、電極21bに接するように補正抵抗部232 が形
成され、つまり電極21bと電極23a2 の間が補正抵
抗面RYH2とされる。そして電極23a2 がスイッチ4
を介してアース接続されている。このとき、補正抵抗値
としては上記各実施例のRYH に対してRYH =RYH1
+RYH2とされ、これにより同様に(RY:RYH )の
抵抗値比が得られ、上記各実施例と同様の効果が得られ
る。
【0055】このような方式でも、電極21aと補正抵
抗部231 、及び電極21bと補正抵抗部232 をリー
ド線等で電気的に接続するようにしてもよい。
【0056】なお、以上の各実施例では各々の検出抵抗
面RX,RYの検出電圧を取り出す電極として、電極2
1a,22aを用いているが、電極21b,22bを用
いてもかまわないし、2つの電極から取り出してもよ
い。
【0057】本発明の第10の実施例を図10に示す。
この実施例は上記図17の方式の座標入力装置と同様の
方式で入力座標検出を行なうものであり、同一部分は同
一符合を付して説明は省略する。
【0058】この場合入力検出部材として入力検出部材
31,32が設けられる。入力検出部材31は長方形状
となる入力面の短辺方向(Y軸方向)に沿って抵抗体R
Yが形成され、その両端は電極31a,31bとされて
いる。そして、抵抗体RYからはX軸方向に平行に導電
線15cが導出されている。導電線31cはY軸方向の
画素単位の間隔で形成されている。
【0059】また、入力検出部材32は長方形状となる
入力面の長辺方向(X軸方向)に沿って抵抗体RXが形
成され、その両端は電極32a,32bとされている。
そして、抵抗体RXからはY軸方向に平行に導電線32
cが導出されている。導電線32cはX軸方向の画素単
位の間隔で形成されている。
【0060】この実施例の場合も、X軸を256画素、
Y軸を212画素とし、A/D変換器の分解能を256
とすると、Y座標を検出する場合は、その検出電圧値と
A/D変換器の分解能及び画像メモリ部10のメモリ画
素数の不適合が生じるが、これを解消するために、入力
検出部材31には、電極31bにおいて抵抗体RYとは
逆側に補正抵抗体RYH が形成された補正抵抗部33が
設けられている。補正抵抗体RYH は電極33aを介し
てアースに接続されている。この場合も、補正抵抗体R
H はY軸検出の抵抗体RYの抵抗体材料と同じ材料で
形成されている。
【0061】Y軸の座標を検出する際に印加される5V
の電圧は、電極31aと電極33aの間にかかることと
なるが、補正抵抗体RYH により、電極31aと電極3
1b間の抵抗値と電極31bと電極33a間の抵抗値、
即ちRY:RYH が212:44に調整され、つまり、
抵抗体RY上で検出される電圧値はA/D変換器の分解
能256に対して適正に212段階に数値化されること
になる。即ち、このような構成の入力検出部材を採用し
た座標入力装置においても上記第1の実施例と同様の効
果を得ることができる。つまり、抵抗体RYと補正抵抗
体RYH が同一の抵抗材料で同時に成形されることによ
り、その寸法設定のみで抵抗値比(RY:RYH )を決
めることができ、調整は不要である。
【0062】図11は第11の実施例を示すもので、第
10の実施例と同様の方式の座標入力装置において、入
力検出部材31の電極31bに対して補正抵抗体RYH
を物理的に接した状態とはせず、補正抵抗部33の電極
33bと電極31bをリード線Lで電気的に接続させた
ものである。
【0063】また図12は第12の実施例を示すもの
で、この例では入力検出部材31の電極31aに対して
補正抵抗部33がリード線Lによって接続されるように
したものである。即ち、補正抵抗部33の電極33aが
スイッチ3及び7に接続され、また電極33bと電極3
1aの間にリード線Lが配される。
【0064】さらに、図13は第13の実施例を示すも
ので、331 ,332 として示すように補正抵抗部を2
つに分け、それぞれ電極31a,31bに接続されるよ
うにしている。即ち、補正抵抗部331 の電極33a1
がスイッチ3及び7に接続され、補正抵抗面RY1 を介
して電極31aに接続される。また電極31bに接する
ように補正抵抗部332 の補正抵抗面RYH2が形成さ
れ、電極33a2 からスイッチ4を介してアース接続さ
れている。
【0065】これらの第11〜第13の実施例において
も第10の実施例と同様の効果が得られることはいうま
でもない。なお、本発明は上述した各種実施例に限定さ
れるものではなく、要旨の範囲内でさらに多様な変形が
可能である。
【0066】
【発明の効果】以上説明したように本発明の座標入力装
置は長方形の入力面の短辺方向に相当する座標値(Y座
標値)を検出するための抵抗面が形成された第1の入力
検出部材は、その電極の一方又は両方に付いて、その電
極と電気的に接する補正抵抗面が、抵抗面と同一平面状
態で形成されているため、X軸とY軸の抵抗面にかかる
電圧比を、X軸とY軸の長さの比(またはその整数倍)
に合わせるための電圧調整器(例えば外部抵抗)が不要
となるという効果がある。もちろんこの場合、X軸とY
軸の長さの比と画像メモリのX軸とY軸に与えられた画
素数の比を同一にでき、及びA/D変換器において1画
素に割り振られる電圧がX軸とY軸で同一にできるとい
う利点も生ずる。
【0067】また、抵抗面と補正抵抗面を同じ抵抗材料
で一度に形成することで、所望の抵抗比を容易に実現す
ることができる(寸法設定のみで実現できる)ため、X
軸とY軸の抵抗面にかかる電圧比をX軸とY軸の長さの
比(またはその整数倍)に合わせるための調整が不要と
なり、製造工程の能率化を促進できるという効果もあ
る。
【0068】さらに、補正抵抗面を電極の中央部とする
ことで、電極体が持っている抵抗値およびそのバラツキ
による影響を少なくすることができるという効果も生じ
る。。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の座標入力装置の第1の実施例の説明図
である。
【図2】本発明の座標入力装置の第2の実施例の説明図
である。
【図3】本発明の座標入力装置の第3の実施例の説明図
である。
【図4】本発明の座標入力装置の第4の実施例の説明図
である。
【図5】本発明の座標入力装置の第5の実施例の説明図
である。
【図6】本発明の座標入力装置の第6の実施例の説明図
である。
【図7】本発明の座標入力装置の第7の実施例の説明図
である。
【図8】本発明の座標入力装置の第8の実施例の説明図
である。
【図9】本発明の座標入力装置の第9の実施例の説明図
である。
【図10】本発明の座標入力装置の第10の実施例の説
明図である。
【図11】本発明の座標入力装置の第11の実施例の説
明図である。
【図12】本発明の座標入力装置の第12の実施例の説
明図である。
【図13】本発明の座標入力装置の第13の実施例の説
明図である。
【図14】従来の座標入力装置の説明図である。
【図15】座標入力装置における入力検出部材の重ね合
わせ状態の説明図である。
【図16】座標入力装置を用いた画像入力装置の説明図
である。
【図17】従来の座標入力装置の説明図である。
【符号の説明】
3〜7 スイッチ 8 A/D変換器 9 画像メモリ部 10 コントローラ 21,22,31,32 入力検出部材 21a,21b,23a,31a,31b,33a 電
極 23,231 ,232 ,33,331 ,332 補正抵
抗部 31c,32c 導電線 RX,RY 抵抗面(抵抗体) RYH ,RYH1,RYH2 補正抵抗面(補正抵抗体)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長方形状の抵抗面に対して長辺となる両
    側部がそれぞれ電極とされた第1の入力検出部材と、長
    方形状の抵抗面に対して短辺となる両側部がそれぞれ電
    極とされた第2の入力検出部材とが設けられ、前記第1
    の入力検出部材の抵抗面と第2の入力検出部材の抵抗面
    とが非接触状態に重ね合わされて長方形状の入力面が形
    成され、この入力面が押圧された際に、その押圧部分に
    おいて前記第1、第2の入力検出部材における抵抗面が
    接触し、その時の抵抗値を検出することで前記入力面に
    おけるXY座標軸上の入力座標を得ることができる座標
    入力装置において、 前記第1の入力検出部材は、前記電極の一方又は両方に
    付いて、その電極に対して電気的に接する補正抵抗面
    が、前記抵抗面と同一平面状態で形成されていることを
    特徴とする座標入力装置。
  2. 【請求項2】 前記補正抵抗面は、長方形状の抵抗面の
    長辺部に沿って形成される前記電極に対して、その略中
    央部分において接するように形成されていることを特徴
    とする請求項1に記載の座標入力装置。
  3. 【請求項3】 前記入力面における短辺方向の座標画素
    数と長辺方向の座標画素数がn:mであるときに、前記
    第1の入力検出部材における前記抵抗面と前記補正抵抗
    面の抵抗値の比が、n:{(m/k)−n}(ただしk
    =1,2・・・)となるように構成されていることを特徴
    とする請求項1又は請求項2に記載の座標入力装置。
  4. 【請求項4】 前記第1の入力検出部材における前記抵
    抗面と前記補正抵抗面は、同一の抵抗材料により同一の
    印刷工程で形成されることを特徴とする請求項1、請求
    項2、又は請求項3に記載の座標入力装置。
  5. 【請求項5】 長方形状の入力面に対して一短辺部に沿
    って抵抗体が形成され、該抵抗体からは入力面の長辺方
    向に平行に画素間隔で導電線が施され、さらに該抵抗体
    の両端には電極が設けられた第1の入力検出部材と、長
    方形状の入力面に対して一長辺部にそって抵抗体が形成
    され、該抵抗体からは入力面の短辺方向に平行に画素間
    隔で導電線が施され、さらに該抵抗体の両端は電極が設
    けられた第2の入力検出部材とが設けられ、前記第1の
    入力検出部材の導電線と第2の入力検出部材の導電線と
    が非接触状態にマトリクス状に重ね合わされて前記入力
    面が形成され、この入力面が押圧された際に、その押圧
    部分において前記第1、第2の入力検出部材における導
    電線が接触し、その時の抵抗値を検出することで前記入
    力面におけるXY座標軸上の入力座標を得ることができ
    る座標入力装置において、 前記第1の入力検出部材は、電極の一方又は両方に付い
    て、その電極に対して電気的に接する補正抵抗体が、前
    記抵抗体と同一平面状態で形成されていることを特徴と
    する座標入力装置。
  6. 【請求項6】 前記入力面における短辺方向の座標画素
    数と長辺方向の座標画素数がn:mであるときに、前記
    第1の入力検出部材における前記抵抗体と前記補正抵抗
    体の抵抗値の比が、n:{(m/k)−n}(ただしk
    =1,2・・・)となるように構成されていることを特徴
    とする請求項5に記載の座標入力装置。
  7. 【請求項7】 前記第1の入力検出部材における前記抵
    抗体と前記補正抵抗体は、同一の抵抗材料により同一の
    印刷工程で形成されることを特徴とする請求項5又は請
    求項6に記載の座標入力装置。
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