JPH0749766A - キャラクタとグラフィックスの混在表示装置 - Google Patents

キャラクタとグラフィックスの混在表示装置

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JPH0749766A
JPH0749766A JP5195736A JP19573693A JPH0749766A JP H0749766 A JPH0749766 A JP H0749766A JP 5195736 A JP5195736 A JP 5195736A JP 19573693 A JP19573693 A JP 19573693A JP H0749766 A JPH0749766 A JP H0749766A
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JP
Japan
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graphics
character
display
pattern
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP5195736A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenori Tatsumi
英典 辰巳
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キャラクタとグラフィックスを混在して表示
させる表示装置において、少ない表示用メモリー構成
で、且つ表示に対するCPUの負荷を少なくして、キャ
ラクタとグラフィックスパターンを混在表示させること
を目的とする。 【構成】 キャラクタのコードとグラフィックスパター
ンのコードをキャラクタかグラフィックスかを示す情報
を付して混在した形で格納する表示用メモリー23と、
そのコードによりアドレス指定されるキャラクタパター
ンを格納したキャラクタパターンROM25及び縦方向
がキャラクタと同じ画素数で横方向がキャラクタ単位に
自由に設定可能な行単位のグラフィックスパターンを格
納したグラフィックスパターンメモリー26を設け、そ
れらより出力されたキャラクタパターンとグラフィック
スパターンを、先のキャラクタかグラフィックスかを示
す情報に基づいて混在表示を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字などのキャラクタ
とイメージなどのグラフィックスを混在して表示させる
表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、キャラクタとグラフィックスの混
在表示装置はパーソナルコンピュータや情報端末には必
須のものとなっている。
【0003】以下図面を参照しながら、上記した従来の
キャラクタとグラフィックスの混在表示装置の一例につ
いて説明する。
【0004】図5は従来のキャラクタとグラフィックス
の混在表示装置の一般例の概略構成を示すものである。
図6はそれの動作説明を行うための概念図である。図5
及び図6において、1は表示装置の制御を司るCPU、
2は表示装置の制御プログラムやデータを格納するシス
テムメモリーである。3はキャラクタ表示の為のコード
を格納するテキストRAMである。4はキャラクタパタ
ーンを格納したキャララクタパターンROMである。5
はテキストRAM3からのデータをキャララクタパター
ンROM4のアドレスに変換するアドレス変換部であ
る。6はグラフィックス表示の為のグラフィックスパタ
ーンを格納するグラフィックスRAMである。7はテキ
ストRAM3及びグラフィックスRAM6に対し表示の
為のアドレスを生成する表示アドレス生成部である。8
はキャララクタパターンROM4及びグラフィックスR
AM6からの表示パターンデータを合成する表示合成部
である。9は表示合成部8からの表示信号により表示を
行うテレビやCRT、LCD等のディスプレイである。
以上のように構成されたキャラクタとグラフィックスの
混在表示装置について、以下その動作について説明す
る。
【0005】まず、図5及び図6の従来例については、
文字などのキャラクタを表示する為には、CPU1はシ
ステムメモリー2のプログラムにより表示するキャラク
タに対応したコード及び色情報や反転表示などのアトリ
ビュートをテキストRAM3の画面に対応した領域に書
き込む。表示時には、テキストRAM3から順次出力さ
れたコードは、アドレス変換部5でキャラクタパターン
ROM4のアドレスに変換され、そのアドレスにより指
定されたキャラクタパターンROM4より、キャラクタ
のパターンデータが出力される。一方、グラフィックス
を表示する為には、グラフィックスRAM6にグラフィ
ックスパターンをCPU1からシステムメモリー2のプ
ログラムにより書き込む。このとき、書き込むグラフィ
ックスパターンは、システムメモリー2に格納されてい
る場合もある。表示時には、そのグラフィックスパター
ンのデータは順次出力される。表示合成部8では、キャ
ラクタパターンデータはそのキャラクタパターンを導き
出したコードと同時にテキストRAM3から出力された
アトリビュートの情報により表示色等の加工を行い、グ
ラフィックスパターンデータと合成され、キャラクタと
グラフィックスの混在した表示信号に変換された後、デ
ィスプレイ9に表示される。
【0006】以上の様に、図5及び図6では、キャラク
タはコードデータとして、グラフィックスは直接グラフ
ィックスパターンデータとして別々のメモリーに格納し
て、合成するという方法で混在表示を実現している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、パーソナルコンピュータ等で使用する文
字やグラフィックスが自由に設定出来る表示装置には適
するが、グラフィックスパターンが、固定化した様な表
示装置には、グラフィックスRAMはメモリーを多く使
用するので、コストが高く、グラフィックスパターンを
CPUから書き込む必要があるため表示に対するCPU
の負荷も大きいという問題点を有していた。 本発明は
上記問題点に鑑み、少ない表示用メモリー構成で、且つ
表示に対するCPUの負荷を少なくして、自由なキャラ
クタと固定化したグラフィックスパターンを混在表示す
るための表示装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明のキャラクタとグラフィックスの混在表示装
置は、キャラクタのコード及びグラフィックスパターン
のコードを格納する表示用メモリーとキャラクタパター
ンを格納したキャラクタパターンROM、及び縦方向が
キャラクタと同じ画素数で横方向がキャラクタ単位に自
由に設定可能な行単位のグラフィックスパターンを格納
したグラフィックスパターンメモリーとそのキャラクタ
とグラフィックスを合成する表示合成部という構成を備
えたものである。
【0009】
【作用】本発明は上記した構成によって、従来のグラフ
ィックスRAMにCPUがグラフィックスパターンを書
き込み、それを表示するという方法ではなく、固定化さ
れたグラフィックスパターンをグラフィックスパターン
メモリーに予め格納しておき、それに対するコードデー
タをキャラクタのコードと混在させて表示用メモリーに
書き込むことにより、キャラクタとグラフィックスの混
在表示を実現する。キャラクタもグラフィックスもコー
ドを書き込むだけの為、キャラクタはコード、グラフィ
ックスはグラフィックスパターンを書き込む従来例に比
べ、CPUの負荷を大幅に減らす事が出来る。また、従
来例ではグラフィックスRAMに書き込むためのグラフ
ィックスパターンを別なメモリーに格納していた訳で、
それをグラフィックスパターンメモリーに格納し、直接
表示データとして用いるので、実質グラフィックスRA
Mを省略したこととなる。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例のキャラクタとグラフ
ィックスの混在表示装置について、図面を参照しながら
説明する。
【0011】図1は本発明の実施例におけるキャラクタ
とグラフィックスの混在表示装置の概略構成を示すもの
であり、図2はその動作を説明するための概念図であ
る。図1及び図2において、21は表示装置の制御を司
るCPU、22は表示装置の制御プログラムやデータを
格納するシステムメモリーである。23はキャラクタの
コードと及びグラフィックスパターンのコードを格納す
る表示用メモリーである。24は表示用メモリー23に
対し表示の為のアドレスを生成する表示アドレス生成部
である。25はキャラクタパターンを格納したキャラク
タパターンROMである。26は縦方向がキャラクタと
同じ画素数で横方向がキャラクタ単位に自由に設定可能
な行単位のグラフィックスパターンを格納したグラフィ
ックスパターンメモリーである。27は表示用メモリー
23から出力されたコードデータをキャラクタパターン
ROM25及びグラフィックスパターンメモリー26の
アドレスに変換するアドレス変換部である。28はキャ
ララクタパターンROM25及びグラフィックスパター
ンメモリー26からの表示パターンデータを合成する表
示合成部である。29は表示合成部28からの表示信号
により表示を行うテレビやCRT、LCD等のディスプ
レイである。 以上のように構成されたキャラクタとグ
ラフィックスの混在表示装置について、以下図1及び図
2を用いてその動作を説明する。
【0012】まず、図1において、CPU21は、シス
テムメモリー22内のプログラムの制御により、表示用
メモリー23の表示位置に対応するアドレスに、キャラ
クタのコード及びグラフィックスパターンのコード、そ
れにキャラクタの色情報やブリンクあるいは反転表示な
どのアトリビュートデータを書き込む。また、この書き
込むデータの中にはそのコードがキャラクタであるかグ
ラフィックスであるかの判定情報”C”または”G”も
一緒に書き込む。説明の都合上、キャラクタをの場合
を”C”、グラフィックスの場合を”G”とする。
【0013】表示時には、表示アドレス生成部24が、
表示用メモリー23に画面の表示位置に対応したアドレ
スと読み出しのタイミングを与えるので、表示用メモリ
ー23はその示されたアドレスのデータを出力する。こ
のデータは、先のCPU21より書き込まれたキャラク
タまたはグラフィックスのコード及びアトリビュートデ
ータで、アドレス変換部27では、このコードをキャラ
クタパターンROM25及びグラフィックスパターンメ
モリー26のアドレスに変換する。キャラクタパターン
ROM25はそのアドレスのキャラクタパターンデータ
を出力し、グラフィックスパターンメモリー26は、そ
のアドレスのグラフィックスパターンデータを出力す
る。表示合成部28では、キャラクタパターンデータは
そのキャラクタパターンを導き出したコードと同時にテ
キストRAM23から出力されたアトリビュートの情報
により表示色等の加工を行い、最終的には先のキャラク
タかグラフィックスかの判定情報に基づきキャラクタパ
ターン叉はグラフィックスパターンが選択され、表示信
号に変換された後、ディスプレイ29にキャラクタとグ
ラフィックスが混在して表示される。
【0014】図2において、各々の部分は図1に対応す
る。表示画面は、1つのキャラクタを単位とする行列
(x,y)で表される。このディスプレイ29と表示用
メモリー23の関係は、図2に示す通りディスプレイ2
9の1つの行列に1つの表示用メモリー領域(説明の便
宜上2バイトとする)が割り当てられる。ここでディス
プレイ29の行列(1,1)に対応する表示用メモリー
23の領域に、キャラクタ”A”のコードと色情報など
のアトリビュートデータ、さらにそれがキャラクタであ
ることを示す情報”C”を書き込み、次に行列(2,
1)に対応する表示用メモリー23の領域に、キャラク
タ”F”のコードと色情報などのアトリビュートデータ
及び”C”を書き込む。一方、ディスプレイ29の行列
(M,N)に対応する表示用メモリー23の領域に、グ
ラフィックスパターン−1(以下GP1とする)のコー
ドとそれがグラフィックスであることを示す情報”G”
を書き込む。それに続く行列(M+1,N)から行列
(M+m,N)までに対応する表示用メモリー23の領
域には何も書き込まず、初期設定状態[00,00]と
する。なお、ここで、初期設定状態[00,00]とし
たが、これはこのデータが、キャラクタでないデータと
して識別でき、且つCPUからの書き込みを出来る限り
少なくするために用いたものであり、この条件を満たし
ているデータであれば、他のデータでもかまわない。次
にGP1の領域が終了した次の行列(M+m+1,N)
には、キャラクタ”F”のコードとアトリビュート及び
キャラクタであることを示す情報”C”を書き込む。次
の行に進み、行列(M,N+1)に対応する表示用メモ
リー23には、グラフィックスパターン−2(以下GP
2とする)のコードとそれがグラフィックスであること
を示す情報”G”を書き込む。この様にして表示用メモ
リー23に1画面分のキャラクタとグラフィックスのコ
ード及びアトリビュートそしてそれらがキャラクタであ
るかグラフィックスであるかの情報”C”または”G”
を書き込む。
【0015】次に表示時には、表示アドレス生成部24
からの表示アドレスに従って、表示用メモリー23の
(1,1)、(2,1)・・・の順にアドレス指定さ
れ、表示用メモリー23の内容が出力される。まず、行
列(1,1)に対応する表示用メモリーからキャラク
タ”A”に対応するコードとアトリビュートデータが、
出力される。この内、コードデータは、キャラクタパタ
ーンROM25のアドレスに変換され、そのアドレスに
示されたキャラクタパターンROM25から”A”のキ
ャラクタパターンの1ライン目が出力される。”A”の
キャラクタパターンは表示合成部28で、先にコードと
一緒に出力されたアトリビュートデータにより、表示色
や反転などの加工を施され、最後に、同じくコードやア
トリビュートとともに一緒に出力されたキャラクタであ
るという情報”C”に従い表示信号に変換され、ディス
プレイ29の行列(1,1)の領域の1ライン目に表示
される。続いて行列(2,1)対応する表示用メモリー
23より、”F”に対応するコードとアトリビュートが
出力され、同様にキャラクタパターンROM25か
ら、”F”のキャラクタパターンの1ライン目が出力さ
れ、ディスプレイの行列(2,1)の1ライン目に表示
される。以下同様にディスプレイ29に1ライン目が表
示される。ディスプレイ29の画面が2ライン目になっ
ても、表示用メモリー23に対するアドレスは、1ライ
ン目と同じで、表示用メモリー23から出力されるコー
ドやアトリビュートも同じであるが、キャラクタパター
ンROM25に対するアドレスの下位ビット(縦16画
素のキャラクタパターンの場合は4ビット)に+1し
て、キャラクタパターンROM25の2ライン目のキャ
ラクタパターンが出力され、表示される。これを繰り返
し、16ラインの表示が終わり、17ライン目になる
と、表示アドレス生成部24からは行列(1,2)、
(2,2)・・・に対する表示アドレスが出力され、上
記と同様にそれに対応したキャラクタパターンが読み出
され表示される。この様にしてキャラクタ表示が進み、
行列(M,N)に対応する表示用メモリー23より、G
P1に対応するコードとグラフィックスを示す情報”
G”が出力される。ここで、GP1に対応するコード
は、アドレス変換部27でグラフィックスパターンメモ
リー26のアドレスに変換され、グラフィックスパター
ンメモリー26より、GP1の最初のパターンデータが
出力され、表示合成部28によりグラフィックスを示す
情報”G”に従い出力され、表示信号に変換された後、
GP1の最初のパターンがディスプレイ29に表示され
る。次に行列(M+1,N)に対応する表示用メモリー
23より出力されるデータが[00、00]であるた
め、アドレス変換部27では、先の行列(M,N)に対
応するグラフィックスパターンメモリー26のアドレス
に+1して、GP1の2番目のパターンを読み出し、表
示する。これを繰り返し行列(M+m,N)までGP1
の1ライン分の表示を行う。行列(M+m+1,N)に
なると表示用メモリー23からはキャラクタ”F”のコ
ードが出力されるので、”F”のキャラクタパターンの
1ライン目が表示される。更にこれを繰り返し次の表示
ラインで、行列(M,N)になると、表示用メモリー2
3からはGP1に対応するコードとグラフィックスを示
す情報”G”が出力されるが、グラフィックスパターン
メモリー26に対するアドレスは、先の行列(M+m,
N)でのグラフィックスパターンメモリー26のアドレ
スに+1したものが出力され、GP1の2ライン目のパ
ターンが読み出され表示される。これを繰り返して行
き、行列(M,N+1)になると、それに対する表示用
メモリー23からは、GP2に対応するコードと、グラ
フィックスを示す情報”G”が出力され、GP2のパタ
ーンが読み出され、表示される。以上の繰り返しによ
り、ディスプレイ29の1画面にキャラクタパターンと
グラフィックスパターンが混在して表示される。
【0016】以上のように本実施例によれば、キャラク
タとグラフィックスのコードを混在して書き込む表示用
メモリー23と、キャラクタパターンを格納するキャラ
クタパターンROM25、グラフィックスパターンを格
納するグラフィックスパターンメモリー26、そしてキ
ャラクタパターンとグラフィックスパターンを合成する
表示合成部28を設け、キャラクタ表示の場合はコード
とアトリビュート及びキャラクタを示す情報、グラフィ
ックス表示の場合もコード及びグラフィックスを示す情
報を表示用メモリー23に書き込むことにより、少ない
メモリーで高速にキャラクタとグラフィックスを混在表
示させることができる。
【0017】少ないメモリーで高速に表示出来ることを
示す例を図3を用いて説明する。図3の様な128画素
×128画素のグラフィックスパターンを表示させる場
合、グラフィックスRAMを用いた従来例では、1画素
単位に設定が必要の為、モノクロ表示の場合で2KB、
16色カラー表示の場合では8KBのメモリーにCPU
は書き込みを行う必要がある。一方、本実施例では、横
8画素×縦16画素のキャラクタ単位とした場合、CP
Uは表示用メモリーの8カ所16バイトのみを書き込め
ば良く、大幅に書き込み回数を減らすことが出来、高速
な表示が可能となる。また、書き込み回数は、グラフィ
ックスパターンの横幅や表示色数には関係無く、グラフ
ィックスパターンのキャラクタ換算による表示行数にの
み関係する。
【0018】また、グラフィックスパターンは行毎に設
定されるため、必ずしも図2のディスプレイ29に示す
様な長方形である必要はなく、図4に示すような行毎に
凸凹した形状でもかまわないし、1行に複数のグラフィ
ックスパターンがあってもかまわない。
【0019】なお、本実施例において、キャラクタパタ
ーン格納の為のメモリーをROMとしたが、RAMなど
他のメモリーとしてもよい。
【0020】なお、グラフィックスパターンメモリー
も、通常はROMなどの読み出しのみ可能なメモリー
に、固定化されたグラフィックスパターンを格納してお
くことが考えられるが、RAMなどの他のメモリーとし
てもよい。RAM等の読み書き可能なメモリーの場合
は、そのメモリーをCPUと接続して、固定のグラフィ
ックスパターンでなく、あるタイミングで、書換可能な
半固定のグラフィックスパターンとすることも可能であ
る。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明は、キャラクタとグ
ラフィックスのコードを混在して書き込む表示用メモリ
ーと、キャラクタパターンを格納するメモリー、行単位
のグラフィックスパターンを格納するメモリー、そして
キャラクタパターンとグラフィックスパターンを合成す
る表示合成部を設け、キャラクタ表示の場合はコードと
アトリビュート、グラフィックス表示の場合もコードの
みを表示用メモリーに書き込むことにより、少ないメモ
リーで高速にキャラクタとグラフィックスを混在表示さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例におけるキャラクタとグラフィ
ックスの混在表示装置の概略構成図
【図2】同実施例における動作説明のための概念図
【図3】同実施例におけるグラフィックスパターンの画
素とキャラクタの関係図
【図4】同実施例におけるグラフィックスパターンの形
状説明図
【図5】従来のキャラクタとグラフィックスの混在表示
装置の概略構成図
【図6】同従来例における動作説明のための概念図
【符号の説明】
21 CPU 22 システムメモリー 23 表示用メモリー 24 表示アドレス生成部 25 キャラクタパターンROM 26 グラフィックスパターンメモリー 27 アドレス変換部 28 表示合成部 29 ディスプレイ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】キャラクタとグラフィックスのコードを混
    在して書き込む表示用メモリーと、キャラクタパターン
    を格納するメモリーと、縦方向がキャラクタと同じ画素
    数で横方向がキャラクタ単位に自由に設定可能な行単位
    のグラフィックスパターンを格納するメモリーと、キャ
    ラクタパターンとグラフィックスパターンを合成する表
    示合成部とを備えたことを特徴とするキャラクタとグラ
    フィックスの混在表示装置。
JP5195736A 1993-08-06 1993-08-06 キャラクタとグラフィックスの混在表示装置 Pending JPH0749766A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5195736A JPH0749766A (ja) 1993-08-06 1993-08-06 キャラクタとグラフィックスの混在表示装置

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JP5195736A JPH0749766A (ja) 1993-08-06 1993-08-06 キャラクタとグラフィックスの混在表示装置

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JPH0749766A true JPH0749766A (ja) 1995-02-21

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ID=16346113

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JP5195736A Pending JPH0749766A (ja) 1993-08-06 1993-08-06 キャラクタとグラフィックスの混在表示装置

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