JPH0749824A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0749824A
JPH0749824A JP5193742A JP19374293A JPH0749824A JP H0749824 A JPH0749824 A JP H0749824A JP 5193742 A JP5193742 A JP 5193742A JP 19374293 A JP19374293 A JP 19374293A JP H0749824 A JPH0749824 A JP H0749824A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
information processing
data
processing apparatus
word processor
Prior art date
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Pending
Application number
JP5193742A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Yokoyama
幸男 横山
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 相手側の情報処理装置から通信データを送信
するタイミングが自動的に分かり、通信データを受信中
でも他の処理を行うことができる情報処理装置を提供す
る。 【構成】 通信用CPUが待機中に(d2)、相手側の
ワードプロセッサから光通信を開始するための特定信号
を受信すると(d3)、通信用CPUは割込み処理を開
始する(d4)。次に、通信用CPUは、相手側のワー
ドプロセッサからの通信データを受信するか否かを使用
者に判断させるためのメッセージを表示装置の画面に表
示し(d5)、使用者がデータを受信するための操作を
したとき(d6)、通信用CPUは、相手側のワードプ
ロセッサからの通信データを受信し、RAMに書込む
(d7)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信データの授受を行
う通信機能を備えるパーソナルコンピュータ、ワードプ
ロセッサなどに好適に実施される情報処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】文章の作成、編集などを行うためのコン
ピュータ(以下「ワードプロセッサ」と称する)には、
通信データの授受を行うことができる通信機能を備えて
いるものがある。そのワードプロセッサ相互間におい
て、たとえば光通信を行う場合、基本的には図6で示さ
れるブロック図のような電気的構成になる。たとえば、
ワードプロセッサ1から送信されたシリアルのデジタル
データは、モデム2によって変調され、電気信号から光
信号に変換される。その光信号は、光ファイバケーブル
3を介して相手側のモデム4に与えられ、光信号から電
気信号に戻され、元のデジタルデータに復調される。復
調されたデジタルデータは、相手側のワードプロセッサ
5において受信される。
【0003】図7は、光通信を行う場合の受信側のワー
ドプロセッサにおける処理内容を示すフローチャートで
ある。ステップa1において処理をスタートさせる。ス
テップa2では、たとえばワードプロセッサにおいて文
字などの入力処理が可能な状態(以下「入力モード」と
称する)に設定して、入力キーを操作することによって
ワードプロセッサの画面上に文章を作成する。ステップ
a3では、相手側のワードプロセッサから通信データを
送信するという電話連絡などが入ると、ワードプロセッ
サの入力モードを終了させる。
【0004】ステップa4では、たとえばワードプロセ
ッサの予め定められた操作キーを押下して、相手側のワ
ードプロセッサと通信するための状態(以下「通信モー
ド」と称する)に入り、ステップa5では、ワードプロ
セッサ本体の読出し専用メモリ(以下「ROM」と略称
する)に通信用プログラムが記憶されていないので、通
信用のプログラムを記録している記録媒体をワードプロ
セッサに接続し、その記録媒体からワードプロセッサに
通信用プログラムを読込む。これによって、ステップa
6では、ワードプロセッサは通信モードに設定され、通
信データの受信状態になる。
【0005】ステップa7では、相手側のワードプロセ
ッサから通信データが送られ、その通信データをワード
プロセッサにおいて受信し、ステップa8において、そ
の受信したデータをたとえば図8で示されるようにワー
ドプロセッサの画面6に表示する。ステップa9では、
予め定められた操作キーを押下して通信モードを終了さ
せ、ワードプロセッサを元の入力モードに設定する。ス
テップa10において、処理が終了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来の
ワードプロセッサでは、相手側のワードプロセッサと通
信を行う場合、たとえば相手側から通信を行うという電
話連絡を受け、予め相手側と通信を行うタイミングを知
る必要があり、そのタイミングに相互のワードプロセッ
サを通信モードに設定する必要がある。また、通信モー
ドに設定する場合、通信を行うためのプログラム(以下
「通信プログラム」と称する)が記録されている記録媒
体を予め用意し、その記録媒体からワードプロセッサに
通信プログラムを読込む必要がある。これは、従来のワ
ードプロセッサの読出し専用メモリ(以下「ROM」と
略称する)には、予め通信プログラムが格納されていな
いためである。
【0007】さらに、従来のワードプロセッサには、中
央演算処理装置(以下「CPU」と略称する)が1個し
か搭載されていないので、同時に2つの処理を行うこと
ができないため、通信モードに設定されている場合は、
文章を作成するなど、ワードプロセッサ本来の処理がで
きない。
【0008】本発明の目的は、相手側の情報処理装置か
ら通信データを送信するタイミングが自動的に分かり、
通信データを受信中でも他の処理を行うことができる情
報処理装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、相手側の情報
処理装置との間で通信データの授受を行う通信手段を備
える情報処理装置において、相手側の情報処理装置から
前記通信手段によって通信を開始するための予め定めら
れた信号を受信したとき、相手側の情報処理装置から通
信データを送信するタイミングを知らせる報知手段と、
相手側の情報処理装置との間で通信を行うための命令デ
ータを入力する入力手段と、前記通信手段によって相手
側の情報処理装置から受信した通信データを格納するメ
モリと、前記入力手段の出力に応答して、現在行ってい
る処理を中止し、通信手段によって受信した前記通信デ
ータを前記メモリに格納する制御手段とを含むことを特
徴とする情報処理装置である。
【0010】また本発明は、相手側の情報処理装置との
間で通信データの授受を行う通信手段を備える情報処理
装置において、相手側の情報処理装置から前記通信手段
によって通信を開始するための予め定められた信号を受
信したとき、相手側の情報処理装置から通信データを送
信するタイミングを知らせる報知手段と、相手側の情報
処理装置との間で通信を行うための命令データを入力す
る入力手段と、前記通信手段によって相手側の情報処理
装置から受信した通信データを格納するメモリと、前記
入力手段の出力に応答して、現在行っている処理と並行
して、通信手段によって受信した前記通信データを前記
メモリに格納する制御手段とを含むことを特徴とする情
報処理装置である。
【0011】
【作用】本発明に従えば、報知手段は、相手側の情報処
理装置から通信手段によって通信を開始するための予め
定められた信号を受信したとき、そのタイミングを知ら
せるので、そのとき入力手段から相手側の情報処理装置
との間で通信を行うための命令データを入力することに
よって、制御手段は、現在行っている処理を中止し、通
信手段によって受信した前記通信データをメモリに格納
する。したがって、相手側の情報処理装置から通信デー
タを送信するタイミングが自動的に分かり、相手側の通
信データを受信することができる。
【0012】また本発明に従えば、報知手段は、相手側
の情報処理装置から通信手段によって通信を開始するた
めの予め定められた信号を受信したとき、そのタイミン
グを知らせるので、そのとき入力手段から相手側の情報
処理装置との間で通信を行うための命令データを入力す
ることによって、制御手段は、現在行っている処理と並
行して、通信手段によって受信した前記通信データをメ
モリに格納する。したがって、相手側の情報処理装置か
ら通信データを受信中でも、他の処理を行うことができ
る。
【0013】
【実施例】図1は、本発明の一実施例のワードプロセッ
サの電気的構成を示すブロック図である。メインCPU
11は、ワードプロセッサ装置全体を統括して制御す
る。ROM12には、装置全体を制御するためのプログ
ラム、ワードプロセッサ本来の機能である文章を作成、
編集などをするためのプログラムおよび通信モードを実
行するための通信プログラムなどが記憶されている。R
OM12に記憶されているプログラムは、通常、メイン
ゲート回路(MAIN GATE ARRAY)13を介して、メイン
CPU11によって読出されて処理される。しかし、通
信モードにおいては、ROM12に記憶されている通信
プログラムは、通信を行うためのCPU(以下「通信用
CPU」と略称)14によってメインゲート回路13を
介して読出され処理される。
【0014】また、ランダムアクセスメモリ(以下「R
AM」と略称する)15は、プログラムやデータなどが
一時記憶され、メインゲート回路13を介してメインC
PU11または通信用CPU14によって読出され処理
される。メインCPU11からRAM15へ出力される
カラムアドレスストローブ信号CASおよびローアドレ
スストローブ信号RASは、RAM15のデータの書込
み、読出しをするためにアドレスを指定する信号であ
る。
【0015】キーボード16のキーが押下されると、キ
ーボード・インターフェイス(I/F)17を介してメ
インCPU11または通信用CPU14によって押下さ
れたキーに対応するキーコードが判断される。また、メ
インCPU11または通信用CPU14は、表示するた
めのデータを表示装置コントローラ19に転送すること
によって、そのデータは表示装置18によって表示され
る。
【0016】ROM12およびRAM15などに接続さ
れているアドレスバスMA0〜MA19、データバスM
D0〜MD15は、メインゲート回路13によって切換
えられ、メインCPU11に接続されているアドレスバ
スA0〜A19、データバスD0〜D15、または通信
用CPU14に接続されているアドレスバスSA0〜S
A19、データバスSD0〜SD15に接続される。
【0017】モデム20は、通信回線である光ファイバ
ケーブル21を介して相手側のワードプロセッサ23の
モデム24と接続され、図1で示されるワードプロセッ
サと相手側のワードプロセッサ23との間において、光
通信を行うことができる。
【0018】たとえば、相手側のワードプロセッサ23
から通信データが送信された場合、通信データはモデム
24において電気信号から光信号に変換され、光ファイ
バケーブル21を介してモデム20へ送信される。モデ
ム20が受信したその通信データは、光信号から電気信
号に変換され、変換された受信データRXDは、通信用
CPU14に入力される。モデム20が光通信を開始す
るための特定信号を受信した場合、予め通信用CPU1
4に対する割込み信号OPINTが、モデム20から通
信用CPU14へ出力される。
【0019】また、通信用CPU14が、データTXD
を送信する場合、モデム20を選択するためのオプショ
ナル・チップセレクト信号OPCSによってモデム20
を選択し、前述の内容と同様にして相手側のワードプロ
セッサ23にデータTXDを送信する。またRAM15
上のデータを相手側のワードプロセッサ23に転送する
場合は、RAM15から通信用CPU14を介さず、デ
ータバスMD0〜MD15、モデム20を介してデータ
を転送することもできる。
【0020】図2は、図1で示されるワードプロセッサ
を用いて光通信を行う場合の処理内容を示すフローチャ
ートである。ステップb1で処理をスタートさせる。ス
テップb2では、たとえばワードプロセッサを入力モー
ドに設定して、キー操作を行い文章を作成する。ステッ
プb2において、ワードプロセッサを入力モードに設定
しているとき、ステップb3において、相手側のワード
プロセッサ23から光通信を開始するための特定信号
が、モデム20内部の変換回路に入力されると、入力モ
ードの処理を中止し、ステップb4に移り、光通信を行
うための割込み処理を開始する。
【0021】ステップb5では、ワードプロセッサが現
在実行しているプログラムのセグメントアドレス(P
C)、そのプログラムのオフセット・アドレス(PS)
およびそのプログラムの実行に関する情報PSWの内容
を、予め定められたアドレスに書込み退避させる。ステ
ップb6では、たとえば図3で示されるように「相手側
からのデータを受信しますか?」というメッセージを表
示装置18の画面に表示する。
【0022】ステップb7では、使用者が、ステップb
6において表示された画面に応じて判断を行い、相手側
のワードプロセッサ23から送られたデータを受信する
のであれば、予め定められたキーの操作を行い、ステッ
プb8に移り、受信しないのであれば予め定められたキ
ーの操作を行いステップb9に移る。ステップb8で
は、相手側のワードプロセッサ23から送られたデータ
の受信を行い、そのデータをRAM15に書込む。ステ
ップb9では、前述のセグメントアドレス、オフセット
アドレスおよびプログラムの実行に関する情報の内容を
元のアドレスに書込み、復帰させる。これによって、光
通信を行うための割込み処理が終了し、ステップb2に
戻る。
【0023】次にステップb2において、予め定められ
たキーの操作を行い再度入力モードの処理を開始し、ス
テップb8においてRAM15に格納した受信データの
内容が見たいのであれば、ステップb10において、予
め定められたキーの操作を行い、その受信データの読出
しを行い、表示装置18の画面にその受信データの内容
を表示する。ステップb11において、再度入力モード
に設定したいのであれば、予め定められたキーの操作を
行い、ステップb2に戻り、処理を終了するのであれば
予め定められたキーの操作を行い、ステップb12にお
いて処理を終了させる。
【0024】図4は、図1で示されるワードプロセッサ
を用いて光通信を行う場合におけるメインCPU11お
よび通信用CPU14の処理内容を示すフローチャート
である。図3で示されるフローチャートにおいては、通
信処理を行うために、メインCPU11の処理を一時中
断したけれども、図4で示されるフローチャートでは、
通信処理を行うときでも通信用CPU14およびメイン
CPU11は、それぞれ処理を並行して実行する。
【0025】メインCPU11は、ステップc1で処理
をスタートさせ、ステップc2ではたとえば使用者が、
入力モードに設定するためのキー操作を行うと、メイン
CPU11は入力モードに設定する。このとき、使用者
はキーの操作を行い文章の作成などを行う。通信用CP
U14は、ステップd1で処理をスタートさせ、ステッ
プd2において待機状態になる。ステップd3において
相手側のワードプロセッサ23から、通信を開始するた
めの特定信号をモデム20において受信すると、モデム
20内部からの変換回路においてその特定信号は、光信
号から電気信号に変換され、通信用CPU14に入力さ
れる。通信用CPU14にその特定信号が入力される
と、通信用CPU14は、ステップd4へ移り、通信を
行うための割込み処理を開始する。
【0026】ステップd5では、通信用CPU14は、
前述の図3で示されるメッセージを、表示装置18の画
面に表示させる。ステップd6において、通信用CPU
14は、相手側のワードプロセッサ23からの通信デー
タを受信するか否かの判断を行い、使用者は通信データ
を受信するためのキーの操作を行うとステップd7に移
り、使用者が通信データを受信しないためのキーの操作
を行うと、ステップd2に戻り、通信用CPU11は待
機状態になる。
【0027】ステップd7では、通信用CPU14は、
相手側のワードプロセッサ23から通信データを受信
し、そのデータをRAM15に書込み、通信を行うため
の割込み処理を終了させる。ステップd8において、使
用者は処理を続行するためのキー操作を行うと、ステッ
プd2に戻り、通信用CPU14は待機状態になる。ス
テップd8において使用者が終了するためのキー操作を
行うと、ステップd2において通信用CPU14は処理
を終了させる。
【0028】またメインCPU11は、通信用CPU1
4がRAM15に書込んだ受信データをいつでも読出す
ことができ、そのデータを読出す場合は、ステップc3
において、使用者はデータを読出すためのキー操作を行
うと、メインCPU11は、受信データを表示装置18
の画面に表示させる。ステップd4において、使用者は
再度入力モードにするためのキー操作を行うと、ステッ
プc2に戻る。ステップd4において、使用者が処理を
終了させるためのキー操作を行うと、通信用CPU14
は処理を終了させる。
【0029】図5は、RAM15のメモリマップを示す
図である。RAM15のアドレス000000H
(「H」は16進数を示す)〜0003FFHには、割
込みベクタ・テーブルが格納され、アドレス0FFFF
0H〜0FFFFBHは、CPU11,14が処理を行
うための専用の領域であり、アドレス0FFFFCH〜
0FFFFFHは、CPU11,14が処理を行うため
の予約領域である。また、RAM15のアドレス000
400H〜0FFFEFHおよびアドレス100000
H〜FFFFFFHの領域は、一般に利用することがで
きる領域であり、そのうち通信用CPU14が受信した
データは、アドレス000400H〜0FFFEFHの
領域に格納される。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、予め相手
側から連絡を受けずに、相手側の情報処理装置の通信デ
ータを送信するタイミングを自動的に知ることができ、
そのとき通信データを受信するのであれば、相手側の情
報処理装置からの通信データを情報処理装置のメモリに
格納することができる。また、予め通信プログラムが、
情報処理装置のメモリに格納されているため、他の記憶
媒体から通信プログラムを読出す必要はない。
【0031】また本発明によれば、現在行っている処理
を中断せずに、相手側の情報処理装置からの通信データ
を情報処理装置のメモリに格納することができる。
【0032】したがって、相手側の情報処理装置と効率
的に通信を行うことができる情報処理装置を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるワードプロセッサの電
気的構成を示すブロック図である。
【図2】図1で示されるワードプロセッサにおける光通
信を行う場合の処理内容を示すフローチャートである。
【図3】通信データを受信したときのワードプロセッサ
における表示画面の一例を示す図である。
【図4】図1で示されるワードプロセッサにおける光通
信を行う場合のメインCPUおよび通信用CPUの処理
内容を示すフローチャートである。
【図5】RAM15のメモリマップを示す図である。
【図6】従来のワードプロセッサ相互間において、光通
信を行う場合の電気的構成を示すブロック図である。
【図7】従来のワードプロセッサにおける光通信を行う
場合の処理内容を示すフローチャートである。
【図8】従来のワードプロセッサにおける受信データの
表示画面の一例を示す図である。
【符号の説明】
11 メインCPU 12 ROM 13 メインゲート 14 通信用CPU 15 RAM 16 キーボード 17 キーボードインターフェイス 18 表示装置 19 表示装置コントローラ 20 モデム

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相手側の情報処理装置との間で通信デー
    タの授受を行う通信手段を備える情報処理装置におい
    て、 相手側の情報処理装置から前記通信手段によって通信を
    開始するための予め定められた信号を受信したとき、相
    手側の情報処理装置から通信データを送信するタイミン
    グを知らせる報知手段と、 相手側の情報処理装置との間で通信を行うための命令デ
    ータを入力する入力手段と、 前記通信手段によって相手側の情報処理装置から受信し
    た通信データを格納するメモリと、 前記入力手段の出力に応答して、現在行っている処理を
    中止し、通信手段によって受信した前記通信データを前
    記メモリに格納する制御手段とを含むことを特徴とする
    情報処理装置。
  2. 【請求項2】 相手側の情報処理装置との間で通信デー
    タの授受を行う通信手段を備える情報処理装置におい
    て、 相手側の情報処理装置から前記通信手段によって通信を
    開始するための予め定められた信号を受信したとき、相
    手側の情報処理装置から通信データを送信するタイミン
    グを知らせる報知手段と、 相手側の情報処理装置との間で通信を行うための命令デ
    ータを入力する入力手段と、 前記通信手段によって相手側の情報処理装置から受信し
    た通信データを格納するメモリと、 前記入力手段の出力に応答して、現在行っている処理と
    並行して、通信手段によって受信した前記通信データを
    前記メモリに格納する制御手段とを含むことを特徴とす
    る情報処理装置。
JP5193742A 1993-08-04 1993-08-04 情報処理装置 Pending JPH0749824A (ja)

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