JPH0749873A - 帳票作成装置 - Google Patents
帳票作成装置Info
- Publication number
- JPH0749873A JPH0749873A JP5194773A JP19477393A JPH0749873A JP H0749873 A JPH0749873 A JP H0749873A JP 5194773 A JP5194773 A JP 5194773A JP 19477393 A JP19477393 A JP 19477393A JP H0749873 A JPH0749873 A JP H0749873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing unit
- data
- plant data
- plant
- file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プラントデータの管理をリレーショナルデー
タベース(RDB)で行い、効率よく必要とするプラン
トデータを抽出することが可能とし、特殊な帳票であっ
ても簡単に作成できるようにすることを目的とする。ま
た、帳票を印字出力する前段階で帳票のフォームを表示
装置に出力して確認ができるようにすることを目的とす
る。 【構成】 変換処理部5が、帳票データファイル3中の
必要とするプラントデータをRDBに変換し、この変換
されたリレーショナルデータを帳票編集処理部9で編集
して、帳票を作成する。
タベース(RDB)で行い、効率よく必要とするプラン
トデータを抽出することが可能とし、特殊な帳票であっ
ても簡単に作成できるようにすることを目的とする。ま
た、帳票を印字出力する前段階で帳票のフォームを表示
装置に出力して確認ができるようにすることを目的とす
る。 【構成】 変換処理部5が、帳票データファイル3中の
必要とするプラントデータをRDBに変換し、この変換
されたリレーショナルデータを帳票編集処理部9で編集
して、帳票を作成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プラント監視制御シ
ステムにおいて、プラントデータによる帳票を作成して
これを印字出力する帳票作成装置に関するものである。
ステムにおいて、プラントデータによる帳票を作成して
これを印字出力する帳票作成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の帳票作成装置を示す機能構
成図である。同図において1はプラントの各装置から出
力されるプラントデータを収集するプラントデータ入力
処理部、2はプラントデータ入力処理部1から出力され
たプラントデータを保存するための帳票データファイ
ル、7aは帳票のフォーマットと表示させる項目が定義
された帳票定義データファイル、10aは帳票定義デー
タファイル7aに定義されている帳票フォーマットに従
って、必要なプラントデータを帳票データファイルより
取り出して帳票フォーマットの表中の所定の位置に割り
当てて帳票を作成する帳票作成処理部、そして11は作
成された帳票を印字出力する印字処理部である。
成図である。同図において1はプラントの各装置から出
力されるプラントデータを収集するプラントデータ入力
処理部、2はプラントデータ入力処理部1から出力され
たプラントデータを保存するための帳票データファイ
ル、7aは帳票のフォーマットと表示させる項目が定義
された帳票定義データファイル、10aは帳票定義デー
タファイル7aに定義されている帳票フォーマットに従
って、必要なプラントデータを帳票データファイルより
取り出して帳票フォーマットの表中の所定の位置に割り
当てて帳票を作成する帳票作成処理部、そして11は作
成された帳票を印字出力する印字処理部である。
【0003】プラントデータ入力処理部1によって収集
されたプラントデータは、それぞれに識別番号であるタ
グナンバーがつけられ、そのプラントデータの属性を示
す信号名とともに帳票データファイル2に逐次保存され
ていく。一方、帳票定義データファイル7aには、帳票
作成に必要な各種の定義、すなわち帳票のフォームや表
示項目などが前もって作成されて保存されている。ここ
で、帳票作成処理部10aは帳票作成のリクエストがあ
った場合、しかるべき帳票定義(フォーマット)を帳票
定義データファイル7aから読み込み、その定義に基づ
いて帳票の作成を行う。そして、この帳票の定義された
表示項目に対応したプラントデータを帳票データファイ
ル2から読み込んで、そのプラントデータをそれぞれの
項目に当てはめ帳票が完成する。作成された帳票フォー
ムの所定の位置には、対応させるプラントデータのタグ
ナンバーが設定されており、このタグナンバーによりこ
の表示項目に対応したプラントデータを帳票データファ
イル2より検索抽出して読み込む。
されたプラントデータは、それぞれに識別番号であるタ
グナンバーがつけられ、そのプラントデータの属性を示
す信号名とともに帳票データファイル2に逐次保存され
ていく。一方、帳票定義データファイル7aには、帳票
作成に必要な各種の定義、すなわち帳票のフォームや表
示項目などが前もって作成されて保存されている。ここ
で、帳票作成処理部10aは帳票作成のリクエストがあ
った場合、しかるべき帳票定義(フォーマット)を帳票
定義データファイル7aから読み込み、その定義に基づ
いて帳票の作成を行う。そして、この帳票の定義された
表示項目に対応したプラントデータを帳票データファイ
ル2から読み込んで、そのプラントデータをそれぞれの
項目に当てはめ帳票が完成する。作成された帳票フォー
ムの所定の位置には、対応させるプラントデータのタグ
ナンバーが設定されており、このタグナンバーによりこ
の表示項目に対応したプラントデータを帳票データファ
イル2より検索抽出して読み込む。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の帳票作成装置は
以上のように構成されているので、帳票定義データファ
イル7aに定義されていない特殊な帳票を作成する場
合、帳票定義を新たに設定する必要がある。ここで、ユ
ーザが帳票定義を行う際、帳票に載せるプラントデータ
は、プラントデータに信号名とともにつけられているタ
グナンバーを用い、対応するタグナンバーを設定する。
ところが、このタグナンバーからは、タグナンバーがつ
けられているプラントデータの属性は判断できない。
以上のように構成されているので、帳票定義データファ
イル7aに定義されていない特殊な帳票を作成する場
合、帳票定義を新たに設定する必要がある。ここで、ユ
ーザが帳票定義を行う際、帳票に載せるプラントデータ
は、プラントデータに信号名とともにつけられているタ
グナンバーを用い、対応するタグナンバーを設定する。
ところが、このタグナンバーからは、タグナンバーがつ
けられているプラントデータの属性は判断できない。
【0005】このため、たとえば新たに定義を行う帳票
のプラントデータ表示覧に指定するタグナンバーが、ど
のような信号名を示すものなのかを一覧表などから1つ
1つ見て、いちいち調べなくてはならない。プラントデ
ータは膨大な量があるので、これは非常に煩雑であると
いう問題があった。これは、従来では帳票データファイ
ル2のプラントデータはタグナンバーでしか検索できな
かったからである。従来では、以上のことにより、例え
ば、プラントデータが日時に加えてその日の天候などの
データを有していても、「晴れた日のデータの一覧表」
といった帳票の出力はできなかった。
のプラントデータ表示覧に指定するタグナンバーが、ど
のような信号名を示すものなのかを一覧表などから1つ
1つ見て、いちいち調べなくてはならない。プラントデ
ータは膨大な量があるので、これは非常に煩雑であると
いう問題があった。これは、従来では帳票データファイ
ル2のプラントデータはタグナンバーでしか検索できな
かったからである。従来では、以上のことにより、例え
ば、プラントデータが日時に加えてその日の天候などの
データを有していても、「晴れた日のデータの一覧表」
といった帳票の出力はできなかった。
【0006】この発明は、以上のような問題点を解消す
るためになされたものであり、プラントデータの管理を
リレーショナルデータベース(RDB)で行い、効率よ
く必要とするプラントデータを抽出することが可能と
し、特殊な帳票であっても簡単に作成できるようにする
ことを目的とする。また、帳票を印字出力する前段階で
帳票のフォームを表示装置に出力して確認ができるよう
にすることを目的とする。
るためになされたものであり、プラントデータの管理を
リレーショナルデータベース(RDB)で行い、効率よ
く必要とするプラントデータを抽出することが可能と
し、特殊な帳票であっても簡単に作成できるようにする
ことを目的とする。また、帳票を印字出力する前段階で
帳票のフォームを表示装置に出力して確認ができるよう
にすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の帳票作成装置
は、プラントから出力されるプラントデータにそのプラ
ントデータの信号名とタグナンバーをつけて収集するプ
ラントデータ入力処理部と、プラントデータ入力処理部
が収集したプラントデータを格納するデータファイル
と、データファイルに格納されたプラントデータのタグ
ナンバーと信号名とが1対1に関連づけられたテーブル
として保持しているプラントデータ管理ファイルと、プ
ラントデータ管理ファイルのテーブル中で選択された信
号名に対応するタグナンバーを検索対象としてデータフ
ァイル中よりこのタグナンバーのプラントデータを取り
だし、このプラントデータを全ての項目が検索対象とな
る形態のデータに変換する変換処理部と、変換処理部に
より変換されたプラントデータを格納する変換データフ
ァイルと、変換データファイルに格納されているプラン
トデータをそれぞれの項目を関連づけた検索・抽出をお
こない、それらの更新・挿入・削除などの編集を行う編
集処理部と、編集処理部により編集されたプラントデー
タにより帳票を作成する帳票作成処理部と、この帳票を
印字出力する印字処理部とから構成されていることを特
徴とする。
は、プラントから出力されるプラントデータにそのプラ
ントデータの信号名とタグナンバーをつけて収集するプ
ラントデータ入力処理部と、プラントデータ入力処理部
が収集したプラントデータを格納するデータファイル
と、データファイルに格納されたプラントデータのタグ
ナンバーと信号名とが1対1に関連づけられたテーブル
として保持しているプラントデータ管理ファイルと、プ
ラントデータ管理ファイルのテーブル中で選択された信
号名に対応するタグナンバーを検索対象としてデータフ
ァイル中よりこのタグナンバーのプラントデータを取り
だし、このプラントデータを全ての項目が検索対象とな
る形態のデータに変換する変換処理部と、変換処理部に
より変換されたプラントデータを格納する変換データフ
ァイルと、変換データファイルに格納されているプラン
トデータをそれぞれの項目を関連づけた検索・抽出をお
こない、それらの更新・挿入・削除などの編集を行う編
集処理部と、編集処理部により編集されたプラントデー
タにより帳票を作成する帳票作成処理部と、この帳票を
印字出力する印字処理部とから構成されていることを特
徴とする。
【0008】
【作用】所望の条件によるデータの検索で、必要とする
プラントデータの抽出がなされる。そして、この検索に
より抽出されたプラントデータが帳票として得られる。
プラントデータの抽出がなされる。そして、この検索に
より抽出されたプラントデータが帳票として得られる。
【0009】
実施例1.以下この発明の1実施例を図を参照して説明
する。図1は請求項1に記載の発明の1実施例による帳
票作成装置を示す機能構成図である。同図において、1
はプラントの各装置から出力されるプラントデータを収
集するプラントデータ入力処理部、2はプラントデータ
入力処理部1から出力されたプラントデータを保存する
帳票データファイル、3は帳票データファイル2が格納
された帳票データベース、4は帳票データファイル2の
データのタグナンバーと信号名とが1対1に対応した一
覧表になっているプラントデータ管理ファイル、5は帳
票データファイル2に格納されているプラントデータの
特性を変更し、構成するデータの項目全てを検索対象と
して構成される帳票データファイルをRDB上に作成す
る変換処理部、6は変換処理部5によって作成されたリ
レーショナルデータを格納する帳票データファイル(変
換データファイル)である。
する。図1は請求項1に記載の発明の1実施例による帳
票作成装置を示す機能構成図である。同図において、1
はプラントの各装置から出力されるプラントデータを収
集するプラントデータ入力処理部、2はプラントデータ
入力処理部1から出力されたプラントデータを保存する
帳票データファイル、3は帳票データファイル2が格納
された帳票データベース、4は帳票データファイル2の
データのタグナンバーと信号名とが1対1に対応した一
覧表になっているプラントデータ管理ファイル、5は帳
票データファイル2に格納されているプラントデータの
特性を変更し、構成するデータの項目全てを検索対象と
して構成される帳票データファイルをRDB上に作成す
る変換処理部、6は変換処理部5によって作成されたリ
レーショナルデータを格納する帳票データファイル(変
換データファイル)である。
【0010】また、7は出力する帳票のフォーマットデ
ータが格納されている帳票定義データファイル、8はプ
ラントデータ管理テーブル4、帳票データファイル6、
そして帳票定義データファイル7を管理するRDB、9
は帳票データファイル6のリレーショナルデータについ
て、それぞれの項目を関連づけた検索・抽出をおこな
い、それらの更新・挿入・削除などの編集を行う帳票編
集処理部、10はその帳票編集処理部9によって編集さ
れた帳票データと帳票データファイルに保存された帳票
のフォーマットデータに基づいて出力する帳票を作成す
る帳票作成処理部、11は作成された帳票を印字出力す
る印字処理部である。帳票編集処理部9は、例えば構造
検索言語(SQL)による検索・更新・挿入・削除を行
う。
ータが格納されている帳票定義データファイル、8はプ
ラントデータ管理テーブル4、帳票データファイル6、
そして帳票定義データファイル7を管理するRDB、9
は帳票データファイル6のリレーショナルデータについ
て、それぞれの項目を関連づけた検索・抽出をおこな
い、それらの更新・挿入・削除などの編集を行う帳票編
集処理部、10はその帳票編集処理部9によって編集さ
れた帳票データと帳票データファイルに保存された帳票
のフォーマットデータに基づいて出力する帳票を作成す
る帳票作成処理部、11は作成された帳票を印字出力す
る印字処理部である。帳票編集処理部9は、例えば構造
検索言語(SQL)による検索・更新・挿入・削除を行
う。
【0011】一方、図2はこの帳票作成装置の機器構成
を示すハードウエア構成図である。図2において、12
はマイクロプロセッサを使用した中央処理装置(以下C
PUという)、13はCPU12が処理の過程で用いる
主記憶装置、14はCPU12のプログラムやデータフ
ァイルなどを格納する補助記憶装置、15は機器操作及
び帳票データの編集を行うための表示装置、16はオペ
レータが操作するための入力装置、17は帳票を印字す
るための印字装置、18はプラントデータの入出力を行
うためのプラントデータ入出力制御装置である。
を示すハードウエア構成図である。図2において、12
はマイクロプロセッサを使用した中央処理装置(以下C
PUという)、13はCPU12が処理の過程で用いる
主記憶装置、14はCPU12のプログラムやデータフ
ァイルなどを格納する補助記憶装置、15は機器操作及
び帳票データの編集を行うための表示装置、16はオペ
レータが操作するための入力装置、17は帳票を印字す
るための印字装置、18はプラントデータの入出力を行
うためのプラントデータ入出力制御装置である。
【0012】次に動作について説明する。従来と同様
に、プラントデータ入力処理部1によって収集されたプ
ラントデータは、帳票データベース3上の帳票データフ
ァイル2に保存される。ここで帳票作成は、まず初め
に、プラントデータ管理ファイル4に記録されたプラン
トデータのタグナンバーと信号名との一覧表の中より、
帳票に掲載したいプラントデータの信号名を何点か選択
する。このことにより、プラントデータ管理ファイル4
は、選択された信号名とこれに対応するタグナンバーを
変換処理部5に渡す。
に、プラントデータ入力処理部1によって収集されたプ
ラントデータは、帳票データベース3上の帳票データフ
ァイル2に保存される。ここで帳票作成は、まず初め
に、プラントデータ管理ファイル4に記録されたプラン
トデータのタグナンバーと信号名との一覧表の中より、
帳票に掲載したいプラントデータの信号名を何点か選択
する。このことにより、プラントデータ管理ファイル4
は、選択された信号名とこれに対応するタグナンバーを
変換処理部5に渡す。
【0013】信号名と対応するタグナンバーとを受け取
った変換処理部5は、このタグナンバーに対応するプラ
ントデータを帳票データファイル2より引出して、この
プラントデータの全ての項目を検索対象としたリレーシ
ョナルデータに変換し、これを帳票データファイル6に
格納する。つぎに、帳票データファイル6に信号名で抽
出したデータ群より、必要とするプラントデータを帳票
編集処理部9で編集処理して抽出し、これを帳票作成処
理部10に渡す。なお、この帳票編集処理部9では、プ
ラントデータ管理ファイル4についても編集が可能であ
り、プラントデータの信号名の変更を行うことも可能で
ある。
った変換処理部5は、このタグナンバーに対応するプラ
ントデータを帳票データファイル2より引出して、この
プラントデータの全ての項目を検索対象としたリレーシ
ョナルデータに変換し、これを帳票データファイル6に
格納する。つぎに、帳票データファイル6に信号名で抽
出したデータ群より、必要とするプラントデータを帳票
編集処理部9で編集処理して抽出し、これを帳票作成処
理部10に渡す。なお、この帳票編集処理部9では、プ
ラントデータ管理ファイル4についても編集が可能であ
り、プラントデータの信号名の変更を行うことも可能で
ある。
【0014】帳票作成処理部10では、受け取ったデー
タと帳票定義データファイル7で指定した帳票フォーマ
ットとを組合わせて帳票を作成し、これを印字処理部1
1に渡す。以上のことにより、印字処理部11より所望
のプラントデータが記載された帳票が、印字出力される
ことになる。以上のように、この実施例の帳票作成装置
によれば、所望とするプラントデータの帳票が自由に作
成できる。
タと帳票定義データファイル7で指定した帳票フォーマ
ットとを組合わせて帳票を作成し、これを印字処理部1
1に渡す。以上のことにより、印字処理部11より所望
のプラントデータが記載された帳票が、印字出力される
ことになる。以上のように、この実施例の帳票作成装置
によれば、所望とするプラントデータの帳票が自由に作
成できる。
【0015】実施例2.ところで、上記実施例1では、
作成した帳票は、印字処理部11により印字出力するま
で見ることはできなかった。しかし、図3に示すよう
に、表示処理部19を帳票作成処理部10と印字処理部
11との間に設け、これを表示出力できるようにすれ
ば、作成した帳票を印字出力する前に、帳票の仕上がり
具合を確認することができる。なお、帳票作成処理部1
0で作成された帳票を、図4に示すように、外部記憶装
置20に格納するようにしても良い。図5は、そのハー
ドウエア構成を示す構成図であり、このように構成する
ことにより、一度作成した帳票を迅速に再出力すること
が可能となる。なお、図5において、図2と同じものは
同一の符号を付けてある。
作成した帳票は、印字処理部11により印字出力するま
で見ることはできなかった。しかし、図3に示すよう
に、表示処理部19を帳票作成処理部10と印字処理部
11との間に設け、これを表示出力できるようにすれ
ば、作成した帳票を印字出力する前に、帳票の仕上がり
具合を確認することができる。なお、帳票作成処理部1
0で作成された帳票を、図4に示すように、外部記憶装
置20に格納するようにしても良い。図5は、そのハー
ドウエア構成を示す構成図であり、このように構成する
ことにより、一度作成した帳票を迅速に再出力すること
が可能となる。なお、図5において、図2と同じものは
同一の符号を付けてある。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、タグナンバーだけでなく、プラントデータの全ての
項目を検索対象としたので、効率よく必要とするプラン
トデータを抽出することが可能となり、特殊な帳票であ
っても簡単に作成できるという効果がある。また、元の
データファイルより大まかに抽出したデータ群の中よ
り、プラントデータの編集をして必要とするプラントデ
ータを抽出するので、元のデータファイルは保護される
という効果もある。更に、RDB上の帳票データファイ
ルは保存が可能なので、必要となった場合再利用が可能
であり、また他のデータファイルと結合することによっ
て新たに帳票を作成することが可能となる。そして、帳
票作成処理部と印字処理部との間に、表示処理部を設け
たので、作成した帳票の仕上がり印刷出力する前に確認
することができる。
ば、タグナンバーだけでなく、プラントデータの全ての
項目を検索対象としたので、効率よく必要とするプラン
トデータを抽出することが可能となり、特殊な帳票であ
っても簡単に作成できるという効果がある。また、元の
データファイルより大まかに抽出したデータ群の中よ
り、プラントデータの編集をして必要とするプラントデ
ータを抽出するので、元のデータファイルは保護される
という効果もある。更に、RDB上の帳票データファイ
ルは保存が可能なので、必要となった場合再利用が可能
であり、また他のデータファイルと結合することによっ
て新たに帳票を作成することが可能となる。そして、帳
票作成処理部と印字処理部との間に、表示処理部を設け
たので、作成した帳票の仕上がり印刷出力する前に確認
することができる。
【図1】この発明の1実施例1である帳票作成装置の構
成を示す構成図である。
成を示す構成図である。
【図2】図1の帳票作成装置のハードウエア構成を示す
構成図である。
構成図である。
【図3】この発明の他の実施例である帳票作成装置の構
成を示す構成図である。
成を示す構成図である。
【図4】この発明の他の実施例である帳票作成装置の構
成を示す構成図である。
成を示す構成図である。
【図5】図4の帳票作成装置のハードウエア構成を示す
構成図である。
構成図である。
【図6】従来の帳票作成装置の構成を示す構成図であ
る。
る。
1 プラントデータ入力処理部 2 帳票データファイル 3 帳票データベース 4 プラントデータ管理ファイル 5 変換処理部 6 帳票データファイル 7 帳票データ定義テーブル 8 リレーショナルデータベース 9 帳票編集処理部 10 帳票作成処理部 11 印字処理部
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7315−5L G06F 15/74 310 B
Claims (2)
- 【請求項1】 プラントから出力されるプラントデータ
にそのプラントデータの信号名とタグナンバーをつけて
収集するプラントデータ入力処理部と、 前記プラントデータ入力処理部が収集したプラントデー
タを格納するデータファイルと、 前記データファイルに格納されたプラントデータのタグ
ナンバーと信号名とが1対1に関連づけられたテーブル
として保持しているプラントデータ管理ファイルと、 前記プラントデータ管理ファイルのテーブル中で選択さ
れた信号名に対応するタグナンバーを検索対象として前
記データファイル中よりこのタグナンバーのプラントデ
ータを取りだし、このプラントデータを全ての項目が検
索対象となる形態のデータに変換する変換処理部と、 前記変換処理部により変換されたプラントデータを格納
する変換データファイルと、 前記変換データファイルに格納されているプラントデー
タをそれぞれの項目を関連づけた検索・抽出をおこな
い、それらの更新・挿入・削除などの編集を行う編集処
理部と、 前記編集処理部により編集されたプラントデータにより
帳票を作成する帳票作成処理部と、 この帳票を印字出力する印字処理部とから構成されてい
ることを特徴とする帳票作成装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の帳票作成装置において、 前記帳票作成処理部により作成された帳票を表示出力す
る表示処理部を有することを特徴とする帳票作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5194773A JPH0749873A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 帳票作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5194773A JPH0749873A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 帳票作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749873A true JPH0749873A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16330011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5194773A Pending JPH0749873A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 帳票作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749873A (ja) |
-
1993
- 1993-08-05 JP JP5194773A patent/JPH0749873A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20220019597A1 (en) | Data management device and data management method | |
| US5564053A (en) | Method for generating specific program systems and tools to facilitate in generating the specific program systems | |
| JP2003150762A (ja) | プロジェクト情報連携方法およびシステム | |
| JPH0749873A (ja) | 帳票作成装置 | |
| JP2001256043A (ja) | プログラムソースの修正履歴管理方法および修正履歴管理システム | |
| JPH07296009A (ja) | データベース統合検索装置 | |
| JPH10154090A (ja) | データ管理システム | |
| JP3529301B2 (ja) | データファイル自動変換装置 | |
| JPH04319771A (ja) | オンライン情報検索・更新システム | |
| JP2001236111A (ja) | ロット番号の自動発番システム | |
| JP2000076358A (ja) | 再出力機能付き帳票出力管理システム及び方法 | |
| JP2777273B2 (ja) | 文書作成・管理システム | |
| JPS61103275A (ja) | 部品表管理方式 | |
| JPH08161345A (ja) | 情報検索方式 | |
| JP2605402B2 (ja) | 辞書システムにおけるデータ導出方式 | |
| Avram | The evolving MARC system: the concept of a data utility | |
| JPH0237466A (ja) | 情報処理システム | |
| JP2692196B2 (ja) | テストデータ編集方式 | |
| JP2849290B2 (ja) | 画面帳票定義体の自動生成処理方法 | |
| JPS6354662A (ja) | 見出し項目編集方式 | |
| JPH05113999A (ja) | 用語管理システム登録データ抽出装置 | |
| JPH06139061A (ja) | プログラム仕様書逆生成方法 | |
| JPH04333937A (ja) | ファイルへの新規レコード追加方法 | |
| JPH05282391A (ja) | 図面検索装置 | |
| JPH04233658A (ja) | 文書作成支援装置 |