JPH0749880Y2 - Isdn端末接続用バスモジュラコネクタ - Google Patents
Isdn端末接続用バスモジュラコネクタInfo
- Publication number
- JPH0749880Y2 JPH0749880Y2 JP2033690U JP2033690U JPH0749880Y2 JP H0749880 Y2 JPH0749880 Y2 JP H0749880Y2 JP 2033690 U JP2033690 U JP 2033690U JP 2033690 U JP2033690 U JP 2033690U JP H0749880 Y2 JPH0749880 Y2 JP H0749880Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- modular connector
- switch
- terminal connection
- isdn terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、終端抵抗の接続、非接続の切り替えが容易な
ISDN端末接続用バスモジュラコネクタに関する。
ISDN端末接続用バスモジュラコネクタに関する。
従来、ISDNに端末装置を接続するには、第3図に示すよ
うに、基板11上にローゼット12を取り付け、これらを8
芯のケーブル13を用いてバス接続していた。ISDNに対し
ては8台の端末装置が接続できるため、通常8個のロー
ゼット12が使用されている(図では4個のみ図示)。そ
して、接続する端末装置によって終端抵抗が必要な場合
には、第4図に示すローゼット12内の3番端子と6番端
子の間及び4番端子と5番端子の間に終端抵抗をネジ止
めしていた。
うに、基板11上にローゼット12を取り付け、これらを8
芯のケーブル13を用いてバス接続していた。ISDNに対し
ては8台の端末装置が接続できるため、通常8個のロー
ゼット12が使用されている(図では4個のみ図示)。そ
して、接続する端末装置によって終端抵抗が必要な場合
には、第4図に示すローゼット12内の3番端子と6番端
子の間及び4番端子と5番端子の間に終端抵抗をネジ止
めしていた。
このため従来においては、次のような不都合が生じてい
る。
る。
第1に、終端抵抗の着脱にあたっては、ローゼット12の
蓋を開けてネジを締めたり、あるいは緩めたりという作
業が必要であり、極めて煩雑である。
蓋を開けてネジを締めたり、あるいは緩めたりという作
業が必要であり、極めて煩雑である。
第2に、終端抵抗がローゼット12内に接続されているか
否かは、前記ローゼット12の蓋を開けなければわから
ず、確認が容易でない。
否かは、前記ローゼット12の蓋を開けなければわから
ず、確認が容易でない。
また、終端抵抗とは直接関係しないが、付随的な不都合
として、使用されるローゼット12は比較的大きいため、
外形寸法が大きくなってしまい。また、ローゼット12の
各端子にケーブル線を1本ずつネジ止めするので、組み
立てに長時間を要する、という不都合もあった。
として、使用されるローゼット12は比較的大きいため、
外形寸法が大きくなってしまい。また、ローゼット12の
各端子にケーブル線を1本ずつネジ止めするので、組み
立てに長時間を要する、という不都合もあった。
本考案は上述した第1及び第2の不都合を解消したISDN
端末接続用バスモジュラコネクタを提供することを目的
とする。
端末接続用バスモジュラコネクタを提供することを目的
とする。
上記目的を達成するために本考案は、ISDNに端末装置を
接続するためのモジュラコネクタをバス接続する一方、
このバスにスイッチを介して終端抵抗を接続したもので
ある。
接続するためのモジュラコネクタをバス接続する一方、
このバスにスイッチを介して終端抵抗を接続したもので
ある。
スイッチのオンオフ動作によって、モジュラコネクタの
バスに対する終端抵抗の接続状態、非接続状態の切り替
えを行う。
バスに対する終端抵抗の接続状態、非接続状態の切り替
えを行う。
以下、本考案の好適な一実施例を添付図面の第1図及び
第2図に基づいて詳細に説明する。
第2図に基づいて詳細に説明する。
ここにおいて、第1図は回路図、第2図はモジュラコネ
クタの配置状態を示す概略的平面図である。
クタの配置状態を示す概略的平面図である。
第1図に示すように、9つのモジュラコネクタCN1,CN2,
・・・・CN9はそれぞれ8個の端子を有し、バス接続さ
れている。このバスに対して終端抵抗2,3がスイッチ4
を介して接続されている。前記スイッチ4は、第2図に
示すその摘み4aを、同図上、上下方向に変位させてオン
オフの切り替えを行う。第1図で明らかなように、前記
終端抵抗2は各モジュラコネクタCN1,CN2,・・・・CN9
の4番端子と5番端子との間に接続され、一方、前記終
端抵抗3は各モジュラコネクタCN1,CN2,・・・・CN9の
3番端子と6番端子との間に接続されている。そして、
これらの各モジュラコネクタCN1,CN2,・・・・CN9のう
ち任意の8個が端末装置と接続され、残りの1個が網終
端装置と接続されるものである。各モジュラコネクタCN
1,CN2,・・・・CN9、各端末抵抗2,3及びスイッチ4は、
第2図に示すように、プリント基板1上に配置され、プ
リント配線によりバス接続されているものである。前記
各モジュラコネクタCN1,CN2,・・・・CN9の端末装置
(図示せず)との接続開口部は、プリント基板1の外方
に向けて位置している。また、図示してはいないが、使
用状態においては、前記プリント基板1はスイッチ4を
除いてプラスチックケースで被覆され、各モジュラコネ
クタCN1,CN2,・・・・CN9及び各終端抵抗2,3は保護され
る。
・・・・CN9はそれぞれ8個の端子を有し、バス接続さ
れている。このバスに対して終端抵抗2,3がスイッチ4
を介して接続されている。前記スイッチ4は、第2図に
示すその摘み4aを、同図上、上下方向に変位させてオン
オフの切り替えを行う。第1図で明らかなように、前記
終端抵抗2は各モジュラコネクタCN1,CN2,・・・・CN9
の4番端子と5番端子との間に接続され、一方、前記終
端抵抗3は各モジュラコネクタCN1,CN2,・・・・CN9の
3番端子と6番端子との間に接続されている。そして、
これらの各モジュラコネクタCN1,CN2,・・・・CN9のう
ち任意の8個が端末装置と接続され、残りの1個が網終
端装置と接続されるものである。各モジュラコネクタCN
1,CN2,・・・・CN9、各端末抵抗2,3及びスイッチ4は、
第2図に示すように、プリント基板1上に配置され、プ
リント配線によりバス接続されているものである。前記
各モジュラコネクタCN1,CN2,・・・・CN9の端末装置
(図示せず)との接続開口部は、プリント基板1の外方
に向けて位置している。また、図示してはいないが、使
用状態においては、前記プリント基板1はスイッチ4を
除いてプラスチックケースで被覆され、各モジュラコネ
クタCN1,CN2,・・・・CN9及び各終端抵抗2,3は保護され
る。
本実施例は以上のように構成したので、スイッチ4をオ
ンオフさせて、終端抵抗2,3の各モジュラコネクタCN1,C
N2,・・・・CN9のバスに対する接続状態と非接続状態と
を切り替えることができる。
ンオフさせて、終端抵抗2,3の各モジュラコネクタCN1,C
N2,・・・・CN9のバスに対する接続状態と非接続状態と
を切り替えることができる。
本実施例のように、プリント基板1を利用すると、外形
寸法を小さくでき、また、ハンダ付けだけで配線できる
ので組み立てが容易であるという利点がある。
寸法を小さくでき、また、ハンダ付けだけで配線できる
ので組み立てが容易であるという利点がある。
なお、本考案は上述した実施例に限定されるものではな
く、例えば、各モジュラコネクタCN1,CN2,・・・・CN
9、各終端抵抗2,3及びスイッチ4は、必ずしもプリント
基板1上に設ける必要はない。また、スイッチ4の構造
も種々変更可能である。
く、例えば、各モジュラコネクタCN1,CN2,・・・・CN
9、各終端抵抗2,3及びスイッチ4は、必ずしもプリント
基板1上に設ける必要はない。また、スイッチ4の構造
も種々変更可能である。
以上説明したところで明らかなように、本考案によれ
ば、スイッチのオンオフ動作によって、モジュラコネク
タのバス接続に対する終端抵抗の接続状態と非接続状態
を切り替えることができるので、この切り替え動作が極
めて容易であり、また、終端抵抗の接続状態と非接続状
態をスイッチのオンオフ状態から容易に判別できるとい
う効果を奏する。
ば、スイッチのオンオフ動作によって、モジュラコネク
タのバス接続に対する終端抵抗の接続状態と非接続状態
を切り替えることができるので、この切り替え動作が極
めて容易であり、また、終端抵抗の接続状態と非接続状
態をスイッチのオンオフ状態から容易に判別できるとい
う効果を奏する。
第1図は本考案の好適な一実施例を示す回路図、第2図
は同じくモジュラコネクタの配置状態を示す概略的平面
図であり、第3図はローゼットを用いた従来例を示す斜
視図、第4図は同じくローゼット内の配線状態示す平面
図である。 1……プリント基板、2,3……終端抵抗、4……スイッ
チ、CN1,CN2,CN3,CN4,CN5,CN6,CN7,CN8,CN9……モジュ
ラコネクタ
は同じくモジュラコネクタの配置状態を示す概略的平面
図であり、第3図はローゼットを用いた従来例を示す斜
視図、第4図は同じくローゼット内の配線状態示す平面
図である。 1……プリント基板、2,3……終端抵抗、4……スイッ
チ、CN1,CN2,CN3,CN4,CN5,CN6,CN7,CN8,CN9……モジュ
ラコネクタ
Claims (1)
- 【請求項1】ISDNに端末装置を接続するためのモジュラ
コネクタをバス接続する一方、このバスにスイッチを介
して終端抵抗を接続したことを特徴とするISDN端末接続
用バスモジュラコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033690U JPH0749880Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | Isdn端末接続用バスモジュラコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033690U JPH0749880Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | Isdn端末接続用バスモジュラコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111041U JPH03111041U (ja) | 1991-11-14 |
| JPH0749880Y2 true JPH0749880Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=31523429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2033690U Expired - Lifetime JPH0749880Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | Isdn端末接続用バスモジュラコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749880Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2033690U patent/JPH0749880Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03111041U (ja) | 1991-11-14 |
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