JPH074988U - 管継手 - Google Patents

管継手

Info

Publication number
JPH074988U
JPH074988U JP039732U JP3973293U JPH074988U JP H074988 U JPH074988 U JP H074988U JP 039732 U JP039732 U JP 039732U JP 3973293 U JP3973293 U JP 3973293U JP H074988 U JPH074988 U JP H074988U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
joint
flange
locking
joint body
pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP039732U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2602515Y2 (ja
Inventor
史朗 金尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1993039732U priority Critical patent/JP2602515Y2/ja
Priority to MYPI94001521A priority patent/MY110471A/en
Priority to KR1019940014672A priority patent/KR100317304B1/ko
Priority to US08/265,335 priority patent/US5458380A/en
Publication of JPH074988U publication Critical patent/JPH074988U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2602515Y2 publication Critical patent/JP2602515Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L21/00Joints with sleeve or socket
    • F16L21/06Joints with sleeve or socket with a divided sleeve or ring clamping around the pipe ends
    • F16L21/065Joints with sleeve or socket with a divided sleeve or ring clamping around the pipe ends tightened by tangentially-arranged threaded pins
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L21/00Joints with sleeve or socket
    • F16L21/002Sleeves or nipples for pipes of the same diameter; Reduction pieces
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L21/00Joints with sleeve or socket
    • F16L21/002Sleeves or nipples for pipes of the same diameter; Reduction pieces
    • F16L21/005Sleeves or nipples for pipes of the same diameter; Reduction pieces made of elastic material, e.g. partly or completely surrounded by clamping devices
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L25/00Construction or details of pipe joints not provided for in, or of interest apart from, groups F16L13/00 - F16L23/00
    • F16L25/0036Joints for corrugated pipes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S285/00Pipe joints or couplings
    • Y10S285/903Corrugated
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T24/00Buckles, buttons, clasps, etc.
    • Y10T24/14Bale and package ties, hose clamps
    • Y10T24/1412Bale and package ties, hose clamps with tighteners
    • Y10T24/1441Tangential screw
    • Y10T24/1443Adjustable girth
    • Y10T24/1445Step adjustment

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 継手本体とフランジ体とをそれぞれ別々に形
成することによって、製造を容易化し、量産化を可能に
し、管径の異なる各種の管に対して1種類のフランジ体
で対応させることを可能とする。 【構成】 長手方向の両端からそれぞれ所定間隔離れた
位置にフツク部係止用の貫通係止孔(2),(2)がそれぞれ
形成されている継手本体(1)と、該係止孔(2)に挿入係止
するフツク部(4)が一端側に形成され、連結用孔(5)を有
するフランジ部(6)が他端側に形成されている複数のフ
ランジ体(3),(3)とで構成してある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、管の管端どうしを互いに連結するために用いられる管継手に関する ものである。
【0002】
【従来の技術】
従来この種の管継手としては、多種多様のものがある。また、一般的なものと しては、連結する管の外径よりやや大なる内径を有した短筒を、その軸線方向に 2分割した二つ割り構造のものが多く用いられている。例えば、別紙図13及び 図14に示した二つ割り構造とした管継手が多く用いられている。該構造の管継 手(J)は、半円弧状に形成された金属厚板製の継手本体(01)と、該継手本体(01) の両端部にそれぞれ外方に向かって突出するように熔接形成された厚い金属平板 (02),(02)と、この厚い金属平板(02),(02)にそれぞれ形成されている連結用孔(0 3)…とで構成された二つの金具からなっている。この管継手(J)は、前記継手本 体(01)の内面に抜け止め用突起(04)…が溶接されている。このようにして、連結 する二つの管(H),(H)の端部同士を突き合わせて、その両外周部をシートパツキ ング(07)で包んだのち、二つの金具本体(01),(01)を当てつけ、図13において 仮想線で示したように前記連結用孔(03)…を介して対向する二つの金属平板(02) ,(02)どうしをボルト(05)…とナツト(06)…で締め付けて用いるようにしたもの である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような管継手(J)は、第1に連結する管(H)の管径(管の外 径)の種類毎に継手本体(01)の内径を合わせた多数の種類の管継手を必要とする こと、第2に継手本体(01)の両端に金属平板(02),(02)を溶接手段を用いて取り 付けなければならないため製造に時間と手数を要すること、第3にこの溶接取り 付けに際して継手本体(01)と金属平板(02)とが正確に直交するように取り付けな ければならないため技術を要すること、第4にこれら両部材を溶接手段によって 取り付けるものであるため継手本体(01)の素材に溶接歪みが生じない程度の厚手 の金属板を使用しなければならないため全体として重くなること等の課題を有し ているものであった。
【0004】 本考案は、このような従来の管継手が有する課題を解決することを目的とし、 二つ割り式のものに限らず、一体物とすることもでき、継手本体とフランジ体と をそれぞれ別々に形成する手段を採用することによって、製造を容易化し、量産 化を可能にし、かつ、管径の異なる各種の管に対しても1種類のフランジ体で対 応させることが可能な構造とした管継手を提案するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
該目的を達成するための本考案に係る管継手の構成を実施例に使用した符号を 用いて説明すると、該管継手は、長手方向の両端からそれぞれ所定間隔離れた位 置に後述するフツク部4を係止するための係止孔2,2をそれぞれ貫通形成して ある継手本体1と、該係止孔2に挿入係止するフツク部4を一端側に形成し、連 結用孔5を有するフランジ部6を他端側に形成してある最低二つのフランジ体3 ,3とによって構成したものである。
【0006】 換言すると、本考案にいう管継手は、連結する管の管径に対応する長さをもつ 継手本体1と、この継手本体1を締め付けるための金具であるフランジ体3とを 、それぞれ別々に製造することができる構造のものとし、使用に際してはこれら 継手本体1とフランジ体3とをワンタツチ式に係止連結させて一体的な構造のも のとして使用することができるようにしたものである。
【0007】
【作用】
即ち、使用に当たっては、連結する管H,Hの端部どうしを突き合わせて、こ の突き合わせ域の外周に必要に応じてシール用のシートパツキング9を巻き付け 、その上に継手本体1を当てがい、その両側近くに形成されている係止孔2,2 のそれぞれにフランジ体3,3のフツク部を4,4をそれぞれ挿入係止させてそ れぞれのフランジ部6,6を対向させ、その連結用孔5,5にボルト10を挿通 しナツト11で締め付け固定する。このようにして、ボルト10とナツト11の 締め付けによって、連結する両管H,Hの端部どうしを強固に連結すると同時に シールを行う。ただし、この両管H,Hの突き合わせた切口間の水密ないし気密 のためのシール手段としては、この突き合わせた切口の外周にシールテープを巻 きつけて接着するなどの公知手段によって行うこともできる。
【0008】 このように、本考案の管継手は、継手の主体を構成する継手本体1と締め付け のためのフランジ体3とを別体としたので、それぞれを別々に独立的に形成する ことができる利点があり、連結する管(被連結管)Hの管径の大小に関係なく同 一サイズのフランジ体3を量産しておくことができ、サイズの異なる継手本体1 に同一サイズのフランジ体3を共通使用することができる利点がある。また、継 手本体1の構造をその両端近くに係止孔2,2を形成しただけの単純な構造とし てあるので、これらの係止孔2,2間の間隔を適宜に設定することによって、本 体部分の打ち抜き形成または切断形成と同時に係止孔2,2の打ち抜き形成をす ることができ、各種の管径に対応する各種サイズの継手本体1を容易に製造する ことができる。また、継手本体1には、直接溶接等を行う必要がないので、係止 孔2が裂けない程度の薄板を使用することができ、製造が更に容易にできる利点 がある。更にまた、継手本体1の一端側または両端側の長手方向に位置をずらせ て複数の係止孔2…を形成し、これらの係止孔2…を選択してフランジ体3のフ ツク部4を係止させることによって、一つの継手本体1を管径の異なる複数種の 被連結管Hに兼用使用させることもできる。
【0009】 本考案にいう管継手の継手本体1及びフランジ体3の素材は、合成樹脂,FR P等であってもよいが、鋼板、ステンレス鋼板、鉄板などの剛性材料が適してい る。また、鋼板や鉄板は亜鉛メッキ、錫メッキのほか塗装や樹脂コーテイングな どの防錆処理が施されている素材が好ましい。継手本体1の形状は、平板状であ ってもよく、予め被連結管Hの管径に合わせた円弧状に形成してあってもよい。 フランジ体3も、平板状でもよいが、予め屈曲状または弧状に形成してある方が 使用に適している。
【0010】
【実施例】
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1乃至図7は第1実施例を示した図であって、該実施例は二つ割り形式の継 手の実施例に関するものである。図1乃至図3は使用状態を示し、図4及び図5 は継手本体1を示し、図6及び図7はフランジ体3を示す図である。継手本体1 は、厚さ0.5〜1.5mmの亜鉛メッキ鋼板を用いて、図4に展開して示したよう に全体を長方形状に形成し、一端側(図において左端側)の近く、即ち左側端縁 1aから所定間隔離れた位置に、底部を左側端縁1a側に配置した平面視コの字 形の貫通係止孔2a…が幅方向(図において上下方向)に2個1組として4個並 列形成され、他端側(図において右端側)の近くにも、底部を右側端縁1b側に 配置した平面視コの字形の貫通係止孔2b…が幅方向に2個1組として4個並列 形成されている構造としてある。
【0011】 而して、該継手本体1は、曲げの容易な板の場合には、図4のように平板状の ものでよいが、該実施例の継手本体1は、図5にみられるように全体を半円弧状 に形成してある。また、左側係止孔2aの左側端縁1aからの間隔aに比して右 側係止孔2bの右側端縁1bからの間隔bを大きくして、使用時における重ね代 としてある。例えば、左側係止孔2aの左側端縁1aからの間隔aを150mmと し、右側係止孔2bの右側端縁1bからの間隔bを300mmとし、この右側間隔 bの右側端縁1bから150mmの部分cを使用時における重ね代としてある。継 手本体1の長さ及び幅は被連結管Hの管径と必要な連結幅によって適宜に設定さ れる。
【0012】 フランジ体3は、厚さ2〜3mmの亜鉛メツキ鋼板を使用し、図6にみられるよ うに全体を長方形状に形成し、一端側(図において左端側)を図7に示したよう に直角方向に折り曲げてフランジ部7を形成し、このとき幅方向(図6において 上下方向)の中央部に内方向に凹入するリブ部7が同時に形成され、このリブ部 7の中央部分にはボルト挿入用の連結孔5が形成されている。他端側(図6にお いて右端側)には、幅方向の中間部分を残して両端部分が延長され、この延長部 分が側面視U字形に背面側に向けて折り曲げられ、前記継手本体1における1組 の貫通係止孔2(2aまたは2b)と係合する2個1組のフツク部4,4が形成 されている構造としてある。
【0013】 而して、該フランジ体3は、曲げの容易な板の場合には、平板状のものでもよ いが、該実施例のフランジ体3は、図7の側面形状にみられるように全体を長手 方向の略中央部分から少し屈曲させた形状としてある。また、該フランジ体3の 長手方向(図において左右方向)の長さは、前記継手本体1における左側係止孔 2aと左側端縁1aとの間の間隔aと略等しい長さに形成してある。該フランジ 体3は、フランジ部6を溶接して形成することもできるが、継手本体1に比して フランジ体3を厚手の素材で形成することによって、実施例で示したようにフラ ンジ部6を折曲形成したものとすると製造が極めて容易にできる。
【0014】 次に、このような構造とした継手を止水が困難とされる螺旋波形管H,Hの連 結に使用する手順について説明する。まず、連結域の下方に継手本体1を置き、 その上に図8に示したシール用のシートパツキング9を重ね合わせて、その中心 線9a上に連結する管H,Hの端部どうしを突き合わせて置き、この突き合わせ 域の両管H,Hの溝に、図9に示したゴム等の弾性材料製の止水コマ8,8をそ れぞれ押し込んだ後、シール用のシートパツキング9を両管H,Hの全周に巻き 付け、その上に他の継手本体1を当てがい、上下の継手本体1,1の両側近くに 形成されている1組宛の係止孔2,2のそれぞれにフランジ体3,3のフツク部 を4,4を挿入係止させてそれぞれ各対のフランジ体3,3のフランジ部6,6 を対向させ、それぞれの連結用孔5,5に図1〜図3にみられるようにボルト1 0を挿通しナツト11で締め付け固定する。このようにして、ボルト10とナツ ト11との締め付けによって、被連結両管H,Hの端部どうしを強固に圧縮し、 両管H,Hの外周面をシートパツキング9によって、両管H,Hの溝部分を止水 コマ8によって止水し、両管H,Hの連結とシールとを同時に行う。
【0015】 次に、本考案の他の実施例について説明する。図10に示した実施例は、継手 本体1の一端側(または両端側)に長手方向に適宜の間隔を隔てて複数列の係止 孔2…を列設形成したものである。このようにすることによって、一つの継手本 体1を管径の異なる複数種類の被連結管に対応させて使用することができる。
【0016】 また、上記の各実施例では、係止孔2を2個1組のものとし、フランジ体3に も2個のフツク部4,4を形成してあるものとして示したが、この係止孔2は1 個を1組とし、フランジ体3にも1個だけのフツク部4を形成してあるものとし て実施してもよい。図11に示した実施例は、継手本体1の両側にそれぞれ2個 宛の係止孔2を形成してある実施例について示したものである。この継手本体1 を使用するに当たっては、1個だけのフツク部4を形成してあるフランジ体3を 使用してもよく、2個のフツク部4,4を形成してあるフランジ体3を使用して もよい。ただし、2個のフツク部4,4を形成してあるフランジ体3を使用する 場合には、フランジ体3におけるフランジ部6に2個の連結用孔5,5が形成さ れていて、2か所で締め付けできる構造のフランジ体3が適している。
【0017】 本考案の継手は、継手本体1の長さを被連結管Hの外周に略一致する長さをも つ長尺のものとし、図12に示したように、管周の1か所において締め付け連結 するようにすることもできる。
【0018】 本考案の継手本体1に形成する係止孔2は、上記各実施例の図面に示したよう に、平面視形状をコの字形のものにしておくと、コの字形孔内の舌状部分を案内 としてフツク部4を係止孔2に係止させることができるので、フツク部4の係止 孔2への係止が容易である利点を有する。また、このコの字形係止孔2の底部即 ちフツク部4を係止する穴部分の幅(図4における左右方向の幅)をフツク部4 の肉厚よりも少し大きい程度のものとしておくと、該係止孔2にフツク部4を係 止させると復元した舌状部分の先端がフツク部4に接当して抜け方向への移動を 阻止するので、作業時におけるフランジ体3の抜け落ちを防止できる利点がある 。しかしながら、この係止孔2の形状は、コの字形に限らず、例えば一の字状の ものであってもよく、また、フランジ体3を丸棒状の素材で形成する場合には、 丸穴または楕円穴とするなどフツク部4の形状に合わせた任意の形状として実施 することができる。また、フランジ体3は、フランジ部6に形成してある連結用 孔5が1個に限らず、前記のように2個またはそれ以上形成してあるものとして もよい。
【0019】 以上本考案の代表的と思われる実施例について説明したが、本考案は必ずしも これらの実施例構造のみに限定されるものではなく、本考案にいう構成要件を備 え、かつ本考案にいう目的を達成し、以下にいう効果を有する範囲内において適 宜改変して実施することができるものである。
【0020】
【考案の効果】
本考案の管継手は、以上の説明から既に明らかなように、長手方向の両端から それぞれ所定間隔離れた位置にフツク部係止用の貫通係止孔をれぞれ形成してあ る継手本体と、この係止孔に挿入して係止するフツク部を一端側に形成し、連結 用孔を有するフランジ部を他端側に形成してある最低二つのフランジ体との2種 類の部材から成り立っており、使用時にフランジ体のフツク部を継手本体の係止 孔に係止して使用するようにしたものであるから、換言すると、連結する管の管 径に対応する長さをもつ継手本体と、この継手本体を締め付けるためのフランジ 体とを、それぞれ別々に製造することができる構造のものとし、使用に際しては 継手本体とフランジ体とをワンタツチ式に係止させて一体的なものとして使用す ることができるようにしたものであるから、継手本体の製造が極めて容易であり 、フランジ体を、連結する管の管径の種類毎に製造する必要がなく、共通部品と して量産しておくことができるので、全体として低廉安価に市場に供給すること ができるという顕著な効果を有している。
【0021】 即ち、本考案の管継手は、継手の主体を構成する継手本体と締め付けのための フランジ体とを、それぞれを別々に独立的に製造することができるので、連結す る管の管径の大小に関係なく同一サイズのフランジ体を量産しておくことができ 、サイズの異なる継手本体に同一サイズのフランジ体を共通使用することができ 、継手本体は両端近くに係止孔を形成しただけの単純な構造としてあるので、本 体部分の打ち抜き形成または切断形成と係止孔の打ち抜き形成とを同時に行うこ とができ、継手本体の製造を容易に行うことができ、更にまた、継手本体には、 直接溶接等を行う必要がないので、係止孔が裂けない程度の薄板を使用すること ができ、製造が更に容易にできるという効果を有している。
【0022】 更に、本考案の管継手は、継手本体の両端部分から所定間隔離れた位置に形成 してある係止孔にフランジ体のフツク部を係止して締め付ける構成としてあるの で、従来品のように継手本体の端縁部分にフランジ部分を形成してある継手に比 して、継手本体の締め付け力を被連結管の全周に均一に掛け易いという効果を有 する。また、使用時においてフランジ体のフランジ部の角度を変更できるので、 両フランジ部に設けたボルト穴間にボルトを挿入し易い効果も有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】使用状態を示す正面図。
【図2】同状態の縦断面図。
【図3】使用時の側面形状を説明する概略図。
【図4】第1実施例の継手本体の展開図。
【図5】同側面図。
【図6】同フランジ体の平面図。
【図7】同斜視図。
【図8】シートパツキングの斜視図。
【図9】止水コマの斜視図。
【図10】別実施例の継手本体を示す展開図。
【図11】別実施例の継手本体を示す展開図。
【図12】別実施例の使用時の側面形状を説明する概略
図。
【図13】従来構造を示す分解斜視図。
【図14】同使用状態を示す縦断面図。
【符号の説明】
(1) 継手本体 (2) 係止孔 (3) フランジ体 (4) フツク部 (5) 連結用孔 (6) フランジ部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長手方向の両端からそれぞれ所定間隔離
    れた位置にフツク部係止用の貫通係止孔(2),(2)がそれ
    ぞれ形成されている継手本体(1)と、該係止孔(2)に挿入
    係止するフツク部(4)が一端側に形成され、連結用孔(5)
    を有するフランジ部(6)が他端側に形成されている複数
    のフランジ体(3),(3)とからなる管継手。
JP1993039732U 1993-06-25 1993-06-25 管継手 Expired - Lifetime JP2602515Y2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993039732U JP2602515Y2 (ja) 1993-06-25 1993-06-25 管継手
MYPI94001521A MY110471A (en) 1993-06-25 1994-06-15 Pipe joint
KR1019940014672A KR100317304B1 (ko) 1993-06-25 1994-06-24 관이음구
US08/265,335 US5458380A (en) 1993-06-25 1994-06-24 Pipe joint

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993039732U JP2602515Y2 (ja) 1993-06-25 1993-06-25 管継手

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH074988U true JPH074988U (ja) 1995-01-24
JP2602515Y2 JP2602515Y2 (ja) 2000-01-17

Family

ID=12561150

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1993039732U Expired - Lifetime JP2602515Y2 (ja) 1993-06-25 1993-06-25 管継手

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5458380A (ja)
JP (1) JP2602515Y2 (ja)
KR (1) KR100317304B1 (ja)
MY (1) MY110471A (ja)

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19543083C2 (de) * 1994-11-28 2001-11-15 Fischer Georg Rohrleitung Verfahren zum Verbinden aus schweißfähigem Kunststoff bestehender Wellrohre
IT235744Y1 (it) * 1995-12-20 2000-07-12 Cis Sud Srl Giunto a manicotto autobloccante per tubi singoli corrugati
US5984375A (en) * 1997-07-23 1999-11-16 Schlumberger Industries, Inc. Hose collar and method of use therefor
DE29814416U1 (de) 1998-08-11 1998-10-08 Kuka Roboter GmbH, 86165 Augsburg Endstück für einen Roboter-Schutzschlauch
JP3536144B2 (ja) * 1999-05-06 2004-06-07 東拓工業株式会社 波形管用継手
KR100318038B1 (ko) * 1999-09-07 2001-12-22 안중기 수로용 관의 연결장치
US6468252B1 (en) 2000-08-03 2002-10-22 Sanfilippo, Ii Dominic J. Clamp for vascular access device
WO2002034661A2 (en) * 2000-10-19 2002-05-02 Henry Colombo Methods and apparatus for forming leak-proof coupling for beverage system
GB0122191D0 (en) * 2001-09-14 2001-10-31 Steadman William D Securing arrangement
DE10325426A1 (de) * 2003-06-05 2004-12-23 Volkswagen Ag Kupplungselement für Wellrohre
WO2005071303A1 (de) * 2004-01-27 2005-08-04 Andreas Schonath Vorrichtung zum anschliessen eines wellrohres an ein gegenstück
CN103140708B (zh) * 2010-10-01 2015-02-18 嘉纳福株式会社 带连接件的合成树脂管及其连接结构
KR20140020324A (ko) * 2011-05-10 2014-02-18 가나플렉스 코포레이션 가부시키가이샤 조인트를 갖는 나선파형 합성 수지관 및 나선파형 합성 수지관의 접속 구조
ES1208212Y (es) * 2018-03-06 2018-06-15 Moreno Baccarin Dispositivo para conexion estanca de tubos y de accesorios para dichos tubos
CN113950782A (zh) * 2019-05-13 2022-01-18 伊顿智能动力有限公司 用于线槽系统的线槽和线槽连接器
DE102019206968B3 (de) * 2019-05-14 2020-09-03 Psa Automobiles Sa Verfahren zum Erkennen eines Kühlflüssigkeitsverlustes anhand von vermehrt auftretendem Klopfen
CA3212860A1 (en) * 2021-03-26 2022-09-29 Bernd Joesten Wear ring
US20240159335A1 (en) * 2022-10-24 2024-05-16 Timothy J. Rosenwinkel Adaptive tile coupling

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA769622A (en) * 1967-10-17 K. Hale Gerald Grooved pipe coupling
US1358550A (en) * 1920-11-09 A cokpobation
US1295776A (en) * 1917-06-27 1919-02-25 Thomas C Mcclelland Fitting for joining up electrical conduits.
US1661674A (en) * 1925-07-10 1928-03-06 Osborn Milton Stovepipe attachment
US2754406A (en) * 1952-05-27 1956-07-10 Acra Electric Corp Connector assembly
US2737402A (en) * 1954-07-01 1956-03-06 Svenska Flaektfabriken Ab Means for mutual centering and connecting pairs of axially aligned tube elements
US3189970A (en) * 1961-08-16 1965-06-22 Vernon L Barr Clamping sealing apparatus
US3298721A (en) * 1964-01-14 1967-01-17 Armco Steel Corp Coupling band for joining corrugated pipes
CH444596A (de) * 1966-01-12 1967-09-30 Von Roll Ag Vorrichtung zur Verbindung zylindrischer Rohre
EP0125275B1 (en) * 1982-11-04 1986-07-23 OY WIIK & HÖGLUND AB A pipe joint seal
US4557510A (en) * 1983-05-09 1985-12-10 Francesville Drain Tile Corporation Corrugated tube coupling
US4784202A (en) * 1985-11-22 1988-11-15 Tyron, Inc. Wheel rim fastener
US4903996A (en) * 1987-09-14 1990-02-27 Man-O-War, Inc. Fastener system for pipe coupling bands

Also Published As

Publication number Publication date
US5458380A (en) 1995-10-17
JP2602515Y2 (ja) 2000-01-17
KR100317304B1 (ko) 2002-02-19
KR950001170A (ko) 1995-01-03
MY110471A (en) 1998-05-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH074988U (ja) 管継手
US3944265A (en) Exhaust system connector seal
US4380348A (en) Pipe clamping assembly
US5185908A (en) Method for connecting two parts along abutting edges and connection obtained thereby
FI96900B (fi) Laite tasomaisten osien kahden reunan liittämiseksi
JP3482515B2 (ja) 管端連結継手
US4026586A (en) Plain end pipe joint
US4538839A (en) Pipe joint coupling
JP2000337573A (ja) 波形管用継手
SK284816B6 (sk) Spôsob výroby spojovacieho dielu a montážna súprava na jeho kompletizáciu
US4430775A (en) Muffler shield banding strap
US4388749A (en) U-Bolt pipe clamp assembly
JP3513238B2 (ja) 耳無しおよび段無しクランプ構造体
US6116659A (en) Band clamp for sealing lap joints and method thereof
US4133566A (en) High pressure duct clamp and method of use
JP3247054B2 (ja) 二つ割り型管継手
JP2668201B2 (ja) 低温流体輸送管における漏洩流体拡散防止構造
KR0140708Y1 (ko) 파형관용 관연결구
JPH0649992Y2 (ja) 可撓ホースの締付金具
JP3584303B2 (ja) 管継手
JP2934734B2 (ja) 管継手
JPS6314145Y2 (ja)
JPS59226788A (ja) ステンレス鋼管用継手
JPH0565984A (ja) 管継手
JPS624788Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081112

Year of fee payment: 9