JPH0749912A - 投票入力装置 - Google Patents
投票入力装置Info
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- JPH0749912A JPH0749912A JP21527093A JP21527093A JPH0749912A JP H0749912 A JPH0749912 A JP H0749912A JP 21527093 A JP21527093 A JP 21527093A JP 21527093 A JP21527093 A JP 21527093A JP H0749912 A JPH0749912 A JP H0749912A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 description 25
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 22
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 20
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 9
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 8
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 公営競技において、投票者が1日分の投票内
容をあらかじめ容易に入力することができる投票入力装
置を提供すること。 【構成】 投票者が投票内容を入力する投票内容入力手
段30と、投票内容を記憶する投票内容記憶手段10
と、投票内容記憶手段10に記憶している投票内容を投
票券の発券処理を行う中央処理装置50に転送する投票
内容転送手段40と、投票内容入力手段30から入力さ
れた投票内容を投票内容記憶部10に記憶するとともに
投票内容記憶部10に記憶している投票内容を投票内容
転送手段40に出力する制御手段20とから構成され
る。
容をあらかじめ容易に入力することができる投票入力装
置を提供すること。 【構成】 投票者が投票内容を入力する投票内容入力手
段30と、投票内容を記憶する投票内容記憶手段10
と、投票内容記憶手段10に記憶している投票内容を投
票券の発券処理を行う中央処理装置50に転送する投票
内容転送手段40と、投票内容入力手段30から入力さ
れた投票内容を投票内容記憶部10に記憶するとともに
投票内容記憶部10に記憶している投票内容を投票内容
転送手段40に出力する制御手段20とから構成され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、投票入力装置に係り、
とくに競輪や競馬等の公営競技に好適な投票入力装置に
関する。
とくに競輪や競馬等の公営競技に好適な投票入力装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、公営競技においては、個々の競技
毎に投票者が投票受付窓口に行き、口頭でオペレータに
投票内容を伝えると、オペレータは端末装置を用いて当
該投票内容を中央処理装置に入力し、発行された投票券
を投票者に渡していた。
毎に投票者が投票受付窓口に行き、口頭でオペレータに
投票内容を伝えると、オペレータは端末装置を用いて当
該投票内容を中央処理装置に入力し、発行された投票券
を投票者に渡していた。
【0003】しかしながら、投票受付窓口付近は騒音が
激しいために、口頭による投票では、窓口での聞き間違
いが頻繁に発生したり、特に締切間際になると混雑が激
しくなるため、端末装置へのオペレータの入力ミスが起
こり易くなる。
激しいために、口頭による投票では、窓口での聞き間違
いが頻繁に発生したり、特に締切間際になると混雑が激
しくなるため、端末装置へのオペレータの入力ミスが起
こり易くなる。
【0004】そして、投票内容を確認したり、誤りを発
見して訂正するのに余計な時間を費やすことになり、ひ
いては投票効率が下がるという問題点があった。
見して訂正するのに余計な時間を費やすことになり、ひ
いては投票効率が下がるという問題点があった。
【0005】そこで、上記の問題点を解決するために、
特開昭59−75363号公報では、投票者自身が中央
処理装置に投票内容を入力することができる携帯型の投
票入力装置を公表している。
特開昭59−75363号公報では、投票者自身が中央
処理装置に投票内容を入力することができる携帯型の投
票入力装置を公表している。
【0006】この投票入力装置について詳述すると、ま
ず、この投票入力装置は、投票者がコマンドやデータを
入力する入力部と、投票者に通知する各種情報を表示す
る表示部と、磁気カードのデータを読み取るカード読取
部と、通信回線との接続を行うインターフェース部と、
各部を制御する制御部とを具備している。
ず、この投票入力装置は、投票者がコマンドやデータを
入力する入力部と、投票者に通知する各種情報を表示す
る表示部と、磁気カードのデータを読み取るカード読取
部と、通信回線との接続を行うインターフェース部と、
各部を制御する制御部とを具備している。
【0007】そして投票者が、競技場に来場した際、当
日の投票資金を窓口に貯金すると、オペレータは、端末
装置を用いて貯金金額と投票入力装置のID番号を中央
処理装置に登録する。ここで、投票者は、中央処理装置
に登録されたID番号を有する投票入力装置と、当該投
票入力装置のID番号を記憶している磁気カードとを貸
与される。
日の投票資金を窓口に貯金すると、オペレータは、端末
装置を用いて貯金金額と投票入力装置のID番号を中央
処理装置に登録する。ここで、投票者は、中央処理装置
に登録されたID番号を有する投票入力装置と、当該投
票入力装置のID番号を記憶している磁気カードとを貸
与される。
【0008】投票する場合には、投票者は、投票入力装
置と中央処理装置とを通信回線を介して接続する。次
に、投票者は、磁気カードをカード読取部にセットし、
読み取り動作を行う。
置と中央処理装置とを通信回線を介して接続する。次
に、投票者は、磁気カードをカード読取部にセットし、
読み取り動作を行う。
【0009】投票入力装置の制御部は、カード読取部か
らの読み取りデータからID番号を抽出し、あらかじめ
記憶している当該投票入力装置のID番号とを比較す
る。そして、制御部は、ID番号が一致しない場合には
「投票NG」を表示部に表示するとともに、入力部から
の入力は無視する。一方、制御部は、ID番号が一致す
る場合には「投票OK」を表示部に表示するとともに、
入力部からの入力を待つ。
らの読み取りデータからID番号を抽出し、あらかじめ
記憶している当該投票入力装置のID番号とを比較す
る。そして、制御部は、ID番号が一致しない場合には
「投票NG」を表示部に表示するとともに、入力部から
の入力は無視する。一方、制御部は、ID番号が一致す
る場合には「投票OK」を表示部に表示するとともに、
入力部からの入力を待つ。
【0010】投票者は、表示部に「投票OK」が表示さ
れると、入力部から投票の組番号や金額等の投票内容を
入力する。制御部は、入力部からの入力内容を表示部に
リアルタイムで表示する。
れると、入力部から投票の組番号や金額等の投票内容を
入力する。制御部は、入力部からの入力内容を表示部に
リアルタイムで表示する。
【0011】投票者は、表示部に表示されている内容に
誤りがなければ入力部の「投票」キーを押して投票す
る。もし、表示部に表示されている内容に誤りがあれ
ば、入力部の「訂正」キーを押して投票内容を再入力す
る。
誤りがなければ入力部の「投票」キーを押して投票す
る。もし、表示部に表示されている内容に誤りがあれ
ば、入力部の「訂正」キーを押して投票内容を再入力す
る。
【0012】制御部は、入力部から「投票」キー押下の
通知を受けると、ID番号を付加した投票内容をインタ
ーフェース部を介して通信回線に出力する。
通知を受けると、ID番号を付加した投票内容をインタ
ーフェース部を介して通信回線に出力する。
【0013】中央処理装置は、通信回線を介して受信す
ると、受信電文からID番号を抽出し、当該ID番号を
キーワードとして、登録データを検索し、貯金金額を読
み出す。
ると、受信電文からID番号を抽出し、当該ID番号を
キーワードとして、登録データを検索し、貯金金額を読
み出す。
【0014】次に、中央処理装置は、受信電文から投票
金額を抽出し、貯金金額と比較する。ここで、投票金額
が貯金金額以内であれば「投票有効」メッセージを、投
票金額が貯金金額を越えていれば「投票無効」メッセー
ジを通信回線を介して当該投票入力装置に出力する。
金額を抽出し、貯金金額と比較する。ここで、投票金額
が貯金金額以内であれば「投票有効」メッセージを、投
票金額が貯金金額を越えていれば「投票無効」メッセー
ジを通信回線を介して当該投票入力装置に出力する。
【0015】そして、中央処理装置は、投票金額が貯金
金額以内であれば貯金金額から投票金額を差し引くとと
もに、さらに受信電文を解析し、投票の組番号や金額等
の投票内容をID番号を付加して記憶する。
金額以内であれば貯金金額から投票金額を差し引くとと
もに、さらに受信電文を解析し、投票の組番号や金額等
の投票内容をID番号を付加して記憶する。
【0016】制御部は、インターフェース部を介して中
央処理装置からのメッセージを受信すると表示部に当該
メッセージを表示する。
央処理装置からのメッセージを受信すると表示部に当該
メッセージを表示する。
【0017】投票者は、表示部を確認し、さらに投票す
る場合には、上記入力処理を繰り返す。一方、更なる投
票を行わない場合には、入力部の「終了」キーを押す。
制御部は、入力部から「終了」キー押下の通知を受ける
と、投票終了とみなす。
る場合には、上記入力処理を繰り返す。一方、更なる投
票を行わない場合には、入力部の「終了」キーを押す。
制御部は、入力部から「終了」キー押下の通知を受ける
と、投票終了とみなす。
【0018】当該競技が終了し結果が確定すると、中央
処理装置は、自動的に的中投票を検索し、配当金を的中
者の貯金口座に記録するとともに、通信回線を介して当
該投票入力装置に出力する。
処理装置は、自動的に的中投票を検索し、配当金を的中
者の貯金口座に記録するとともに、通信回線を介して当
該投票入力装置に出力する。
【0019】制御部は、インターフェース部を介して中
央処理装置からの配当金データを受信すると、表示部に
表示する。
央処理装置からの配当金データを受信すると、表示部に
表示する。
【0020】また投票者は、入力部の「照会」キーを押
すことにより、自分の貯金残高等を知ることができる。
すことにより、自分の貯金残高等を知ることができる。
【0021】制御部は、入力部から「照会」キー押下の
通知を受けると、ID番号を付加した照会要求をインタ
ーフェース部を介して通信回線に出力する。
通知を受けると、ID番号を付加した照会要求をインタ
ーフェース部を介して通信回線に出力する。
【0022】中央処理装置は、受信電文を解析し、照会
要求を確認すると、ID番号をキーワードとして貯金口
座の検索を行い、当該ID番号の貯金残高を通信回線を
介して当該投票入力装置に出力する。
要求を確認すると、ID番号をキーワードとして貯金口
座の検索を行い、当該ID番号の貯金残高を通信回線を
介して当該投票入力装置に出力する。
【0023】制御部は、インターフェース部を介して中
央処理装置からの貯金残高データを受信すると、表示部
に表示する。
央処理装置からの貯金残高データを受信すると、表示部
に表示する。
【0024】投票者が競技場から帰る時には、投票入力
装置を窓口に返却し、口座の残高を受け取って退場す
る。
装置を窓口に返却し、口座の残高を受け取って退場す
る。
【0025】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、投票内容を記憶しておくことができな
いために、投票中は常に中央処理装置と接続したままに
しておかなければならず、それにより一人当りの通信回
線の占有時間が長くなり、投票効率を下げるという不都
合があった。
来例においては、投票内容を記憶しておくことができな
いために、投票中は常に中央処理装置と接続したままに
しておかなければならず、それにより一人当りの通信回
線の占有時間が長くなり、投票効率を下げるという不都
合があった。
【0026】さらに、上記従来例においては、1投票毎
に中央処理装置に入力を行うために、投票中に投票金額
の競技毎の配分等の投票全体を見渡した投票をすること
が難しいという問題があった。
に中央処理装置に入力を行うために、投票中に投票金額
の競技毎の配分等の投票全体を見渡した投票をすること
が難しいという問題があった。
【0027】また、上記従来例においては、投票内容の
入力が煩雑なために、投票者は慣れないと入力ミスを犯
し易いという問題もあった。
入力が煩雑なために、投票者は慣れないと入力ミスを犯
し易いという問題もあった。
【0028】
【発明の目的】本発明の目的は、かかる従来例の有する
不都合を改善し、とくに公営競技において、投票者が1
日分の投票内容をあらかじめ容易に入力することができ
る投票入力装置を提供することにある。
不都合を改善し、とくに公営競技において、投票者が1
日分の投票内容をあらかじめ容易に入力することができ
る投票入力装置を提供することにある。
【0029】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、投
票者が投票内容を入力する投票内容入力手段と、入力さ
れた投票内容を記憶する投票内容記憶手段と、投票内容
記憶手段に記憶している投票内容を投票券の発券処理用
の中央処理装置に転送する投票内容転送手段と、投票内
容入力手段から入力された投票内容を投票内容記憶部に
記憶するとともに投票内容記憶部に記憶している投票内
容を投票内容転送手段に出力する制御手段とを具備する
という構成を採っている。これによって前述した目的を
達成しようとするものである。
票者が投票内容を入力する投票内容入力手段と、入力さ
れた投票内容を記憶する投票内容記憶手段と、投票内容
記憶手段に記憶している投票内容を投票券の発券処理用
の中央処理装置に転送する投票内容転送手段と、投票内
容入力手段から入力された投票内容を投票内容記憶部に
記憶するとともに投票内容記憶部に記憶している投票内
容を投票内容転送手段に出力する制御手段とを具備する
という構成を採っている。これによって前述した目的を
達成しようとするものである。
【0030】
【作用】投票者が、投票内容入力手段のキー操作によ
り、投票レース番号と投票枠番号と金額を入力すると、
制御手段は入力データを投票内容記憶手段に記憶する。
り、投票レース番号と投票枠番号と金額を入力すると、
制御手段は入力データを投票内容記憶手段に記憶する。
【0031】投票者が、投票内容入力手段のキー操作に
より、登録要求を入力すると、制御手段は、投票内容記
憶手段に記憶している投票内容を投票内容転送手段に出
力する。
より、登録要求を入力すると、制御手段は、投票内容記
憶手段に記憶している投票内容を投票内容転送手段に出
力する。
【0032】投票内容転送手段は、制御手段からの投票
内容を中央処理装置に適した形式にデータ変換し、通信
回線を介して中央処理装置に出力する。
内容を中央処理装置に適した形式にデータ変換し、通信
回線を介して中央処理装置に出力する。
【0033】
【発明の実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし
図2に基づいて説明する。
図2に基づいて説明する。
【0034】図1の実施例は、磁気カードのIDデータ
を読み取るカード読取手段60と、投票者が投票内容を
入力する投票内容入力手段30と、投票内容を記憶する
投票内容記憶手段10と、投票内容記憶手段10に記憶
している投票内容を投票券の発券処理を行う中央処理装
置50に転送する投票内容転送手段40と、投票内容入
力手段30から入力された投票内容を投票内容記憶部1
0に記憶するとともに投票内容記憶部10に記憶してい
る投票内容を投票内容転送手段40に出力する制御手段
20とから構成される。
を読み取るカード読取手段60と、投票者が投票内容を
入力する投票内容入力手段30と、投票内容を記憶する
投票内容記憶手段10と、投票内容記憶手段10に記憶
している投票内容を投票券の発券処理を行う中央処理装
置50に転送する投票内容転送手段40と、投票内容入
力手段30から入力された投票内容を投票内容記憶部1
0に記憶するとともに投票内容記憶部10に記憶してい
る投票内容を投票内容転送手段40に出力する制御手段
20とから構成される。
【0035】ここで投票内容入力手段30は、投票者が
コマンドやデータを入力する入力部31と、各種情報を
表示する表示部32とを具備している。
コマンドやデータを入力する入力部31と、各種情報を
表示する表示部32とを具備している。
【0036】カード読取手段60と投票内容入力手段3
0と投票内容記憶手段10と制御手段20は、同一の匡
体に収納されており、投票者が携帯できるようになって
いる。以降この匡体を投票内容入力記憶手段と呼ぶこと
にする。
0と投票内容記憶手段10と制御手段20は、同一の匡
体に収納されており、投票者が携帯できるようになって
いる。以降この匡体を投票内容入力記憶手段と呼ぶこと
にする。
【0037】次に、本実施例の動作について、図2のフ
ローチャートを用いて説明する。
ローチャートを用いて説明する。
【0038】[1].投票内容を入力する場合:
【0039】(1).投票者が、投票資金を窓口に貯金す
ると、オペレータは、端末装置を用いて貯金金額と投票
内容入力記憶手段のID番号を中央処理装置50に登録
する。
ると、オペレータは、端末装置を用いて貯金金額と投票
内容入力記憶手段のID番号を中央処理装置50に登録
する。
【0040】そして、投票者は、中央処理装置に登録さ
れたID番号を有する投票内容入力記憶手段と、当該投
票内容入力記憶手段のID番号を記憶している磁気カー
ドとを貸与される。
れたID番号を有する投票内容入力記憶手段と、当該投
票内容入力記憶手段のID番号を記憶している磁気カー
ドとを貸与される。
【0041】(2).投票者は、磁気カードをカード読取
手段60にセットし、読み取り動作を行う。
手段60にセットし、読み取り動作を行う。
【0042】制御手段20は、カード読取部60からの
読み取りデータよりID番号を抽出し、あらかじめ記憶
している当該投票内容入力記憶手段のID番号とを比較
する。そして、制御手段20は、ID番号が一致しない
場合には「投票NG」を表示部32に表示するととも
に、以降の入力部31からの入力は無視する。
読み取りデータよりID番号を抽出し、あらかじめ記憶
している当該投票内容入力記憶手段のID番号とを比較
する。そして、制御手段20は、ID番号が一致しない
場合には「投票NG」を表示部32に表示するととも
に、以降の入力部31からの入力は無視する。
【0043】一方、制御手段20は、ID番号が一致す
る場合には「処理内容を選択して下さい:0=終了 1
=入力 2=確認・訂正」というメッセージを表示部3
2に表示する。
る場合には「処理内容を選択して下さい:0=終了 1
=入力 2=確認・訂正」というメッセージを表示部3
2に表示する。
【0044】(3).投票者は、表示部32に「処理内容
を選択して下さい:0=終了 1=入力 2=確認・訂
正」というメッセージが表示されると、入力部31の
「1」キーを押す(図2のステップ10)。
を選択して下さい:0=終了 1=入力 2=確認・訂
正」というメッセージが表示されると、入力部31の
「1」キーを押す(図2のステップ10)。
【0045】(4).制御手段20は、入力部31から
「1」キー押下の通知を受けると、入力処理モードに移
行するとともに、「レース番号を入力して下さい」とい
うメッセージを表示部32に表示する(図2のステップ
11)。
「1」キー押下の通知を受けると、入力処理モードに移
行するとともに、「レース番号を入力して下さい」とい
うメッセージを表示部32に表示する(図2のステップ
11)。
【0046】(5).投票者は、表示部32に「レース番
号を入力して下さい」というメッセージが表示される
と、入力部31の「0」〜「9」までのテンキーを用い
てレース番号を入力する(図2のステップ12)。
号を入力して下さい」というメッセージが表示される
と、入力部31の「0」〜「9」までのテンキーを用い
てレース番号を入力する(図2のステップ12)。
【0047】(6).制御手段20は、入力部31からテ
ンキー押下の通知を受けると、投票内容記憶部10にレ
ース番号として記憶するとともに、「投票の種類を選択
して下さい:0=終了 1=1つの数字による投票
2:2つの数字の組合せによる投票」というメッセージ
を表示部32に表示する。
ンキー押下の通知を受けると、投票内容記憶部10にレ
ース番号として記憶するとともに、「投票の種類を選択
して下さい:0=終了 1=1つの数字による投票
2:2つの数字の組合せによる投票」というメッセージ
を表示部32に表示する。
【0048】ここで、投票の種類を選択する理由は、一
般の公営競技における投票の種類は、基本的に単勝、複
勝のように1つの数字を選ぶものと、連勝のように2つ
の数字の組み合わせを選ぶものがあるからである。
般の公営競技における投票の種類は、基本的に単勝、複
勝のように1つの数字を選ぶものと、連勝のように2つ
の数字の組み合わせを選ぶものがあるからである。
【0049】(7).投票者は、表示部32に「投票の種
類を選択して下さい:0=終了 1=1つの数字による
投票 2:2つの数字の組合せによる投票」というメッ
セージが表示されると、入力部31の「1」あるいは
「2」のキーを押す(図2のステップ13)。
類を選択して下さい:0=終了 1=1つの数字による
投票 2:2つの数字の組合せによる投票」というメッ
セージが表示されると、入力部31の「1」あるいは
「2」のキーを押す(図2のステップ13)。
【0050】投票者は、投票が単勝、複勝の場合、ある
いは連勝で入力が1組のみの場合、または連勝で同一数
字が全く含まれない複数組の場合には「1」を選択す
る。
いは連勝で入力が1組のみの場合、または連勝で同一数
字が全く含まれない複数組の場合には「1」を選択す
る。
【0051】一方、投票者は、投票が連勝で、まず軸と
なる数字を1つ決めて他のいくつかもしくは全ての番号
と組み合わせる場合や、3つ以上の数字を選んで、その
中から2つの数字を組み合わせる場合や、これらをさら
に組み合わせる場合には「2」を選択する。
なる数字を1つ決めて他のいくつかもしくは全ての番号
と組み合わせる場合や、3つ以上の数字を選んで、その
中から2つの数字を組み合わせる場合や、これらをさら
に組み合わせる場合には「2」を選択する。
【0052】これは、公営競技の投票には重要な性質、
すなわち連勝で2組以上の投票を行う場合に、それぞれ
の組がまったく無関係な数字の組になることはあまりな
いという性質があり、この性質を利用して入力の効率を
上げるためである。
すなわち連勝で2組以上の投票を行う場合に、それぞれ
の組がまったく無関係な数字の組になることはあまりな
いという性質があり、この性質を利用して入力の効率を
上げるためである。
【0053】(8).制御手段20は、入力部31からテ
ンキー押下の通知を受けると、「1」か「2」かのチェ
ックを行い、「1」であれば1つの数字による投票処理
モードに移行し、一方「2」であれば2つの数字の組合
せによる投票処理モードに移行する(図2のステップ1
4)。
ンキー押下の通知を受けると、「1」か「2」かのチェ
ックを行い、「1」であれば1つの数字による投票処理
モードに移行し、一方「2」であれば2つの数字の組合
せによる投票処理モードに移行する(図2のステップ1
4)。
【0054】[1つの数字による投票処理モードの場合
(図2のステップ15)]
(図2のステップ15)]
【0055】(8-A-1).制御手段20は、「投票する枠
番号を入力して下さい」というメッセージを表示部32
に表示する。
番号を入力して下さい」というメッセージを表示部32
に表示する。
【0056】(8-A-2).投票者は、表示部32に「投票
する枠番号を入力して下さい」というメッセージが表示
されると、入力部31の「0」〜「9」までのテンキー
を用いて枠番号を入力する。
する枠番号を入力して下さい」というメッセージが表示
されると、入力部31の「0」〜「9」までのテンキー
を用いて枠番号を入力する。
【0057】(8-A-3).制御手段20は、入力部31か
らテンキー押下の通知を受けると、投票内容記憶手段1
0に枠番号として記憶するとともに、「金額を入力して
下さい」というメッセージを表示部32に表示する。
らテンキー押下の通知を受けると、投票内容記憶手段1
0に枠番号として記憶するとともに、「金額を入力して
下さい」というメッセージを表示部32に表示する。
【0058】(8-A-4).投票者は、表示部32に「金額
を入力して下さい」というメッセージが表示されると、
入力部31の「0」〜「9」までのテンキーを用いて金
額を入力する。
を入力して下さい」というメッセージが表示されると、
入力部31の「0」〜「9」までのテンキーを用いて金
額を入力する。
【0059】(8-A-5).制御手段20は、入力部31か
らテンキー押下の通知を受けると、投票内容記憶手段1
0に金額として記憶するとともに、入力された枠番号と
金額を表示部32に表示する。ここで、制御手段20
は、入力された金額を貯金金額から差引き、貯金金額が
不足すると表示部32に警告メッセージを表示する。
らテンキー押下の通知を受けると、投票内容記憶手段1
0に金額として記憶するとともに、入力された枠番号と
金額を表示部32に表示する。ここで、制御手段20
は、入力された金額を貯金金額から差引き、貯金金額が
不足すると表示部32に警告メッセージを表示する。
【0060】(8-A-6).投票者は、表示部32に表示さ
れた枠番号と金額を確認し、間違いがなければ入力部3
1の「登録」キーを押す。一方、間違いがあれば入力部
31の「訂正」キーを押す。
れた枠番号と金額を確認し、間違いがなければ入力部3
1の「登録」キーを押す。一方、間違いがあれば入力部
31の「訂正」キーを押す。
【0061】(8-A-7).制御手段20は、入力部31か
ら「登録」キー押下の通知を受けると、「投票の種類を
選択して下さい:0=終了 1=1つの数字による投票
2:2つの数字の組合せによる投票」というメッセー
ジを表示部32に表示し、上記(7)の処理に移行する。
ら「登録」キー押下の通知を受けると、「投票の種類を
選択して下さい:0=終了 1=1つの数字による投票
2:2つの数字の組合せによる投票」というメッセー
ジを表示部32に表示し、上記(7)の処理に移行する。
【0062】一方、制御手段20は、入力部31から
「訂正」キー押下の通知を受けると、投票内容記憶手段
10に記憶している当該枠番号の金額をクリアーして
「投票の種類を選択して下さい:0=終了 1=1つの
数字による投票 2:2つの数字の組合せによる投票」
というメッセージを表示部32に表示し、上記(7)の処
理に移行する。
「訂正」キー押下の通知を受けると、投票内容記憶手段
10に記憶している当該枠番号の金額をクリアーして
「投票の種類を選択して下さい:0=終了 1=1つの
数字による投票 2:2つの数字の組合せによる投票」
というメッセージを表示部32に表示し、上記(7)の処
理に移行する。
【0063】[2つの数字の組合せによる投票処理モー
ドの場合(図2のステップ16)]
ドの場合(図2のステップ16)]
【0064】(8-B-1).制御手段20は、「投票する枠
番号を入力して下さい」というメッセージを表示部32
に表示する。
番号を入力して下さい」というメッセージを表示部32
に表示する。
【0065】(8-B-2).投票者は、表示部32に「投票
する枠番号を入力して下さい」というメッセージが表示
されると、入力部31の「0」〜「9」までのテンキー
および「+」、「−」キーを用いて枠番号を入力する。
する枠番号を入力して下さい」というメッセージが表示
されると、入力部31の「0」〜「9」までのテンキー
および「+」、「−」キーを用いて枠番号を入力する。
【0066】具体的には、まず軸となる数字を1つ決め
て他のいくつかもしくは全ての番号と組み合わせて投票
する方法や、3つ以上の数字を選んで、その中から2つ
の数字を組み合わせて投票する方法や、これらをさらに
組み合わせて投票する方法などがある。
て他のいくつかもしくは全ての番号と組み合わせて投票
する方法や、3つ以上の数字を選んで、その中から2つ
の数字を組み合わせて投票する方法や、これらをさらに
組み合わせて投票する方法などがある。
【0067】例えば、3を軸にして全ての組合せを登録
する場合には、投票者は入力部31の「3」キーと「設
定」キーを押し、3−6と3−7と3−8と3−9の枠
番号を登録する場合には、入力部31の「3」キーと
「+」キーと「6」キーと「−」キーと「9」キーと
「設定」キーとを入力し、1と3と5の組合せを登録す
る場合には、入力部31の「1」キーと「+」キーと
「3」キーと「+」キーと「5」キーと「設定」キーを
入力する。
する場合には、投票者は入力部31の「3」キーと「設
定」キーを押し、3−6と3−7と3−8と3−9の枠
番号を登録する場合には、入力部31の「3」キーと
「+」キーと「6」キーと「−」キーと「9」キーと
「設定」キーとを入力し、1と3と5の組合せを登録す
る場合には、入力部31の「1」キーと「+」キーと
「3」キーと「+」キーと「5」キーと「設定」キーを
入力する。
【0068】つまり、3つの数字を組み合わせる場合、
3つの数字を入力するだけで3通りの組み合わせ(通常
の方法では6つの数字を入力しなければならない)の投
票ができる。
3つの数字を入力するだけで3通りの組み合わせ(通常
の方法では6つの数字を入力しなければならない)の投
票ができる。
【0069】(8-B-3).制御手段20は、入力部からキ
ー押下の通知を受けると、キー入力の内容を解析する。
ー押下の通知を受けると、キー入力の内容を解析する。
【0070】例えば、キー入力が「3」「設定」の場合
は、3を軸にして全ての組合せを登録すると判断し、投
票内容記憶手段10に記憶する。また、キー入力が
「3」「+」「6」「−」「9」「設定」の場合は、3
−6と3−7と3−8と3−9を登録すると判断し、投
票内容記憶手段10に記憶する。さらに、キー入力が
「1」「+」「3」「+」「5」「設定」の場合は、1
−3と1−5と3−5を登録すると判断し、投票内容記
憶手段10に記憶する。
は、3を軸にして全ての組合せを登録すると判断し、投
票内容記憶手段10に記憶する。また、キー入力が
「3」「+」「6」「−」「9」「設定」の場合は、3
−6と3−7と3−8と3−9を登録すると判断し、投
票内容記憶手段10に記憶する。さらに、キー入力が
「1」「+」「3」「+」「5」「設定」の場合は、1
−3と1−5と3−5を登録すると判断し、投票内容記
憶手段10に記憶する。
【0071】続いて、登録した枠番号と「金額を入力し
て下さい」というメッセージを表示部32に表示する。
て下さい」というメッセージを表示部32に表示する。
【0072】(8-B-4).投票者は、表示部32に登録枠
番号と「金額を入力して下さい」というメッセージが表
示されると、入力部31の「0」〜「9」までのテンキ
ーを用いて当該枠番号に対する金額を入力する。
番号と「金額を入力して下さい」というメッセージが表
示されると、入力部31の「0」〜「9」までのテンキ
ーを用いて当該枠番号に対する金額を入力する。
【0073】(8-B-5).制御手段20は、入力部31か
らテンキー押下の通知を受けると、投票内容記憶手段1
0に金額として記憶するとともに、当該枠番号と入力さ
れた金額を表示部32に表示する。
らテンキー押下の通知を受けると、投票内容記憶手段1
0に金額として記憶するとともに、当該枠番号と入力さ
れた金額を表示部32に表示する。
【0074】(8-B-6).投票者は、表示部32に表示さ
れた枠番号と金額を確認し、間違いがなければ入力部3
1の「登録」キーを押す。一方、間違いがあれば入力部
31の「訂正」キーを押す。
れた枠番号と金額を確認し、間違いがなければ入力部3
1の「登録」キーを押す。一方、間違いがあれば入力部
31の「訂正」キーを押す。
【0075】(8-B-7).制御手段20は、入力部31か
ら「登録」キー押下の通知を受けると、金額が未登録で
ある登録枠番号があれば、さらに次の登録枠番号と「金
額を入力して下さい」というメッセージを表示部32に
表示し、上記(8-B-4)の処理に移行する。
ら「登録」キー押下の通知を受けると、金額が未登録で
ある登録枠番号があれば、さらに次の登録枠番号と「金
額を入力して下さい」というメッセージを表示部32に
表示し、上記(8-B-4)の処理に移行する。
【0076】一方、すべての登録枠番号に対して金額が
登録されると、「投票の種類を選択して下さい:0=終
了 1=1つの数字による投票 2:2つの数字の組合
せによる投票」というメッセージを表示部32に表示
し、上記(7)の処理に移行する。
登録されると、「投票の種類を選択して下さい:0=終
了 1=1つの数字による投票 2:2つの数字の組合
せによる投票」というメッセージを表示部32に表示
し、上記(7)の処理に移行する。
【0077】また、制御手段20は、入力部31から
「訂正」キー押下の通知を受けると、投票内容記憶手段
10に記憶している当該枠番号の金額をクリアーして当
該枠番号と「金額を入力して下さい」というメッセージ
を表示部32に表示し、上記(8-B-4)の処理に移行す
る。
「訂正」キー押下の通知を受けると、投票内容記憶手段
10に記憶している当該枠番号の金額をクリアーして当
該枠番号と「金額を入力して下さい」というメッセージ
を表示部32に表示し、上記(8-B-4)の処理に移行す
る。
【0078】(9).投票者は、すべての投票データの入
力が終了すると、上記(7)の処理で入力部の「0」キー
を押す。
力が終了すると、上記(7)の処理で入力部の「0」キー
を押す。
【0079】(10).制御手段20は、入力部31から
「0」キー押下の通知を受けると、入力モードから抜け
て、上記(2)の処理を待つ。
「0」キー押下の通知を受けると、入力モードから抜け
て、上記(2)の処理を待つ。
【0080】[2].投票内容を確認する場合:
【0081】(1).投票者は、磁気カードをカード読取
部60にセットし、読み取り動作を行う。
部60にセットし、読み取り動作を行う。
【0082】制御手段20は、カード読取部60からの
読み取りデータよりID番号を抽出し、あらかじめ記憶
している当該投票内容入力記憶手段のID番号とを比較
する。
読み取りデータよりID番号を抽出し、あらかじめ記憶
している当該投票内容入力記憶手段のID番号とを比較
する。
【0083】そして、制御手段20は、ID番号が一致
しない場合には「投票NG」を表示部32に表示すると
ともに、以降の入力部31からの入力は無視する。
しない場合には「投票NG」を表示部32に表示すると
ともに、以降の入力部31からの入力は無視する。
【0084】一方、制御手段20は、ID番号が一致す
る場合には「処理内容を選択して下さい:0=終了 1
=入力 2=確認・訂正」というメッセージを表示部3
2に表示する。
る場合には「処理内容を選択して下さい:0=終了 1
=入力 2=確認・訂正」というメッセージを表示部3
2に表示する。
【0085】(2).投票者は、表示部32に「処理内容
を選択して下さい:0=終了 1=入力 2=確認・訂
正」というメッセージが表示されると、入力部31の
「2」キーを押す(図2のステップ10)。
を選択して下さい:0=終了 1=入力 2=確認・訂
正」というメッセージが表示されると、入力部31の
「2」キーを押す(図2のステップ10)。
【0086】(3).制御手段20は、入力部31から
「2」キー押下の通知を受けると、確認・訂正処理モー
ドに移行するとともに、「レース番号を入力して下さ
い」というメッセージを表示部32に表示する(図2の
ステップ11)。
「2」キー押下の通知を受けると、確認・訂正処理モー
ドに移行するとともに、「レース番号を入力して下さ
い」というメッセージを表示部32に表示する(図2の
ステップ11)。
【0087】(4).投票者は、表示部32に「レース番
号を入力して下さい」というメッセージが表示される
と、入力部31の「0」〜「9」までのテンキーを用い
てレース番号を入力する(図2のステップ17)。
号を入力して下さい」というメッセージが表示される
と、入力部31の「0」〜「9」までのテンキーを用い
てレース番号を入力する(図2のステップ17)。
【0088】(5).制御手段20は、入力部31からテ
ンキー押下の通知を受けると、当該レース番号をキーワ
ードとして投票内容記憶手段10の検索を行い、登録さ
れている枠番号と金額と「訂正しますか? 0=訂正な
し 1=訂正あり」のメッセージを表示部32に表示す
る(図2のステップ18)。
ンキー押下の通知を受けると、当該レース番号をキーワ
ードとして投票内容記憶手段10の検索を行い、登録さ
れている枠番号と金額と「訂正しますか? 0=訂正な
し 1=訂正あり」のメッセージを表示部32に表示す
る(図2のステップ18)。
【0089】そして、投票者が、入力部31の「0」キ
ーを押すか、一定時間が経過すると「処理内容を選択し
て下さい:0=終了 1=入力 2=確認・訂正」とい
うメッセージを表示部32に表示する(図2のステップ
19)。
ーを押すか、一定時間が経過すると「処理内容を選択し
て下さい:0=終了 1=入力 2=確認・訂正」とい
うメッセージを表示部32に表示する(図2のステップ
19)。
【0090】(6).投票者は、さらに続けて他のレース
番号について確認をしたい場合には上記(2)の処理に移
行する。
番号について確認をしたい場合には上記(2)の処理に移
行する。
【0091】一方、投票者は、確認を終了する場合に
は、入力部31の「0」キーを押す。
は、入力部31の「0」キーを押す。
【0092】(7).制御手段20は、入力部31から
「0」キー押下の通知を受けると、確認・訂正モードか
ら抜けて、上記(1)の処理を待つ。
「0」キー押下の通知を受けると、確認・訂正モードか
ら抜けて、上記(1)の処理を待つ。
【0093】[3].投票内容を変更する場合:
【0094】(1).投票者は、磁気カードをカード読取
部60にセットし、読み取り動作を行う。
部60にセットし、読み取り動作を行う。
【0095】投票入力装置の制御手段20は、カード読
取部60からの読み取りデータよりID番号を抽出し、
あらかじめ記憶している当該投票内容入力記憶手段のI
D番号とを比較する。
取部60からの読み取りデータよりID番号を抽出し、
あらかじめ記憶している当該投票内容入力記憶手段のI
D番号とを比較する。
【0096】そして、制御手段20は、ID番号が一致
しない場合には「投票NG」を表示部32に表示すると
ともに、以降の入力部31からの入力は無視する。
しない場合には「投票NG」を表示部32に表示すると
ともに、以降の入力部31からの入力は無視する。
【0097】一方、制御手段20は、ID番号が一致す
る場合には「処理内容を選択して下さい:0=終了 1
=入力 2=確認・訂正」というメッセージを表示部3
2に表示する。
る場合には「処理内容を選択して下さい:0=終了 1
=入力 2=確認・訂正」というメッセージを表示部3
2に表示する。
【0098】(2).投票者は、表示部32に「処理内容
を選択して下さい:0=終了 1=入力 2=確認・訂
正」というメッセージが表示されると、入力部31の
「2」キーを押す(図2のステップ10)。
を選択して下さい:0=終了 1=入力 2=確認・訂
正」というメッセージが表示されると、入力部31の
「2」キーを押す(図2のステップ10)。
【0099】(3).制御手段20は、入力部31から
「2」キー押下の通知を受けると、確認・訂正処理モー
ドに移行するとともに、「レース番号を入力して下さ
い」というメッセージを表示部32に表示する(図2の
ステップ11)。
「2」キー押下の通知を受けると、確認・訂正処理モー
ドに移行するとともに、「レース番号を入力して下さ
い」というメッセージを表示部32に表示する(図2の
ステップ11)。
【0100】(4).投票者は、表示部32に「レース番
号を入力して下さい」というメッセージが表示される
と、入力部31の「0」〜「9」までのテンキーを用い
てレース番号を入力する(図2のステップ17)。
号を入力して下さい」というメッセージが表示される
と、入力部31の「0」〜「9」までのテンキーを用い
てレース番号を入力する(図2のステップ17)。
【0101】(5).制御手段20は、入力部31からテ
ンキー押下の通知を受けると、当該レース番号をキーワ
ードとして投票内容記憶手段10の検索を行い、登録さ
れている枠番号と金額と「訂正しますか? 0=訂正な
し 1=訂正あり」のメッセージを表示部32に表示す
る(図2のステップ18)。
ンキー押下の通知を受けると、当該レース番号をキーワ
ードとして投票内容記憶手段10の検索を行い、登録さ
れている枠番号と金額と「訂正しますか? 0=訂正な
し 1=訂正あり」のメッセージを表示部32に表示す
る(図2のステップ18)。
【0102】そして、投票者が、一定時間内に入力部3
1の「1」キーを押すと、制御手段20は、「訂正内容
を入力して下さい」のメッセージを表示部32に表示す
る(図2のステップ19)。
1の「1」キーを押すと、制御手段20は、「訂正内容
を入力して下さい」のメッセージを表示部32に表示す
る(図2のステップ19)。
【0103】(6).投票者は、表示部32に「訂正内容
を入力して下さい」というメッセージが表示されると、
入力部31から枠番号あるいは枠番号と金額を入力する
(図2のステップ20)。
を入力して下さい」というメッセージが表示されると、
入力部31から枠番号あるいは枠番号と金額を入力する
(図2のステップ20)。
【0104】(7).制御手段20は、入力部31からテ
ンキー押下の通知を受けると、投票内容記憶手段10に
当該枠番号と金額を記憶するとともに、当該枠番号と入
力された金額を表示部32に表示する。
ンキー押下の通知を受けると、投票内容記憶手段10に
当該枠番号と金額を記憶するとともに、当該枠番号と入
力された金額を表示部32に表示する。
【0105】(8).投票者は、表示部32に表示された
枠番号と金額を確認し、間違いがなければ入力部31の
「登録」キーを押す。一方、間違いがあれば入力部31
の「訂正」キーを押す。
枠番号と金額を確認し、間違いがなければ入力部31の
「登録」キーを押す。一方、間違いがあれば入力部31
の「訂正」キーを押す。
【0106】(9).制御手段20は、入力部31から
「訂正」キー押下の通知を受けると、投票内容記憶手段
10に記憶している当該枠番号と金額をクリアーして、
「訂正内容を入力して下さい」のメッセージを表示部3
2に表示し、上記(6)の処理に移行する。
「訂正」キー押下の通知を受けると、投票内容記憶手段
10に記憶している当該枠番号と金額をクリアーして、
「訂正内容を入力して下さい」のメッセージを表示部3
2に表示し、上記(6)の処理に移行する。
【0107】一方、制御手段20は、入力部31から
「登録」キー押下の通知を受けると、「処理内容を選択
して下さい:0=終了 1=入力 2=確認・訂正」と
いうメッセージを表示部32に表示する。
「登録」キー押下の通知を受けると、「処理内容を選択
して下さい:0=終了 1=入力 2=確認・訂正」と
いうメッセージを表示部32に表示する。
【0108】投票者は、さらに続けて他のレース番号に
ついて訂正をしたい場合には上記(2)の処理に移行す
る。
ついて訂正をしたい場合には上記(2)の処理に移行す
る。
【0109】投票者は、訂正を終了する場合には、入力
部31の「0」キーを押す。
部31の「0」キーを押す。
【0110】(10).制御手段20は、入力部31から
「0」キー押下の通知を受けると、確認・訂正モードか
ら抜けて、上記(1)の処理を待つ。
「0」キー押下の通知を受けると、確認・訂正モードか
ら抜けて、上記(1)の処理を待つ。
【0111】[4].中央処理装置に投票内容を登録す
る場合:
る場合:
【0112】(1).投票者は、すでに投票内容を記憶し
ている投票内容入力記憶手段を投票窓口に持参し、制御
部20を投票内容転送手段40に接続する。
ている投票内容入力記憶手段を投票窓口に持参し、制御
部20を投票内容転送手段40に接続する。
【0113】(2).投票者は、入力部31の「転送」キ
ーを押す。
ーを押す。
【0114】(3).制御手段20は、入力部31から
「転送」キー押下の通知を受けると、投票内容記憶手段
10に記憶している投票内容データにID番号を付加
し、投票内容転送手段40に転送する。
「転送」キー押下の通知を受けると、投票内容記憶手段
10に記憶している投票内容データにID番号を付加
し、投票内容転送手段40に転送する。
【0115】(4).投票内容転送手段40は、制御手段
20からのデータを中央処理装置50に適した形式に変
換し、通信回線を介して中央処理装置50に転送する。
20からのデータを中央処理装置50に適した形式に変
換し、通信回線を介して中央処理装置50に転送する。
【0116】(5).中央処理装置50は、通信回線を介
して受信すると、受信電文からID番号を抽出し、当該
ID番号をキーワードとして、登録データを検索し、貯
金金額を読み出す。
して受信すると、受信電文からID番号を抽出し、当該
ID番号をキーワードとして、登録データを検索し、貯
金金額を読み出す。
【0117】次に、中央処理装置50は、受信電文から
投票金額を抽出し、貯金金額と比較する。ここで、投票
金額が貯金金額以内であれば「投票有効」メッセージ
を、投票金額が貯金金額を越えていれば、不足金額と
「投票無効」メッセージを通信回線を介して制御手段2
0に出力する。
投票金額を抽出し、貯金金額と比較する。ここで、投票
金額が貯金金額以内であれば「投票有効」メッセージ
を、投票金額が貯金金額を越えていれば、不足金額と
「投票無効」メッセージを通信回線を介して制御手段2
0に出力する。
【0118】そして、中央処理装置50は、投票金額が
貯金金額以内であれば貯金金額から投票金額を差し引く
とともに、さらに受信電文を解析し、投票の組番号や金
額等の投票内容をID番号を付加して記憶する。
貯金金額以内であれば貯金金額から投票金額を差し引く
とともに、さらに受信電文を解析し、投票の組番号や金
額等の投票内容をID番号を付加して記憶する。
【0119】(6).制御手段20は、中央処理装置50
からのメッセージを受信すると表示部32に当該メッセ
ージを表示する。そして、「投票有効」であれば、投票
内容記憶手段10をオールクリアする。
からのメッセージを受信すると表示部32に当該メッセ
ージを表示する。そして、「投票有効」であれば、投票
内容記憶手段10をオールクリアする。
【0120】(7).投票者は、表示部32を確認し、
「投票有効」であれば、通信を終了し制御手段20と投
票内容転送手段40とを切り離す。一方、「投票無効」
であれば、不足金額を受付窓口に支払うか、通信を終了
し制御手段20と投票内容転送手段40とを切り離す。
「投票有効」であれば、通信を終了し制御手段20と投
票内容転送手段40とを切り離す。一方、「投票無効」
であれば、不足金額を受付窓口に支払うか、通信を終了
し制御手段20と投票内容転送手段40とを切り離す。
【0121】(8).中央処理装置50は、不足金額の入
金があると「投票有効」メッセージを通信回線を介して
段制御手段20に出力する。一方、不足金額の入金なし
に通信が断になった場合には、投票を無効とする。
金があると「投票有効」メッセージを通信回線を介して
段制御手段20に出力する。一方、不足金額の入金なし
に通信が断になった場合には、投票を無効とする。
【0122】[5].自分の貯金残高を照会する場合:
【0123】(1).投票者は、投票内容入力記憶手段を
投票窓口に持参し、制御手段20と投票内容転送手段4
0を接続する。
投票窓口に持参し、制御手段20と投票内容転送手段4
0を接続する。
【0124】(2).投票者は、入力部31の「照会」キ
ーを押す。
ーを押す。
【0125】(3).制御手段20は、入力部31から
「照会」キー押下の通知を受けると、照会要求にID番
号を付加し、投票内容転送手段40に転送する。
「照会」キー押下の通知を受けると、照会要求にID番
号を付加し、投票内容転送手段40に転送する。
【0126】(4).投票内容転送手段40は、制御手段
20からの照会要求を中央処理装置50に適した形式に
変換し、通信回線を介して中央処理装置50に転送す
る。
20からの照会要求を中央処理装置50に適した形式に
変換し、通信回線を介して中央処理装置50に転送す
る。
【0127】(5).中央処理装置50は、通信回線を介
して照会要求受信すると、受信電文からID番号を抽出
し、当該ID番号をキーワードとして、登録データを検
索し、貯金残高を読み出す。そして、当該ID番号の貯
金残高を通信回線を介して制御手段20に出力する。
して照会要求受信すると、受信電文からID番号を抽出
し、当該ID番号をキーワードとして、登録データを検
索し、貯金残高を読み出す。そして、当該ID番号の貯
金残高を通信回線を介して制御手段20に出力する。
【0128】(6).制御手段20は、中央処理装置50
からの貯金残高データを受信すると、表示部32に表示
する。
からの貯金残高データを受信すると、表示部32に表示
する。
【0129】なお、当該競技が終了し結果が確定する
と、中央処理装置50は、自動的に的中投票を検索し、
配当金を的中者の貯金口座に記録する。
と、中央処理装置50は、自動的に的中投票を検索し、
配当金を的中者の貯金口座に記録する。
【0130】これらの情報は、制御手段20と投票内容
転送手段40に接続することにより、中央処理装置50
から受け取り、表示部32に表示することができる。
転送手段40に接続することにより、中央処理装置50
から受け取り、表示部32に表示することができる。
【0131】また、投票者が競技場から帰る時には、投
票内容入力記憶手段を窓口に返却し、口座の残高を受け
取って退場する。
票内容入力記憶手段を窓口に返却し、口座の残高を受け
取って退場する。
【0132】また、上記説明における、表示部32での
メッセージ内容や入力部31でのキーについては1例を
示したものであり、これらに限定されるものではない。
メッセージ内容や入力部31でのキーについては1例を
示したものであり、これらに限定されるものではない。
【0133】本発明における最大の効果は、投票効率の
向上による投票窓口の混雑の緩和である。投票所におい
ては長蛇の列ができることが多く、特に投票の締切時間
が近づくと混雑が激しい。このような場合締切時間に間
に合わず投票できない人もでる。こうした場合、1人の
投票窓口での投票にかかる時間を短くできれば、決まっ
た時間内により多くの人の投票を受け付けることが可能
である。実際一度に多くの投票を行う人や何レースもの
投票を行う人ほど時間がかかるが、本発明による携帯型
の投票内容入力記憶手段を用いれば投票の数やレース数
に関係なく投票にかかる時間はほぼ一定である。
向上による投票窓口の混雑の緩和である。投票所におい
ては長蛇の列ができることが多く、特に投票の締切時間
が近づくと混雑が激しい。このような場合締切時間に間
に合わず投票できない人もでる。こうした場合、1人の
投票窓口での投票にかかる時間を短くできれば、決まっ
た時間内により多くの人の投票を受け付けることが可能
である。実際一度に多くの投票を行う人や何レースもの
投票を行う人ほど時間がかかるが、本発明による携帯型
の投票内容入力記憶手段を用いれば投票の数やレース数
に関係なく投票にかかる時間はほぼ一定である。
【0134】また、投票時におけるミスを減らすことが
できる。口頭での投票では、窓口での聞き間違いや端末
へのオペレータの入力ミスなどが起こり、発見して訂正
するだけでも余計な時間を費やすことになり投票効率を
下げることになる。また、マークカードでは不完全なマ
ークによる読み取り不良等が生じる。本発明ではこのよ
うな問題は起こらないし、表示部32で確認することに
より窓口へ行く前に訂正することが可能である。
できる。口頭での投票では、窓口での聞き間違いや端末
へのオペレータの入力ミスなどが起こり、発見して訂正
するだけでも余計な時間を費やすことになり投票効率を
下げることになる。また、マークカードでは不完全なマ
ークによる読み取り不良等が生じる。本発明ではこのよ
うな問題は起こらないし、表示部32で確認することに
より窓口へ行く前に訂正することが可能である。
【0135】さらに、マークカードと異なり、対話式の
入力が可能であるためマークカードのように書き方を知
らないと投票できないといったことはない。
入力が可能であるためマークカードのように書き方を知
らないと投票できないといったことはない。
【0136】また、本発明では入力したデータを記憶し
ておくことが゛できるので、複数の投票をまとめて入力
しておくことが可能である。例えば投票の前日にその日
の投票を全て入力しておいて、当日は窓口に行くだけと
いったこともできる。
ておくことが゛できるので、複数の投票をまとめて入力
しておくことが可能である。例えば投票の前日にその日
の投票を全て入力しておいて、当日は窓口に行くだけと
いったこともできる。
【0137】公営競技における投票の決め方の中には、
無作為な決め方の他に慣習的なパターンのようなものが
ある。これをマークカードで投票しようとすると非常に
面倒である。マークカードにはこのあたりの融通性とい
ったものがないが、本発明は各競技に合わせて設計する
際に機能として組み込んでおくことができるので、投票
者が入力の際に非常に便利である。
無作為な決め方の他に慣習的なパターンのようなものが
ある。これをマークカードで投票しようとすると非常に
面倒である。マークカードにはこのあたりの融通性とい
ったものがないが、本発明は各競技に合わせて設計する
際に機能として組み込んでおくことができるので、投票
者が入力の際に非常に便利である。
【0138】本発明では、マークカードを使わないの
で、紙資源の節約ができ森林の保護にもつながる。また
マークカードが散乱することを防いで、場内の環境の改
善にも役立つ。
で、紙資源の節約ができ森林の保護にもつながる。また
マークカードが散乱することを防いで、場内の環境の改
善にも役立つ。
【0139】また、入力部31における入力の手順を工
夫したり、ヘルプ機能を搭載したりすることにより、投
票者が機器の使用法に慣れていなくても簡単に投票の入
力が行えるようになる。
夫したり、ヘルプ機能を搭載したりすることにより、投
票者が機器の使用法に慣れていなくても簡単に投票の入
力が行えるようになる。
【0140】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、1日分の投票内容を初心者でも簡
単な操作で、あらかじめ一括入力しておくことができ、
これがため、投票者の入力ミスが減少するとともに、投
票窓口での混雑が緩和され、投票効率を向上させること
が可能となるという従来にない優れた投票入力装置を提
供することができる。
ので、これによると、1日分の投票内容を初心者でも簡
単な操作で、あらかじめ一括入力しておくことができ、
これがため、投票者の入力ミスが減少するとともに、投
票窓口での混雑が緩和され、投票効率を向上させること
が可能となるという従来にない優れた投票入力装置を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
10 投票内容記憶手段 20 制御手段 30 投票内容入力手段 31 入力部 32 表示部 40 投票内容転送手段 50 中央処理装置 60 カード読取手段
Claims (2)
- 【請求項1】 投票者が投票内容を入力する投票内容入
力手段と、入力された投票内容を記憶する投票内容記憶
手段と、この投票内容記憶手段に記憶している投票内容
を投票券の発券処理用の中央処理装置に転送する投票内
容転送手段と、前記投票内容入力手段から入力された投
票内容を前記投票内容記憶部に記憶するとともに当該投
票内容記憶部に記憶している投票内容を前記投票内容転
送手段に出力する制御手段とを装備したことを特徴とす
る投票入力装置。 - 【請求項2】 前記投票内容入力手段は、投票者がコマ
ンドやデータを入力する入力部と、各種情報を表示する
表示部とを具備していることを特徴とした請求項1記載
の投票入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21527093A JPH0749912A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 投票入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21527093A JPH0749912A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 投票入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749912A true JPH0749912A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16669534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21527093A Pending JPH0749912A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 投票入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749912A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581267A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | Fujitsu Ltd | 発券処理システム |
| JPS5975363A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-28 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 公営競技場における投票処理方式 |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP21527093A patent/JPH0749912A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581267A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | Fujitsu Ltd | 発券処理システム |
| JPS5975363A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-28 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 公営競技場における投票処理方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980317 |