JPH074997U - 漏液検知線付き断熱管 - Google Patents
漏液検知線付き断熱管Info
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- JPH074997U JPH074997U JP3497693U JP3497693U JPH074997U JP H074997 U JPH074997 U JP H074997U JP 3497693 U JP3497693 U JP 3497693U JP 3497693 U JP3497693 U JP 3497693U JP H074997 U JPH074997 U JP H074997U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 温・冷水供給管路布設と漏液検知回路形成を
同時に行って、その労力・時間・経費の軽減を図り、併
せて、監視センターに居ながらにして漏液位置をリアル
タイムで的確に探知出来るようにする。 【構成】 管体1外周に漏液検知線10を介在して断熱
層2を形成した断熱管Pであって、漏液検知線10の周
りには漏液の移行を円滑にする非透液性シート7を巻回
している。漏液検知線10は、2本の低抵抗電極線と1
本の高抵抗電極線とから成り、低抵抗電極線の一本は非
通液に絶縁被覆され、他の一本と高抵抗電極線とは通液
可能に絶縁されている。漏液検知線10の両端にコネク
タ3が設けられている。この断熱管Pは、端部を接続し
ながら所要長さ布設する。このとき、各断熱管Pの漏液
検知線10はコネクタ3を介して接続する。管路の最終
端から、その漏液検知線をリード線を介して監視センタ
ーに導き、センターでは各電極線の抵抗値測定によっ
て、漏液及びその位置を検出する。
同時に行って、その労力・時間・経費の軽減を図り、併
せて、監視センターに居ながらにして漏液位置をリアル
タイムで的確に探知出来るようにする。 【構成】 管体1外周に漏液検知線10を介在して断熱
層2を形成した断熱管Pであって、漏液検知線10の周
りには漏液の移行を円滑にする非透液性シート7を巻回
している。漏液検知線10は、2本の低抵抗電極線と1
本の高抵抗電極線とから成り、低抵抗電極線の一本は非
通液に絶縁被覆され、他の一本と高抵抗電極線とは通液
可能に絶縁されている。漏液検知線10の両端にコネク
タ3が設けられている。この断熱管Pは、端部を接続し
ながら所要長さ布設する。このとき、各断熱管Pの漏液
検知線10はコネクタ3を介して接続する。管路の最終
端から、その漏液検知線をリード線を介して監視センタ
ーに導き、センターでは各電極線の抵抗値測定によっ
て、漏液及びその位置を検出する。
Description
【0001】
この考案は、監視センターにおいて、漏液位置をリアルタイムで居ながらにし て的確に検知可能にした断熱管であって、その配管作業を容易にしたものに関す る。
【0002】
地域冷暖房あるいは高層建築物等の、給湯配管、プラント配管、集中冷暖房配 管等において、温水や冷水の移送には断熱管が使用され、その多くは、地下埋設 、床下あるいは天井裏に配管(布設)されている。その断熱管は一般に鋼管製の サービス管(内管という。)外周に硬質ウレタンフォーム等の断熱層を設け、必 要に応じて更にその外周に保護ジャケットを設けたものである。
【0003】 この断熱管において、布設後の長期使用により、内管にピンホールが生ずるこ とがあり、このピンホールは、その位置を確認して、閉塞などの補修をしなけれ ばならない。
【0004】 この従来の一般的な補修作業は、埋設した断熱管を一定の間隔に区切って内圧 を加え、その圧力低下の状態を観察し、圧力低下した区間をピンホールが生じた 位置とし、その区間を掘り起こしてピンホールを補修している。
【0005】 しかしながら、この補修作業では、分割区間毎に加圧試験を実施する必要があ り、またピンホールの存在を確認したとしても、分割区間内にあることが分かる だけでピンホールの発生位置そのものが分かる訳ではない。このため、ピンホー ル発生区間全域を掘削せねばならず、それには、多くの労力・時間および経費を 必要とする問題がある。
【0006】 この問題を解決する従来技術として、特公昭58−17422号公報において 、「複層管の漏洩箇所検知方法」が提案されている。この提案技術は、漏洩箇所 を的確につきとめてから掘削作業を開始することが可能であり、掘削作業を大幅 に軽減することができる。
【0007】 しかしながら、内管内に検知体を挿入する作業および内管と外管との間に検知 体の変色体を変色させるためのガスを送給する作業が必要であり、その作業が煩 雑である。また、この技術では、内管と外管との間にエアースペースを有する複 層管でないと実施できない技術であるなどの問題を残している。
【0008】 一方、特開昭53−72258号公報、特開昭61−75600号公報等にお いては、断熱管に漏液検知線を添設した技術が開示されている。しかしながら、 これらの技術は、漏液を検出するだけで、その漏液位置を検知するものではない 。なお、前者の公開公報には、内管の直上にシートを配し、このシートにより漏 液を検知線に円滑に導くようにした技術が開示されている。
【0009】 また、漏液位置を検知し得る漏液検知線としては、実公平4−22282号公 報等にマーレーループ法によるものが示され、また、後述の抵抗線を使用したも の(実施例参照)等がある。
【0010】 これらの漏液位置を検知可能な検知線において、検知精度が高く、かつ操作が 容易なものは後者の抵抗線を使用したものであり、この技術は3本の電極線を必 要とする。
【0011】 ところで、断熱管は一定長さのものであるため、布設に際しては、必ず接続作 業が伴い、その際、漏液検知線を添設すれば、その漏液検知線の接続も必要であ る。このとき、漏液検知線が3本の電極線からなれば、その接続は対応する電極 線を間違えることなく確実にせねばならず、間違えれば、検知ができないことと なる。その接続部のやり直しは煩わしく、とくにその接続部の断熱を、樹脂組成 物の注入固化により構成する場合は(実施例参照)、非常に煩わしいものとなる 。
【0012】
この考案は、以上の実情の下、抵抗線を含む電極線3本の漏液検知線を断熱管 に添設し、その漏液検知線でもって、漏液及びその位置を円滑かつ確実に検出し 得るようにするとともに、その断熱管接続時の漏液検知線の接続を容易にするこ とを課題とする。
【0013】
上記課題を解決するために、この考案にあっては、管体の外周に断熱層を形成 し、その全長に亘って漏液検知線を設けた従来周知の断熱管において、 上記管体の周囲全長に亘り、管体及び漏液検知線に接する非透液性シートが、 連続して縦添え、巻回、又は一定間隔をもって巻回されており、 上記漏液検知線は、2本の低抵抗電極線と1本の高抵抗電極線とから成り、前 記低抵抗電極線の一本は非通液に絶縁被覆され、他の一本と前記高抵抗電極線と は相互に通液可能に絶縁されており、 かつ、上記漏液検知線の両端は上記管体の両端から導出され、その端にコネク タが設けられている構成としたのである。
【0014】 漏液検知線の管体への添設は、管体と断熱層との界面、断熱層内、断熱層外面 等の適宜な所に行えばよい。
【0015】
このように構成するこの考案に係る断熱管は、その端部を接続しながら所要長 さ布設する。このとき、各断熱管の漏液検知線はコネクタを介して接続する。こ のコネクタ接続は、通常、嵌め合い位置が決定されているため、対応の接続電極 線を誤ることはない。
【0016】 布設した管路の最終端から、その漏液検知線をリード線を介して監視センター に導き、センターでは電極線の抵抗値測定によって、漏液及びその位置を検出す る(実施例参照)。このとき、漏液はシートを伝って検知線に円滑に達し、その 検出が速やかになされる。
【0017】
図1に示すように、鋼製内管1の外周に硬質ウレタンフォーム等の断熱層2を 被覆成形等により設けて断熱管Pとする。その断熱層2の成形時、内管1の全長 に亘る漏液検知線10を埋込み、この漏液検知線10の両端は所要長さ突出させ てコネクタ3を設ける。このコネクタ3は気密性(水密性)とする。
【0018】 また、図1乃至図3に示すように、内管1の外周全長に亘り、ポリエチレン等 の非透液性で金属を腐食する成分のないシート7が漏液検知線10を包むように スパイラル状に巻回されている。内管1表面の漏液はこのシート7表面を伝って 漏液検知線10に円滑に移行する。シート7は、スパイラル状に代えて輪切り状 でもよく、図示のごとく所要間隔に代えて、管体1全長に亘り重ね巻き等をして 、連続(全長全面の被覆)させてもよい。また、巻回に代えて、全周に筒状とな るように縦添えしてもよい。
【0019】 シート7の材質は、非透液性であれば、樹脂、金属等のいずれでもよいが、樹 脂の場合、塩化ビニル(PVC)等の金属腐食を生じさせるものは好ましくない 。内管1を腐食させる恐れがあるからである。また、ブルーミングを生じるもの も、その析出した物質が編組内に入って漏液の進行を妨害する等により、漏液検 知精度の低下を招く恐れがあるから好ましくない。
【0020】 漏液検知線10は、錫メッキ軟銅集合撚線0.75sqmm(30/0.18mm) 11aの上に、ポリエチレン糸200デニール(0.17mmφ)3本持ち16本 打ち(編組ピッチ10mm)編組密度77%で編組絶縁11bを設けた第1電極線 10aと、錫メッキ軟銅集合撚線0.5sqmm(20/0.18mm) 12a上に、 0.15mm厚さの塩化ビニル(PVC)絶縁被覆12bを設けた第2電極線10 bと、0.4mmφのニクロム線の第3電極線10cとから成る。その各電極線1 0a、10b、10cは図3に示すように互いに並行に配置され、この上に、ナ イロン単糸0.33mmφ12本打ち(編組ピッチ30mm)編組密度19%の保護 編組13を設けてある。
【0021】 第1電極線10aの絶縁編組11bのピッチは77%としているが、60〜8 5%の範囲であれば所望の検出感度を得ることができる。また、保護編組13の 編組密度は19%にしているが、15〜50%の範囲で選択実施することができ る。それらの編組密度を大きくすると、水分の通過が遅くなり検出感度が低下し 、一方、小さくなりすぎると誤動作の原因となる。
【0022】 また、漏液検知線10は、図4に示すように、各電極線10a、10b、10 cを撚り合わせた上に保護編組13を設けてもよく、要するに、第1電極線10 aと第3電極線10cとが通液可能に空気絶縁されており、第2電極線10bは 電極線10a、10cとの間で通液しない電気絶縁状態になっていれば、本考案 の目的は達成することができる。従って、上記目的を達成することの出来るもの であれば、その構造は特に限定されるものではない。
【0023】 ここで、編組密度は次式(1)で表される。
【0024】
【数1】
【0025】 つぎに、本考案の漏液検知線10付き断熱管Pを用いたビルディング内の温・ 冷水供給管の布設について図5乃至図8に基づき説明する。
【0026】 図5、図6に示すように、布設溝あるいはブラケットに断熱管Pを投入し、内 管1の接続は公知の手段で行い、次いで漏液検知線10はコネクタ3によって接 続する。このとき、図5のものでは、コネクタ3、3は雄、雌である必要があっ て、断熱管Pを埋設溝に投入するとき、対向するコネクタ3、3が雄、雌になる よう注意をする必要がある。しかし、図6に示すように、補助漏液検知線10’ を用意し、コネクタ3は雄又は雌に統一し、補助漏液検知線10’のコネクタ3 ’を雌又は雄とすれば、そのような心遣いは必要がなく、補助漏液検知線10’ をコネクタ3、3間に挿入すれば容易に工事を進行することができる。
【0027】 コネクタ接続が終了すると、その部分に断熱層2のない部分(コネクタ接続部 S)が形成されるので、図7に示すようにこの部分に別途用意された軸方向に二 つ割りした継手用保温材2’、2’を被せる。この際、前記コネクタ3、3’が 納まるように、一方の保温材2’内面には凹窪部2a’が形成してある(同図b )。二つ割り保温材2’をコネクタ接続部Sに被せたら、その上に粘着ビニルテ ープ4aを巻回してこれを固定する(同図c)。保温材2’、2’の接合縁及び 両端縁はテーピング4b又は熱収縮カバー(後述の熱収縮パイプ4と同様なもの )によって防水する。
【0028】 前記コネクター接続部S上の他の断熱層形成手段としては、図8に示す如く、 まず、一方の断熱管Pに予め熱収縮パイプ4を引き通しておき(同図a)、接続 終了後、その熱収縮パイプ4を接続部S上に戻し両端を加熱収縮させ、両側の断 熱層2、2にわたって注入型を形成する。この注入型の注入孔hから反応発泡硬 化型のウレタン樹脂組成物aを注入して断熱層2を形成する(同図b)。
【0029】 この場合、該樹脂組成物aの発泡過程でコネクタ3、3’およびその接続部に 可なり大きい圧力・張力が働き、電極線10a、10b、10cとコネクタ3、 3’との接続部が外れる恐れがあるので、コネクタ3、3’はその内に発泡樹脂 組成物aが侵入しない構造のものを採用する必要がある。固化後、同図cのよう に蓋5をしたのち、パイプ4の端を熱収縮カバー又はテーピング4bによって防 水する(同図d)。
【0030】 上記布設工事はビルディング内のものであったから、断熱層2の外側には遮水 を兼る保護ジャケットのない漏液検知線付き断熱管Pを用いたが、ビルディング の中でも断熱管Pが浸水する可能性のあるところでは、従来と同様に、外部保護 ジャケットを有するものを用いる必要がある。勿論、地域給湯のための地中配管 では同様の外部保護ジャケットのあるものを用いることは言うまでもない。
【0031】 上記実施例では、内管1と断熱層2との界面に漏液検知線10を添設したが、 断熱層2の中、断熱層2の外周表面に添設してもよい。このとき、シート7は、 内管1の直上外周をできるだけ広く被ったのち、漏液検知線10に至らす。また 、断熱層2の外周に外部保護ジャケットを設ける場合、内管1と断熱層2との間 あるいは断熱層2と外部保護ジャケットとの間にエアースペースを設けることも できる。
【0032】 以上のようにして漏液検知線10付き断熱管Pを順次布設し、最終端の断熱管 Pの漏液検知線10からは通常の電気絶縁されたリード線を用いて延線し監視セ ンターに導入する。監視センターでは、図9に示す検出回路を構成して、内管1 のピンホールの有無及び位置を検出する。
【0033】 例えば、図9に示すように、電極線10a、10cのb、c点(b、cは同じ 位置の点)でピンホールが発生し、漏液が生じれば、電極線10a、10cのb c間が短絡し、a、b、c、dの径路で電流iが流れて電流計A及び電圧計Vの 測定値が大きく変化して、その漏液を検出し得る。
【0034】 また、このとき、電流計Aの値をI、電圧計Vの値をEとすると、cd間の抵 抗値Rs1 は次式(2)で求まる。なお、bc間の抵抗値Rw、電極線10a、 10bの抵抗は、電極線10cに比べはるかに小さいため無視する。 Rs1 =E/I …… (2) 一方、電極線10cの単位長さ当りの抵抗値をRsとすると、漏液位置L(d 、c間)は次式(3)で求まる。 L=Rs1 /Rs …… (3)
【0035】
以上説明した如く、本考案によれば、断熱管の布設に際し、順次漏液検知線を コネクタによって接続し、該接続部の断熱処理を繰り返すことにより、温・冷水 の供給管路等の布設と同時に漏液検知回路が形成され、この回路を監視センター に導入することにより、監視センターに居ながらにしてリアルタイムに漏液位置 を的確かつ円滑に探知することが出来るとともに、管路および漏液検知回路の形 成に要する労力・時間・経費が大幅に軽減される。
【図1】一実施例の中間部除去切断正面図
【図2】同実施例の切断側面図
【図3】同実施例の要部切欠斜視図
【図4】漏液検知線の一部除去部分図
【図5】同実施例の布設説明図
【図6】同実施例の布設説明図
【図7】同実施例の布設説明図
【図8】同実施例の布設説明図
【図9】漏液位置検出回路図
1 管体(内管) 2 断熱層 2’ 継手用保温材 3、3’ コネクタ 4a 粘着ビニルテープ 4 熱収縮パイプ 5 蓋 6 熱収縮カバー 7 非透液性シート 10 漏液検知線 10a、10b 低抵抗電極線(第1、第2電極線) 10c 高抵抗電極線(第3電極線) a 樹脂組成物 P 断熱管 A 電流計 V 電圧計
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 三島 啓邦 東京都中央区日本橋室町3丁目1番3号 株式会社クボタ東京本社内 (72)考案者 小菅 唯光 東京都中央区日本橋室町3丁目1番3号 株式会社クボタ東京本社内 (72)考案者 大西 邦彦 東京都港区浜松町1丁目12番4号 日本リ ックウィル株式会社内 (72)考案者 小島 健司 東京都墨田区両国2丁目10番5号 三井金 属エンジニアリング株式会社内 (72)考案者 小堀 保 東大阪市岩田町2丁目3番1号 タツタ電 線株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 管体1の外周に断熱層2を形成し、その
全長に亘って漏液検知線10を設けた断熱管Pであっ
て、 上記管体1の周囲全長に亘り、管体1及び漏液検知線1
0に接する非透液性シート7が、連続して縦添え、巻
回、又は一定間隔をもって巻回されており、 上記漏液検知線10は、2本の低抵抗電極線10a、1
0bと1本の高抵抗電極線10cとから成り、前記低抵
抗電極線の一本10bは非通液に絶縁被覆され、他の一
本10aと前記高抵抗電極線10cとは相互に通液可能
に絶縁されており、 かつ、上記漏液検知線10の両端は上記管体1の両端か
ら導出され、その端にコネクタ3が設けられていること
を特徴とする漏液検知線付き断熱管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993034976U JP2593199Y2 (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 漏液検知線付き断熱管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993034976U JP2593199Y2 (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 漏液検知線付き断熱管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074997U true JPH074997U (ja) | 1995-01-24 |
| JP2593199Y2 JP2593199Y2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=12429180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993034976U Expired - Fee Related JP2593199Y2 (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 漏液検知線付き断熱管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593199Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016070189A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | ニッタ株式会社 | 断熱配管 |
| JP2022112349A (ja) * | 2021-01-21 | 2022-08-02 | トッパン・フォームズ株式会社 | 漏洩検知機能付き配管及び漏洩検知装置 |
-
1993
- 1993-06-28 JP JP1993034976U patent/JP2593199Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016070189A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | ニッタ株式会社 | 断熱配管 |
| US10428995B2 (en) | 2014-09-30 | 2019-10-01 | Nitta Corporation | Heat-insulated pipe arrangement |
| JP2022112349A (ja) * | 2021-01-21 | 2022-08-02 | トッパン・フォームズ株式会社 | 漏洩検知機能付き配管及び漏洩検知装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2593199Y2 (ja) | 1999-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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