JPH0749984A - 車両用行先表示器 - Google Patents

車両用行先表示器

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JPH0749984A
JPH0749984A JP19349393A JP19349393A JPH0749984A JP H0749984 A JPH0749984 A JP H0749984A JP 19349393 A JP19349393 A JP 19349393A JP 19349393 A JP19349393 A JP 19349393A JP H0749984 A JPH0749984 A JP H0749984A
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JP
Japan
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recording
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JP19349393A
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English (en)
Inventor
Kazuo Fuse
一雄 布施
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小形、軽量にし、行先表示を変更することが
でき、駅名のみならず運行形態なども表示できる。 【構成】 表示窓と対向して記録シート13が上下動自
在に設けられ、記録シート13は白地の樹脂フィルム上
にロイコ染料形の可逆性感熱記録媒体が付けられ、表示
領域221 ,222 ……が長手方向に配列して設けら
れ、領域221 は緑発色、領域222 黒発色、領域22
3 は一部は黒発色、他部は青発色、領域22 4 は赤発色
とされ、サーマルヘッドにより加熱発色させて像を形成
し、行先などを表示する。その消去は加熱ローラで行
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はバスや電車などの車両
に取り付けられ、その行先を表示する車両用行先表示器
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の行先表示器は、表示幕の
長手方向に沿って配列して設けられた複数の表示領域の
各1つについて必要とするすべての行先を1つずつ印刷
したものを用意し、その表示幕を一方のローラから他方
のローラに往復移動させ、1つの表示領域を選択して表
示窓から目的とする行先を表示している。
【0003】表示窓と対向してドット状反転板あるいは
LEDをマトリックス状に配し、表示しようとする行先
をドットパターンで表示するものがある。また同様にド
ットマトリックス状のプラズマディスプレイを表示窓と
対向して設け、行先をドットパターンで表示するものも
ある。また記録シートにトナーを付着して像を形成して
行先を表示し、その像を書替えることができるようにし
たものもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の幕式表示器では
必要とするすべての行先を、予め記入しておかねばなら
ず、表示すべき行先が多い場合は、幕が長くなり、全体
の形状が大きく、重量も大となり、しかも表示したい行
先の選択操作に時間が掛かる欠点があった。磁気反転板
や、プラズマディスプレイによるドットパターン表示を
行う場合は、1つの表示器で幕の移動のようなことを行
う必要がなく、幕式表示器よりは表示の切替えを速く行
うことができるが、磁気反転板は比較的低速でかつ重量
も比較的大である。LED、プラズマディスプレイの自
発光のものは、日中の太陽光下では大変見難い。またド
ットパターン表示方式は高価であり、かつ表示文字の形
状が読み取りにくい。
【0005】トナー式のものは書替えを行っているうち
にシートにトナーが残り、シートが汚れることがあっ
た。シートとトナー付着部との間隔を狭い一様なものと
しないと、均一にトナーが付かず明瞭なトナー像が得ら
れないため、幅の広いシート、つまり大きな表示とする
ことができない。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明によれば可逆性
感熱記録媒体が付着された記録シートが表示窓と対向し
て設けられ、その記録シートに対し書込み器により加熱
により像を形成することができ、また記録シート上の感
熱像を消去器により消去できるようにされ、請求項1で
記録シートの両端部が、表示窓の一方の側と他方の側と
に配された一対のローラに巻かれ、表示窓を往復通過で
きるようにされ、請求項2では記録シートは表示窓の両
側に配された一対のローラ間に無端状に巻かれ、表示窓
を通過できるようにされ、更に、請求項1及び2の何れ
でも、記録シート上には表示窓を通じて表示する表示領
域が記録シートの長手方向に沿って複数配列され、これ
ら表示領域の少なくとも1つは他の表示領域と発色が異
ならされている、請求項3では複数の記録シートが重ね
て表示窓と対向され、これら記録シートの少なくとも1
つは他の記録シートと発色が異ならされ、また各別に加
熱記録を行うことができるようにされている。
【0007】請求項4では表示窓と対向し、その一方の
側から他方の側へ移動し、可逆性感熱記録媒体が付着さ
れた記録シートと、この記録シートに加熱により像を形
成する書込み器と、上記記録シート上の感熱像を消去す
る消去器とを備えた表示ユニットが複数並列に配置さ
れ、これら表示ユニットの少なくとも1つは他の表示ユ
ニットと発色が異ならされている。
【0008】
【実施例】図1に請求項1の発明の実施例を示す。例え
ばバス車両の前面窓の上部壁板11に左右に長い長方形
の表示窓12が形成されている。表示窓12と対向し、
記録シート13が配される。この例では表示窓12の上
側および下側とそれぞれ対向して水平方向に延長したロ
ーラ14,15が回転自在に配され、記録シート13の
両端部はそれぞれローラ14,15に巻かれている。記
録シート13は例えばポリエステルフィルムに可逆性感
熱記録媒体が付着されている。可逆性感熱記録媒体は例
えばロイコ染料(発色剤)と顕色剤と加熱エネルギーに
より化学的に反応して無色から有色に変化する性質を利
用し、また消色もすることができ、しかも繰返し使用で
きるもので、例えば特開平2−188294号公報、特
開昭61−237684号公報、特開昭60−2642
85号公報などに記載のものを使用することができる。
【0009】一方のローラ15の回転軸が、ベルト16
を介してモータ17の正逆回転により正逆回転されて、
記録シート13が表示窓12の上方から下方、下方から
上方へ移動される。記録シート13に対して書込み器1
8で加熱により像を形成することができる。つまり書込
み器18はファクシミリなどに用いられている感熱記録
方式の原理により、記録シート13上の感熱記録媒体に
像を形成する。また記録シート13に形成された感熱像
を、例えば熱ローラよりなる消去器21で加熱消去する
ことができるようにされている。例えばある感熱記録媒
体の場合は温度T1 で完全発色し、これより高い温度T
3 よりも更に高くすると消色し、温度T4 以上で完全消
色となり、これより温度を下げT3 より低い温度T2
発色し始め、更に低い温度T1 で完全発色となる。なお
書込み器18、消去器21の位置は構成に合わせ変える
ことは可能である。
【0010】記録シート13には図2に示すように、そ
の長手方向に沿って複数の表示領域221 ,222 ,2
3 …が配列して設けられ、その各1つの表示領域22
i (i=1,2,3,…)はそれだけを表示窓12と対
向位置させ、その表示領域22i に形成された表示を表
示窓12を通して外部から見ることができるようにされ
る。各1つの表示領域22i を選択して表示窓12と対
向位置させることができるように、記録シート13の一
側部の各隣接表示領域の境界に停止マーク23が例えば
印刷により付けられている。この停止マーク23を例え
ば光学的に検出する停止センサ24(図1)で検出し
て、表示領域22i の選択に利用される。
【0011】複数の表示領域22i 中の少なくとも1つ
は他の表示領域と異なる発色とされる。例えば図2では
記録シート13の地色が白のものとし、表示領域222
には全面を黒色発色した領域と、表示領域223 の左側
を222 と同じ黒色発色とし、右側部分を青色発色領域
とした場合であり、他の表示領域221 ,224 ,22
5 はそれぞれ緑色発色、赤色発色、黒地に白色発色とし
た場合である。
【0012】表示領域22i に必要な表示を行うが、例
えば次のようにして行う。図3Aに示すように、文字部
分のみを地色の白色とし、背景の全体に黒色を発色して
黒色の地色として行先を表示する。あるいは図3Bに示
すように、文字部分にのみを黒色発色させ地色を白色と
して、文字を黒色で表示してもよい。図3AとBとのよ
うにして表示領域の地色を互いに異ならせてもよい。こ
のようにネガパターンとポジパターンとにより同一行先
についても表示の形式を異ならせて、例えば急行バスと
普通バスとの区別をすることもできる。図3Cに示すよ
うに表示領域の一部の発色を赤色とし、その発色領域2
5に「急行」を赤色で表示し、他の白地部分27に黒色
発色により黒色の文字で行先を表示する。図3Dに示す
ように、地色を例えば赤色とし、これに黒色発色により
黒色文字で行先を表示する。
【0013】図2において表示領域222 〜225 は行
先の表示に用い、かつ、表示領域中の発色を変えるよう
にして、前述したように急行、普通などバスの運行形態
を区別して表示する。なお、表示領域226 は印刷によ
り表示を形成した部分であり、例えば駐車場に長時間停
車している場合に、この表示領域226 を表示窓12と
対向させ、太陽の直射光で感熱記録媒体が劣化するのを
防止するようにし、かつ、バス名を表示するようにした
場合である。また紫外線による劣化に対しては、表示窓
12の表面あるいは裏面に紫外線カットシートなどの透
明紫外線遮断層30あるいは紫外線吸収ガラスを設けれ
ばよい。
【0014】図1において制御部26により、モータ1
7,例えばサーマルヘッドによる感熱式の書込み器1
8,例えば熱ローラによる感熱式の消去器21を制御
し、かつ停止センサ24の出力を受信する。先ず点線矢
印のように記録シート13を移動させ、かつ消去器21
を消去動作状態として、記録シート13中の表示可能部
分の全体、または表示に利用しようとする表示領域22
i を消去器21を通過させて消去状態にする。その後、
実線矢印のように記録シート13を逆方向に移動させ、
かつ表示に利用しようとする表示領域22i に対し、書
込み器18で表示したい行先を示す文字記号などを感熱
発色させて像として形成し、その感熱像で行先が表示さ
れた表示領域22i を表示窓12と対向させて記録シー
ト13の移動を停止する。この表示領域22i に対する
書込み器18による書込みや、表示窓12との対向のた
めの位置合わせは、停止センサ24による停止マーク2
3の検出を利用して行う。行先表示を変更する場合は、
前述のように消去、書込み、表示を行う。
【0015】図4Aに請求項2の発明の実施例を示し、
図1と対応する部分に同一符号を付けてある。この例で
は表示窓12の上側と下側とそれぞれ対向した水平ロー
ラ14,15とそれぞれ対向してその後側に水平ローラ
28,29が設けられ、これらローラ14,15,2
8,29に対して記録シート13が無端状に巻かれる。
この記録シート13にこの例では4つの表示領域221
〜224 が設けられ、表示領域221 は黄発色、表示領
域222 は黒発色、表示領域223 は青発色、表示領域
224 は赤発色とされた場合である。記録シート13の
回転は矢印の一方向のみでよい。
【0016】図4Bに請求項3の発明の実施例を示し、
図4Aと対応する部分に同一符号を付けてある。つまり
図4Aに示したように記録シート13aを4つのローラ
14,15,28,29に無端状に巻いたものが設けら
れ、その外側を囲うようにローラ31〜34に無端状記
録シート13bが巻かれ、更にその外側を囲うようにロ
ーラ35〜38に無端状記録シート13cが巻かれる。
これら記録シート13a,13b,13cはその表示窓
12と対向した部分において重なっている。記録シート
13aは白地フィルム(半透明材)に黒発色の可逆性感
熱記録媒体が付着され、記録シート13bは透明フィル
ムに青発色の可逆性感熱記録媒体が付けられ、記録シー
ト13cは透明フィルムに赤発色の可逆性感熱記録媒体
が付けられている。
【0017】記録シート13a,13b,13cをそれ
ぞれ回転させるモータ17a,17b,17c、記録シ
ート13a,13b,13cに対し、それぞれ加熱によ
り像を形成する書込み器18a,18b,18c、記録
シート13a,13b,13cの感熱像をそれぞれ消去
する消去器21a,21b,21cまた停止センサ24
a,24b,24cが設けられている。図に示していな
いがこれらに対する制御部も設けられている。表示窓1
2と記録シート13a,13b,13cを介して対向し
て蛍光灯など照明具39が設けられている。このような
構成で1つの表示領域に対し各種の色で色々な表示を行
うことができる。
【0018】この行先表示器は例えば図5に示すように
バス車両41の前面窓の上部に行先表示器42として取
付けられ、同図Bに示すような行先表示が行われる。
「急行」表示と、「岐阜駅」表示と、ルート番号表示と
をそれぞれ異なる記録シートにより表示し、異なる色表
示とすることができ、この場合はその異なる色表示位置
を表示領域内で自由に変えることができる。
【0019】このように発色を異にする複数の記録シー
トを重ねて表示窓に対応させる行先表示器としては、記
録シートを無端状にすることなく、図1に示したように
両端部をローラに巻き、往復移動させるように構成する
こともできる。その例を図6に図4Bと対応する部分に
同一符号を付けて示し、説明は省略する。なお、上記実
施例では記録シート13を上下方向に移動させたが、図
7に示すように左右方向で移動させてもよい。この図7
は請求項4の発明の実施例でもあって、記録シート1
3、書込み18、消去器21よりなる表示ユニットを二
組51と52を並べて設け、一方の表示ユニット51の
記録シート13を黒色発色とし、他方の表示ユニット5
2の記録シート13を赤色発色として発色の色を異なら
せている。この請求項4の発明として記録シート13は
無端状のものに限らず、図1に示すように往復巻取とし
てもよく、また記録シートの記録像の移動方向は上下方
向としてもよい。表示ユニットの数も2に限らない。
【0020】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば記録
シート13に感熱発色像で行先を表示し、これを消去で
きるようにしてあるため、記録シート13に必要とする
すべての行先を印刷しておく必要がなく、記録シート1
3の長さを従来の幕式のものと比較して著しく短くする
ことができ、全体として小形、かつ軽量に構成すること
ができる。しかも行先表示の変更を短時間で行うことが
できる。
【0021】また、従来のドットパターン表示方式のも
のと比較して安価に構成することができ、かつ表示形状
をより実際の文字に近いものとすることができ、見易い
ものとすることができる。また、表示領域の発色を異な
るものを設けてあるため、単なる行先表示のみならず、
運行形態などの表示も同時に行うことができる。更に表
示領域の幅広のものでも、明確に表示させることができ
る。
【0022】請求項3の発明によれば1つの表示領域に
おける異なる色の表示位置を変更することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の発明の実施例を示す側面図。
【図2】記録シート13の例を示す平面図。
【図3】各種表示例を示す図。
【図4】Aは請求項2の発明の実施例を示す側面図、B
は請求項3の発明の実施例を示す側面図である。
【図5】Aはこの発明の行先表示器を取付けるバス車両
を示す斜視図、Bはその行先表示器(請求項3の発明)
を示す拡大斜視図である。
【図6】請求項3の発明の他の実施例を示す側面図。
【図7】請求項4の発明の実施例を示す斜視図。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示窓と対向し、その一方の側から他方
    の側へ往復通過するように、一対のローラ間に両端部が
    巻かれ、可逆性感熱記録媒体が付着された記録シート
    と、 その記録シートに加熱により像を形成する書込み器と、 上記記録シート上の感熱像を消去する消去器とを備え、 上記記録シート上には上記表示窓を通じて表示する表示
    領域が、上記記録シートの長手方向に沿って複数配列し
    て設けられ、 その表示領域の少なくとも1つは他の表示領域と発色が
    異なっている車両用行先表示器。
  2. 【請求項2】 一対のローラ間に無端状に巻かれ、表示
    窓と対向してその一方の側から他方の側へ通過できるよ
    うにされ、可逆性感熱記録媒体が付着された記録シート
    と、 その記録シートに加熱により像を形成する書込み器と、 上記記録シート上の感熱像を消去する消去器とを備え、 上記記録シート上には上記表示窓を通じて表示する表示
    領域が、上記記録シートの長手方向に沿って複数配列し
    て設けられ、 その表示領域の少なくとも1つは他の表示領域と発色が
    異なっている車両用行先表示器。
  3. 【請求項3】 表示窓と重ねられて対向し、その一方の
    側から他方の側へ通過し、可逆性感熱記録媒体が付着さ
    れた複数の記録シートと、 この各記録シートごとに設けられ、記録シートに加熱に
    より像を形成する複数の書込み器と、 上記各記録シートごとに設けられ、記録シート上の感熱
    像を消去する複数の消去手段とを備え、 上記可逆性感熱記録媒体が付着された記録シートの少な
    くとも1つは他の記録シートと発色が異なっている車両
    用行先表示器。
  4. 【請求項4】 表示窓と対向し、その一方の側から他方
    の側へ移動し、可逆性感熱記録媒体が付着された記録シ
    ートと、この記録シートに加熱により像を形成する書込
    み器と、上記記録シート上の感熱像を消去する消去器と
    を備えた表示ユニットが複数並列配置されるとともに、
    少なくともその内の1つの表示ユニットは他の表示ユニ
    ットと発色が異なっている車両用行先表示器。
JP19349393A 1993-08-04 1993-08-04 車両用行先表示器 Pending JPH0749984A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006068843A1 (en) * 2004-12-21 2006-06-29 Eastman Kodak Company Color-changing electronic signage

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006068843A1 (en) * 2004-12-21 2006-06-29 Eastman Kodak Company Color-changing electronic signage
JP2008524668A (ja) * 2004-12-21 2008-07-10 インダストリアル テクノロジー リサーチ インスティチュート 色変化式電子サイネージ

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