JPS6319693A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPS6319693A
JPS6319693A JP61163587A JP16358786A JPS6319693A JP S6319693 A JPS6319693 A JP S6319693A JP 61163587 A JP61163587 A JP 61163587A JP 16358786 A JP16358786 A JP 16358786A JP S6319693 A JPS6319693 A JP S6319693A
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JP
Japan
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film
information display
films
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61163587A
Other languages
English (en)
Inventor
田極 泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP61163587A priority Critical patent/JPS6319693A/ja
Publication of JPS6319693A publication Critical patent/JPS6319693A/ja
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  • Drawing Aids And Blackboards (AREA)
  • Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 五豊分互 本発明1よ、視覚情報を所定の表示位置し;表示させる
ようにした表示装置に関するものである。
盗叉弦亙 視覚情報をフィルム面に書き込んで、それを所定の表示
窓に表示するようにした表示装置が知られている。かか
る表示装置においては従来情報表示フィルムが1枚のみ
使用される方式となっていたのであるが、このような情
報表示フィルムを複数枚準備し、これらに例えば違った
情報を書き込んで同一の表示位置に同時に表示するよう
にすると、同じ表示位置に対して1表示情報量が増える
と共に、一方のフィルムの視覚情報をそのままにしてお
いて、他のフィルムのそれを次々と変え乍ら同時に表示
するような多形な機能を持たせることができる。
1煎 本発明は上記点に鑑みなされた表示装置を席供すること
を目的とする。
3處 本発明は、上記目的を達成させるため、視覚情報を付加
することのできる面を有し、回動自在に支持された情報
表示フィルムを、指定した表示位置で停止させるように
した表示装置であって、前記情報表示フィルムを複数枚
備え、かかる複数枚の情報表示フィルムを少なくとも前
記表示位置において積層することを特徴としたものであ
る。
以下、図示の実施例により本発明を説明する。
第1図は本発明一実施例の表示装置に具備される情報表
示フィルムの一例を拡大して示したものである。
かかる情報表示フィルム3は、画像情報を表示する画像
表示体として基本的に無色透明部の基材1と、白濁状態
を呈する感熱材2とから成っている。
この画像表示体3は、透明プラスチック等のフィルム基
材1上にマトリックス材及び有機低分子物質から成る感
熱材2を薄(積層する如くして作成される。
ところで、感熱温度によって透明化や白濁化を可逆的に
行うことのできるものとして、サーモクロミック材料が
知られるところとなっており、近年、かかる材料自体を
フィルム状に成形したり、あるいは、ベースフィルム上
にそれを塗布したりすることで、そのフィルム化が実現
できるような状況となっている。
本発明装置に使用される画像表示体3は、かような構成
材料のものを用いたものであって、その−構成体である
感熱材2は、第2図に示すように。
特定温度t。以上にそれを加熱した場合にはその温度に
応じて光透過率が変化する性質を有している。
すなわち、この感熱材はt。より高い温度に対し2つの
状態転位温度t I、t 2  (t +<t 2)を
有しており、12以上に加熱したあと、1.以下に冷却
すると白濁し、最大遮光状態となる。
一方、上記感熱材を、to以上t1未満の温度範囲に加
熱したあと、to以下に冷却する場合は加熱温度がt。
から1.に上昇するにつれて、冷却したときの感熱材の
白濁度は、最大遮光状態の白濁度から透明に至るまでの
連続的な中間白濁度を示す。
さらに、t1以上t2未満の温度範囲に加熱したあと、
to以下に冷却する場合も、加熱温度が11からt2に
上昇するにつれて、冷却したときの感熱材の白濁度は、
透明状態から最大遮光状態の白濁度に至るまでの連続的
な中間白濁度を示す。
なお、第2図において、実線は加熱中の、破線は冷却後
(to以下)の光透過率曲線をそれぞれ示すものである
ところで、第1図に示す画像表示体3に対して、基材l
や感熱材2を、ある特定の色彩で着色するものとするこ
ともできる。例えば、赤色の染料や顔料等を、いずれか
の層に分散した場合、やや淡い赤色部と、赤色透明部と
で所定の画像を表示することができる。なお、このよう
な例においては、基材や感熱材を着色することなしに、
第3の着色層を新たに設けることもできる。また、当該
画像表示体3としては基本的に基材1と感熱材2とから
成るが、他に表面保護層や反射防止層やあるいは中間接
着層などを設けることもある。
第3図は着色の異なる表示体を二重にした表示例を示す
ものである。なお、この例の場合は視点が図において上
方に置かれている。
感熱材2は白色に、今1つの感熱材2′は赤色にそれぞ
れ着色されている。なお、2,2′中において斜線で示
す部分は白濁部であり、この他は基材1を含めて透明と
なっている。
ここで、当該表示体の背部には、黒色の背景板4が設け
られていて、今、かがる背景板を付加した当該表示体を
図において上方から見た場合、表示体3の白濁部分にお
いては表示体3′や背景板4の状態に拘りなく白色像が
見える。
一方、表示体3が透明で、表示体3′が白濁している場
合には、表示体3′の感熱材2′中に分散させた着色材
により赤色に見える。
表示体3及び3′が共に透明な場合、透過光は赤色であ
るけれども、背景板4が黒色となっているものとすると
、その赤色光も吸収されてしまい、反射光がほとんど無
くなるため、その部分は黒く見える。
このような点から、図示の例では白色、赤色。
黒色の3色での画像表示が可能となるのである。
なお、背景板4の色がシアン系のものであっても、赤色
光が吸収される傾向を示すので、同じように3色を呈す
ることとなる。
第4図は表示体を三重にした場合の例を示し。
この例では白色、黄色、赤色、黒色の都合4色の画像表
示を行うことができる。このように、各表示体の分光透
過率特性を適当に組み合わせることにより2色乃至これ
以上の多色の表示が行えるのである。
なお、背景板4として第3図、第4図に示す如く、表示
体の背部に設けることの他、基材の背面に一体に設ける
ようにしても良く、また、基材自体を背景板で構成する
ようにしたもよい。このような場合1表示体3′の基材
1としては透明プラスチックに限定されず金属薄膜を含
むその他の材料で構成することもできる。
第5図には表示装置の一具体例が示されている。
この例の表示装置では2枚の情報表示フィルム3A、3
Bが用いられ、2色の表示が可能となっている。
符号IOは表示位置を構成する表示窓を、11は読取り
部を、12A、12Bは書込み用サーマルヘッドを、1
3は情報表示フィルム駆動用兼イレース用の熱ローラ対
を、14はマーカや黒板消しなどを入れる小物置きを、
15は架台の脚部をそれぞれ示している、 2枚の情報表示フィルム3A、3Bは、少なくとも表示
窓lOの部位において積層され、この積層されたものの
背部には背景板4が設けられている。
2枚の情報表示フィルム3A、3Bは同一の周長となっ
ていて、駆動兼用の熱ローラ対13により同時に駆動さ
れるようになっている。なお、この駆動については別々
に行うようにしても良い。
上記熱ローラ対13によって均一にイレースされた情報
表示フィルム3A、3Bは自然空冷されたあと、各情報
表示フィルムにはサーマルヘッドL2A、12Bにより
情報がそれぞれ書込まれ、可視化される。
サーマルヘッド12A、12Bへの信号は9図示されな
いインターフェイスを介して1例えば、イメージスキャ
ナ、ファクシミリなどの装置から電送されるようになっ
ている。可視像の書込まれた情報表示フィルムは表示窓
10の部位でタイミングをとって停止し、ここで表示に
供される。
表示窓10の部位についてはガラスやプラスチック等の
透明材で覆うようにしても良いが、図のように開放方式
としても良く、このようにすると、市販のホワイトボー
ドに用いる記入ペン(マーカーと呼ばれる)によって当
該情報表示フィルムに直接、情報を書込むことができろ
情報表示フィルム3A、3Bを表示に供したあと回動さ
せると、情報像は読取り部11によって読取られる。読
取り部11は蛍光灯などの光源やミラーを有し、このミ
ラーやレンズや別のミラー等を介して画像情報がCCD
に入り、ここからの電気信号がプリンタ等の機器に電送
されるようになっている。
情報表示フィルム上の像は再び熱ローラ対13によって
イレースされるようになっているのであるが、必要に応
じ、かかるローラを低温に保ち像をイレースせずに、再
度書込み部で別の情報を追加書込みするようにしてもよ
い。
第5図の実施例は背景板4を設けたものであるが、これ
を無くシ、あるいは支持用に透明体として情報表示フィ
ルムの背面側に適当な光源を設け、これによる背面光を
利用する方式の表示装置とすることもできる。
イレース用の熱源としては図示のような熱ローラ対では
なく、板状のヒータに代替することも可能である。この
場合にはg動ローラとは別にヒータを設けることになる
。さらに、このヒータを常時、一定温度に加熱した上、
必要に応じて情報表示フィルムに対して接離させる方式
とすると、情報表示フィルムを無駄に加熱することもな
く、その変形や劣化を防止することができる。さらに。
必要時にのみ圧接する方式であるから、ヒータの温度立
上り時間を概ね無視することができる。
情報表示フィルムを挟んでサーマルヘッド12A、12
Bと対向する部位にヒータを設けるようにしておくと、
サーマルヘッドによる書込み時、サーマルヘッドのエネ
ルギーを低減することができ、書込み速度の向上化を図
ることができる。
ところで、第5図の実施例は2枚の情報表示フィルムを
用い、2色の表示を行うようにしたものであるが、3枚
以上の情報表示フィルムを用いるものとすれば、3色以
上の表示を行うことができることになる。
以上のように、単色のサーモクロミック表示体を重ねて
用いることにより、複数色の表示が可能となり、また従
来の電子黒板には期待できなかった多色のディスプレイ
機能を実現することができる。
なお、かような多色表示の他、複数枚の通常の情報表示
フィルムを用い、この各々に、別の画像情報を目で見え
るように書込んで付加し、少なくとも表示、9.10の
部位で重ね合わせて表示するようにしてもよく、このよ
うにすれば、同じ表示領域に対して表示情報量を増やす
ことができる。
級長 以上、本発明によれば、表示情報量を増やして表示を多
彩にわたって行うことのできる表示装置を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は情報表示体の基本構造を示す拡大図、第2図は
感熱材に対する光透過率と加熱温度との相関関係を示す
図、第3図は2層構造の表示体の拡大図、第4図は3層
構造の表示体の拡大図、第5図は具体化された表示装置
の一例の構成図である。 3A、3B・・・情報表示フィルム 10・・・表示位置としての表示窓 (7)J 喝 /ちZ 図 τ6  t(t2 壱δ月    ’;f 4 叉

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)視覚情報を付加することのできる面を有し、回動
    自在に支持された情報表示フィルムを、指定した表示位
    置で停止させるようにした表示装置であって、前記情報
    表示フィルムを複数枚備え、かかる複数枚の情報表示フ
    ィルムを少なくとも前記表示位置において積層すること
    を特徴とする表示装置。
  2. (2)情報表示フィルムはサーモクロミック層を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の表示装置
  3. (3)情報表示フィルムは各々別な色彩で着色されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の表示装
    置。
JP61163587A 1986-07-14 1986-07-14 表示装置 Pending JPS6319693A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61163587A JPS6319693A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61163587A JPS6319693A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6319693A true JPS6319693A (ja) 1988-01-27

Family

ID=15776749

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61163587A Pending JPS6319693A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 表示装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6319693A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02132488A (ja) * 1988-07-29 1990-05-21 Canon Inc カラー画像表示装置
JP2000356973A (ja) * 1999-04-14 2000-12-26 Denso Corp 表示装置用駆動回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02132488A (ja) * 1988-07-29 1990-05-21 Canon Inc カラー画像表示装置
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