JPH07500228A - Ab級cmos演算増幅器用の能動バイアス制御装置 - Google Patents

Ab級cmos演算増幅器用の能動バイアス制御装置

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JPH07500228A
JPH07500228A JP5505972A JP50597293A JPH07500228A JP H07500228 A JPH07500228 A JP H07500228A JP 5505972 A JP5505972 A JP 5505972A JP 50597293 A JP50597293 A JP 50597293A JP H07500228 A JPH07500228 A JP H07500228A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ABmCMO3演算増幅器用の能動バイアス制御装置本発明は少くとも入力演算 増幅器と、ソースフォロワ段と、終段とを備えたCMOS演算増幅器用バイアス 回路てあって、入力演算増幅器はバイアス回路から第1のバイアス電圧を受ける 第1のMOS l−ランジスタを有する共通段を備え、上記ソースフォロワ段は 第2および第3のMOS l−ランジスタの直列接続を少くとも具備し、第3の MOSトランジスタのゲート電極は該入力演算増幅器から出力信号を受信し、第 2のトランジスタのゲート電極は該バイアス回路から第2のバイアス電圧を受信 し、上記終段は第4および第5のMOS )ランジスタの直列接続を少くとも具 備するものであり、第4のトランジスタのゲート電極は該ソースフォロワ段の出 力に接続され、 上記バイアス回路は反転用入力と非反転用入力を有するバイアス演算増幅器を少 くとも備え、 該反転用入力はダイオード接続のMOS )ランジスタと電流源の直列接続の接 続点に接続され、 該非反転用入力は第6λ10Sトランジスタと第7M0Sトランジスタの直列接 続を少くとも備えた反転回路の出力電圧に接続され、第6M03)ランジスタの ゲート電極はバイアス演算増幅器の出力に接続され、該出力は父上記第2のバイ アス電圧を供給するものである、 CMOS演算増幅器用バイアス回路に関する。
このようなバイアス回路はEP公開公9HNo、 0123,275から周知で ある。上記周知の手段の応用の結果としてバイアス電流か電源電圧の変化に依存 しない演算増幅器が得られる。しかしながら周知の回路において、第1および第 2のバイアス電圧は2個の独立したバイアス回路部分(51,60)により発生 される。入力演算増幅器とソースフォロワ段におけるバイアス電流間の問題を終 局的に整合する結果になる二つのバイアス回路における零入力電流を満足させる ためにはいかなる手段もとられず又示されもしない。
本発明の目的は周知の回路から、容易にして費用効果的な方法でこれらの整合問 題を解決することである。
したがって、上記規定されたバイアス回路は、第1のバイアス電圧を受信する第 1のMOS )ランジスタのゲート電極はダイオード接続のMOS )ランジス タと電流ソースの直列接続の接合点に直接に接続されていることを特徴としてい る。これらの手段を適用することによりバイアス回路は、 −−CMOS演算増 幅器における電流を含むすべての他の電流が関係する電流源により規定された電 流であるので、バイアス回路は1つの基準電流を有するに過ぎない。すべての可 能な整合問題はしたかって解決される。更に、バイアス回路においてより少い構 成部品が使用されるが、それは第1のバイアス電圧を発生させるための個別のバ イアス回路部品はもはや必要でなくなり、したがって生産原価を低減させること になるからである。
別の実施例において、本発明に係るバイアス回路の特徴とする所は、第1の抵抗 が上記第2のMOSトランジスタと上記第3のMOSトランジスタの間に接続さ れ、第2の抵抗が上記第6のMO3I−ランジスタと上記第7のMOSトランジ スタの間に接続されていることである。このような手段の適用により製造上の変 化と電源電圧の変化への依存度を更に減少させることになる。
好適な実施例において、上記第1の抵抗の両端の電圧は上記第2の抵抗の両端の 電圧に等しい。
別の好適な実施例において、第1の抵抗および/または第2の抵抗は、所定のゲ ート電圧を有するMOS)ランジスタである。この結果スルーレートの増加、利 得の増加および容量的駆動容量の増加が得られるが、その理由はソースフォロワ 段の利得はlより大にすることか可能となるからである。
本発明は以後、次の図面を参照して説明することにする。
図1はAB級ミラー型演算増幅器を示している。
図2は従来技術のバイアス回路を示している。
図3は他の従来技術によるバイアス回路を示している。
図4は本発明に係るバイアス回路を示している。
図5は本発明に係るバイアス回路の1部の変形例を示している。
図1はAB級ミラー型CMO3演算増幅器を示している。本質的に之は3段階、 すなわち、MOS )ランジスタM+ないしM5を備えた入力演算増幅器部と、 PMOS )ランジスタM8とM9を備えたソースフォロワ段と、MOS)ラン ジスタM6とM7より成る終段とを具備している。コンデンサと抵抗器の直列接 続を介して終段の出力の帰還により周波数補償か得られるか、このコンデンサと 抵抗の直列接続はソースフォロワ段の入力に対して、一定のゲート電圧を有する MOS )ランジスタにより置換可能である。抵抗器R9はソースフォロワ段の MOS トランジスタM8とM9の間に接続可能で、抵抗器R9の目的は更に以 下に説明されるものである。
PMOS トランジスタM5は入力演算増幅器のバイアス電流を決定する。
バイアス電流はPMOSトランジスタM5のゲート電圧VBIに直接に依存する 。ソースフォロワ段の電流はトランジスタM8のゲート電圧VBICにより設定 される。ゲート電圧VBIとVBIC間の関係およびMOS )ランジスタM5 とM8の寸法の間の関係に依存して、入力演算増幅器とソースフォロワ段のバイ アス電流は成る関係を示す。大部分の場合VB1=VBICである。
非能動状態におけるCMOS演算増幅器の入力および出力が中間供給電圧に対応 する電圧を有するならば、トランジスタM6を流れる電流は実質的にトランジス タM7を流れる電流に等しくなることになる。
その時CMOS演算増幅器はランダムなオフセット電圧を有するに過ぎないから 、これは興味あることであり、之に反しシステム的なオフセット電圧は出来る限 り低い。大多数のCMOS演算増幅器に関する平均オフセット電圧はしたがって 、供給電圧と温度の大きさのような他の条件と同様、CMOS演算増幅器を備え たチップの製造条件に独立に、常に0ボルトに接近することになる。
之等の条件は図2の従来技術のバイアス回路により満足される。
図2はダイオードとして接続のMOS )ランジスタMBI、任意に選んだ抵抗 器RB9、およびダイオード接続の2個のトランジスタMB2とMB3の直列接 続を備えたバイアス回路を示している。VBI = VBICであれば、図示の バイアス回路は、能動的でない時には、次の3条件が満足されると仮定すれば入 力および出力の電圧は中間供給電圧に対応するように、CMOSMOSMOSM OS演算器1尤器アスが可能である。
1、)ランジスタM3は実質的にトランジスタM4に等しく、バイアス回路から トランジスタMB3に比例する。
2、トランジスタM9はバイアス回路からトランジスタMB2に比例し、随意の 抵抗RB9はバイアス回路から随意の抵抗RB9に比例する。
3、トランジスタM8はトランジスタMalとM5に比例する。
注意すべきことは、2個のMOS )ランジスタが1、同じ形式(NMOS又は PMOS)であれば、2、実質的に等しくバイアスされるならば、3、実質的に 等しいチャンネル長を有するならば、4 実質的に等しい比(W/L)/r、、 を有するならば、社にWはチャンネル幅、Lはチャンネル長およびI。はMOS  )ランジスタを通る電流であるとして、2個のMOS)ランジスタは相互に比 例する。
更に2個の抵抗か一定の電流に対しそれらの端子を介して同じ電圧を有するなら ば相互に比例する。
上記条件lないし3を説明するために、次の点に注意すべきである。もしトラン ジスタM3がトランジスタM4に等しく、かつトランジスタMB3に比例するな らば、トランジスタλ19のゲート電圧はトランジスタMB2のそれに等しくな る。能動的てなければ、入力演算増幅器の出力電圧(トランジスタM2とM4の 接続点において)はトランジスタM3のゲート電圧に等しく、順次トランジスタ MB3のゲート電圧に等しくなる。更にまた、点2と3に関し述べた条件が満足 されれば、トランジスタM8のトレインとソース電極V、、(=V、ヨ)間の電 圧はトランジスタMBIの電圧に等しくなり、トランジスタM9とMB2とはゲ ート電極とソース電極間で等しい電圧V Illを有する。トランジスタM9の V。はトランジスタMB2のそれに等しくない。終局的にソースフォロワ段の第 3のトランジスタにより改良可能である。しかしながら、これは厳密には必要で なく、その理由は等しくないドレイン−ソース電圧の影響は無視され得るからで ある。
したがって、トランジスタM7のゲート電圧はバイアス回路により得られるバイ アス電圧VBIに実質的に等しい。能動的にない場合、トランジスタM7を通る 電流はしたかってトランジスタMBI (およびM5)を通る電流によく規定さ れた関係を有する。その他、能動的でなければ、トランジスタM6を通る電流は トランジスタM3を通る電流(トランジスタMB3とM4のvd、はトランジス タM3のそれに等しいからおよびトランジスタMB3とM4を通る電流)に対し 適切に規定された関係を有する。換言すれば、トランジスタM6とM7を通るバ イアス電流は、バイアス回路、入力演算増幅器およびソースフォロワ段の電流に 対し所定の関係を有する。
もし図1のCMOS演算増幅器がVBI = VBICである図・2のバイアス 回路でバイアスされるならば、CMOS演算増幅器は低いシステムオフセット電 圧を有し、ごく僅かのドリフトしか示さない。しかしながら、図2によるバイア ス回路の不都合さは実用上バイアス回路と、したかってまたCMOS演算増幅器 の異なる段とを流れる電流はチップの製造条件および他の条件、例えば、供給電 圧と温度とに強く依存する二とである。実用上lOの係数の電流変化が可能であ る。
図3は例えば米国特許No、 4,785,258から知られる別のバイアス回 路を示しており、この米国特許はCMOS演算増幅器をバイアスする場合に、実 質的な電流変化を部分的に阻止するものである。図3に示される如きバイアス回 路は、ダイオード接続され、かつ電流源I re+ と直列接続されたMOS  )ランジスタMBIを備えている。したかって、バイアス回路の電流は図2のバ イアス回路における電流よりも一層よく規定されている。電流源■71.は抵抗 器により置換え可能である。したがって、バイアス回路における電流に対し一定 の比を有する、CMOS演算増幅器の入力演算増幅器とソースフォロワ段におけ るバイアス用電流は、予めより正確に決定可能である。
しかしながら、図3のバイアス回路は他の重要な難点を有している。このバイア ス回路はM3とM4に比例するトランジスタMB3を具備していない。更に、ト ランジスタM9に比例してトランジスタMB2が得られない。それ故に、トラン ジスタM7のゲート電圧Vg7は最早バイアス電圧VBIに等しくない。Vg7 は集積回路の製造プロセス、電源電圧および温度の変化に著しく依存する。もし もVg7>VBIであれば、終段を通る電流は、不安定問題が発生可能なレベル にまで減少し得る。もしもVg7<VBIならば、終段を通る電流は受入れ難い レベルまで増加可能である。
本発明に係るバイアス回路はFig、 4に示されているもので、図2、図3の バイアス回路に関連した問題点を解決するものである。問題点に対する解決策の 基本的概念は、バイアス回路は、入力演算増幅器の共通段において増幅器か能動 的でない場合に、トランジスタM7のゲート電圧Vg7がトランジスタM5に印 加される如くバイアス電圧VBIに等しくなるように、入力演算増幅器の共通段 においてトランジスタM5のバイアス電圧と異っているソースフォロワ段のトラ ンジスタM8にバイアス電圧を与えねばならないということである。更に、バイ アス回路における電流が適切に規定されるならば、トランジスタM7のゲート電 圧が適切に規定されるのみならず、また少くとも入力演算増幅器と終段における バイアス電流も布間様に適切に規定される。
それ故に、増幅器が能動的でない場合、Vg7は第1のバイアス電圧VBIに実 質的に等しいように、該バイアス回路は、第1のバイアス電圧VBIをトランジ スタM5に、および第2のバイアス電圧VBICをトランジスタM8に供給する ことが必要である。図4はこの条件を満足するバイアス回路の好適な実施例を示 している。
図4は二つのバイアス電圧VBIとVBICを発生するバイアス回路を示してい る。出発点は従来技術のバイアス回路であって、このバイアス回路はダイオード 接続され、かつ電流源■71.と直列接続されたPMOS トランジスタMDI を具備するものであった。電流源1 +*lは本発明の範囲を逸脱することなく 抵抗器により置換え可能である。
ダイオード接続のPMOS )ランジスタMBIと電流源1 +elの接合点は CMOS演算増幅器の入力演算増幅器におけるMOSトランジスタM5のゲート 電極に対し第1のバイアス電圧VBIを与える。上記接合点はまた、その出力か ソースフォロワ段に対し第2のバイアス電圧VBICを与えるバイアス演算増幅 器への反転入力に接続されている。Aは反転回路を介してその非反転入力に帰還 される。
反転回路はPMOS l−ランジスタM8CとPMOSMOSトランジスタの直 列接続を具備している。好適な実施例において抵抗器R9CはPMOS )ラン ジスタM8CとM9Cの間に適用される。トランジスタMBCのゲート電極はバ イアス演算増幅器への出力に接続され、之に反して、トランジスタM8Cのドル イン電極はバイアス演算増幅器Aの非反転入力に接続される。トランジスタM9 Cのゲート電極は、ダイオード接続され、かつPMOS )ランジスタM5Cと 直列接続されたNMO8)ランジスタM3Cのゲート電極に接続されている。ト ランジスタM5Cのゲート電極はバイアス電圧VBIを受信する。
CMOS演算増幅器のMOSトランジスタの寸法に相対してバイアス回路の種々 のMOS トランジスタの適切な寸法を選定することによりCMOS演算増幅器 の特に終段(M6. M7)におけるバイアス電流は正確にかつ安定して決定す ることが可能である。
したがって、条件は、夫々トランジスタMBCとM9Cとは夫々M8とM9に比 例しているということであり、之に反して随意の抵抗R9Cはソースフォロワ段 の随意の抵抗R9に比例せねばならないということである。バイアス演算増幅器 Aはその非反転入力端における電圧Vg7Cを、その反転入力端における電圧V BIに実質的に等しくさせる。
抵抗R9CとR9の間と同様に、トランジスタMBCとM8、トランジスタM9 CとM9の間の比例性によって、Vg7は実質的にVg7Cに等しくなり、した かってVBIに等しくする。ソースフォロワ段の正確な電流バイアス法はこの場 合余り重要でなくなった。製造上の変形と電源電圧の変化の影響は終段のバイア ス電流に殆んとそれ以上影響を与えるものではない。さてそれらの影響はソース フォロワ段に関するもので、これは大抵の場合難点のないものである。
更に、バイアス回路の適切な寸法法めに対して、重要なことは、トランジスタM 3CがトランジスタM3に比例していること、およびトランジスタM5Cを通る 電流はトランジスタM5を通る電流の半分に等しいことである(トランジスタM 5を通る電流は入力演算増幅器におけるトランジスタM3とM4を通る二つの等 しい電流に分割される)。
その時トランジスタM3Cのゲート電圧Vg3Cは実質的にトランジスタM3の ゲート電圧Vg3に等しい。それ故に増幅器が能動的でない場合、トランジスタ M9のゲート電圧は実質的にトランジスタM9Cのゲート電圧に等しくなる。
抵抗R9CとR9とはφオームの値をとることが可能である。しかしながら好適 な実施例において、これらの抵抗は所定の0でない値を両方の抵抗はMOS ) ランジスタ(MR)により置換え可能でありそのゲート電極は所定の電圧VBR を受信する。R9CとR9を置換えるこれらのMOSトランジスタはその時相互 に比例的てなければならない。
このような実施例の利点とする所は、ソースフォロワ段の利得係数はその時Iよ り大となり得ることである。この結果としてスルーレートの増加、利得の増加お よび駆動容量の増加のようなCMOS演算増幅器の別の利点を得ることになる。
これを更に完全に説明するために、ゲート電圧VBR9を有するNMOSトラン ジスタMR9により抵抗R9を置換する結果をこ\に説明することにする(図5 を比較せよ)。ソースフォロワ段の入力はトランジスタM9のゲートであり、出 力電圧はゲート電圧Vg7である。入力電圧か増加するならば(Vg9は増加し ている)、その時トランジスタMR9のソース電極に接続されているので、トラ ンジスタM9のソース電極における電圧は同じ量で増加する。したがって、トラ ンジスタMR9のゲート・ソース電極電圧(Vg5)は減少し、それ故、トラン ジスタMR9のチャンネル抵抗は増加する。トランジスタM8はソースフォロワ 段を通る固定したバイアス電流を与えるので、トランジスタMR9の両端の電圧 は特別に増加する。したがって、ソースフォロワ段の利得は1より大である。
注意すべきことは明細書および図面において、PMOSMOSトランジスタOS  トランジスタにより置換可能であり、またそれに対応して電源端子の符号を変 更することにより逆も布間様に行われることである。
補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 平成6年3月島日

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.少くとも入力演算増幅器と、ソースフォロワ段と、終段とを備えたCMOS 演算増幅器用バイアス回路であって、該入力演算増幅器はバイアス回路から第1 のバイアス電圧(VB1)を受ける第1のMOSトランジスタ(M5)を有する 共通段を備え、上記ソースフォロワ段は第2(M8)および第3(M9)のMO Sトランジスタの直列接続を少くとも具備し、第3のMOSトランジスタ(M9 )のゲート電極は該入力演算増幅器から出力信号を受信し、第2のトランジスタ (M8)のゲート電極は該バイアス回路から第2のバイアス電圧(VB1C)を 受信し、 上記終段は第4(M7)および第5(M6)のMOSトランジスタの直列接続を 少くとも具備するものであり、第4のトランジスタ(M7)のゲート電極は該ソ ースフォロワ段の出力に接続され、上記バイアス回路は反転用入力(−)と非反 転用入力(+)を有するバイアス演算増幅器(A)を少くとも備え、該反転用入 力(−)はダイオード接続のMOSトランジスタ(MB1)と電流源(Iref )の直列接続の接続点に接続され、該非反転用入力(+)は第6MOSトランジ スタ(M8C)と第7MOSトランジスタ(M9C)の直列接続を少くとも備え た反転回路の出力電圧(Vg7C)に接続され、 第6MOSトランジスタ(M8C)のゲート電極はバイアス演算増幅器(A)の 出力に接続され、該出力は又上記第2のバイアス電圧(VB1C)を供給するも のであり、 第1のバイアス電圧(VB1)を受信する第1のMOSトランジスタ(M5)の ゲート電極は、ダイオード接続のMOSトランジスタ(MB1)と電流源(Ir ef)の直列接続の接合点に直接に接続されていることを特徴とする、CMOS 演算増幅器用バイアス回路。
  2. 2.第1の抵抗器(R9)は上記第2のMOSトランジスタ(M8)と上記第3 のMOSトランジスタ(M9)の間に接続され、また第2の抵抗器(R9C)は 上記第6MOSトランジスタ(M8C)と上記第7MOSトランジスタ(M9C )の間に接続されることを特徴とする、請求の範囲第1項記載のバイアス回路。
  3. 3.上記第1抵抗器(R9)の両端電圧は上記第2抵抗器(R9C)の両端電圧 に等しいことを特徴とする、請求の範囲第2項記載のバイアス回路。
  4. 4.上記第1抵抗器(R9)および/または上記第2抵抗器(R9C)とは所定 のゲート電圧を有するMOSトランジスタ(MR)であることを特徴とする、請 求の範囲第2項又は第3項記載のバイアス回路。
JP5505972A 1991-09-17 1992-09-03 Ab級cmos演算増幅器用の能動バイアス制御装置 Pending JPH07500228A (ja)

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