JPH07500428A - 洗浄及び滅菌機構 - Google Patents

洗浄及び滅菌機構

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JPH07500428A JP5507238A JP50723893A JPH07500428A JP H07500428 A JPH07500428 A JP H07500428A JP 5507238 A JP5507238 A JP 5507238A JP 50723893 A JP50723893 A JP 50723893A JP H07500428 A JPH07500428 A JP H07500428A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 洗浄及び滅菌機構 発明の背景: 本発明は、一般に、物品の洗浄及び滅菌に関し、より詳細には、オゾンの使用に よる物品の洗浄及び滅菌に関する。
本発明は、歯科用具、外科器具、移植片等を含むが、これらに限定されない種々 の洗浄すべき物品への実に多くの用途を有するが、洗浄及び滅菌に関連する問題 の理解のため、以下の記述は、コンタクトレンズの洗浄及び滅菌に焦点を置く。
コンタクトレンズ着用の成功又は悲惨な失敗は、究極的には、レンズの手入と無 菌処理によって決定される。コンタクトレンズの調達に20億ドルを費やしてい る1700万人を越える合衆国におけるコンタクトレンズ着用者のために、簡単 な一工程の洗浄及び滅菌方法がめられている。ハード及びソフトレンズの何れも 、毎日の、あるいは長期着用コンタクトレンズの場合には週毎の洗浄及び滅菌処 理が必要である。
それらレンズの、長期間の着用者に密接な関連のある、まさしくその性質により 、コンタクトレンズは、着用者からの蛋白質及び脂質の蓄積と、微生物による汚 染との両方を受けやすい。これら蓄積あるいは汚染は何れも、視力の低下、目の 負傷、及びついには失明等の衰弱作用を有することがある。
ソフトで主として水からなる親水性コンタクトレンズは、洗浄の問題を更により 困難にしている。親水性レンズにかかる物理的圧力か、はころびを生じさせるこ とがあり、強い消毒剤が、親水性レンズ自身の本体内に滞留するようになり、着 用者の目を刺激して潰瘍を生じさせる。
良好な洗浄法がないので、ハード及びソフトコンタクトレンズは何れも、アカン トアメーバ、シュードモナス属の微生物、アルカリ大便菌、黄色ブドウ球菌(s taph、 Aureus)及びエンテロバクタ−属のガス産生菌を含む広範な 汚染性微生物に侵されやすい。
コンタクトレンズに関連する疾病を十分に理解するためには、米国眼科及び耳打 学会会報、第76巻、3〜4月号、511頁にあるミロースカスによる「親水性 コンタクトレンズ及び溶液の緑膿菌汚染」じPseudomonas aeru ginosa ConLam1nation of Hydrophilic  Contact Lenses and 5olutions″、 by Mi lauskas、 ≠垂垂■≠窒奄獅■ in Transactions of the American Acad emy of Ophthalmology and Ot盾撃盾■凵A vo l。
76、 March−AI)ril 1972. page 511) ;眼科 学MO1第86巻、1979年6月、1107頁にあるモーガンによる「コンタ クトレンズ溶液に関連する合併症」(“Complications As5o ciated with Contact Lens 5olutions”、  by Morgan、 apperin■@in Opht halmology AAO,vol、86. June 1979. pag e 110?) ;インディアン・ジャーナル・オフ・オフタルモロジー、第X XI巻、25頁にあるダストールによる「ソフト・プラスチック・コンタクトレ ンズ」(ゴhe 5ort Plastic Contact Lenses” 、 byDastoor、 appearing the Indian Jo urnal of Ophthalmology、 vol、XXIA on  page 25);米国検眼学会誌、第55巻、第3号、205頁にあるホールズビー等に よる[ソフト・コンタクトレンズ消毒液の微生物学的評価」(“Microbi ologica Evaluationof 5oft Contact Le ns Disinfecting 5olutions″by Houlsby  et al、、 ≠垂垂■≠窒奄獅■ in the Journal of the American Optom etric As5ociation、 vol、 55.@Number 3 ゜ page 205);及び、調査眼科学及びビジュアル・サイエンス、1986 年4月、第27巻、626頁にある「ソフト・コンタクトレンズ消毒液に対する アカントアメーバの感受性」じ5usceptibility of Acan thamoeba to 5oft Contact Lense Disin f■モ狽奄盾■ Systems”、 appearing in the Investiga tive Ophthalmology & Visual@5cience。
April 1986. vol、27. page 626)を参照されたい 。
加えて、親水性コンタクトレンズの含水量が多いことが、それらを、主として脂 質及びカルシウムからなる「ゼリー状隆起(jelly bump)J付着物の 形成を受けやすいものにしている。これらの脂質生成物は、通常、レンズに損傷 を与えずにソフトレンズから除去することが特に困難な長鎖及び中鎖のコレステ ロールエステル及びトリグリセリドである。この問題の良い概説には、ハート等 による眼科学、1986年4月、第93巻、第4号、495頁にある「ソフトコ ンタクトレンズへの脂質付着物の起源及び組成」(“Origin and C omposition or Lipid Deposit onSoft C ontact Lenses″by 1(art et al、、 and a ppearing in Ophthalmo撃盾■凵A Apri1 1986、 vol、93. No、4. page 495)がある。
塩水と蒸留水とを用いるアプローチである典型的な洗浄法は、全体的には満足で きるものではない。コンタクトレンズのアプローチは、実のところ、汚染問題に 取り組むのものではないことが分っており、実際、汚染性微生物の幾つかは、洗 浄環境で現実にはびこるのである。
このため、実験室で用いるのではなく、着用者が使用することのできる別の洗浄 アプローチを業界はめてきたのである。
提案された技術の一つには、レンズを洗浄及び消毒するための3%の過酸化水素 溶液を用いることがある。これが普及している理由は、消毒の後、過酸化水素は 、眼球生理機能と相溶性のある無害の副生物に変換されることである。
過酸化水素のアプローチは、米国検眼学会誌、第59巻、第3号、193頁にあ るクレザノスキー等による[新しい過酸化水素消毒系の比較」(“A Comp arison ofNew Hydrogen Peroxide Disin fection Systems” by Krezanoski et al A、 and appearing in the Journal of the Amer ican Optometric As5ociationA vol、59゜ No、3. page 193);CLAOジャーナル、1985年1月、第1 1巻、第1号、65頁にあるペンジー等の「菌類に汚染されたソフト・コンタク トレンズ用過酸化水素系の効能J (”Efficacy of Hydrog en Peroxide Disinfection System for  5oft@Contact Lenses Contan+1nated with Fungi″、 by  Pen1ey et al、、 and appeari獅■@in the CLAOJournal、 Jan、 1985. vol、11. no、l 、 page 65);アメリカン・ジャーナル・オフ・オフタルモロジー、1 984年6月、796頁にあるクノブフによる「コンタクトレンズ着用者におけ る過酸化水素に対する反応」(“Reaction to HydrogenP eroxide in a Contact−Lens Nearer”、 b y Knoph、 appearing the Ame窒奄モ≠■ Journal of Ophthalmology、 June、 1984 . page 796);オプトメトリー・アンド・ビジョン・サイエンス、7 96頁にあるチャルマーズによる「前置生理学における過酸化水素J (”Hy drogen Peroxide in Anterior Segment  [Physiology: A: kife rature Review″、by Chalmers、appearing  in optometry & Vision 5cie獅モ■B page 796) ;及び、Arch、眼科学、第93巻、1975年6月、 412頁にあるガセット等による「親水性コンタクトレンズの過酸化水素消毒」 (“Hydrogen PeroxideSterilization of  Hydrophilic Contact Lenses’、by Ga55e t et al、、a獅п@appe aring in Arch、 Ophthalmology、 vol、93 . June 1975. page 412)に良く説明■■ ている。
残念ながら、3%程度、いや6%程度であっても、過酸化水素は、より強い微生 物の幾つかを滅菌することができない。更に、過酸化水素ぼ、「ゼリー状の隆起 」に対する注目に値する効果がない。
おそらく、最もありふれた処理は、加熱法である。コンタクトレンズのアプロー チでは、コンタクトレンズは、摂氏80度の温度にlO分間晒される。このアプ ローチは、微生物に対しては薬品よりも有効であるが、この処理は、コンタクト レンズの寿命を著しく縮め、現存のコンタクトレンズの約半分に対してしか用い ることができない。この方法は、コンタクトレンズの構成における含水量と用い られているプラスチックに大きく依存する。
加えて、コンタクトレンズに残る蛋白質及び他の汚染物(蓄積)は、使用者の目 に刺激を生じさせることがよくある。
効率の良い十分な洗浄及び滅菌技術は存在しないことが、以上から明らかである 。
発明の概要: 現在の技術水準の欠陥を矯正するため、本発明により広範な器具、機構及び方法 が利用されている。
本発明の好ましい実施態様において、コンタクトレンズ、外科器具、歯科用具、 及び定期的な洗浄及び滅菌が必要な他の物品に用いることのできる洗浄及び滅菌 機構が形成される。オゾンを洗浄及び滅菌媒体として用いるため、装置は、全て の構成要素が働いていること、及び洗浄する物品が特定された時間オゾン浴に晒 されることを確実にするフィードバック機構を用いることにより、作用の大きく なった保証をもたらすものである。更に、物品は、電話回線を通じて、機構の作 用及び働きを監視する中央ユニットと連絡をとることができる。
基本的に、本発明は、オゾン発生器、ポンプ、及び制御要素を内に有するハウジ ングからなっている。滅菌し洗浄する物品を収容する容器が、ハウジングに挿入 可能である。制御要素は、ポンプ及びオゾン発生器の両方が稼働する事を確実に するものである。容器の弁を介して、オゾンが洗浄する物品をの回りに送られ、 オゾン浴を形成する。適当な長さの時間が経過した後、制御要素は、ポンプ及び オゾン発生器を停止させるか、又は他の容器にオゾンを再び送るかする(使用す る実施態様による)。
滅菌流の物品の入った容器は、11ウジングから取り外すことができ、使用者が 持ち運ぶことも、又は物品を用いる場所に移動させることも(即ち、手術室では 、手術台に移動させることも)できる。容器内の物品は、容器をハウジングから 取り外した時に閉じる自己封止弁を用いることにより滅菌状態に維持される。
本発明は、種々の物品に関するものであるが、コンタクトレンズの洗浄の用途は 、主たる用途のうちの一つである。このため、以下の記述は、本発明のこの分野 の用途に関するものである。
オゾン発生器が、オゾンと塩水との浴を生じさせる。ケージ又は他の適当な構成 体が、この浴に所定の長さの時間コンタクトレンズを浸す。タイマーが、適当な 時間にオゾン発生器を失活させるか、又はコンタクトレンズを浴から取り出すべ きであることを使用者に知らせるかする。
オゾンは、1840年にクリスチャン・フリードリツヒ・ショーンバインによっ て発見された。オゾンは、互いに結合した三つの酸素原子である。残念なことに 、オゾンは非常に寿命が短く、通常、約20分である。オゾンが分解する際の、 その副生物は、純水及び安定な酸素である。
健康上の理由で最大の懸念になっているのが排ガスオゾンである。使用者保護の 基準は、100万あたり0.lO〜0.12部の範囲である。
オゾンのバクテリア及びウィルス等の微生物の防除能力のため、オゾンは、18 90年代から飲料水の浄化に用いられている。より最近では、オゾンは、化学薬 品による浄化への依存を減らすため、プールで用いられている。
オゾンの製造は、封止されたチャンバー内で、空気を紫外線に通過させることに より行なわれるのが典型的である。これが、次いで塩水浴中にポンプで送られる オゾンに富んだ空気を生じさせる。
オゾンを用いる滅菌は、ウィルス、バクテリア、菌類、そして最も重要なアメー バを含む全ての目の病原体に対して有効である。コンタクトレンズをオゾンに晒 す現実の時間は、熱又は化学薬品による現在の滅菌法よりも短いか又は等しく、 通常では10分間である。
オゾンは、二番目に強烈な公知の酸化剤である。このことは、オゾンは:汚染物 質及び生物による(organic)汚染物の強力な酸化剤であること:及び微 生物に対する優れた滅菌剤であることを意味する。塩素と比較すると、オゾンは 、50%大きな酸化能力を有し、最高3000倍まで速やかにバクテリア及びウ ィルスを滅菌することができる。
オゾンは、小さな浮遊粒子を凝結させ、沈殿させてコンタクトレンズから遠ざけ る強い酸化剤でもある。このことは、取り除かれた物質が速く有効にコンタクト レンズの附近から除去されるため、コンタクトレンズの洗浄の助けになる。
本発明の二つの異なるレベルが想起される:第一は、一対のコンタクトレンズの 洗浄のための家庭で用いる装置であり;第二は、複数のコンタクトレンズの職業 的洗浄(production cleaning)のための目の治療をする開 業医の診療所用の装置である。
本発明は、家庭で用いる用途に特に効果的である。この状況では、コンタクトレ ンズの洗浄を仕損う主役は、使用者自身である。典型的には、使用者は、コンタ クトレンズを洗浄し忘れ、熱心に洗浄を行なったことを彼の医者に「誓う」ので ある。
ある国々、特にヨーロッパの国々では、使用者がコンタクトレンズの洗浄を実際 に行なったことを確認する責任は、医者にかかるのである。このため、医者は、 i)使用者が、装置を使用していること、it)使用者が、続行検査のために医 者のところに定期的に戻ってくることを確実にしたがる。
好ましい実施態様において、これらの目的は、メモリーチップに記録された所定 数の[洗浄/滅菌Jを有することにより達せられる。使用者は、装置をこれだけ 何度も使用することができ、その後は、医者が再設定された使用データを持てる ように医者に返さなければならない。更に、医者は、電話回線を通じて、使用者 が装置を利用した現実の使用回数について装置にポーリングすることができる。
作動にあっては、本発明の好ましい実施態様は、■)使用者によって電源がユニ ットに通され、2)内蔵されたコンピュータが、ポンプ及びオゾン発生器ランプ がオフかどうか確認するため、チェックを行ない、 3)コンピュータは、どれだけのカウントがメモリー・カウントダウンに残って いるかを確認するため、チェックを行ない、4)これらのチェックに基づき、コ ンピュータは、a)カウントがゼロであれは、コンピュータは、フラッシング発 光ダイオード(LEDs)のような装置を通じて通知し、作動を停止し、又は、 b)カウントが、所定の警告レベルを下回っている(即ち、10)場合は、発光 ダイオードを通じて作業者は通知され、オゾン発生器及びポンプは賦活され、C )カウントが、警告レベルを越えている場合は、コンピュータは、発光ダイオー ドを通じて使用者に通知し、オゾン発生器及びポンプは賦活され、5)コンピュ ータは、短時間(即ち、300 ミリ秒)待機し、ポンプ及び灯(light) が賦活されていることを確認するためチェックを行ない、6)コンピュータは、 更に別の短時間(即ち、1秒)待機し、ガス流が検知されているかどうかを確認 するため、チェックを行ない(工程5及び6は、装置が働いているかどうかを確 認するための安全チェックであることに留意されたい)、7)所定の長さの時間 (即ち、19分)の後、コンピュータは、オゾン発生器を停止する一方、ポンプ には作動を継続させてシステムをパージし、8)オゾン発生器が失活した後、ポ ンプは、コンピュータがポンプを失活させる前に短時間(即ち、1分)作動する 。
行なった研究で、1時間あたり0.02グラムのオゾンを発生するオゾン発生器 が十分な洗浄を行なうためには3分間の浸水が必要であることが分った。
向上した実施態様では、コンタクトレンズは、適当な経過時間が終了するとオゾ ン浴から自動的に取り出され、オゾン発生器は、スイッチが「オフ」にされる。
オゾン浴から取り出されると、コンタクトレンズは、塩水で濯がれ、レンズ、特 に親水性コンタクトレンズに浸透しているかもしれないオゾンを全て無害な要素 に分解する。
本発明の好ましい実施態様は、毎時0.Olグラム〜1グラムのオゾンを生じさ せるオゾン発生器を利用している。これは、空気に浮遊する排ガスオゾンの形態 で生ずることのあるあらゆる健康上の危険を減少させるので、好適なレベルであ る。
当業者であれば、この能力を有するオゾン発生器は、どのようにして構成するの かを容易に認識しよう。
当業者であれば、オゾンを発生させるのに、二種類の発生要素:紫外線放射;及 びコロナ放電、の使用を認めよう。現在では、殆どのオゾン発生器が紫外線放射 を用いている。これらは、通常、ユニットあたりの基準で最も低コストのオゾン 発生器である。これは、空気が初期の乾燥工程を経ないことにより、コストを下 げるためである。
より新しく作られたユニットは、空気をオゾンで満たす前に空気を乾燥させるコ ロナ放電技術を用いている。この乾燥は、コロナ放電装置が、より高いオゾン濃 度をもたらすことを可能にしている。
電気エネルギーの消費量を最小限にするためには、オゾンは、1〜2%の濃度の 乾燥空気(露点:華氏−60度)及び2〜4%の濃度の乾燥酸素から製造される のが通常である。80%を越える放電界に印加した電気エネルギーが熱に変換さ れ、これを速やかにセルから除去しない場合には、熱は、オゾンが急速に酸素に 戻る分解を生じさせる。この逆反応の速度は、摂氏35度より上で急速に上昇す る。オゾン発生器のセルを適正に冷却することは、オゾンの一定した発生量を維 持するのに重要である。
第二の種類の装置、目を治療する開業医の診療所における職業的洗浄用のもの、 に関しては、幾組かのコンタクトレンズを同時に洗浄するため(その他、幾組か の外科器具又は歯科用具を洗浄するため)、複数の容器が用いられている。この 用途では、制御要素は、容器がハウジングのスロットに何時配置されたかという ことも検知し、次いで、先着順アプローチで複数の容器を操作する。
オゾン発生器が十分に大きければ、複数の容器を同時に洗浄/滅菌することがで きる。
何れの型についても、気流は、ベローズ式低圧ポンプによって生じさせる。当業 者であれば、この機能を果たす他のポンプを容易に認識しよう。
更に、全ての用途に関し、容器は、ハウジングから取り外されると自動的に封止 される。これは、当業者に周知の幾つかの機構のうちの何れによっても行なうこ とができる。
取り外すと閉じるというこの特徴は、コンタクトレンズ又は同様の他の装置を、 汚染の虞なしに運搬することを可能にしている。好ましい実施態様では、容器の 蓋が開かれると、この開放がシフトして証となるため、後に、使用者が、容器は 開けられていること、及び物品はもはや無菌とは考えられなくなっていることを 決定することができる。
職業的洗浄用実施態様では、オゾン発生器は、毎時0.0■グラム〜5グラムの オゾンを生じさせるのが好ましい。
毎時0.001グラムという低いオゾンレベルが有効であること、毎時0.00 6グラムが滅菌効果とオゾン発生のためのエネルギー需要との間の効率的なバラ ンスであることが研究で測定された。
本発明の一つの重要な特性は、そのいろいろなレベルの「洗浄」を提供できる能 力である。オゾンの量及び晒す経過時間の長さを変えることにより、コンタクト レンズを、消毒し、滅菌し、又は無菌にさえもすることができる。
何れの現在の技術水準の装置も、コンタクトレンズに損傷を与えることなく又は 目に有害な影響をもたらさずに、これらの結果を得ることはできない。
移しい関連発明が、核心の好ましい実施態様に包含されている。これらの発明は 、好ましい発明の能力及び機能性のもとに発展している。
多くの状況において、「乾燥」オゾン流に対する要求がある。多(の器具及び装 置は、湿気のある又は湿った環境に晒されると、錆びるか又は腐蝕する。この目 的で、溶液における十分に高い希釈度では、非解離溶質の7ガシテイーは、その 濃度に比例するようになるヘンリーの法則の認識は重要であり、そのため、温度 及び圧力を適当に操作することにより、水等の液中の又はガス流中の、オゾンの 寿命は延長される。
乾燥オゾン流の好ましい実施態様では、加圧された酸素源が、オゾン発生器と連 通している。この加圧酸素は、水蒸気が存在していないことで「乾燥」している 。オゾン発生器は、酸素の一部からオゾンを生じさせ、オゾン/酸素ガス流を流 通させる。この流れは、水が存在すると劣化することのある外科器具(歯科器具 及び医療器具)の処理に理想的である。
本発明の一つの特に有用な特徴は、オゾンをオゾン発生器から中空管内に通ずる のに用いるアダプタである。医療器では、種々の管が胃鏡検査、結腸鏡検査、又 はその他の同様の内視鏡検査のような用途に用いられている。これらの管は、一 般に、中空で、医師が観察又は治療をするための道具を挿入して問題の領域に連 絡させる二以上の開口を有している。使用すると、これらの道具は汚染され、滅 菌するか又は廃棄しなければならない。これらの管の滅菌は、管が強い熱で破壊 され(滅菌機構としてはオートクレーブは除かれる)、化学処理は常に管の全て の裂は目に探り込むわけではないので管に汚染されたポケットが残るため、特に 困難である。
本発明では、容器の流入口から管の開口のうちの一つを除く全てにオゾンを直接 通ずるため、アダプタが用いられている。
例として、管にN(Nは、Iより大きな整数である)個の開口があると仮定する 。アダプタは、開口のうちの一つを除くそれらの全てに連通している。したがっ て、オゾンが、最終的に開いたままになっている一つの開口から出る前に、間違 えなく管の全ての領域にわたって流れるように管内を通過する。最終的に管を通 り抜けるオゾンは、管の外側を容易に滅菌し、全ての存在し得るポケットが除去 されているため管の全ての部分が滅菌される。
本発明のこの特徴は、管を効率良く滅菌することのできる装置を創造するもので ある。当業者であれば、アダプタが、開口を有する全ての中空品の滅菌にも有効 であることを容易に認識しよう。これには、内視鏡のハンドル及び他の非管状の 形状をした物品も含まれよう。
好ましい実施態様は、硬質の容器をその用途において利用しているが、可撓性の 袋も使用することができる。可撓性の袋は、汚染に対して不透過性の材料で構成 され、二つの口、即ち流入口及び流出口を有している。好ましい実施態様では、 各日は、オゾン発生器又はオゾン分解機構の何れかの取り付け/取り外しを可能 にする弁が備わっている。答弁は、更に、取り外すと閉じる。
加えて、好ましい実施態様では、弁は圧力で賦活される。流入口は、オゾン発生 器からの圧力が、予め選択した限界を越えた時のみ開く。このことは、オゾンが 存在するまで、可撓性の袋の内容物を無菌に保つ。
同様にして、流出口は、袋内の圧力が予め選択したレベルを越える時に開く。
このことは、袋をある時点まで膨張させた後、ガスを放出するようにしている。
袋内に誘発された圧力は、ガス状のオゾン又は液体に浮遊したオゾンの寿命を延 ばすように、オゾンガスを圧力下に維持する。
別の可撓性の袋では、袋は、滅菌する物品を入れる単一の開口を有している。
「蓋」構成が、ネジ式の作用により単一の開口に固定される。「蓋」は、選択的 に滅菌ユニットを開/閉状態にする二つの開口を有している。これら二つの開口 は、流入口及び流出口として作用する。
可撓性の袋を用いると、オゾンを帯びたガス又はオゾンを帯びた液体の何れかを 、滅菌剤として用いることができることに注目されたい。ガス又は液体の何れの 場合にも、滅菌剤は、袋を通った後、流出口を通過する。
滅菌工程が終了したら、作業者は、袋をオゾン発生器及びオゾン分解機構から取 り外した後、手による圧力を袋に加える。この袋の「圧搾」は、過剰のオゾンを 流出口の圧力により賦活される弁を通して袋から押し出す。この様にして、袋は 保管のために収縮され、しかも袋内部の無菌状態はそのまま維持される。
先に述べたようなアダプタを、流入口の内部に接続することにより用いることも できる。このことが、中空な管及び物品(即ち、内視鏡のハンドル)を、可撓性 の袋内で効果的に滅菌することを可能にする。
ある状況では、乾燥したオゾンガスが好ましいが、ある状況には、液体のオゾン 化浴も使用できる。本発明は、オゾンの寿命と有効性を最適化するようになって いるこのオゾン化された浴を生じさせる効率の良い方法及び装置を提供するもの である。
蒸留水等の液体が、加圧された貯液タンクに容れられ、先に説明したように、オ ゾンガスがポンプで貯液タンクに送られる。貯液タンクを予め選択した圧力レベ ルに維持するため、過剰のガスがガス抜きされる。オゾンガスは、直接又は当業 者に周知のディフューザーにより液中に拡散される。オゾンの液体中に浮遊した 状態を最適化するため、貯液タンクを冷却することも随意である。
オゾン化液ができたならば、この液は、既に述べた用途の何れにも用いることが できる。オゾン化液は、滅菌する材料を有する容器内にポンプで送られ又は放出 され、過剰の液は、あらゆる崩壊物と共に、活性炭のようなオゾン分解機構に運 ばれる。
廃液及び崩壊物は無菌であるため、下水管システムのような伝統的な廃液システ ムを通じて安全に処分することができる。
この実施態様は、物理的汚染物除去のため又は水の固有の洗浄作用のために加え られる接触、攪拌により液浴作用が好ましい材料の滅菌に、特に有用である。
液媒体の攪拌は、有益であり、当業者に周知の種々の方法で行なわれる。機械的 攪拌が、水を物品にあたるように運動させ、それにより崩壊物を取り除き、音波 による攪拌も、崩壊物を取り除き、更に、浮遊オゾンを、崩壊物の除去を更に促 進する「フィズタイブ」状態にする。
本発明のこの実施態様は、生物学的崩壊物の付着した内視鏡の洗浄及び滅菌に特 に有用である。例として、腹腔鏡からの物質の洗浄は、攪拌作用により大幅に促 進される。
この点で、本発明の一つの特徴は、生物学的廃物で汚染された可撓性の、通常は 織られた、材料の処理に関している。斯かる用途の一つは、一般的に手術に関連 する医療分野で生じる。当業者であれば、同様の廃物が生じる種々の他の用途を 容易に認識しよう。
手術の用途では、多数のスポンジ、包帯、拭い布等がでる。これらの生物学的に 汚染された廃物は、 「レッドバッグ」と呼ばれる容れ物に捨てられる。レッド バッグは、病院内のいろいろな場所から集められ、焼却されるのが典型的である 。
手術室と最終的な焼却との間の工程は、人手による移しい取り扱いが必要であり 、これがこれらの取り扱い者が感染する可能性を増やしている。加えて、多くの 病院は、焼却炉を有する認可をされていない。
本発明は、外科医に続いて手術室(又は他の適当な場所)に「車輪で運び」入れ る自蔵機構である。レッドバッグを用いるように、外科医は、廃物を自蔵機構の ドラムの上部開口の投げ込むことにより廃物を処分する。手術が終了したら、ド ラムの上部を封止し、機構を他の室へ「車輪で運び」入れる。機構は、電力、液 源、及び廃水処分口に接続される。この用途での好ましい液体は、蒸留水である が、当業者であれば、この機能を果たす種々の他の液体を容易に認識しよう。
そのように接続がなされると、機構は始動する。外科医以外の何人によっても、 廃物が取り扱われないことに注目されたい。
作動にあっては、機構は、先に述べたようなオゾン化浴を発生させ、これとドラ ムにポンプで送られる洗剤とを混合する。攪拌機構により、内容物である廃物、 オゾン液、及び洗剤は混合され、そのため初期の浴/滅菌処置が行なわれる。好 ましい実施態様では、オゾンの寿命を長くするため、ドラムの加圧と冷却の双方 を行なう。
0この実施態様では、浴をつ(るのに水を用いている。この水は、オゾンガスの 最長の寿命が得られるように、蒸留されているか又はろ過されている。当業者で あれば、この状況において用いることのできる他の媒体を容易に認識しよう。
上記の実施態様は、洗剤をオゾン浴とともに用いることを述べているが、オゾン は、洗剤を分解するのにも有用である。そのような例として、本発明の一実施態 様では、洗剤を水とともに(オゾンなしで)初期洗浄処理として用い、次いでオ ゾン浴を加える。この構成は、洗浄及び滅菌だけでなく、洗剤の分解ももたらし 、洗剤を環境にとって害のより少ないものにする。
初期浴が終了したら、残留物及び液体を、単なるポンプ作用又はドラムの回転運 動との組み合わせの何れかにより、ドラムから除去する。残留物は、滅菌されて おり、生物学的汚染の心配なく排出することができることに注目されたい。更に 、オゾンは、洗剤を分解するのに役立つため、洗剤も、いかなる環境に対する脅 威ももたらさない。
廃物布が処分、又はある状況では再使用に耐えるものになる前には、オゾン化液 の他の浴が、廃物に対して施される。
この構成は、廃物の追加の取り扱いを必要とすることによる作業者を危険にさら すことなしに、廃棄物の完璧な滅菌を行なうものである。以下の図面及びそれら の添付の説明により、本発明を、その種々の実施態様とともに、より詳細に説明 する。
図面の摘要: 図1は、本発明の個人的使用の実施態様の斜視図である。
図2は、本発明の職業的使用の実施態様の斜視図である。
図3は、本発明の個人的使用の実施態様の作動を説明するブロック図である。
図4は、オゾン発生器の好ましい実施態様のブロック図である。
図5は、コンタクトレンズ洗浄要素/滅菌要素の好ましい実施態様の構成要素の 相互作用を説明するブロック図である。
図6は、複数容器受容能を利用した本発明の実施態様の斜視図である。
図7は、本発明の乾燥オゾン相のブロック図である。
図8は、アダプタを組み込んだ本発明の可撓性の袋の実施態様の切欠図である。
図9は、可撓性の袋の実施態様で用いたような、好ましい圧力逃し弁の詳細切欠 図である。
図10A〜IOEは、使用している可撓性の袋の側面図である。
図11は、オゾン化液の生成及びその滅菌における使用のブロック図である。
図12は、自蔵(self−contained)機構の、その外科用途におけ る適用を示す斜視図である。
図13は、好ましい自蔵機構の、その内容物を示す切欠図である。
図面の詳述: 図1は、本発明の個人的に用いる実施態様の斜視図である。この実施態様は、コ ンタクトレンズの着用者が、家庭で彼等自身のコンタクトレンズを定期的に洗浄 し、消毒するのに用いることを意図している。
家庭用電流を利用するコンタクトレンズ洗浄器IOが、電気コード18を通じて その電力を受ける。この電流は、時計11及びオゾン発生器(図示せず)に給電 するために用いている。時計11は、コンタクトレンズを適正に洗浄するのに必 要な残り時間を示すカウントダウン式の時計である。
コンタクトレンズを、ケージ13に入れる。レンズをケージ13内に容易に入れ られるようにするため、取り外し可能な蓋14が、ケージ13の内部への出入り をできるようにしている。ケージ13は、その中にコンタクトレンズを入れたな らば、矢印!5によって示すように、 (塩水(、aline)が内に入ってい る)水槽(basin) 12内へと下ろされ、矢印16によって示すように、 蓋17が閉じられる。
蓋I7を閉じると、ラッチ19Aが、コンタクトレンズが水槽12内に適当に収 ったことを時計11に送信する差込口19Bに入る。すると、時計IIは、オゾ ン発生器(図示せず)を賦活して水槽12内にオゾンと塩水の両方を生じさせる 。
選択した長さの時間が経過したら、時計11は、オゾン発生器を失活させ、蓋1 7をラッチ19Aから開放する。蓋が持上ることは、コンタクトレンズが清浄で あり、濯いで使用するばかりになっているということを使用者に合図するもので ある。
本発明の一実施態様では、ケージ13は、取り外し可能であり、ケージを水槽1 2の上方に支持する突起を有している。このことは、収っているコンタクトレン ズが滴下乾燥(drip dry)することを可能にするとともに、使用者がコ ンタクトレンズを再び彼等の目に装着する前に、全ての吸収されたオゾンが、そ の無害な(benign)副生物に変換する時間の空白(time 1apse )をもたらす。
オゾンの量及び曝露時間の長さの制御を通じて、コンタクトレンズを、洗浄する ことができるだけでなく、消毒、無菌化又は滅菌さえもすることができることが 分っている。所望の結果を得るためのこれらの要因、即ちオゾンの量及び経過時 間の制御は、制作者及び使用者次第である。
図2は、職業的洗浄用の本発明の実施態様を示している。この実施態様には、作 業場の電流が配線され、簡単な入/切スイッチ24によって賦活される。
賦活されると、ユニット20内に収容されたオゾン及び塩水の槽が形成され、作 業交替が完了するまで、又は仕事が終了した時にオゾンが絶えず供給される。
コンタクトレンズを並行して洗浄するため、複数の保持要素(21A、21B。
21C121D、21E、及び21F)が用いられている。各保持要素、例えば 保持要素21Aは、コンタクトレンズを収容したケージを槽内に保持する。適当 な時間が経過すると、保持要素は、ケージを槽から引上げる。
この例において、保持要素21A、21C121D、21E、及び21Fは、何 れも槽に浸された(保持要素21Aのケージ23のような)ケージを有している 。保持要素21Bは、作業者に、ケージ26が既存のコンタクトレンズを取り出 し、別のセットをその中に収納しなければならないことを示して持ち上がってい る。
未洗浄のコンタクトレンズがケージ26内に収納されると、ケージは、矢印27 によって示すように、保持要素21Bのオリフィス25に配置される。キーパ− 28が、ケージ26を所定の位置に固定し、次いで、保持要素21Bのハンドル が、押し下げられ、固定されたケージ26を槽22内に押し込む。
キーパ−28は、この実施態様では、ケージ26を保持要素21Bに固定するた めに用いられている。本発明の他の実施態様では、キーパ−28は、コンタクト レンズを適当に乾燥させるのに割り当てられた長さの時間が経過する前にケージ 26が取り外されるのを防止するため、時間制御されている。
当業者は、保持要素に連結された電子時計、バネ調時機構等のような保持要素2 1A、21B等用の調時装置として働く種々の機構を容易に認識しよう。
本発明のこの実施態様は、個人用の洗浄装置に用いることのできる機構も例示す るものである。単一の保持要素を有する機構が、個人使用者による使用に適して いる。
図3は、本発明の一実施態様の作用のブロック図である。勧が、プラグ31を通 じて電力スイッチ32及びタイマー30に供給される。
始動スイッチ35が、コンタクトレンズを収容したケージが正しく位置決めされ た時をタイマー30に知らせる。始動スイッチ35は、図1に初めに示したラッ チスイッチ、手動スイッチ、又は当業者に周知の他のあらゆるスイッチを含む本 技術分野で周知の種々のスイッチでよい。
始動スイッチ35が賦活されると、タイマー30は、電力スイッチ32を通じて オゾン発生器33を賦活する。オゾン発生器は、タイマー30が、電力スイッチ 32を通じて電力を与えることをしないことによりオゾン発生器33を失活させ る時まで、水槽34にオゾンを供給する。
以上から、本発明のこの実施態様では、タイマー30が、機構の作動工程全体の 制御要素として作用していることが明らかである。
図4は、本発明用の好ましいオゾン発生器のブロック図である。オゾン発生器4 1は、60Hzで115ボルトの標準的な電気エネルギー41を受ける。この電 気エネルギーは、回路板42を通過し、作業者調節っまみ44により決定される 所定の率(rate)で変圧器を稼働させるように変更される。作業者調節つま み44を利用して、作業者は、オゾン発生器40により発生されているオゾンの 濃度を変えることができる。
変圧器43からの導線が、オゾン反応室45内に位置するカソード46A及びア ノード46Bに給電する。オゾン反応室45は、ステンレス鋼でできていること が好ましく、その内部にガラス誘電体を有している。
空気ポンプ47が、外気48をシステム内に吸入しオゾン反応室45に通してオ ゾンの流れ49を発生させる。
当業者は、種々の環境において、種々のオゾン需要に対してこの実施態様を利用 することを可能にするためのこのレイアウトに施すことのできる変更を容易に認 識しよう。
図5は、コンタクトレンズ洗浄器/滅菌器の好ましい実施態様についての構成要 素の相互作用を示すブロック図である。
主ユニット50が、110ボルトの典型的な屋内アウトレフトを通じて勧(図示 せず)を受ける。リレーlを賦活することにより、マイクロコンピュータ52が ポンプ55を賦活することができ、リレー54を賦活することにより、マイクロ コンピュータは、紫外線オゾン発生器58に通電する安定器(ballast)  56を賦活することができる。
ポンプ55からの気流が、オゾン発生器58を通過し、オゾンが発生する。オゾ ン化された気流は、弁59を介して容器51に進入する。気流中のオゾンの泡が 、ディフューザー60によって小さな泡に細分される。オゾンの拡散が、オゾン の表面積を増加させ、それにより、全体的な有効性を増加させる。
拡散されたオゾン気流は、洗浄する物品を容れるチャンバー61を通過する。
最終的に、オゾン気流は、弁62を経て排出される。
弁59及び弁62は、容器5Iがハウジング50から取り外されている時には、 何れも閉じている。容器51は、コンタクトレンズ又は他の物品を保持し、容器 51を開けるまで滅菌する。
マイクロコンピュータ52は、遠隔通信リンク57を介してリモートコンピュー タ(図示せず)と遠隔通信することができる。好ましい実施態様では、この遠隔 通信リンクは、当業者であればこの目的に適う種々の他の機構を容易に認識しよ うが、モデム式の装置である。
マイクロコンピュータ52内に配置された記憶装置は不揮発性であり、作動デー タ更には装置の時間パラメータ及び用法を絶えずアップグレードすることができ る。この情報は、遠隔通信リンク57を介して容易に通信される。
加えて、遠隔通信57は、例えば医師の診療所にあるようなリモートコンピュー タが装置をリセットすることを可能にし、作業者が彼に割り当てられた使用量を 完了したら、装置を用いることを可能にする。この方式は、使用者が現実に装置 を使用していることを医師に保証し、コンタクトレンズが目に何等かの不測の損 傷を生じさせないことを保証するための定期の再検査を使用者が受けることを余 儀なくするものでもある。
マイクロコンピュータ52は、センサー(図示せず)を通じて、ポンプ55、バ ラスト56、オゾン発生器58の作動を監視し、容器51がl\ウジング50内 にしっかりと配置されているかを監視することができる。全てが仕様の範囲内で 作動している限り、マイクロコンピュータは、所定の長さの時間が経過するまで 集合体(assemblage)を作動させる。
構成要素のうちの一つが正しく機能しない場合には、マイクロコンピュータは、 作動を停止させ、作業者に作動が打ち切られたことを知らせる。
措置が必要な場合には、フィルターを弁62に取り付け、過剰のオゾンを捕捉し て大気に入ることを防止する。
図6は、複数容器対応能力を利用した本発明の一実施態様の斜視図である。
ハウジング70が、複数のスロット71A、71B、及び71Cを有している。
この実施態様は、三つのスロットを例示しているが、当業者であれば、幾つのス ロットでも可能であることを容易に認識しよう。
これらのスロットには、容器72A及び72Bが挿入される。スロット71Bは 、現時点では空であることに留意されたい。この実施態様では、容器は、その内 容物が滅菌されると、弁(図示せず)が自動封止し、蓋79も封止されるので内 容物を汚染することなく容器を取り外し、保管することができる。
追加の汚染防護要素として、指示要素73A及び73Bが、内容物が滅菌されて いるか否かを指示するのに用いられている。マイクロコンピュータ(図示せ1つ が、指示要素73Bを「+」にして滅菌工程が完了していることを示し、蓋を開 けると、指示要素が(73Aに示すように)「−」になる。この様にして、滅菌 容器を容易に見分けることができる。マイクロコンピュータが作業者と連絡する ため、状態表示要素75が用いられている。スイッチ76で、作業者は装置を賦 活/失活させることができる。
リモートコンピュータとの連絡が、モジュラ−ジャック77及び電話線78によ り容易になっている。
図7は、本発明の乾式オゾン態様のブロック図である。
酸素ガスが、この実施態様では加圧ボンベ63として図示されている圧力容器か らオゾン発生器40に供給される。オゾン発生器4oは、酸素ガスの一部をオゾ ンに変換し、酸素/オゾン混合気が、可撓性の袋64へと送り出されることにな る。
可撓性の袋64は、その中に酸素/オゾン混合気68に晒される器具67を収容 しており、酸素/オゾン混合気は、可撓性の袋64内を循環した後、大気66中 に排出される前にオゾン破壊機構65へと退出する69゜オゾン破壊機構65は 、活性炭フィルターを含むが、これには限定されない、当業者に周知の多くの機 構のうちの何れがのちのである。
この実施態様において、斯くして発生させた乾燥オゾンガスは、金属器具に、ま た、熱が刃を鈍らせる場合には鋭利な器具に、特に有用である。
図8は、アダプターを組み込んだ本発明の可撓性の袋の実施態様の切欠図である 。
可撓性の袋64は、この実施態様では、当業者に周知の不透過性材料の二枚のシ ートから構成されており、これらのシートは、周縁がぐるりと封止されている。
流入口80A及び流出口80Bが、オゾンガスの導入及び排出を、それぞれ可能 ならしめている。コネクタ86のようなコネクタが、出入口に圧入して出入口と 気密になり、矢印84Bにより示すように、オゾンが通気できるようにしている 。
オゾン流は、弁85Aを通過し、この実施態様では、アダプター81に進入する 。アダプター81は、投入口80Aの内側に付いている。この図では、アダプタ ー81は、三つのコネクタ82A、82B、及び82Cを有しており、これらの コネクタは、管83の三つの開口に連結している。オゾンガスは、斯くして各開 口に送り込まれ、管83全体を通り抜け、矢印84Aにより示すように、最終的 に端部87から出る。この様にして、オゾンは、管83の内部を十分に滅菌し、 端部から出た後、管83の外部を滅菌し始める。
可撓性の袋64内の圧力が、選択した高さに達すると、流出口80Bの弁85B が開いて、矢印84Cにより示すように、ガスが逃げられるようにしている。
弁85Bは、オゾンの寿命と有効性を増すように可撓性の袋64内の圧力を維持 する点で重要であり、しかも確実に、流出口80Bを通って流れが内側に流入し ないようにしている。この後者の特性は、袋64の内部の汚染を防止するもので ある。
当業者であれば認識するように、連携する弁を有する流入口及び流出口を備えた 形態になった可撓性の袋は、オゾン以外の滅菌剤を用いる種々の状況に適用する ことができる。
別の可撓性の袋では、袋は、滅菌する物品を入れる単一の開口を備えている。
「蓋」装置が、ネジ式の作用により単一の開口に固定されている。「蓋」は、滅 菌ユニットを選択的に開閉する二つの開口を有している。これらの二つの開口は 、流入口及び流出口として作用する。
この実施態様では、弁は、圧力で賦活されるのではなく、袋をオゾン発生器から 取り外すと閉じる。
可撓性の袋を用いると、オゾンを帯びたガス又はオゾンを帯びた液体の何れかを 滅菌剤として用いることができる。ガス又は気体の何れの場合にも、滅菌剤は、 袋を通ってから、流出口を通り過ぎる。
図9は、可撓性の袋の実施態様で用いたような、好ましい圧力逃し弁の詳細切欠 図である。当業者であれば、種々の用途において見受けられる遮断弁を含むこの 用途に有用な種々の他の弁を容易に認識しよう。
図9は、流出口を示しているが、当業者であれば、弁を他の方向に目を向けるだ けで、同じ弁を流入口の弁として用いることができることを容易に認識しよう。
流入口80Bは、その内部に配置された肩部90を有するように構成されている 。球体91が、肩部の間の開口を封止し、支柱92及びバネ93により保持され ている。この図には示していない可撓性の袋からもたらされるチャンバー94内 の圧力が上昇するにつれ、圧力がバネからの力を凌駕するまで球体9Iにかがる 力が強まり、バネ93が再び弁を封止することができるところまで圧力を下げる まで、内部ガスの一部を逃すようにする。
バネ93の技巧処理(engineering)と支柱の長さとを調整すること をにより、球体91/肩部90の組み合せを開けるのに必要な圧力のレベルが調 整される。
この弁は、可撓性の袋内の汚染を引き起こす如何なる逆流もなしに、制御された ガスの排出を可能にするものである。
別のポート構成は、圧力弁を用いるのでなく、その代わり、オゾンが流れ始めた 後オゾン発生器により自動的に開かれ、オゾン滅菌剤の停止の前に閉じる弁によ るものである。当業者であれば、この目的を達成する種々の機構を容易に認識し よう。
図10A〜図10Eは、実際に使用している可撓性の袋の実施態様の側面図であ る。
先に述べたように、オゾン発生器40は、オゾンを流入口80Aを経て可撓性の 袋に進入させ、可撓性の袋を膨らませる100A、可撓性の袋の一端は、封止さ れているl0IA、袋の封止は、一方の縁にあるビードをビード係止機構に固定 することのできる再封止機構の形成を含むが、これには限定されない、当業者に 周知の種々の方法によって行なわれる。この実施態様では、可撓性の袋の両側を 互いに熱融合させることによって封止がなされている。
可撓性の袋100Bは、オゾン発生器40から取り外され、手の圧力103によ りガス抜きをする。手の圧力103は、ガス102Cに袋100cの流出口を通 して押し出すため、袋は、より小さくなり100D、保管及び移動がしゃす(な る。可撓性の袋100Dは、袋の滅菌が保たれた状態を失うことなく保存され、 容易に取り扱われる。
作業者が、袋100Dの内容物を用いようとする場合には、袋100Eの端部1 01Eを切り取ると、端部101Eが無菌の器具を取り出す開口104になる。
この様にして、器具は、それらが使用される時まで無菌に保たれる。
使用者が、袋100Eを再使用することを所望するのであれば、汚染された器具 を開口104を通して入れ、熱封止作業により開口を再封止するだけで、袋は、 何回か再利用できる。
図11は、オゾン化液の生成及びその滅菌における使用のブロック図である。
多くの状況において、液体滅菌剤の必要性がある。図11の実施態様は、斯がる オゾン源をもたらすものである。加圧下のオゾンガスll0Aをバイブ113に 充当することにより、オゾンは、貯液タンク113内の浴114に送り込まれる 。この実施態様では、貯液タンク113は、加圧するために封止され、水中に浮 遊したオゾンの寿命を延ばすために冷却されている(図示せ豹。更に、この実施 態様では、蒸留水が液状媒体として用いられているが、当業者であれば、この用 途に役立つ種々の他の液体を容易に認識しよう。
気体状のオゾンは、ディフューザー112を通って水中に進入し、そこで浮遊す る。過剰のガスは、貯液タンク内の圧力が、容器の許容範囲内に維持されるよう にガス抜きされる。
水がオゾンで充分に満たされると、オゾン化された水は、内容物の滅菌のため、 連結弁(connect valve) 115Aを通って、容器l16へと進 行する。連結弁115Bが、容器116をオゾン破壊機構117から取り外せる ようにしている。
オゾン破壊機構117からの使用済みの液は、下水管118に排出される。
図12は、自蔵機構の、その外科用途における適用を示す斜視図である。
この実施態様は、手術室、更衣室、産室、及び分娩室への用途がある。多量の生 物学的に汚染された材料が出るあらゆる場所で、この実施態様は有用である。
手術室内では、抹消するか又は衛生にするかしなければならない多量の生物学的 に汚染された廃物が出る。この自蔵機構は、施術者120が、斯かる汚染材料を 、上部開口122を通して機構121内のドラムに直接投入することを可能なら しめている。
自蔵機構は、後程、処理室に車輪で運ばれる。
図13は、好ましい自蔵機構の、その内容物を示す切欠図である。
容器121が、蓋131により封止されるドラム133を有している。蓋131 は、ドラム131の与圧状態を維持するのを助けるものである。汚染材料を人間 が取り扱う必要がないことに注目されたい。機構121は、手術室から他の場所 へと車輪132により容易に移される。
斯く封止されると、機構121は、水源130A、廃棄物処理源130B、及び 電源(図示せず)に接続される。機構を賦活すると、貯水タンク113が、オゾ ン発生器40からのオゾンで充満される。好ましい実施態様では、貯水タンク1 13は、加圧され、選択された温度に冷却される。
作業者は、充填孔130Cを通じて洗剤貯蔵タンク137を満たす。
好ましい実施態様では、水源130Aは、浮遊している粒子を除去して比較的純 粋な水源を機構121に提供するフィルター140を通って流れる。フィルター 140は、最高のろ過作用を得るため、陽イオン及び陰イオン交換樹脂により銀 が含浸した炭素を含んだ椰子殻炭(coconut carbon)で構成され ているのが好ましい。
コンピュータ135が、機構全体の調時及び作動を制御する。弁ブロック136 、並びにバイブ138AS 138B、及び138cを用いて、コンピュータは 、以下の逐次動作を管理する。
l) ドラム133が、オゾン化された水(ト)水タンク113)と洗剤(洗剤 貯蔵タンク137)との混合物基で満たされる。 (注:この工程は、実施態様 によっては、二つの構成要素、即ち、洗剤浴と、それに続く滅菌し洗剤を分解す る(break−down)ためのオゾン浴とに別れている。)2)モーター1 34が、攪拌器139に、ドラム133内の液体混合物と汚染布材料を攪拌させ る。
3) ドラム133からの残留物の入った浴は、ドラム133から廃棄物用の配 管130Bを通じて廃棄物処理部へとポンプで送られる(図示せず)。
・ 4) ドラム133は、貯水タンク113からのオゾン化された水の浴で満 たされる。
5)モーター134は、攪拌器+39により、ドラム!33の内容物を攪拌する 。
6) ドラム133の、全ての液体及び残留物を空にする。
本発明の一実施態様では、ドラム133は、その中のオゾンの寿命を延ばしてそ れによって高められた滅菌作用を得るため、冷却される。尚、他の実施態様では 、ドラム133内の布から液体を除去するのを助けるため、ドラム133を回転 させる。
この様にして、汚染された布は、洗浄及び滅菌され、今や滅菌された布は、如何 なる伝統的な手段で処分することも、再利用することさえも可能である。
機構の作業者は、汚染された材料をドラムに収容する時を除き、汚染された材料 に触れることも、それを取り扱うことも物理的に移動させることも必要がないこ とに注目されたい。斯かる行為により作業者が病気になる危険性は、最小限まで 低下している。
上記から、本発明は、新しい改良された洗浄及び滅菌機構を提供するものであり 、多(の発明の使用を包含していることか明らかである。
Fxr、、5 Fxr、、1DI) フロントベージの続き (31)優先権主張番号 954.968(32)優先日 1992年9月30 日(33)優先権主張国 米国(US) (31)優先権主張番号 954,978(32)優先日 1992年9月30 日(33)優先権主張国 米国(US) (31)優先権主張番号 954,979(32)優先日 1992年9月30 日(33)優先権主張国 米国(US) (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、SE)、AU 、CA、JP、KR

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.a)ハウジングと、 b)前記ハウジング内に位置するオゾンを発生させるためのオゾン発生器と、c )前記ハウジングに挿入可能なコンタクトレンズ容器と、d)前記オゾン発生器 から前記コンタクトレンズ容器へとオゾンを移送するための前記ハウジング内に 位置するポンプと、e)作業者が賦活を行なうための前記ハウジングに設置され たスイッチと、f)前記オゾン発生器の作動を検知し、少なくともこつの状態を 有するオゾン作動信号を発生させるための手段と、 g)前記ポンプの作動を検知し、少なくともこつの状態を有するポンプ作動信号 を発生させるための手段と、 h)制御手段であって、 1)前記スイッチの賦活に応答して、前記ポンプ及び前記オゾン発生器を賦活さ せ、 2)前記オゾン発生信号及び前記ポンプ発生信号の状態に応答して、前記ポンプ 及び前記オゾン発生器を失活させるための制御手段とを、有しているコンタクト レンズ洗浄システム。 2.前記制御手段は、 a)前記ポンプと前記オゾン発生器の賦活からの経過時間を測定するための時計 手段と、 b)経過時間が、所定の長さと等しくなった時、前記ポンプと前記オゾン発生器 を失活させるための手段とを、 更に含んでいることを特徴とする請求項1記載のコンタクトレンズ洗浄システム 。 3.前記レンズ洗浄システムヘの電力を受けるための手段を更に含んでおり、し かも、 前記制御手段は、 a)前記コンタクトレンズ洗浄システムヘの電源異常(停電)を検知するための 手段と、 b)前記コンタクトレンズ洗浄システムヘの電力が回復したら、前記時計手段を 初期設定するための手段とを、 更に含んでいることを特徴とする請求項2記載のコンタクトレンズ洗浄システム 。 4.不揮発性記憶手段を更に含んでおり、しかも、前記制御手段は、前記コンタ クトレンズ洗浄システムの作動を示す使用データを、前記記憶手段に、記録する ための手段を含んでいることを特徴とする請求項3記載のコンタクトレンズ洗浄 システム。 5.電話回線を通じて、指令データを受け、使用データを送るための通信手段を 更に含んでおり、しかも、 前記制御手段は、前記指令データに応答して、前記記憶手段から前記使用データ を送るための手段を含んでいることを特徴とする請求項4記載のコンタクトレン ズ洗浄システム。 6.前記記憶手段は、更に使用カウンタデータを含んでおり、しかも、前記制御 手段は、 a)前記ポンプ及び前記オゾン発生器の賦活に先立って、前記使用カウンタデー タと前記使用データとを比較するための手段と、b)前記使用データが、前記カ ウンタデータと等しいか又はそれを越えている場合に、作動を終了させるための 手段とを、含んでいることを特徴とする請求項5記載のコンタクトレンズ洗浄シ ステム。 7.前記コンタクトレンズ容器は、 a)前記コンタクトレンズ容器を前記ハウジングから取り外すと、自動的に封止 される第一の弁であって、前記ポンプからオゾンを受けるための第一の弁と、b )前記コンタクトレンズ容器を前記ハウジングから取り外すと、自動的に封止さ れる第二の弁であって、前記容器内の過剰のオゾンを環境に進入することができ るようにする第二の弁とを、 含んでいることを特徴とする請求項1記載のコンタクトレンズ洗浄システム。 8.前記コンタクトレンズ容器は、コンタクトレンズを前記コンタクトレンズ容 器に入れるための封止可能な開口を含んでいることを特徴とする請求項7記載の コンタクトレンズ洗浄システム。 9.a)前記コンタクトレンズ容器に収容された液剤と、b前記液剤中に前記オ ゾンを拡散させるための、前記コンタクトレンズ容器内に配置された拡散器とを 、更に含んでいることを特徴とする請求項1記載のコンタクトレンズ洗浄システ ム。 10.前記拡散器は、少なくとも一つの平板ディフューザーを含んでいることを 特徴とする請求項9記載のコンタクトレンズ洗浄システム。 11.前記オゾン発生器は、前記オゾンを発生させるための紫外線ランプを含ん でいることを特徴とする請求項1記載のコンタクトレンズ洗浄システム。 12.前記紫外線ランプは、U字型であって、前記紫外線ランプを包囲するチャ ソバーを更に含んでおり、前記チャノバーは、前記ポンプから周囲空気を受ける ために開口している第一の端と、前記コンタクトレンズ容器の前記第一の弁と連 通している第二の端とを有していることを特徴とする請求項11記載のコンタク トレンズ洗浄システム。 13.前記コンタクトレンズ容器の第二の弁と環境との間に介在するオゾン捕捉 要素を更に含んでいることを特徴とする請求項7記載のコンタクトレンズ洗浄シ ステム。 14.a)ハウジングと、 b)前記ハウジング内に位置するオゾンを発生させるためのオゾン発生器と、c )前記ハウジングに挿入可能なコンタクトレンズ容器と、d)前記オゾン発生器 から前記コンタクトレンズ容器へどオゾンを移送するための前記ハウジング内に 位置するポンプとを、有しているコンタクトレンズ洗浄システム。 15.a)作業者が賦活を行なうための前記ハウジングに設置されたスイッチと 、b)前記オゾン発生器の作動を検知し、少なくとも二つの状態を有するオゾン 作動信号を発生させるための手段と、 c)前記ポンプの作動を検知し、少なくとも二つの状態を有するポンプ作動信号 を発生させるための手段と、 d)制御手段であって、 1)前記スイッチの賦活に応答して、前記ポンプ及び前記オゾン発生器を賦活さ せ、 2)前記オゾン発生信号及び前記ポンプ発生信号の状態に応答して、前記ポンプ 及び前記オゾン発生器を失活させるための制御手段とを、更に含んでいることを 特徴とする請求項14記載のコンタクトレンズ洗浄システム。 16.前記制御手段は、 a)前記ポンプと前記オゾン発生器の賦活からの経過時間を測定するための時計 手段と、 b)経過時間が、所定の長さと等しくなった時、前記ポンプと前記オゾン発生器 を失活させるための手段とを、 更に含んでいることを特徴とする請求項15記載のコンタクトレンズ洗浄システ ム。 17.前記レンズ洗浄システムヘの電力を受けるための手段を更に含んでおり、 しかも、 前記制御手段は、 a)前記コンタクトレンズ洗浄システムヘの電源異常を検知するための手段と、 b)前記コンタクトレンズ洗浄システムヘの電力が回復したら、前記時計手段を 初期設定するための手段とを、 更に含んでいることを特徴とする請求項16記載のコンタクトレンズ洗浄システ ム。 18.不揮発性記憶手段を更に含んでおり、しかも、前記制御手段は、前記コン タクトレンズ洗浄システムの作動を示す使用データを、前記記憶手段に、記録す るための手段を含んでいることを特徴とする請求項17記載のコンタクトレンズ 洗浄システム。 19.電話回線を通じて、指令データを受け、使用データを送るための通信手段 を更に含んでおり、しかも、 前記制御手段は、前記指令データに応答して、前記記憶手段から前記使用データ を送るための手段を含んでいることを特徴とする請求項18記載のコンタクトレ ンズ洗浄システム。 20.前記記憶手段は、更に使用カウンタデータを含んでおり、しかも、前記制 御手段は、 a)前記ポンプ及び前記オゾン発生器の賦活に先立って、前記使用カウンタデー タと前記使用データとを比較するための手段と、b)前記使用データが、前記カ ウンタデータと等しいか又はそれを越えている場合に、作動を終了させるための 手段とを、含んでいることを特徴とする請求項19記載のコンタクトレンズ洗浄 システム。 21.前記コンタクトレンズ容器は、 a)前記コンタクトレンズ容器を前記ハウジングから取り外すと、自動的に封止 される第一の弁であって、前記ポンプからオゾンを受けるための第一の弁と、b )前記コンタクトレンズ容器を前記ハウジングから取り外すと、自動的に封止さ れる第二の弁であって、前記容器内の過剰のオゾンを環境に進入することができ るようにする第二の弁とを、 含んでいることを特徴とする請求項14記載のコンタクトレンズ洗浄システム。 22.前記コンタクトレンズ容器は、コンタクトレンズを前記コンタクトレンズ 容器に入れるための封止可能な開口を含んでいることを特徴とする請求項21記 載のコンタクトレンズ洗浄システム。 23.a)前記コンタクトレンズ容器に収容された液剤と、b)前記液剤中に前 記オゾンを拡散させるための、前記コンタクトレンズ容器内に配置された拡散器 とを、更に含んでいることを特徴とする請求項14記載のコンタクトレンズ洗浄 システム。 24.前記拡散器は、平板ディフューザーであることを特徴とする請求項23記 載のコンタクトレンズ洗浄システム。 25.前記オゾン発生器は、前記オゾンを発生させるための紫外線ランプを含ん でいることを特徴とする請求項14記載のコンタクトレンズ洗浄システム。 26.前記紫外線ランプは、U字型であって、前記紫外線ランプを包囲するチャ ンバーを更に含んでおり、前記チャンバーは、周囲空気を受けるために開口して いる第一の端と、前記ポンプと連通している第二の端とを有していることを特徴 とする請求項25記載のコンタクトレンズ洗浄システム。 27.前記コンタクトレンズ容器の第二の弁と環境との間に介在するオゾン捕捉 要素を更に含んでいることを特徴とする請求項21記載のコンタクトレンズ洗浄 システム。 28.a)少なくとも二つのスロットを有するハウジングと、b)前記ハウジン グ内に位置するオゾンを発生させるためのオゾン発生器と、c)前記ハウジング のスロットに挿入可能な少なくとも二つの容器と、d)前記オゾン発生器から前 記少なくとも二つの容器のうちの選択された群へとオゾンを移送するための前記 ハウジング内に位置するポンプと、e)作業者が賦活を行なうための前記ハウジ ングに設置されたスイッチと、f)何れの前記スロットがその中に容器を有して いるかを識別し、それを示すスロット占有データを発生するための検知手段と、 g)制御手段であって、 1)前記スイッチの賦活に応答して、前記ポンプ及び前記オゾン発生器を賦活さ せ、 2)前記スロット占有データに応答して、前記少なくとも二つの容器の選択され た群にオゾンを送るための制御手段とを、備えている洗浄及び滅菌機構。 29.a)前記オゾン発生器の作動を検知し、少なくとも二つの状態を有するオ ゾン作動信号を発生させるための手段と、b)前記ポンプの作動を検知し、少な くとも二つの状態を有するポンプ作動信号を発生させるための手段とを、 更に含んでおり、しかも、 前記制御手段は、前記オゾン発生信号及び前記ポンプ発生信号の状態に応答して 、前記ポンプ及び前記オゾン発生器を失活させるための手段を含んでいることを 特徴とする請求項28記載の洗浄及び滅菌機構。 30.前記制御手段は、 a)前記スロットの各々にオゾン送り出される経過時間を測定するための時計手 段と、 b)前記スロットの経過時間が、所定の長さと等しくなった時、スロットヘのオ ゾンの送り出しを停止するための手段とを、更に含んでいることを特徴とする請 求項29記載の洗浄及び滅菌機構。 31.前記レンズ洗浄システムヘの電力を受けるための手段を更に含んでおり、 しかも、 前記制御手段は、 a)前記コンタクトレンズ洗浄システムヘの電源異常を検知するための手段と、 b)前記コンタクトレンズ洗浄システムヘの電力が回復したら、前記時計手段を 初期設定するための手段とを、 更に含んでいることを特徴とする請求項30記載の洗浄及び滅菌機構。 32.不揮発性記憶手段を更に含んでおり、しかも、前記制御手段は、前記コン タクトレンズ洗浄システムの作動を示す使用データを、前記記憶手段に、記録す るための手段を含んでいることを特徴とする請求項31記載の洗浄及び滅菌機構 。 33.電話回線を通じて、指令データを受け、使用データを送るための通信手段 を更に含んでおり、しかも、 前記制御手段は、前記指令データに応答して、前記記憶手段から前記使用データ を送るための手段を含んでいることを特徴とする請求項32記載の洗浄及び滅菌 機構。 34.前記記憶手段は、更に使用カウンタデータを含んでおり、しかも、前記制 御手段は、 a)前記ポンプ及び前記オゾン発生器の賦活に先立って、前記使用カウンタデー タと前記使用データとを比較するための手段と、b)前記使用データが、前記カ ウンタデータと等しいか又はそれを越えている場合に、作動を終了させるための 手段とを、含んでいることを特徴とする請求項33記載の洗浄及び滅菌機構。 35.前記少なくともこつの容器各々は、a)洗浄する物品を前記容器に入れる ための再封止可能なドアと、b)少なくともこつの状態を有し、作業者が見るこ とのできる状態指示手段であって、その前記状態のうちの少なくとも一方は、前 記再封止可能なドアを開けることに応答する状態指示手段とを、 含んでいることを特徴とする請求項28記載の洗浄及び滅菌機構。 36.前記制御手段は、前記状態指示手段の状態を変化させるための手段を含ん でいることを特徴とする請求項35記載の洗浄及び滅菌機構。 37.前記容器各々は、 a)前記コンタクトレンズ容器を前記ハウジングから取り外すと、自動的に封止 される第一の弁であって、前記ポンプからオゾンを受けるための第一の弁と、b )前記コンタクトレンズ容器を前記ハウジングから取り外すと、自動的に封止さ れる第二の弁であって、前記容器内の過剰のオゾンを環境に進入することができ るようにする第二の弁とを、 含んでいることを特徴とする請求項36記載の洗浄及び滅菌機構。 38.a)前記容器に収容された液剤と、b)前記液剤中に前記オゾンを拡散さ せるための、前記少なくともこつの容器各々の内に配置された拡散器とを、 更に含んでいることを特徴とする請求項28記載の洗浄及び滅菌機構。 39.前記少なくともこつの容器各々の内にある拡散器は、少なくとも一つの平 板ディフューザーを含んでいることを特徴とする請求項38記載の洗浄及び滅菌 機構。 40.前記オゾン発生器は、前記オゾンを発生させるための紫外線ランプを含ん でいることを特徴とする請求項28記載の洗浄及び滅菌機構。 41.前記紫外線ランプは、U字型であって、前記紫外線ランプを包囲するチャ ンバーを更に含んでおり、前記チャンバーは、前記ポンプから周囲空気を受ける ために開口している第一の端と、前記少なくともこつの容器各々の第一の弁と連 通している第二の端とを有していることを特徴とする請求項40記載の洗浄及び 滅菌機構。 42.a)酸素ガスを加圧下に供給するための手段と、b)オゾンに晒す物品を 内に有する容器であって、流入口と流出口とを有する容器と、 c)前記酸素ガスを供給するための手段から酸素ガスを受け、前記容器の流入口 ヘとオゾンの混入した酸素ガス流を通ずるオゾン発生要素とを、備えているオゾ ン発生システム。 43.前記流入口は、前記容器を前記オゾン発生要素から脱係合させることので きる弁を含んでいることを特徴とする請求項42記載のオゾン発生システム。 44.オゾンに晒す前記物品は、N個の開口を有する中空管を含み、前記流入口 の内側に取り付けられたアダプタを更に含んでおり、前記アダプタは、前記中空 管のN個の開口のうちのN−1個に前記ガス流を通ずることを特徴とする請求項 43記載のオゾン発生システム。 45.前記流入口内の弁は、前記容器と前記オゾン発生要素との間に予め選択し た圧力差がある場合に、前記流入口内の前記弁を開くための圧力検知手段を含ん でいることを特徴とする請求項44記載のオゾン発生システム。 46.オゾンを破壊するためのオゾン分解手段を更に含み、前記オゾン分解手段 は、前記容器の前記流出口と連通していることを特徴とする請求項44記載のオ ゾン発生システム。 47.前記流出口は、前記容器が前記オゾン破壊手段から脱係合すると閉じる弁 を含んでいることを特徴とする請求項46記載のオゾン発生システム。 48.前記弁は、前記容器内の圧力が所定の高さに達した時に、ガスを前記容器 から放出するための手段を含んでいることを特徴とする請求項47記載のオゾン 発生システム。 49.前記酸素を供給するための手段は、圧力下にあるほぼ純粋な酸素源を収容 した圧力容器を含んでいることを特徴とする請求項45記載のオゾン発生システ ム。 50.前記容器は、硬質の構造体であることを特徴とする請求項45記載のオゾ ン発生システム。 51.前記容器は、可撓性の袋であることを特徴とする請求項45記載のオゾン 発生システム。 52.前記容器を選択した温度に冷却するための手段を、更に含んでいることを 特徴とする請求項45記載のオゾン発生システム。 53.a)酸素ガスを加圧下に供給するための手段と、b)前記酸素ガスを供給 するための手段から酸素ガスを受け、酸素とオゾンのガス流を発生させるオゾン 発生要素とを、備えているオゾン発生システム。 54.オゾンに晒す物品を内に有する容器を更に含み、前記容器は、流入口と流 出口とを有しており、前記流入口は、前記オゾン発生要素から前記ガス流を受け ることを特徴とする請求項53記載のオゾン発生システム。 55.前記容器を所定の温度に冷却するための手段を更に含んでいることを特徴 とする請求項54記載のオゾン発生システム。 56.前記流入口は、前記容器が前記オゾン発生要素から脱係合すると閉じる弁 を含んでいることを特徴とする請求項55記載のオゾン発生システム。 57.オゾンに晒す前記物品は、N個の開口を有する中空品を含み、前記流入口 の内側に取り付けられたアダプタを更に含んでおり、前記アダプタは、前記中空 品のN個の開口のうちのN−1個に前記ガス流を通ずることを特徴とする請求項 56記載のオゾン発生システム。 58.前記流入口内の弁は、前記容器内部と前記オゾン発生要素との間に予め選 択した圧力差がある場合に、前記流入口内の前記弁を開くための圧力検知手段を 含んでいることを特徴とする請求項57記載のオゾン発生システム。 59.オゾンを破壊するためのオゾン分解手段を更に含み、前記オゾン分解手段 は、前記容器の前記流出口と連通していることを特徴とする請求項57記載のオ ゾン発生システム。 60.前記流出口は、前記容器を前記オゾン分解手段から脱係合させることので きる弁を含んでいることを特徴とする請求項59記載のオゾン発生システム。 61.前記弁は、前記容器内の圧力が所定の高さに達した時に、ガスを前記容器 から放出するための手段を含んでいることを特徴とする請求項60記載のオゾン 発生システム。 62.前記酸素を供給するための手段は、圧力下にあるほぼ純粋な酸素源を収容 した圧力容器を含んでいることを特徴とする請求項58記載のオゾン発生システ ム。 63.前記容器は、硬質の構造体であることを特徴とする請求項58記載のオゾ ン発生システム。 64.前記容器は、可撓性の袋であることを特徴とする請求項58記載のオゾン 発生システム。 65.a)酸素ガスを加圧下に供給するための手原と、b)オゾンに晒す物品を 内に有する容器であって、流入口と流出口とを有し、内部ガス圧力を所定のレベ ルに維持する容器と、c)前記酸素ガスを供給するための手段から酵素ガスを受 け、前記容器の流入口へと酸素とオゾンのガス流を通ずるオゾン発生要素と、d )前記容器を予め選択した温度に維持するための手段とを、備えている乾式ガス 滅菌機構。 66.オゾンに晒す別記物品は、N個の開口を有する中空管を含み、前記流入口 の内側に取り付けられたアダプタを更に含んでおり、前記アダプタは、別記中空 管のN個の開口のうちのN−1個に前記ガス流を通ずることを特徴とする請求項 65記載の乾式ガス滅菌機構。 67.前記流入口は、前記容器を前記オゾン発生要素から脱係合させることので きる弁を含み、前記容器の内部と前記オゾン発生要素との間に予め選択した圧力 差がある場合に、前記流入口を開くための圧力検知手段を更に含んでいることを 特徴とする請求項66記載の乾式ガス滅菌機構。 68.オゾンを破壤するためのオゾン分解手段を更に含み、前記オゾン分解手段 は、前記容器の前記流出口から過剰のガスを受けることを特徴とする請求項67 記載の乾式ガス滅菌機構。 69.前記流出口は、前記容器を前記オゾン分解手段から脱係合させることので きる弁を含み、前記容器内の圧力が所定の高さに達した時に、ガスを前記容器か ら放出するための手段を含んでいることを特徴とする請求項67記載のオゾン発 生システム。 70.前記酸素を供給するための手段は、圧力下にあるほぼ純粋な酸素源を収容 した圧力容器を含んでいることを特徴とする請求項69記載の乾式ガス滅菌機構 。 71.前記容器は、硬質の構造体であることを特徴とする請求項70記載の乾式 ガス滅菌機構。 了2.前記容器は、可撓性の袋であることを特徴とする請求項70記載の乾式ガ ス滅菌機構。 73.a)選択した液体を中に有する圧力容器と、b)加圧したオゾンガスを、 前記圧力容器内の液中に吹き込むための手段と、c)物品を中に有する容器と、 d)液体とオゾンガスの混合物を、前記圧力容器から前記容器へと前記混合物が 前記物品に接触するように通ずるための手段と、e)過剰の混合物を前記容器か ら除去するための手段とを、備えているオゾン化システム。 74.前記容器及び前記圧力容器を冷却するための手段を更に含んでいることを 特徴とする請求項73記載のオゾン化システム。 75.前記過剰の混合物を除去するための手段は、前記過剰の混合物をオゾン分 解機構へと通ずることを特徴とする請求項74記載のオゾン化システム。 76.前記過剰の混合物を除去するための手段は、廃棄物処理システムと連通し ていることを特徴とする請求項74記載のオゾン化システム。 77.前記オゾンガスを、前記圧力容器内の前記選択した液体中に拡散させるた めの手段を更に含んでいることを特徴とする請求項74記載のオゾン化システム 。 78.前記液体は、蒸留水であることを特徴とする請求項77記載のオゾン化シ ステム。 79.a)前記容器を前記圧力容器から脱係合させるための第一の弁と、b)前 記容器を前記分解手段から脱係合させるための第二の弁とを、更に含んでいるこ とを特徴とする請求項78記載のオゾン化システム。 80.前記第一及び第二の弁手段は、脱係合すると閉じることを特徴とする請求 項79記載のオゾン化システム。 81.前記第一の弁手段は、前記圧力容器からの選択した強さの圧力により開く ことを特徴とする請求項80記載のオゾン化システム。 82.前記第二の弁手段は、前記容器からの選択した強さの圧力を維持するため 、流出量を調整するための手段を含んでいることを特徴とする請求項80記載の オゾン化システム。 83.前記容器内の前記物品は、少なくともN個の開口を有する中空管を含み、 前記圧力容器から第一の弁を経て前記中空管のN個の開口のうちのN−1個に混 合物を通ずるアダプタを更に含んでいることを特徴とする請求項80記載のオゾ ン化システム。 84.a)選択した法体材料を中に有する圧力容器と、b)加圧したオゾンガス を、前記圧力容器内の液中に吹き込むための手段と、c)前記圧力容器を冷却す るための手段とを、備えているオゾン浴発生システム。 85.a)物品を中に有する容器と、 b)液体材料とオゾンの混合物を、前記圧力容器から前記容器へと通ずるための 手段と、 e)過剰の混合物を前記容器から除去するための手段とを、備えていることを特 徴とする請求項84記載のオゾン浴発生システム。 86.前記過剰の混合物中のオゾンを破壊するための手段を更に含んでいること を特徴とする請求項85記載のオゾン浴発生システム。 87.前記過剰の混合物を除去するための手段は、廃棄物処理システムと連通し ていることを特徴とする請求項86記載のオゾン浴発生システム。 88.前記オゾンガスを、前記圧力容器内の前記液体材料中に拡散させるための 手段を更に含んでいることを特徴とする請求項85記載のオゾン浴発生システム 。 89.前記液体材料は、蒸留水であることを特徴とする請求項88記載のオゾン 浴発生システム。 90.a)前記容器を前記圧力容器から脱係合させるための第一の弁と、b)前 記容器を前記オゾン破壊手段から脱係合させるための第二の弁とを、更に含んで いることを特徴とする請求項89記載のオゾン浴発生システム。 91.前記第一及び第二の弁手段は、脱係合すると閉じることを特徴とする請求 項90記載のオゾン浴発生システム。 92.前記第一の弁手段は、前記圧力容器からの選択した強さの圧力により開く ことを特徴とする請求項91記載のオゾン浴発生システム。 93.前記第二の弁手段は、前記容器からの選択した強さの圧力により開くこと を特徴とする請求項91記載のオゾン浴発生システム。 94.前記容器内の前記物品は、少なくともN個の開口を有する中空品を含み、 前記圧力容器から第一の弁を経て前記中空品管のN個の開口のうちのN−1個に 混合物を通ずるアダプタを更に含んでいることを特徴とする請求項91記載のオ ゾン浴発生システム。 95.a)選択した液体材料を中に有する圧力容器と、b)加圧したオゾンガス を、前記圧力容器内の液体材料中に吹き込むための手段と、 c)物品を中に有する容器と、 d)液体材料とオゾンガスの混合物を、前記圧力容器から前記容器へと通ずるた めの手段と、 e)過剰の混合物を前記容器から除去するための手段と、f)前記容器及び前記 圧力容器を冷却するための手段とを、備えている滅菌システム。 96.前記容器からの前記過剰の混合物中のオゾンを破壊するための手段を更に 含んでいることを特徴とする請求項95記載の滅菌システム。 97.前記過剰の混合物を除去するための手段は、廃棄物処理システムと連通し ていることを特徴とする請求項95記載の滅菌システム。 98.前記オゾンガスを、前記圧力容器内の前記液体材料中に拡散させるための 手段を更に含んでいることを特徴とする請求項95記載の滅菌システム。 99.前記液体材料は、蒸留水であることを特徴とする請求項98記載の滅菌シ ステム。 100.a)前記容器を前記圧力容器から脱係合させるための第一の弁と、b) 前記容器を前記分解手段から脱係合させるための第二の弁とを、更に含んでいる ことを特徴とする請求項99記載の滅菌システム。 101.前記第一及び第二の弁手段は、脱係合すると閉じることを特徴とする請 求項100記載の滅菌システム。 102.前記第一の弁手段は、前記圧力容器からの選択した強さの圧力により開 くことを特徴とする請求項101記載の滅菌システム。 103.前記第二の弁手段は、前記容器からの選択した強さの圧力により閉くこ とを特徴とする請求項101記載の滅菌システム。 104.前記容器内の前記物品は、少なくともN個の開口を有する中空管を含み 、前記圧力容器から第一の弁を経て前記中空管のN個の開口のうちのN−1個に 混合物を通ずるアダプタを更に含んでいることを特徴とする請求項101記載の 滅菌システム。 105.a)防水され(watersealed)、可撓性の物品を投入するた めの主入口を有するドラムと、b)前記ドラム内にオゾン浴を生じさせるための 手段と、c)前記オゾン浴及び前記物品を撹拌するための撹拌手段とを、備えて いる洗浄及び滅菌機構。 106.前記撹拌手段は、前記オゾン浴内に音響振動を発生させるための手段を 含んでいることを特徴とする請求項105記載の洗浄及び滅菌機構107.前記 オゾン浴は、酸素とオゾンのガス混合物であることを特徴とする請求項105記 載の洗浄及び滅菌機構。 108.前記オゾン浴は、ガス状オゾンが浮遊した液体であることを特徴とする 請求項105記載の洗浄及び滅菌機構。 109.前記液体は、水であることを特徴とする請求項108記載の洗浄及び滅 菌機構。 110.前記オゾン浴の調製前に、水をろ過するためのフィルター手段を更に含 んでいることを特徴とする請求項109記載の洗浄及び滅菌機構。 111.前記ドラムは、前記主入口を封止するための手段を更に含んでいること を特徴とする請求項108記載の洗浄及び滅菌機構。 112.前記ドラムを加圧するための手段を更に含んでいることを特徴とする請 求項111記載の洗浄及び滅菌機構。 113.液体を前記ドラムから排出するための手段を更に含んでいることを特徴 とする請求項112記載の洗浄及び滅菌機構。 114.前記ドラムを回転させるための手段を更に含んでいることを特徴とする 請求項113記載の洗浄及び滅菌機構。 115.前記ドラムを冷却するための冷却手段を更に含んでいることを特徴とす る請求項114記載の洗浄及び滅菌機構。 116.a)洗剤を前記ドラムに投入するための洗剤添加手段と、b)制御手段 であって、 1)オゾン浴を調製するための手段に、第一のオゾン浴を調製させ、2)前記洗 剤添加手段に、洗剤を前記ドラム内に投入させ、3)前記撹拌手段に、洗剤と前 記第一のオゾン浴との混合物を撹拌させ、4)前記排出手段に、前記洗剤とオゾ ン浴との混合物を前記ドラムから空けさせ、 5)オゾン浴を調製するための手段に、第二のオゾン浴を調製させ、6)前記撹 拌手段に、前記第二のオゾン浴を撹拌させ、7)同時に、 A)前記排出手段に、液体を前記ドラムから空けさせ、B)前記回転手段に、前 記ドラムを回転させるための制御手段とを、更に含んでいることを特徴とする請 求項115記載の洗浄及び滅菌機構。 117.前記オゾン浴を収容するための貯液タンクを更に含み、しかも、前記オ ゾン浴を調製するための手段が、前記貯液タンクから前記浴混合物を取り込むこ とを特徴とする請求項108記載の洗浄及び滅菌機構。 118.前記貯液タンクは、封止され、加圧されることを特徴とする請求項11 7記載の洗浄及び滅菌機構。 l19.前記冷却手段は、前記貯液タンクを冷却するための手段を含んでいるこ とを特徴とする請求項118記載の洗浄及び滅菌機構。 120.a)オゾンガスが浮遊した選択した液体であり生物学的に汚染された材 料を包囲するオゾン浴を調製するための手段と、b)前記オゾン浴と前記生物学 的に汚染された材料を機械的に撹拌するための撹拌手段とを、 備えている生物学的に有害な廃物の処理機構。 121.前記撹拌手段は、前記オゾン浴内に音響振動を発生させるための手段を 含んでいることを特徴とする請求項120記載の生物学的に有害な廃物の処理機 構。 122.前記選択した液体は、水であることを特徴とする請求項120記載の生 物学的に有害な廃物の処理機構。 123.前記オゾン浴の調製前に、水をろ過するためのフィルター手段を更に含 んでいることを特徴とする請求項120記載の生物学的に有害な廃物の処理機構 。 124.前記オゾン浴と前記生物学的に汚染された材料を収容するためのドラム を更に含んでおり、前記ドラムは、 a)前記材料を投入するための主入口と、b)作業者が、前記主入口を封止する ための手段とを、有していることを特徴とする請求項121記載の生物学的に有 害な廃物の処理機構。 125.前記ドラムを加圧するための手段を更に含んでいることを特徴とする請 求項124記載の生物学的に有害な廃物の処理機構。 126.液体を前記ドラムから排出するための手段を更に含んでいることを特徴 とする請求項125記載の生物学的に有害な廃物の処理機構。 127.前記ドラムを回転させるための手段を更に含んでいることを特徴とする 請求項126記載の生物学的に有害な廃物の処理機構。 128.前記ドラムを選択した温度に冷却するための冷却手段を更に含んでいる ことを特徴とする請求項127記載の洗浄及び滅菌機構。 129.a)洗剤を前記ドラムに投入するための洗剤添加手段と、b)制御手段 であって、 1)オゾン浴を調製するための手段に、第一のオゾン浴を前記ドラム内に調製さ せ、 2)前記洗剤添加手段に、洗剤を前記ドラム内に投入させ、3)前記撹拌手段に 、前記ドラムの全ての内容物を撹拌させ、4)前記排出手段に、前記洗剤とオゾ ン浴との混合物を前記ドラムから空けさせ、 5)オゾン浴を調製するための手段に、第二のオゾン浴を前記ドラム内に調製さ せ、 6)前記撹拌手段に、前記オゾン浴を撹拌させ、7)同時に、 A)前記排出手段に、液体を前記ドラムから空けさせ、B)前記回転手段に、前 記ドラムを回転させるための制御手段とを、更に含んでいることを特徴とする請 求項128記載の生物学的に有害な廃物の処理機構。 130.液体材料とその中に分散したオゾンガスとの浴混合物を収容する貯液タ ンクを更に含み、しかも、 前記オゾン浴を調製するための手段が、前記貯液タンクから前記浴混合物を取り 込むことを特徴とする請求項129記載の生物学的に有害な廃物の処理機構。 131.前記貯液タンクは、封止され、加圧されることを特徴とする請求項13 0記載の生物学的に有害な廃物の処理機構。 132.前記冷却手段は、前記貯液タンクを冷却するための手段を含んでいるこ とを特徴とする請求項131記載の生物学的に有害な廃物の処理機構。 133.a)生物学的物質で汚染された材料を包囲するオゾンガスが浮遊した液 体であるオゾン浴を調製するための手段と、b)前記オゾン浴と前記材料を機械 的に撹拌するための撹拌手段と、c)前記オゾン浴と前記材料を収容するための ドラムであって、1)前記材料を投入するための主入口と、2)前記主入口を封 止するための手段とを、有するドラムと、 d)前記ドラムを加圧するための手段と、e)洗剤を前記ドラムに投入するため の洗剤添加手段と、f)制御手段であって、 1)前記ドラム内にオゾン浴を調製するための前記手段及び洗剤を添加する前記 手段により、オゾン浴と洗剤との第一の混合物を前記ドラム内に調製し、2)前 記手段により、前記ドラム内の第一の混合物を撹拌し、3)前記第一の混合物を 前記ドラムから排出し、4)前記ドラム内にオゾン浴を調製するための前記手段 により、オゾン浴の第この混合物を調製し、 5)前記撹拌手段により、前記ドラム内の第二の混合物を撹拌し、6)第二の混 合物を前記ドラムから空けるための制御手段とを、 備えている生物学的に有害な廃物の処理機構。 134.前記撹拌手段は、前記オゾン浴内に音響振動を発生させるための手段を 含んでいることを特徴とする請求項133記載の生物学的に有害な廃物の処理機 構。 135.前記ドラムを回転させるための手段を更に含んでおり、しかも、前記第 二の混合物を空けるための手段は、同時に、a)液体を前記ドラムから排出し、 b)前記回転手段により、前記ドラムを回転させるための手段をに含んでいるこ とを特徴とする請求項133記載の生物学的に有害な廃物の処理機構。 136.前記ドラムを冷却するための手段を更に含んでいることを特徴とする請 求項135記載の生物学的に有害な廃物の処理機構。 137.選択した液体材料とその中に分散したオゾンガスとの浴混合物を収容す る貯液タンクを更に含み、しかも、 前記オゾン浴を調製するための手段が、前記貯液タンクから前記浴混合物を取り 込むことを特徴とする請求項134記載の生物学的に有害な廃物の処理機構。 138.前記貯液タンクは、封止され、加圧されることを特徴とする請求項13 7記載の生物学的に有害な廃物の処理機構。 139.a)中に浮遊したオゾンガスを有する第一の選択した液体と洗剤との第 一の混合物を、生物学的に汚染された材料を内に有するドラム内に調製する工程 と、 b)前記ドラム内の第一の混合物を撹拌する工程と、c)前記第一の混合物及び 残留物を前記ドラムから排出する工程と、d)第二の選択した液体とその中に浮 遊したオゾンガスとの第二の混合物を、前記ドラム内に調製する工程と、 e)前記ドラム内の第二の混合物を撹拌する工程と、f)第二の混合物を前記ド ラムから空ける工程を含む生物学的に有害な廃物の処理方法。 140.第一の混合物を撹拌する工程は、前記第一の混合物中に音響振動を生じ させる工程を含み、第二の混合物を撹拌する工程は、前記第二の混合物中に音響 振動を生じさせる工程を含むことを特徴とする請求項139記載の生物学的に有 害な廃物の処理方法。 141.第二の混合物を前記ドラムから空ける工程の間、前記ドラムを回転させ る工程を更に含むことを特徴とする請求項139記載の生物学的に有害な廃物の 処理方法。 142.前記ドラム内に混合物が在る時に、前記ドラムを冷却する工程を更に含 むことを特徴とする請求項139記載の生物学的に有害な廃物の処理方法。 143.オゾンに晒すことによる滅菌のための可撓性の袋であって、オゾン発生 要素からオゾンを受けるための流入口と、前記可撓性の袋からオゾン分解機構へ とオゾンを通ずるための流出口とを有する可撓性の袋。 144.前記流入口及び前記流出口は、脱係合すると閉じることを特徴とする請 求項143記載の可撓性の袋。 145.前記流入口は、前記可撓性の袋をオゾン発生要素から脱係合させること のできる入口弁を含んでいることを特徴とする請求項143記載の可撓性の袋。 146.前記入口弁は、前記可撓性の袋の内部と前記オゾン発生要素との間に予 め選択した圧力差がある場合に、前記入口弁を開くための圧力検知手段を含んで いることを特徴とする請求項145記載の可撓性の袋。 147.前記流出口は、前記可撓性の袋を前記オゾン分解手段から脱係合させる ことのできる出口弁を含んでいることを特徴とする請求項146記載の可撓性の 袋。 148.前記出口弁は、前記可撓性の袋内の圧力が所定のレベルに達した時に、 ガスを前記可撓性の袋から放出するための手段を含んでいることを特徴とする請 求項147記載の可撓性の袋。 149.前記袋の第一の端が、物品を前記可撓性の袋に入れるために開いている ことを特徴とする請求項148記載の可撓性の袋。 150.第一の端は、封止可能であることを特徴とする請求項149記載の可撓 性の袋。 151.前記第一の端は、前記可撓性の袋の側部を熱溶融することにより封止さ れることを特徴とする請求項150記載の可撓性の袋。 152.前記第一の端の第一の側が、ビードを含んでおり、前記第一の端の第二 の側が、ビード係止機構を含んでいることを特徴とする請求項150記載の可撓 性の袋。 153.a)周縁部がぐるりと封止され、内側に包袋を形成するこつの側部部材 と、 b)流入口と、 c)流出口とを 備えている滅菌袋。 154.前記流入口及び前記流出口は、脱係合すると閉じることを特徴とする請 求項153記載の滅菌袋。 155.前記流入口は、前記流入口の脱係合と封止を同時にすることのできる入 口弁機構を含んでいることを特徴とする請求項153記載の滅菌袋。 156.前記流入口内の弁は、前記滅菌袋の内部と外部との間に予め選択した圧 力差がある場合に、前記入口弁機構を開くための圧力検知手段を含んでいること を特徴とする請求項155記載の滅菌袋。 157.前記流出口は、前記流出口の脱係合と封止を同時にすることのできる出 口弁機構を含んでいることを特徴とする請求項156記載の滅菌袋。 158.前記出口弁機構は、前記滅菌袋内の圧力が所定のレベルに達した時に、 ガスを前記滅菌袋から放出するための手段を含んでいることを特徴とする請求項 157記載の滅菌袋。 159.前記袋の第一の端が、物品を入れるために開いていることを特徴とする 請求項158記載の滅菌袋。 160.第一の曙は、封止可能であることを特徴とする請求項159記載の滅菌 袋。 161.前記第一の端は、前記滅菌袋の側部を熱溶融することにより封止される ことを特徴とする請求項160記載の滅菌袋。 162.前記第一の端の第一の側が、ビードを含んでおり、前記第一の場の第こ の側が、ビード係止機構を含んでいることを特徴とする請求項160記載の滅菌 袋。 163.a)凋縁部がぐるりと封止され、内側に包袋を形成する二枚の可撓性側 部部材と、 b)流入口であって、前記流入口の脱係合と封止を同時にすることのできる入口 弁機構と、前記入口弁機構をはさんで予め選択した圧力差がある場合に、前記入 口弁機構を開くための圧力検知手段とを有する流入口と、c)流出口であって、 前記流出口の脱係合と封止を同時にすることのできる出口弁機構と、前記包袋内 の圧力が所定のレベルに達した時に、ガスを前記包装から放出するための手段と を有する流出口とを、備えている滅菌袋。 164.前記袋の第一の端が、物品を入れるために開いていることを特徴とする 請求項163記載の滅菌袋。 165.第一の端は、封止可能であることを特徴とする請求項164記載の滅菌 袋。 166.前記第一の端は、前記可撓性側部を熱溶融することにより封止されるこ とを特徴とする請求項165記載の滅菌袋。 167.前記第一の端の第一の可撓性側部が、ビードを含んでおり、前記第一の 端の第二の可撓性側部が、ビード係止機構を含んでいることを特徴とする請求項 165記載の滅菌袋。
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