JPH07500655A - 回転流量調節弁 - Google Patents
回転流量調節弁Info
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- JPH07500655A JPH07500655A JP5507656A JP50765693A JPH07500655A JP H07500655 A JPH07500655 A JP H07500655A JP 5507656 A JP5507656 A JP 5507656A JP 50765693 A JP50765693 A JP 50765693A JP H07500655 A JPH07500655 A JP H07500655A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
回転流量調節弁
1、発明の分野
本発明は多重ザイクル液体処理装置において用途を有する回転流量調節弁に関し
、さらに詳しくいえば、液体処理装置の異なるサイクルを自動的に始動停止する
改良回転流量調節弁に関する。
イオン交換樹脂粒子を用いる軟水装置が樹脂粒子の水の硬度を除く能力を回復ま
たは維持するためにブラインで定期的に再生されなければならない。このような
装置に用いる流量調節弁は、少なくとも4サイクルごとの間に処理タンク及びブ
ライン装置の中で樹脂粒子を貫流する液体の体積と速度を正確に調節しなければ
ならない。
−軒だけの家庭住居で用いられる自動軟水装置が、そのような住宅において普通
に見出される広範囲の圧力、流量及び硬度条件のもとて動作できなければならな
い。そのような広範囲の条件のもとて使用できる従来の流量調節弁が不当に複雑
になっていてそれらが多数の可動部品を持っているので手入れしにくかった。ま
たそのような従来の弁は、異なる形式の液体処理装置、たとえばそれらの逆洗サ
イクルの間高い流動度を必要とするフィルタなどを用いることができなかった。
2、関係技術の説明
本発明の回転流量調節弁は、1979年1月23日公告の米国特許第4,136
,032号「液体処理装置」に記載された液体流量調節弁についての改良である
。その発明の教えにしたがって製作された弁がよ(役に立った。しかし、それに
改良を行う必要性が認められた。そのような流量調節弁が予め定めた時限ごとに
精密な数の流路を、精密な校正または調節の必要なしに、循環様式で与えること
が望ましい。さらに、組立中または組立後に精密な調節の必要なしに容易に組み
立てられる最少数の構成要素から弁を組み立てられることが望ましい。所望の改
良点は、弁の構成要素の製作、弁の構成要素と液体処理装置の関連ある構成要素
の組立、並びに弁の動作に関する。
発明の概要
したがって、改良された回転流量調節弁を提供することが本発明の目的である。
もう一つの目的は、家庭用または営業用軟水装置や液体フィルタのような異なる
形式の複サイクル液体処理装置とともに使用でき、広範囲の非一定な流量及び圧
力条件のもとでうまく作動できる回転流量調節弁を提供することである。
もう一つの目的は、広範囲の流れ体積にわたって低い内部圧力降下を有する複サ
イクル流量調節弁を提供することである。
もう一つの目的は、少数の可動部品を有し、適当な動作のために精密な調節の必
要でない回転流量制御弁を提供することである。
もう一つの目的は、1対の回転自在な長大付き円板を有し、弁の本質的にすべて
の構成要素をプラスチックの射出成形によって作成できる5サイクル回転流量調
節弁を提供することである。
もう一つの目的は、長大がガスケットを横切るとき、液体の流量または圧力の急
な増加の間でさえ、ガスケットをみぞの中に保持する液体流量調節弁のための長
大付き回転自在な円板を提供することである。
もう一つの目的は、アスピレータ、および水の流量を測定するタービンのための
弁ハウジングに取付ける装置を提供することである。
もう一つの目的は、耐久性があり、最少数の工具で、もしあっても比較的安い費
用で修理や保守をするのが容易であり、同様の従来の弁において見いだされた欠
点を持たない水処理用の複ザイクル回転液体流量調節弁を提供することである。
これらの目的は、本発明により、その一つの形において、貫通する中央ボアと前
記中央ボアから半径方向に間隔を置いて貫通する通路とを有するウェブによって
分離された心の合った円筒形キャビティの付いたハウジングを有する液体流量調
節弁を提供することによって達成される。1対の半径方向に伸びるボートがハウ
ジングの側壁に形成され、一方のボートが一方の円筒形キャビティに伸び入り、
他方のポートが他方の円筒形キャビティに伸び入っている。
1対の円板組立体が一つの円板組立体を各キャビティにおいて設けられている。
キャビティの中で回転可能な円板組立体は、ウェブにある中央ボアを通って伸び
る部材によって接続され、それらの円板組立体が弁ハウジングの一端に取付けら
れたモーターによって駆動されるとき、共に回転されるようになっている。円板
組立体はまた、半径方向に間隔をあけた通路を備え、円板組立体を回転するとき
円板組立体内の種々の4路がウェブ内の種々の通路と一列に並んでいろいろな流
れ経路与えるようになっている。エンドキャップがハウジングに固定され、クリ
ップによって互いに端で固定される半円形クランプを含み、クリップが力を加え
ることによってクランプに付いている固定突起に固定されたり又は固定突起から
取り外されるクランプ装置によって円筒形ハウジングを閉じる。アスピレータを
クリップを用いてハウジングに取り付けるポケットがハウジングの外面に形成さ
れている。アスピレータはハウジングに設けられた開口部にはまるポートを備え
、アスピレータへの所望の流れ経路がアスピレータをハウジングにクリップによ
って固定するとき与えられるようにしている。
本発明において新規であると思われているもののその他の目的及びより一層の詳
細は添付図面と一緒に行う以下の説明と請求の範囲から明かになる。
図面の簡単な説明
図1は、本発明によって構成された回転流量調節弁を含む液体処理装置の部分略
図、部分切取正面立面図、図2は、図1に示された回転流量調節弁の後面図、図
3は、図1に示された線3−3に沿って見た弁ハウジングの内部の端面図、
図4は、図1における線4−4に沿って見た弁ハウジングの内部の端面図、
図5は、図1における線5−5に沿って見た横断面図、図6は、図1における!
86−6に沿って見た横断面図、図7は、図1における線7−7に沿って見た切
取背面図、図8は、図2における線8−8に沿って見た縮尺底面図、図9は、第
1の流量調節円板の端面図、図10は、図9の第1の円板の反対側の端面図、図
11は、図9におけるdll−11に沿って見た横断面図、図12は、第2の流
量調節円板の端面図、図13は、図12の第2の円板の反対側の端面図、図14
は、図13における線14−14に沿って見た横断面図、図15は、図14に示
されたジャーナルの底面図、図16は、給水サイクルの間の液体の流れ経路を、
幾つかの部品を省略し、入口及び出口を下げて弁の他の部品との関係をよりよく
示すようにして示している調節弁の部分切取図解図、図17は、図16において
線17−17に沿って見た第2の円板の位置の略端面図、
図18は、第16図において線18−18に沿って見た第1の円板の位置の略端
面図、
図19は、再生タンク再充填サイクルの間の液体流れ経路を、再生液再充填口を
略図にして示している図16におけるような部分切取図解図、
図20は、図19における線20−20に沿って見た第2の円板の位置の略端面
図、
図21は、図19における線21−21に沿って見た第1の円板の位置の略端面
図、
図22は、再生及び低速ゆすぎサイクルの間の液体流れ経路を再生液体入口を略
図にして示している図16におけると同様な部分切断図解図、
図23は、図22における線23−23に沿って見た第2の円板の位置の略端面
図、
図24は、図22における線24−24に沿って見た第1の円板の位置の略端面
図、
図25は、逆洗サイクルの間の液体流れ経路を示す図16におけると同様な部分
切断図解図、
図26は、図25における線26−26に沿って見た第2の円板の位置の略端面
図、
図27は、図25における線27−27に沿って見た第1の円板の位置の略端面
図、
図28は、高速ゆすぎサイクルの間の流れを示す図16におけると同様な部分切
断図解図、
図29は、図28における線29−29に沿って見た第2の円板の位置の略端面
図、
図30は、図28における線30−30に沿って見た第1の円板の位置の略端面
図、
図31は、エンドキャップを弁ハウジングに固定し、弁ハウジングをそれらの組
み立てられた位置においてタンクフランジに固定するのに用いられるクランプと
クリップの斜視図、図32は、図31に示されたクランプとクリップの分解斜視
図、図33は、図31に示されたクランプとクリップの部分断面の部分側面図、
図34は、図31における線34−34に沿って見た部分断面図。
図35は、弁ハウジングの一部分、アスピレータ及びアスピレータをハウジング
に固定するのに用いられるクリップの斜視図、図36は、弁ハウジングの一部分
、アスピレータ及びアスピレータをハウジングに固定するのに用いられる図35
に示されたクリップの分解斜視図、
図37は、図31における線37−37に沿って見た部分断面図、
図38は、駆動モーターを取り除いて図1に示された弁の左端の拡大切断斜視図
、
図39は、図38に示された従動歯車、カム及び制御スイッチの部分端面図、
図40は、図38に示されたカムとスイッチの底面図、図41は、スイッチアク
チュエータの図39示されたカムとの係合の一つの位置を示す部分断面図、及び
図42は、スイッチアクチュエータの図39示されたカムとの係合のもう一つの
位置を示す部分断面図である。
好ましい実施例の詳細な説明
図1を参照すると、普通は家庭に取付けられる従来の複サイクルイオン交換軟水
装置の種々のサイクルを自動的に始動停止する液体流量調節弁IOが示されてい
る。弁10のハウジング30は、イオン交換樹脂のビード15を囲む通常の圧力
タンク13の頂部に二つのクランブリング・セクション12によって取付けられ
ている。クランブリング・セクションは、二つのクリップ(図示なし)によって
連結される。通常の再生溶液またはブラインのタンク16とアスビレーク吸込ノ
ズル17が再生液再充填口18及び再生液入口20に直接に接続されている。タ
ンク16は、1本以上の液体流れバイブ23及びフロート制御閉止弁(図示なし
)のようなその他の普通の構成要素を入れることができる。弁10は、未処理ま
たは生の液体の入口24を通って硬水の加圧源に接続され、処理済液体の出口2
5を通って配水導管へ接続される。弁ハウジング30に固定されたエンドキャッ
プ28にある廃液出口27と通ずるニップル26が弁10を下水管路またはその
他の廃液排出口に接続するのに用いられる。
ハウジング30は、背面壁に入口24を備える右端に第1の円筒形キャビティ3
1と図1に見られるように背面壁に吐出端に第2の円筒形キャビティ32を備え
ている。入口24と出口25は、図2に最もよく示されている。キャビティ31
及び32は、円筒形ボア33によって軸方向に心を合わされ、中心軸上で接続さ
れる。ボア33から半径方向に外向きに間隔をあけた通路またはバイパスボート
35もまた穴31及び32を接続している。キャビティ31にある通路35への
入口は、図3及び図4に見られるようにキャビティ32に入る出口のほんのl/
3の巾である。図8に最もよく見られるように、ハウジング30にある第1の開
口36がキャビティ31をタンク13の内側にタンクの頂部に設けられた通常の
穴あき液体分配器37を通して接続し、第2の開口39がキャビティ32をタン
ク13の内側へタンクの底50の近くで終わり、上側端で分配器37と同軸であ
る通常の穴あき液体収集器40を通して接続する。
ハウジング30の側面に軸方向に伸びた流路51がキャビティ32を再生液再充
填口18に接続する。
め(ら凹所52.53.126.127.128及び129がキャビティ31の
中に伸び入り、めくら凹所54.55.130、及び131がキャビティ32の
中に伸び込んでいる。めくら凹所は、弁を通る流れ経路の一部分ではないが、む
しろハウジング3゜を形成している材料を保護するように形成される。相互接続
された一群のみぞ57が通路35、ボア33、開口36、及びキャビティ31の
端面58にあるめくら凹所52.53.126.128及び129を囲んでいる
。弾性の一体0−リングガスケット59がみぞ群57の中に置かれている。もう
一つの相互接続された一群のみぞ61が通路35、ボア33.開口39、めくら
凹所54.55.130及び131並びにキャビティ32の端面62にある流路
51を囲んでいる。弾性の一体O−リングガスケット59がみぞ群57の中に置
かれている。
ハウジング30にあるキャビティ、通路、開口、穴及び口は、1対の円板組立体
41と42の位置をハウジング内の円板組立体を回転することによって変えて選
択的に相互接続される。図9.10及び11を参照すると、円板組立体41は、
O−リング59の露出面に押しつけてシールする平滑面を有する円板43を備え
ている。
図12.13及び14を参照すると1円板組立体42は、0−リング63の露出
面に押しつけてシールする平滑面を有する円板45を備えている。円板組立体4
1は、平滑面67から伸び出ている開放一体中空回形管状突起70を有する成形
部材65を備えている。
円板組立体42は、平滑面68から伸びている対応する開放一体中空回形管状突
起71を有する成形部材66を備えている。突起70の端は、72と73におい
て切欠きを付けられ、突起71の端は、74と75において切欠きを付けられ、
これらの切欠きが突起70及び71をボア33の内側で互いに結合できるように
するすべりばめを行うようにかみ合わせることができるようになっている。切欠
きは唯一の位置においてかみ合わせて円板組立体41と42の互いに対する正し
い配向を確実にすることができるように形成されている。突起70と71は相互
と廃液出口27と軸方向に一線に並べられる。
好ましい実施例において、円板組立体41と42の構成要素は少なくとも二つの
異なる材料で作られている。円板43と45は、「ノーベル」などの無増量材ポ
リフエナールオキサイドを成形することによって作られるのが好ましい。無増量
材ボリフエナールオキサイドは、それが0−リング59及び93と係合する滑ら
かでつるつるの表面を与えるので好ましい。円板組立体41と42の残りの構成
要素は、「ノーベル」などのガラス増量ボリフエナールオキサイドで作られるの
が好ましい。ガラス増量ボリフェナールオキサイドは、それが与える強度が大き
いので好ましい。図9、lO及び11に示されているように、円板43の面67
に形成された四つの長穴77.78.79および80が円板の反対面より上で伸
びており、完全に各長穴を囲んでいるブリスタ83によって定められた通路82
によって突起70の内側に接続されている。
図12.13、及び14に示されているように、円板45の面68に形成された
二つの長穴85と86が、円板の反対面より上に伸びており、完全に各長大を囲
んでいるブリスタ83によって定められた通路87によって突起71の内側に接
続されている。円板組立体41の成形部材65にある半径方向に比較的巾の広い
長大90が円板の面67と同じ平面にある平滑面92を有するブリッジ91によ
って橘かけされている。円板組立体42の成形部材66にある半径方向に比較的
巾の広い長穴95が円板の面68と同じ平面にある平滑面97を有するブリッジ
96によって橋かけされている。円板組立体42はまた、小さな円筒形貫通孔1
40を備えている。円板45の面68に形成された二つの小さな開口141と1
42が成形部材66に設けられた内部チャネルによって相互接続されている。ブ
リッジ91の表面92は、ガスケット59の穴36を取り巻く部分を圧迫してガ
スケット59が液体の流量の急激な増加、または圧力の変化、または幅広長穴9
5が穴39を通り越すとき起こる摩擦抗力によってみぞから引き出されないよう
にしている。
ブリスタ83に固定された中空円形ジャーナル100がエンドキャップ28の軸
受穴101の中に円板組立体41を回転自在に支持する。ジャーナル100を貫
通する円形穴102が突起70と廃液出口27の間に軸方向に一直線に並べられ
ている。エンドキャップ28は、図31に示されているように、二つのほぼ半円
形のクランプ103と二つのクリップ125によってハウジング30に着脱自在
に取付けられている。ジャーナル100にある肩105とエンドキャップ28の
間に圧縮されたスラストばね104が円板43の平滑面67をO−リング・ガス
ケット59の露出面に押しつけている。通常の流量調節座金106がジャーナル
100と出口27にあるニップル26の間に置かれている。第2の流量調節座金
137が円板組立体12の開口123の上にかぶせられている。連結棒109が
ブリスタ88の外面から突き出ている。円形ジャーナル110にはそれの内面に
連結棒109を受けてそれと連結する長穴111がある。ジャーナル110は、
エンドキャップ113にある軸受穴112の中に回転自在に受けられるので、円
板組立体42を支持する。ブリスタ88の肩115とジャーナル110の間に圧
縮されたスラストばね114が円板45の平滑面68を0−リング・ガスケット
63の露出面に押しつけている。
通常の電気歯車モーター組立体116が電子制御回路によって制御される予め定
めた回転角シーケンスで歯車134を回す。歯車134は、ジャーナル110に
連結されているので各円板内の種々の長穴を、液体の装置内の流れ方向を変えて
制御する時限を変えるために、ブロック、キャビティ、チャネル、通路及びボア
と選択的に位置を合わせるように円板65と66を同時に回転する力を与える。
図38ないし41を参照して、円板組立体41と42の駆動装置をさらに詳しく
説明する。従動歯車134とカム154を備える駆動部材152がジャーナル1
10に固定されて円板組立体41と42を駆動する。ジャーナル110は、駆動
部材152に設けられた同様に不規則な形をしたカップ156が唯一の位置にお
l/1でジャーナルにかぶせて嵌るような不規則な形を備え、カム154の円板
組立体41と42に対する適当な配向を確実にする。エンドキャップ158が、
ねじなどの固定具160を用いて駆動部材152をジャーナル110に固定する
のに用いることのできるようにカップ156に設けられている。歯車モーター1
10は、エンドキャップ113に設けられたボス162に固定されている。図1
に示されている歯車モーター116についている小歯車が従動歯車134にかみ
合って駆動部材152を図38に見られるように反時計方向に回転させる。1対
のマイクロスイッチ164と166がそれらの作動部材がカム154によってか
み合わされるような位置にエンドキャップ113に固定されている。5個の等間
隔に配置されたカム面168.170.172.174及び176がマイクロス
イッチ164のアクチュエータにかみ合うように位置決めされている。追加のカ
ム面178がマイクロスイッチ166のアクチュエータにかみ合わせる位置にカ
ム面176に隣接して設けられている。
軟水装置11の制御回路を最初に付勢すると、制御回路は、スイッチ166のア
クチュエータが図41に示された位置を図42に示された位置へ進め、スイッチ
166のアクチュエータがカム面178に落ち込むが、スイッチ164のアクチ
ュエータがまだカム面176に届いていない位置へ歯車134を回転するように
モーターを付勢する。これは、弁110によって制御される5サイクルを開始で
きるホームポジションと考えられている。
弁110によって制御された5サイクルを始めるために、制御回路は、スイッチ
164のアクチュエータがカム面に落ち込む位置で時計方向に回転するようにモ
ーターを付勢する0次に駆動モーターを制御回路によって定められた期間の間除
勢し、その後でスイッチ164がカム面174につくまでモーターが駆動部材を
再び反時計方向に回転するように駆動モーターを再び付勢する。再び、マイクロ
スイッチ164を作動すると駆動モーターが制御回路によって除勢される。モー
ターは制御回路によって定められた期間の間除勢されたままになる。その後で、
モーターは、再び付勢され、モーターは、作動されたスイッチ164がカム面1
72に落ち込むまで歯車を反時計方向に再び駆動する。同様に、駆動部材152
は、アクチュエータのスイッチ166がカム面178の中に係合され、サイクル
の端に達したという指示を制御回路に与える位置に達するまで制御弁の数サイク
ルにわたって回転され続ける。図40に見られるように、マイクロスイッチ16
4と166が、それらのアクチュエータをホームポジションにあるカム面176
と178内に係合した状態で示されている。
図31ないし33に示された二つのほぼ半円形のクランプlOと二つのクリップ
125は、弁ハウジング30についているエンキャップ28を保持する。同じク
ランプ103とクリップ125は、弁ハウジング30を圧力タンク13に固定す
るのに用いられる。半円形クランプ103及びクリップ125は、ハウジングと
エンドキャップに設けられたフランジ及び圧力タンク13に係合するみぞ180
を内面に備えている。みぞ180は、クランブリングがクリップ125によって
引き合わされるとき、みぞがフランジを互いの方へ押しやるように形成されてい
る。各クランプ103の第1の端が第1の形の固定手段182を備え、一方、他
方の端が第2の形の固定手段184を備えている。クリップ125は、中に開口
部186を有し、それの第1の部分が第】の広い開口188を有し、第2の部分
が狭い開口190を持っている。これらの開口は、開口部186の底壁192に
設けられている。クリップ125をクランプ103に装着するために、第2の形
の固定手段184が開口188を通過し、固定手段に形成されたリップ194が
底壁192の表面に係合するようになっている。クランプ103にある第1の固
定手段を開口190の中に入れると、クリップにあるタブ194がクランプ10
3の方へ押され、タブが開口190を通過し、図34に示されている位置に最後
に達し、固定手段182の両側にある突起196が底壁192の表面に係合する
。第2のクリップが同様のやり方で装着される。
弁胴からエンドキャップとタンクを外すためには、適当な大きさの力をタブ19
4に加えることによって壁192が突起192を乗り越えてクリップを取り除く
ことができるようにする。弁10の各部品の接続部を密封するためにO−リング
を適当に配置されたみぞの中に用いるべきであり、弁ハウジング30及びエンド
キャップ28と113を半ガラス増量アセクールなどの低表面摩擦係数を有する
プラスチックの通常の射出成形によって作ることができる。
出口25は、外側に通じるウェル139を備えている。ウェル139は、磁気セ
ンサを受けるように設けられている。標準のノズル−ベンチュリ・アスピレータ
17がハウジング30に形成されたポケット152の中に受けられるクリップ1
50とアスピレータ17の取付は部分に形成された切欠き154によって図36
に示された口18と20にかぶせて直接に固定されている。ノズル−ベンチュリ
・アスピレータは、単一のチューブによってブラインタンク16の中の液体流れ
バイブ23に接続されている。
弁の動作
弁10は、5サイクル軟水化シーケンスの間、装置10における液体流量を自動
的に調節するために以下のようにして動作する。
サービスサイクルの間、円板65と66は、図16〜18に示されているように
位置決めされる。円板65にある長穴90は、キャビティ31にある穴36と位
置を合わされ、円板66にある長穴95は、キャビティ32にある穴39と位置
を合わされている。長穴120.12]及び円板65にあるプリスフ83の下の
長大77〜80は、キャビティ31を通るどの開放液体流れ経路にも面していな
い。同様に、長穴122.123及び円板66にあるブリスフ88の下の長穴8
5.86は、キャビティ32を通るどの開放液体流れ経路にも面していない6人
口24を通ってキャビティ31に入るすべての硬水は、長大90を通って出て行
き、穴36を通って分配器37に入る。硬水は、それがイオン交換樹脂ビーズ1
5のベッドを流下するにつれて軟水にされる。軟水は、収集器40の下端に入り
、位置の合った穴39と長穴95を通ってキャビティ32の中へ流れ上がる。キ
ャビティ32から、軟水は出口25通って給水のために流れる。
次のサイクルは、再生タンク再充填に備えている。このサイクルの間、円板35
と66は、図19〜21に示されている位置に回転される。円板65にある長穴
120は穴36と位置を合わされ、円板65にある他の長穴のどれも開放流れ経
路に面していない。円板66にある長穴122は、穴39と位置を合わされ、長
穴95は、通路51と斜めの通路144とに位置を合わされている。斜めの通路
51は再充填ポート18に接続している。斜めの通路144が入口20に接続し
ている。円板66内の他の長穴のどれも開放流れ経路に面していない。ボート2
4を通って入る硬水が位置の合った長穴120と穴36を通過し、次に上述のよ
うに軟水にされる。軟水は、位置の合った穴39と長穴122を通ってキャビテ
ィ32に入り、出口25を通って給水のために進む。キャビティ32にある軟水
もまた長穴95を通って斜めの通路51及び斜めの通路144に流入する。次に
両方の通路からの水はアスピレータ17とチューブ23を通ってブラインタンク
に流入する。タンク16に流入する軟水の体積は、通常のやり方でフロート制御
閉止弁によって制御できる。
次のサイクルは、樹脂ベッドの再生と低速ゆすぎに備えている。
このサイクルの間、円板65と66は、図22〜24に示された位置に回転され
る。円板65にあるブリスフ83の下の長大79〜80は、穴36と位置を合さ
れ、長穴120は、通路35と位置を合わされている。円板65にあるその他の
長穴は、開放流れ経路に面していない。円板66にある長穴95も通路35と位
置を合され、長穴141は斜めの通路144と位置を合されている。長穴142
は、八39と位置を合され、長穴140は斜めの通路51と位置を合されている
。円板66内の他の長大のどれも開放流れ経路に面していない。したがって、円
板66はキャビティ32から穴39への直接の流れを阻止し、円板65にあるブ
リスタ83はキャビティ31から穴36への直接の流れを阻止する。ブリスタ8
3の中の通路82は穴36を突起70の内側に接続するので、穴102を通って
廃液出口27への流れ経路を与える。キャビティ31の中の硬水が長大90を通
って通路35に流入し、次に長穴95を通してキャビティ32に流入する。この
サイクルの間、硬水だけが出口25を通して給水に利用できる。キャビティ32
からの硬水は斜めの通路51、再生液充填口18(図22に仮想線で表されてい
る)を通してアスピレータのノズル17に流れる。ノズル17を通るこの水流は
、通常のやり方で再生溶液をタンク16から引き出す吸引力を作る。ノズル17
がくびれているので、流れの量は比較的小さい。穴39は、収集器40.タンク
13、分配器37、穴36、長穴77〜80、通路82、突起70、穴102及
び廃液出口27を通る逐次に追跡可能な経路を通って大気圧に通気される。再生
溶液は、管路21.44、アスピレータ17及び再生液人口20を通して円板チ
ャネル143、穴39に入り、次に収集器40を通して、イオン交換樹脂ビーズ
15のベッドの底に流入する。再生溶液は、ビーズ15のベッドを通して上向き
にゆっくり進んで、それらのビーズの硬度除去能力を回復する。使用済再生溶液
は、分配器37に入り穴36に流入し、次に長穴77〜80、通路82、突起7
0及び穴102を通って廃液出口27へ流れる。廃液出口27から、使用済み再
生溶液は、下水またはその他の処理先へ流れる。所定量の再生溶液をタンクから
引き出した後に、中にある通常の弁機構はアスピレータ17への再生溶液の流れ
を終わりにするが、斜めの通路51を通る水の流れが上述の経路を追従し続ける
ので、タンク13の中の樹脂ビーズ15のベッドからの再生溶液をゆっくりゆす
ぐ。
次のサイクルは、樹脂ベッドの逆洗を行う。このサイクルの間、円板65と66
は、図25〜27に示された位置に回転される。円板65にあるブリスタ83の
下の長穴はなお穴36と位置を合され長大90はまだ通路35と位置を合されて
いる。円板65のその他の長穴は開放流れ経路に面していない。円板66の長穴
123は穴39と位置を合され、長穴95は通路35と位置を合されている。
円板66のその他の長穴は開放流れ経路に面していない。ブリスタ83はキャビ
ティ31から穴36への流れを阻止するが、流れは、キャビティ31から長大9
0を通り通路35に入って長穴95を通ってキャビティ32の中に続く。硬水は
、出口25を通って給水に送られる。非常に増えた水量がキャビティ32から流
量座金137を通り、次に長穴123を通って穴39の中へ、次に収集器40を
通ってタンク13の底に流入する。非常に増えた逆洗水の流量は、樹脂ビーズ1
5のベッドを攪拌し、それらをタンク13内で転がし回す。この激しい作用がビ
ーズをきれいにし、分配器37、穴36、通路82、突起70、穴102を通り
廃液ボートを通して出る汚水と一緒に押し流される異物を追い出す。
給水に戻る前の次の最後のサイクルは、樹脂ベッドの高速ゆすぎを与える。この
サイクルの間、円板65と66は、図28〜30に示された位置へ回転される。
円板65の長穴121は、穴36と位置を合され、長大120は、通路35と位
置を合される。円板65のその他の長穴は開放流れ経路に面していない。円板6
6のブリスタ88の下の長穴85と86は、八39と位置を合され、長穴95は
なお通路35と位置を合される。円板66のその他の長大のどれも開放流れ経路
に面していない。キャビティ31からの硬水が長穴120を通して通路35の中
に次に長穴95を通してキャビティ32に流入する。キャビティ32の中の水は
、ポート25を通して給水に利用できる。キャビティ31からの大量の水も長穴
121を通って穴36に、次に分配器を通ってタンク13に流入する。水は、急
速に下向きに収集器40に流入し、ビーズ15をゆすぎ続けながらタンク13の
底にビーズ15を押しつけて詰めてぎっしり詰まったベッドにする。収集器40
から、ゆすぎ水は、逐次に穴39と長穴85.86を通して通路87、突起71
.70穴102に流入し、廃液出口27を通って排出される。これは5サイクル
軟水化処理を完了する。円板65と66は次に図16〜18に示されている位置
に回転されて給水サイクルを再び続ける。
処理装置内の液体の流れの方向、体積及び順序を回転円板65と66内の長穴の
寸法と場所及びハウジング30内の通路、穴、ボートなどの位置と寸法を変える
ことによって変更できる。サイクルもまたこのようにして加えたり又は削除する
ことができる。液体流れの体積と方向は、本発明の調節弁で非常に効果的に制御
できるのでそれを営業用形の軟水器や液体フィルタと共に用いることができる。
上述のものが、特許諸法規に従った本発明の回転流量調節装置の好ましい実施例
であると現在考えられている回転流量調節装置において変更態様を本発明の精神
と範囲から逸れることな(なし得ることは当業者には明らかなはずである。
添付請求の範囲は本発明の真の精神と範囲に入るそのような変更態様及び改造態
様のすべてを含むように意図されている。
FIG、11
FIG、16
FIG、19
国際調査報告
lp、ellmel aem11thN& PCT/US 92105497国
際調査報告
;二;;H;Hg2+4pH+4;7;、ニー7:Hy ::?:r:;;;二
;nyH;74+H7H唱:°品詔:’、:”” Cl1jп@le lh*
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e+6+1hllpH%l瞼atinle「デnhNorフロントページの続き
(72)発明者 ギレット、ブルース
アメリカ合衆国ミネソタ州55047、マリンオン ザ クロキス、ワンハンド
レッドフィフティセカンド ストリート ノウスフ020
Claims (8)
- 1.液体処理材を囲う容器と共に用いる回転流量調節弁において、 a.第1の円筒形側壁によって形成されて前記第1の円筒形側壁から伸びる未処 理液入口のある第1の円筒形キャビティと、第2の円筒形側壁によって形成され て前記第2の円筒形側壁から伸びる処理済液出口のある第2の円筒形キャビティ とを有するハウジングを備え、前記二つのキャビティは軸方向に心を合されてお り、前記二つのキャビティをそれらの中心軸に沿って接続する穴と、前記穴から 半径方向に外向きに間隔をあけてやはり前記二つのキャビティを接続する通路と 、前記ハウジング内にあって前記第1及び第2のキャビティをそれぞれ前記容器 の内側に接続する第1及び第2の穴とがあり、前記ハウジングが再生液タンクに 接続するための再生液入口と再生液再充填口及び廃液出口を有し、b.1対の別 々の回転自在な長穴付き円板組立体を備え、前記組立体の各々が平滑面を有する 円板を備え、二つの平滑面の内の第1の面が前記第1のキャビティの表面に密封 係合し、二つの平滑面のうちの第2の面が前記第2のキャビティの対応する表面 に密封係合し、連結手段が前記穴を貫通して前記円板を相互に接続する中空管状 手段を備え、c.各円板内の種々の長穴を前記キャビティ、穴、通路及びホール と選択的に位置を合せたり又はそれらを塞ぐように前記1対の円板を同時に回転 する駆動モーターを備え、前記装置内の液体の流れの方向が前記円板の回転によ って変えられて制御されるようにし、前記円板組立体が液体処理材のための再生 と低速ゆすぎサイクルを行う位置にあるとき、前記第1の円板にある長穴が前記 第1のキャビティと前記通路の間に一線に並べられる位置に前記円板が回転され 、前記第2の円板にある長穴が前記第2のキャビティと前記通路の間に一線に並 べられ、前記第2の円板にあるもう一つの長穴が前記第2のキャビティと前記再 生液再充填口の間に一線に並べられて未処理液が前記第1のキャビティから前記 通路を通って前記第2のキャビティに入り、前記液体出口を通って前記再生液再 充填口を通って流れ、前記再生液入口が内部円板組立体通路によって前記第2の 穴に接続され、再生液とゆすぎ水が前記液体処理材に流入し、前記第1の円板に あるもう一つの長穴が前記第1の穴と前記第1の円板を通り、前記チャネルを介 して前記廃液ボートと連通する開放端を有する通路との間に一線に並べられて使 用済み再生液とゆすぎ液が前記穴と通路を通って前記廃液ボートから流れ出るよ うになっている回転流量調節弁。
- 2.前記円板組立体が液体処理材の逆洗サイクルを行う位置にあるとき、前記再 生液入口と再生液再充填口は閉じられ、前記第2の円板にある長穴が前記第2の キャビティと前記穴の間に一線に並べられ、前記第2のキャビティ内の未処理液 が流量座金を通って前記第2の穴の中に、次に収集器の中へ入り前記液体処理材 に流れる請求項1に記載の回転流量調節弁。
- 3.液体処理材を囲う容器と共に用いる回転流量調節弁において、 a.第1の円筒形側壁によって形成されて前記第1の円筒形側壁から伸びる未処 理液入口のある第1の円筒形キャビティと、第2の円筒形側壁によって形成され て前記第2の円筒形側壁から伸ひる処理済液出口のある第2の円筒形キャビティ とを有するハウジングを備え、前記第1及び第2の円筒形側壁が開放端を有し、 前記開放端における前記側壁が円形フランジを備え、前記ハウジング内の第1及 び第2の穴がそれぞれ前記第1及び第2のキャビティを前記容器の内側に接続し 、前記第1及び第2の穴が円形フランジによって囲まれており、 b.前記第1及び第2の円筒形キャビティの前記開放端を閉じる第1及び第2の 円筒形エンドキャップを備え、c.内部みぞと各端の外面にある固定突起を有す る1対の半円形クランプと、前記クランプの各々にある前記固定突起の一つと係 合できるクリップとを備え、前記みぞが前記側壁にあるフランジと前記エンドキ ャップを受け、前記1対の半円形クランプが1対の前記クリップによって係合さ れるとき、前記エンドキャップが前記ハウジングに固定されるようになっている ことを特徴とする回転流量調節弁。
- 4.第1の対の前記クランプと第1の対の前記クリップが前記第1のエンドキャ ップを前記第1の側壁に固定するのに用いられ、第2の対の前記クランプと第2 の対の前記クリップが前記第2のエンドキャップを前記第2の側壁に固定するの に用いられ、第3の対の前記クランプと第3の対の前記クリップが前記第1及び 第2の穴を囲む前記円形フランジを液体処理材を封入する前記容器に固定するの に用いられている請求項3に記載の回転流量調節弁。
- 5.第1の形の固定突起が前記クランプの一端に設けられ、側面に突起を有する 第2の形の固定突起が前記クランプの他方の端に設けられ、前記クリップが前記 固定突起を受ける開口部を中に有し、前記クリップが最初に前記第1の形の固定 突起と係合され、次に前記第2の形の固定突起と係合され、側面にある突起がク リップを保持するようにしている請求項4に記載の回転流量調節弁。
- 6.前記再生液入□と前記再生液再充填口囲むポケットが前記ハウジングに形成 され、アスピレータが前記再生液入口及び前記再生液再充填口に接続され、前記 アスピレータを前記ハウジングに固定するクリップが前記アスピレータに係合し て前記ポケットに受けられている請求項1に記載の回転流量調節弁。
- 7.駆動部材が前記円板を回転する前記駆動モーターによって駆動される従動歯 車と、少なくとも1対のカム面を有するカムとアクチュエータを有する1対のス イッチとを備え、前記スイッチの一方のアクチュエータが前記カム面の一方に係 合し、前記スイッチの他方のアクチュエータが前記カム面の他方に係合し、それ によって前記スイッチが前記円板の前記ハウジングに対する位置の電気的指示を 与えるように作動されることを特徴とする請求項1に記載の回転流量調節弁。
- 8.前記カムが前記ツチの一方の前記アクチュエータを作動する弁によって与え られるサイクルの数に等しい数のカム面と前記スイッチの他方の前記アクチュエ ータを作動する単一カム面とを備えている請求項7に記載の回転流量調節弁。
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