JPH07500683A - 音声符号化補間に基づく時変スペクトル分析 - Google Patents

音声符号化補間に基づく時変スペクトル分析

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 音声符号化補間に基づく時変スペクトル分析発明の分野 本発明は、低ヒツトレート音声符号化に応用される、隣接信号フレーム間のノく ラメータ補間に基ついた時変スペクトル分析アルゴリズムに関する。
発明の1Y景 近代的なデノタル通信方式では、音声符号化装置か中心的役割りを果す。このよ うな音声符号化装置およびアルゴリズムにより、音声信号は圧縮されて単位時間 当りに使用される情報ビy1〜数の少ないデジタル通信チャネルを介して送信で きるようにされる。その結果、音声チャネルに対する帯域幅条件か緩和され、そ れにより、例えば、移動電話システムの容量か増大する。
大容量を達成するには、低いビットレートで高品質に音声を符号化することかで きる音声符号化アルゴリズムか必要である。近年、高品質および低し・シトレー トに対する要望から、音声符号化アルゴリズムに使用されるフレーム長か長くな ってしまうことかしばしは生している。フレームには1組の音声ノくラメータを 計算するために現在処理中の時間間隔に常駐する音声サンプルか含まれてしする 。典型的には、フレーム長は20m5から40m5−″\増長される。
フレーム長か増長すると、音声信号の高速な遷移に以前はと正確には追従できな くなる。例えば、声道の動きをモデル化する線形スペクトルフィルタモデル音声 か分析されるlフレーム中は一定と仮定される。しかしなから、40mSフレー ムに対しては、スペクトルか高速に変化することかあるため、この仮定は当ては まらない。
多くの音声符号器において、声道の効果は線形フィルタによりモデル化され、そ れは線形予測符号化(LPG)分析アルゴリズムにより得られる。線形予測符号 化についてはPrentice Hall 、第8章、1978年のり. R.  RabinerおよびR。
W. Schaferの”音声信号のデジタル処理”に開示され、参照としてこ こに組み入れられる。LCP分析アルゴリズムは音声信号のデジタル化されたサ ンプルのフレームに作用して、音声信号に及ばず声道の影響を記述する線形フィ ルタモデルか生成さ第1る。次に、線形フィルタモデルのパラメータか量子化さ れ、他の情報と共に復号器へ送られ、そこで音声信号を再構成するのに使用され る。大概のLPC分析ア/Lゴリズl、か、時不変フィルタモデルをフィルタパ ラメータの高速更新と組合せて使用している。フィルタパラメータは通常フレー ムごとに1回送信され、典型的には20m5長である。LPC分析フレーム長を 20m5よりも長くすることによりLPGパラメータの更新速度を低下させると 、復号器の応答か低下して再構成される音声はより不明瞭なものとなる。スペク トルの時間的変化により推定されるフィルタパラメータの精度も低下する。さら に、スペクトルフィルタの誤しデル化により音声符号器の池の部分も悪影響を受 ける。したかつて、線形の時不変フィルタモデルに基づ〈従来のLPC分析アル ゴリズj、では、音声符号器のピノトレー1−を低減Vるために分析フレーI、 長を増長する場合、音声のフォルマン1へに追従するのか困難となる。非常にノ イズの多い音声を符号化する場合には、さらに欠点か牛しる。したかって、音声 モデルのパラメータの充分な精度を得るには、沢山の音声サンプルを含むことか できる長い音声フレームを使用する必要がある。時不変音声モデルの場合には、 前記フすルマント追従能力によりこれは不可能である。この影響は、線形フィル タモデルを明示的な時変性とすることにより相殺することかてきる。時変スペク トルに推定アルゴリズムはPh1lips J、 Res、 、第35、第21 7−250頁、第276〜300頁、第372〜389頁、1980年、のT、 A、C,G、 C1aasenおよ1. F、 G λ1ecklenbrau kerの論文′°ウィダナカー布二時間〜周波数信号分析用ツーJじ、および( 明り弁圧(酊可1h、、第41巻、第929〜996頁、1988年、の1.  Daubechiesの論文“コレバクトに支持さ第1た小波の正規直交ヘース ”に開示されここに参照どして組み入れら第1るさまざまな変換技術から1成す ることかできる。しかしながら、これらのアルゴリズムは前記した線形フィルタ 構造を持たないため音声符号化にはあまり適さない。したかって、これらのアル ゴリズムは既存の音声符号化方式と直接的互換慴はない。また、従来の時不変ア ルゴリズムをいわゆる忘却要因(forgeting factors) 、す なわち等測的に、lnL J、 Adapjive Co trotSigna l Processing 、 F 1巻、第1号、第3〜29頁、1987年 のA、 Benvenisleの論文一時変ノステI、ラッギング用適応アルゴ リズムの設計”に記述されここに参照どして組み入れられる指数窓かけ(exp onential windowing)ど組合せて使用することにより時変性 か得ら第1ることもある。
明示的時変音声モデルに基づく公知のL))C分析アルゴリズムは2つ以−1− のパラメータ、すなわち、バイアスおよび勾配、を使用して最低次時変状況にお ける巻、第4弓−1第899〜9+1頁、1183年、のY、 Grenier の論文0非静止信号の時間依(γ△RMAモデリング”に開示され、参照として ここに組み入れらオ]る。この方法の欠点はモデルの次数か高くなって計算の複 雑さか増すことである。
一定の音声フし−j、長に対するa声ザンブル/自白パラメータ数か減少し、推 定精度か低下することを意味する。隣接する音声フレーム間の補間は使用さ第1 ないため、さまさまな音声フレームのパラメータ間の結合はない。その結果、現 在の音声フレーl、のLPCパラメータを改善するために1音声フレームを超え る符号化遅延を使用することかできない。さらに、隣接フレーム間の補間を利用 しないアルゴリスムはフレーム境界にまたがるパラメータ変動を側副てきない。
これにより過渡現象か生じて音声品質か低下することかある。
発明の要約 本発明により、隣接音声フレーム間の補間に基づく時変フィルタモデルを利用し て前記問題か完服され、それは結果として得られる時変LPCアルゴリズI、か 隣接フレーl、のパラメータ間の補間を引き受けることを意味する。時不変LP G分析アルゴリズムに較へて、本発明は特に長い音声フレーム長に対して音声品 質を改善するLPG分析アルゴリズムを開示するものである。補間に基弓く新し い時変LPC分析アルゴリズムでは長いフレーム長か許されるため、非常にノイ ズの多い状況において品質を改善することかできる。これらの利点を得るのにヒ ラ1〜レートを高くする必要かない点は重要である。
本発明は明示的な時変フィルタモデルに基つく他の装置に較へて次のような利点 を有している。数学的問題の次数か低くなり81算の復堆さか軽減される。1− 数のパラメータしか推定するl・要かないため、次数を低くすることにより推定 される音声モデルの精度も高くなる。隣接フレーム間の結合により、LPGパラ メータの遅延判断符号化を刷ることかできる。フレーム間の結合は音声モデルの 補間に直J&fA’(7する。推定されるh声モデルはLTPおよびProc、  Int、 Conf、 CorrrnIcc−84、第1610−1613頁 、1984年、のB、S、 AtalおよびM、R3chroederの論文” )]常に低ヒソ1−レー1−における音声信号の確率的符号化”および1988 年度汀響、音声、お才び信号処理国際会議、第155〜158頁、1988年、 のW、 B、KIijin、 D、J、にrasinski、 R,tl、にe tchumの論文−3ELPにおける音声品質改良および効率的ヘタトル量子( じに開示され参照としてここに組み入れられているCELP符号器等のイノへ一 ソヨン符号化において標準とされているLPGパラメータのサブフレーム補間に 対して最適化することかできる0これは区分的に一定(piecewise c onstant)の補間方式を仮定して行われる。
また、隣接フレー1、間の補間によりフレーム境界をまたぐフィルタパラメータ の連続追跡か保証さ第1る。
例えは変換技術を使用する。他のスペクトル分を斤装置と較へた場合の本発明の 利点は、コーデイングをさらに修正することなく本発明を現在の多くの符号化方 式のL P C分析ブロックと置換できることである。
図面の簡単な説明 次に、単なる例として添(・j図に示す本発明の実施例を参照して本発明の詳細 説明を行い、ここに、 第1図は一つの特定フィルタパラメータ、alの補間を示し、第2図は本発明に 使用する重み関数を示し、第3図は本発明により得られる一つの特定アルゴリズ ムのブロック図を示し、第」図は本発明により得られるもう一つの特定アルゴリ ズムのブロック図を示す。
実施例の詳細説明 以下の説明は可搬へ1すなわち移動電話および/もしくはパーソナル通信ネソh ツークを含むセルラー通信システムに関してなされるか、当業育てあれは本発明 はr+hの通信応FTI iこも適用できることか理解できるだろう。特に、本 発明で開示されるスペクトル分析技術はレーダーノステl6、ソナー、Ifi! 震信号処理および自動側副方式における最適予測に使用することもてきる。
スペクトル分tnを改善するために、次の時変全極(al 1−pole)フィ ルタモデルは各フレーム内のデータのスペク]・ル形状を発生するものと仮定す る、ここに、y(t)は離散化データ信号でありe(t)は白色雑音信号である 。逆ンフl−7寅算了(backward 5hift operator)  q−’ (q−”e (t) =e (t −k))のフィルタ多項式A (q −’、t)は次式で与えられる。
他のスペクi・ル分析アルゴリズl、と比較した場合の違いは、フィルタパラメ ータかここでは新しく規定された方法でフレーム内て変化てきることである。
パラメータベクトルθ(1)および回帰/\りi−ルψ(1)か次式で与えられ ると、信号y(t)の最適予測は次式で表わすことかできる。
スベクj・ル七デルをaY細に記述するには、いくつかの記法を導入する必要か ある。以下、トイ■き文字()−1()0および()4はそれぞれ前、現在およ び次フレームを表わす。
N 1フレー1、内のづンブル数 t 現在フレームの始めから数えて第を番目のサンプルk L、PC分析の1′ ル−ム内で使用され部分区間数m パラメータか符4j化される、すなわち実際 のパラメータか発生する部分区間 j 現64のフlノーj、の始ぬから数えて第j番[1の部分区間を示す指標1  第1番11のフィルタパラメータを示す指標a、(j(t)) 第j番部分区 間内の第1番フィルタパラメータの浦闇値。j(、ttの関数となる。
a l(m k)=a 1−’ 前のa声フレーム内の実パラメータベクトルa 、<m)=a、’ 現〆1.の音声フレーム内の実バーラメータベクトルa 1 (m+−k)・a、゛ 次の汀声フレー1、内の実パラメータへり1−ル本実施 例では、スペクトル平滑化はaパラメータの補間を利用する。さらに、当業育て あれは、反射係数、面積係数(area coefficienD 、対数面積 (Ieg−area)パラメータ、対数面積比(log−area ratio )パラメータ、フ(ルマント周波数と対しUする帯域幅、線スペクトル平滑化、 アークサインパラメータおよび自己相関パラメータ等の他のパラメータの補間を スペクトル平滑化に利用できることかお判りと思われる。これらのパラメータに よりパーラメータか非線形であるスペクトル平滑化か得られる。
次に、第」図からパラメータ化について説明を行う。サブフレームm−に、k。
およびm十に間で区分的に一定した補間を行うというアイデアである。しかしな がら、恐らくは3フレーム以」二にまたがる、区分的に一定した補間以外の補間 も可能である。特に、部分区間数kか1フレーム内のサンプル数Nに等しけれは 、補間は線形となる。a、−はnfのフレームの分析がら判−っているため、デ ータとモデル出力どの差の一乗の和を最少限に抑えて(1式)、aloおよび( 恐らくは) al ”を決定するアルゴリズI、を公式化することができる。
第1図に第1番ミーパラメータの補間を示す。軌道の破線はat (J (t) )を計算するために補間が使用される部分区1111を示し、図においてN=  + 60およびに=m−4である。
補間により、例えは、第1番目のフィルタパラメータは次式で表わされる。
a、す(仁11=a7−二カ旦+a’W 、 m−ksj (el <m)<  I k (7式) %式%)( 次の東み関数を導入すると便利である。
w−1j(t) 、に、ml −〃♀−■駐、 rn−2ksj(tl cm− kwEj(t)、に、m+l+Q、otherwise+410(j(t)、に 、m) = o、otherwise−〇(tl 、に、m) = O,oth erwise第2図はN=+60に対する重み関数W−(t、 N、 N)、W ’ (t、 N。
N)、およびW’ (t、 N、 N)を示す。(式7)〜(式10)を1史用 ずれは、al (J (t))は次のような簡りtな式て表オ)すことかてきる 。
(6式)はθ(【)、すなわぢa、(Ht))で表わすことかできることをお1 ′クリ願いlこい。(11式)はこれらのパラメータか実際1真の未知数、すな わちal ” + al゛およびal゛の線形結合であることを示している。全 てのal (j N)’)に対して重み関数か同しであるため、これらの線形結 合はヘク)ル和どして公式化することかできる。そのために次のバラメークヘク I・ルか導θ−= <a、−、、、a;)” (l 2式)θ°・(al゛・・ ・a;” (14式)すると、 (11式)から次式か得られる。
θ(j(t))=y(j(ξ)、に、tn)θ−+w0jj(t) 、に、tn )θ”l’ (j(t)、に、m79番(15式) この線形結合を使用ずれは、モデル(6式)は次のような従来の線形回帰により 表現することかできる。
ソ(仁)−6Tφ(員 (113式) %式%)( (18式) これてモデルの検討を終る。
次に、モデルおよびアルゴリズムにスペクトル平滑化か組込まれる。例えはハミ ング窓等のプリウィンドイング(pre−windowing)を行う従来の方 法を使用することかてきる。スペクトル平滑化はat (j (t))を(6式 )のal (J (t))/ρ1に置換してめることもてき、ここにρは0〜1 間の平滑パラメータである。このようにして、推定aパラメータは低減され子測 子モデルの庵はlj位円の中心に向って移動してスペクトルか平滑化される。( 16式)および(18式)を次のように書甘えることによりスペクトル平滑化を 線形回帰モデルに組み入れることかてき、 y(el =θ((tl (19式) ここに 9.fe)−(−ρ−”y(e−1)、、、−p−’y(rニーnl+’ (2 1式)Proc、ICASSP、1984年のS、 Singhal およびB 、S、 Alalの論文゛低ヒツ1−レート多パルスLPGコーデックの性能改 善”に記載され、参照としてここに組み入れられているように(28式)および (29式)の、システムに現れる相関の窓かけにより別のクラスのスペクトル・ 17滑化技術を利用することもてきる。
モデルは時変的であるため、各フ[、−ムの分析の後に安定度チェックを組み入 れる必要かあるかも知れない。時イミ変システムに対して公式化されてはいるか 、フィルタバラメ−々う・[L反射1♀数をdl算オる従来の帰納法も有用であ ることか判−でいる。次に、isl 、j、 ; 、1tlt一定された00ベ クトルに対しa、する反射係数か、第1算され、その(き箕用よI曇、IXさい かとうか調へられる。時変性に対処するために1よりも幾・針、1第ヒ・安全係 数を謀むことかできる。直接極を51算するかもしくは≦ch1:r−C5)h n 、1LIr〜・テス[・を使用してモデルの安定度を調へることもてきる。
E=′Lつ・石安定であれは、いく−′つかのアクションか考えられる。第1に 、a、(j (N’)をλ’ al (j (H)と置換することかでき、λは 0−1間シー)定数である。前記したように、次にモデルか安定化するまでよI )小さなλに対して安定度デストか繰り返さ第1る。ちう一つの++l能性は中 位円内にミラーのある不安電極の置換により、モデルの極を;t[して次にイ・ 安定棒だけを安定化させることである。こ11はフィルタモデルのスペク]・ル 形状に影響を及はさないことか良く知られている。
1i 1.、いスペ9トノ[分析アノ(コリズノ、は全で次の規範から導出され る。
“Q(61=Σ弓1t、B”r“Σ(y(t)−8’$・+C++’ (22式 )%式% 1“[t1′’−2] < 23式) はモデルか最適化される期間である。ψ(1)の定義により、貫の前のn個の特 別なサンプルか使用されることに注意のこと。
■を使用すれは、遅延を使用して品質を改善することかてきる。n;j記したよ うに、θ−は前のフレームの分析から判っているものとする。こオ]は規範7ρ 00)を次のように表わせることを意味し、 ここに、y (t)は公知の量であJ)、か−)、φ:’(t) = (wo( j(c)、に、m1qr;(cl woすIc) 、に、m)cp、ltl + ’(26式) 旧データの指数関数的忘却を達成するために、規範に指数関数重み係数を導入す るのか直接的である。
音声モデルか次の音声フし・−ム内のパラメータにより影響されるようなサイズ の最適化間隔Iのケースか最初に処理される。これはθ0の正しし市り定を行う のにθ゛ち51算する必要かあることを意味する。θ゛はA1算されるか必ずし も復号2gへ送信する・必要はない、ことをお判り願いたい。そのための代償は 現在のa声フレーj、の部分区間mまてしか音声をiT1構成できないため復号 器かさらに遅延を生しることである。したかって、アルゴリズムは遅延判断時変 LPG分析アルゴリズl、と解釈することも一〇きる。サンプリンタ間隔をTe 秒と仮定すると、アルゴリズムによる総遅延は現在フレームの始2〆)からノJ ウントするど次式のようになる。
規範の般1p化(24Jいは線形回帰の最小−気乗最適化理論から牛し7る。し 7たか−って、最適パラメータへりトルθ0゛は1次lJ程式系からめられる。
ブjfJr“式系(28式)はこのような方[1式系の(L意の標準解法により 解くことかてきる。ji f’iJ式(28式)の次数は2nである。
第3図に線IT3ril!IIR号化分FJi法か隣接フレーム間の補間に基づ いている本発明の一実施例を示す。特に、第3図はガウス消去法を使用して方程 式28(28式)により定義さオ]る信号分析を示している。最初に、スペクト ル平滑化のためにM%倍信号窓関数52を乗算することかてきる。こうしてi! 7られる信号53はフし=7、ヘースカ式でノリファ54内に記憶される次に方 程式(21式)により定義さイする回帰信号或いは回帰ベクトル信号55を発生 するのにバッファ54内の信号か使用される。回帰ベクトル信号55の発生ては スペクトル平滑化パラメータを利用して゛「滑出された回帰へりトル信号か発生 される。次に、回帰ベクトル信吋55には、それぞれ9式および10式により定 義される、重み係数57および58か乗しられて第1絹の信号59か発生される 。第1組の信号は26式により定義される。次(二第1組の信号59および後記 する第2組の信号69から、28式により定義される1次方程式系60か構成さ れる。本実施例において、方程式系は)Jr″ノス消去法61を使用して解かれ 現在フレーム63および次フレーム62に文1するパラメータベクトル信号か得 られる。ガウス消去法はLU分解を利用することかできる。jj程式系はQR因 数分解、Levenberg−Marqardj法、もしくは再帰アルゴリスj 、により解くこともてきる。スペクトルモデルの安定度は安定II f1正装置 64ヘパラメータヘタトル信号をイ」L給して確保することかできる。現在フレ ーj、の安定化されたベラメータベクトル信号はバッファ65へ送られてパラメ ータベクトル信号は1フレームたけ遅延さオ]る。
前記した第2絹の信′;′fe9は最ρノに(8式)で定義される重み関数56 を回帰ベタ1−ル信弓55に乗して構成される。次に、こうして得られる信号に 前フレーム66のパラメータベクトル信号か乗しら第1て信号67か得ら第1る 。次に、信号67をバッファ54に記憶された信号と結合して、24式で定義さ れる第2絹の信け69かiすられる。
Iか現在フレームの部分区間mを越えない場合には、W’ (j (t)、k。
m)はゼロに等し;か−)(25式)および(26式)から(28式)の最後の n式の右および左側かヒロに低減する。最初のn式か次のように最少化問題の解 答を構成する。
に−”すft+、に、m)ψ。(ml中:(ml )!3°=”f)t(t)w o(j(t+、に、m)tpJt>(29式) 前と同様に、これはけ準最小二乗問題でありフィルタパラメータの時間変化を捕 獲するためにデータの東み(1けか修正されている。(29式)の次数は前記2 nてはなくnとなる。(29式)により生じる符号化遅延はやはり(27式)て 表才)されるか、第2<mN/にとなる。
第4図に本発明のもう一つの実施例を示し、ここでは線形予測符号化分析法か隣 接フ(ノーム間の補間に基づいている。特に、第4図は29式で定義さ第1る信 号分析を示す。最初に、離散化信号70に窓関数信号71を乗してスペクトルモ デルを行うことかできる。次に、こうして得られる信けは)し−ムペース方式て ノ\ソファ73内に記憶される。次に、バッファ73内の信号はスペクトル平滑 化ノくラメータを利用して、(21式)により定義される回帰信号或いは回帰ヘ クl−ル信号74の発生に使用される。次に、第1組の信号を発生するために、 回帰ヘク)・圧信号74に(9式)で定義される重み係数76か乗しられる。( 29式)により定義される1次方程式系か第1組の信号および後記する第2組の (3号85により構成される。方程式系を解いて現在フレーム79に対するパラ メータへ2トル信号か得られる。パラメータヘクI・圧信号を安定度修正装置8 0へ送ることによりスペクトルモデルの安定度かめられる。安定化されたパラメ ータへり!−ル信号かバッファ81へ送ら第1てパラメータムク1−ル信づは1 フレームだ(J遅延される。
前記した第2組の信号は最初に(8式)により定義される重み関数75を回帰ベ クトル信号74に二乗して構成される。次に、こ・ラシて得られる信号を前フレ ームのパラメータベタトル信号と結合して13号83を牛しる。次に、これらの 信号をバッファ73からの信号と結合して第2絹の信号85か得られる。
開示し7た方法はいくつかの方向に一般化することかできる。本実施例では、モ デルの修正およびより2IJ率的なIf[定値J(算アルゴリズムを導出する1 す能イ′1−に集中する。
モデル構造のm−)の修正は次の、Lうにフィルタモデル(1式)に分子多項式 を含めることである。
このモデルのアルゴリズムを構成する際の一つの代替策は、マザチコーセツ州、 ギヘ・ンブリノノ、lJ、1.T、 Pd−ess、第2〜3童、1983年の 1,1、jungおよび5oderslrθmの論文“帰納的同定の理論および 実施”′に記載され、参照としてここに組み入れLE、ねる、いわゆる予測誤差 最適化方法をfφ用することである。
もう一つの修正は励起信号に関するものであり、それは公知のようにCELPn 号器内のり、 I−’ C分析の後で計算さt]る。次に、この信号は分析の最 終段として1、、 l) Cパラメータを再度tTr滴化するのに使用すること かできる。励起信号をu(1)で表わすと、適切ljモデル構造は従来の方程式 誤差(equation error)モデルとなl)、 A(q−’、I:ゝylt>−Elq当t) u(e) +e(1:) (32 式)E(q−’、仁1−b、(el◆b、(C)q−’・、、、J、(cl炉・  (33式)代替策はいわゆる出力誤差モデルを使用することである。しかしな がら、最適化には非線形探索アルゴリズムを使用する必要かあるため、これによ り計算」−の複雑さか増丈。前記したように、B多項式のパラメータはΔ多項式 のパラメータと全く同様に補間される。次式を導入することにより、q (む)  = I−p−”y(t−1)、、、−p−I′y(t−n)u(t)、、、a −’uCt−m))’(37式) (34式)〜(37式)を前の表現と全て置換して(28式)および(29式) か依然成立す−ることを確証することかてきる。σはスペクトルモデルの分子多 項式に対しL、するスペクトルエ滑化係数を示す。
アルゴリスムを修正するもう一つの可能性はフレーム間で区分的一定ずなわち線 肘であるり外の補間を使用することである。補間方式は隣接する4つり−1−の 音声フレームにまたがることかある。また、さまさまなフレームてさまざまな方 式を使用するたけてなく、フィルタモデル(のさまざまなパラメータに対してさ まざまな補間方式を使用することもてきる。
(28式)および(29式)の解は標準がウス消去法により31算することかで きる。最小二乗問題は標準形式であるため、他にもいくつかの可能性かrγ在す る。
前記した°゛帰納的同定の理論および実施“に開示さオ]ているいわゆる71− リクス反転補題を1、t、■ずれは再帰アルゴリズム、を直接求めることかてき る。IJ−D因数分解、QR因数分解、およびコレスキー因数分解等のさまさま な因数分解技術を応用すオ]は、これらのアルゴリズムのさまさまな変種か直接 求められる。
51算上より271宇的に(28式)および(29式)を解くアルゴリズI、( い才)ゆる“高速アルゴリスム”)を導出することかできる。いくつかの技術は 、この目的に使用することかてき、例えはInt、 、1. Con1r、、第 27巷、第1〜19頁、1978年のり、 Ljung、 M、 Morfおよ びり、 Falconerの論文゛°再帰准定方式における下り1トツ)・リク スの高速31算”、およびIEEIミTrans、 Acous+、、 5pe ech、 Signalの効率的解法”において使用され、参照としてここに組 み入れられる。高速アルゴリズl、の設置i技術は、Proc、 IEEE、第 70巻、?fr829〜867頁、1982年のB、 Fr1edlander の論文“ar、乙、処理における格子形フィルタ”およびそこで引用さねている 参照事項に要約されており、ここに参照として組み人第1られる。最てここに組 み入れられる)に記載さ第1ている様に、スペクトルモデルのパラメータの多項 式近似(幾何学1倫を使用した(1式ン)に基つくいわゆる洛了形アルゴリズl 、か7RめL)ねでいる。しかしながら、この方法は隣接音声フレーム内のパラ メータ間の補間に基つくものではない。その結果、問題の次数はここに示すアル ゴリズムの次数の少くとも2倍となる。
本発明の別の実施例ては、ここに開示する時変LPC分析法は公知のLPG分析 アルコリス1、ど組み合わされる。時変スペクトルモデルをfφ用しかつフレー ム間のスペクトルパラメータの補間を利用する最初のスペクトル分析かまず実施 される。次に、時不変法を便++1して第2のスペクトル分析か実施される。次 に2つの方法を比較して最高品質か得られる方法か選定さ第1る。
スペクI・ルtす析の品質を測定する第1の方法は離散化音声信号か逆スベク1 〜ルフィルタモデルへ通される時に11ら第1る電力低減を比較することである 。最高品質は最大電力低減に灯[、L:する。これはT−を同利得iJ!If定 としても知られている。第2の方法は安定)、? (小さい安全係数か組み込ま 11ている)には常に時変方法を使用することである。時変方法か安定でなけれ は、時不変スペクトル分析法か選択される。
本発明の特定実施例について説明および図解してきたか、当業芹ならば修正か可 能であるため、本発明はそれに限定さ第1るものではない。ここに開示され請求 される根本的発明の精神および範囲内に入るいかなる修正も全て本発明に含まれ るしのとする。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.時変スペクトルモデルを使用する信号フレームのスペクトル分析法であって 、 前、現在、および次のフレーム間のパラメータ信号の補間を利用したフィルタモ デルを使用してスペクトルをモデル化し、信号をサンプルして一連の離散サンプ ルを得、そこから一連のフレームを構成し、 前記信号から回帰信号を計算し、 該回帰信号を平滑化パラメータと結合させてスペクトルを平滑化し、平滑化され た回帰信号を得、 前記平滑化された回帰信号を重み係数と結合して第1組の信号を発生し、前フレ ームからのパラメータ信号を前記平滑化された回帰信号、信号サンプルおよび重 み係数と結合して第2組の信号を発生し、第1組および第2組の信号から現在フ レームおよび次フレームのパラメータ信号を計算し、 モデルが安定しているかどうかを切断し、モデルが不安定であると判断されたら モデルを安定化させる、ことからなるスペクトル分析法。 2.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記フィルタモ デルは線形の時変全極フィルタである、スペクトル分析法。 3.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記フィルタモ デルは分子を含む、スペクトル分析法。 4.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記補間は区分 的に一定である、スペクトル分析法。 5.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記補間は区分 的に線形である、スペクトル分析法。 6.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記補間は前記 前、現在および次のフレームよりも多くのフレームにまたがる、スペクトル分析 法。 7.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記補間は非線 形である、スペクトル分析法。 8.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、信号のプリウイ ンドウィング(prewindowing)によりスペクトル平滑化が行われる 、スペクトル分析法。 9.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、相関重み付けに よりスペクトル平滑化が行われる、スペクトル分析法。 10.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記モデルが 安定しているかどうかを判断するのにSchur−Cohn−Juryテストが 使用される、スペクトル分析法。 11.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、反射係数を計 算してその大きさを調べることにより前記モデルの安定度が決定される、スペク トル分析法。 12.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、極の計算によ り前記モデルの安定度が決定される、スペクトル分析法。 13.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、極ミラーリン グ(pole−mirroring)により前記モデルが安定化される、スペク トル分析法。 14.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、帯域幅拡張に より前記モデルが安定化される、スペクトル分析法。 15.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記信号フレ ームは音声フレームである、スペクトル分析法。 16.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記信号フレ ームはレーダー信号フレームである、スペクトル分析法。 17.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、現在フレーム および次フレームに対する前記パラメータ信号はガウス消去法を使用して計算さ れる、スペクトル分析法。 18.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、現在フレーム および次フレームに対する前記パラメータ信号はLU分解ガウス消去法を使用し て計算される、スペクトル分析法。 19.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、現在フレーム および次フレームに対する前記パラメータ信号はQR因数分解を使用して計算さ れる、スペクトル分析法。 20.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、現在フレーム および次フレームに対する前記パラメータ信号はU−D因数分解を使用して計算 される、スペクトル分析法。 21.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、現在フレーム および次フレームに対する前記パラメータ信号はコレスキー因数分解を使用して 計算される、スペクトル分析法。 22.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分折であって、現在フレームお よび次フレームの前記パラメータ信号はLevenberg−Marquard t法を使用して計算される、スペクトル分析法。 23.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、現在フレーム および次フレームに対する前記パラメータ信号は再帰的公式化(recursi veformulation)を使用して計算される、スペクトル分析法。 24.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記パラメー タ信号はaパラメータである、スペクトル分析法。 25.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記パラメー タ信号は反射係数である、スペクトル分析法。 26.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記パラメー タ信号は面積係数(area coeffcients)である、スペクトル分 析法。 27.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記パラメー タ信号は対数面積(log−area)パラメータである、スペクトル分析法。 28.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記パラメー タ信号は対数面積比(log−area ratio)パラメータである、スペ クトル分析法。 29.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記パラメー タ信号はフォルマント周波数および対応する帯域幅てある、スペクトル分析法。 30.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記パラメー タ信号はアークサインパラメータである、スペクトル分析法。 31.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記パラメー タ信号は自己相関パラメータである、スペクトル分析法。 32.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記パラメー タ信号は線スペクトル周波数である、スペクトル分析法。 33.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記スペクト ルモデルヘの公知の付加入力信号が利用される、スペクトル分析法。 34.請求項1記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記フィルタ モデルはパラメータ信号が非線形である、スペクトル分析法。 35.時変スペクトルモデルを使用した信号フレームのスペクトル分析法であっ て、 前、現在および次のフレーム間のパラメータの補間を利用したフィルタモデルを 使用してスペクトルをモデル化し、 信号をサンプリングして一連の離散サンプルを得、そこから一連のフレームを構 成し、 前記信号から回帰信号を計算し、 該回帰信号を平滑化パラメータと結合してスペクトルを平滑化し平滑化された回 帰信号を得、 前記平滑化された回帰信号を重み係数と結合して第1組の信号を発生し、前のフ レームからのパラメータ信号を前記平滑化された回帰信号、信号サンプルおよび 重み係数と結合して第2組の信号を発生し、第1および第2組の信号から現在フ レームに対するパラメータ信号を計算し、モデルが安定しているかどうかを判断 し、モデルが不安定であると判断されたらモデルを安定化させる、ことからなる スペクトル分析法。 36.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記フィル タモデルは線形、時変全極フィルタである、スペクトル分析法。 37.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記フィル タモデルは分子を含む、スペクトル分析法。 38.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記補間は 区分的に一定である、スペクトル分析法。 39.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記補間は 区分的に線形である、スペクトル分析法。 40.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記補間は 前記前、現在および次フレームよりも多くのフレームにまたがる、スペクトル分 析法。 41.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記補間は 非線形である、スペクトル分析法。 42.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、信号のプレ ウインドウィングによりスペクトル平滑化が行われる、スペクトル分析法。 43.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、相関.重み 付けによりスペクトル平滑化が行われる、スペクトル分析法。 44.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記モデル が安定であるかどうかを判断するのにSchur−Cohn−Juryテストが 使用される、スペクトル分析法。 45.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、反射係数を 計算してその大きさを調べることにより前記モデルの安定度が判断される、スペ クトル分析法。 46.請求項35記載の信号フしームのスペクトル分析法であって、極の計算に より前記モデルの安定度が判断される、スペクトル分析法。 47.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、極ミラーリ ングにより前記モデルが安定化される、スペクトル分析法。 48.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、帯域幅拡張 により前記モデルが安定化される、スペクトル分析法。 49.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記信号フ レームは音声フレームである、スペクトル分析法。 50.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記信号フ レームはレーダー信号フレームである、スペクトル分析法。 51.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、現在フレー ムの前記パラメータベクトル信号はガウス消去法を使用して計算される、スペク トル分析法。 52.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、現在フレー ムの前記パラメータ信号はLU分解ガウス消去法を使用して計算される、スペク トル分析法。 53.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、現在フレー ムの前記パラメータ信号はQR因数分解を使用して計算される、スペクトル分析 法。 54.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、現在フレー ムの前記パラメータ信号はU−D因数分解を使用して計算される、スペクトル分 析法。 55.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、現在フレー ムの前記パラメータ信号はコレスキー因数分解を使用して計算される、スペクト ル分析法。 56、請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、現在フレー ムの前記パラメータ信号はLevenberg−Marquardt法を使用し て計算される、スペクトル分析法。 57.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、現在フレー ムの前記パラメータ信号は再帰公式化(recursive−formulat ioin)を使用して計算される、スペクトル分析法。 58.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記パラメ ータ信号はaパラメータである、スペクトル分析法。 59.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記パラメ ータ信号は反射係数である、スペクトル分析法。 60.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記パラメ ータ信号は面積係数である、スペクトル分析法。 61.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記パラメ ータ信号は対数面積パラメータである、スペクトル分析法。 62.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記パラメ ータ信号は対数面積比パラメータである、スペクトル分析法。 63.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記パラメ ータ信号はフォルマント周波数および対応する帯域幅である、スペクトル分析法 。 64.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記パラメ ータ信号はアークサインパラメータてある、スペクトル分析法。 65.請求項35記載のfき号フレームのスペクトル分析法であって、前記パラ メータ信号は自己相関パラメータてある、スペクトル分析法。 66,請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記パラメ ータ信号は線スペクトル周波数である、スペクトル分析法。 67.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記スペク トルフィルタモデルへの公知の付加入力信号が利用される、スペクトル分析法。 68.請求項35記載の信号フレームのスペクトル分析法であって、前記フィル タモデルはパラメータ信号が非線形である、スペクトル分析法。 69.信号符号化方法であって、 時変スペクトルモデルを使用しかつフレーム間のスペクトルパラメータの補間を 利用して信号フレームの第1のスペクトル分析を決定し、時不変スペクトルモデ ルを使用して第2のスペクトル分析を決定し、第1および第2のスペクトル分析 を比較し、最高品質のスペクトル分折を選定する、ことからなる、信号符号化方 法。 70.請求項69記載の信号符号化方法であって、前記スペクトル分析は合成濾 液後の信号エネルギ低下を測定することにより前記スペクトルモデルと比較され 、最高信号エネルギ低下が得られるスペクトル分折が選択される、信号符号化方 法。 71.請求項70記載の信号符号化方法であって、前記第1のスペクトル分析に より安定なモデルか得られる場合には前記スペクトル分析が前記第1のスペクト ル分析として選定され、前記第1のスペクトル分析により不安定なモデルが得ら れる場合には前記第2のスペクトル分析が選定される、信号符号化方法。
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