JPH07500834A - 人インターフェロンの安定化 - Google Patents
人インターフェロンの安定化Info
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- JPH07500834A JPH07500834A JP5508407A JP50840792A JPH07500834A JP H07500834 A JPH07500834 A JP H07500834A JP 5508407 A JP5508407 A JP 5508407A JP 50840792 A JP50840792 A JP 50840792A JP H07500834 A JPH07500834 A JP H07500834A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
人インターフェロンの安定化
朋」鯵U
当発明は人インターフェロンを安定化する方法、特にアルファインターフェロン
、オメガインターフェロン、または両者の混合物に関する。
の場合、インターフェロンは他の組織や細胞よりも、それを生産した組織や細胞
と同類のものにより良い保護を提供し、人間由来のインターフェロンは、人の疾
患の治療には他の程属由来のインターフェロンと比較してより良い結果をもたら
すことを示して1)る、大別してアルファ、ベータ、ガンマ、オメガと呼ばれる
はっきりと判別されるインターフェロンがあるが、その他にそれらの変異形が数
多くある。
アルファとオメガインターフェロンは主に白血球に由来する。白血球インターフ
ェロンのような細胞由来のインターフェロンは均一な物質として精製すること力
C難しく、そのためしばしば粗製または部分的に精製された物質として供される
。白血球インターフェロンは’1m+1的、化学的、また生物学的に区別される
2つの分子量のインターフェロン(アルファとオメガインターフェロン)を色む
、アルファインターフェロンは白血球インターフェロン活性の約8蛎を占める一
方、オメガインターフェロンはその約20%を占y)る、ν、E。
スチュワードI+と、1.デズマイタ−(W、E、SLewHrt、 TI、
、1. De!、myjer)が、1Vir+山+IXy O7:08−7
般的説明は下記を含む種々のテキストや論文に見られる: IJ、E、スチュワ
ード著インターフェロンシステム(V、E、Stewart H,Spring
er−Verlag、 New York、1979)と世界保険機関テクニカ
ルレポートシリーズ676のインターフェロン治’l!(World )Iea
lth Organization、 Geneva。
1982)。
インターフェロンの投与方法は、この重要な治療剤の臨床適用に当たって主要な
要因である。経静脈、筋肉、または皮下注射による全身的投与は最も頻繁に利用
される経路で、ヘアリーセル白血病や後天性免疫不足症(エイズ)関連カボシ肉
脛のような疾患の治療に幾らかの成功を収めている5、静脈、筋肉、また皮下注
射自体に関連する問題は、インターフェロンが感染していない、または癌に侵さ
れていない細胞と接触し、発熱、倦怠感、筋肉痛よのうな副作用をもたらす可能
性があることである。
ある場合には、インターフェロンを直接患部組織または臓器に投与する方が良い
と思われる。その例としては、性器の外部や肛門の周りを侵す尖経形コンジロー
ム(性器のいぼ〉のある種に対して行なわれるように、インターフェロンの患部
への直接の注射がある。さらにインターフェロンはウィルスによる皮膚病の場合
のように、患部に直接塗布することもできる。尖形コンジローム、子宮頚部具形
成、直腸癌、基底細胞癌、隠茎癌、その他インターフェロンに反応を示す全ての
疾患、特に乳頭腫ウィルス感染に関連した疾患の治療に、このインターフェロン
の直接塗布は有効と見られる。このような症状にインターフェロン含直接塗布す
ることによって、筋肉、静脈、または皮下注射によって起こるような弊害を避け
ることができる。更に、有資格の医9従事者の直接の介助無しに、患者が自身で
この製剤を塗布できる利点がある。注射の場合と較べて、インターフェロン塗布
は忠者に快感を件う泊反経験を与ん、結果として医師の指示に従って永く治漂を
続ける可能性を強めるという得点もある。
溶液やその他の製剤において、インターフェロンは安定性を欠き、そのためその
利用可能性を制限していた。その貯蔵中の安定性を改善することによって、この
有用なインターフェロン製剤の利用は更に広範に使用されることになる。この有
用な局所投与用インターフェロン剤をデザインするに当たって、幾つかの要素が
考慮される。第一に、従来の局所投与用インターフェロン製剤は一般に不安定で
、その貯蔵性は限られていると思われる0時間経過やその他運送や取り汲い中の
劣化を防ぐために、局所投与用インターフェロン製剤はまず安定化されなければ
なt、ない、第二の要素として、通常局所投与される他の冶[iのそれと較べて
、インターフェロンの分子量はより大きなものなので、包装、運搬、投与中に懸
濁液の形感でそのような高分子量インターフェロンを支え得る物質の中に含まれ
ていなければならない、そしてしかも一度患部に投与された後は、適当な時間内
にインターフェロンはその懸濁液から放出されなければならない、第三の要素と
しては、そのような製剤はインターフェロンの抗ウイルス活動を妨げるものであ
ってはならない。
当発明は、上記の局所投与用製剤及び安定化されたインターフェロン溶液として
の必要事項を満足させる、新たな、かつ改良された安定剤及びインターフェロン
を安定化させる方法を述べるものである。
インターフェロンを安定化するため、これまでに他のインターフェロン安定剤が
提案され使用されてきた。
エステイスとその共同研究者は、米国特許番号4,680.175の中で、局所
用インターフェロン剤の安定化のためにアルファー1−抗トリプシン、アルファ
ー2−マクログロブリン、大豆拮抗剤、トアルファートシルーし一リシン クロ
ロメチル ケトン、フェニルメチルスルフォニル フロライド、及びトアルファ
ー1−シルーフェニルアラニン りロロメチル ケトンのようなプロティナーゼ
阻害剤の使用を述べている。ミラーは、米国特許番号4,957,734の中で
、非イオン性表面活性剤をインターフェロンと共に使用することを提案し、さら
に陽イオン性、隠イオン性、及び非イオン性表面活性剤の使用を述べているが、
インターフェロンの安定化に役立つとは述べていない、彼は、塩化セチルビリデ
ニウムや塩化ベンザルコニウムのような第四級アンモニウム洗剤はよりすぐれた
陽性界面活性剤であると述べている。長谷用とその共同研究者は、米国特許番号
4,675.184の中で、ベーターインターフェロンく線維芽細胞由来)の安
定化のためにアルキルスルホン酸す1−リウムのような陽性表面活性剤の使用を
述べている。
スチュワードとその共同研究者は、米国特許番号3,981,991の中で、抗
ウイルスインターフェロンが以下の三種の物質の混合物によって安定化すると提
案している 1)グアニヂンー塩酸塩マたは尿素、2)メルカプトエタノールま
たはエタンチオール;と3)ドデシル硫酸ナトリウノ4、デシルViBナトリウ
ム、ドデシルスルホン酸ナトリウム、ドデシラミン、及びデシラミンよりなるグ
ループから選ばhis物質、スチュワードとその共同研究者は、インターフェロ
ンはこれら三種の薬物の中、一種または二種のみでは安定化されないと警告して
いる。ここに述べられたこれらの特許のいずれも、人アルファ及びオメガインタ
ーフェロンまたはその混り物は、ここで述べられた安定剤でのみ安定化されると
は述べていない。
主咀凶盟要
当発明は、人インターフェロンの安定化に関する。当発明は、人アルファまたは
オメガインターフェロンまたはその混合物が、アミン、またはより詳しくは8か
ら14の炭素原子を持つ第一次脂肪族アミンを含有する溶液の中で安定化される
ことP示す、有機硫酸リチウムのような陰性安定剤のリチウム塩もまたインター
フェロンを安定化する。安定化されたインターフェロンは局所投与のために′X
理学的に適当な担体に含有されてもよい。
この安定化されたインターフェロン剤は、今ひとつのアミン安定剤を加えること
によって一層安定化される。
白血球から(アルファインターフェロンとオメガインターフェロンより成る)イ
ンターフェロンを製造する方法はキャンチルとその共同研究者によって説明され
ている(14ethods in EnzymolO[+y、 78: 29−
3L 1981)、一般にこの方法や他の方法によって製造されたインターフェ
ロンは液体の形で提供される。V、E、スチュワードとその共同研究者によって
示された如く、インターフェロンのアルファ及びオメガ分N物は白血球インター
フェロンを非還元性ドデシル硫酸ナトリウムーポリアクリシマイドゲル電気泳動
法(SDS−PAGE)に処して得られる(Proc、 Haul、^cad、
Sci、 74:4200−4204.1977)、簡草に説明すると、0.
01 Mのリン酸ナトリウムM衡荊的の白血球インターフェロンの標本に5Nの
尿素と1zのドデシル[8ナトリウムを加える9次に当サンプル内のスクロース
含有度が6野二なるように、スクロースに含まれるブロムフェノールブルーを加
え、サンプルを摂氏100度で1分間熱する。
このサンプルのO,1mlを取って5ns−p^6Eゲルの電気泳動法に供する
。染料の前部が約8センチ程ゲルに移動した時、ゲルを2.2ミリの薄層に切取
り、ふたつの隣合わせる薄層をあわせてアルファまたはオメガ分離物を含む画分
として、−昼夜、摂氏4度で1oz牛脂児血清を含む1璽1のイーグルス最小必
須培地に溶出させる。
症例に於けるインターフェロンの投与量やその投与回数は、使用インターフェロ
ンタイプ、治療する疾患、インターフェロン投与に対する患者の反応、又製剤が
半個体であるか液体であるか専の要因によって決められることは、当分野に精通
した者にとっては、自明であろう、米国国立衛生研究所(lInitc+d 5
L8Les Dcp8rtxnt or HealLh and )Iumn
Te
rvit:es、 ReLh++sd+1. )lRrylandlはインター
フェロン活性の承位強度を設定している。この箪位強度によると、myまたは半
組製天然インターフェロンの局所投手用製品の投与量は約To、000 T11
/ダラムから1,000,000 II+/ダラム範囲にある。
ここで使用する”アミン安定剤”という形容は、第一次、第二次、または第三次
アミンを意味する。このアミン安定剤は、一般公式、RN)IJ(ただし°R゛
は脂肪族基をZ味する)を持つ第一次アミンがより望ましい、炭素原子の数が8
以下または14以上の脂肪族基もこの発明の範喝に入るが、アミン安定剤は、炭
T:原子数の8からHの脂肪族基を持つものがより望ましい、更に炭素原子数が
約8から14の脂肪族第一次アミンがアミン安定剤として使用されることが望ま
しい、更に、炭素原子数が12の脂肪族基を持つ第一次脂肪族アミンをアミン安
定剤として使用することが最6望ましい、脂肪族基は直線状または枝分かれ状で
も良いが、直線状であることがより望ましい、アミン安定剤として有用なアミン
の代表的な例としては、オクチルアミン、デシルアミン、及びテトラデシルアミ
ンが挙げられる。
炭素数が14以上のアミン安定剤は一般に不溶性である。炭素数が8以下のアミ
ン安定剤は一般に安定剤として不十分である。nも望ましいアミン安定剤はドデ
シルアミンである。インターフェロンを安定化するアミン安定剤の有効量は、重
量で約0.1zがら約100駕の範囲であるが、この分野で通常の技量を持つ者
によって確証できるように、それよりも高濃度または低濃度も適用可能である。
“リチウムにより安定化されたインターフェロン配合剤“という表現は、ここで
はインターフェロンとそれを安定化するのに有効な量のりチウムアニオン安定剤
を含有する配合剤を描写するために使用される。インターフェロンは人インター
フェロンまたは他の適当な種属のインターフェロンである。インターフェロンは
アルファインターフェロン、オメガインターフェロン、または両名の混合物を含
有する大白血球由来のインターフェロンが望ましい、スインターフェロンは!f
l換えインターフェロンか化学的に製造または修飾されたインターフェロンでも
良い。
”リチウムアニオン安定剤1という表現は、ここでは全体的に負電荷の化合物の
リチウム塩を召味する。この発明に於いて有用なりチウムアニオン安定剤は有+
l!VL酸すチが8から22の脂肪基を含むリチウムアニオン安定剤が使用され
るが、炭素原子数が22以上または、8以下の脂肪基しこの発明の範qにaよれ
る。リチウムアニオン安定剤の炭素原子数は8から+4が望丈tシ;2が8も理
想的とさtしている。リチウムアニオン安定剤の代表的なしのとしてはオクチル
6稀費リチウム、デシルVi、B’iリチウム、ドデシル硫酸リチウム、及びう
゛7.hノデンル畷酸リチウムが挙げられる。上記の艮谷用とその共同研究名の
持:γは有機硫酸リチウムインターフェロン安定剤の使用を示していない、下記
の如く、リチウムを含有する安定剤は、ナトリウム含有安定剤にはない臨床上の
有効性を備えている。
この発明に於いては、約1 x 10″から1 x 10”TU/−1を含有す
るインターフェロン配合剤が望まれるが、その分野の平常の技術を持つ者により
容易に確かめられるように、それより高度または低度の活性と持つインターフェ
ロン配合剤も使用することができる。
アミン安定剤とりチウムアニオン安定剤の作用の正確なIJ横は不明であるが、
V。
E、スチュワードとその共同研究者がその著書(Nature、 Vol、24
9. pp、460−61.1974)(Preparative Bioch
esistry、 Vol−4+ pp、 383−93.1974ンで述べる
ように、“防護的可逆性活性“と関連していると思われる。
有機硫酸ナトリウムのようなナトリウム含有インターフェロン安定剤の臨床効用
はナトリウム塩含有局所投与剤のもたらす弊害によってf+lI限されている。
ナトリウム塩含有製品に特有のあまり稀ではない弊害は、刺激性慢性皮膚炎の発
生である(R,A、Tupker。
et al、、 Acta Derm、 1lenereo1.70:I−5,
1990)、ナトリウム塩含有局所投与剤と異なり、リチウム塩含有製剤はその
ような望ましくない弊害を伴わない、そのため、リチウム塩合有インターフェロ
ン製品は局所投与用ナトリウム塩含有インターフェロン製剤と較べて更に進歩し
たものと見なされる。
ここで使われる“抗ウイルスインターフェロン製剤“という用語は安定化された
インターフェロン配合剤と薬理学的に許容される担体を含有する製品を描写する
もので、この薬理学的に許容される担体は、安定化されたインターフェロン配合
剤以外には、それ自aアミン安定剤は何もぎんでいない、抗ウイルスインターフ
ェロン製剤に於いてインターフェロンを安定させるアミン剤の有効量は!!量で
総蛋白のそれ針越えるものである。総蛋白量はその分野で経験のある名が一般に
知られた従来の方法で測定することができる。
−例を埜げると、総蛋白量はロウリー化awryJ法またはその改定方法で測定
できる。効果的なアミン安定剤のX(総蛋白1グラムにつき、ダラムで表さtし
たアミン安定剤の1〉は約1゜0から10.0で、最も好ましくは1.44であ
る。
ここに述べる゛リチウムによって安定化された抗ウイルスインターフェロン製剤
”はリチウムによって安定fヒされたインターフェロン配合剤と薬理TにコT谷
される担体を含む製品を示すしので、この薬理学的に二丁容される担体は、リチ
ウムによって安定化されたインターフェロン配合剤以外には、それ自材リチウム
アニオン安定剤は殆ど何も含んでいない、リチウムによって安定化された抗ウイ
ルスインターフェロン製剤内でインターフェロンを安定するリチウム安定剤の効
果酌量は、重量で総蛋白1!!量を越えるものである。総蛋白量はその分野で経
験のある者が一般に知られた従来の方法で測定することができる。
−例を挙げると、総蛋白量はロウリー(Lovry)法またはその改定方法で測
定できる。効果的なリチウム安定剤の量(総蛋白1グラムにつき、ダラムで表さ
れたリチウム安定剤の量)は約1.0から〕0.0で、最も好ましくは1.44
である。
薬理学的に許容される担体は不活性でなければならない、担体は活性構成物と反
応を起こしたり、その効果性を減少させたりする乙のではならない、更に詳しく
述べると、インターフェロンの有効性や安定性を著名に減少させるものであって
はならない、薬理学的に許容される担体としては、水、エタノール、ポリエチレ
ングリコール、鉱油、ペトロラタム、グロヒ゛レンゲリコール、ラノリン、及び
M似剤が埜げられる1局所投与に適した製剤にはローション、クリーム、油、ま
たはエマルジョンの形態が望ましい。
ここに使われる°゛インターフェロン軟膏剤”という形容は、アミン安定剤を含
有する抗ウイルスインターフェロン製剤を描写するもので、このアミン安定剤は
、インターフェロンを安定させるために、効果的Iがi理学的に許容される担体
に加えられたらのである。薬理学的に許容される担体に加えられるアミン安定剤
の濃度は重量で約0.1xから10ozの範囲であるが、投与法によってはそれ
よりも高Xまたは低量でも良い。
ここに使われる”リチウムインターフェロン軟膏剤”という表現はりチウムアニ
オン安定剤を含有する抗ウイルスインターフェロン製剤を描写するもので、この
リチウムアニオン安定剤は、インターフェロンを安定させるために、′1Mlが
薬理学的に許容される担体に加えらhたものである。薬理学的に許容される担体
に加えられるリチウムアニオン安定剤の4度は重量で約041χから10.0χ
の範囲であるが、その分野で通常の経験を積んだ者によって証明されるよっに、
それよりも高度、または低度の濃度と使用することも可能である。
ここに使われる”混合インターフェロン軟膏剤゛という表現は、インターフエl
フン分簀定化するために薬理学的に許容される担体に適量加えられたりチウムア
ニオン安定剤を倉む抗ウイルス製剤、同じくインターフエ(コンご安定させるな
めに薬理学的にコγ答される担体に適量加えられたアミン安定剤を含有する抗ウ
イルスリチウムインターフェロン製剤、丈たはその混合剤を描写するものである
。 iT!!!?的に二1゛各される担体に加んられるリチウム7°ニオン安定
剤またはアミン安定剤の濃度は5!豆で約0.1zから+O,OXの範囲である
が、この分野の通常の経験を積んだ名によって証明されるよっにより高度または
低度のl両度が適用されることもある。
インターフェロンの抗ウイルス活動は幾つかの方法で測定されるが、−例として
はW、 E、スチュワード(11,E、 SLewarむH,The Inte
rferon 5ysj:ea、 Sprtnger−Ve窒hag 2d E
d。
1981)によってより詳細に記されている。a+胞突変性効果抑制分析Cyt
opaシhic E「fect Tnhibition As5ay、 CPE
)はインターフェロンの抗ウイルス活動を測定するのに特に有用である。
この方法は上記の出版物の第17頁から18頁により詳細に記されており、5書
の文献リストに含まれている。ここでは、このCPE方法は次のように行なわれ
る マイクロタイター用のプレートに各ウェルにっき5oミクロリツトルの成長
媒地(5駕がら10%の仔牛血清を加えたイーグルス最低必要媒地)が加えられ
る。マイクロタイター列の最初のウェルに25ミクロリツトルのインターフェロ
ンを導入し、溶液を新しいミクロピペットの先を使って混ぜる。25ミクロリツ
トルの溶液を次のウェルに移し、新しいミクロピペットの先で混ぜる。ウィルス
コントロール、細胞コントロール、及び標準も同様に処理する。標本を殺菌用紫
外線に暴露する(ゼネラルエレクトリック製殺菌ランプにより15センチの距離
から約15分間照射)、新たにトリプシン処理を受けた人包皮線維芽細胞の懸濁
液を各ウェルに導入しく0.1ミリリゾトル、約2xlO”41胞含有)、ミク
ロタイトレータ−を摂氏37度で一昼夜培養する。50ミクロリ/トルのイーグ
ルス晟低必須培地に約1 x 10′4のプラク形成羊位を含有する水はう性口
内ウィルス(アメリカンタイブカルチャーコレクンヨン、^*erican T
ypeCulture。
Co11ection、 Camden、 N、J、、 U、S、A、)の懸濁
液を細胞コントロール以外の各ウェルニ導入し、トレーを11氏37度で4!J
24時間培黄する。この時、ウィルスのコントロールは1ooのCPEを示す、
50χの保護の時点で顕微鎖下で最終点を決定する。測定する残留活動は、同時
にテストされた人インターフェロン(白血球由来、 &dical Re5t<
arch Council、 National In5tiLu(、eror
RioloIzical Sl、hndards dnd Con1:rot
、 1.ondon、 IJ、に、f)た■■総■Q照u準a、69
/19と比較される。
この生物学的分析には不正確性が;2ぬられているので(0,3loB、μ下の
相違はS′観的に判定することができない)、結果は全て最初のインターフェロ
ンの活性に対する1IIjLパーセンデーノとして表明さ!しる。そのため5結
果が1oOχ活性の場合↓よ、インターフェロン活性損失が認められないが、著
名な損失がないということになる。結果が70χがら8o駕活性の場合は、イン
ターフェロン活性はやや火われたことになる。結果が30χがら6oxの活性を
示す場合は、はっきりと損失か;2ぬられる。結果が1χがら2oz活性の場合
はインターフェロン活性が約1が/、21oじエラしたことを示す、OXの結果
は残留性が全く認められないことを示す。
以下に当発明の実施例を示すが、これらは当発明の範囲を制限するものと見なさ
れるべきではない。
犬施遡1
安定化したインターフェロン配合剤とリチウムにより安定されたインターフェロ
ン配合剤の中のインターフェロンの貯蔵中の安定性を測定した。約80%のアル
ファインターフェロンと約20%のオメガインターフェロンを含有する大白血球
インターフェロンをキャンチル(Cantel、 5upralの方法に従って
準備し、生食水で透析した。0.1mlの大白血球インターフェロン(l x
10”、 l x To’、またはIxlO’lυ/−1)と第1表に示す濃度
のアミン安定剤を含有する0、9mlの生食水(pH7,2)とを混ぜて、安定
化したインターフェロン配合剤を準備した。リチウム安定のインターフェロン配
合剤には、0.1mlの大白血球インターフェロン(]×】夕、I x 10′
、またはI x l06111/ml)を第1表に示す濃度のリチウムアニオン
安定剤を含有する0、9++1の生食水(pH7,2)とを混ぜた。
安定化したインターフェロン配合剤とリチウム安定化インターフェロン配合剤は
室内温度(摂氏20度から24度)で1日、24時間、または1ケ月培養し、上
記のCI’E抑制方法に従い、水はう性口内炎ウィルスと人皮膚線維芽細胞系を
使ってその残留抗ウィルス活性のテストを行なった。試験前の抗ウィルス活性に
対するパーセンテージとしてその結果が第1表に示されている。
第1表 人インターフェロンの安定化(摂氏20−24度)最初の活性に対する
%
zL七Ju kg℃」1dL噴:んコL鳳J猛) I”u 24”u Iノオク
チル硫酸リチウム 0.1 90 To 01.0 100 70 10
10.0 100 1QO60
デシル硫酸リチウム Oj 100 30 101.0 100 8O40
10,0100Too 80
ドデシル咬酸リチウム 0.1 100 100 1001.0 100 To
o 100
+0.0 100 100 100
テトラデシル硫酸リチウム 0.1 Too 100 1001、(l Ioo
100 100
オクチルアミン 0.1 70 20 01.0 80 50 10
10.0 too 70 10
デシルアミン 0.1 80 30 101.0 80 50 10
10.0 100 70 30
ドデシルアミン o、1+oo too io。
1.0 100 100 10C1
10,0100Too 100
テトラテンルアミン0.11ooIoolo。
1.0 too Too 100
コントロール +00 30 0
上記の如く有機硫酸リチウムは水性式インターフェロンを有効に安定化する。最
も有効な安定剤は!!量でO,1%から1oχの濃度のドデシル硫酸リチウムと
テトラデシル硫酸リチウムであった。アミン安定剤も人インターフェロンを安定
化した。最も有効なものは重量でO,+Xから10χのドデシルアミンと同じ<
ff1jLO,Iχがら1.OXのテトラデシルアミンであった。
火旌泗ユ
実施例]に於いて説明された方法で準備された安定化インターフェロン配合剤(
!I!xで0.1%または10xのドデシルアミンを含む)を摂氏37度で1時
間、24時間、または1ケ月保存し、Cr’Elrll制試験によって残留抗ウ
ィルス活性を31測した。コントロールとして生塩水中の非安定化インターフェ
ロンと使用した。結果は、ナス1〜以前の抗ウィルス活性に対するパーセンテー
ジとして第2表に示される。
第2表 安定化インターフェロン製剤の安定性(摂氏37度)テスト前活性に対
する%
貯蔵期間
安定剤 支ぬ町ILljlΔ) 1 □ 24?81ドデシルアミン 0.1
100 100 1001.0 100 TOO1,00
コントロール +00 30 0
上記の如く、重量でO0猪と1.OXの濃度のドデシルアミンは摂氏37度で貯
蔵されたインターフェロンを安定化した。
X施逍ユ
実施例1で説明された方法で安定化したインターフェロン配合剤を摂氏56度で
1時間または24時間貯蔵し、第3表に示すようにその残留抗ウィルス活性を測
定した。非安定化したインターフェロンの塩水の溶液をコントロールとした。結
果はテスト前の抗ウィルス活性に対するパーセンテージとして表現されている。
第3表 安定化したインターフェロン製剤の安定性(摂氏56度)安定剤 安定
剤(」コシm) 退澗 ム吋同ドデンルアミン 0.1 100 1001.0
100 100
コントロール 3゜
上記の如く、5!量で01!と10χの濃度のドデシルアミンは最5124時間
貯蔵した人インターフェロンを安定化した。
、九族凹旦
抗ウイルスインターフェロンの貯蔵後の安定性をテストンた。実施例2の方法で
準備した安定化インターフェロン製剤と塩水内のコンl−o−ルのインターフェ
ロンを0.03Hの炭酸水素アンモニウノ、榎衝液(pH7,fl!で透析し、
凍結乾燥した。粉状の安定化したインターフェロン配合剤とコントロールのイン
ターフェロンを各々(重量で口ozシラノンと9幅へトロラタムから成る薬物担
体に加入摂氏37度で1時間混合した。このようにして準備した抗ウイルスイン
ターフェロン製剤を摂氏4度で1ケ月、6ケ月、12ケ月及び36ケ月貯蔵した
各貯蔵期間の後、インターフェロン抗ウイルス製剤を同量の5χ仔牛血清含有組
織培Il楳地(イーグルス最低必須媒地)と混ぜ、摂氏37度で4時間培貢した
。その後CPE抑制分析法によって媒地から溶出する残存抗ウィルスを測定した
。結果はテスト前の抗ウィルス活性に対するパーセンテージとして第4表に示さ
れる。
第4表 インターフェロン抗ウイルス製剤の安定製(8氏4度)テスト前の活性
に対する%
貯蔵期間
づ−ンとじ?二二二2二1Ly乙盗と 1 6ノ 12・ 36ノドデシルアミ
ンによる安定化 +00 100 too lo。
コントロール 70 10 0 n、t、*傘n、t、“not tested
’ テスト前の活性が既にゼロであったのでテストが行われなかった。
前記の如く、ドデシルアミンによる処理は、摂氏4度で最高36ケ月間貯蔵した
インターフェロン抗ウイルス製剤を若名に安定化した。
犬施億5
実施PA4のインターフェロン抗ウイルス製剤を室内温度(摂氏20−24度)
で貯蔵した。結果はテス1〜前の抗ウィルス活性に対するパーセンテージとして
第5表に示される。
第5表 インターフェロン抗ウイルス製剤の安定性(摂氏2o−24Tx、)テ
スト前の活性に対する%
貯蔵期間
±U二l工旦之 1・ 6・ 12・ 36・ドデシルアミンによる安定 90
40 20 0コント1コール On、1.、* 。1.、 n、1.。
$n、t、’not tested’ :テスト前に活性は既にゼロであったの
でテストは行われなかった。
上記の如く、ドデシルアミン処理により、摂氏20−24度で少なくとも1年間
保存したインターフェロン抗ウイルス製剤は著名に安定化された。
叉施逍l
実施例4のインターフェロン抗ウイルス製剤を摂氏37度で貯蔵した。結果はテ
スト前の抗ウィルス活性に対するパーセンテージどして第6表に示される8第6
表 インターフェロン抗ウイルス製剤の安定製(摂氏37度)テスト前の活性に
対する%
貯蔵期間
コーンニジ乙ユエニ2−エ、[1盗≦1612)≦達)り−J1ドデシルアミン
による安定 50 20 0 n、L、*コントロール On、t、 n、L、
n、t* n、t、’ not tested’ テスト前に活性は既にゼロ
であったのでテストは行われなかった。
上記の如く、ドデシルアミン処理はインターフェロン抗ウイルス製剤の標本を摂
氏37度で最高6ケ月間安定に保った。
太艷■ヱ
インターフェロンの軟膏の貯蔵中の安定性をテストした。01χ(重l)のドデ
シルアミン含有の薬物担体を使用した以外は第4例と同じ方法でインターフェロ
ン抗ウイルス製剤を準備した。このようにして準備したインターフェロン軟膏の
一部と摂氏37度で1ケ月、6ケ月、12ケ月、及び36ケ月保存した。この試
料を同量の5z仔牛血II°1含有組tIl媒地(イーグルス最低必須媒地)と
混合し、摂氏37度で4時間培養した後、イ6出した残留抗ウィルス活性5:C
PE抑制試験でテストした。結果は第7表に示される。
第7表 インターフェロン軟膏の安定性(摂氏4度)テスト前の活性に対する%
貯蔵期間
1乙た≦違92 1ヨし一部」−−R幻11叶Aドデシルアミン軟膏 100
100 100 .100コントロール 70 10 0 n、t)* n、t
、’ not tested’ テスト前に活性は既にゼロであったのでテスト
は行われなかった。。
犬旌凹旦
実施例7のインターフェロン軟膏を室内温度(摂氏20−24度)で1ケ月、6
ケ月、12ケ月、及び36ケ月貯蔵した。結果は、テスト前の抗ウィルス活性の
パーセンテージとして第8表に示される。
第8表 インターフェロン軟膏の安定性(摂氏20−24度)テスト前の活性に
対する%
貯蔵期間
±乙な≦シ8之 廿 6 12J3B
ドデシルアミン軟膏 TOO100100100コン1−ロール On、t、*
n、t、 n、t。
* n、t、’ not tested’・テスト前に活性は既にゼロであった
のでテストは行われなかった。
犬施芭l
実施例7のインターフェロン軟膏を摂氏37度で1ケ月、6ケ月、12り月、そ
して36ケ月貯蔵した。結果は、テスト前の活性に対するパーセンテージとし、
て第9表に示される。
第9表 インターフェロン軟膏の安定性(摂氏37度)テスト前の活性に対する
%
貯蔵期間
インターフェロン 1’ 6112’ 3[’lノドデシルアミン軟膏 too
Too too lOOコントロール On、t、、* nし n、l;。
* n、 1.、’ noL 1.++sl:t・(1° テスト前に活性は既
にゼロであったのでテストは行われなかった。
実施例1旦
実施例1で抽出された白血球由来インターフェロンを非還元性5DS−PAGE
に処し、アルファインターフェロンとオメガインターフェロン画分を血清含有媒
地(5%仔牛血清含有イーグルス最低必須媒地)に溶出させた。アルファ分離イ
ンターフェロンとオメガ分離インターフェロンを使って、実施例2の安定化イン
ターフェロン配合剤(重量で1.蛎のドデシラミンを含む)を作成した。コント
ロールのインターフェロン(アルファとオメガの両方を含む)は塩水を使って作
成された。安定化インターフェロン配合剤は室温(摂氏20−24度)で最高1
ケ月まで貯蔵された。結果はテスト前の抗ウィルス活性に対するノ(−センテー
ジとして示される。
第10表 安定化されたインターフェロン製剤の安定性:アルファ及びオメガイ
ンターフェロン分離物テスト前の活性に対する%
貯蔵期間
1乙な≦」」之 1u 24”、u 1ノアルファ分l1li物 100 10
0 100オメガ分雌7勿 100 100 100コントロール 100 3
0 0
X施億↓ユ
実施例10のアル77分M”lllまたはオメガ分離物から成る安定化インター
フェロン配合剤を摂氏37度で最高1ケ月間貯蔵した。結果は、テスト前の抗ウ
ィルス活性に対するバーセンう“−ジとして示される。
第11表 安定化したインターフェロン性剤・アルファ及びオメガ分11Th(
摂氏37度)テスト前の活性に対する%
貯蔵期間
インターフェロン I”v 2411ju ll]アルファ分M物 Too 1
00 100オメガ分龍物 100 100 100コントロール too 3
0 0
犬施伝11
実施例7に於いて作成されたアルファ分1iIt物またはオメガ分N物(分離は
実施例10の方法による)から成るインターフェロン軟膏を室温(摂氏20−2
4度)で最高6ケ月間保存した。結果は、テスト前の抗ウィルス活性に対するパ
ーセンテージとして示される。
第12表 インターフェロン軟膏の安定性アルファ及びオメガ分N物(摂氏20
−24度)テスト前の活性に対する%
貯蔵期間
イニイj−二二7xOイ 1ノ 6
アルフア分M物 too to。
オメガ分離物 100 100
犬施A1ユ
実施例7で作成されたアルフr分離物またはオメガ分M物(分離は実施例10の
方法による〉から成るインターフェロン軟膏を摂氏37度で最高6ケ月間保存し
た。結果は、テスト前の抗ウィルス活性に対するパーセンテージとして示される
。
第13表 インターフェロン軟膏の安定性アルファ及びオメガ分N物(摂氏37
度)テスト前の活性に対する%
貯蔵期間
インターフェロン 1ノ 6I
アルファ分M物 100 to。
オメガ分M物+00 100
中n、t、’nat tested’ :テスト前に活性は既にゼロであったの
でテストは行われなかった。
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の8)
1、特許出願の表示
PCT/US92108292
2、発明の名称
人インターフェロンの安定化
3、特許出願人
住 所 アメリカ合衆国テキサス用75206.ダラス。
ノース・セントラルφエクスプレスウェイ5910、スウィート 1045
名 称 ダラス・バイオセラピュティックス・インコーホレーテッド4、代理人
住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区
電話 3270−6641〜6646
5、補正書の提出日 パ′−□
34条補正
(当初の請求項1〜30を削除して、F記請求項1〜30を挿入する。)■、ア
ルファインターフェロン、オメガインターフェロンまたは組換えによって製造さ
れたインターフェロンである、治療に有効な量のインターフェロンと、第一アル
キルアミン系の安定剤とからなる組成物。
2、粉末形態の請求項1の組成物。
3、粉末が薬理的に許容される担体と混合されている請求項1の糸誠物。
4、薬理学的に許容される担体がペトロラタムまたはラノリンである、請求項1
の組成物。
5、インターフェロン活性が1ミリリツトルにつき約104ないし約106国原
車位である、請求項1の4M物。
6、組成物中に安定剤か重量で約0. 1%ないし約10%含まれる、請求項1
の摩誠物。
7、インターフェロンに対する安定剤の重量比が約1.00ないし約144であ
る、請求項1の組成物。
8、第一アルキルアミンがオクチルアミン、デシルアミン、ドデシルアミンまた
はテトラデシルアミンである、請求項1の組成物。
9、アルファインターフェロン、オメガインターフェロンまたは組換えによって
製造されたインターフェロンである、治療に有効な量のインターフェロンと、式
:Li、RX(式中、Liはリチウムであり、Rは脂肪族基であり、Xはアニオ
ンであり、nはアニオンに対してリチウムを電気化学的にバランスさせるために
選ばれる数である)で表される安定剤とからなる組成物。
10、粉末形態の請求項9の組成物。
11、粉末か薬理的に許容される担体と混合されている請求項9の組成物。
12、薬理学的に、rF:f’;される担体がペトロラタムまたはラノリンであ
る、請求項9の組成物。
13 インターフェロンメ、計1か1ミリリツトルにつき約10”ないし約10
6国際+1を位である、請求項9の組成物。
14、組成物中に安定剤が重量で約0. 1%ないし約10%含まれる、請求項
9の摩誠物。
15、インターフェロンに対する安定剤の重量比が約1.00ないし約1.44
である、請求項9の組成物。
】6.安定剤がオクチル硫酸リチウム、デシル硫酸リチウム、ドデシル硫酸リチ
ウムまたはテトラデシル硫酸リチウムである、請求項1の組成物。
17、下記工程よりなる組成物の製造方法:a、アルファインターフェロン、オ
メガインターフェロンまたは組換えにより製造されたインターフェロンであるイ
ンターフェロンを用意し:b、上記のインターフェロンと有効量の第一アルキル
アミン系安定剤と混合して組成物を形成させ、そして
C−該組成物を透析する。
18、透析した組成物を凍結乾燥して粉末状にする工程をさらに含む、請求項1
7の方法。
19、粉末が薬理学的に許容される担体と混合される、請求項18の方法。
20、薬理学的に許容される担体がペトロラタムまたはラノリンである、請求項
】9の方法。
21、組成物か1ミリリツトルにつき約104ないし約10’国際単位のインタ
ーフェロン活性を有する、請求項17の方法。
22、AIIJjJ2物中に安定剤が重量で約01%ないし約10%含まれる、
請求項17の方法。
23、安定剤のインターフェロンに対する重量比が約1.OOないし約1,44
である、請求項17の方法。
24、第一アルキルアミンがオクチルアミン、デシルアミン、ドデシルアミンま
たはテトラデシルアミンである、請求項17の方法。
25、請求項17の方法で製造された組成物。
26、下記工程からなる組成物の製造方法:a、アルファインターフェロン、オ
メガインターフェロンまたは組換えにより製造されたインターフェロンであるイ
ンターフェロンを用意し。
b、上記のインターフェロンと有効量の式:Li、RX(式中、Liはリチウム
であり、Rは脂肪族基であり、Xはアニオンであり、nはアニオンに対してリチ
ウムを電気化学的にバランスさせるために選ばれる数である)で表される安定剤
とを混合してNkj5.物を形成させ;C2該組成物を透析する。
27、透析した組成物を凍結乾燥して粉末状にする工程をさらに含む、請求項2
6の方法。
28、粉末が薬理学的に許容される担体と混合される、請求項27の方法。
29、薬理学的に許容される担体がペトロラタムまたはラノリンである請求項2
8の方法。
30、組成物が1ミリリツトルにつき約104ないし約106国原車位のインタ
ーフェロン活性ををする、請求項26の方法。
31、組成物中に安定剤が重量で約0.1%ないし約10%含まれる、請求項2
6の方法。
32、安定剤のインターフェロンに対する重量比が約1.00ないし約1.44
である、請求項26の方法。
33 安定剤がオクチル硫酸リチウム、デシル硫酸リチウム、ドデシル硫酸リチ
ウムまたはテトラデシル硫酸リチウムである、請求項26の方法。
34、請求項26の方法により製造された4M物。
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、SE)、0A
(BF、BJ、CF、CG、CI、 CM、 GA、 GN、 ML、 MR,
SN、 TD、 TG)、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 C3,F
I、 HU。
JP、 KP、 KR,LK、 MG、 MN、 MW、 No、 PL、RO
,RU、SD
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.原則として、人アルファインターフェロン、人オメガインターフェロン、人 アルファインターフェロンと人オメガインターフェロンとの混合物、及び組換え によって製造されたインターフェロンからなるグループから選ばれたインターフ ェロンおよび安定剤:からなる安定化インターフェロン配合剤で:安定剤とイン ターフェロンとが共に透析され、ほとんどの安定剤がインターフェロンに結合し 、事実上、非結合状態の安定剤が配合物の中に存在しないもの。 2.請求範囲1の配合剤で、その中のインターフェロンに対する安定剤の重量比 が約1.44対1であるもの。 3.請求範囲1の配合剤で、上記の安定剤がアニオン及びカチオン安定剤からな るグループから選ばれたもの。 4.請求範囲1の配合剤で、上記のインターフェロンが配合剤1グラムにつき1 04から106国際単位の濃度で存在するもの。 5.原則として以下の構成物からなる安定化されたインターフェロン配合剤:カ チオン安定剤はインターフェロンを安定化するのに充分に有効な量であり、以下 に示す公式で表現されるもの: RNH2 (但し、Rは炭素原子数が8から14のアルキル基である)および人アルファイ ンターフェロン、人オメガインターフェロン、人アルファインターフェロンと人 オメガインターフェロンの混合物、および組換えによって製造されたインターフ ェロンよりなるグループから選ばれたインターフェロン。 6.請求範囲5の安定化インターフェロン配合剤で、その安定剤がオクチルアミ ン、デシルアミン、ドデシルアミン、テトラデシルアミン、またはそれらの混合 物であるもの。 7.請求範囲6の安定化インターフェロン配合剤で、そのアミン安定剤がドデシ ルアミンであるもの。 8.請求範囲5の安定化インターフェロン配合剤で、その安定剤が配合剤重量の 0.1%から10%を占めるもの。 9.請求範囲5の安定化インターフェロン配合剤で、配合剤1グラムにつき10 4から106国際単位のインターフェロンを含有するもの。 10.以下の構成物からなる安定化インターフェロン配合剤:インターフェロン を安定化するに充分な量のリチウムアニオン安定剤で以下の公式で表現されるも の: LinRX (但し、Rは8から14の炭素原子をもつアルキル基、Xはアニオンで、nはア ニオンにを電気化学的にバランスするために選ばれた数)および人アルファイン ターフェロン、人オメガインターフェロン、人アルファインターフェロンと人オ メガインターフェロンの混合物、および組換えによって製造されたインターフェ ロンよりなるグループかち選ばれたインターフェロン。 11.請求範囲10の配合剤で上記のアニオンが硫酸塩からなるもの。 12.請求範囲11のリチウムにより安定化したインターフェロン配合剤で、リ チウムァニオン安定剤がオクチル硫酸リチウム、デシル硫酸リチウム、ドデシル 硫酸リチウム、テトラデシル硫酸リチウム、またはそれらの混合物であるもの。 13.請求範囲12の配合剤で、その安定剤がドデシル硫酸リチウムであるもの 。 14.請求範囲10の安定化インターフェロン配合剤で、その安定剤が配合剤の 重量の0.1%から10.0%を占めるもの。 15.請求範囲10の安定化インターフェロン配合剤で、配合剤1グラムにつき 104から106国際単位のインターフェロンが含まれているもの。 16.原則として以下の構成物からなる抗ウイルス安定化インターフェロン剤: 人アルファインターフェロン、人オメガインターフェロン、人アルファインター フェロンと人オメガインターフェロンの混合物、及び組換えにより製造されたイ ンターフェロンのグループから選ばれたインターフェロンと安定化のためにイン ターフェロンに結合されたカチオン安定剤からなる安定化インターフェロン配合 剤と薬理学的に許容される担体: 上記インターフェロンと安定剤を透析、凍結乾燥して安定化した粉末とし、薬理 学的に許容される担体に加えて安定剤の全てがインターフェロンに結合され、遊 離安定剤が事実上配合剤に全く存在しないようにされたもの。 17.請求範囲16に示されたような抗ウイルス安定化インターフェロン剤で、 薬理学的に許容される担体がペトロラタムとラノリンからなるもの。 18.請求範囲16の配合剤で、該配合剤中のインターフェロンに対する安定剤 の重量比が約1.44対1であるもの。 19.請求範囲16の配合剤で、配合剤1グラムにつき104から106国際単 位のインターフェロンを含むもの。 20.原則として以下の構成物からなる安定化インターフェロン抗ウイルス剤: 人アルファインターフェロン、人オメガインターフェロン、人アルファインタ= フェロンと人オメガインターフェロンの混合物、および組換えにより製造された インターフェロンのグループから選ばれたインターフェロンと安定化のためにイ ンターフェロンに結合したリチウムアニオン安定剤:および薬理学的に許容され る担体;上記インターフェロンと安定剤を透析、凍結乾燥して安定化した粉末と し、薬理学的に許容される単体に加えて安定剤の全てがインターフェロンに結合 され、遊離安定剤が事実上配合剤に全く存在しないようにされたもの。 21.請求範囲20の製剤で、その中のインターフェロンに対する安定剤の重量 比が約1.44対1であるもの。 22.請求範囲20の製剤で、1グラムにつき104から106国際単位のイン ターフェロンを含むもの。 23.請求範囲20の抗ウイルスインターフェロン製剤で、薬理学的に許容され る担体がベトロラタムとラノリンよりなるもの。 24.原則として以下のように構成されるインターフェロン軟膏剤:人アルファ インターフェロン、人オメガインターフェロン、人アルファインターフェロンと 人オメガインターフェロンの混合物、および組換えによって製造されたインター フェロンのグループから選ばれたインターフェロンを第一のカチオンまたはアニ オン安定剤により安定化し、更に透析、凍結乾燥して安定化したインターフェロ ン粉末を形成する: 上記の安定化したインターフェロン粉末を薬理学的に許容される担体と混合する ;そして、8から14の炭素原子を持つ第二のカチオンまたはアニオン安定剤を 上記の安定化インターフェロン粉末と薬理学上許容される担体との混合物に加え る。 25.請求範囲24のインターフェロン軟膏剤で、第一の安定剤が8から14の 炭素原子を持つアニオンまたはカチオンの安定剤であるもの。 26.請求範囲24のインターフェロン軟膏剤で、インターフェロンに対する第 一の安定剤の重量比が約1.44対1であるもの。 27.請求範囲24のインターフェロン軟膏で、重量で0.1%から10.0% の第二の安定剤を含有するもの。 28.以下の過程からなる安定化インターフェロンの製造方法:人アルファイン ターフェロン、人オメガインターフェロン、人アルファインターフェロンと人オ メガインターフェロンの混合物、および組換えによって製造されるインターフェ ロンのグループから選ばれた一定量のインターフェロンを用意する;上記一定量 のインターフェロンを有効量のアニオンまたはカチオンの安定剤で処理し、それ をインターフェロンに結合させることにより後者を安定化する;溶液を透析処理 し、実質的にインターフェロンに結合した安定剤のみを残し、残部を取り除く。 29.請求範囲28の方法に、更に以下の過程を加える:透析された溶液を凍結 乾燥して、安定化したインターフェロン粉末を製造し、それを、最終的に製剤1 グラムにつき1×104から106国際単位のインターフェロンが含有されるよ うに、上記インターフェロン粉末を薬理学上許容される担体と混合する。 30.請求範囲29の方法に更に以下の過程を加える:更に余量のアニオンまた はカチオンの安定剤を担体に加え、該製剤内での安定剤の量を重量で0.1%か ら10.0%の範囲とする。
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