JPH0750086Y2 - チャック - Google Patents
チャックInfo
- Publication number
- JPH0750086Y2 JPH0750086Y2 JP9804491U JP9804491U JPH0750086Y2 JP H0750086 Y2 JPH0750086 Y2 JP H0750086Y2 JP 9804491 U JP9804491 U JP 9804491U JP 9804491 U JP9804491 U JP 9804491U JP H0750086 Y2 JPH0750086 Y2 JP H0750086Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- wedge
- claw
- retaining
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Gripping On Spindles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は複数の締付爪を半径方
向から脱着して交換するように構成したチャックに関す
るものである。
向から脱着して交換するように構成したチャックに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のチャックとして、例え
ば、特公昭63−15085号公報に開示された技術が
知られている。ここでは、チャックボディにマスタジョ
ーとトップジョー付ベースジョーとが相対向する状態で
それぞれ半径方向へ摺動自在に装着されている。ベース
ジョーの背面にはラックが形成され、マスタジョーには
そのラックに噛合う噛合部材が操作ピンにより軸方向へ
移動可能に設けられている。爪作動に際しては、マスタ
ジョーの楔部をウェッジ部材の楔溝に嵌合し、かつ、噛
合部材をベースジョーのラックに噛合せた状態で、ウェ
ッジ部材が軸方向へ移動され、マスタジョーの摺動に伴
ってトップジョー付ベースジョーが半径方向内側へ移動
される。そして爪交換に際しては、操作ピンにより噛合
部材が後退されてベースジョーから解離され、そのトッ
プジョー付ベースジョーが半径方向から交換される。
ば、特公昭63−15085号公報に開示された技術が
知られている。ここでは、チャックボディにマスタジョ
ーとトップジョー付ベースジョーとが相対向する状態で
それぞれ半径方向へ摺動自在に装着されている。ベース
ジョーの背面にはラックが形成され、マスタジョーには
そのラックに噛合う噛合部材が操作ピンにより軸方向へ
移動可能に設けられている。爪作動に際しては、マスタ
ジョーの楔部をウェッジ部材の楔溝に嵌合し、かつ、噛
合部材をベースジョーのラックに噛合せた状態で、ウェ
ッジ部材が軸方向へ移動され、マスタジョーの摺動に伴
ってトップジョー付ベースジョーが半径方向内側へ移動
される。そして爪交換に際しては、操作ピンにより噛合
部材が後退されてベースジョーから解離され、そのトッ
プジョー付ベースジョーが半径方向から交換される。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、従来のチャ
ックによると、マスタジョーとトップジョー付ベースジ
ョーとがラックを備えた噛合部材により一体化されてい
るため、ラックの加工誤差により、交換後のベースジョ
ーのマスタジョーに対する半径方向位置が僅かにずれる
ことがあり、工作物に対するトップジョーの把持精度が
低下するおそれがあった。またマスタジョーに噛合うベ
ースジョーにトップジョーを取付けているので、締付爪
全体の質量が大きくなり、遠心力による把握力低下が大
きくなる問題があった。そこで、この考案の課題は、把
持精度を向上すると共に、回転時の把握力低下を少なく
できるチャックを提供することにある。
ックによると、マスタジョーとトップジョー付ベースジ
ョーとがラックを備えた噛合部材により一体化されてい
るため、ラックの加工誤差により、交換後のベースジョ
ーのマスタジョーに対する半径方向位置が僅かにずれる
ことがあり、工作物に対するトップジョーの把持精度が
低下するおそれがあった。またマスタジョーに噛合うベ
ースジョーにトップジョーを取付けているので、締付爪
全体の質量が大きくなり、遠心力による把握力低下が大
きくなる問題があった。そこで、この考案の課題は、把
持精度を向上すると共に、回転時の把握力低下を少なく
できるチャックを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この考案のチャックは、楔部を備えた複数の締付
爪をチャックボディに半径方向へ移動自在に装着し、各
締付爪の楔部に噛合う噛合部を備えたウェッジ部材を軸
方向へ移動自在に設け、ウェッジ部材の噛合部に噛合う
楔部を備えた摺動部材を各締付爪の背面側に半径方向へ
摺動自在に装着し、締付爪の背面には抜止孔を形成し、
摺動部材には抜止孔に係合して締付爪のチャック外周側
への移動を規制する抜止部材を支持し、前記抜止部材を
抜止孔に対し係合及び解離する操作機構を設け、ウェッ
ジ部材が締付爪から解離したときに締付爪のチャック中
心側への移動を規制する規制部材を配設し、抜止孔には
抜止部材よりもチャック外周側に位置する切粉逃し部を
連設して構成される。
めに、この考案のチャックは、楔部を備えた複数の締付
爪をチャックボディに半径方向へ移動自在に装着し、各
締付爪の楔部に噛合う噛合部を備えたウェッジ部材を軸
方向へ移動自在に設け、ウェッジ部材の噛合部に噛合う
楔部を備えた摺動部材を各締付爪の背面側に半径方向へ
摺動自在に装着し、締付爪の背面には抜止孔を形成し、
摺動部材には抜止孔に係合して締付爪のチャック外周側
への移動を規制する抜止部材を支持し、前記抜止部材を
抜止孔に対し係合及び解離する操作機構を設け、ウェッ
ジ部材が締付爪から解離したときに締付爪のチャック中
心側への移動を規制する規制部材を配設し、抜止孔には
抜止部材よりもチャック外周側に位置する切粉逃し部を
連設して構成される。
【0005】
【作用】この考案のチャックにおいては、ウェッジ部材
の噛合部を締付爪の楔部から解離し、抜止部材を操作機
構により抜止孔から解離した状態で、締付爪がチャック
ボディに半径方向から脱着して交換される。爪交換後
は、抜止部材が抜止孔に係合して締付爪のチャック外周
側への移動を規制するとともに、規制部材が締付爪のチ
ャック中心側への移動を規制する。このため、各締付爪
を所定の半径方向位置に正確に位置決めして、工作物に
対する把持精度を向上できる。また、抜止孔に微細な切
粉が侵入した場合でも、その切粉は遠心力で抜止部材よ
りもチャック外周側の切粉逃し部に振り飛ばされるの
で、抜止孔と抜止部材との間に切粉が詰まるおそれがな
い。その結果、摺動部材に生じる遠心力が切粉を介して
締付爪に直接伝わり、締付爪の把持力が低下するという
現象を未然に防止することができる。
の噛合部を締付爪の楔部から解離し、抜止部材を操作機
構により抜止孔から解離した状態で、締付爪がチャック
ボディに半径方向から脱着して交換される。爪交換後
は、抜止部材が抜止孔に係合して締付爪のチャック外周
側への移動を規制するとともに、規制部材が締付爪のチ
ャック中心側への移動を規制する。このため、各締付爪
を所定の半径方向位置に正確に位置決めして、工作物に
対する把持精度を向上できる。また、抜止孔に微細な切
粉が侵入した場合でも、その切粉は遠心力で抜止部材よ
りもチャック外周側の切粉逃し部に振り飛ばされるの
で、抜止孔と抜止部材との間に切粉が詰まるおそれがな
い。その結果、摺動部材に生じる遠心力が切粉を介して
締付爪に直接伝わり、締付爪の把持力が低下するという
現象を未然に防止することができる。
【0006】
【実施例】以下、この考案を具体化した一実施例を図1
〜図3に基づいて説明する。図1に示すように、この実
施例のチャックにおいては、チャックボディ1の前部に
複数の締付爪2(一つのみ図示)が装着されている。各
締付爪2はチャックボディ1の内部に収容されたマスタ
ジョー3と、チャックボディ1の前方へ突出するトップ
ジョー4とから構成され、トップジョー4はマスタジョ
ー3にボルト5により結合されている。マスタジョー3
の両側面にはチャックボディ1の案内溝(図示略)に嵌
合する凸部6が形成され、これにより、締付爪2がチャ
ックボディ1に対し半径方向へ移動自在に装着されてい
る。また、マスタジョー3の両側面内端部には断面T字
形の楔部7が突設されるとともに、マスタジョー3の背
面には抜止孔8が形成されている。
〜図3に基づいて説明する。図1に示すように、この実
施例のチャックにおいては、チャックボディ1の前部に
複数の締付爪2(一つのみ図示)が装着されている。各
締付爪2はチャックボディ1の内部に収容されたマスタ
ジョー3と、チャックボディ1の前方へ突出するトップ
ジョー4とから構成され、トップジョー4はマスタジョ
ー3にボルト5により結合されている。マスタジョー3
の両側面にはチャックボディ1の案内溝(図示略)に嵌
合する凸部6が形成され、これにより、締付爪2がチャ
ックボディ1に対し半径方向へ移動自在に装着されてい
る。また、マスタジョー3の両側面内端部には断面T字
形の楔部7が突設されるとともに、マスタジョー3の背
面には抜止孔8が形成されている。
【0007】チャックボディ1の中心部に形成された摺
動孔9には、ウェッジ部材10がチャックボディ1の軸
線方向に移動自在に挿入されている。チャックボディ1
の前面にはパイロットプレート11が固定され、そのボ
ス部12はウェッジ部材10の中心孔13内に挿入され
ている。ウェッジ部材10の外周部にはマスタジョー3
の楔部7に噛合う噛合部としての楔溝14が形成される
とともに、後部には筒状部15が突設されている。筒状
部15にはドローチューブ16が結合され、図示しない
シリンダによりドローチューブ16を介してウェッジ部
材10が噛合位置と解離位置との間で前後に移動され
る。なお、楔部7の後端及び楔溝14の前端には、双方
がスムーズに噛合うように面取7a,14aが設けられ
ている。
動孔9には、ウェッジ部材10がチャックボディ1の軸
線方向に移動自在に挿入されている。チャックボディ1
の前面にはパイロットプレート11が固定され、そのボ
ス部12はウェッジ部材10の中心孔13内に挿入され
ている。ウェッジ部材10の外周部にはマスタジョー3
の楔部7に噛合う噛合部としての楔溝14が形成される
とともに、後部には筒状部15が突設されている。筒状
部15にはドローチューブ16が結合され、図示しない
シリンダによりドローチューブ16を介してウェッジ部
材10が噛合位置と解離位置との間で前後に移動され
る。なお、楔部7の後端及び楔溝14の前端には、双方
がスムーズに噛合うように面取7a,14aが設けられ
ている。
【0008】各締付爪2の背面側においてチャックボデ
ィ1には、摺動部材17がマスタジョー3の背面と接合
する状態で半径方向へ摺動自在に装着されている。摺動
部材17の内端部外面には締付爪2の楔部7と同じ傾斜
角度を有する楔部18が突設されている。そして、楔部
18は締付爪2の楔部7と共にウェッジ部材10の楔溝
14に噛合い、ウェッジ部材10の前後動に伴い、締付
爪2と摺動部材17とが一体に半径方向へ移動されると
ともに、ウェッジ部材10が解離位置に達したときに
は、締付爪2の楔部7のみがウェッジ部材10の楔溝1
4から解離されるようになっている。
ィ1には、摺動部材17がマスタジョー3の背面と接合
する状態で半径方向へ摺動自在に装着されている。摺動
部材17の内端部外面には締付爪2の楔部7と同じ傾斜
角度を有する楔部18が突設されている。そして、楔部
18は締付爪2の楔部7と共にウェッジ部材10の楔溝
14に噛合い、ウェッジ部材10の前後動に伴い、締付
爪2と摺動部材17とが一体に半径方向へ移動されると
ともに、ウェッジ部材10が解離位置に達したときに
は、締付爪2の楔部7のみがウェッジ部材10の楔溝1
4から解離されるようになっている。
【0009】摺動部材17の中央部には案内孔19が軸
方向に貫設され、その案内孔19には締付爪2の抜止孔
8に係合して締付爪2のチャック外周側への移動を規制
する抜止部材20が摺動自在に挿入されている。抜止部
材20の前端には面取20aが、後端部にはV溝21が
設けられている。摺動部材17にはV溝21に嵌合する
ノッチボール22とこれを付勢するスプリング23とが
設けられ、V溝21とノッチボール22との嵌合により
抜止部材20が抜止孔8に係合する位置に保持されてい
る。図2及び図3に示すように、抜止孔8には抜止部材
20よりもチャック外周側に位置する切粉逃し部24が
半径方向外側に向って徐々に浅くなる曲面を含む形状で
連設されている。また、マスタジョー3の背面には切粉
排出溝25が切粉逃し部24からチャック外周面まで延
びるように刻設されている。なお、切粉排出溝25はマ
スタジョー3と締付爪2との間の隙間が大きいときは不
要である。
方向に貫設され、その案内孔19には締付爪2の抜止孔
8に係合して締付爪2のチャック外周側への移動を規制
する抜止部材20が摺動自在に挿入されている。抜止部
材20の前端には面取20aが、後端部にはV溝21が
設けられている。摺動部材17にはV溝21に嵌合する
ノッチボール22とこれを付勢するスプリング23とが
設けられ、V溝21とノッチボール22との嵌合により
抜止部材20が抜止孔8に係合する位置に保持されてい
る。図2及び図3に示すように、抜止孔8には抜止部材
20よりもチャック外周側に位置する切粉逃し部24が
半径方向外側に向って徐々に浅くなる曲面を含む形状で
連設されている。また、マスタジョー3の背面には切粉
排出溝25が切粉逃し部24からチャック外周面まで延
びるように刻設されている。なお、切粉排出溝25はマ
スタジョー3と締付爪2との間の隙間が大きいときは不
要である。
【0010】前記切粉排出溝25の側方においてマスタ
ジョー3の背面には位置決めピン26が突設され、一
方、摺動部材17の前面には位置決めピン26が嵌合す
る規制溝27がチャック外周面に開口するように形成さ
れている。位置決めピン26及び規制溝27により規制
部材が構成され、ウェッジ部材10が締付爪2から解離
したときには、規制溝27の内端面が位置決めピン26
を受けて、締付爪2のチャック中心側への移動を規制す
るようになっている。なお、前記位置決めピン26を摺
動部材17側に、規制溝27をマスタジョー3側に設け
て規制部材を構成してもよいが、規制溝27はそこに侵
入した切粉を遠心力で排出できるように摺動部材17側
に設けた方が好ましい。また、締付爪2及びウェッジ部
材10が若干の遊びをもって噛合うように、抜止孔8と
抜止部材20との間、及び、位置決めピン26と規制溝
27の内端面との間には微小間隙a,b(図3参照)が
設けられているため、抜止孔8及び抜止部材20を同心
に設計する必要はない。
ジョー3の背面には位置決めピン26が突設され、一
方、摺動部材17の前面には位置決めピン26が嵌合す
る規制溝27がチャック外周面に開口するように形成さ
れている。位置決めピン26及び規制溝27により規制
部材が構成され、ウェッジ部材10が締付爪2から解離
したときには、規制溝27の内端面が位置決めピン26
を受けて、締付爪2のチャック中心側への移動を規制す
るようになっている。なお、前記位置決めピン26を摺
動部材17側に、規制溝27をマスタジョー3側に設け
て規制部材を構成してもよいが、規制溝27はそこに侵
入した切粉を遠心力で排出できるように摺動部材17側
に設けた方が好ましい。また、締付爪2及びウェッジ部
材10が若干の遊びをもって噛合うように、抜止孔8と
抜止部材20との間、及び、位置決めピン26と規制溝
27の内端面との間には微小間隙a,b(図3参照)が
設けられているため、抜止孔8及び抜止部材20を同心
に設計する必要はない。
【0011】図1に示すように、摺動部材17には挿入
孔28がチャック外周面に開口するように穿設され、こ
の挿入孔28にはプッシュピン29が半径方向へ摺動自
在に挿入されている。プッシュピン29の外周面には抜
止部材20に突設したピン30に係合するカム溝31が
斜状に刻設されていて、プッシュピン29を押し下げる
ことにより抜止部材20が抜止孔8から解離される。チ
ャックボディ1の後部にはバックプレート32及びドロ
ープレート33が配設され、双方間にはドロープレート
33を前方へ付勢するスプリング34が介装されてい
る。ウェッジ部材10の後退時には、ドロープレート3
3がウェッジ部材10により後方へ押動され、抜止部材
20から離間される。ウェッジ部材10の前進時には、
ドロープレート33がスプリング34の付勢力により前
方へ移動され、これに押されて抜止部材20が抜止孔8
に係合される。したがって、前記プッシュピン29及び
ドロープレート33によりこの実施例の操作機構が構成
される。なお、符号35はチャックを図示しない工作機
械のスピンドルに取付けるためのボルトである。
孔28がチャック外周面に開口するように穿設され、こ
の挿入孔28にはプッシュピン29が半径方向へ摺動自
在に挿入されている。プッシュピン29の外周面には抜
止部材20に突設したピン30に係合するカム溝31が
斜状に刻設されていて、プッシュピン29を押し下げる
ことにより抜止部材20が抜止孔8から解離される。チ
ャックボディ1の後部にはバックプレート32及びドロ
ープレート33が配設され、双方間にはドロープレート
33を前方へ付勢するスプリング34が介装されてい
る。ウェッジ部材10の後退時には、ドロープレート3
3がウェッジ部材10により後方へ押動され、抜止部材
20から離間される。ウェッジ部材10の前進時には、
ドロープレート33がスプリング34の付勢力により前
方へ移動され、これに押されて抜止部材20が抜止孔8
に係合される。したがって、前記プッシュピン29及び
ドロープレート33によりこの実施例の操作機構が構成
される。なお、符号35はチャックを図示しない工作機
械のスピンドルに取付けるためのボルトである。
【0012】次に、上記のように構成したこの実施例の
チャックの作用について説明する。図1はチャックの使
用状態を示し、このとき、ウェッジ部材10は噛合位置
に配置され、その楔溝14は締付爪2及び摺動部材17
の楔部7,18に噛合い、ドロープレート33はスプリ
ング34の付勢力により抜止部材20に圧接され、それ
によって、抜止部材20が抜止孔8に係合されている。
この状態で、ウェッジ部材10が前後に摺動されると、
楔溝14及び楔部7,18のウェッジ作用により、各締
付爪2と摺動部材17とが共にチャックボディ1の半径
方向へ一斉に開閉移動され、各締付爪2のトップジョー
4に工作物(図示略)が着脱される。この場合、締付爪
2の楔部7がウェッジ部材10の楔溝14に噛合ってい
るので、工作物に対する把握精度を維持できる。
チャックの作用について説明する。図1はチャックの使
用状態を示し、このとき、ウェッジ部材10は噛合位置
に配置され、その楔溝14は締付爪2及び摺動部材17
の楔部7,18に噛合い、ドロープレート33はスプリ
ング34の付勢力により抜止部材20に圧接され、それ
によって、抜止部材20が抜止孔8に係合されている。
この状態で、ウェッジ部材10が前後に摺動されると、
楔溝14及び楔部7,18のウェッジ作用により、各締
付爪2と摺動部材17とが共にチャックボディ1の半径
方向へ一斉に開閉移動され、各締付爪2のトップジョー
4に工作物(図示略)が着脱される。この場合、締付爪
2の楔部7がウェッジ部材10の楔溝14に噛合ってい
るので、工作物に対する把握精度を維持できる。
【0013】工作物の加工に伴い抜止孔8に鋳物粉等の
微細な切粉が侵入した場合、その切粉は遠心力で切粉逃
し部24に振り飛ばされ、そこから切粉排出溝25を通
ってチャックの外部へ排出される。このため、切粉が抜
止孔8と抜止部材20との間に詰まるおそれがなく、摺
動部材17に生じる遠心力が切粉を介して締付爪2に直
接伝わり、締付爪2の把持力が低下するという現象を未
然に防止できる。それ故、チャックカバー、ダストシー
ルまたはエアパージ等の高価な防塵装置が不用となる。
なお、摺動部材17に生じる遠心力は楔部18及び楔溝
14を介してウェッジ部材10に伝わるが、その遠心力
はウェッジ作用により大幅に減衰されてウェッジ部材1
0を駆動するシリンダの付勢力と比較して軽微な値とな
るため、遠心力によってウェッジ部材10が動かされる
おそれはない。
微細な切粉が侵入した場合、その切粉は遠心力で切粉逃
し部24に振り飛ばされ、そこから切粉排出溝25を通
ってチャックの外部へ排出される。このため、切粉が抜
止孔8と抜止部材20との間に詰まるおそれがなく、摺
動部材17に生じる遠心力が切粉を介して締付爪2に直
接伝わり、締付爪2の把持力が低下するという現象を未
然に防止できる。それ故、チャックカバー、ダストシー
ルまたはエアパージ等の高価な防塵装置が不用となる。
なお、摺動部材17に生じる遠心力は楔部18及び楔溝
14を介してウェッジ部材10に伝わるが、その遠心力
はウェッジ作用により大幅に減衰されてウェッジ部材1
0を駆動するシリンダの付勢力と比較して軽微な値とな
るため、遠心力によってウェッジ部材10が動かされる
おそれはない。
【0014】工作物の径に応じて締付爪2を交換する場
合には、図1に示す状態において、ドローチューブ16
によりウェッジ部材10が後退され、楔溝14及び楔部
7,18の噛合いにより各締付爪2及び摺動部材17が
一斉に閉鎖移動されるとともに、ウェッジ部材10によ
りドロープレート33が後方へ押動されて抜止部材20
から離間される。ウェッジ部材10が後退端位置に達す
ると、各締付爪2がウェッジ部材10から完全に解離さ
れるが、抜止部材20と抜止孔8との係合によって締付
爪2のチャック外周側への移動が規制されているので、
各締付爪2は脱落することなくチャックボディ1上に確
実に保持される。この状態で、プッシュピン29が押し
下げられると、ピン30及びカム溝31を介して抜止部
材20が抜止孔8から後退され、締付爪2がチャックボ
ディ1から解離される。したがって、その締付爪2を半
径方向外側へ移動してチャックボディ1から取外し、新
しい締付爪2を半径方向内側へ挿入してチャックボディ
1に装着できる。この場合、規制溝27が位置決めピン
26を受けて締付爪2のチャック中心側への移動を規制
し、締付爪2を抜止孔8が抜止部材20に対向する位置
に正確に位置決めする。
合には、図1に示す状態において、ドローチューブ16
によりウェッジ部材10が後退され、楔溝14及び楔部
7,18の噛合いにより各締付爪2及び摺動部材17が
一斉に閉鎖移動されるとともに、ウェッジ部材10によ
りドロープレート33が後方へ押動されて抜止部材20
から離間される。ウェッジ部材10が後退端位置に達す
ると、各締付爪2がウェッジ部材10から完全に解離さ
れるが、抜止部材20と抜止孔8との係合によって締付
爪2のチャック外周側への移動が規制されているので、
各締付爪2は脱落することなくチャックボディ1上に確
実に保持される。この状態で、プッシュピン29が押し
下げられると、ピン30及びカム溝31を介して抜止部
材20が抜止孔8から後退され、締付爪2がチャックボ
ディ1から解離される。したがって、その締付爪2を半
径方向外側へ移動してチャックボディ1から取外し、新
しい締付爪2を半径方向内側へ挿入してチャックボディ
1に装着できる。この場合、規制溝27が位置決めピン
26を受けて締付爪2のチャック中心側への移動を規制
し、締付爪2を抜止孔8が抜止部材20に対向する位置
に正確に位置決めする。
【0015】新しい締付爪2が装着されると、次いで、
ウェッジ部材10が前進され、ドロープレート33がス
プリング34により前方へ移動される。そして、ドロー
プレート33により抜止部材20が押動されて抜止孔8
に係合され、これによって、新しい締付爪2がチャック
ボディ1に結合される。その後、チャックボディ1が回
転され、次の締付爪2が作業位置に割出される。したが
って、前記と同様の手順で残りの締付爪2を順次交換す
れば、爪交換作業が完了し、チャックが使用可能な状態
となる。爪交換後は、全部の締付爪2において、抜止部
材20が抜止孔8に係合して締付爪2のチャック外周側
への移動を規制する。
ウェッジ部材10が前進され、ドロープレート33がス
プリング34により前方へ移動される。そして、ドロー
プレート33により抜止部材20が押動されて抜止孔8
に係合され、これによって、新しい締付爪2がチャック
ボディ1に結合される。その後、チャックボディ1が回
転され、次の締付爪2が作業位置に割出される。したが
って、前記と同様の手順で残りの締付爪2を順次交換す
れば、爪交換作業が完了し、チャックが使用可能な状態
となる。爪交換後は、全部の締付爪2において、抜止部
材20が抜止孔8に係合して締付爪2のチャック外周側
への移動を規制する。
【0016】次に、この考案の別の実施例を説明する。
図4に示す実施例においては、規制部材がパイロットプ
レート11のボス部12で構成され、締付爪2がウェッ
ジ部材13から解離したときには、ボス部12が締付爪
2の内端面を受けてその半径方向内側への移動を規制す
るようになっている。ボス部12と締付爪2の内端面と
の間には、締付爪2及びウェッジ部材10を若干の遊び
をもって噛合わせ得るように微小間隙cが設けられてい
る。
図4に示す実施例においては、規制部材がパイロットプ
レート11のボス部12で構成され、締付爪2がウェッ
ジ部材13から解離したときには、ボス部12が締付爪
2の内端面を受けてその半径方向内側への移動を規制す
るようになっている。ボス部12と締付爪2の内端面と
の間には、締付爪2及びウェッジ部材10を若干の遊び
をもって噛合わせ得るように微小間隙cが設けられてい
る。
【0017】図5及び図6に示す実施例においては、マ
スタージョ3にその重量を軽くするための軽量化孔36
がチャック外周面に開口するように設けられている。抜
止孔8には抜止部材20よりもチャック外周側に位置す
るように切粉逃し部24が斜状に連設され、その切粉逃
し部24を介して抜止孔8が軽量化孔36に接続されて
いる。抜止孔8に侵入した微細な切粉は遠心力で切粉逃
し部24に振り飛ばされ、そこから軽量化孔36を通っ
てチャックの外部へ排出される。これによれば、軽量化
孔36を利用して切粉を確実に排出できる。
スタージョ3にその重量を軽くするための軽量化孔36
がチャック外周面に開口するように設けられている。抜
止孔8には抜止部材20よりもチャック外周側に位置す
るように切粉逃し部24が斜状に連設され、その切粉逃
し部24を介して抜止孔8が軽量化孔36に接続されて
いる。抜止孔8に侵入した微細な切粉は遠心力で切粉逃
し部24に振り飛ばされ、そこから軽量化孔36を通っ
てチャックの外部へ排出される。これによれば、軽量化
孔36を利用して切粉を確実に排出できる。
【0018】図7及び図8の実施例においては、抜止孔
8がマスタジョー3の背面に半径方向に延びる長孔状に
形成され、その一部、つまり、抜止部材20よりもチャ
ック外周側に位置する部分に切粉逃し部24が連設され
ている。この場合も、切粉は遠心力で切粉逃し部24に
振り飛ばされて抜止部材20から隔離されるので、切粉
が抜止孔8と抜止部材20との間に詰まるおそれがな
い。操作機構を構成する偏心ピン37は摺動部材17の
挿入孔28に回動可能に挿入され、押え板38により抜
け止めされている。偏心ピン37は、レンチ(図示略)
が挿脱される差込み孔39と、抜止部材20の周溝40
に嵌合する偏心突起41とを備え、レンチにより回動操
作されて、抜止部材20を抜止孔8に対し係合及び解離
できるように構成されている。摺動部材17には偏心ピ
ン37の回動規制を行なうスチールボール42及びスプ
リング43が設けられている。ウェッジ部材10はねじ
スリーブ44及び止め環45を介してドロースクリュー
46に取付けられている。その他の構成及び作用並びに
爪交換手順は前記実施例と同様である。
8がマスタジョー3の背面に半径方向に延びる長孔状に
形成され、その一部、つまり、抜止部材20よりもチャ
ック外周側に位置する部分に切粉逃し部24が連設され
ている。この場合も、切粉は遠心力で切粉逃し部24に
振り飛ばされて抜止部材20から隔離されるので、切粉
が抜止孔8と抜止部材20との間に詰まるおそれがな
い。操作機構を構成する偏心ピン37は摺動部材17の
挿入孔28に回動可能に挿入され、押え板38により抜
け止めされている。偏心ピン37は、レンチ(図示略)
が挿脱される差込み孔39と、抜止部材20の周溝40
に嵌合する偏心突起41とを備え、レンチにより回動操
作されて、抜止部材20を抜止孔8に対し係合及び解離
できるように構成されている。摺動部材17には偏心ピ
ン37の回動規制を行なうスチールボール42及びスプ
リング43が設けられている。ウェッジ部材10はねじ
スリーブ44及び止め環45を介してドロースクリュー
46に取付けられている。その他の構成及び作用並びに
爪交換手順は前記実施例と同様である。
【0019】なお、この考案は上記した各実施例の構成
に限定されるものではなく、例えば、ウェッジ部材とし
てプランジャにより移動されるウェッジバーを用いた
り、ウェッジ部材10及びドロープレート33を親子シ
リンダによりそれぞれ別個に駆動したり、ウェッジ部材
10及びドロープレート33を一体に構成したり、抜止
孔8、抜止部材20及び切粉逃し部24の形状を適宜に
変形したり、プッシュピン29及び偏心ピン37を爪交
換装置のロボットアームで作動して各締付爪2を自動交
換するように構成したりするなど、本考案の趣旨を逸脱
しない範囲で各部の形状並びに構成を任意に変更して具
体化することも可能である。
に限定されるものではなく、例えば、ウェッジ部材とし
てプランジャにより移動されるウェッジバーを用いた
り、ウェッジ部材10及びドロープレート33を親子シ
リンダによりそれぞれ別個に駆動したり、ウェッジ部材
10及びドロープレート33を一体に構成したり、抜止
孔8、抜止部材20及び切粉逃し部24の形状を適宜に
変形したり、プッシュピン29及び偏心ピン37を爪交
換装置のロボットアームで作動して各締付爪2を自動交
換するように構成したりするなど、本考案の趣旨を逸脱
しない範囲で各部の形状並びに構成を任意に変更して具
体化することも可能である。
【0020】
【考案の効果】以上に詳述したように、この考案によれ
ば、爪交換するものであっても、締付爪の楔部をウエッ
ジ部材の噛合部に噛合せているので、工作物に対する締
付爪の把握精度を維持できる。また締付爪全体を交換す
るので、従来のようなベースジョーを省くことができ、
遠心力による把握力低下を少なくできる。更に抜止部材
が抜止孔に係合して締付爪のチャック外周側への移動を
規制するとともに、規制部材が締付爪のチャック中心側
への移動を規制するため、ウエッジ部材の噛合部を締付
爪の楔部へ確実に噛合せられ、爪交換を確実にできる。
また、抜止孔に侵入した切粉が遠心力で切粉逃し部に振
り飛ばされるので、抜止孔と抜止部材との間に切粉が詰
まるおそれがなく、摺動部材の遠心力で締付爪の把持力
が低下するという現象を未然に防止することができる。
ば、爪交換するものであっても、締付爪の楔部をウエッ
ジ部材の噛合部に噛合せているので、工作物に対する締
付爪の把握精度を維持できる。また締付爪全体を交換す
るので、従来のようなベースジョーを省くことができ、
遠心力による把握力低下を少なくできる。更に抜止部材
が抜止孔に係合して締付爪のチャック外周側への移動を
規制するとともに、規制部材が締付爪のチャック中心側
への移動を規制するため、ウエッジ部材の噛合部を締付
爪の楔部へ確実に噛合せられ、爪交換を確実にできる。
また、抜止孔に侵入した切粉が遠心力で切粉逃し部に振
り飛ばされるので、抜止孔と抜止部材との間に切粉が詰
まるおそれがなく、摺動部材の遠心力で締付爪の把持力
が低下するという現象を未然に防止することができる。
【図1】この考案の一実施例を示すチャックの断面図で
ある。
ある。
【図2】図1のチャックにおける締付爪の切粉逃し部を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図3】図2の締付爪の背面図である。
【図4】規制部材の別の構成を示す締付爪周辺の背面図
である。
である。
【図5】締付爪の切粉逃し部の別例を示す断面図であ
る。
る。
【図6】図5の締付爪の背面図である。
【図7】この考案の別の実施例を示すチャックの断面図
である。
である。
【図8】図7の平面図である。
1・・チャックボディ、2・・締付爪、3・・マスタジ
ョー、4・・トップジョー、7・・楔部、8・・抜止
孔、10・・ウェッジ部材、11・・パイロットプレー
ト、12・・ボス部、14・・楔溝、16・・ドローチ
ューブ、17・・摺動部材、20・・抜止部材、22・
・ノッチボール、24・・切粉逃し部、25・・切粉排
出溝、26・・位置決めピン、27・・規制溝、29・
・プッシュピン、31・・カム溝、32・・バックプレ
ート、33・・ドロープレート、34・・スプリング、
36・・軽量化孔、37・・偏心ピン、41・・偏心突
起、46・・ドロースクリュー。
ョー、4・・トップジョー、7・・楔部、8・・抜止
孔、10・・ウェッジ部材、11・・パイロットプレー
ト、12・・ボス部、14・・楔溝、16・・ドローチ
ューブ、17・・摺動部材、20・・抜止部材、22・
・ノッチボール、24・・切粉逃し部、25・・切粉排
出溝、26・・位置決めピン、27・・規制溝、29・
・プッシュピン、31・・カム溝、32・・バックプレ
ート、33・・ドロープレート、34・・スプリング、
36・・軽量化孔、37・・偏心ピン、41・・偏心突
起、46・・ドロースクリュー。
Claims (1)
- 【請求項1】 楔部を備えた複数の締付爪をチャックボ
ディに半径方向へ移動自在に装着し、各締付爪の楔部に
噛合う噛合部を備えたウェッジ部材を軸方向へ移動自在
に設け、ウェッジ部材の噛合部に噛合う楔部を備えた摺
動部材を各締付爪の背面側に半径方向へ摺動自在に装着
し、締付爪の背面には抜止孔を形成し、摺動部材には抜
止孔に係合して締付爪のチャック外周側への移動を規制
する抜止部材を支持し、前記抜止部材を抜止孔に対し係
合及び解離する操作機構を設け、ウェッジ部材が締付爪
から解離したときに締付爪のチャック中心側への移動を
規制する規制部材を配設し、抜止孔には抜止部材よりも
チャック外周側に位置する切粉逃し部を連設してなるこ
とを特徴とするチャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9804491U JPH0750086Y2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | チャック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9804491U JPH0750086Y2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | チャック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539809U JPH0539809U (ja) | 1993-05-28 |
| JPH0750086Y2 true JPH0750086Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=14209151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9804491U Expired - Lifetime JPH0750086Y2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | チャック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750086Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002046004A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-02-12 | Howa Mach Ltd | チャック |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101008853B1 (ko) * | 2008-07-28 | 2011-01-19 | 주식회사 삼천리기계 | 유압척 |
-
1991
- 1991-10-30 JP JP9804491U patent/JPH0750086Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002046004A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-02-12 | Howa Mach Ltd | チャック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0539809U (ja) | 1993-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100400243C (zh) | 用于工具的夹套组件、使用方法及电动工具 | |
| CN111151782B (zh) | 一种新型卡盘 | |
| JP2009291928A (ja) | 工具ポット | |
| JPH0976105A (ja) | スピンドルの部品クランプ装置 | |
| JPH0750086Y2 (ja) | チャック | |
| JP3068117B2 (ja) | チャック | |
| JP5769495B2 (ja) | チャック装置のストッパ取付構造 | |
| JP2022148049A (ja) | 主軸装置及び主軸装置を搭載した工作機械 | |
| US5325749A (en) | Machine tool having a quick release draw tube and jaw chuck adapter | |
| JP2519176Y2 (ja) | クイックチェンジチャックの防塵装置 | |
| JP3402572B2 (ja) | スピンドルの切削液、空気通路 | |
| JP4298366B2 (ja) | ワーク払出装置 | |
| CN86105360A (zh) | 速换顶爪系统 | |
| JP2001179512A (ja) | 筒状ワークの内径及び両端面の加工装置、筒状ワーク把持用チャック | |
| JPH0596406A (ja) | チヤツク | |
| JPS61125710A (ja) | チヤツク装置 | |
| JPH0214890Y2 (ja) | ||
| CN222660899U (zh) | 自动夹头 | |
| JP2512929Y2 (ja) | 工具取付装置 | |
| JPS643607Y2 (ja) | ||
| JPH06143014A (ja) | チャック爪の保持ハンド | |
| JPS628965Y2 (ja) | ||
| JP3354013B2 (ja) | フィンガチャックの把持レバー | |
| JPH06742A (ja) | 工具交換装置 | |
| JPH05269612A (ja) | チャック |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |