JPH07500877A - 制御されたスプレーエッチングのための方法と装置 - Google Patents

制御されたスプレーエッチングのための方法と装置

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JPH07500877A
JPH07500877A JP5508614A JP50861493A JPH07500877A JP H07500877 A JPH07500877 A JP H07500877A JP 5508614 A JP5508614 A JP 5508614A JP 50861493 A JP50861493 A JP 50861493A JP H07500877 A JPH07500877 A JP H07500877A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 制御されたスプレーエツチングのための方法と装置〔技術分野〕 プリント回路基板を含む多くのものを製造する過程において、基板、プリント回 路フィルム、あるいは、その他のパネルはチャンバの長手方向に人口から出口へ 通り抜ける時に、水平に配列されながら、一般に、好ましくは水平の進路に沿っ て送達される。この様な送達の過程の間、そして、特に、プリント回路基板、フ ィルムおよび類似のものについては、上側および下側の表面から金属材料を取り 除きながらパネルの表面部分にエツチングをすることは普通のことになっている 。一般に、この様な金属材料は銅であって、エツチング液は基板の表面から金属 材料を取り除くことのできる何らかの種々なエツチング液である。
〔背景技術〕
この様な基板またはパネルは、エツチングチャンバを入口から出口へ、通過する 時に、しばしば、全く均一にエツチング液を適用しても、色々のノズルから基板 上にエツチング液か散布されることによって、パネルの周辺部分には中央部分よ りも深いエツチングがされる傾向があることが知られている。
この現象は、パネルの周辺または縁の部分が、直接にそこをねらったスプレーだ けでなく、パネルの中央表面部分の上にスプレーされ、周縁を越えて移動するこ とによってパネルを離れるにつれて、パネルの周辺部分を横切って動くエツチン グ液をも受ける様な、中央の表面部分から外側に向かって縁を越えるエツチング 液の流れの結果として、パネルの上側表面と下側表面は、一般的にその周辺部分 において、中央部分よりも多《のエツチング液に遭遇することによると信じられ ている。
パネル表面の金属の深さが最小の厚みしかない様な場合においては、特に、パネ ルかプリント回路基板である場合には、パネルの周辺表面部分がより大きくエツ チングされると、パネルの周辺部分の金属表面は大きすぎる程にエツチングされ 、あるいは、そこには不十分な金属しかない様にされ、電気信号の正しい伝達の 様な、あるいは類似の、後の正しい利用に対しては、望ましくない深さの金属か パネルからエツチングされるという結果になることがある。
〔発明の開示〕
本発明は、パネルがエツチングチャンバを通って送達される時に遂行されるエツ チングの量を、パネルの周辺部分には中央部分よりも少ないエツチング液がスプ レーされる様に制御することを目的としている。
本発明は、パネルの中央表面部分により多く供給されたエツチング液がパネルの 周辺部分を横切って流れる場合に特に有効である、というのは、本発明による正 味の結果は、パネルの表面全体にわたるエツチングの深さのより大きな制御、あ るいは、パネルの中央と周辺の表面の間での変化を小さくしながら、パネルの表 面を横切って均一な量のエツチング結果を得ることであろうということによる。
したがって、本発明の第1の目的はパネルのスプレーエツチングの拡大された制 御を提供することである。
パネルの側部表面部分に、中央表面部分に対して供給されるエツチング液よりも 減量されたエツチング液を供給することによって上記の目的を達成することは本 発明のさらなる目的である。
パネルの先頭および末尾の表面部分に、中央表面部分に対して供給されるエツチ ング液よりも減量されたエツチング液を供給することによって上記のいずれかの 目的を達成することは本発明のさらなる目的である。
エツチングチャンバの横方向の外側のスプレーノズルに、内側のスプレーノズル に供給されるのに比較して低い圧力のスプレーエツチング液を供給することによ って上記のいずれかの目的を達成することは本発明のさらなる目的である。
パネルがエツチングチャンバを通り抜ける時に、他のノズルを介してのスプレー エツチング液の供給に対して、エツチングチャンバの入口における第1スプレー ノズルを介しての間欠的なスプレーエツチングの供給によって上記のいずれかの 目的を達成することは本発明のさらなる目的である。
パネルがエツチングチャンバを通り抜ける時に、スプレーエツチング液の間欠的 な供給が、パネルの存在を検知して、パネルの先頭と末尾の表面部分に少ないエ ツチング液を供給する様に反応的に幾つかのノズルを作動させるセンサによって 指令されることによって上記のいくつかの目的を達成することも本発明のさらな る目的である。
本技術に習熟した人々にとっては本発明のその他の目的と利点は以下の図面の簡 単な説明、好適な実施例の詳細な説明、および添付の請求項を読むことによって 容易に理解することができるであろう。
〔図面の簡単な説明〕
flatは、本発明によるスプレーエツチングチャンバの概略的な長手方向断面 図であって、パネルはエツチングチャンバを左から右に通り抜ける様に示されて おり、チャンバを通過するパネルにエツチング液を供給し、制御する手段が示さ れている。
図2は、図1に示された幾つかのエツチング液供給装置の概略的な平面図であっ て、はぼ、[1のH−11線に沿って見たものであり、エツチング液を供給する ノズルを振動させる機構が図解的に示されている。
図3は、図2のIII−III線にそった、本発明によるエツチング液供給ライ ンの内の1つの拡大部分縦断面図であって、ノズルの振動が示されている。
図4は、本発明によってエツチングされるパネルの上方透視図であって、横方向 と長手方向のエツチング液の供給のプロフィールが図解的に示されている。
〔発明を達成する最良の態様〕
以下、詳細に図面を参照する、最初に図1を参照するが、そこには本発明の装置 が、エツチングチャンバを構成しながら全体として番号IOによって示されてい る。エツチングチャンバlOは、それぞれ上部壁および下部壁11.12、およ び、パネルPをチャンバ10を通りぬける移動進路に沿ってそこを通すための人 口および出口開口部を画定する開口部を有するそれぞれ左および右の端部壁13 .14を有している。
チャンバは、図示される様に、全ての壁が一緒になって基本的にエツチングチャ ンバ10を画定する様に、チャンバ10の横方向に間隔をあけられた遠い側の壁 17と近い側の壁(番号も付与されておらず図示もされていない)とを備えてい る。
エツチング液I8のレベルはチャンバの底の、底部壁I2の上にあることが理解 されであろう。
パネルPはチャンバ10を通って送達されるように、それに沿って、ロッド21 に装着された複数のホイール2oによって駆動され、ロッド21は近い側の壁と 遠い側の壁の間で装置110の横方向に延びている。
ロッド21は、何らかの適切な手段によって回転駆動される、例えばアメリカ合 衆国特許第4.015,706号の駆動装置によって駆動される、前記公報の完 全な開示はここでは参照に織り込まれている。
入口および出口のローラ22,23.24および25は、エツチングスプレーが チャンバの外側に通り抜けるのを制限するために、入口15と出口16に対にな って備えられている。この様なローラは、本発明の範囲において、アメリカ合衆 国特許第4. 999. 079号に示されている、あるいは、アメリカ合衆国 特許第5,007.968号に開示されている入口および出口のローラの様に、 あるいは、その他の方法によって、構築されている。前記の両方の特許の完全な 開示は参照に織り込まれている。
タンク10の底部からのエツチング液18は、ポンプ26によって、供給ライン 27と28を通って下側マニホールド30.31にそれぞれ供給される。エツチ ング液は、例えば、アメリカ合衆国特許第4.233.106号に開示されたも のとすることができ、前記特許の完全な開示は参照に織り込まれているが、また 他のエツチング液とする事もできる。適切な圧力計32を、それぞれのマニホー ルドに供給されている圧力をチェックするために使用することかできる。供給ラ イン27.28は可撓性の部分33.34を有し、以下に述べられる様に、チャ ンバー10の内部におけるマニホールド30.31の横方向の動きをしやすくし ている。
ライン20は、適切な、好ましくは、手動でセットできるバルブ35を有するで あろう。マニホールド30.31は通常は水平に配列された複数のエツチング液 供給ライン36に供給をおこなう通常は中空の管として構築される。スプレーノ ズル37にスプレーエツチング液を供給するエツチング液供給ラインの反対する 位置にある端部は、反対する位置にある端部において、そこで回動できる様に、 ブッシング38を介してマニホールド30.31に結合されており、前記ブッシ ング38は、マニホールド30.31からライン36へ、そのブッシング3Bを 介してエツチング液の供給を密封的に保持しなから、供給ライン36のマニホー ルド30.31に対する回動を可能ならしめている。
それぞれの供給ライン36は人口の領域40と、残りの領域41を有し、ライン 封止具42(もし望むのであれば、閉じたバルブ、または類似のものでもよい) によって互いに封鎖的に分離されており、領域40と領域41のエツチング液は 互いに流通することはできない。二〜ドルバルブ43あるいは類似のものの様な 絞り機構が、入c115に最も近い第1スプレー要素45に供給されるエツチン グ液の圧力と量を制御するために備えられている。
この様に、第1スプレーノズル45には入口に最も近いマニホールド30からの エツチング液が供給され、一方、供給ライン36の残りのスプレーノズル37に はマニホールド31からのエツチング液が供給されることが理解されよう。
36の様なポンプをチャンバ内部に、アメリカ合衆国特許第4゜985.111 号に開示されている様に、またはその他の何らかの方法によって配設することが できる、なお、前記特許の完全な開示は参照に織り込まれている。
スプレーノズル45へのエツチング液の供給は、パネルPの先頭の縁51または 末尾の縁52の存在を感知し、電気制御ライン55を介してソレノイド54を作 動させるための入口■5のセンサ5゜によって間欠的に制御することができるが 、センサ50は、ノズル45からのエツチング液の放出を予め定めたパターンに 則って、先頭の下側表面部分はそこかノズル45を通り過ぎるまではエツチンダ 液を受けない様に指令するためにソレノイドバルブ5Gの作動を、順番に制御し 、それからセンサ50はエツチング液がノズル45からパネルPの下側の中央表 面の上に供給されるのを可能ならしめ、続いてパネルPの末尾の下側表面部分が ノズル45の上を通る時にノズル45からのエツチング液の分配が休止され、す べてはソレノイド54とそのバルブ56の予めの設定によって決められた通りに 、また認知センサ50の設定によって決められた通りにされる。
この様なセンサ/ソレノイドのm節の予めの設定は、好ましくは、パネルPの長 さによって予め設定される。この様に、与えられた供給ライン36から、そこで エツチングされるパネルPの部分は、ノズル37からのスプレーによって、ノズ ル45からのスプレーよりも長い時間にわたってエツチングされる。
多くのニードルバルブまたは43様のものの設定を、装置1oの横方向で、同様 に、側部壁(側部壁17の様な)に最も近いバルブか装置10のより内側に向か った供給ラインよりも低い圧力のエツチング液を供給する様に設定できる様に変 えることができる。
近い側あるいは遠い側の壁に隣接していないバルブ43は全て同じ圧力のエツチ ング液を供給する様に設定することもできるし、あるいは、装置の側部壁に最も 近い領域40を、大体低い圧力にしておいて、ライン36の領域40の全てが装 置10の横方向で異なる圧力で供給する様に変えることができるということは明 らかであろう。
同様に、機械を横切る中間のこの様な領域41は全て同じ圧力になる様にしてお いて、側部壁に最も近い領域41を異なる様にしたり、あるいは、側部壁に最も 近い領域41を低い圧力にしておいて、この様な領域41の全てが装置を横切っ て変わる様にして、供給ライン36の領域41に供給されるエツチング液の圧力 を制御するニードルバルブまたはその他の絞り手段44を、機械を横切る異なる ライン36に対して変えることができる。
好ましくは、この様な絞り手段43.44はパネルPの予想される横幅を基にし て予め設定される。
装置10を通り抜けるプリントされた回路基板またはその他のパネルPが、装置 の横方向に見て、横方向で間隔をあけて離れた周辺領域では中央領域よりも低い 圧力で供給されたエツチング液を得て、長手方向ではパネルPの下側表面上の先 端、中央および末尾部分の間で制御された、間欠的なエツチング液の供給を得る 様に、装置を横切る、そして装置の長平方向の異なる位置におけるエツチング液 の供給を制御するための上記の説明の一方で、パネルが装置の入口15から出口 16に移動する時にパネルの下側表面の周辺部分に沿って供給されるエツチング 液の量の制御がある。
パネルPの下側表面へのエツチング液の供給のための上記のシステムは、パネル Pの上側表面に供給されるエツチング液はマニホールド30°、31′を経由し て移動するという点を除いて、実質的にはパネルPの上側表面のエツチング液を 供給するシステムのその部分と同じである。
供給ライン36、領域40,41、液体封止要素42、絞り装置43.44、入 口端部ノズル45、領域41用の残りのノズル37の様な、その他の構成要素は 、装置の左から右に通り抜ける進路に沿って図1に矢印60で示される方向に移 動するパネルPの上側表面部分に、エツチング液を供給するための上側スプレー 装置の提供において、すべて下側スプレー装置のために述べたのと同様に作用す る。したがって、この様な同じ構成要素について、ここで再び述べる必要はない 。
しかしながら、エツチング液内のポンプ61は、適切なそれぞれのバルブ64. 65を通る供給ライン62.63を経由し、それぞれ可撓性のライン66.67 を通って、それぞれ連結されたマニホールド30°、31°にエツチング液を供 給する。ライン63では、ソレノイド54′が、これらはパネルPの上側表面に 対するエツチング液の制御を提供するという点を除いて、パネルPの下側表面に 対するエツチング液の制御に関して上述したのと同様に、パネルセンサ50′に よって指令されながらバルブ56′を制御する。
図1にはパネルPの上側表面68に仮想線で、ノズル45.37から上側表面6 8上に供給されるエツチング液の量の変化が図解的に示され、先頭の上側表面部 分に供給される第1の量を70で、中央の上側表面部分に供給されるより多い量 を71で、そして、再び末尾部分の上側表面に供給される少ない量を72で表し ている。
図2.3を参照すると、ノズル45.37は、その角度方向が変化する様に、ま た、パネルPに供給されるエツチング液の方向がパネルPか入口から出口へ装置 を通り抜けて横切っていく時に変化することが出来る様に、前後に振動させられ ることができるということか明らかである。
この点に関して、マニホールド30’、31’ は、71.72に於いて横駆動 バー70に構造的に装着されている。マニホール)・30“、31゛は、偏心ホ イール74で位置決めされながらブッシング73に対して摺動自在に動く様に、 適切なブッシングの中に摺動自在に配置されていて、前記偏心ホイール74は順 番に支持され、被駆動軸75の上で回転自在に駆動され、被駆動軸75はバー7 とバーレッタ76との間にしっかり接続されている。
この様に、振動バーとマニホールド30’、31°、および連結された供給ライ ン36を含む全部のキャリッジを動かす方法は、軸75の回転によって、全部の キャリッジか装置の横方向に動く様に、モータ(図示されない)が、部材70と 76の間で、しっかり接続された関係で駆動するために、偏心ホイール74を、 順番に、回転する1つまたはそれ以上の軸75([g2にl個のみ示されている )を回転することである。
その様にするに当たり、また特に図3を参照すると、供給ラインまたは供給管3 6は、ここでは、45.37のスプレーノズルを支持しながら双頭の矢印80の 方向に、横方向で前後に動く。しかしながら、上述した様に、供給ライン36は 回転のためにブッシング38の内部に装着されているので、それに関して動くこ とは自在である。
クランプ81は各クランプ81は図3に示される様に上部端82をバー85内部 のスロット84に受けとめさせながら、クランプ的に供給ライン36の外側表面 の周りに係合しており、バー85は、86に於ける動きに対して順番に固定的に 位置決めされ(図2)、上部端82が、面取りされたスロット84にしっかりと 捕まえられ供給ライン36は矢印84で示される様に動くことによって、供給ラ イン36が図3に示された仮想位置の間を動くだけではなくて、それで支持され たノズル45.37も、図3において矢印87で示される様に弧状に振動させら れ、エツチング液の角度だけを変えるのではなくて、放出の点の位置を変えるこ とかできる様に、ノズル37.45からのエツチング液の放射あるいは放出の点 を変えることを可能ならしめている。
この様な、キャリッジの振動あるいは前後の動きは、図2において、79で広く 示され、それによって、本発明によって提供される制御に先行してエツチング液 の装置110の横方向へのより均一な供給を可能ならしめる。
特に図4を参照すると、パネルPか、各供給ライン36から供給されるエツチン グ液の量の変化に対応した、パネルPの横方向に供給されるエツチング液の量の 変化を表している概略図90と共に示されている。図4に、さらに示されている のは、パネルPの長手方向の中央部分の長手方向に供給されるエツチング液の量 の変化を表す概念図であって、先頭の周辺表面部分92にはエツチング液が供給 されておらず、中央の上側表面部分93にはあまねく均一なレベルのエツチング 液が供給されていて、末尾の周辺表面部分94には再びエツチング液が供給され ていない様な形示されている。
上述より、図4に示されたパネルPの上側表面の周辺部分へはノズル45.37 から少ないエツチング液か供給され、周辺領域にはノズル45.37から少ない エツチング液が初期供給され、中央領域96にはノズル45.37から多いエツ チング液が供給されることは明らかである。
図4の概念図はパネルPの下側表面に対しても類似点があるということは明らか である。
上述より、本発明の構造ならびに使用、操作の細部の色々な変更は、すべて添付 の請求項に規定される本発明の精神と範囲において、簡単にできることは明らか である。例えば、ブロック42は、供給ライン36を領域40と41に分割する ためのバルブ、または、何らかの他の構造であってもよい。また、キャリッジ9 7をガイドするための手段は、図示されたブッシング73以外の手段でもよい。
絞り手段は、図示されたニードルバルブ以外の手段でもよい。
また、本発明の装置は、パネルPの上側表面と下側表面の両側に所望のエツチン グ液の供給を得るために作動されるが、もし、望むのであれば、これらは上側表 面だけ、または下側表面だけに適用することも可能である。また、色々な構成要 素の等価物をここで述べられ、図示されたものの代わりに用いることも可能であ る。

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.パネルがエッチングチャンバの入口から出口に通り抜ける時に、パネル及び 類似物にスプレーエッチングする方法であって、(a)少なくとも一つのスプレ ーノズルバンクを有する普通に制限されたスプレーエッチング室を提供するステ ップと、(b)少なくとも一つのスプレーノズルバンクから垂直方向に間隔をあ けて配置された、チャンバを貫通するほぼ水平な移動進路に沿って、ほぼ水平方 向にパネルをチャンバの入口から出口まで長手方向に送達するステップと、 (c)ノズルバンクから、移動進路から垂直方向に間隔をあけて配置されたエッ チング液スプレーによって、パネルの上側と下側の表面の少なくとも一方にスプ レーするステップと、(d)パネルの上側の表面と下側の表面の少なくとも一方 の周辺に沿って供給されるエッチング液スプレーの量を制御するステップであっ て、 (i)パネルの上側の表面と下側の表面の少なくとも一方の、側面部分には、パ ネルの中央表面部分に供給されるエッチング液の量に対して減量された量のエッ チング液を供給し、(ii)パネルの上側の表面と下側の表面の少なくとも一方 の、先頭部分と末尾部分には、パネルの中央表面部分に供給されるエッチング液 の量に対して減量された量のエッチング液を供給するステップから成る方法。
  2. 2.パネル上へのスプレーが、ノズルの上側のバンクと下側のバンクの両側のバ ンクからおこなわれ、ノズルの上側のバンクと下側のバンクの両方に対して制御 されることを特徴とする前記請求項1に記載の方法。
  3. 3.ステップ(d)(i)が、チャンバの横方向で、移動の進路の上下の、チャ ンバの側面に沿った外側スプレーノズルに、外側スプレーノズルの中間にある内 側スプレーノズルに供給されるスプレーエッチング液の圧力に比較して低い圧力 のスプレーエッチング液を供給することによって達成されることを特徴とする前 記請求項2に記載の方法。
  4. 4.ステップ(d)(ii)が、パネルがチャンバの出口と入口の間を長手方向 に通り抜ける時に他のノズルを介してなされるスプレーエッチング液の供給に対 して、チャンバヘの入口の所にある第1スプレーノズルを介した間欠的な供給に よって達成されることを特徴とする前記請求項2に記載の方法。
  5. 5.ステップ(d)(i)が、チャンバの横方向で、移動の進路の上下の、チャ ンバの側面に沿った外側スプレーノズルに、外側スプレーノズルの中間にある内 側スプレーノズルに供給されるスプレーエッチング液の圧力に比較して低い圧力 のスプレーエッチング液を供給することによって達成され、 ステップ(d)(ii)が、パネルがチャンバの出口と入口の間を長手方向に通 り抜ける時に他のノズルを介してなされるスプレーエッチング液の供給に対して 、チャンバヘの入口の所にある第1スプレーノズルを介した間欠的な供給によっ て達成されることを特徴とする前記請求項2に記載の方法。
  6. 6.エッチング液の間欠的な供給が、パネルがチャンバの入口と出口の間を通る 時にパネルの先頭と末尾の表面部分に少ないエッチング液を供給するための、パ ネルの存在の感知と、感知に反応する第1スプレーノズルの反応的な作動を含む こと特徴とする前記請求項4に記載の方法。
  7. 7.反応的な作動のステップが、パネルの先頭、中央および末尾の表面部分が移 動の進路に沿った規定の位置に達した時に第1スプレーノズルを開閉することを 含むこと特徴とする前記請求項6に記載の方法。
  8. 8.スプレーノズルをチャンバの横方向に軸回転的に振動させ、そこから供給さ れるスプレーエッチング液の方向をチャンバーの横方向で変化させることを特徴 とする前記請求項1に記載の方法。
  9. 9.スプレーエッチング液の間欠的な供給が、パネルの存在の感知と、感知に反 応する第1スプレーノズルの反応的な作動を含み、パネルがチャンバの入口と出 口の間を通る時にパネルの先頭と末尾の表面部分に少ないエッチング液を供給し 、反応的な作動のステップが、パネルの先頭、中央および末尾の表面部分が移動 の進路に沿った規定の位置に達した時に第1スプレーノズルを開閉することを含 み、 スプレーノズルをチャンバの横方向に軸回転的に振動させ、そこから供給される スプレーエッチング液の方向をチャンバーの横方向で変化させることを特徴とす る前記請求項5に記載の方法。
  10. 10.パネルおよび類似のものにスプレーエッチングするための装置であって、 (a)内部に少なくとも一つのスプレーノズルバンクが配列され、パネルの入口 と出口を有する普通に制限されたスプレーエッチングチャンバを提供するチャン バ手段と、 (b)少なくとも一つのスプレーノズルバンクから垂直方向に間隔をあけて配置 された、チャンバを貫通するほぼ水平の移動進路に沿って、ほぼ水平方向に、パ ネルをチャンバの入口開口部と出口開口部との間を長手方向に通して送達するパ ネル送達手段と、(c)ノズルバンクから、移動進路に対して垂直方向に間隔を あけて配置されたエッチング液スプレーによって、パネルの上側表面と下側表面 の少なくとも一方にスプレーをするためのスプレー手段と、(d)パネルの上側 表面と下側表面の少なくとも一方の周辺に沿って供給されるエッチング液スプレ ーの量を制御する制御手段であって、 (i)パネルの上側表面と下側表面の少なくとも一方の、側面部分には、パネル の中央表面部分に供給されるエッチング液の量に対して減量された量のエッチン グ液を供給し、(ii)パネルの上側表面と下側表面の少なくとも一方の、先頭 部分と末尾部分には、パネルの中央表面部分に供給されるエッチング液の量に対 して減量された量のエッチング液を供給することによって制御する制御手段とか ら成る装置。
  11. 11.上側バンクノズルと下側バンクノズルの両方からのエッチング液スプレー の量を制御するために、上側バンクノズルと下側バンクノズルの両方が前記制御 手段を備えていることを特徴とする前記請求項10に記載の装置。
  12. 12.前記(d)(i)に示した様に供給することによって制御する制御手段が 、移動の進路の上と下で、チャンバの側面に沿ったチャンバの横方向外側スプレ ーノズルに、外側のスプレーノズルの中間にある内側スプレーノズルに供給され るスプレーエッチング液の圧力に比較して低い圧力のスプレーエッチング液を供 給する手段を有することを特徴とする前記請求項11に記載の装置。
  13. 13.前記(d)(ii)に示した様に供給することによって制御する制御手段 が、パネルが出口と入口の間のチャンバを長手方向に通り抜ける時に他のノズル を介してなされるスプレーエッチング液の供給に対して、チャンバヘの入口の所 にある第1スプレーノズルを介して間欠的な供給をする手段を有することを特徴 とする前記請求項11に記載の装置。
  14. 14.前記(d)(i)に示した様に供給することによって制御する制御手段が 、移動の進路の上と下で、チャンバの横方向でチャンバの側面に沿ったチャンバ の横方向外側スプレーノズルに、外側のスプレーノズルの中間にある内側スプレ ーノズルに供給されるスプレーエッチング液の圧力に比較して、低い圧力のスプ レーエッチング液を供給する手段を有し、 前記(d)(ii)に示した様に供給することによって制御する制御手段が、パ ネルが出口と入口の間のチャンバを長手方向に通り抜ける時に他のノズルを介し てなされるスプレーエッチング液の供給に対して、チャンバヘの入口の所にある 第1スプレーノズルを介して間欠的な供給をする手段を有することを特徴とする 前記請求項11に記載の装置。
  15. 15.スプレーエッチング液を間欠的に供給する手段が、パネルの存在を感知す るための手段と、該感知する手段に反応して第1スプレーノズルを反応的に作動 させるための手段とを有し、パネルがチャンバの入口と出口の間を通る時にパネ ルの先頭と末尾の表面部分に少ないエッチング液を供給すること特徴とする前記 請求項13に記載の方法。
  16. 16.反応的な作動のための手段が、パネルの先頭、中央および末尾の表面部分 が移動の進路に沿った規定の位置に達した時に第1スプレーノズルを開閉するた めの手段を有することを特徴とする前記請求項15に記載の装置。
  17. 17.チャンバの横方向にスプレーノズルを軸回転的に振動させるための手段を 有し、そこから供給されるスプレーエッチング液の方向を、チャンバーの横方向 で変化させることを特徴とする前記請求項11に記載の装置。
  18. 18.スプレーエッチング液を間欠的に供給する手段が、パネルの存在を感知す るための手段と、該感知する手段によって第1スプレーノズルの反応的な作動の ための手段とを有し、パネルがチャンバの入口と出口の間を通る時にパネルの先 頭と末尾の表面部分に少ないエッチング液を供給し、反応的な作動のための手段 が、パネルの先頭、中央および末尾の表面部分が移動の進路に沿った規定の位置 に達した時に第1スプレーノズルを開閉するための手段を有し、チャンバの横方 向にスプレーノズルを軸回転的に振動させるための手段を有し、そこから供給さ れるスプレーエッチング液の方向を、チャンバーの横方向で変化させることを特 徴とする前記請求項14に記載の装置。
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