JPH07500949A - 光伝送システムにおける歪みを補償する方法及び装置 - Google Patents

光伝送システムにおける歪みを補償する方法及び装置

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JPH07500949A JP5508657A JP50865793A JPH07500949A JP H07500949 A JPH07500949 A JP H07500949A JP 5508657 A JP5508657 A JP 5508657A JP 50865793 A JP50865793 A JP 50865793A JP H07500949 A JPH07500949 A JP H07500949A
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ジゼル ハーマン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 光伝送システムにおける歪みを補償する方法及び装置本発明は、一般的には光伝 送システムにおける歪みを補償する方法及び装置、特にレーザ及び光増幅器の相 互作用により発生する光信号における歪みを補償する方法及び装置に関する。
関連技術 光信号伝送システムにおけるレーザや変調器のような光源の非線形特性に対して 、補償するためのいろいろな技術が用いられている。このような一つの技術は、 前置歪み線形化(Predistortion 1inearization) と呼ばれる。前置歪み線形化は、光源において生じる歪みに糸幅が等しく、逆相 の出方信号を与える非線形装置を用いている。例えば、AMビデオ伝送システム において、直接変調された分布フィードバック(DFB)レーザ及びマツハーツ エンダー(Mach−Zehnder )の外部変調器の前置歪み線形化の使用 が、Richard B、 ChildsとVincent A、 O’Byr eneニヨッテ光ファイバ通信会議(OPTTCAL FIBERCOMMUN ICATION C0NFERENC8)、 1990Technical D igest 5eries、 Vol、 l、 Conference Edi tion、 1990年!月に報告された。DFBレーザに対して、必要な前置 歪み回路は合成2次歪み(cso)のみを生成した。これは電界効果トランジス タ(FET)の2乗法トランスファ機能を用いて達成された。マツハーツエンダ ー変調器は合成トリプルビート(CTB) 、即ち無視し得る2次の歪みのある 3次歪みを生成した前置歪み回路を必要とした。これはエクスポーネンシャルの トランスファ機能を有するショットキーダイオ−1・を平衡配置することにより 実行された。
Chilcls他により報告された上述の前置歪み線形回路及び技術はAM光伝 送システムのDFBレーザと変調器に歪みを補償するために用いられた。しかし ながら、知られている限りでは、この技術は、レーザとそれに結合された光増幅 器との相互作用の結果として発生した、光増幅器の出力における光信号のゲイン 歪みを補償するために用いられたものではない。また従来公知の補償回路は、一 般に伸長型のゲイン補償を与えることに限られている。
伸長型のゲイン補償は、レーザの出力信号の糸幅を増す、即ち伸長することによ って波長の関数として光増幅器のゲインの減少を補償するものである。しかしな がら、レーザとそれに結合された光増幅器の相互作用により発生する歪みは、レ ーザの波長に依存して、拡張型か圧縮型のゲイン歪みを有しており、それにより 圧縮型か伸長型のゲイン補償をそれぞれ必要とするとか知られている。従来は、 自動的に及び/又は安く両方の型の補償を提供する装置及び方法がなかった。
〔発明の概要〕
前述のことから、本発明の基本的目的は、レーザとそこに光学的に結合された光 学的増幅器の干渉の結果生じるゲイン歪みを補償するだめの、伸長型又は圧縮型 のゲイン補償を行う方法と装置を提供することである。
」一連の目的のために、電気的補償回路と光学的補償回路の両方が供給される。
電気的補償回路は、一般的には変調信号源とレーザの変調信号入力の間に結合さ れている。光学的補償回路は、一般的にはレーザと光学的増幅器の間に結合され ている。どちらの回路も!jえられた光学的(g号伝達システムに使うことがで きる。
電気的補償回路は、直接/線形信号路と前置歪み/非線形信号路を備える。線形 信号路には、非線形信号路の信号遅れを補償するだめの遅延回路か設けられてい る。非線形信号路には、電界効果トランジスター(FET)と第1、第2巻き線 をイi−する変圧器が設けられていて、該第1、第2巻き線にはそれぞれ2つの 端子がある。第1巻き線はF E Tに結合され、F″ETのゲートは電力分割 器により線形信号路に結合されている。第2巻き線は電力結合器により線形信号 路に結合されている。電力分割器と電力結合器は直接信号路の巾で遅延回路の反 対側に配置されている。
動作において、変調信号は線形信号路と非線形信号路に分かれる。非線形信号路 では、変調信号はFETの2次トランスファ機能により歪まされ、変圧器の第1 巻き線に送られる。変圧器の第2巻き線の2つの端子のうち、電力結合器により 線形信号路に結合された一つは、レーザの波長により、第2巻き線からの歪み変 調信号か、レーザと光学的増幅器の干渉から生じる光学的信号のゲイン歪みと糸 幅が等しく逆相になるように選ばれる。例えば、レーザの波長が、補償せずに光 学的増幅器の出力に伸長型ゲイン歪みが生じると、即ち、ゲインが波長とともに 増加するゲイン歪みのとき、第2巻き線の第1端子は線形信号路に結合されて、 線形パスの変調信号に圧縮型前置歪みを加える。他方、伸長型前置歪みが必要な とき、第2巻き線の第2端子が線形信号路に結合される。変調された即ち前置歪 シを与えられた信号は、それから電力結合器の出方に送られて、そこに結合され たレーザに使用される。
使用中の第2巻き線の端子の切り換えを容易にするため、本発明の他の実施例で は伸長型又は圧縮型の前置歪みを選択的に与えるための切り換え回路が設けられ ている。
本発明の光学的補償回路が使われている光学的増幅器は、エルビウムをドープし Iこファイバー増幅器(EDFA)を備え、そのゲイン曲線はレーザの波長の関 数として変化する。その−1−、ゲイン曲線の傾きは、ポンプレーザの関数とし て変化する。
本発明による光学的補償回路は、E D F Aにに用いられる所定の量と長さ を有する同じエルビウムが添加された繊維を備えている。この繊維は、吸収繊維 とよばれ、EDFAの増幅繊維と区別されている。この繊維の長さは、吸収プロ フィールがレーザの波長の関数になるように設定され、この吸収プロフィールは EDFAの平均ゲインのプロフィールの変化に対して大きさが同じで且つ相が反 対となり、さらに、レーザとEDFAとの間に挿入される。
この吸収繊維のプロフィールは、印加された信号の強さ、ポンプ強度、及び単一 のポンプ増幅器の波長の関数として変化する傾向を有する。このように、この吸 収繊維のプロフィールは、これらの変数の大きさにより変化するため、吸収繊I fIとEDFAとの間にフィルターを設け、吸収繊維がらのポンプ光をブロック している。
実際1:は、好適な所定のメータの長さの吸収繊維が、先ず、補償されていない レーザとEDFAのゲインプロフィールをそのレーザの波長の関数として測定し 、その後、デシベル(d B)でのEDFAのゲインの平均変化の指数及びデシ ベル(dB)での所定の作動波長におζブるエルビウム吸収繊維の吸収係数を計 算することにより、設定される。例えば、平均ゲイン変化即ち平均値がらのED FAゲインの変化が、所定の公称作動波長で3デシベルであり且つエルビウム吸 収繊維の吸収係数が所定の公称作動波長で5dB/メータの場合、好適な吸収繊 維の長さは、0.6メータである。
本発明の光学的補償回路によれば、必要な伸長型及び圧縮型の両者のゲイン補償 を自動的に行うことができ、一方、電気的補償回路において、リニア信号パスに 接続された2次巻線の端子が、製造中若しくはスイッチの使用により波長の関数 として切り換えられることが必要となる。
図面の簡単な説明 本発明の−1,述のおよび他の目的、特徴および利点は、以下に述べる詳細な説 明および添付図面から明らかとなるだろう。
第1図は、光学的信号伝送システムの簡慴なブロック図であって、このシステム は、光学的増幅器に接続された1/−ザの変調信号入力に接続されているような 電気的補償回路を備える、 第2図は、電気的な補償を!jえるために従来使用されてきた電界効果トランジ スタ(FET)の使用を簡!、p、1こ示す図、第3図は、第2図の回路におけ る出力電圧を変調入力電圧の関数として示す図、第4図は、典型的なレーザ光学 的信号伝送システムにおける光学的出力パワーをレーザ電流の関数として示す図 、 第5図は、光学的増幅器のゲインプロフィールを波長の関数として示す図、第6 図は、第5図のう1′ン6−6内に示されたゲインプロフィールの拡大部分を示 す図、 第7図は、補償されていないレーザ変調信号を用いた場合の、レーザと光学的増 幅器の相互作用から生ずる補償型のゲイン歪みを、波長の関数として示す図、第 8図は、第7図に表された歪み型を補償するためのレーザ変調信号の予歪み(p redistorjion)を波長の関数として示す図、第9図は、本発明によ る子歪み(predistortion)線型技術を用いた光学的伝送システム で生じる光学的信号出力を示す図、第10AおよびIOB図は、本発明による電 気的伸長型のゲイン補償回路を示す図、 第11図は、本発明による電気的補償型のゲイン補償回路を示す図、第12図は 、第10図の伸長型のゲイン補償回路における上な信号を示す図、第13図は、 第11図の補償型のゲイン補償回路における主な信号を示す図。
第14図は、本発明による第10図および第11図の実施例で使用するスイッチ を示す図、 第15図は、本発明による光学的補償回路を備えた光学的伝送システムのブロッ ク図、 第16図は、本発明によるエルビウム添加繊維増幅器(E D F A)と光学 的補償回路のゲインおよび吸収プロフィールを重ね合わせて示した図、第17図 は、典型的なエルビウム吸収繊維のゲインおよび吸収プロフィールを示す図、 第18図は、第19図の朱印18−18内の吸収曲線の拡大部分を示す図、第1 9図は、波長における吸収の非線型な依存状態から生じた伸長型の歪みを示す図 、 第20図は、E D F Aを備えたゲインブロック/光学的増幅器ブロックの ブロック図、 第21図は、本発明に従って光学的フィルタを光学的補償とEDFΔの間に接続 した本発明の他の実施例のブロック図。
〔発明の詳細な説明〕
図1には、光信号伝送システム1の部用なブロックダイヤグラムが示されている 。このシステム1にはレーザ2が設けられている。レーザ2の光出力には光増幅 器3が接続されている。代表的な光増幅器3はエルビウノ、をドープしたファイ バ増幅器で構成されている、6レーザ2の変調信号入力には電気補償回路4が接 続され、電気補償回路4は変調器(図示せず)から変調信号を受1プ取る入力信 ″r5ライン5を有している。
第2図には、従来から知られている電気補償回路IOが示されている。回路10 には、電界効果トランジスタ(FET)l Iが設けられ、電界効果トランジス タIIは電位Vccの電圧源に接続されたソースS、抵抗Rを介しで接地されて いるl・レインD及び変調信号Vinの信号源に接続されたゲートを有している 。予め歪ませた変調信号から成る回路IOの出力が、トレインDと抵抗Rの間の 節から得られ、Vouiで示されている。
図3を参照すると、図2のFETI!が曲線15で表されるような非線形伝送関 数が示されている。非線形伝送関数は入力変調信号の正の部分の増大すなわち伸 長を生じる。上述したようにこの特徴は光信号源すなわちレーザ及び変調器にお ける圧縮型ゲイン歪みを補償するためにこれまで利用されてきたものである。
図4を参照すると、レーザと光増幅器の相互作用により、増幅器の出力における 光信号にパワー/ゲイン歪みが生じることが判明し、この歪みは、図4に示され るように、レーザの波長λがその変調から得られるレーザ電流の変化の関数とし てシフトする、周知の「チャープ(chirp )と称される現象から得られる ものと信じられている。例えば、波長λの変化の増大は、記号λ1、λ2及びλ 、により表される。
図5及び図6を参照すると、光増幅器のゲインはこの波長のシフトに影響され、 関連の波長に依存することか示されている。ゲインのシフトは正又は負のいずれ かである。波長の関数としての光増幅器のゲインの負のシフトすなわちゲインの 傾きが図5及び図6に示され、λ1、λ、及びλ、はλa、λbで表される波長 範囲の間の3つの連続して増大する波長を示している。レーザの波長が光増幅器 のゲインの負の傾きを生じるようなものならば、得られた光信号は圧縮型ゲイン 歪みを有すると称される。他方、増幅器のゲインが波長の関数として増大するな らば、得られた光出力信号は伸長型ゲイン歪みを有すると称される。
図7を参照すると、未補償伝送関数を表し且つ波長λの関数としての圧縮型ゲイ ン歪みを表す実線の曲線20が示されている。歪みの大きさは、実線22で表さ れる非歪み光信号に対して破線の曲線21により示されるλ及び波長λ2、λ。
及びλ、とともに増大する。
図8を参照する。一対の実線曲線30.3I及び破線曲線32.33が示されて いる。曲線30は、典型的な無補償光学信号伝送システムのゲイン伝送機能を表 している。破線32は、補償された光学信号伝送システl、の伝送機能を表して いる。補償は伸長型のケイン補償である。無補償ケイン曲線3Iに関係する破線 曲線33によって示される様なゲインの強度は、点λ1.λ2.λ、で示される 様に波長の増加に従って増大する。
図9を参照する。破線曲線40、破線曲線41及び実線曲線42が示されている 。破線曲線40は、図7に示される様にレーザ及び光学アンプの相互作用による 一次圧縮型のゲイン歪を表している。破線曲線41は、図8に示される様に本発 明に従う伸長型の補償を表している。曲線42は、本発明に従う歪補償回路の効 果を表している。アンプのゲインは、元のベースバンド人力信号に関して線形に される。
図10A及びIOBを参照する。50で一般的に示される本発明に従う電気的補 償回路が設けられている。回路50において、I7で示される直接/線形信号径 路、Nで示される前置歪/非線形信号径路、パワー分割器51及びパワー結合器 52か設けられている。パワー分割器5Iの第1の出力と、線形信号径路り内の パワー結合器52の第1の入力との間に、遅延回路53が接続されている。パワ ー分割器51の第2の出力と、非線形信号径路N内のパワー結合器52の第2の 入力との間に、電界効果トランジスタ54及び変成器55が接続されている。ト ランジスタ54のゲートはパワー分割器51の第2の出力に接続されている。ト ランジスタ54の第1の基板電極は、変成器55の一次巻線56を介して電源電 位VCCに接続されている。トランジスタ54の第2の基板電極はグランド接続 されている。変成器55の二次巻線57の第1の端子58は、パワー結合器52 の第2の入力に接続されており、変成器55の二次巻線57の第2の端子59は グランドに接続されている。パワー分割器51への入力51aは回路50を変調 信号源に接続するために設けられている。パワー分割器52の出力52aは回路 50をレーザの変調信号入力端子に接続するために設けられている。
作動において、変調信号S1はパワー分割器5Iの入力端子51aに加えられ、 線形信号径路り及び非線形信号径路Nに分けられる。非線形径路Nにおいて、変 調信号は、電界効果トランジスタ54によって非線形的に歪まされ、変成器55 の一次巻線に送られる。変成器55の二次巻線57の端子58に現れる信号S。
は次に結合器52によって線形信号径路りで変調信号S、と組み合わされる。遅 延回路53は、非線形信号径路N内の信号遅延を補償する。線形及び非線形信号 径路り及びN内の信号S1及びS、を結合して、図12に示されるパワー結合器 52の出力端子52aで前置歪変調信号S、を発生する。
結合器52に接続される変成器55の二次巻線57の端子58を使用して、補償 回路50は伸長型のゲイン補償を達成して、圧縮型のゲイン歪を補償する。伸長 型のゲイン歪を補償するために、必要とされることは、図11に示される二次巻 線57の端子を切り換えることだけである。
図11を参照する。図1Oの回路50と同等な圧縮型のゲイン補償回路50aが 設けられているが、二次巻線57の端子59は1.<ワー結合器52の第2の入 力接続され、二次巻線57の端子58がグランドに接続されている。この形態に おいて、二次巻線57の端子59の信号S、は、図10の信号S、と(ま逆位相 であり、入力信号Slと結合される。この結合は、結合器52の出力で前置歪変 調信号S、を発生する。結合器52は、図13に示される。<ワー分割器51の 入力端子51aに加えられる前置歪変調信号に関して非線形に減少される振幅を 有する。
図14を参照すると、パワー結合器の第2出力への変成器55の第2巻線の端子 58及び59を選択的に切り替えるスイ・ツチング回路60が図1O及び図11 の実施例において、使用されている。
回路60において、一対のワイパ62.63、該ワイノく62と協働する一文1 の62a、62bとワイパ63と協働する一対の接点63a、63bを有する2 曲ワイパ62.63の位置は、レーザの波長λに対応する入力信号番=応答して スイッチコントローラ66によって制御される。
波長λにより、ワイパ62は接点62aと62bとの間で切り換わり、ワイノ( 63は、接点63a及び631)との間で切り換わり、これによって、l・要( こ応じて伸長型ケイン補償あるいは圧縮型ゲイン補償のいずれかを与λ−る。最 も簡IJtな形態においては、スイッチコントローラ66はワイ/々62.63 の位置を制御御するための簡単な2位置スイッチアクチュエータを備えている。
実際には、2位置スイッチアクチュエータを用い、光学的信号伝送システムの動 作が解析されて、伸長型ゲイン補償または圧縮型ゲイン補償のし)ずれ力く要求 されているかが決定され、ワイパ62.63がこれにしたがってセ・ソトされる 。
要求されているゲイン補償の形式が固定的であり、あるLsは予め設定されてL する場合であって変更がありそうにない場合には、図14のスイッチ60とコン トローラ66は、ともに無(すことができ、変成器55の第2巻線の適当な端子 が補償回路を製造する過程に応じてパワー結合器52の第2人力に接続される。
図15を参照すると、レーザ71及びエルビウム含有ファイバ増巾器(EDFA )72を有する光学的信号槽11器を備えた光学的伝送システム70のブロック ダイヤグラムが示されている。レーザ71の光学的信号出力とEDFA72の工 学的入力との間には、本発明に従うエルビウムがドープされた吸収ファイバを有 する光学的補償回路73が結合されている。
図16を参照すると、代表的なEDFAの波長λの関数としてのゲインプロフィ ールを表す実線とEDFAの出力を線型化するのに必要な光学的補償回路の吸収 プロフィールを表す破線曲線81が示されている。
図17を参照すると、光学的にボンピングされたエルビウムがドープされたファ イバ増巾器の曲線85によってゲインプロフィールが示されている。そして、カ ーブ86は、所定の長さの非光学的にボンピングされたエルビウムがドープされ たファイバの吸収プロフィールを示している。エルビウムがドープされたファイ バの吸収プロフィールはさらに後述するようにファイバの長さの関数であり、E DFAの伸長及び圧縮型のゲイン歪みの両方について補償するように選択するこ とができる。
図18を参照すると、曲線18のの一部を示す図17の曲線18の部分拡大が示 されている。この曲線18は、3つの連続的な波長λl、λ2、λ3においてフ ァイバの吸収は波長が増大するのに応じて減少する波長λの関数として逆行吸収 プロフィールを表している。
図19を参照すると、実線曲線87と破線曲線88が示されている。実線曲線8 7は、光学的にボンピングされたエルビウムがドープされたファイバ増巾器につ いての非歪みゲインプロフィールを表している。破線曲線88は、波長に関し非 線型依存による伸長型ゲイン歪みを表している。図19に示すように、゛歪みの 大きさは、波長λI、λ2、λ3で示すように波長が増大するのに応じて歪みの 大きさが増大する。
図20を参照すると、図15の光学的信号伝送システムのレーザ71とEDFA 72の詳細なダイヤグラムが示されている。図20に示すように、レーザ71は 、波長λSを有する光学的出力信号を与える分配フィードパ・ソクレーサを有す る。EDFAは、ポンプレーザ74に結合されたエルビウムがドープされたファ イバ73を備えている。ポンプレーザ74は、光学ポート75で増巾された光学 的出力信号を与えるレーザ71からの光学的信号と相互作用を行なう波長λpを 有する光学的信号を出力する。EDFAのゲインプロフィールの傾斜はポンプレ ーザの大きさの関数として変化する。
本発明にしたがって、所定量すなわち長さのEDFAに使用される同じエルビウ ムが1・−プされたファイバのEDFAがゲインプロフィールの光学的補償を与 えるのに使用することができることが発見された。特に、このファイアくの長さ 1ま(このファイバはEDFAの増rj+ファイバからこれを区別するために吸 収ファイバとよばれる)、レーザの波長の関数として吸収プロフィールを与える ように選択される。このレーザは、EDFAの平均ゲインプロフィールの変化に 対して同じ大きさでかつ逆位相であり、そして、このファイアくは、図15に示 すよう(こレーザとEDFAとの間に挿入されている。
実際、吸収ファイバの好ましい長さくメータ)は、レーザの波長の関数として補 償されていないレーザ及びEDFA装置のゲインプロフィールを先ず測定し、そ の後、EDFゲインのデシベル(d B)での平均変化率と所定の動作波長のデ シベル(d B)でのエルビウムが1・−プされた吸収ファイア1の吸収係数を 計算することによって決定される。たとえば、平均ゲイン変化すなわち平均イ直 力)らのEDFゲインの変化が所定の公称動作波長において3dBであり、その 波長でのエルビウムがトープされた吸収ファイア1の吸収係数が5dB/メータ である場合には、吸収ファイバの好ましい長さは0.6メータである。このよう (こ、3dBの平均ゲイン変化を有するEDFAに対して必要な補償を与えるt こめ(こ、FJo、6メータのエルビウムがトープされたファイアくがレーザ7 1とEDFA72との間に挿入される。
実際−Lでは、その吸収ファイバプロフィールは単一のポンプ増巾緊;(こお0 てトを加された信号の強さ及びポンプの強さの関数として変化することが半]明 してLλる。
このように、これらの変化の大きさにより、図21に示すよう(こ吸収ファイア く力1らのポンピング光をブロックするために吸収ファイバとEDFAとの間に フィルタを設けるのが必要となるかもしれない。この場合には、フィルタ76は 、吸収ファイバ73とEDFA72との間に挿入される。
本発明の光学的補償回路の利点は、EDFAで必要とされるような伸長型及び圧 縮型補償の両方を自動的に与えることである。すなわち、上記したように計算さ れた長さを有するエルビウムがドープされたファイバの部分は、波長の関数とし て変化する吸収プロフィールを有し、この結果、任意の波長においてEDFAに よっして示される伸長型ゲイン歪みまたは圧縮型ゲイン歪みのいずれにたいして も大きさは等しくかつ逆位相となる。このように、本発明の光学的補償回路の利 点は、要求されている回路の変化に関わらず必要とされる伸長型及び圧縮型のゲ イン補償の両方を自動的に与えるということである。
本発明の好ましい実施例が上記のように説明されているが、本発明の精神及び範 囲から逸脱することなくさまざまな変更が可能であることを理解された。したが って、説明されている実施例は本発明の説明としてのみ考慮されるべきであり、 本発明の範囲を限定するために用いられるべきではなく、本発明の範囲は添付の クレームとその均等物を参照することによって決定されるべきものである。
第1OB2図へ − FIG、 16 FIC,21 FIG、20 平成 年 月 日

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.変調信号入力端子を有するレーザと該レーザに光学的に結合された光学的増 巾器との相互作用から先ずる伸長型または圧縮型ゲイン歪を補償するための装置 において、 レーザ変調信号源に結合される入力端子、第1の出力端子および第2の出力端子 を有するパワー分割器と、 第1の入力端子、第2の入力端子およびレーザの変調信号入力に結合するパワー 結合器と、 前記パワー分割器の前記第1の出力端子に結合される入力端子および前記パワー 結合器の前記第1の入力端子に結合される出力端子を有する遅延回路手段と、 ゲート電極および第1および第2の基体電極を有する電界効果トランジスタと、 第1および第2の端子をそれぞれ有する1次巻線および2次巻線を有する変成器 と、 前記電界効果トランジスタの前記ゲート電極を前記パワー分割器の前記第2の出 力端子に結合する手段と、 前記変成器の前記1次巻線の前記第1の端子を前記電界効果トランジスタの前記 第1の電極に結合し且つ前記変成器の前記1次巻線の前記第2の端子を電位源( Vcc)に結合する手段と、 前記伸長型ゲイン歪を補償するために前記変成器の前記2次巻線の前記端子のう ちの前記第1のものを前記パワー結合器の前記第2の入力端子に結合し、前記圧 縮型ゲイン歪を補償するために前記変成器の前記2次巻線の前記端子のうちの前 記第2のものを前記パワー結合器の前記第2の入力端子に結合する手段と、 前記パワー分割器の前記人力端子を前記レーザを変調する信号源に結合する手段 と、 前記パワー結合器の前記出力端子を前記レーザの前記変調信号入力端子の結合す る手段と、 を備えることを特徴とする装置。
  2. 2.前記遅延回路手段は、前記電界効果トランジスタおよび前記変成器からなる 回路枝路を通して伝播される信号の伝播遅延に実質的に等しい遅延を与えるため の手段を備える請求の範囲第1項記載の装置。
  3. 3.変調信号によって変調されているレーザと該レーザに光学的に結合された光 学的増巾器との相互作用から生ずる光学的信号における振巾および位相を有する 歪を補償するための装置において、 線形信号枝路および非線形信号枝路と、前記変調信号を前記線形信号枝路および 非線形信号枝路に加えるための手段と、 前記非線形信号枝路に加えられる前記変調信号に応答して、前記光学的信号にお ける前記歪の振巾に等しく位相が反対である出力信号を与える手段と、前記線形 信号枝路に加えられる前記変調信号と前記非線形信号枝路からの前記出力信号と を結合して補償された変調信号を与える手段と、を備えることを特徴とする装置 。
  4. 4.前記直接信号枝路に加えられる前記変調信号を、前記前置歪信号枝路におけ る前記変調信号の遅延と等しい量だけ遅延させる手段を備える請求の範囲第3項 記載の装置。
  5. 5.前記出力信号を与える手段は、変成器の1次巻線と直列に非線形装置を結合 させる手段と、前記変成器の2次巻線を前記結合手段に結合する手段とを備える 請求の範囲第3項記載の装置。
  6. 6.レーザと該レーザに結合された光学的増巾器との相互作用から生ずる光学的 信号における歪を補償するための装置において、第1の信号枝路と第2の信号枝 路との間に変調信号を分割する手段と、修正変調信号を発生させるように、前記 第2の信号枝路における前記変調信号の振巾を、前記光学的信号における前記歪 の振巾に関連した所定の量だけ変化させる手段と、 前記レーザを変調するために使用されるときに前記光学的信号における前記歪を 補償する前置歪変調信号を与えるように、前記第2の信号枝路における前記修正 変調信号と前記第1の信号枝路における変調信号とを結合させる手段と、を備え ることを特徴とする装置。
  7. 7.前記第2の信号枝路における前記変調信号の振巾を変化させる前記手段は、 前記第2の信号枝路における前記変調信号の振巾を非線形的に変化させる手段を 備える請求の範囲第6項記載の装置。
  8. 8.前記第2の信号枝路における前記変調信号の振巾を非線形的に変化させる前 記手段は、前記第2の信号枝路における前記変調信号の振巾における第2のオー ダの歪を与える手段を備える請求の範囲第7項記載の装置。
  9. 9.前記第2の信号枝路における前記変調信号の振巾における第2のオーダの歪 を与える前記手段は、電界効果トランジスタ手段を備える請求の範囲第8項記載 の装置。
  10. 10.前記第2の信号枝路における前記修正変調信号の位相を変化させる手段を 備える請求の範囲第6項記載の装置。
  11. 11.前記第2の信号枝路における前記修正変調信号の位相を変化させる前記手 段は、前記修正変調信号の位相を前記光学的信号における前記歪の位相に関して 180度だけ変化させる手段を備える請求の範囲第10項記載の装置。
  12. 12.前記修正変調信号の位格を前記光学的信号における前記歪の位相に関して 180度だけ変化させる前記手段は、変成器手段を備える請求の範囲第11項記 載の装置。
  13. 13.前記修正変調信号を発生するように前記第2の信号枝路における前記修正 変調信号の振巾を前記光学的信号における前記歪の振巾に関して所定の量だけ変 化させる前記手段は、前記第2の信号枝路における前記変調信号の振巾における 第2のオーダの歪を与える手段を備え、さらに、前記変調信号の位相を前記光学 的信号における前記歪の位相に関して180度だけ変化させる手段を備える請求 の範囲第6項記載の装置。
  14. 14.前記第2の信号枝路における前記変調信号の振巾における前記第2のオー ダの歪を与える前記手段および前記変調信号の位相を前記光学的信号における前 記歪の位相に関して180度だけ変化させる前記手段は、電界効果トランジスタ 手段および変成器手段を備える請求の範囲第13項記載の装置。
  15. 15.前記第1の信号枝路と前記第2の信号枝路との間に前記変調信号を分割す る前記手段は、パワー分割器を備える請求の範囲第6項記載の装置。
  16. 16.前記第2の信号枝路における前記修正変調信号と前記第1の信号枝路にお ける前記変調信号とを結合させる前記手段は、パワー結合器を備える請求の範囲 第6項記載の装置。
  17. 17.変調信号入力端子を有するレーザと該レーザに光学的に結合される光学的 増巾器との相互作用から生ずる伸長型ゲイン歪または圧縮型ゲイン歪を補償する ための装置を構成する方法において、 レーザ変調信号源に結合する入力端子、第1の出力端子および第2の出力端子を 有するパワー分割器を用意し、 第1の入力端子、第2の入力端子およびレーザの変調信号入力に結合する出力端 子を有するパワー結合器を用意し、前記パワー分割器の前記第1の出力端子に結 合される入力端子および前記パワー結合器の前記第1の入力端子に結合される出 力端子を有する遅延回路手段を用意し、 ゲート電極および第1および第2の基体電極を有する電界効果トランジスタを用 意し、 第1および第2の端子をそれぞれ有する1次巻線および2次巻線を有する変成器 を用意し、 前記電界効果トランジスタの前記ゲート電極を前記パワー分割器の前記第2の出 力端子に結合し、 前記変成器の前記1次巻線の前記第1の端子を前記電界効果トランジスタの前記 第1の電極に結合し、前記変成器の前記1次巻線の前記第2の端子を電位源(V cc)に結合し、 前記前記伸長型歪を補償するように前記変圧器の前記2次巻線の前記端子のうち の前記第1のものを前記パワー結合器の前記第2の入力端子に結合し、前記圧縮 型歪を補償するように前記変圧器の前記2次巻線の前記端子のうちの前記第2の ものを前記パワー分割器の前記第2の入力端子に結合し、前記パワー分割器の前 記入力端子を前記レーザを変調するための信号源に結合し、 前記パワー結合器の前記出力端子を前記レーザの前記変調信号入力端子に結合す る、 ことを特徴とする方法。
  18. 18.前記遅延回路手段を用意する前記段階は、前記電界効果トランジスタおよ び前記変圧器からなる回路枝路を通して伝播される信号の伝播遅延に実質的に等 しい遅延を与える段階を含む請求の範囲第17項記載の方法。
  19. 19.レーザとエルビウムをドープされたファイバー光学的増巾器(EDFA) との相互作用から生ずる伸長型および圧縮型ゲイン歪の両者を補償するための装 置において、 前記EDFAの平均ゲインプロフィールからの変動と大きさが等しく位相が反対 な波長の関数としての吸収プロフィールを有する所定の長さのエルビウムをドー プされたファイバ(吸収ファイバ)と、前記所定の長さのエルビウムをドープさ れた吸収ファイバを前記レーザの光学的出力と前記光学的増巾器の光学的入力と の間に結合する手段と、を備えることを特徴とする装置。
  20. 20.前記所定の長さのエルビウムをドープされたファイバは、前記ゲインの平 均帳票からのdBでのEDFAの平均変動を前記エルビウムをドープされた吸収 ファイバのdB/mでの吸収係数によって除したものにほぼ等しいメートルでの 長さを有する請求の範囲第19項記載の装置。
  21. 21.前記吸収ファイバと前記EDFAとの間に結合された光学的フィルタを備 える請求の範囲第19項記載の装置。
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