JPH0750104A - 導電性粒子及びこの導電性粒子を用いた接続部材 - Google Patents

導電性粒子及びこの導電性粒子を用いた接続部材

Info

Publication number
JPH0750104A
JPH0750104A JP19436293A JP19436293A JPH0750104A JP H0750104 A JPH0750104 A JP H0750104A JP 19436293 A JP19436293 A JP 19436293A JP 19436293 A JP19436293 A JP 19436293A JP H0750104 A JPH0750104 A JP H0750104A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
conductive
connection
conductive particles
connecting member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19436293A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Tsukagoshi
功 塚越
Mitsugi Fujinawa
貢 藤縄
Naoyuki Shiozawa
直行 塩沢
Yasushi Goto
泰史 後藤
Tomohisa Ota
共久 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Chemical Co Ltd filed Critical Hitachi Chemical Co Ltd
Priority to JP19436293A priority Critical patent/JPH0750104A/ja
Publication of JPH0750104A publication Critical patent/JPH0750104A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/32Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
    • H05K3/321Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by conductive adhesives

Landscapes

  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Conductive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 厳密に接続条件をコントロールする必要のな
い、接続信頼性に優れた変形度の制御が可能な導電性粒
子とこれを用いた接続部材を提供する。 【構成】 硬質核1の表面に軟質層2を形成し、その外
側に導電層3を形成した導電性粒子、及びこの導電性粒
子を、エポキシ樹脂のような接着成分中に分散させた接
続部材。導電層3の外側に、接続条件で溶融可能な樹脂
層4を形成してもよい。硬質核1の材料は、金属でも高
分子類でもよい。硬質とは、導電性粒子の使用環境下例
えば電極や回路の接続用途の場合の接続条件下で、軟質
層2と比べての相対的に硬いものの意味である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば電極の接続などに
好適な、変形度の制御が可能な導電性粒子とこれを用い
た接続部材に関する。
【0002】
【従来の技術】回路素子と回路基板、回路基板同士を、
エポキシ樹脂などの接着成分中に導電性粒子を分散した
接続部材で接着し、回路素子と回路基板、回路基板同士
を加圧方向にのみ電気的に接続する異方導電性接続部材
がある。この接続部材において、接着成分中に分散させ
る導電性粒子として、高分子重合体を核体(高分子核
体)とし、その表面を金属薄層で被覆してなる導電性粒
子が知られている。この粒子は、比重が小さいため、接
着成分が液状であるとき、沈降しにくい。またこのよう
な接続部材を用いて、例えば電子部品の微小電極などを
接続するときに、接続時の温度や圧力で高分子核体が変
形、導電性粒子と電極との接触面積を大きくすることが
できるなどの特徴がある。この場合、上記導電性粒子が
変形しすぎないようにするため、硬質のスペーサ粒子を
混合することも提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】高分子核体の表面を金
属薄層で被覆してなる導電性粒子は、接続時の温度や圧
力が高くなると、高分子核体の変形が大きくなり、金属
薄層が高分子核体から剥離したり、部分的に破壊したり
して離散し、離散した金属片が接続電極と接触して隣接
電極間の絶縁性を損なうことがあった。このため、接続
条件を厳密にコントロールする必要があり、条件の変動
を考慮し接続後の検査工程が必須な状況であった。
【0004】また、硬質のスペーサ粒子を混合する場
合、これら混合粒子を均一に分散させる必要があるが、
比重の差や表面電荷の相違により微小部分における均一
分散性が困難である。特に最近では、この種の接着剤の
適用分野が、IC、LSIなどの集積回路類や液晶やE
L、プラズマなどの表示素子類と電子回路類との接続と
いった、微細な電極や回路の接続用途に接続部材として
多用され、そのため、広い接続条件で安定した接続信頼
性が得られることや、大量生産における接続後の検査工
程を不要にしたいといった要望が強く、一層使いやすい
接続部材が求められるようになっている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、硬質核1の表
面に軟質層2を形成し、その外側に導電層3を形成して
なる導電性粒子である。
【0006】本発明を以下図面を用いて説明する。図1
(a)は、本発明の一実施例を示す断面模式図である。
硬質核1の材料は、金属でも高分子類でもよい。ここ
で、硬質の意味は、導電性粒子の使用環境下例えば電極
や回路の接続用途の場合の接続条件下で、軟質層2と比
べての相対的な硬さの関係を意味する。一定温度におけ
る弾性率や硬度などの一般的な硬さの指標や、例えば融
点やガラス転移温度及び軟化転などの熱的変態点の差を
目安とすることができる。
【0007】硬質核1の粒径は、平均して、0.1〜2
0μm、好ましくは0.3〜10μm、より好ましくは
0.5〜6μmとすることが、接続後の電極間距離を狭
めて接続信頼性を向上する点から好ましい。硬質核1の
粒径は均一とすることが好ましい。また硬質核1の粒形
は略球状が好ましいが、(b)に示すように、表面に多
数の凹凸をがあるなどの任意の形でよい。硬質核1は導
電性でも非導電性でもよい。
【0008】軟質層2はポリスチレンやナイロン、各種
ゴム類などの高分子類が好ましく、これらは架橋体であ
ると耐溶剤性が向上するので、接着成分中に溶剤が含ま
れている場合、溶出がなく、特性に影響が少ないことか
らより好ましい。また軟質層2を高分子とすると変形性
を得やすく、導電層や核体との接着性もよい。そのため
接続部材とした時、低抵抗で信頼性に優れた接続が得ら
れる。また、接続電極や基板の耐熱性や硬さに応じて、
適宜組み合わせを設定可能である。
【0009】軟質層2の厚みは、0.1〜10μm程度
が好適である。0.1μm未満では変形量が十分に得ら
れず信頼性が不足し、10μmを超えると変形量が過剰
となり金属薄層の被覆が剥離し易くなる。このような理
由から、0.3〜5μmが好ましく0.5〜3μmより
好ましい。
【0010】また、軟質層2の厚みは、硬質核1の粒径
以下、より好ましくは1/2以下とすると、導電粒子の
変形量が制御しやすく回路の接続部材料として好まし
い。軟質層2は、図1(c)に示すように粒子状で存在
してもよく、単層又は複層以上の構成とすることもでき
る。複層以上の構成の場合、強度保持性、耐溶剤性、接
着性、柔軟性、耐熱性、耐めっき液性などの機能を分担
することも可能なため好適である。軟質層2は、例えば
噴霧法、高速撹拌法、スプレードライヤーなど任意の方
法で形成できる。
【0011】導電層3は導電性を有する各種の金属や合
金、酸化物などである。導電性と耐腐食性を加味して好
ましく用いられる材料としては、Ni、Cu、Al、S
n、Zn、Au、Pd、Ag、Co、Pb、などであ
り、これらは単層もしくは複層以上の構成とすることも
できる。
【0012】導電層3の形成手段としては、蒸着法、ス
パッタリング法、イオンプレーティング法、溶射法、め
っき法、などの一般的な方法でよいが、無電解めっき法
が均一厚みの被覆層のえられることから好ましい。
【0013】図1(d)に示すように、必要に応じて導
電層3の表面に接続条件で溶融可能な樹脂層4を形成し
てもよい。この場合、前記した微細電極の接続用とした
場合、加熱加圧下において電極との接触面においては樹
脂層が溶融し接続が可能となるが、隣接電極方向は熱量
が不十分なため樹脂層が溶融し難いので絶縁性の低下が
少なく、より高密度の実装が可能となる。
【0014】上記した各層間には必要に応じて、密着性
向上のためのカップリング剤などの補助層を形成でき
る。
【0015】本発明の導電性粒子を微細電極の接続用と
するためには、その粒径を隣接配線パターン間距離の最
小幅よりも小さくすることが、隣接配線パターンとのシ
ョートを防止し配線の細線化に対応する上で必要であ
る。
【0016】この場合の接着成分としては、熱可塑性材
料でもよいが、熱、光、電子線などのエネルギーによる
硬化性材料が耐熱性や耐湿性に優れることから好ましく
適用できる。形態は液状、ペースト状、フィルム状など
の何れでもよい、それぞれの特徴を生かして使いわけ
る。例えばフィルム状であると一定の厚みが得やすく塗
布作業も不要であり、また液状やペースト状の場合、微
小面積の必要部のみに形成できるなどの特徴がある。
【0017】接続部材中に占める導電性粒子の割合は、
用途により任意に設定できる。厚み方向のみに導電性の
必要な微細電極用の接続部材の場合、0.1〜15体積
%、好ましくは0.2〜10体積%、より好ましくは
0.5〜6体積である。配合量が少ないと、接続すべき
電極上の導電性粒子数が減少するため信頼性が低下し、
過多であると隣接電極の絶縁性が低下し微細電極の接続
が困難となる。
【0018】面方向にも導電性が必要な塗料用の場合1
0〜35体積%が用いられる。
【0019】本発明になる導電性粒子を用いた接続部材
の電極接続構造を、図2に示す。基板12、12に設け
られた電極13、13間で、接続時の加熱加圧により導
電性粒子11は、核の粒径で制御させて接続部材14で
接続される。この時硬質核1上の軟質層2は変形性を有
するので、導電層3の剥離がない。電極の横方向は、導
電性粒子の添加量や粒径の制御により絶縁性を保てる。
【0020】
【作用】本発明になる導電性粒子は、導電層3が、軟質
層2の上に形成されており、この軟質層2が接続時に変
形追随する。そして、その最大変形量は、核1の粒径で
制御されるので、過度の変形を生じない。このため、接
続作業時に、導電層3が剥離しない。
【0021】核1は、電極接続時の加熱加圧の際に軟質
な層に比べ硬質としたことにより変形がほとんど無い
か、あっても僅かとすることができる。そのため、加熱
加圧による接続後の電極間距離を硬質核の粒径に制御可
能なので、接続条件の考慮が少なくても安定した接続が
得られる。よく知られているように、電極間距離の制御
が接続信頼性向上に大きく影響する。
【0022】
【実施例】以下実施例でさらに詳細に説明するが、本発
明はこれに限定されない。 実施例1 平均粒径3μmの硬化エポキシ粒子(ガラス転移点19
0℃)の表面に、被覆層としてポリスチレン/ジビニル
ベンゼン=100/0.5(ガラス転移点115℃)よ
りなる平均粒径1μmの粒子を、アルコールを分散剤と
してスプレイドライヤで被覆し、125℃に加熱し、固
定化した。
【0023】この粒子を水中に分散し、塩化パラジウム
系の活性化処理の後、無電解Niめっき液を用いてNi
めっきを90℃で行った後、Auめっき液を用い置換め
っきを70℃で行った。時Ni/Auの厚さは0.2/
0.02μmであった。
【0024】高分子量エポキシを主成分とする接着成分
に、前記導電性粒子を2体積%添加し、厚み50μmの
ポリテトラフルオロエチレンフィルム上に、厚み20μ
mとなるように塗布して接続部材を得た。得られた接続
部材を、100℃の純水で、10時間抽出した後の抽出
水のナトリウムイオン及び塩素イオンは、それぞれ10
ppm以下であった。
【0025】厚み75μmのポリイミド基板上に、厚み
15μmの接着剤層を介し厚み18μmで回路上にSn
薄層を有するのCu回路電極と、厚み1.1mmのガラ
ス上に形成した酸化インジウム(ITO、表面抵抗20
Ω/□)の薄層電極との間に、前記接続部材を1.5m
m幅で載置し両電極を位置合わせ後、接続した。
【0026】なお、回路ピッチ100μm、電極幅50
μmの平行回路の電極で、試験片1枚で300本の電極
接続部を有する。接続部の温度を、150℃、170
℃、190℃、また、圧力を、0.5MPa、2MP
a、10MPaと広く変動させた。このように広範囲の
接続条件下で、電極間距離は、核体の平均粒径である3
μmに制御され、良好な接続信頼性を示した。また接続
条件の異なる接続部の導電性粒子を走査型電子顕微鏡で
観察したところ、いずれも電極との接触部に微小なクラ
ックが見られ菊の花状となっているものの、金属層の剥
離がみられなかった。
【0027】比較例1 平均粒径5μmの硬化エポキシ粒子の表面に、直接Ni
/Au層(厚さは0.2/0.02μm)を形成した導
電性粒子を用い以下実施例1と同様にして接続部材を
得、同様に評価した。接続条件の変動により電極間距離
は4〜15μmと変動し接続抵抗のばらつき幅が大き
く、実用化のためにはごく狭い温度圧力の範囲内で接続
条件の厳密なコントロールが必要であった。
【0028】実施例2 核として平均粒径3μmのカルボニル法で得た導電性の
Ni粒子(融点1455℃)を使用し、実施例1と同様
にして、図1(b)の構成の導電性粒子を得、実施例1
と同様にして接続部材を得、同様な評価を行った。ただ
し、電極の表面を、SnからSn/Pb=10/90の
はんだ薄層に変更した。
【0029】実施例1と同様に広範囲の接続条件下で良
好な接続信頼性を得、電極間距離は核体の平均粒径であ
る3μmに制御されていた。本例においては、硬質核を
融点の高い金属粒子としたことで、電極の表面がはんだ
のような酸化物質であっても酸化層に食い込む形で良好
な接続が得られた。
【0030】実施例3 実施例1で得られた導電性粒子をナイロン(ガラス転移
点110℃)のアルコールの溶液で処理後、60℃で乾
燥し表面に厚み1〜2μmのナイロン層を有する図1
(d)に示す構造の導電性粒子を得た。この導電性粒子
を実施例1と同様の接着成分中に、6体積%配合分散さ
せ、以下同様な評価を行った。
【0031】この場合も広範囲の接続条件下で良好な接
続信頼性を得、電極間距離は核体の平均粒径である3μ
mに制御されていた。本例においては導電性粒子の配合
量を6体積%と増加したにもかかわらず、隣接方向の絶
縁性は良好であった。
【0032】実施例4及び比較例2 実施例1及び比較例1の接続部材を用いて、基板並びに
接続条件を変更した。すなわち一方の回路基板を厚み
1.1mmのガラスに代えて、厚み0.2mmのポリエ
チレンテレフタレートのフィルム基板とした。ガラスに
比べフィルム基板では耐熱性が大きく異なるので、接続
条件を130℃、1MPa、30秒として同様に接続評
価した。
【0033】実施例4(実施例1の接続部材)の場合、
電極間距離が核体の平均粒径である3μmに制御され、
良好な接続信頼性を示した。一方比較例2(比較例1の
接続部材)の場合、フィルム基板上のITO回路にクラ
ックが発生した。
【0034】両者の比較から実施例4の場合、ポリスチ
レン系軟質層が接続時に衝撃緩衝材として作用し、加え
て最大変形量が硬質核の粒径で制御されたことから、I
TO回路にクラックの発生が無かったのに対し、比較例
2では接続温度と粒子のガラス転移点との差が大きく、
硬質核が軟質フィルム上のITO回路に食い込む形でク
ラックが発生したものと考えられる。
【0035】従って、本発明の導電性粒子及び接続部材
を用いることで、例えばポリエチレンフタレートやポリ
カーボネート、ポリエーテルサルホン、ポリアリレート
などの、いわゆる軟質・軽量で耐熱性のないプラスチッ
ク基板類の場合にも、良好な接続を得ることが可能とな
った。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば広
い接続条件下で安定した接続信頼性が得られ、一層使い
やすい導電性粒子及び接続部材を得ることが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例になる導電性粒子の断面図で
ある。
【図2】本発明の一実施例を示す電極の接続構造の断面
図である。
【符号の説明】
1 硬質核 2 軟質層 3 導電層 4 樹脂層 11 導電性粒子 12 基板 13 電極 14 接続部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 後藤 泰史 茨城県下館市大字小川1500番地 日立化成 工業株式会社下館研究所内 (72)発明者 太田 共久 茨城県下館市大字小川1500番地 日立化成 工業株式会社下館研究所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 硬質核の表面に軟質層を形成し、その外
    側に導電層を形成してなる導電性粒子。
  2. 【請求項2】 導電層の外側に、接続条件で溶融可能な
    樹脂層を形成してなる請求項1記載の導電性粒子。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2の導電性粒子を、接着成
    分中に0.1〜15体積%含有してなる接続部材。
JP19436293A 1993-08-05 1993-08-05 導電性粒子及びこの導電性粒子を用いた接続部材 Pending JPH0750104A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19436293A JPH0750104A (ja) 1993-08-05 1993-08-05 導電性粒子及びこの導電性粒子を用いた接続部材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19436293A JPH0750104A (ja) 1993-08-05 1993-08-05 導電性粒子及びこの導電性粒子を用いた接続部材

Related Child Applications (3)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003047434A Division JP3748108B2 (ja) 2003-02-25 2003-02-25 導電性粒子を用いた接続部材の電極接続構造
JP2003047433A Division JP3944849B2 (ja) 2003-02-25 2003-02-25 接続部材
JP2003047435A Division JP3775598B2 (ja) 2003-02-25 2003-02-25 電極接続構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0750104A true JPH0750104A (ja) 1995-02-21

Family

ID=16323322

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19436293A Pending JPH0750104A (ja) 1993-08-05 1993-08-05 導電性粒子及びこの導電性粒子を用いた接続部材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0750104A (ja)

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09199206A (ja) * 1996-01-19 1997-07-31 Sony Chem Corp 異方性導電接着フィルム
WO2003081606A1 (fr) * 2002-03-25 2003-10-02 Sony Chemicals Corporation Particule conductrice et agent adhesif
JP2004179137A (ja) * 2002-10-02 2004-06-24 Sekisui Chem Co Ltd 導電性微粒子、導電性微粒子の製造方法及び導電接続構造体
US6950767B2 (en) 2002-11-15 2005-09-27 Renesas Technology Corp. Quality monitoring system for building structure, quality monitoring method for building structure and semiconductor integrated circuit device
JP2006012709A (ja) * 2004-06-29 2006-01-12 Sanyo Chem Ind Ltd 導電性微粒子
JP2007188727A (ja) * 2006-01-12 2007-07-26 Sekisui Chem Co Ltd 導電性粒子、異方性導電材料及び導電接続構造体
JP2008117759A (ja) * 2007-10-01 2008-05-22 Catalysts & Chem Ind Co Ltd 新規な導電性微粒子の製造方法および該微粒子の用途
WO2010032854A1 (ja) * 2008-09-19 2010-03-25 株式会社日本触媒 導電性微粒子およびこれを用いた異方性導電材料
CN102332324A (zh) * 2011-08-31 2012-01-25 上海大学 一种复合导电粒子及其制备方法
JP5051221B2 (ja) * 2007-10-31 2012-10-17 日立化成工業株式会社 回路部材の接続構造及び回路部材の接続方法
WO2017060528A1 (en) * 2015-10-09 2017-04-13 Conpart As Spacer particles for adhesives
WO2020124909A1 (zh) * 2018-12-17 2020-06-25 深圳市华星光电技术有限公司 一种各向异性导电胶黏剂及其导电膜
WO2025030256A1 (zh) * 2023-08-04 2025-02-13 深圳烯湾科技有限公司 一种导电颗粒、pc导电复合材料、制备方法、塑料皮料

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09199206A (ja) * 1996-01-19 1997-07-31 Sony Chem Corp 異方性導電接着フィルム
WO2003081606A1 (fr) * 2002-03-25 2003-10-02 Sony Chemicals Corporation Particule conductrice et agent adhesif
US7413686B2 (en) 2002-03-25 2008-08-19 Sony Chemicals Corporation Conductive particle and adhesive agent
JP2004179137A (ja) * 2002-10-02 2004-06-24 Sekisui Chem Co Ltd 導電性微粒子、導電性微粒子の製造方法及び導電接続構造体
US6950767B2 (en) 2002-11-15 2005-09-27 Renesas Technology Corp. Quality monitoring system for building structure, quality monitoring method for building structure and semiconductor integrated circuit device
JP2006012709A (ja) * 2004-06-29 2006-01-12 Sanyo Chem Ind Ltd 導電性微粒子
JP2007188727A (ja) * 2006-01-12 2007-07-26 Sekisui Chem Co Ltd 導電性粒子、異方性導電材料及び導電接続構造体
JP2008117759A (ja) * 2007-10-01 2008-05-22 Catalysts & Chem Ind Co Ltd 新規な導電性微粒子の製造方法および該微粒子の用途
JP5051221B2 (ja) * 2007-10-31 2012-10-17 日立化成工業株式会社 回路部材の接続構造及び回路部材の接続方法
WO2010032854A1 (ja) * 2008-09-19 2010-03-25 株式会社日本触媒 導電性微粒子およびこれを用いた異方性導電材料
KR101368836B1 (ko) * 2008-09-19 2014-02-28 가부시기가이샤 닛뽕쇼꾸바이 도전성 미립자 및 그것을 사용한 이방성 도전재료
JP5539887B2 (ja) * 2008-09-19 2014-07-02 株式会社日本触媒 導電性微粒子およびこれを用いた異方性導電材料
CN102332324A (zh) * 2011-08-31 2012-01-25 上海大学 一种复合导电粒子及其制备方法
WO2017060528A1 (en) * 2015-10-09 2017-04-13 Conpart As Spacer particles for adhesives
WO2020124909A1 (zh) * 2018-12-17 2020-06-25 深圳市华星光电技术有限公司 一种各向异性导电胶黏剂及其导电膜
WO2025030256A1 (zh) * 2023-08-04 2025-02-13 深圳烯湾科技有限公司 一种导电颗粒、pc导电复合材料、制备方法、塑料皮料

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100559937B1 (ko) 미세회로의 접속방법 및 그에 의한 접속 구조체
KR101193757B1 (ko) 이방성 도전막 및 그 제조 방법, 및 그 이방성 도전막을 이용한 접합체
KR19990037268A (ko) 이방도전성 접착제 및 접착용 막
JPH0750104A (ja) 導電性粒子及びこの導電性粒子を用いた接続部材
JP3280139B2 (ja) 表示パネル
KR101163436B1 (ko) 절연 피복 도전 입자
JPWO2007099965A1 (ja) 回路接続材料、これを用いた回路部材の接続構造及びその製造方法
EP1657725B1 (en) Insulation-coated electroconductive particles
JP3775598B2 (ja) 電極接続構造
JP4428400B2 (ja) 電極の接続構造
JP2001155539A (ja) 導電性微粒子、異方性導電接着剤及び導電接続構造体
JPS63231889A (ja) 回路の接続部材
JP4014111B2 (ja) 電極の接続構造
JP3748108B2 (ja) 導電性粒子を用いた接続部材の電極接続構造
JP4466570B2 (ja) 電極接続用の導電性粒子
JPH08188760A (ja) 異方性導電接着剤及びそれを用いた異方性導電接着剤シート
JP3944849B2 (ja) 接続部材
JP4019328B2 (ja) 電極の接続方法
KR20110131018A (ko) 이방성 도전 필름용 도전 입자 및 이를 포함하는 이방성 도전 필름
KR100593848B1 (ko) 절연 전도성 미립자 및 이를 이용한 이방 전도성 필름
KR101117768B1 (ko) 이방성 도전필름
JPH11134936A (ja) 導電性微粒子、異方性導電接着剤及び導電接続構造体
JP2004220916A (ja) 回路接続用接着剤組成物、これを用いた回路端子の接続方法及び回路端子の接続構造
KR20060041090A (ko) 이방성 도전 접속용 도전입자 및 이방성 도전필름
KR20050026327A (ko) 도전성 실리콘 파우더와 그 제조방법 및 이를 적용한 이방도전성 필름 및 도전성 페이스트