JPH07501167A - 一連の積の和を形成する方法および装置 - Google Patents

一連の積の和を形成する方法および装置

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JPH07501167A
JPH07501167A JP6501341A JP50134194A JPH07501167A JP H07501167 A JPH07501167 A JP H07501167A JP 6501341 A JP6501341 A JP 6501341A JP 50134194 A JP50134194 A JP 50134194A JP H07501167 A JPH07501167 A JP H07501167A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 一連の積の和を形成する方法および装置本発明は、順次連続して供給されるそれ ぞれ2つの数値による一連の積の和を形成する方法に関する。この場合、生成相 のそのつどの中間結果が一時記憶されるようにして一連の積の和が形成される。
さらに本発明は、それぞれ第1の値と第2の値の一連の積の和を形成する装置に 関する。この場合、あらかじめ定められた第1のビット数を有する複数個の値を 記憶する記憶装置と、レジスタへの値の書き込みを制御するクロック制御付制御 装置と、互いに乗算すべきそれぞれ2つの値を記憶する第1のレジスタ装置と、 該第1のレジスタ装置と接続された2つの入力側を有する乗算器と、前記の第1 のビット数の2倍のビット数のための出力側を有する後置接続された積レジスタ と、それぞれ前記の第1のビット数のための2つの相入力側を有し該相入力側の 一方は前記積レジスタの出力側と結合可能である加算器と、それぞれ前記の第1 のビット数のための少なくとも2つの部分和レジスタから成る後置接続された和 レジスタとが設けられており、該和レジスタは、前記加算器の他方の入力側と結 合可能な出力側を有するように構成されている。
特表平7−501167 C3) この形式の方法は、たとえば信号波形のフィルタ処理のようなディジタル信号処 理でしばしば用いられ、さらにこの形式の装置は多くの多目的シグナルプロセッ サで使用されている。高い周波数での信号シーケンスの処理を可能にするために 各クロック周期ごとに新たな積を形成できるようにする目的で、通常のシグナル プロセッサは2つのデータバスを有している。しかも、この積は2倍のビット数 を有し、つまりワード幅の2倍のビット数を有しているので、加算器もワード幅 の2倍のビット数用に設計されている。しかし、このことによりコストが著しく 高(なる。
本発明の課題は、冒頭で述べた形式の方法において、処理速度がごく僅かに低く なるだけで一連の積の和を僅かなコストで形成できるようにすることにある。
本発明によればこの課題は、それぞれ別個の乗算により形成された積を2つのス テップで中間結果に加算し、当該の加算においてこれらのステップのうち第1の ステップ中、前記の積のLSBの桁値だけを中間結果の相応の桁値に加算し、こ のようにして形成された第1の部分和を一時記憶し、他方、第2のステップ中、 当該の積の比較的高いウェイトの残りの桁値を中間和の相応の残りの桁と前記の 第1の部分和のキャリーに加算し、このようにして形成された第2の部分和を一 時記憶し、各ステップ中、すぐ後に続いて乗算すべき数値のうちの他方の数値を 供給することにより解決される。
さらに本発明の別の課題は、冒頭で述べた形式の装置において、処理速度がごく 僅かに低くなるだけで一連の積の和を僅かなコストで形成できるようにすること にある。
本発明によればこの課題は次の構成により解決される。すなわち、記憶装置は、 前記の第1のビット数のためのただ1つのデータバスを介して第1のレジスタ装 置と接続されており、制御装置は、第1のクロック周期と第2のクロック周期と で交互に異なる動作をするように構成されており、該制御装置により第1のクロ ック周期中、積レジスタの出力側における前記の第1のビット数のLSBビット と第2の部分和レジスタの内容とが、前記加算装置の入力側へ供給され、該第1 のクロック周期の終了時に、前記の第1の値のうちの1つの値がレジスタ装置へ 書き込まれ、かつ前記加算装置の出力側に生じる新たな部分和が第2の部分和レ ジスタへ書き込まれ、前記制御装置により第2のクロック周期中、積レジスタの 出力側における前記第1のビット数のMSBビットと、第1の部分和レジスタの 内容と、一時記憶されていたキャリーとが、加算器へ供給され、該第2のクロッ ク周期の終了時に、第2の値の一方がレジスタ装置へ書き込まれ、前記加算器の 出力側に生じる第2の部分和が第1の部分和レジスタへ書き込まれ、かつ乗算器 により形成された積が積レジスタへ書き込まれることにより解決される。
このように、2つのクロック周期中にそれぞれ完全な部分和が形成されるため、 処理速度は全体的に半減する。しかしながらこのことにより、処理すべき値を順 次連続して伝送するためにただ1つのデータバスしか必要なくなり、しかも、2 つのクロック周期中に部分和を順次連続してめるための1ワ一ド幅用の加算器を 用いれば十分である。まずはじめにLSBから部分和だけが形成されるので、第 1の部分和からのキャリーを第2の部分和の形成のためにそのつと利用できる。
したがって、存在するすべての桁が実際に評価されるので丸めによる誤差が生じ ることはなく、精確な結果を最終的に第2の部分レジスタから取り出すことがで きる。
次に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明による装置の最重要部分のブロック図である。
第2図は、第1図に示されたブロック図内の種々異なる位置において発生する個 々の値のタイムチャートである。
第1図の制御装置10は、リード線8と9に対し2つの制御信号TIおよびT2 を発生するにれらの信号は周期的に変化する。さらに制御装置10は出力側11 に、記憶装置12をアドレス指定するアドレスも発生する。接続線路11は2重 線で示されているが、これは実際に複数個のパラレルなリード線により構成され ているからであって、これらのリード線を介してアドレスを表わす複数個のビッ トがパラレルに伝送される。このことは、やはり2重線で示されており複数個の リード線から成るデータ接続線路についてもあてはまり、これらのリード線を介 してそのつと1つのデータワードを表わす複数個のビットがパラレルに伝送され る。
複数個の別個のメモリにより構成できリードオンリーメモリを含む記憶装置12 のデータ接続線路は、データバス14と接続されており、さらにこのデータバス には(図示されていない)プロセッサ装置のほかに2つのレジスタ16および1 8が並列接続されている。
これらのレジスタへの書き込み動作は、リード線8と9における制御信号により 制御される。
互いに乗算されるべき因数をそれぞれ格納するレジスタ16および18の出力側 17および19は、乗算器20の入力側と接続されており、この乗算器は1つ特 表千7−501167 (4) のクロック周期内で、接続線路17と19を介して供給された2つの値の完全な 積を形成し、出力側21を介してこの積を出力する。この積はワード幅の2倍の ビット数を有し、つまり供給される因数のビット数の2倍のビット数を有する。
この部分は、図1に示された装置においてワード幅の2倍のビット数が生じる唯 一の個所であり、接続線路21は、やはりこのようなワード幅の2倍のビット数 のために設計されてし)る積レジスタ220入力端と接続されている。
積レジスタ22の出力側には2つのリード線23と29が接続されており、この 場合、リード線23はMSBビットを転送するのに対し、リード線29はLSB ビットを転送する。つまり各リード線は単一のワード幅しか存していない。接続 線路23および29はマルチプレクサ24へ導かれており、このマルチプレクサ はリード線8における制御信号により制御されて、接続線路23または接続線路 29を加算器26の入力側25と接続する。この加算器26の他方の入力側35 は、第2のマルチプレクサ34の出力側と接続されている。
加算器26の和出力側27は、2つの部分和レジスタ30と32の各入力側に並 列接続されており、これらの部分和レジスタは、制御リード線8および9により 制御されて書き込みのために交互に作動される。第2の部分和レジスタ32には キャリーメモリ28も設けられており、このメモリへ第2の部分和レジスタ32 と並列に、加算器26の出力側27aに生じたキャリーが制御リード線8により 制御されて書き込まれる。
部分和レジスタ30と32の出力側31および33はマルチプレクサ34の2つ の入力側へ導かれており、このマルチプレクサは制御リード線8により制御され て出力側31をキャリーメモリ28の出力側37とともに、あるいは出力側33 を、加算器26の第2の入力端35と接続する。さらに、出力側31は一連の積 の処理終了時にめられた和を伝送する。
しかし、レジスタ32の内容も読み出して他の素子へ供給できるようにすること が好適であることも多い。
次に、第2図のタイムチャートを参照して第1図に示された装置の動作を説明す る。第2図において個々の行の前に記されている番号は、対応する参照番号で示 された接続線路における信号ないし値またはブロックの内容を表わしている。第 1図に示されている装置はスカラー積つまり式 をめるために用いられる。
個々の値A、およびB1は記憶されたものとして存在している。それというのは 、これらの値は所定の時点で必要とされるからである。そのつど新たな積Pl= A、・B1の和が行われた後ごとに生じる中間和は常に一時記憶され、その際に 先行の中間和は消去される(書き換えられる)。最後の積の生成後に形成された 中間和は、同時に最終結果を成す。
第2図のタイムチャートではまず、最初の積はすでに処理され相応の中間和が形 成されていることを前提とする。したがって、第2のクロック周期T2の終了時 点し。は、一連の積の処理中の任意に選択された時点を表わしている。この時点 t0 において、目下(現時点で)形成すぺぎ積P、の一方の因数A、がこのク ロック周期下2中に記憶装置12から読み出されてレジスタ16へ書き込まれ、 この書き込み動作は、第1のクロック周期Tl中に高レベルになる線路8上の信 号により行われる。これと同時に、乗算器20で形成された先行の積P1−1が 積レジスタ22へ書き込まれる。部分和レジスタ30および32については後で 詳しく説明する。
時点t。に続くクロック周期Tl中、形成すべき積の第2の値B、が記憶装置1 2から読み出され、データバス14を介してレジスタ18の入力端へ供給される 。このクロック周期中は低レベルである制御リード線路9上の信号によりマルチ プレクサ24が制御され、積P1−4のLSBビットを転送する接続線路29が 加算器26の入力端25と接続され、これと同時に、同じようにして制御される マルチプレクサ34を介して、部分和レジスタ32の出力側33が加算器26の 入力側35と接続される。加算器26はクロック周期TI終了間際に出力側27 を介してこの部分和を出力する。
クロック周期TIの終了時、つまり制御リード線8上の信号が低レベルになり制 御リード線9上の信号が高レベルになった時点t1 において、このようにして 形成されたLSBの部分和半部が第2の和レジスタ32へ書き込まれ、これと同 時に、出力側27aを介して出力されたキャリー信号がキャリーメモリ28へ書 き込まれる。さらに、形成すべき積の第2の因数81がレジスタ18へ書き込ま れる。さらに2つのマルチプレクサ24と34が切り換えられ、その結果、新た に加算器26の入力側25が、同じ内容のまま保持されている積レジスタ22の 出力側23における積P、−3のMSBビットを受け取り、これと同時に、加算 器26の入力側35は、第1の部分和レジスタ30内に記憶された先行の部分和 のMSBビットと、キャリーメモリ28から出力側37を介して出力されたキャ リーとを受け取る。その結果、今度は加算器26において新たな中間和のMSB 部分が形成され、出力側27を介して出力される。これと同時に、レジスタ16 と18内には両方の値A1およびB、が存在しているので乗算器20は次の積P 1を形成する。さらに、制御特表平?−501167(5) 装置は次の積P1ヤ、のための第1の値A、+、 をアドレス指定し、この値を バス14を介してとりわけレジスタ16へ供給する。
クロック周期T2の終了時つまり時点t、において、リード線8における制御信 号が高レベルになり、その結果、(直AI+lがレジスタ16中に書き込まれ、 これと同時に、乗算器20により出力側21を介して出方された積P1が積レジ スタ22へ書き込まれる。さらレジスタ30中に書き込まれる。このようにして 積Pし1の処理は終了し、次に積レジスタ22内に記憶されている積P1 を続 いて処理することができる。
このことは図示された第2のクロック周期TI中に行われ、この周期中、マルチ プレクサ24は再び切り換えられ、積レジスタ22の出力側29における積P1 のLSBビットを加算器26の入力側25へ供給する。これと同時に、加算器2 6の他方の入力側35は、マルチプレクサ34を介して第2の部分和レジスタ3 が形成され、これはクロック周期TIの終了時つまり時点t、において第2の部 分和レジスタ32中に書き込まれる。さらにこれと同時に、クロック周期TI中 に読み出された第2の値Bl+、がレジスタ18に書き込まれる。
図示された第3のクロック周期T2中、乗算器2゜の出力側21において次の有 効な積P l+l が形成され、これと同時に、積レジスタ22からのMSBビ ットが加算器26の入力側25へ供給され、さらに入力側35は、第1の部分和 レジスタ3oがらの先行のMSBの部分和S I−1とキャリーメモリ28から のキャリー信号とを受け取る。その結果、加算器26の出カ側2分和は、図示さ れた第3のクロック周期T2の終了時に再び第1の部分和レジスタ3o中に書き 込まれる。
このプロセスは、連続処理されるすべての積が計算され部分和レジスタで累算処 理されてしまうまで、繰り返し続けられる。第2図に示されているように、この 処理はパイプライン方式(流れ作業式)で行われる。
つまり1つの積を形成している間に同時に先行の部分和が形成され、かつ次の積 の値が供給される。したがってスタートに際しては、つまり最初の積PI を形 成するときには、いくつかの準備処理ステップが必要である。
これらのステップは、i=1であるものと考えれば第2図から明らかである。つ まり、時点t。よりも前にまずはじめに1つの値A1 を読み出し時点t。にお いてレジスタに書き込む必要がある。次に、第2の値B、が読み出され、時点t 1 においてレジスタ18に書き込まれる。これに続いて第1の積P、を形成す ることができ、したがってこの積を時点t2 において積レジスタ22へ書き込 むことができる。積P1 は既述のようにして処理可能である。もちろんこれら の先行の処理ステップ中、部分和レジスタ30と32の内容は消去されていなけ ればならず、つまりこれらのレジスタには値0が格納されていなければならない 。
このようにして連続処理される積の和が形成され、その際、丸めによる誤差が伴 うことなく完璧な精度が維持され、しかもlワード幅のための加算器しか必要と されない。
国際調査報告 フロントページの続き (72)発明者 へルヴイヒ、カール ドイツ連邦共和国 8500 ニュルンベルク90 リターシュトラーセ 10 (72)発明者 ローレンツ、ディートマールドイツ連邦共和国 8520 エ アランゲンブッケンホー ファー ヴエーク 斜

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.順次連続して供給されるそれぞれ2つの数値の一連の積の和を形成する方法 であって、生成和のそれぞれの中間結果が一時記憶されるようにして一連の積の 和を形成する方法において、 それぞれ別個の乗算により形成された積を2つのステップで中間結果に加算し、 当該の加算においてこれらのステップのうち第1のステップ中、前記の積のLS Bの桁値だけを中間結果の相応の桁値に加算し、このようにして形成された第1 の部分和を一時記憶し、 他方、第2のステップ中、当該の積の比較的高いウェイトの残りの桁値を中間和 の相応の残りの桁値と前記の第1の部分和のキャリーに加算し、このようにして 形成された第2の部分和を一時記憶し、各ステップ中、すぐ後に続いて乗算すべ き数値のうちの他方の数値を供給することを特徴とする、一連の積の和を形成す る方法。
  2. 2.それぞれ第1の値と第2の値の一連の積の和を形成する装置であって、 あらかじめ定められた第1のビット数を有する複数個の値を記憶する記憶装置と 、 レジスタヘの値の書き込みを制御するクロック制御付制御装置と、 互いに乗算すべきそれぞれ2つの値を記憶する第1のレジスタ装置と、 該第1のレジスタ装置と接続された2つの入力側を有する乗算器と、 前記の第1のビット数の2倍のビット数のための出力側を有する後置接続された 積レジスタと、それぞれ前記の第1のビット数のための2つの和入力側を有し該 和入力側の一方は前記積レジスタの出力側と結合可能である加算器と、 それぞれ前記の第1のビット数のための少なくとも2つの部分和レジスタから成 る後置接続された和レジスタとが設けられており、該和レジスタは、前記加算器 の他方の入力側と結合可能な出力側を有するように構成されている、 それぞれ第1の値と第2の値の一連の積の和を形成する装置において、 記憶装置(12)は、前記の第1のビット数のためのただ1つのデータバス(1 4)を介して第1のレジスタ装置(16,18)と接続されており、制御装置( 10)は、第1のクロツク周期と第2のクロック周期とで周期的に動作するよう に構成されており、 該制御装置により第1のクロック周期中、積レジスタ(22)の出力側における 前記の第1のビット数のLSBビットと第2の部分和レジスタ(32)の内容と が、前記加算装置(26)の入力側へ供給され、該第1のクロック周期の終了時 に、前記の第1の値のうちの1つ(Bi)がレジスタ装置(16)へ書き込まれ 、かつ前記加算装置(26)の出力側に生じる新たな部分和が第2の部分和レジ スタ(32)へ書き込まれ、 前記制御装置により第2のクロック周期中、積レジスタ(22)の出力側におけ る前記第1のビット数のMSBビットと、第1の部分和レジスタの内容と、一時 記憶されていたキャリーとが、加算器(26)へ供給され、該第2のクロック周 期の終了時に、第2の値の一方(Ai+1)がレジスタ装置(16,18)へ書 き込まれ、前記加算器(26)の出力側に生じる第2の部分和が第1の部分和レ ジスタへ書き込まれ、かつ乗算器(20)により形成された積が積レジスタ(2 2)へ書き込まれることを特徴とする、 それぞれ第1の値と第2の値による一連の積の和を形成する装置。
  3. 3.前記積レジスタ(22)の出力側と前記加算器(26)の一方の和入力側と の間に第1のマルチプレクサ(24)が接続されており、 前記部分和レジスタ(30,32)の各出力側と前記加算器(26)の他方の入 力側との間に第2のマルチプレクサ(34)が接続されており、前記制御装置( 10)は、各クロック井周期が終了するたびに前記マルチプレクサを切り換える ように構成されている、請求項2記載の装置。
JP6501341A 1992-06-06 1993-06-04 一連の積の和を形成する方法および装置 Pending JPH07501167A (ja)

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