JPS6238975A - 自己相関装置 - Google Patents

自己相関装置

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JPS6238975A
JPS6238975A JP61187964A JP18796486A JPS6238975A JP S6238975 A JPS6238975 A JP S6238975A JP 61187964 A JP61187964 A JP 61187964A JP 18796486 A JP18796486 A JP 18796486A JP S6238975 A JPS6238975 A JP S6238975A
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autocorrelation
signal
samples
value
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JP61187964A
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セルジュ・エトゥアン
ユジェ・クレパン
ジェローム・フォレ
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Publication date
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    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F17/00Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
    • G06F17/10Complex mathematical operations
    • G06F17/15Correlation function computation including computation of convolution operations

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  • Computing Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、b”個の2進エレメントで符号化した入力信
号の一連のディジタルサンプル×(n)(但しn−一■
、−−−−−−5O+ −−−−−−−p)の自己相関
関数のN個の自己相関(iR(k) (但しに=0.−
−−、N−1)の各々が関係式 によって規定される自己相関値を発生させるため、入力
信号のN個の最新サンプルを記憶する第ルジスタと、自
己相関関数のN個の値を記↑aする第2レジスタと、前
記関係式によって示されるM個のサンプルについて乗算
及び加算動作を行う少なくとも1個の乗算器及びこれと
協働する加算器とを具える自己相関装置に関する。
かかる自己相関装置は信号処理、特にスペクトル分析技
術において使用すると極めて有利である。
英国特許出廟第2.051 、435A号にかがる自己
相関装置が開示されており、この既知の自己相関装置で
は第ルジスタをシフトレジスタとし、第2レジスタを計
数装置で構成している。
この従来の自己相関装置は集積回路技術において実現す
るには好適でない。実際上シフトレジスタの存在により
、集積化すべきシリコンウェハの表面積としてかなり大
きい表面積を必要とする。
一般に、一つの2進エレメントを−っのシフトレジスタ
によって処理するのに1ダースのCMO3トランジスタ
が必要になると推定される。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式の自己相関装置であ
って、集積化するのに極めて好適なものを提供するにあ
る。
かかる目的を達成するため本発明の自己相関装置は、第
1及び第2レジスタを、各語が自己相関値を示す語及び
サンプルの値を示す語の連接である語線成形ランダムア
クセスタイプの少なくとも1個のメモリで構成し、各受
信サンプルに対しアドレス指定サイクルを発生しかつ前
記関係式の演算を制御するメモリ用アドレス指定及びシ
ーケンシング回路を具えたことを特徴とする。
このように、ランダムアクセスメモリを使用することに
より、一つの2進エメントを処理するのに4個のトラン
ジスタのみ必要とするに過ぎなくなる。
また本発明の自己相関装置は、前記タイプのメモリと、
乗算器と、加算器と、メモリの出力端子におけるサンプ
ルを記憶しかつこれをデュアル入力切換スイッチを介し
て乗算器に供給する第ルジスタと、アドレス指定及びシ
ーケンシング回路のアドレス指定サイクルの最終コード
によってアドレス指定されたメモリの出力端子における
サンプルを記憶しかつこれをキャリー出力端子に供給す
る第2レジスタを設けた少なくとも1個の自己相関ブロ
ックを以て自己相関装置を構成し、第ルジスタの出力端
子に接続しない前記切換スイソチの入力端子をキャリー
入力端子に接続するよう構成したことを特徴とする。
これらの特性により本発明の自己相関装置は同一構造の
複数の自己相関ブロックによって構成することができ、
これら自己相関プロ・ツクを集積形態において実現する
のに特に有利である。更に、自己相関ブロックの数を、
自己相関値の所望数の関数として選定することができる
次に本発明の実施例を図面につき説明する。
以下に述べる自己相関装置は128の自己相関値を発生
するよう構成され、ここでに=0.1.−−−−121
であり、x(n)はこの関係式の計算の基礎となる最新
の受信サンプルを示す。
ディジタルサンプルはハスライン10を介して伝送され
る。自己相関値は端子20を介してユーザへ伝送する。
関係式(1)によって規定される動作を行わせるために
は、一方においてはサンプルx (n)に先行するN個
のサンプルを記憶してp及びp−M+1の間の加算動作
を行わせることができるようにする必要があり、かつ他
方においては各新たな受信サンプル毎に値R(k)を発
生し記憶できるようにする必要がある。本発明では語用
成形の少なくとも1個のランダムアクセスメモリ30を
設け、その各詔が自己相関値R(k)を示す詔及びサン
プルx(n−に−1)を示す語の連接であり、更に、各
受信サンプルに対し16個のアドレス指定コー1’AD
のアドレス指定サイクルを発生しかつ関係式(1)にお
いて規定される動作を信号E 、 IP 、 HBP 
、 Tφ及びPEを用いて制御するアドレス指定及びシ
ーケンシング回路40を設ける。
前記各語につきメモリ30の入力端子を2群の入力端子
BIN及びRINに分け、かつ出力端子をサンプル及び
自己相関にそれぞれ割り当てた出力端子E OII T
及びll0IITから成る2群の出力端子に分ける。
本例ではアドレス指定サイクルは16個のアドレスコー
ドへ口を発生することから成り、これはメモリ30の容
量に対応し、各コードに対し出力端子EOUT及びRO
UTにおける語を考慮する続出時間を設定し、かつ入力
端子EIN及びRINに存在する語を記憶するための書
込時間を設定する。これらの時間はメモリ30の書込制
御端子札に供給する信号+IPによって規定する。これ
については後で詳細に説明する。
関係式(11によって規定される乗算及び加算動作は乗
算器50及び加算器60によって行なう。加算器60の
出力端はANDゲート62に接続され、適切な値の信号
Eがこのゲートに供給された場合バッファレジスタ65
に接続される。ゲート62の出力信号を記憶するように
するためにはバッファレジスタ65の記憶制御端子に信
号118Pを供給する必要がある。
このバッファレジスタの出力端子はメモリ300Å力端
子RINに接続する。加算器60は2個の入力端子を有
し、その一方を出力端子110[ITに接続しかつその
他方を乗算器50の出力端子に接続する。乗算器50は
2個の入力端子を有し、その一方を端子ENに接続しか
つその他方を、信号Tφによって制御される2位置を有
する切換スイッチ70の出力端子に接続する。この切換
スイッチは2個のアクセス入力端子を有し、その一方を
端子ECAに接続しかつその他方をレジスタ回路75の
出力端子に接続し、このレジスタ回路は2個の縦続接続
したレジスタで構成し、これらレジスタの記録制御端子
に信号HBP及びHPを供給してこのレジスタがこれら
の信号11[IP及びIIPの能動値又は活性値を分離
する期間に等しい時間遅れを発生するようにする。この
切換スイッチの出力ボートは乗算器50の入力端子だけ
でなく、メモリ30の入力端子EINにも接続する。
メモリ30の出力端子ROOTは加算器60の入力端子
だけでなく、端子RROにも接続する。レジスタ77を
設け、その出力端子を端子SCAに接続し、かつこのレ
ジスタの入力端子をメモリ30の出力端子EOIITに
接続する。このレジスタ77の記憶制御端子には信号P
Eを供給する。
上述した装置ば値R(0)及びR(15)を発生する自
己相関ブロック肛Oを構成する。他の値を発生させるた
め7個の他の自己相関ブロックBLI 〜B1,7を設
け、その構造の詳細は自己相関プロ・ツクB1,0の構
造と同一である。(第1図のR1,l〜BL7における
参照数字は省略しである。)自己相関ブロックBLI 
は自己相関値R(16)乃至R(31)を処理し、自己
相関ブロックB]72は自己相関(ii!fR(32)
乃至R(47)を処理し、以下同様にして自己相関ブロ
ックB1,7は自己相関値R(112)乃至R(127
)を処理する。これらの自己相関ブロックは次の態様で
相互接続する。
すべての端子ENをパスライン10に接続し、自己相関
ブロックBLOの端子ECAをパスライン10に接続し
、一方、他の自己相関ブロックの端子RCAは前位の自
己相関ブロックの端子SCAに接続する。従って、自己
相関ブロックB1,1 の端子ECAは自己相関ブロッ
クBLOの端子SCAに接続し、 −−−−1自己相関
ブロツクBL7の端子ECAは自己相関ブロックBL6
(図示せず)の端子SCAに接続する。なお自己相関ブ
ロックBL7の端子SCAが接続されないことに注意す
る必要がある。ある態様において端子ECA及びSCA
は一つの自己相関ブロックから送出されかつ後続の自己
相関ブロックに到来するサンプルに対する入力端子及び
出力端子を構成する。アドレス指定及びシーケンシング
回路40によって制御される続出回路85により端子2
0に異なる値1? (k)を供給できるよ・うにする。
次に第1図の自己相関装置の動作のモートの概要を説明
する。
まず第1図における状態を説明する。即ち・瞬時″n″
に信号×(n)のサンプルがハスライン10上に存在す
ると仮定する。
・自己相関ブロック旧70のメモリ30においてアドレ
ス″0”にはサンプルx(n−1)及び自己相関値R(
0)から形成された語が既に存在し、アドレス“1”に
はサンプル×(n−2)及び自己相関値R(1)から形
成された語が既に存在し、以下同様にしてアドレス“1
5″にはサンプルx(n−16)及び自己相関値R(1
5)が既に存在している。
・自己相関ブロックB161 のメモリ30においてア
ドレス“0″乃至“15′″(又は16進法の“F″)
にはシンプルx(n−IT)乃至x(n−32)及び自
己相関値R(16)乃至R(31)がそれぞれ記憶され
ている。
・以下同様にして、ブロックR1,7のメモリ30にお
いてアドレス“0°゛乃至“15” (又は16進法の
“F”)にはサンプルx(n−113)乃至x(n−1
28)及び自己相関値R(112)乃至11(127)
がそれぞれ記憶されている。
次に第2図につき、異なる自己相関ブロックBl、0乃
至BL7のメモリ30内でのサンプルχ(n−4)の経
路を説明する。
新たなサンプル(例えばサンプルx (n) )が瞬時
10 (第2図)にライン10に現われ、その存在が信
号Ellによって通報されると、アドレス指定及びシー
ケンシング回路40によって供給される信号PEが値″
′1″となる。この瞬時においてすべてのメモリは読出
状態にあり(第2図にRで示す)、信号IPは値″1″
を有する。すべての自己相関ブロックBLO乃至BL7
の入力端子肋に供給されるアドレス指定コードが“F”
であるので、自己相関ブロックB]40のメモリ30の
出力端子EOUTにはサンプルx(n−16)が存在し
、これがレジスタ77に記憶される。従って、後続の自
己相関ブロックBLI 、 BL2.−−−〜−BL6
のレジスタ77にサンプルx(n−32)、 x−(n
−48)、  −−−−−−x(n−112)を記憶さ
せることは容易である。然る後瞬時t1にアドレス指定
及びシーケンシング回路40がアドレスコード“θ″を
発生し、かつ信号Tφを活性状態に設定して切換スイッ
チ70の出力端子をすべての自己相関ブロックB]、0
乃至BLV内入力端子ECAに接続する。メモリは続出
状態“R″にあるので、その出力端子には、それぞれの
ブロックB1,0及びBLIにつきサンプルx(n−1
)及びx(n−IT)が存在する。次いで瞬時t2にお
いて信号+IPが値″0″ となりかつ信号HOPが値
“1”(IIBP = IIP)となり、即ちメモリ3
0ば書込モードに設定され、これを第2図において斜線
を施した部分Wで示す。
その場合自己相関ブロックBLO、BLI、 −−−B
L7のメモリのアドレス“O1′にサンプルx(n) 
、 x(n−16) 。
−一一一−x(n−112)がそれぞれ記憶され、これ
らサンプルはライン10並びに自己相関ブロックBLO
及び[lL6のレジスタ77の出力端子から受信される
。信号HBPの立上り縁部により出力端子EOflTに
おけるサンプルを遅延回路75に記憶させるようにする
。自己相関ブロックBLOの遅延回路75がサンプルx
(n−1)の記憶を開始し、自己相関ブロックB1,1
の遅延回路75がサンプルx(n−17)の記4.aを
開始し、以下同様にして自己相関ブロックB1.7の遅
延回路75がサンプルx(n−113)の記1.#を開
始する。
次いで瞬時t3にアドレス指定コードADが“1″にな
りかつメモリが続出状態に設定される。この瞬時t3に
おいては信号Tφは値“O″ となり、これはすべての
自己相関ブロックBLO乃至BL7の切換スイッチ70
の出力端子が遅延回路75の出力端子Sに接続されるこ
とを意味する。この瞬時t3に生ずる信号層の立上り縁
部により、瞬時t2に記憶したサンプルを出力させるよ
うにする。従ってそれぞれのサンプル 己相関ブロックBLO 、 BLI 、  −−−Bl
、7の遅延回路75の出力端子Sに生じ、一方これら自
己相関ブロックのメモリ30の出力端子E O II 
Tにはサンプルχ(n−2)。
x(n−18) 、  −−−−、x(n−114)が
存在する。従って信号)IPが値“0″になる瞬時t4
にサンプルに(n−2) 、。
x(n−18) 、  −−−−−、x(n−114)
が遅延回路75に記憶され、かつサンプルx(n−1)
 、 x(n−17) 、  −−−。
x(n−113)がメモリのアドレス“1”に入る。こ
のようにして遅延回路75によりすべてのサンプルが瞬
時t5に生ずるアドレス指定サイクルの終端に1ライン
後方ヘシフトされることとなる。
瞬時t5後に自己相関装置は新たなサンプルに対する待
機状態に調整される。この待機状態ではアドレスは“ビ
に維持され、信号11Pは値“1″を保持し、即ちメモ
リ30は続出状態に調整される。
次に、異なる自己相関値の形成を第3図につき説明する
。この図において瞬時to 、 tl, t2 、 t
3は第2図に示したものに対応する。サンプルx (n
)がライン1叶にに生じている旨i[iIiされる瞬時
toの後に、アドレスコードが“0″となる瞬時t1が
生じ、次いで自己相関ブロックB]70のメモリ30の
出力端子ROIITに値R(0)が生じ、これが加算器
60の一方の入力端子に供給され、他方入力端子には乗
算器50による乗算動作の結果、即ち入力端子EN及び
ECAにおけるサンプルの積が生じ、自己相関ブロック
BLOについては積はx (n)・x (n)であり、
自己相関ブロック旧、1については積はに(n)・に(
n−16)であり、以下同様にして、自己相関ブロック
Bl、7については積は×(n)・x(n−112)で
ある。これを自己相関ブロックBl、0に対してだけ第
3図の横行50Sに示す。瞬時t3にアドレスコードは
値“l”となり、これにより乗算器50をして、端子E
N (又はライン10上)におけるサンプルと、遅延回
路75の出力端子におけるサンプルとの積を計算せしめ
る。その結果この積は自己相関ブロックBLOについて
はx(n) ・x(n−1)となり、自己相関ブロック
B1.1についてLJ:x(n)・x(n−17) と
なり、以下同様にして、自己相関ブロックBL7につい
てはx(n)・に(n−114)となる。この積を値R
(1) 、 R(17) 、 −−−−、R(114)
と累算し、これはアドレスコードがヒに到達するまで継
続する。異なる値R(+)が得られる態様は続出回路8
5の動作モードの説明において後で説明する。
第4図に示したアドレス指定及びシーケンシング回路4
0を以下に詳細に説明する。この回路は外部回路に接続
するための数個の入力ボートを有し、第1人力ボートに
は入力サンプルXE(n)を供給し、ライン10を介し
て伝送するJソ前にこのサンプルXE(n)をレジスタ
100に供給する。その場合このサンプルはこのレジス
タ】00の出力端子において基準値x(n)を付与され
る。サンプルXE (n)は信号EOによって検査され
る。常に信号層によるゼロへのリセット後信号石が活性
状態に調整されるまで回路40は作動できない。処理サ
ンプル数が所定数1、ITに等しくなった場合回路40
は相関動作の遂行を停止にし、この所定数の典型的な値
は数百から数千の範囲にわたる。続出回路を作動させる
ためには、信号1.1iCを活性状態にする。しかしこ
の信号LECを活性状態にする以前に、自己相関値の計
算が終了したことを示す信号■をチェ7クする必要があ
る。
回路40はまずサンプルカウンタ110を具え、このカ
ウンタは信号RZを供給されるゼロへのリセット入力端
子を有し、かつ信号PEの各能動縁部に応動してその値
が増大する。この同じ縁部によりレジスタ】00に値を
記憶するのを制御する。信号PEはD形双安定トリガ回
路112によって発生する。
この双安定トリガ回路の出力端子σは2個の入力端子を
有するNANDゲー目13の一方の入力端子に接続し、
このゲー目13の他方入力端子は3個の入力端子を有す
るNANIIゲート114の出力端子に接続する。この
ゲート114の第1入力端子には信号EDを供給し、第
2入力端子には不所望サンプルが考慮されるのを防lに
する信号INHを供給し、第3入力端子はD形双安定ト
リガ回路116の出力端子Qに接続する。この双安定ト
リガ回路はその入力端子りに値“ドの論理信号を永久的
に供給され、かつそのトリガ入力端子には信号DIEM
を供給され、この信号はANDゲート117を介して双
安定トリガ回路112のゼロへのリセット入力端子にも
供給する。このデュアル人力ゲートは信号画に加え信号
■も供給される。双安定トリガ回路116のゼロへのり
セントは2個の入力端子を有するへNllゲート118
の出力信号によって行う。これら2個の入力端子のうち
一方の入力端子には信号RZを供給しかつ他方入力端子
にはD形双安定トリガ回路120の出力端子Qから到来
する信号用を供給する。
この双安定トリガ回路120はその入力端子りに論理“
1°′信号を永久的に供給され、そのゼロへのりセント
入力端子には信号RZを供給され、かつそのI・リガ入
力端子はコード比較器122の出力端子に接続する。こ
の比較器はサンプルカウンタ110に含まれるコードと
コード1、ITとの什較を行う。デコーダ123により
カウンタ110の中間位置を復号する。双安定トリガ回
路124によりこの中間位置の1ffi過を登録しかつ
信号Eを発生ずる。この双安定トリガ回路はそのD入力
端子に論理“1”信号を連続的に供給され、かつそのゼ
ロへのリセット入力端子には信号Hを供給される。コー
ドAnはレジスタ130によって発生し、その目的は、
NANロゲート134によって発生した信号に応動して
、1ゲートを通過するに要する時間程度の僅かな遅延を
生 ゛せしめる遅延素子135を介し7位置カウンタ1
32の内容口0を登録するにある。このカウンタ132
は、信号RZを供給されるゼロへのリセット入力端子を
有する。NANrlゲート136はこのカウンタ132
をインクリメントする信号を発生する。NANDゲート
138の出力信号はゲー1〜134及び136の2入力
端子の一方に供給する。ゲート134の他方入力端子は
NANDゲー目40目出0端子に接続し、がっゲーI・
136の他方入力端子はNANDゲー目43目出3端子
に接続する。NANrlゲー目40はその入力端子に信
号Hおよび1を供給され、NANDゲート138は信号
X及びLECを供給され、NANDゲート142は信号
PEA。
■(及びvPを供給される。信号PEAは双安定トリガ
回路143から供給され、この双安定トリガ回路はその
D入力端子に信号PEを供給され、そのトリガ入力端子
には信号11を供給され、そのゼロへのリセット入力端
子には信号店を供給される。カウンタ132およびレジ
スタ130に異なるデコーダ145゜146及び147
を接続する。デコーダ145はNORゲートで構成し、
その4個の入力端子をカウンタ132の最下位側4位置
に接続し、このゲートは信号Nlを発生する。、デコー
ダ146は同じくカウンタ132の最下位側4位置に接
続した4入力端子を有するNANOゲートで構成され、
かつ信号NETを発生する。
デコーダ147はカウンタ132の最下位倒4位置に対
応するレジスタ130の出力端子に接続する4人力端子
を有するNORゲートで構成され、かつ信号Tφを発生
ずる。コードArlもレジスタ130のこれら出力端子
から導出する。これより、最上位側2進エレメントを含
むカウンタ132の位置を用いてレジスタ130を介し
、続出回路85の一部を構成する出力マルチプレクサ1
50を制御する。カウンタ132は2部分に分けられ、
これらの各部分を独立した態様で再初期設定することが
でき、即ちカウンタのこれらの部分のすべての位置は“
1#に設定される。最下位側4位置に関連する部分は信
号−雇によって1″に設定することができ、最上位倒3
位置に関連する部分は、それぞれ信号V、  F及びX
を供給される3入力端子を有するNANDゲート152
の出力信号によって“1″に設定できる。信号VはD形
双安定トリガ回路162の出力端子Qにおける信号であ
り、この双安定トリガ回路のD入力端子には別のD形双
安定トリガ回路163の出力端子Qに生ずる信号vpを
供給する。双安定トリガ回路162はそのトリガ入力端
子に信号肩を供給され、かつそのゼロへのリセット入力
端子にはANDゲーH65によって供給される信号五が
供給される。双安定トリガ回路163はそのD入力端子
をNORゲート167の出力端子に接続し、そのトリガ
入力端子には信号I]を供給され、そのゼロへのりセン
ト入力端子には信号行を供給される。ゲート167のこ
れら2入力端子の一方にはデコーディングゲート146
によって発生する信号NETを供給し、他方入力端子に
はD形双安定トリガ回路170の出力端子に生ずる信号
fを供給する。またそのD入力端子には論理“1”信号
を連続的に供給し、そのトリガ入力端子はANDゲート
172の出力端子に接続し、そのゼロへのリセット入力
端子には信号在を供給する。
信号Fはその出力端子Qに生ずる。ANDゲート172
はその2入力端子にデコーディングゲート145によっ
て処理された信号Nlと信号Hとを供給される。
信号FはD形双安定トリガ回路175のトリガ入力端子
に供給する。この双安定トリガ回路175はそのD入力
端子を双安定トリガ回路120の出力端子Qに接続して
信号STTを供給されるようにし、そのゼロへのリセッ
ト入力端子には信号豆を供給される。この双安定トリガ
回路175の出力端子Q及びQに信号X及びXが生ずる
。信号CLを送出するゲート165は2入力端子を有し
、その一方に信号RZを供給され、かつその他方をNA
NDゲート177の出力端子に接続する。このゲー1−
177の2入力端子の一方には双安定トリガ回路162
の出力端子Qから信号Vを供給し、かつ他方入力端子に
は信号Hを供給する。3入力端子を有する2個のへND
ゲ−)180及び182が信号IP及びHBPをそれぞ
れ発生ずる。信号F及びXはこれらゲートの2入力端子
に供給する。信号■(はゲー118′ の第3の入力端
子に供給し、信号Mはゲート182の第3の入力端子に
供給する。クロック回路200は補数信号■1及び1を
発生する。
続出回路の一部を構成するマルチプレクサ150は8入
力端子を有し、各入力端子を自己相関ブロックBLO乃
至BL7の出力端子RROに接続する。これらの入力端
子のうちの1入力端子のマルチプレクサ150の出力端
子への接続はコード^■、によって決定し、このコード
はカウンタ132から生ずる最上位側2進エレメントに
対するレジスタ130の3位置に含まれる。このマルチ
プレクサ150の出力端に一連の3状態増幅器153を
設ける。マルチプレクサの出力コードは信号LECが能
動又は活性状態になるまで端子20へ転送できず、従っ
て一連の増幅器153が導i1杖態へ調整される。
次にアドレス指定及びシーケンシング回路4oの動作の
態様を説明する。
この動作は3つの段階即ち初期設定段階、計算段階及び
続出段階を含む。
<o    xjWZ    h n及び画が活性又は能動状態になった瞬時からサンプル
XE (n)が発生でき、これにその付勢信号HDが付
随する。この信号HDは双安定トリガ回路112のトリ
ガ入力端子へ転送される。ゲー目14ば開放されるので
、双安定トリガ回路116の出力端子における信号は値
“1”を有し、一方、信号INI+が値“1′を有して
いるものと仮定する。双安定トリガ回路112がゼロに
リセットされた際ゲート113も開放され、その出力端
子dにおける信号が値“J”を有する。後述する所から
明らかなように、双安定トリガ回路112は新たなサン
プルの発生J2/前にゼロにリセットされるので、信号
PEの活性又は能動値は各サンプルの発生に対応すると
想定できる。
この初期設定段階中全体を通じ信号Eは不活性又は非能
動値に留り、即ち値“0″を有する信号がメモリ30の
入力端子RINに供給される一方、所定数のサンプルが
デコーダ123によって検出される数を超える瞬時から
開放される次段において詳細に説明する如く、供給され
たサンプルがすべてのメモリ30に漸時記1.aされる
。双安定トリガ回路124の出力端子における信号Eは
“1″に変化する。
(0)肚算段惜 まず第5図につき、アドレス指定サイクルと、計算のた
めの異なる信号と、異なる自己相関値の更新の発生する
態様を説明する。第5図において第2及び3図における
と対応する瞬時は同し参照数字を付して示す。信号PE
の立上り縁部に対応する第5図の瞬時toをまず考察す
る。然る後信号Hが値″1”になる瞬時tO゛を考察し
、この信号変化により双安定トリガ回路143の状態を
変化させるので、信号PEAが値“1″となり、従って
ゲート142を導通状態ならしめる。その結果デー1司
42及びゲー目36が信号百の通過を可能ならしめるの
で、カウンタの内容口0を信号Hの立−Lり縁部に対応
する瞬時tO′ に1だけインクリメントできる。瞬時
tQ′以前にはカウンタの内容00(この瞬時には最下
位側の4つの2進エレメントが考慮される)は“ビであ
ったので、瞬時tO゛後には内容は“0”となると仮定
する。然る後瞬時t1にこの内容はレジスタ130に転
送される。内容00の0からEへの移行に対し信号NE
Tが値“1”となり、かつAD=Oに対し信号Tφが値
″1″ となることに注目すれば十分である。切換スイ
ッチ70(第1図)内では信号Fの立上り縁部に対応す
る瞬時t1にTφのこの値“1′によりその出力端子を
してECAの出力に結合せしめ、これにより信号1(P
及びHOPが能動又は活性状態になり得るようにする。
然る後、信号Hの各立下り縁部によりカウンタの内容0
口をインクリメントせしめ、従ってこの内容は次の順次
の値“0″。
1″、“’2”、−−−−−一″E”及び“F″となる
。例えば、コ−)’QQが値“F′となる瞬時t4’を
考察する。その結果この瞬時に信号Nl’!Tは値“0
”に変化する。ゲ−[67の出力端子における信号の(
直は“1″になり、瞬時t4−後に生ずる立上り縁部に
より信号■が値“1”に変化し、これによりゲート14
2が閉成され、カウンタ132がインクリメンティング
を体重する。然る後信号IIの立上り縁部(即ち信号H
の立下り縁部)によって規定される瞬時t4″において
双安定トリガ回路162の状態が変化し、信号■が値“
1”となる。この値“1”への変化により双安定トリガ
回路112及び143がトリガされ、信号PE及びPE
Aが値“0″ となる。信号■が値“1”を有するから
、ゲー目77は開放され、信号Hが値“1″になったと
き、瞬時t5において信号mlが活性又は能動状態とな
り、これにより信号F、VP及びVがゼロにリセットさ
れ、信号C1,が再び不活性又は非能動状態となる。こ
の瞬時t5以後に新たなサンプルを処理することができ
る。
(ハ) 1徴す11支J拷− 第6図を参照すると、この読出動作を行うことができる
ようにするためには、カウンタ110によって計数され
る処理サンプルの数を語1.ITによって確立される所
定数ならしめることが必要である。
これは比較器122によって検出し、これを検出した場
合比較器は双安定トリガ回路122の状態を変化させ、
その瞬時110に信号STTが値“1″となり、補数信
号STTが双安定トリガ回路166のゼロへのリセット
入力端子に供給され、これによりゲート144が閉成さ
れる。その瞬時以降の新たなサンプルの到来については
考察しない。最後のサンプルに対しても他のサンプルに
対するのと同じ手順が施される。唯一の変化は信号Vが
値“l”となる瞬時ttlにおいて起る。然る後瞬時t
t2において信号Xが値“1″ となり、これは信号F
の立下り縁部によって、かつ信号STTが双安定トリガ
回路175のD入力端子に供給されるという事実に起因
してトリガされる。値X=1にまりカウンタ132の最
下位側3ビットを発生させることができ、次いでこれら
ビットを各アドレス指定サイクル後毎にインクリメント
させることができる。その瞬時にゲート180及び13
2は閉成され、信号+IP及びHBPは最早や発生でき
なくなる。同様にゲート140が閉成され、信号Hは“
F”であるカウンタ132の内容をレジスタ130に最
早や転送できなくなる。次いで読出動作が開始され、ユ
ーザに対しては、読出動作を行う前に、信号STTが所
望値を有するか否かをチェックすることが常に推賞され
る。このチェックの結果が可であれば当該システムは非
同期モードにおいて作動し、信号LECのパルスレート
において続出が行われる。瞬時tt5にこの信号の第1
パルスが発生する。このパルスの立上り縁部によりカウ
ンタ132がインクリメントし、その結果ゼロへと進み
、然る後、遅延素子135によって発生した時間遅れの
後カウンタ132の内容がレジスタ130へ転送される
例えば、11個の2進ニレメンl−において計算された
自己相関値は、瞬時tt7に生ずる第2パルスに応動し
て、Anにおけるアドレスコードがゼロに等しくなった
ときにメモリ30(第1図)からの出力端子RROに発
生ずることに注意する必要がある。
コードAL = Oである第1アドレス指定サイクル中
に端子20に係数R(0)が発生し、然る後R(1)−
〜〜−−−−R(15)が導出され、然る後コード肚が
値“1″ となり、然る後R(16) 、 R(17)
−−−−−−−−−−が導出され、最後に値R(112
)乃至R(127)が最後の自己相関ブロックBL7か
ら導出される。
本発明による自己相関の実施はサンプルを符号(+)又
は(−)を示す単一の2進エレメントだけで符号化する
場合一層有利になる。かかる場合の使用に好適な乗算器
50の実施例を第7図に示す。
本例の乗算器50は排他的論理和ゲート201を基礎と
して構成し、その2個の入力端子はこの乗算器のオペラ
ンド入力端子となる。このゲート201の出力端子はA
NDゲート202の2入力端子の一方及びインバータ2
04の入力端子に接続し、このインバータの出力端子は
ORゲート206の2入力端子の一方に接続する。ゲー
ト206及び202の他方入力端子にはモード(MOD
E)信号を供給し、その機能は後で説明する。ORゲー
ト206の出力端子からは”mo”で示した最下位エレ
メントが例えば、4ビット語につき加算動作を行う加算
器に供給され、加算器50の出力端子における最下位側
の残りの3つの2進工レメンピml + m2 、 m
3”はすべてゲート202の出力端子から導出する。
加算器に供給する4つの2進エレメントから成る語はモ
ード信号の値の関数として変化させる。
次にモード信号−〇の場合を説明する。
ゲート201の入力端子における2信号が同し値を有す
る場合即ち同じ符号を有する場合、ゲート201の出力
信号は“0”になるので、語m3 + m2 +ml 
、mOは“0001”となり、またゲート201の入力
端子における2信号が異なる値を有する場合、この語は
“oooo”となる。
次にモード信号−1の場合を説明する。
この場合にはゲート201の2入力端子における2信号
が同一符号を有するとき、前記の語はm3 。
m2 、 ml 、 mo = 0001 となる。
またこの場合ゲート201の2入力端子における2信号
が異なる符号を有するとき、前記の語はm3゜m2 、
 ml 、 mo = 1111 となり、これは−1
に対応する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自己相関装置の実施例を示すブロック
図、 第2及び3図は第1図の作動説明図、 第4図は第1図のアドレス指定及びシーケンシング回路
の実施例を示すブロック図、 第5及び6図は第4図の作動説明図、 第7図は第1図の乗算器の実施例を示すブロック図であ
る。 BLO〜BL7・・・自己相関ブロック10・・・パス
ライン    20・・・端子30・・・ランダムアク
セスメモリ 40・・・アドレス指定及びシーケンシング回路50・
・・乗算器      60・・・加算器62・・・ゲ
ート回路    65・・・バンファレジスタ70・・
・切換スイッチ   75・・・遅延回路77・・・レ
ジスタ     85・・・続出回路】00・・・レジ
スタ    110・・・サンプルカウンタ112・・
・D形成安定トリガ回路 113、114・・・NANDゲート 116・・・D形成安定トリガ回路 117、118・・・へNDゲート 120・・・D形成安定トリガ回路 122・・・コード比較器  123・・・デコーダ1
24・・・双安定トリガ回路 130・・・レジスタ    132・・・7位置カウ
ンタ134・・・NANDゲート135・・・遅延素子
136、138.140.142・・・NANDゲート
143・・・D形成安定トリガ回路 145、146.147・・・復号ゲート150・・・
マルチプレクサ 152・・・NANDゲート153・
・・3状態増幅器 162、163・・・D形成安定トリガ回路165・・
・ANDゲート   167・・・NORゲート172
・・・^NDゲート 175・・・D形成安定トリガ回路 177・・・NANロゲート   1130.182・
・・八NDゲート200・・・クロック回路  201
・・・排他的論理和ゲート202・・・ANI’lゲー
ト   204・・・インバータ206・・・ORゲー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、“b”個の2進エレメントで符号化した入力信号の
    一連のディジタルサンプルx(n)(但しn=−∞、…
    ……、0、………p)の自己相関関数のN個の自己相関
    値R(k)(但しk=0、………、N−1)の各々が関
    係式 R(k)=■^n^=^p_n_=_p_−_M_+_
    1x(n)・x(n−k)によって規定される自己相関
    値を発生させるため、入力信号のN個の最新サンプルを
    記憶する第1レジスタと、自己相関関数のN個の値を記
    憶する第2レジスタと、前記関係式によって示されるM
    個のサンプルについて乗算及び加算動作を行う少なくと
    も1個の乗算器及びこれと協働する加算器とを具える自
    己相関装置において、第1及び第2レジスタを、各語が
    自己相関値を示す語及びサンプルの値を示す語の連接で
    ある語編成形ランダムアクセスタイプの少なくとも1個
    のメモリで構成し、各受信サンプルに対しアドレス指定
    サイクルを発生しかつ前記関係式の演算を制御するメモ
    リ用アドレス指定及びシーケンシング回路を具えたこと
    を特徴とする自己相関装置。 2、前記タイプのメモリと、乗算器と、加算器と、メモ
    リの出力端子におけるサンプルを記憶しかつこれをデュ
    アル入力切換スイッチを介して乗算器に供給する第1レ
    ジスタと、アドレス指定及びシーケンシング回路のアド
    レス指定サイクルの最終コードによってアドレス指定さ
    れたメモリの出力端子におけるサンプルを記憶しかつこ
    れをキャリー出力端子に供給する第2レジスタを設けた
    少なくとも1個の自己相関ブロックを以て自己相関装置
    を構成し、第1レジスタの出力端子に接続しない前記切
    換スイッチの入力端子をキャリー入力端子に接続する特
    許請求の範囲第1項記載の自己相関装置。 3、少なくとも2個の自己相関ブロックを具え、第1自
    己相関ブロックのキャリー入力端子にサンプルを供給し
    、後続の自己相関ブロックのキャリー入力端子を前位の
    自己相関ブロックのキャリー出力端子に接続する特許請
    求の範囲第2項記載の自己相関装置。 4、前記メモリに含まれる異なる自己相関値を導出する
    読出回路を具える特許請求の範囲第1乃至3項中のいず
    れか一項記載の自己相関装置。 5、サンプルをその符号を示す単一ビット(b=1)で
    符号化する特許請求の範囲第1乃至3項中のいずれか一
    項記載の自己相関装置。 6、乗算器にモードコード供給入力端子を設けて、第1
    モードにおいては同一符号の2サンプルに対し乗算の結
    果に値“1”を割り当て、異なる符号の2サンプルに対
    し乗算の結果に値“0”を割り当て、第2モードにおい
    ては同一符号の2サンプルに対し乗算の結果に値“−1
    ”を割り当て、異なる符号の2サンプルに対し乗算結果
    に符号“0”を割り当て、第2モードにおいて同一符号
    の2サンプルに対し乗算の結果に値“1”を割り当て、
    異なる符号の2サンプルに対し乗算の結果に値“−1”
    を割り当てる特許請求の範囲第5項記載の自己相関装置
JP61187964A 1985-08-13 1986-08-12 自己相関装置 Pending JPS6238975A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8512337A FR2586312B1 (fr) 1985-08-13 1985-08-13 Dispositif d'autocorrelation
FR8512337 1985-08-13

Publications (1)

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JPS6238975A true JPS6238975A (ja) 1987-02-19

Family

ID=9322202

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JP61187964A Pending JPS6238975A (ja) 1985-08-13 1986-08-12 自己相関装置

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Country Link
US (1) US4791599A (ja)
EP (1) EP0215497B1 (ja)
JP (1) JPS6238975A (ja)
DE (1) DE3681863D1 (ja)
FR (1) FR2586312B1 (ja)

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FR2586312A1 (fr) 1987-02-20
DE3681863D1 (de) 1991-11-14
EP0215497B1 (fr) 1991-10-09
US4791599A (en) 1988-12-13
FR2586312B1 (fr) 1989-07-28
EP0215497A1 (fr) 1987-03-25

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