JPH07501282A - ホイール式プラスチックブロー成形機 - Google Patents

ホイール式プラスチックブロー成形機

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JPH07501282A JP5510080A JP51008093A JPH07501282A JP H07501282 A JPH07501282 A JP H07501282A JP 5510080 A JP5510080 A JP 5510080A JP 51008093 A JP51008093 A JP 51008093A JP H07501282 A JPH07501282 A JP H07501282A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ホイール式プラスチックブロー成形機 技術分野 本発明は、水平方向の回転軸線を中心に回転可能なフレームを存し、前記回転軸 線を中心に前記ホイールフレームに取付けられた複数のモールドステーションを 備え、各モールドステーションか、金型の一対の金型部分を取付けるための一対 の金型支持体を有し、該金型支持体か、金型部分が互いに間隔を隔てられた金型 開き位置と、金型部分が、ブロー成形か行われる密閉されたキャビティを構成す る金型閉じ位置との間で、前記回転軸線に平行に移動可能であるホイール式のプ ラスチックブロー成形機に関する。
背景技術 シンプソン等(Simpson et al)の米国特許第3.310.834 号明細書、ワテルロ(Waterloo)の米国特許第3.764.250号明 細書及び武士等(Takegami et at)の米国特許第3.986.8 07号明細書等に開示されているホイール式プラスチックブロー成形機は、水平 軸線を中心に回転可能に基部に支持されたフレームを有するホイールを以前から 有し、複数のモールドステーションか前記水平軸線を中心に回転するように取付 けられ、それぞれ一対の金型部分を取付けた一対の金型支持体が、金型の開位置 及び閉位置の間で前記回転軸線と平行に移動するようになっている。このような ブロー成形機は、従来から、金型の形状にブロー成形し、これに続いて、ホイー ルの回転の約4分の3後方の開ステーションでの金型開きに先立って冷却を行う ために、金型支持体か金型部分を閉じ位置に動かして、射出された熱いプラスチ ックパリソンを密封する閉ステーションを存する。通常、バネ付勢されるトグル 機構及びロック機構を、以前は、カム作動させ、ホイールに非対称的に荷重をか け、結局は、メンテンナンスを必要とする方法で、金型支持体を開位置と閉位置 との間で動かしていた。
金型支持体か開位置と閉位置の間で近づいたり離れたりして水平方向に動くホイ ール式プラスチックブロー成形機は、マテリ(Martelli)の米国特許第 3.608.015号明細書に開示されているような、金型ホイールの開位置と 閉位置との間で枢動するブック式金型と比較するのが好ましい。ホイールのこの ようなブック式金型は、金型部分の間にパリソンを位置決めするための開位置で より制限された空間を有し、この結果製造上の問題が起こる。
発明の開示 本発明の目的は、改良したホイール式プラスチックブロー成形機を提供すること である。
上述の及びその他の本発明の目的を達成するために、本発明に従って構成された プラスチックブロー成形機は、基部と回転軸線を中心に回転可能に該基部に支持 されたフレームを存するホイールとを備える。このフレームは、前記回転軸線に 沿って水平方向に互いに間隔を隔てられた少なくとも2つのフレーム部分を備え る。複数のモールドステーションが、前記回転軸線を中心に前記ホイールに取付 けられ、各モールドステーションは、前記ホイールの前記フレーム部分の間に延 びる少なくとも1つのフレーム連結部分を有する。又、各モールドステーション は、金型の一対の金型部分をそれぞれを取付けるだめの一対の金型支持体を有し 、この金型内てプラスチックブロー成形が行われることになる。各モールドステ ーションのこの一対の金型支持体は、金型部分が互いに間隔を隔てられた金型開 位置と、金型部分か密封キャビティを構成する金型閉位置との間で前記回転軸線 に沿って平行運動できるように、前記連結部材に取付けられている。又、各モー ルドステーションは、金型支持体によって支持された金型の対向する側で金型支 持体にそれぞれ取付けられた一対のロック機構を有する。各ロック装置は、関連 した金型部分の一方に設けられた留め具と、他方の関連した金型支持体に取付け られた関連したロック部材とを存し、このロック部材は、一方の金型の関連した 留め具と係合してロック位置へ移動して、関連した金型を閉位置に維持するよう になっている。又、各ロック部材は、一方の金型支持体の留め具との係合が解か れたアンロック位置へ移動することかでき、これによって、金型支持体とこれに よって取付けられている金型とか開位置に移動可能になる。又、各モールドステ ーションは、金型支持体及びロック部材をそれぞれ動かすことができる作動カム フォロワ及びロックカムフォロワを有する。成形機の閉ステーション及び開ステ ーションは、ホイールか回転軸線の回りを回転したときの回転軸線を中心とした モールドステーションの移動経路に沿って、基部上で、互いに間隔を隔てられて いる。閉ステーション及び開ステーションは、各々、基部に取付けられた関連し た作動カム及びロックカムを有し、これらのカムは、ホイールの各モールドステ ーションの作動カムフォロワ及びロックカムフォロワをそれぞれ動かす。成形機 の駆動装置がホイールを回転させ、モールドステーションを閉ステーソヨン及び 開ステーションと通って移動させ、ここで作動カム及びロックカムが作動カムフ ォロワ及びロックカムフォロワを動かし、それぞれ、金型支持体の金型を開き或 いは閉し、そして、金型支持体のロック機構のロック部材をロック或いはアンロ ックする。成形機の押出し機が熱いプラスチックパリソンを開いた金型部分の間 に押出し、これに引き続いて、金型か閉じられ及び密封された金型キャビティ内 でのブロー成形か行われる。
金型支持体を水平軸線を中心に回転するホイール上で移動させ、金型支持体に取 付けられた留め具及びロック部材によってロック及びアンロックする仕方は、ホ イールフレームの非対称的な荷重を防ぐと同時に、更に、ブロー成形のための閉 じ工程に先立って金型支持体の開いた金型部分の間に押出されるパリソン用の適 当な空間を、開位置で提供する。
好ましい実施例では、プラスチックブロー成形機は、閉ステーション及び開ステ ーションの作動カムフォロワをカム位置に付勢し、閉ステーション及び開ステー ションの作動カムフォロワをそのカム位置に移動させ、金型支持体の金型を閉し たり開いたりするための少なくとも1つのガススプリングを存する。このガスス プリング付勢力は、ホイールの金型支持体の全ての金型を、カムフォロワ、カム 支持体及び金型の公差とは独立した均一な力で閉じ、そして、金堅か故障した場 合には、各作動カムはガススプリング付勢力に抗して動かされる。更に、閉ステ ーション及び開ステーションの各々は、ロックカムをカム位置に付勢し、モール ドステーションのロックカムフォロワを動かし、これによって、ロック部材をロ ック位置及びアンロック位置の間で動かすためのロックガススプリングを有する 。ロック機構が故障した場合には、各ロックカムはスプリングの付勢力に抗して 動かされる。
本発明の好ましい構成では、プラスチックブロー成形機は、一対の金型支持体に それぞれ取付けられた一対の作動カムフォロワを備えた各モールドステーション と、一対の作動カムフォロワをそれぞれ動かす一対の作動カムを各々有する閉ス テーション及び開ステーションとを有する。又、閉ステーション及び開ステーシ ョンは、一対の作動カムを、モールドステーションの一対のカムフォロワに対す るカム位置にそれぞれ付勢する一対の作動ガススプリングを有するのか好ましい 。
プラスチックブロー成形機の好ましい構成は、ロック部材か取付けられた金型支 持体と関連し、ロック部材をロック位置とアンロック位置との間で動かす単一ロ ックカムフォロワを備えたホイール上の各モールドステーションと、モールドス テーションのロックカムフ(−ロワを動かすための単一ロックカムを各々有する 閉ステーション及び開ステーションとを、存する。
好ましく構成されているように、プラスチックブロー成形機は、一対の作動カム か取付けられた一対の支持アームを各々有する閉ステーション及び開ステーショ ンを有する。加えて、閉ステーション及び開ステーソヨンは、各々、一対の支持 アームを付勢して作動カムをカム位置に位置決めする一対の作動ガススプリング を有する。又、閉ステーション及び開ステーションは、前記支持アームの一方に 取付けられた単−ロックカムを有し、そして、又、閉ステーション及び開ステー ションは、該ステーションの、一方の支持アームと該ステーションに取付けられ たロックカムとの間に延び、該ロックカムをカム位置に付勢する単一ロックガス スプリングを有する。閉ステーション及び開ステーションの各々の支持アームは 、基部への支持アームの取付けをなすための枢着連結部材を各々有し、閉ステー ション及び開ステーションのロックカムは、該ロックカムか配置されているステ ーションの、一方の支持アームへの該カムの取付けをなす枢着連結部材を有する 。閉ステーションの一対の支持アームは、から動き連結部材を存し、このから動 き連結部材は、基部と支持アームとの間に延び、作動カムを関連したガススプリ ングの付勢力に抗してカム作動位置に配置する一方、金型か閉じているとき及び 金型支持体か故障したときに関連した作動ガススプリングの付勢力に抗した運動 を許容する。開ステーションの一対の支持体アームは、ガイド部材を有し、この ガイド部材は、基部と支持アームとの間に延び、関連した枢着連結部材を中心と した支持アームの運動のガイドを行う。
好ましい構造では、プラスチックブロー成形機は、回転軸線に沿って水平方向に 互いに間隔を隔てられた3つのフレーム部分を存する。このフレーム部分のうち の2つはエンドフレーム部分てあり、中央フレーム部分であるもう一つのフレー ム部分の両側に配置されている。各モールドステーションは、ホイールフレーム のエンドフレームと中央フレームの間に延び、金型支持体部分を金型開位置と金 型閉位置との間で移動可能に取付けるフレーム連結部材を有する。各モールドス テーションが、中央フレーム部分に回転可能に支持されたビニオンを存し、各モ ールドステーションの金型支持体部分は、前記ビニオンと噛み合って金型支持体 部分の互いの動きを調整する関連したラックを各々有する。各モールドステーシ ョンは、一対の金型支持体にそれぞれ取付けらだ一対の作動カムフォロワを存す るのが好ましく、閉ステーション及び開ステーションは、一対の作動カムを存し 、この作動カムが、中央フレーム部分のビニオンとモールドステーションの一対 の金型支持体にそれぞれ取付けられたラックと協調して、各モールドステーショ ンの一対の作動カムフォロワをそれぞれ動かす。又、各モールドステーションは 、ロック部材か取付けられた金型支持体に取付けられた単一ロックカムフォロワ を有し、ロック部材をロック位置とアンロック位置との間て動力屯、閉ステーシ ョン及び開ステーションの各々は、モールドステーションのロックカムフォロワ を動かすための単−ロックカムを有する。
好ましい構成では、各モールドステーションのロック機構の一対のロック装置か 、一方の金型支持体に設けられた一対の留め具と、他方の金型支持体に設けられ たロック部材を有し、このロック部材は、一方の金型支持体に設けれた関連した 一対の留め具と係合したロック位置とこの係合か解かれたアンロック位置との間 で移動する一対のロック部分を存するように構成されている。各モールドステー ションのロック機構の一対のロック装置は、間隔を隔てた一対のロック部材ガイ ドを有し、このガイドは、関連したロック部材の一対のロック部分を、他方の金 型支持体に設けられた関連した一対の留め具に対するロック位置とアンロック位 置との間で移動可能に関連した金型支持体に取付ける。
本発明の好ましい構成では、プラスチックブロー成形機は、又、関連した金型支 持体のロックカムフォロワに連結されたステムを存するヨーク連結部分を含むよ うに構成された各モールドステーションを有し、又、間隔を隔てた一対の脚部を 有し、この脚部はモールドステーションの両側でステムから延び、且つ、ロック 機構の一対のロック装置にそれぞれ連結され、ロック部材をロック位置とアンロ ック位置との間で移動させる。
又、好ましい構成は、一対の作動カムをカム位置にそれぞれ付勢するための、一 対の作動ガススプリングをそれぞれ備えた閉ステーション及び開ステーションを 有し、閉ステーション及び開ステーションは、単−ロックカムをカム位置に付勢 するための単一ロックガススプリングを有する。上述したように、閉ステーショ ン及び開ステーションの各々は、一対の作動カムが取付けられた一対の支持アー ムを有し、閉ステーション及び開ステーションは、支持アームをそれぞれ付勢し 、これに設けられた作動カムをカム位置に位置決めする一対の作動ガススプリン グを有する。上述したように、閉ステーション及び開ステーションは支持アーム の一方に取付けられた単−ロックカムを各々有しており、閉ステーション及び開 ステーションは、前記一方の支持アームと該支持アームに取付けられたロックカ ムとの間に延び、ロックカムをカム位置に付勢する単−ロックガススプリングを 有する。上述したように、閉ステーソヨン及び開ステーションの各々の支持アー ムは、該支持アームを基部に回動自在に取付けるための枢着連結部材を存し、閉 ステーション及び開ステーションの各々のロックカムは、該ロックカムを、該ロ ックカムか配置されているステーションの、一方の支持アームに取付けるための 枢着連結部材を有する。閉ステーションの一対の支持アームの各々は、から動き 連結部材を有し、このから動き連結部材は基部と支持アームとの間に延び、作動 カムを関連した作動ガススプリングの付勢力に抗しながらカム位置に配置する一 方、金型か閉している時及び金型支持体か故障したときには、関連した作動ガス スプリングの付勢力に抗した動きを許容する。開ステーションの一対の支持ア− ムはそれぞれガイドを有し、このガイドは基部と支持アームとの間に延び、関連 した枢着連結部材を中心としたアームの運動中、ガイドを行う。
添付図面と関連して読んだとき、本発明の目的、特徴及び利点は、後述する、本 発明を実施する最良の形態の詳細な説明から容易に明らかになる。
図面の簡単な説明 図1は、本発明に従って構成されたホイール式プラスチックブロー成形機の側面 図であり、 図2は、図1の2−2線の方向に沿った正面図であり、関連した構造をより明確 に示せるようにモールドステーションのうちの3つだけを示しており、図3は、 図2の3−3線の方向に沿った拡大図であり、モールドステーションの構造を図 示しており、 図4は、図3の4−4線の方向に沿った部分断面図であり、モールドステーソヨ ンの構造を更に図示しており、 図5は、モールドステーション構造を更に図示するための図面で、成形機のホイ ールの回転軸線に関して半径方向内側方向で図4の5−5線の方向に沿ったもの であり、 図6は、モールドステーション構造を更に図示するための図面で、成形機のホイ ールの回転軸線に関して半径方向外側方向で図4の6−6線の方向に沿ったもの であり、 図7は、図1の7−7線の方向に沿った閉ステーションにおける成形機の図面で あり、カム作動により閉動作か始められた時のモールドステーションの動作を示 し、 図8は、図7と同様の図面であり、モールドステーションか閉しられた後ではあ るがまだアンロック状態である、閉ステーションでのサイクルの後の段階を示し 、 図9は、図8と同様の図面であり、モールドステーションかカム作用によりロッ クされた後の閉ステーションでの更に後の段階を示し、図10は、図1の10− 10線の方向に沿った、半分回転させた成形機の開ステーションの図面であり、 ブロー成形品の取外しのためにモールドステーションを開く前の、閉じているモ ールドステーションを示し、図11は、図1OのII−II線の方向に沿った図 面であり、モールドステーションか閉し且つロックされている状態での、開ステ ーションにおける成形機の構造を示し、 図12は、図11と同様の図面であり、モールドステーションがカム作用により アンロックされた後ではあるがまだ閉じた状態での、開ステーションでの後の段 階を示し、 図13は、図12と同様の図面であり、モールドステーションがカム作用によっ て開かれた後の開ステーションでのサイクルの更に後の段階を示し、図14は、 図7、図8及び図9に示した閉ステーションにおける成形機のカム構造の拡大図 であり、 図15は、図14の15−15線の方向に沿った、閉ステーションにおけるカム 構造の図面であり、 図16は、図14の16−16線の方向に沿った、閉ステーションにおけるカム 構造の図面であり、 図17は、カム作動させられたモールドステーションの故障に適応するための、 作動カムの運動を示す図14と同様の図面であり、図18は、閉ステーションに おけるカム構造の一部分の図面であり、モールドステーションのロック機構の故 障に適応するためのロックカムの動作を示し、図19は、カムが過負荷によって 動かされた、開ステーションにおけるカム構造の図面であり、 図20は、モールドステーションの金型支持体部分の間のパリによる動きを示す 、開ステーションにおけるカム構造の図面であり、図21は、図19及び図20 と同様の、開ステーションにおけるカム構造の図面であり、モールドステーショ ンの開きの故障によっである位置に移動させられたカム構造を示し、 図22は、開ステーションにおけるカム構造の一部分の図面であり、モールドス テーションのロック機構の故障によって動かされたロックカムを示し、図23は 、成形機のガススプリングの構造の概略的な説明であり、図24は、成形機のガ ススプリングを制御するガス供給システムの概略図である。
発明を実施するための最良の形態 添付図面の図1及び図2を参照すると、本発明に従って構成されたプラスチック ブロー成形機を全体的に参照番号40か示され、このプラスチックブロー成形機 は、参照番号42で全体的に示される基部と、2点鎖線表示で示されるハウシン グ47内で水平回転軸線Aを中心に回転できるように前記基部に支持されたフレ ーム46を備えたホイール44とを存する。より詳しくは、基部42は、図示の ように、上方ビーム48、中間ビーム50及び下方ビーム52と、該水平ビーム 間で支持を行う上方脚部54及び下方脚部56とを有する。図示するように、前 記下方ビーム48は、関連した軌道に沿って移動できるように車輪58を有し、 上方脚54は、ビームを水平位置に調整できるように調整可能なジヤツキ62を 有するように図示されている。上方ビーム52の適当なベアリング64か、シャ フト68の両端66を支持することによって、ホイールフレーム46を回転可能 に支持する。フレーム46は、図2に示すように、シャフトの左端66に隣接し て、上方ビーム52の一方に、図1に示すように取付けられた適当な駆動機構7 2によって駆動される駆動歯車70を有する。この駆動機構72は、電動モータ 74を有し、その出力部76は駆動カップリング78を介して減速ギア82の入 力部80を駆動し、この減速ギア82の出力部84か、成形機のホイール44を 回転させるように駆動歯車70と噛み合っている。
1.12に示すように、ホイールフレーム46は、回転軸線Aに沿って互いに水 平方向に間隔を隔てられ且つ図示するようにそれぞれ一対のベアリング64に隣 接して配置された少なくとも2つの間隔を隔てたフレーム部分86を有する。下 記においてより詳細に説明するように、実際には3つのフレーム部分かあり、第 3のフレーム部分は参照番号88で示され、2つのフレーム部分86の間の中央 部分に配置されている。
図1及び図2の両方に示すように、このプラスチックブロー成形機40は、下記 においてより詳細に説明するように、回転軸線入を中心にホイール44に取付け られた複数のモールドステーション90を有する。図示するように、24台のモ ールドステーション90がホイール44に取付けられており、これは、従来のブ ロー成形機に比べると比較的多数のモールドステーションであり、これによって 、使用中に、成形機の比較的多く9生産量を提供する。各モールドステーション 90は、図2に示すように、少なくとも1つのフレーム連結部材92を存し、こ のフレーム連結部材は、フレーム部分88及びフレーム部分86間に延び、ホイ ールフレーム46に剛性を与えるようにフレーム部分に適当に固定されている。
各モールドステーソヨン90は、金型98の一対の金型部分96を夫々取付ける ための一対の金型支持体94を存し、下記において詳細に説明するように、この 金型の中で成形機の運転中にブロー成形が行われる。各モールドステーション9 0の一対の金型支持体94は、連結部材92に取付けられて、図2の下方位置に 示す、金型部分96が互いに間隔を隔てられた開位置と、図2の上方位置に示す 、金型部分96かブロー成形を行う閉鎖キャビティを構成する閉位置との間で、 回転軸線Aと平行に移動できる。
図2、図3及び図4を合わせて参照するとわかるように、各モールドステーショ ン90は、上述したように、支持された金型98の両側部で金型支持体96に夫 々取付けられた一対のロック装置+04を有するロック機構102を備える。
各ロック装ft+04は、図3乃至図6に示すように、関連した金型支持体94 の一方に留め具!06を存し、又、各ロック装置は、ロック位置と非ロツク位置 との間で移動できるように関連した金型支持体94の他方に取付けられたロック 部材108を有する。更に詳しくは、各ロック部材108は、一方の金型支持体 94の関連した留め具106と係合した図9に示すロック位置に位置決め可能で あり、これにより、金型支持体を互いに直接ロックして、一方の金型支持体94 の関連した留め具106かこれによって取付けられた金型を閉じ位置に固定した ままにする。更に、各ロック部材108は、図7及び図8に示す、一方の金型支 持体の留め具+06ど係合していない非ロツク位置に移動することができ、これ により、下記に更に詳細に説明するように、この金型支持体とこれに取付けられ た金型か開位置に移動することができる。
図2及び図3に最も良く示すように、各モールドステーション90は、下記に更 に詳細に説明するように、金型支持体94及びロック部材108を夫々動かすた めに作動カムフォロワIlO及びロックカムフォロワ+12を備える。図1に概 略的に示すように、成形機の閉ステーション114及び開ステーション116は 、夫々、ホイール44が矢印+18で示すように時計回りに回転する回転軸線A を中心としたモールドステーション90の動きの経路に沿って、基部42上で互 いに間隔を隔てられている。下記に更に詳細に説明するように、ブロー成形サイ クルが始まる閉ステーション114と、図示しない適当な仕上げ用の運搬装置に よる搬送のためにブロー成形品が排出されてブロー成形サイクルか完了する開ス テーション+16との間は、約4分の3回転である。図7乃至図9に示すように 、閉ステーション114は、成形機の基部42に取付けられた作動カム120を 有し、該作動カム+20は、下記に更に詳細に説明するように、成形機の運転中 に、作動カムフォロワ110を動かす。図7乃至図9に示すように、閉ステーシ ョンは、成形機の基部42に取付けられたロックカム122を有し、このロック カム122は、下記に更に詳細に説明するように、成形機の運転中にモールドス テーションのロックカムフォロワ112を動かす。図10乃至図13に示すよう に、開ステーション116は、成形機の運転中にホイールのモールドステーショ ン90の作動カムフォロワ+10を動かすための作動カム124を有する。開ス テーションは、又、成形機の運転中に、ホイールの各モールドステーション90 のロックカムフォロワ112を動かすためのロックカム126を存する。
駆動装置128は、駆動機構72によって提供され、ホイール44を図1と関連 して上述したように時計回りに回転させ、矢印118によって示されるようにモ ールドステーション90を、閉ステーション114及び開ステーション116を 通って動かし、そこで、作動カムか作動カムフォロワを動かして金型支持体に支 持された金型を閉じ或いは開き、ロックカムかロックカムフォロワを動かして金 型支持体のロック機構をロックし或いはアンロックする。概略的に130で示さ れる押し出し成形機は、閉ステーション+14での金型閉じ工程及び密閉された 金型キャビティ内でのブロー成形に先立って開いた金型部分の間に、熱いプラス チックパリソン132を、上方に向けて押し出すことができる従来構造のもので ある。次いで、冷却が、前記4分の3即ち金型を開いてブロー成形品の排出する ために関連したモールドステーション90か開ステーション116に到達する前 の4分の3回転の間に、行われる。パリソンのブロー成形の準備中、金型か閉じ られる閉ステーション114に到達するのに先立って、各モールドステーション に1又はそれより多くのラベルを供給するために、開ステーション116から下 流側に金型内ラベル貼機134を用いることもできる。
閉ステーション114及び開ステーション116の両者は、下記に更に詳細に説 明するように、カムをカム位置に付勢するためのガススプリングををする。より 詳しくは、図7乃至図9に示すように閉ステーション114は、成形機運転中に 、作動カムフォロワ110を動かしそれによって金型支持体の金型を閉じる作動 カム120を、カム位置に付勢する作動ガススプリング136を有する。同様に 、図10乃至図13に示すように、開ステーション+16は、成形機運転中に、 金型支持体の金型を開くための作動カムフォロワ110を動かす作動カム124 を、カム位置に付勢する作動ガススプリング+38を有する。金型支持体が故障 した場合には、各作動カムは、閉ステーション及び開ステーションの両方で、ガ ススプリングの付勢力に抗して動かされる。閉ステーションでのガススプリング の付勢力は、ホイールの金型支持体の全ての金型を、カムフォロワ、金型支持体 、金型及びその他の部材の公差から独立した均一な力で閉じこれによってより均 一な品質を提供し、特に、パリ取りかより均一に行えるように、各金型か閉じら れるときにパリソンに同じ摘み力を与える。閉ステーション114及び開ステー ション116は、ロックカム122.126を、モールドステーションのロック カムフォロワ112を動かしこれによって上述したようにロック部材108をロ ック位置と非ロツク位置との間で移動させるカム位置に付勢ためのロックガスス プリング+40.142を夫々有する。各ロックカム122、+26は、成形機 の損傷を防ぐために、ロック機構か故障した場合には、ガススプリングの付勢力 に抗して動かされる。作動ガススプリング136.138及びロックガススプリ ング+40.142の両者は、従来型のものであり、カムのガススプリング付勢 を行えるように、窒素のような適当な加圧ガスで満たされている。
図2及び図3に最も良く示すように、各モールドステーション90は、一対の金 型支持体94に夫々取付けられた一対の作動カムフォロワ110を有する。更に 、図1に概略的に示す閉ステーション+14は一対の作動カム120(図7)を 存し、この作動カム+20は、成形機運転中に、各モールドステーション90の 一対の作動カムフォロワ110を夫々動かし、図1に概略的に示す開ステーショ ン116は、一対の作動カム124(図10及び図11)を有し、この作動カム は、成形機運転中に、各モールドステーション90の一対の作動カムフォロワ1 10を夫々動かす。図7乃至図9に示す閉ステーション+14の一対の作動カム 120と、図10乃至図13に示す開ステーション+16の一対の作動カム12 4とは、成形機のホイール44の両側に配置されているので、ホイールの回転に よりモールドステーション90か作動カムの対の間で移動し、下記に更に詳細に 説明するように、金型支持体94を閉位置と開位置との間で動かし且つ各ロック 装置!04のロック部材+08を動かすように各モールドステーションのロック 機構102を作動させる。図1に概略的に示ず閉ステーション114と開ステー ション+16の両方は、関連したカム120.124を、回転するホイールの両 側にある、モールドステーションの一対の作動カムフォロワに対するカム位置に 付勢するために、図7乃至図9及び図1O乃至図13に示すように一対の作動ガ ススプリング136、+38を夫々有する。かくして、閉じステーション及び開 ステーソヨンの、ホイールの一方の側に設けられた作動ガススプリング136. 138は、関連したカムを一方向の付勢し、閉ステーノヨン及び開ステーソヨン のホイールの他方の側に設けられた作動ガススプリング136.138は、関連 したカムを反対方向へ付勢する。
図3に最も良く示すように、ホイールの各モールドステーション90は、上述し たように、ロック部材108をロック位置と非ロツク位置との間で動かすために 、ロック部材か取付られた一方の金型支持体と関連した単一ロックカムフォロワ 112を有するのか好ましい。図7乃至図9に示すように、閉ステーション11 4は、ホイールの一方の側に配置されて、モールドステーションのロックカムフ ォロワ112を作動させる単−ロックカム122を有する。同様に、図10乃至 図13に示すように、閉ステーション+16は、モールドステーションのロック カムフォロワ112を作動させるための単一ロックカム+26を存する。
閉ステーション114と開ステーション11の両方は、各々、作動カムが取付け られた一対の支持アームを有する。更に詳しくは、図7乃至図9に示すように、 閉ステーション114は、下記に更に詳細に説明するように、成形機基部42に 取付けられた一対の支持アーム144を有し、該支持アーム144は、上述した ようにモールドステーションの作動カムフォロワ110を動かす作動カム+20 を備えている。同様に図10乃至図13に示すように、開ステーション116は 、下記に更に詳細に説明するように、成形機基部42に取付けられた一対の支持 アーム146を存し、該支持アーム146は、上述したように、モールドステー ジ3ンの作動カムフォロワ110を動かす作動カム124を備える。図7乃至図 9に示す、閉ステーション+14の一対の作動ガススプリング136は、モール ドステーションの作動カムフォロワ110のカム動作のために作動カム120を 位置決めして金型閉じを行うように、一対の支持アーム144を付勢している。
同様に、図IO乃至図」3に示す開ステーション+16の一対の作動ガススプリ ング138は、モールドステーションの作動カムフォロワ110のカム動作のた めに作動カム124を位置決めして金型閉きを行うように、一対の支持アーム1 46を付勢する。
図7乃至図13に示すように、閉ステーション114及び開ステーション116 は、各々、支持アームの一方に取付けられカム動作を行う単−ロックカム122 、+26を夫々存する。更に詳しくは、図7乃至図9に示すように、閉ステーシ ョン+14は、左側支持アーム+44に取付けられた単一ロックカム+22を存 し、単一ロックガススプリング+40か、左側支持アーム144とこれに取付け られたロックカムとの間に延び、ロックカムをモールドステーションのロックカ ムフォロワI 1.2に対するカム作動位置に付勢している。同様に、図10乃 至図13に示すように、閉ステーソヨン116は、左側支持アーム146に取付 けられた単−ロックカム126を有し、単一ロックガススプリング+42が、左 側支持アームとこれに取付けられたロックカム!26との間に延び、ロックカム をモールドステーションのロックカムフォロワ[12に対するカム作動位置に付 勢している。
図7乃至図13に示すように、枢着連結部材が、成形機基部への支持アームの取 付けと、支持アームのロックカムへの取付IJとを行う。更に詳しくは、図7乃 至図9に示すように、閉ステーション114は、支持アームの一端の、関連した 枢着連結部材148によって成形機基部42に支持された支持アーム144の各 々を有する。更に、図7乃至図9に示すように、閉ステーション+14の左側支 持アーム144は、ロックカム122を、ロックガススプリング140に付勢さ れて支持アームの他方の側で動けるように枢動可能に取付ける枢着連結部材15 0を存する。同様に、図10乃至図13に示すように、開ステーション116は 、支持アームの両端のほぼ中間で、成形機基部42に取付けを行うための関連し た枢着連結部材152を各々備えた支持アーム146を有する。更に、閉ステー ションの左側支持アーム+46は、閉ステーションの単−ロックカム126を左 側支持アームに取付ける枢着連結部材154を有し、ロックガススプリング14 2が、ロックカムを、モールドステーションのロックカムフォロワ112に対す るカム作動位置へ付勢する。
図7乃至図9に示すように、閉ステーション114の一対の支持アーム144は 、カラ動き連結部材156を有し、このから動き連結部材により、関連した作動 ガスステーションか支持アーム+44を位置決めし、均一な力でモールドステー ションの金型を閉じるカム動作できるようにその支持アームの作動カム120が 位置決めされる一方、金型閉じ及び故障の場合には、ガススプリングの付勢力に 抗した運動を許容する。かくして、支持アーム+44は、上述したように、金型 をカム作動で閉じさせることができるように、関連したから動き枢着連結部材1 56によって許容される最大範囲まで、関連した作動ガススプリング136によ って互いに向かって内方に付勢される。それにもかかわらず支持アーム144は 、金型か意図したように動かない場合には、ホイールの回転を損傷なく止められ るように、互いに離れる方向に枢動することかできる。
図10乃至図13に示すように、閉ステーション116の一対の支持アーム+4 6は、各々、基部と支持アームとの間に延びた関連したガイド158であって、 関連した枢着連結部材152を中心とした支持アームの動きの間、案内を行う関 連した上記ガイド158を存する。より詳しくは、図21に示すように、各ガイ ド158は、一対の間隔を隔てたガイド部材+60を有し、下記に更に詳細に説 明するように、アームの運動中に支持アームの位置決めにあたって、枢着連結部 材152と協働するように、その間に支持アーム146の被案内部162が配置 される。
図2と関連して上述したように、ホイールフレーム46は回転軸線入に沿って互 いに間隔を隔てた3つのフレーム部材を有し、フレームの2つは、もう一つのフ レーム部分である中央フレーム部材88の両側に配置されたエンドフレームであ る。更に、図1、図2、図5及び図6を組合せて参照することによってわかるよ うに、各モールドステーソヨン90は、一対のフレーム連結部材92を存し、こ のフレーム連結部材12は、ホイールフレーム46の端部分68と中央部分88 との間に延びる丸いロットであり、図2の下方に示す金型閉じ位置と上方に示す 金型開き位置との間で動けるように金型支持体94を取付けている。図3乃至図 6に示すように、金型支持体94の各々は一対の取付スライダ164を有し、こ の取付スライダは夫々フレーム連結部分92を受け入れ、金型支持体が金型開き 位置と金型閉じ位置との間での互いに近づいたり離れたりして動くことができる ようにフレーム連結部材に取付けられている。図3及び図4に示すように、中央 フレーム部材88は、関連したモールドステーソヨン90の一対の金型支持体9 4と関連した取付はスライダ164の間に配置され、ホイールの回転軸線に対し て半径方向に延びる軸線を存するピニオンシャフト+68の回りに回転可能の取 付けられたピニオン+66を有する。このピニオン166は、シャフト168か ら半径方向外方に突出する歯車の歯を有する。図6に示すように、金型支持体9 4の各々は、例えば図示するボルト172によって取付けられた関連したラック 128を有し、該ラック128は、ピニオン+66の歯と噛み合って金型支持体 部分の互いの動きを調整する。かくして、ピニオン+66のラック170との噛 み合いは、金型支持体94がホイールに対する中心位置で各モールドステーショ ンを閉じるのを確実にし、非対称条件がブロー成形製品の品質に悪影響を及ぼす ことかないようにする。各モールドステーソヨンの作動カムフォロワ110を作 動させ、閉ステーソヨンの作動カム120及び開ステーションの作動カム124 を作動させることは、上述したように、中央フレーム部分のピニオン166と一 対の金型のそれぞれに取付けられたラック170と協働して、金型開き位置と金 型閉し位置との間の金型の運動を調整する。
図3と関連して上述したように、各モールドステーション90は、ロック部材1 08か取付けられている金型支持体94に取付けられ、ロック部材をロック位置 と非ロツク位置との間で動かす単一ロックカムフォロワ112を有し、閉ステー ション及び開ステーションの各々は、モールドステーションのロックカムフォロ ワ112を動かすための単一ロックカム122、+26をそれぞれ有する。図3 及び図5を合わせて参照するとわかるように、各モールドステーションのロック 機構102の一対のロック装置+04は、各々、その取付は部が、関連した金型 支持体の関連したリブ107によって補強された一対の留め具106を有する。
更に、図5に最も良く示すように、各ロック部材108は、一対のロック部材部 分+09を有するように構成され、このロック部材部分は、それぞれ、図9に示 すロック位置と図8に示す非ロツク位置との間の移動中に、ロック位置と非ロツ ク位置の間で動いて一対の留め具106と係合したり保合か解かれたりする。図 4及び図5に最も良く示すように、各モールドステーション90の一対のロック 装置104は、一対の間隔を隔てられたロック部分ガイド174を各々有し、こ のガイドは、関連した金型支持体94の関連したロック部材108の一対のロッ ク部分109を、他方の金型支持体94に取付けられた一対の留め具106対す るロック位置及び非ロツク位置の間で動くことかできるように取付ける。リブ1 76か、関連した金型支持体94のガイド174の取付は部を補強する。好まし くは調整可能である適当なセンサ178が、一方の金型支持体に取付けられ、留 め具106か係合したときに金型閉じによって作動させられ、成形機の使用中に 運転をモニタするために金型閉し工程か行われたという信号を出す。
図3及び図5に示すようにを組合せて参照するとわかるように、各金型支持体9 4はシャフト182(図3)を支持する突出アーム+80を有し、このシャフト には作動カムフォロワか回転可能に取付けられ、関連したカムとの係合すると転 がり、カム作動を容易にする。各モールドステーションは、ロックカムフすロワ 112か取付けられた一方の金型支持体94を有し、該金型支持体94はヨーク 連結部材184を備えている。図4に示すように、ヨーク連結部材184は、シ ャフト188を有するステム186を備え、このシャフトには、ロックカムフォ ロワか回転自在に取付けられ、ロック及び非ロックのカム作動を容易にするため に転かり接触て閉ステーション及び開ステーションのロックカムと係合する。
ヨーク連結部材のステム186は、関連したボルト+94によって、アームに固 定された一対の滑り踏部材192を存する滑り路190によって関連したアーム +80の外方端に取付けられている。かくして、ロックカムフォロワ+12は、 関連した金型支持体94に対して移動可能にヨーク184のステム186に支持 され、上述したように、カム作動によりロック及び非ロツク動作を行う。又、ヨ ーク連結部材184は一対の間隔を隔てた脚196を存し、この脚はモールドス テーションの両側でステムから延び、ロック部材108をロック位置と非ロツク 位置の間で動かすように、ロック機構102の一対のロック装置+04にそれぞ れ連結されている。より詳しくは、図3に示すように、各脚196は、関連した ナンド198によってステム部材200に固定された一方の端部と、図5に示す ように、ビン202によって、一対の連結部材204に固定された他方の端部と を有し、この連結部材は、ビン206によって関連した金型支持体に回動自在に 取付けられている。連結部材204は、関連したビン208によって、ロック部 材108のロック部材部分109の一方に、各々、連結されている。各脚+96 は、その両端間で、関連した金型支持体94のガイド210の中を通り、連結部 材204を通るヨーク連結部184のカム作動運動によって、ロック部材部分1 09を図5に示す非ロツク位置と図9に示すロック位置との間で動かす。
図14、図15及び図16を参照すると、閉ステーションの支持アーム144が 、ある特定の部材成形作業に必要とされる異なった動きの通路を提供するために 異なったカム形状を用いることかできるように、作動カム120を固定するボル ト2I2(図12)を含む組立て構造を有しているのが示されている。基部42 に支持アーム144を取付ける枢着連結部材+48から間隔を隔てた関係にある 、から動き連結部材156は、から動き連結部材によって許容された範囲で支持 アームを通常時計回り方向に、付勢する作動ガススプリング136の付勢力に抗 して、支持アームの枢動を許容する。しかしなから、作動ガススプリング136 は、機械が故障した場合には、枢着連結部材148を中心とした支持アーム14 4の回動運動を許容し、そして、いかなる公差変動にも係わらず閉鎖中一定の力 を金型に加える。
図15に示すように、支持アーム144はブラケット124を存し、このブラケ ットは、作動カム120から延び、そして、上述したようにロックカムかガスス プリングの付勢力のもとロック機構のカム動作のために位置決めされるようにロ ックカム122とロックガススプリング140とを支持する。このブラケットJ 24は、プレー1−216と、作動カム120及びロックカム122とを位置決 めするための連結ポルI−218とを有する。閉ステーション114の他の支持 アームは、上述したようにロックカム及びこれと関連したロックガススプリング が無いことを除き、同様の構成を有する。
図16に示すように、閉ステーションの作動カム120及び閉ステーションのロ ックカム122は、実際には、ホイールのカムフォロワの弧運動に適応できるよ うに、ホイールの回転軸線を中心とした弧形状を存する。同様に、開ステーショ ンの作動カム及びロックカムも、ホイールのカムフォロワの弧運動に適応できる ようにホイールの回転軸線を中心とした弧形状を存する。
図17に示すように、閉ステーションの支持アーム122は、上述したカム作用 による金型閉しに対する抵抗によって、作動ガススプリング136の付勢力に抗 しながら実線の位置から二点M線の位置に移動し、これによって成形機の故障に 適応する。更に、作動ガススプリングの付勢力は、上述したように、完成したブ ロー成形品か均一であるように、カムの閉じ中に均一な力を確実に生じさせる。
図18に示すように、閉ステーションのロックカム122は、ロック機構が故障 した場合には、実線から二点鎖線まで動き、これによって、このような運動に応 答する適当なセンサによって運転自動停止動作を行うことができる機械の損傷を 防止する。ロックカムのこの動きは、関連した支持アーム+44への枢着連結部 材150を中心としている。から動き連結部材219は、ロックカム+22をロ ックガススプリング140の付勢力に抗して位置決めする一方、1つのモールド ステーションのロック機構か故障したときには、枢着連結部材150を中心とし たロックカムの運動を許容する。
図19を参照すると、ロックカム126が取付けられた、開ステーションの一方 の支持アーム146が、過負荷条件によって動かされて示されている。このよう な過負荷条件により、上述したように、支持アーム146が、作動ガススプリン グ138の付勢力に抗して基部の枢着連結部材152を中心に反時計回り方向に 回動する。このような動きの間、作動ガススプリング138とは枢着連結部材1 52の反対側にあるガイド158は、支持アームのガイド運動を行い、又、戻る 際には、弾性止め部220が機械基部42の隣接する面に係合する位置まで、作 動ガススプリング138の付勢力を受けて案内運動を行う。
図20に示すように、開ステーションの支持アーム146は、金型閉のパリが金 型の完全な閉じを妨げたときに、ガススプリングの付勢力に抗してもう一つのモ ードで動く。更に詳しくは、枢着連結部材152により、金型の完全な閉じない ことに対応するように僅かな量の動きか可能になる。この動きの大きさは、ホイ ールの両側の2つの支持アームの合計がこのモードで約2分の1インチ(約12 .7mm)の合計移動を可能にするように、開ステーションの各支持アーム14 6に対して約4分の1インチ(約6.35mm)程度である。
図21には、開ステーションの支持アーム146が、関連したモールドステーシ ョンを結果的に損傷することなく、金型閉きにおける故障に適応するために、作 動ガススプリング138の付勢力に抗して動かされて示されている。このブロー 成形機の損傷を防ぐために、この動きの適切な検出及び機械の停止を行う。
図22には、ロックカム126が、ロック機構の故障に応答して、枢着連結部材 154を中心に反時計回り方向に回転することによって、ロックガススプリング 142の付勢力に抗してその回動部まで動かされ、その弾性止め部222を動か し支持アーム146の隣接する面との保合が解かれて示されている。かくして、 関連したロックガススプリング142は、通常は、止め部222か支持アーム1 46に対して接するように、ロックカム126を付勢する。
図1を参照すると、ブロー成形機の完全なサイクルは、前回のサイクルの終了に 引き続いて、関連した成るモールドステーション90が閉ステーション116を 通過した後に始まる、完全な回転を構成する。もし金型内ラベル貼りが行われる なら、上述したように、−またはそれより多くのラベルを金型内ラベル貼り機+ 34によって開いた金型に供給する。この開いたモールドステーション90は、 開いた金型の間隔を隔てた部分の間に熱いプラスチックパリソンを押し出されな がら、閉ステーション114に向かって時計回りに回転し続ける。
図7に示すように、各モールドステーション90が閉ステーション+14に到達 すると、静止している作動カム120が、モールドステーションの金型支持体9 4の動いている作用カムフォロワ110に係合する。矢印11Bによって示され るような上方向へのホイールのモールドステーションの継続した動きによって、 金型支持体94か互いに向かって動き、ついには、図8に示すように、金型の閉 しか行われ、かくして、プラスチックパリソンか金型内に封入される。閉ステー ションの作用ガススプリング136は、支持アーム144、作動カム+20及び 作動カムフォロワ110を介して一定の圧力を与え、金型支持体90は一つのモ ールドステーションから次のモールドステーションまで同じ圧力で関連した金型 を閉しる。
図8の位置で、モールドステーション90は金型閉じ位置に示されているが、ロ ック機構102はアンロック状態にある。ホイール44が、図8の位置から図9 の位置まで矢印+18によって示される方向に回転し続けると、ロックカム+2 2はロックカムフォロワ!12に係合し、ロック部材108を、留め具106と 係合するそのロック位置まで移動させる。上述したように、このロックは、ロッ ク部材!08のロック部材部分109か関連したガイド174(図5)に沿って 互いに反対方向にヨーク連結装置184まて移動して関連した止め具106を係 合し、上述したように、金型支持体90がモールドステーションを支持するホイ ールフレームに他のいかなる負荷も与えることなく互いに直接ロックされたとき におこる。次いで、FAiRされ且つロックされた金型内の封入されたパリソン のブロー成形か行われ、ブロー成形品は、図1に示す閉ステーション114から 時計回り方向に約4分の3回転して、開ステーソヨン114まて回転か進むにつ れて冷える。
矢印118て示す時計回り回転の間に各モールディング90か最初に閉ステーシ ョン116に到達したときにおこる初期カム動作か図11に示され、ここで作動 カム部分124aか二点鎖線で示された作動カム110に係合し、金型を閉じて いたロック機構への圧力を解放する。引き続いて、ホイールの継続した回転によ り、閉ステーションのロックカム+26がロックカムフすロワ126に係合し、 ロック機構102をアンロックにする。このアンロックは、ホイールの回転がモ ールドステーションを、ロックカム126がヨーク連結部材184を左に向かっ て動かす図12の位置まで動かし、上述したように、ロック部分109が互いに 向かって動いて留め具106との保合か解かれたことによって、ロック部材10 8かアンロック位置まて動いたときにおこる。上述したようなアンロック状態に なった後、図〕2の位置から図13の位置への矢印118の方向の継続したホイ ール44の動きによって、開ステーション116の作動カム124が、金型支持 体94を互いに離れる方向に動かすことによってモールドステーションを開くた めに、作動カムフォロワ110を互いに離れるように動かす。モールドステーシ ョン90を開いた後、ブロー成形品が取り出され、次いで、モールドステーショ ンは次のサイクルか準備できる。
成形機のガススプリングの各々は、図23に概略的に示すような、ピストン22 6を、環状シール228によって作られる密封関係で摺動自在に受け入れるシリ ンダハウジング224を備えた構成を有する。各ピストン226は、シール22 8より小さな寸法の環状シール234によって作られる密封関係で、ハウジング の一端232を通って外方に延びるピストン連結ロッド230を有する。このピ ストン連結ロッド230は、関連したカムを上述したように付勢する。ハウジン グの他端236にはガス入口が設けられ、このガス入口を通ってピストンを付勢 するために供給され、加圧されたガスが、図示するようにハウジングの端232 に対して着座したピストンとともにロッドを外方に付勢する一方、ガススプリン グの付勢力によってロッドの内方への動きを許容する。もちろん、密封シールを 行う一方ピストンに加圧ガス作用の弾性的付勢を行う袋のようなシールに連結さ れたピストンを備えたような、他の構造のガススプリングを用いることもてきる 。
図24を参照すると、全体的に参照番号240で示されるガス供給システムが、 コンジット244を通してシステムの調整弁組立体246に供給するための、1 平方インチ(約6.45平方センチ)当たり約3000ボンド(約1359キロ ダラム)の加圧窒素のような加圧ガス源242を有している。この調整弁組立体 246は、閉作動調整弁248と開作動調整弁250と閉口ツタ調整弁252ど 開口ツタ調整弁254とを有する。これらの弁246.248.250.252 .254の各々は、関連したガススプリングへの圧力供給の程度を制御するため に調整可能である。より詳しくは、閉作動弁248は、均圧タンク258と連通 したコンジット256に連なり、この均圧タンク258は、閉ステーション11 4の作動ガススプリング136の入口と連通した一対のコンジット260に連な る。
同様に、開作動弁250は均圧タンク264と連通したコンジット262に連な り、この均圧タンクは開ステーション116の作動ガススプリング138に連な る一対のコンジット266と連通ずる。閉口ツタ弁252は、タンク268と連 通したコンノット268に連なり、このタンク268は閉口ツクガススプリング +40の入口と連通ずる。同様に、開口ツク弁254は、タンク274と連通し たコンジット272に連なり、このタンク274は、開口ツクガススプリング+ 42の入口と連通したコンジット272に連なる。タンク258.264.26 8.274の各々は、成形機運転中に、関連したロックガススプリングの弾性ピ ストン運動を可能にし、一方、関連した弁の調整によってほぼ均一なガス圧を作 る。加えて、2つの均圧タンク258.264が、連なっている2つの作動ガス スプリングに同じカム位置決め力を提供し、金型の閉じ及び開き中に、各モール ドステーソヨンの両方の金型支持体に対称的な力か加えられる。ロックカムに加 えられる加圧ガス力は、上述したように、ロックカムが作動カムを支持する支持 アームを動かせるように、作動カムに加えられる力より小さい。
本発明を実施するための最良の形態を詳細に説明してきたが、本発明か関連した 技術を熟知した者は、後述する請求の範囲によって定められる本発明を実施する ための、多くの代わりの設計及び実施例に気付くであろう。
Fig、 1 Fig、 2 Fig、 3 フロントページの続き (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、SE)、0A (BF、BJ、CF、CG、CI、 CM、 GA、 GN、 ML、 MR, SN、 TD、 TG)、 AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、  CH,C3゜DE、DK、ES、FI、GB、HU、JP、KP、KR,LK、  LU、 MG、 MN、 MW、 NL、 No、 PL、 RO,RU、  SD、 SE、 US(72)発明者 キッツミラー マイケル シーアメリカ 合衆国 オハイオ州 45845 フォート ロラミー ステート ルート36 4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.基部と、水平方向の回転軸線を中心に回転可能に前記基部に支持されたフレ ームを有するホイールとを備え、 前記フレームが、前記回転軸線に沿って互いに水平方向に間隔を隔てられた少な くとも2つのフレーム部分を有し、前記回転軸線を中心にホイールに取付けられ た複数のモールドステーションを有し、 前記各モールドステーションはホイールのフレーム部分の間に延びる少なくとも 1つのフレーム連結部材を有し、前記各モールドステーションは金型の一対の金 型部分をそれぞれ取付けるための一対の金型支持体を有し、各モールドステーシ ョンの前記一対の金型支持体は、前記金型部分が互いに間隔を隔てられた金型開 位置と前記金型部分が密閉キャビティを構成する金型閉位置との間で前記回転軸 線と平行に移動できるように前記連結部分に取付けられており、前記各モールド ステーションは金型支持体によって支持された金型の両側で金型支持体にそれぞ れ取付けられた一対のロック装置を有するロック機構を有し、前記各ロック装置 は関連した金型支持体の一方に設けられた留め具を有し、前記各ロック装置は前 記一方の金型支持体の関連した留め具と係合するロック位置に移動可能に前記他 方の関連した金型支持体に取付けられ、関連した金型を閉位置に維持するロック 部材を有し、該各ロック部材は前記一方の金型支持体との係合が外れて金型支持 体とこれに支持された金型の開位置への移動を可能にするアンロック位置に移動 可能であり、前記各モールドステーションは金型支持体を動かすための作動カム フォロワと、ロック部材を動かすためのロックカムフォロワとをそれぞれ有し、 前記ホイールが前記回転軸線を中心に回転したときに前記回転軸線を中心とした モールドステーションの移動経路に沿って基部上で間隔を隔てられた閉ステーシ ョンと開ステーションとを有し、該閉ステーション及び開ステーションの各々は 、基部に取付けられ、ホイールの各モールドステーションの作動カムフォロワ及 びロックカムフォロワをそれぞれ動かす関連した作動カム及びロックカムを各々 有し、前記ホイールを回転させてモールドステーションを前記閉ステーション及 び開ステーションを通って移動させ、そこで、作動カム及びロックカムが作動カ ムフォロワ及びロックカムフォロワを動かし、それぞれ、金型支持体の金型を開 閉させ、モールドステーションのロック機構のロック部材をロック・アンロック させる駆動装置とを有し、 開いた金型が、引き続く金型閉じ及び密閉金型キャビティ内でのブロー成形に先 立って、押出された熱いプラスチックパリソンを受け入れることができる、プラ スチックブロー成形機。 2.前記作動カムフォロワを動かし金型支持体の金型を閉開させるように前記閉 ステーション及び開ステーションの作動カムを付勢するための少なくとも1つの ガススプリングを有し、 前記ガススプリングの付勢力は、カムフォロワ、金型支持体、金型公差とは独立 した均一な力でホイールの金型支持体の金型全てを閉じ、前記各作動カムは、カ ム支持体が故障した場合には、前記ガススプリングの付勢力に抗して動かされる 、 請求の範囲1に記載のプラスチックブロー成形機3.前記閉ステーション及び開 ステーションの各々が、モールドステーションのロックカムフォロワを動かし、 これによって、ロック部材をロック位置とアンロック位置の間で動かすように該 ステーションのロックカムをカム位置に付勢するためのロックガススプリングを 有し、ロック機構が故障した場合には、各ロックカムはガススプリングの付勢力 に抗して動かされる、 請求の範囲2に記載のプラスチックブロー成形機。 4.前記各モールドステーションが、前記一対の金型支持体にそれぞれ取付けら れた一対の作動カムフォロワを有し、 前記閉ステーション及び開ステーションの各々が、成形機運転中に、各モールド ステーションの一対の作動カムフォロワをそれぞれ動かす一対の作動カムを有す る、 請求の範囲1に記載のプラスチックブロー成形機。 5.前記閉ステーション及び開ステーションの各々が、その一対の作動カムを、 モールドステーションの一対のカムフォロワに対するカム位置に付勢する一対の 作動ガススプリングを有する、 請求の範囲4に記載のプラスチックブロー成形機。 6.前記ホイールの各モールドステーションが、ロック部材が取付けられた金型 支持体と関連してロック部材をロック位置とアンロック位置との間で動かす単一 ロックカムフォロワを有し、 前記閉ステーション及び開ステーションの各々が、モールドステーションの前記 ロックカムフォロワを動かすための単一ロックカムを有する、請求の範囲5に記 載のプラスチックブロー成形機。 7.前記閉ステーション及び開ステーションの各々が、一対の作動カムが取付け られた一対の支持アームを有し、 前記閉ステーション及び開ステーションの各々が、作動カムをカム位置に位置決 めするように一対の支持アームをそれぞれ付勢する一対の作動ガススプリングを 有する、 請求の範囲6に記載のプラスチックブロー成形機。 8.前記閉ステーション及び開ステーションの各々が、その支持アームの一方に 取付けられた単一ロックカムを有し、 前記閉ステーション及び開ステーションの各々が、前記一方の支持アームと該支 持アームに取付けられたロックカムとの間に延び、ロックカムをカム位置に付勢 する単一ロックガススプリングを有する、請求の範囲7に記載のプラスチックブ ロー成形機。 9.前記閉ステーション及び開ステーションの各々の支持アームが、該支持アー ムの基部への取付けをなすための枢着連結部材を有し、前記閉ステーション及び 開ステーションの各々のロックカムが、該ロックカムの該ステーションの支持ア ームの一方への取付けをなすための枢着連結部材を有する、 請求の範囲8に記載のプラスチックブロー成形機。 10.前記閉ステーションの一対の支持アームがそれぞれ、前記基部と前記支持 アームとの間に延び且つ前記作動カムを関連した作動ガススプリングの付勢力に 抗してカム位置に配置する一方、金型が閉じた時及び金型支持体が故障した場合 には、関連した作用ガススプリングの付勢力に抗した動きを許容する、から動き 連結部材を有する、 請求の範囲7、8或いは9に記載のプラスチックブロー成形機。 11.前記開ステーションの一対の支持アームが、前記基部と該支持アームとの 間に延び且つ関連した枢着連結部材を中心とした、支持アームの運動中にガイド を行うガイド部材を有する、 請求の範囲7、8或いは9に記載のプラスチックブロー成形機。 12.前記回転軸線に沿って互いに水平方向に間隔を隔てられた3つのフレーム 部分を有し、該3つのフレーム部分のうちの2つがエンドフレームであり、中央 フレーム部分であるもう一つのフレーム部分の両側に配置され、各モールドステ ーションが、ホイールフレームの前記エンドフレームと中央フレームの間に延び 且つ金型支持体部分を金型開位置と金型閉位置の間で移動可能に取付ける一対の フレーム連結部材を有し、各モールドステーションが、中央フレーム部分に回転 可能に支持されたピニオンを有し、 各モールドステーションの金型支持体部分が、前記ピニオンと噛み合って金型支 持体部分の動きを互いに調整する関連したラックをそれぞれ有する、請求の範囲 1に記載のプラスチックブロー成形機。 13.各モールドステーションが、その金型支持体にそれぞれ取付けられた一対 の作動カムフォロワを有し、 前記閉ステーション及び開ステーションの各々が、中央フレーム部分に設けられ たピニオンとモールドステーションの一対の金型支持体にそれぞれ取付けられた ラックとの協調のもと、各モールドステーションの一対の作動カムフォロワをそ れぞれ動かす一対の作動カムを有する、請求の範囲12に記載のプラスチックブ ロー成形機。 14.各モールドステーションが、ロック部材が取付けられた金型支持体に、該 ロック部材をロック位置とアンロック位置との間で動かすように取付けられた単 一ロックカムフォロワを有し、 前記閉ステーション及び開ステーションの各々が、モールドステーションのロッ クカムフォロワを動かすための単一ロックカムを有する、請求の範囲13に記載 のプラスチックブロー成形機。 15.各モールドステーションのロック機構の一対のロック装置が、金型支持体 の一方に設けられた一対の留め具と、他方の金型支持体に設けられたロック部材 とを有し、該ロック部材は、一方の金型支持体の一対の留め具と係合するロック 位置とこの係合がはずれたアンロック位置との間でそれぞれ移動するロック部分 を有するように構成されている、 請求の範囲14に記載のプラスチックフロー成形機。 16.各モールドステーションのロック機構の一対のロック装置が一対の間隔を 隔てたロック部材ガイドを有し、このロック部材ガイドが、関連したロック部材 の一対のロック部分を、他方の金型支持体に設けられた関連した一対の留め具に 関するロック位置とアンロック位置の間で動けるように、関連した金型支持体に 取付ける、 請求の範囲15に記載のプラスチックブロー成形機。 17.各モールドステーションがヨーク連結部材を有し、該ヨーク連結部材が、 関連した金型支持体に設けられたロックカムフォロワと連結したステムと、モー ルドステーションの両側で前記ステムから延び且つロック機構の一対のロック装 置にそれぞれ連結されてロック部材をロック位置とアンロック位置の間で動かす 一対の間隔を隔てた脚部とを有する、請求の範囲14、15或いは16に記載の プラスチックブロー成形機。 18.前記閉ステーション及び開ステーションの各々が、その一対の作動カムを カム位置にそれぞれ付勢するための一対の作動ガススプリングを有し、前記閉ス テーション及び開ステーションの各々が、その単一ロックカムをカム位置に付勢 するための単一ロックガススプリングを有する、請求の範囲14に記載のプラス チックブロー成形機。 19.前記閉ステーション及び開ステーションの各々が、一対の作動カムが取付 けられた一対の支持アームを有し、 前記閉ステーション及び開ステーションの各々が、その一対の支持アームを付勢 し、作動カムをカム位置に位置決めする一対の作動ガススプリングを有する、 請求の範囲18に記載のプラスチックブロー成形機。 20.前記閉ステーション及び開ステーションの各々が、前記支持アームの一方 に取付けられた単一ロックカムを有し、 前記閉ステーション及び開ステーションの各々が、前記一方の支持アームとこれ に取付けられたロックカムとの間に延び且つロックカムをカム位置に付勢する単 一ロックガススプリングを有する、請求の範囲19に記載のプラスチックブロー 成形機。 21.前記閉ステーション及び開ステーションの各々の支持アームが、該支持ア ームの前記基部への取付けをなすための枢着連結部材を有し、前記閉ステーショ ン及び開ステーションの各々のロックカムが、該ステーションの支持アームの一 方への該ロックカムの取付けをなす枢着連結部材を有する、 請求の範囲20に記載のプラスチックブロー成形機。 22.前記閉ステーションの一対の支持アームの各々が、前記基部と該支持アー ムとの間に延びて、関連した作動ガススプリングの付勢力に抗して作動カムをカ ム位置に配置する一方、金型が閉じたとき及び金型支持体が故障したときには、 関連した作動ガススプリングの付勢力に抗した動きを許容する、から動き連結部 材を有する、 請求の範囲19、20或いは21に記載のプラスチックブロー成形機。 23.前記開ステーションの一対の支持アームが、前記基部と該支持アームとの 間に延びて、関連した枢着連結部材を中心とした支持アームの運動中、ガイドを 行うガイド部材を有する、 請求の範囲19、20或いは21に記載のプラスチックブロー成形機。
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