JPH07501412A - Nc工作機械の加工精度の検査方法 - Google Patents
Nc工作機械の加工精度の検査方法Info
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- JPH07501412A JPH07501412A JP6507667A JP50766794A JPH07501412A JP H07501412 A JPH07501412 A JP H07501412A JP 6507667 A JP6507667 A JP 6507667A JP 50766794 A JP50766794 A JP 50766794A JP H07501412 A JPH07501412 A JP H07501412A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
NC工作機械の加工精度の検査方法
従来の技術
本発明は、円形の目標路を実際の機械運動を描く実際円形路と比較することによ
って、少な(とも2つのサーボ回路を有する少なくとも2軸のNC工作機械に対
し、当該NC工作機械の加工精度を検査する方法であって、前記サーボ回路はそ
れぞれ、目標運動路を描かせる位置案内信号に従ってキャリッジを案内するため
の軸駆動部と、該キャリッジの位置を検出およびフィードバックするための距離
測定装置とを有するものである検査方法に関する。
NC工作機械の加工精度を検出するために、いわゆる円形検査法(Kreisf
ormtest)が開発された。この検査法では、NC工作機械により実行され
る円形路が所定の基準円形路と比較される。この形式の検査法は、例えば“De
r Kreisform−Twst zur Pruefung von NC
−We rkzeugmasch i nen” 、W、Knapp、S、Hr
ovat著、1986年、19〜25頁に記載されている。この刊行物によれば
円形検査法とは、NC工作機械により走行された円形路を高精度の基準工具によ
り定められた既知の直径の基準円と比較することである。検査を行うために、N
C工作機械の制御部に基準円に相応する円形路がプログラミングされ、2次元走
査子により検出された実際の輪郭とNC工作機械により実際に実行された円形路
とが比較される。差はグラフィックにおよび/または数値的に表示される。円形
検査法の際に発見された軌跡差に基づき、NC工作機械の公差の保持状態が検査
され、並びに偏差原因に関する情報が得られる。
円形検査法により得られた結果をどのように評価するのかという詳しい説明も前
記の刊行物に記載されている。
円形検査法を実行するための他の方式は、RENISHAW社のパンフレット、
1991年、’Dasneue PC−gestuetzte Messsys
tem zur Ueberpruefungvon Bearbeitung
szentren”から公知である。この構成では、長さの変化するスケールの
一方の端部が、機械によって走行すべき円形の中央に固定され、他方の端部が機
械の軸に固定される。
円を走行する際に発生するスケールにおける長さ変化が表示される。
これら公知の検査法の欠点は、機械的構成を調整するために非常に時間がかかる
ことである。これは特に、K n a p p / Hr o v a tによ
る検査法で基準円を調整する際にあてはまる。RENISHAWの検査法は迅速
に実行することが、しかしこの測定装置自体が2つの継ぎ手を有し、これらの継
ぎ手が付加的なエラー凛となって、精度の問題がある。
本発明の課題は、結果を従来公知の検査法よりも迅速に簡単に得ることのできる
円形検査方法を提供することである。
この課題は本発明により、距離測定装置から送出された位置信号から実際円形路
を形成することにより解決される。
本発明の方法は、付加的に正確な測定装置が必要ないという利点がある。本発明
は、簡単に、かつ迅速に任意の頻度で実施することができる。
特別な構成では本発明の方法は、前記の公知の検査法を補充するように実施され
る。このようにして機械加工精度の特に簡単な分析が達成される。
本発明の実施例を以下図面に基づき、詳細に説明する。
図1は、公知の円形検査法を実施する装置のブロック回路図、
図2は、本発明の方法を実施する装置のブロック回路図、
図3は、円形検査法により得られる結果を表す概略図、
図4は、本発明の方法のステップを示す概略図である。
実施例
本発明の方法を実施するのに適した構成が図2に簡単に示されている。ここには
、詳細に図示しない多軸NG工作機械の制御部の一部が示されているが、しかし
本発明の方法は基本的にすべての機械形式および例えばロボットにたいしても適
するものである。制御部は通常の制御部であり、その構成および機能は周知であ
る。従って図2には、以下の説明で必要な要素だけが制御部全体の中から示され
ている。
補間器10は公知のように、加工処理部から到来する運動目標路の基準点に対し
て所定のように中間基準点を発生する。補間器1oの出力信号は、機械の少なく
とも2つのキャリッジを円形の目標運動路R8゜に沿って案内するためのベクト
ル案内1w、 cである。案内量WNcの成分は、個々の軸をm御するため後置
接続されたサーボ制御回路3o、4o、5oに対する位置案内信号WNCII
WNC21−−+ WNCII ・−である・補間器10はさらに図示しない予
備制m装置を有する。この予備制御装置は、補間器10から出力された位置案内
信号WNCII V/11c2.− 、 + WNCII ・−に対して予備制
御信号W、。TIIWI+。++1− 、 、 w、。+I+ 、+を形成する
。この予備制御信号も同様に、それぞれ駆動部31.41、キャリッジ32.4
2並びに距離測定装ff133.34からなる後置接続されたサーボfiII御
回路30.40.5oに供給される。有利には補間器10から構成される装置案
内信号V/NCI+ wNC2+ 1.+wNc、、 、 、の少なくとも1次
および2次の時間導関数、すなわち案内速度および案内加速度が予備制御される
。予備制御は必ずしも必要ではないが、円形検査法で得られる結果を格段に改善
する。予備制御の基本は、例えば刊行物P、5toph著、”Verminde
rungdynamischer Bahnabweichungen bei
numerisch bahngesteuerten werkzeugm
aschinen″、 Zeitschrift fuer 1ndustri
elle Fertigung、 1978年、329〜333頁に記載されて
いる。予備制御を実施するために必要ないわゆる予備制御パラメータをどのよう
に形成するかはドイツ特許出願第4039620.7号明細書に記載されている
。
補間器10には当該機械の軸数に相応する複数の、しかし少なくとも2つのサー
ボ制御回路30.40.50が後置接続されている。これらサーボ制御回路のう
ち見やすくするため3つだけが図2に図示されているが、しかし3個以上存在す
ることもある。すべてのサーボ制御回路30.40.50は原則的に同じように
構成されており、それぞれ1つの軸駆動f$31.41を有する。軸駆動部は補
間器10により設定された位置案内信号に従いキャリッジ32.42を、一般的
には線形の軸線に沿って制御する。実際路R2にあるキャリッジ32.42の、
機械固定した基準点に関する実際位置X旧T XlI2+ −、+ XMl、・
・が距離測定装置33.43により軸ごとに検出され、軸駆動部31.41にフ
ィードバックされる。距離測定装置33.43は有利には長さを直接測定するた
めの長さスケールであり、相互に直交して配置され、光学的に走査される。この
形式の距離測定装置並びにその機能は、例えば刊行物″Konstruktio
n”、43.1991年、401〜41Q頁に記載されている。
少なくとも2つの軸駆動部31.4工は相互に直交する軸に作用する。これらの
軸はl平面上に展開されている。少なくとも2つの軸駆動部31.41により作
用される運動に基づいて、所属のキャリッジ32.42が当該軸に沿って次のよ
うに運動される。すなわち、その相対運動が補間器10がら案内量wNcとして
設定された目標路RNcに相応するように運動される。
どちらのキャリッジ32.42が移動されるかは重要でない。キャリッジ35.
36の運動はそれぞれ1つ以上の軸駆動部によって制御することができ、3つ以
上の軸に沿って行うことができる。重要なのはキャリッジ35と36の相互の相
対運動である。
距111ta定装置31.41により検出されたキャリッジ位置XMII X1
iz+ + 、+ XMII −−はさらに診断ユニット20に供給される。診
断ユニット2oには他に、案内量信号wNcにより定められた目標円形路RNc
の信号、基準信号RR* I並びにスケーリングのための信号れが供給される。
診断ユニット2oの出方信号は有利には2つの相互に直交する情報レーンX。l
+ x、、からなる、この出力信号は、有利には画面の形態の表示ユニット70
に供給される。
図1は、従来技術から公知の基準円と走査子を有する測定装置を示す、これは例
えば、Kna p p / Hrovatの刊行物から公知である。図2に基づ
き既に説明した要素には同じ参照符号が付しである。距離測定装置33.43の
他に、図1の装置は例えば2次元走査子を有する。2次元走査子は実質的に走査
ヘッド60と測定ピックアップ61からなり、これらは機械的に相互に結合して
いる。2次元走査子は機械的にキャリッジ32.42の少なくとも1つと結合し
ている。
これは機械部材65により考慮されている。測定ヘッド60が制御部により設定
された目標円形路RNcに相応して移動する間、測定ピックアップ61は基準円
として構成されたリング状の測定ヘッド62に沿って、この測定ヘッドにより物
理的に定められた軌跡上を案内される。その際、後での測定結果の評価を見れば
、基準円62の内側の走査(内側基準円)と基準円の外側の走査(外側基準円)
とが区別される。2次元走査子の出力信号R,,,は加算点63に供給される。
加算点にはその他に基準信号R□、を供給することができる。加算点63の出力
信号も画面の形態の表示ユニット70に供給される。
以下、図面に示された装置構成の機能を詳細に説明する。その際まず図2を基準
にする。
円形検査法の実施の際、補間器10は制御部11を介して前もってプログラミン
グされた円形状の目標路RNcを設定する。有利には目標円形路RNcは、この
円形路が2つの軸により展開された平面内に正確にあるように選択される。目標
円形路RNcを機械によって加工する場合、円形路の平面に展開された機械軸だ
けが作動され、その他の軸は作用しない。このような機械的適合処置により後で
の結果の評価が簡単になる。目標円形路RNcは機械により一定の軌跡速度で走
行される。距離測定装置33.43は、キャリッジ32.42による機械運動の
際に実際に加工された実際路R。
を検出する。これはそれぞれ運動に関与するキャリッジ32.42の位置を検出
することにより行われる。
相対的キャリッジ運動路の位置を一義的に検出するためには、少なくとも2つの
サーボ回路30,40.50のキャリッジの位置が必要である。走行された実際
路R,が測定装置33.43に関する平面内に正確になければ、少なくとも3つ
のサーボ回路3o、4o、50のキャリッジ位置が既知でなければならない、実
際路RMの検出されたすべての位置は診断ユニット20に供給される。位置案内
信号wNcにより設定された各目標位置ごとに、すなわち補間器10の各補間ス
テップごとに、診断ユニット10は連続的に、目標路RE上のキャリッジ32お
よび42相互の位置と、所属の距離測定装置40により測定された実際路R2上
の位置との差を検出する。この診断ユニット2oで検出された差は軌跡偏差ΔR
の形で円形検査法の結果を既に表す。この結果が表示器7oに表示される。
得られた結果の意味を簡単にするため、軌跡偏差ΔRを連続的に、有利には基準
円経路の形態の設定された基準信号RR++1に加算する。また第2の実施例で
はこれから減算する。このようにして円形として見ることができるように結果が
可視表示される。さらに種々異なる円形検査からの結果を比較することができる
。
診断ユニット20で発見された軌跡偏差ΔRが基準円経路RR,Iから減算され
れば表示器7oには、過度に小さな実際円形路RMが過度に大きな円形として、
また過度に大きな実際路Rうが過度に小さな円形として表示される。これにより
表示器7oがら直接所要の補正を取りだすことができる。この表示形式は、図1
に示した内側基準円での走査による円形検査法に相応する。診断ユニット2oで
検出された軌跡偏差△Rが基準信号R,le+に加算されるならば、過度に小さ
な円は表示器70に過度に小さく、過度に大きな円は過度に大きく表示される。
この場合表示器7oがら直接、目標路と実際路との偏差を取りだすことができる
。この表示は、図1の外側基準円の走査による円形検査法に相応する。結果を解
釈および提示するためには再度、冒頭に述べたK n a p p / Hr
o v a tの刊行物が参照される。そこに記載された評価法は、ここに提案
した円形検査法でも同様に適用することができる。
読み取り易くするため、表示器の表示を有利には表示器に基礎表示された座標系
のスケーリングによって所定の拡大係数Svで拡大する。適当な拡大係数は10
00倍のオーダーである。
本発明の方法の基本的者えは、サーボ回路にいずれにしろ存在する、キャリッジ
の実際位置と所望の目標位置についての情報を円形検査法の実施に利用すること
である。しかし−見簡単に思えるこの方法の困難性は、NC補間器lOにより設
定された目標位置とダイレクト距離測定装置33.43により測定された実際位
置とを、円形偏差を形成するためには正しく対応割当てしなければならないこと
である。種々異なる大きさですべての数値制御機械に発生する慣性誤差(例えば
既にサーボ回路での位置制御器の比例制御器としての構成に起因する)のため一
般的な作用が発生し、制御部により設定される目#X(flは機械によって到達
される実rg、値に先行する。これにより、円形運動の場合は機械により実際に
処理される実際口の半径が常に得ようとする目標口の半径よりも小さい。従って
目標路と実際路とは、同じ時点で検出された目標位置ないし実際位置の単純な評
価によって比較することはできない慣性誤差に起因する対応割当ての問題が図3
に示されている。RNCは目標円形路を示す。この目標円形路は、機械のデジタ
ル動作に起因して、目標位置のシーケンス(図3では分線分として示されている
)により多角形に近似している。RNは、距離測定装置33.43により検出さ
れた実際円形路を示す。実際円形路は図3の例では時計方向に巡回する。表示さ
れているのは、任意の2つの直交軸により展開されたx−y平面である。時点t
1で目標位置xl、y、が制御部から設定される。慣性誤差のため、機械は同じ
時点t1では実際には位置Xu++ YIJIにある。
図3かられかるように、固定の時点tlでの目標位置と実際位置との比較は機械
特性に関する情報を提供することができないこととなる。というのは、時点t1
で存在する見かけの軌跡偏差へRは、この時点で実際に存在する軌跡偏差ΔRと
一致しないからである。
したがって提案された方法はとくに、制御部が予備制御装置12を含む機械に適
する。というのは予備制御の目的は慣性誤差を回避することであり、この形式の
制御では目標位置と実際位置とが円形運動の際に一般的に一致するからである。
確かに予備制御はダイナミックな慣性誤差を格段に低減することができる。しか
しこれを理想的にゼロにすることはできない。さらに、予備制御が不可能な場合
、または所望されない場合での適用も考えられる。
対応割当ての問題を解決する別の手段は、提案されだ円形検査法をまず補正なし
で実行し、得られた結果を、後から遅れ間隔を数学的考慮して評価するのである
。この形式の方法が図4に示されている。まずステップ21で、NC工作機械は
所定の目標円形路RNcを走行する。目標位置wNcと測定された実際位置XM
は軸ごとに記憶され、その際目標位置W)Icと測定された実際位置XMとはそ
れぞれ同じ時間に検出される。
第1のステップ21で記憶された位置値から、実際位置xMがステップ22で、
デカルト座標系を展開する2つの軸Jに対して新たな補正された位置目標値WN
C(新)が次のように割り当てられる。
(1) Wwc1=RNc((Xv++XMi) ・XMJ : J = 1
、2新たな位置目標値wNcにより次のステップ23で各実際位置ごとに、時点
t、で実際にNC工作機械に発生する軌跡偏差ΔRが次のようにして得られる。
(2) ΔR=J ((WNCI xu+) ”+ (WHcx XMり ”)
結果を見やすくするため、式(2)で発見された軌跡偏差は再び有利には、基準
円の形の基準信号R1Iに加算されるか、またはこれから減算される。従ってス
テップ24では、例えば相互作用的入力によって基準信号R□、並びに所望の表
示が内側基準円および外側基準円で確定される。デカルト座標系に関連する表示
器70でのポイントごとの表示は軸成分を必要とし、従って以下のように計算さ
れる。
(3)内側基準円に対して: xo、= x、、−(1−RR/ RNc)WN
CI (新)、j=1,2(4)外側基準円に対して・xoJ= ((1+RR
/R,,) w、、1 (新) XMI;J=112後続のステップ25で、発
見された軌跡偏差ΔRの拡大が行われる。これも例えば相互作用的に、画面70
での表示の基礎とされる座標系のスケーリングに対してスケーリング係数を設定
することにより行われる引き続き式(3)または(4)でめられた軸成分と共に
軌跡偏差△Rが表示器70に次のように表示される。
(5) ΔR=4 (Xll+’ Xo%) −(RR±RNCRear)ここ
でマイナス符号は内側基準円に対するものであり、プラス符号は外側基準円に対
するものである。
(6) △R1st=J (X”MI X’W全体の診断法は診断ユニット20
で実行される。診断ユニットは数値制御部自体でも、外部の装置でも実現するこ
とができる。
提案された円形検査法によって、いずれにしろ存在する距離測定装置を用いてサ
ーボ回路自体の加工精度を検査することができる。サーボ回路に所属しない機械
の外部機構、例えば工具保持に起因する機械的不精度は検出されない。サーボ回
路30.40.50外にある機構65の機械加工精度に及ぼす影響に付加的興味
がある場合、有利には本発明で提案された円形検査法を、公知の機械的円形検査
法、例えばKnapp/Hrovatの検査法と組み合わせて実行する。後者は
図1に示すように外部機構65を含んでいる。従って2つの検査法を単純に比較
することによって、外部機構に関する情報を得ることができる。2つの円形検査
法の実施は、有利には順次連続して、例えばまず本発明の方法を実施することが
考えられる。第2の方法のために、キャリッジの1つ、通常はスピンドルに2次
元測定走査子が固定される。引き続き機械は再び同じプログラミングされた円形
路運動RNcを実行する。
機械はこの円形路運動を前に実施した本発明の円形検査法の枠内で既に実行して
いる円形路RN。は基準円62の外側輪郭と一致する。この外側輪郭には機械運
動の間、測定走査子61が当接する。従って測定走査子は基準円62により定め
られた円形路上を移動する。
機械運動の間、2次元走査子は走査ヘッド60と測定粗さし61との間の相対運
動を検出し、これを出力信号に変換する。走査ヘッド60は実際路に沿って、測
定走査子61は目標円形路に沿って基準円62に案内されるから、この出力信号
は円形偏差ΔRに相応する。
ΔRはこれも有利には画面70に表示される。わかりやすくするため、信号ΔR
には、既に本発明の円形検査法での説明で提案したように、基準円形路の形態の
基準信号R□、が加算されるか、またはこれから減算される。
有利には、診断ユニット20の操作をソフトウェアで実現された診断メニューを
用いて行う。診断メニューは例えば、新たな目標半径RNC1別の基準半径R1
゜1、別の拡大係数を調整し、円形運動の回転方向を変更し、新たな円形軌跡速
度を設定することができる。
さらに有利には、円形検査法により得られた結果の評価を診断ユニットでソフト
ウェアにより実現する。例えば、円形偏差、円部差、直径偏差並びにバックラッ
シュ幅を評価することができる。
±e、l
フロントページの続き
(72)発明者 グリム、 ヴオルフガングドイツ連邦共和国 64720 ミ
ヒエルシュタット アルスフエルダーシュトラーセ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.円形の目標路を実際の機械運動を描く実際円形路と比較することによって、 少なくとも2つのサーボ回路を有する少なくとも2軸のNC工作機械に対し、当 該NC工作機械の加工精度を検査する方法であって、 前記サーボ回路はそれぞれ、目標運動路を描かせる位置案内信号に従ってキャリ ッジを案内するための軸駆動部と、該キャリッジの位置を検出およびフィードバ ックするための距離測定装置とを有するものである検査方法において、 距離測定装置(33、43)から送出された位置信号(XM)から実際円形路( RM)を形成することを特徴とする検査方法。 2.距離測定装置(33、43)により測定された各位置信号(XM)を所属の 位置案内信号(WNC)と比較する請求の範囲第1項記載の方法。 3.同じ時点(t1)で、目標位置に対して得られる値と距離測定装置によリ測 定された実際位置(xM)に対して得られる値とを検出する第1のステップ(2 1)と、 これらの値から実際位置を定める目様位置を求める第2のステップ(22)とを 有する請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 4.位置案内信号(■NC)をサーボ回路(30、40、50)に対して速度予 備制御する請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の方法。 5.位置案内信号(■NC)を付加的に加速度予価制御する請求の範囲第4項記 載の方法。 6.距離測定装置(33、43)の出力信号(XM)を補間器(10)の出力信 号(WNC)から減算し、結果を引き続き基準信号(RRef)から減算し、画 面(70)に表示する請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項記載の方 法。 7.距離測定装置(33、43)の出力信号(XM)を補間器(10)の出力信 号(WNC)から減算し、結果を引き続き基準信号(RRef)に加算し、画面 (70)に表示する請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項記載の方法 。 8.基準信号(RRef)は所定の半径を有する円形路である請求の範囲第6項 または第7項記載の方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| JP (1) | JPH07501412A (ja) |
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