JPH07501469A - スキーブレーキ - Google Patents
スキーブレーキInfo
- Publication number
- JPH07501469A JPH07501469A JP5510407A JP51040793A JPH07501469A JP H07501469 A JPH07501469 A JP H07501469A JP 5510407 A JP5510407 A JP 5510407A JP 51040793 A JP51040793 A JP 51040793A JP H07501469 A JPH07501469 A JP H07501469A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- ski
- spring
- supported
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 18
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 13
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 13
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 13
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 3
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000009477 glass transition Effects 0.000 claims description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 101100515517 Arabidopsis thaliana XI-I gene Proteins 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C7/00—Devices preventing skis from slipping back; Ski-stoppers or ski-brakes
- A63C7/10—Hinged stoppage blades attachable to the skis in such manner that these blades can be moved out of the operative position
- A63C7/1006—Ski-stoppers
- A63C7/1013—Ski-stoppers actuated by the boot
- A63C7/1033—Ski-stoppers actuated by the boot articulated about at least two transverse axes
- A63C7/104—Ski-stoppers actuated by the boot articulated about at least two transverse axes laterally retractable above the ski surface
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
スキーブレーキ
本発明は、請求項1および請求項5の上位概念部に記載の形式のスキーブレーキ
に関する。
このような形式のスキーブレーキはオーストリア国特許第389819号明細書
(特に第15図、第16図参照)に開示されている。この公知のスキーブレーキ
は実際の使用において有利であることが判かっているが、しかし唯−次のような
欠点を持っている。すなわち、ブレーキ装置の制動位置において宵効となる線材
区分が、ブレーキの方向から作用する衝撃時に変形させられてしまう、このよう
な変形が頻繁に行なわれないとしても、この変形が完全に排除され得る訳ではな
い、このような事情は場合によってはスキーブレーキ全体の交換を招いてしまう
、線材ブレーキアームの対応する過剰寸法設定により、たしかにこのような変形
を阻止することができるが、しかしこの変形は個別事例においては、過剰寸法設
定された線材ブレーキ芯の場合でも完全に排除することができず、しかも前記変
形はスキーブレーキ全体の重量を高めて、付加的な作業手間およびコスト手間・
を招いてしまう。
このような問題は、たとえばオーストリア国特許第384554号明細書、同第
366923号明細書、同第367308号明細書および同第392734号明
細書に開示されているような別の構成を有するスキーブレーキにおいても生じる
。
したがって、本発明の課題は、このような形式のスキーブレーキ、特に冒頭で述
べた形式のスキーブレーキにおいて、線材ブレーキアームを補強する必要なしに
制動位置において生じる過剰負荷もしくは制動過程において生じる過剰負荷を受
け止めることである。
この課題は、冒頭で述べた形式のスキーブレーキにおいて請求項1の特徴部に記
載の特徴により解決される。ブレーキ装置の少なくとも1つの構成部分またはブ
レーキ装置全体が、ストッパに弾性減衰式に支持されていることに基づき、過剰
負荷はこのストッパによって受け止められるので、線材ブレーキアーム自体は全
く変形を受けないか、または極めて小さな変形しか受けない、この変形は次いで
線材ブレーキアームの置部弾性によって再び補償することができる。
ストッパの構成に関しては、種々の変化形が考えられる。第1の構成では、請求
項2に記載したように両線材ブレーキアームが操作ペダルに弾性減衰式に支持さ
れている。このような構成は特に簡単でかつ廉価となる。
請求項3に記載の構成に、よれば、たしかにコスト手間が少しだけ高(なるが、
しかし弾性減衰性のストッパの構成および寸法は構造に対して、請求項2に記載
の構成において可能となるよりも大きな自由度を与える。
ブレーキ装置全体を弾性減衰式にストッパに支持したい場合には、請求項4に記
載の構成が使用されるやこの構成は、脚ばねとして形成された起こしばね自体を
弾性減衰的なニレメン)−として使用することができ、これにより使用されるば
ね材料の弾性率の設定によって減衰率を規定することができるという理由から好
都合となる。
しかし、本発明は第2の形式のスキーブレーキにも関する。この場合、請求項5
に記載の本発明による特徴は、起こしばねとして少なくとも1つの脚ばねが使用
されており、この脚ばねの脚部がブレーキ装置の弾性減衰式の支持のために利用
され得ることにある。したがって、このような脚ばねは2重機能を満たしている
。
このようなスキーブレーキの実際の構成に関しては、請求項6に記載の構成が使
用される。両脚ばねの下側の脚部に対して第1のばね収容部を使用することに基
づき、弾性減衰的なストッパのコンパクトな構成が得られる。
請求項7に記載の構成により、過剰負荷においてブレーキ装置全体のための自由
運動可能性が保証される請求項8に記載の構成では、ブレーキ装置の過剰負荷時
においても、両脚ばねの上側の脚部のための規定された位置が与えられているの
で、下側の脚部は上側の脚部に対して相対的に高められたブ1/ロードを得るこ
とができる。こうして、ブレ−キ装置全体の弾性減衰式の支持が実現されている
。請求項9に記載の構成により、前記画形式のスキーブレーキに対して、特に簡
単な弾性減衰式の支持が得られる。
請求項1Oの対象は、弾性減衰的なスI・ツバとして使用することのできる特に
有利な材料を特徴としている。記載した物理的特性に基づき、好都合な減衰と共
に、十分な連続製造性が得られる。図面には、本発明によるスキーブレーキの実
施例が概略的に示されている。まず、第1図〜第6図につき、本発明による手段
のための基本構成を成している第1形式の公知のスキーブレーキを説明する。第
1図は、第2図のI−1線に沿った、制動位置に位置するスキーブレーキの断面
図であり、第2図は対応する平面図である。第3図は、第4図のIII−III
線に沿った、準備位置に位置するスギ−ブレーキの断面図であり、第4図は対応
する平面図である。第5図はベースプレー1〜の平面図であり、第6図は中間部
材の平面図である。図面を簡単にするために、各平面図にスキー板は図示してい
ない。
第7図、第8図ならびに第9図および第10図は、前記形式の本発明によるスギ
−ブレーキの3つの異なる構成を示しており、この場合、各図面は第1図と同様
に制動位置に位1するスキーブレーキを示している。
第7a図は、第7図のVIIa−VIIaに沿った断面図であり、第9a図は、
第9図に示したスキーブレーキの平面図を示している。第11図〜第14図は、
別形式のスキーブレーキを示しており、この場合、第11図は制動位1に位置す
るスキーブレーキの示しており、第12図は下方旋回させられた位置に位置する
スキージレーキを示しており、第14図は制動位置に位置する、過剰負荷時のス
キーブレーキを示している。
第13図は、第12図(7)XI I I−XI I I線に沿った断面図を示
しており、第13a図は第13図のX111a−XIIIa線に治った、制動位
置に位iするスキーブレーキの断面図である。
第1図−第6図(二示した自体公知のスキーブレーキは全体を符号lで示されて
いる。このスキーブレーキはベースプレー1・2を有しており、このベースブレ
ートの基部2aは、たとえばねじ3によってスキー板10に固定されているゆ基
部2aには、上方に突出した条片状の側方部分2bが交設されている。この側方
部分はスキーブレ−キ1の長手方向に延びている。両側方部分2 ))に設けら
れた孔には、横方向軸4が固定されている。二の横方向軸には、一方では操作ペ
ダル5が、他方では脚ばね6として形成された2つの起こしばねがそれぞれ支承
されている。操作ペダル5は折り曲げられた移動距層制限器5a(その機能につ
いては後で詳しく説明する)と、折り曲げられた2つの舌片5bとを存している
。
横方向軸4から間隔をおいて、ベースプレート2の両側方部分21〕には、ホッ
パ状の横方向孔2Cが切り欠かれている。この横方向孔には、2つの線材ブレー
キアーム7の横方向に延びる区分7bが旋回可能に支承されている。各線材ブレ
ーキアーム7は、ベースプレー1−2の外部に設置された区分を有しており、こ
の区分は場合によっては周面に射出成形されたブレーキ翼として働くプラスチッ
ク射出成形部を有している(図示しない)。この区分はブレーキ芯区分7aと呼
ばれている。さらに、前記線材ブレーキアームは既に説明した区分7bと、この
区分7bに続いて設けられた、前記ブレーキ芯区分7aに対してほぼ平行に延び
る区分7Cと、この区分7Cに所定の鈍角で続いて設けられた端区分7dとを有
している。両線材ブレーキアーム7の端区分7dは互いに向かい合わされていて
、結合ばね8によって互いに結合されている。線材ブレーキアーム7の端区分7
dは公知の形式で操作ペダル5に支承されている(図示しない)。
コイルばねとして形成されている結合ばね8には、中間部材9が装着されている
。この中間部材はスリーブ9aを有しており、このスリーブには、突起9bが続
いて設けられている。この突起9bは平面図で見てU字形に形成されており1、
−の場合、脚部9にの自由端部は内方を向いた突起91を支持している(特に第
6図参照)、この突起は軸受は台2gに設けられた溝2hに係合していて、この
溝2hに沿って滑り運動可能に案内されている6両脚ばね6の前記ベースプレー
ト2に面した端区分6aは基部2aに支持されており、それに対して前記脚ばね
6の他方の端区分6bは操作ペダル5の下面に支持されている。中間部材9のス
リーブ9aは、スキーブレーキlの両側に向かって長孔状に拡張された孔を有し
ている(特に第6図参照)。
これによって、摩擦が減じられることに基づき両線材ブレーキアーム7の端区分
7dが互いに離れる方向に旋回することが助成され、前記線材ブレーキアーム7
のひっかかりは阻止される。
さらに第5図からは、ベースプレート2の構成が特によく判かる。ブレーキ装置
の別の構成部分は省略されている。第6図には、使用される中間部材9が示され
ている。
第1図および第2図に示したスキーブレーキ1の制動位置では、中間部材9に設
けられた突起9bがスキー板10の上面から間隔をおいて位置している。この場
合に、中間部材9の位置は操作ペダル5とベースプレート2の軸受は台2gとの
配置と、操作ペダル5に設けられた移動距離制限器5aにおけるスリーブ9aの
当接もしくは前記軸受は台2gに設けられた溝2h内に位置する操作ペダル5も
しくは中間部材90両突起91の配置とによって規定される。
スキー靴(図示しない)から、制動位置に位置するスキーブレーキlの操作ペダ
ル5に押圧力が加えられて、この操作ペダルが下方に旋回させられると、突起9
bの端部はベースプレート2のガイド面2eに沿って、突起9bの自由端部9f
がスキー板10の上面もしくはベースプレート2に当接するまで滑動する。中間
部材9のスリーブ9aは操作ペダル5の移動距離制限器5aから少しだけ遠ざか
っている。中間部材9のこのような位置は図示していない。
操作ペダル5に加えられた押圧力が増幅させられると、操作ペダル5の自由端部
はさらにスキー板上面に向かって押圧され、その結果、第3図および第4図に示
した位置が得られる。この場合に、中間部材9は終端位置くつまりスキーブレー
キlの準備位置)において、突起9bの端部9fで結合ばね8のばね力に抗して
、ガイド面2eの支持面2fとして働(範囲に支持される。結合ばね(コイルば
ね)8は中間部材9のスリーブ9aによって、完全に緊縮させられた位置に押し
縮められる0両線材ブレーキアーム7の端区分7dが結合ばね8のばね力に抗し
て延伸することによって、前記端区分7dは横方向軸4から離れる方向で外方に
押圧され、これによって両ブレーキ芯区分7aは、スキーブレーキ1の鉛直な長
手方向中心平面に向かって内方旋回させられているような位置に到達する。この
ような運動経過は特に第2図と第4図の比較により判かる。両図面からは、中間
部材9の突起91の互いに異なる位置も認められる。
スキーブレーキlがスキー靴から解放されると、まず弛緩された結合ばね8に基
づき、両線材ブレーキ芯区分7aが外方に向かってスキー板10の両側面を越え
て旋回させられ、続いてブレーキ装置全体の上方旋回が(起こしばね6の作用に
よって)行なわれる。これによって、スキーブレーキ1が準備位置から制動位置
に移動すると、両線材ブレーキアーム7のブレーキ芯区分7aがひっかかりの危
険なくスキー板の両側面の傍らを容易に通過することが可能となる。
前記スキーブレーキlは冒頭で述べたように、その構造に関しても機能に関して
も公知であり、本発明の対象を成していない。しかし、前記スキーブレーキはス
キーブレーキにおける本発明による手段のための基本構成である。
第7図に示した本発明によるスキーブレーキ1′の第1実施例では、ブレーキ装
置の主要部分が第1図〜第6図に示したスキーブレーキlにほぼ一致している。
ただし、本発明の第1実施例では、ベースプレート2′が軸受は台21 gの範
囲でベースプレート2′の別の範囲に対して相対的に下方にずらされており、ま
た起こしばね6′の前記ベースプレートに面した端区分6’ bが軸受は台2’
gの下側の範囲に支持されている。
本発明による構成はこの第1実施例では、各線材ブレーキアーム7′がその操作
ペダル5′の下面5’ cに面した端範囲で、有利には中間部材9′のスリーブ
9’ aによってストッパ11′に弾性減衰式に支持されていることにある。こ
のストッパ11’ は操作ペダル5′の前記横方向軸4′の最も近くに位置する
区分に取り付けられている。前記ストッパはこの区分に設けられた切欠きに挿入
されていると有利である。この場合に、制限壁として既存の移動距離制限器5’
aが得られる。
第7a図には、ストッパ11′のVIIa−VrlIa線に沿った断面図が示さ
れているので、この図面から、場合によっては存在する保持爪5’ dの使用お
よび配置形式も認められる。
前記スキーブレーキの機能は、ブレーキ装置の制動位置で線材ブレーキアーム7
′のブレーキ芯区分7′aに衝撃が加えられると、中間部材9′と結合ばね8′
とがストッパ11’ に当接し、ひいては線材ブレーキアーム7′を弾性減衰式
に支持するように設定されている。こうして、両線材ブレーキアーム7′の変形
は阻止される。
第8図に示した第2実施0例では、スキーブレーキ1″の構成が第1実施例によ
る前記スキーブレーキ1′に頭似している。しかし第2実施例では、本発明によ
るストッパ11″の構成が第1実施例の場合とは異なっている。横方向軸4″を
収容する軸受は台2″ gはその上側の軸受は区分で、半径方向後方に向かって
突出した突起2″mを有している。この突起は付加部2″nを備えており、この
付加部には、ブレーキ装!の制動位置において操作ペダル5″の下側の端区分5
″ eが支持されている。ストッパ11自体はベースプレート2″の基部2″
aに設けられており、この場合、軸受は台2″ gの上側の軸受は区分に設けら
れた突起2″mはストッパ11″に弾性減衰式に支持される。
この場合、このスキーブレーキの作用形式では、両線材ブレーキアーム7″のブ
レーキ芯区分7″aに作用する衝撃が操作ペダル5″に伝達され、この操作ペダ
ルはその下側の端区分5″ eを介してストッパ11″に過剰負荷を伝達する。
このストッパは既に説明したように弾性減衰式の支持を形成する。したがって、
このような構成は第1実施例に比べて次のような利点をもたらす。すなわち、操
作ペダルの下方の範囲では、第1実施例による操作ペダル5′の上側の区分にお
けるよりも多くのスペースが存在しており、これにより弾性減衰式の支持は効率
の点で一層高くなる。
第9図および第10図に示したスキーブレーキ1′″の第3実施例では、ベース
プレー1−2”’ 全体が、スキー板10″’の上面に固定された、はぼ直方体
状の保持プレー1−12″’ に設けられた切欠き1211 ’ aに、制限さ
れた範囲内で自由運動可能に弾性減衰式に支承されている。このためには、ベー
スプレート2″′がブレーキ装置全体と共にスキーブレーキ1″′の休止位置(
滑走位置)において、保持プレート12″’ に設けられた付加部12″’bに
支持された、起こしばねとして働(少なくとも1つの脚ばね6″′の下側の脚部
6rrr aによって保持されている。この場合、2つの脚ばね6″′が設けら
れていると有利である。これらの脚ばねの前記付加部12″’bに支持された脚
部67′ aは前記付加部12″’bと共に、ブレーキ装置全体のための弾性減
衰式のストッパ11″’ を形成する。保持プレー1〜12″’ はベースプレ
ート2″′の自由運動可能性を制限するために、鈍角な角度αを成して互いに移
行する制限壁12’ l r e、12’ r + dを備えている。
保持プレー1〜12″’ に設けられた切欠き12’″ aに、ベースプレー1
−2” ’ は、前方に間隔aが、後方に間隔すがそれぞれ存在するように配置
されている。さらに、保持プレート12”’ の制限?12″′ c、12″′
dに対して平行に、ベースプレー1−2” ’ には各1つの面区分2+11
1゜2′″ kが延びている。この場合、第9図に示したように水平方向の面
区分2″’には制限壁12″’dから所定のrji隔をおいて位1している。さ
らに、ベースプレー1−2”’の反対の側の後方の端範囲は、保持プレー112
”’ に丸(面取りされた支承面区分2″′ p、21′ qによって、保持プ
レート12″′ の前記切欠き121 ’ l aを制限する内壁の下側の制限
面12 J ’ I eもしくは上側の制限面12′”flZi回運動回能動可
能されている。
このような本発明による構成の機能形式は次の通りである。
既に説明したように、制動位1においてスキーブレーキ1″′は、保持プレート
12”’の付加部12″’bに支持された前記脚ばね6″′の脚部6III a
によって第9図に示した位置に保持される。
通常の制動過程では、脚ばね6″′のばね力が克服されて、ブレーキ装置全体が
その支承部から脚ばね6″′ のばね力に抗して持ち上げられるまで、ブレーキ
装置全体は第9図に示した位置に留まる。ブレーキ装置の変化させられた位置は
第10図に示されている。
図面から認められるように、ブレーキ芯区分7″′aに過度に高い力もしくは@
撃が作用することに基づき、ブレーキ装置全体の支承部は保持プレート12′″
の内部で従動し、ベースプレート2″′全体は保持プレー1−12”’ に設け
られた切欠き12″′ aにおいて旋回と摺動とを受ける。摺動の量は、ベース
プレート2″′の対応する面区分2″′ i。
2” ’ kが接触している制限壁12” ’ c、12rrrdの角度αによ
って規定されている。第9図と第1O図との比較から判かるように、この場合に
も間隔a、bは変化を受けている。この場合、間隔a1は休止位置における最初
の間隔よりも太き(なり、間隔す、は最初の間隔よりも小さくなっている。
第9a図には、ベースプレート2″′の輪郭と共に保持プレート12″’ の構
成が平面図で示されている。この図面から判かるように、操作ペダル5″′は中
間部材9″′と共に保持プレート12″’の切欠き12”’gを貫通して、その
機能を(公知のスキーブレーキとの関係で冒頭で説明したように)障害なく満た
すことができる。
次の実施例は、オーストリア国特許第367308号明細書に開示されているス
キーブレーキと同様の構成で構成されている第2の形式のスキーブレーキにおけ
る、本発明による弾性減衰式の支持の使用に関するものである。この公知の構成
では、起こしばねがトーションばねとして形成されている。それ6対して、本発
明によるスキーブレーキIIVでは以下に説明するように、起こしばねが2つの
脚ばね6+vによって形成されている。この理由から、公知のスキーブレーキを
別個に説明するのではなく、第11図〜第14図につき本発明によるスキーブレ
ーキIIVの構造および機能と−緒に説明する。
スキーブレーキ11Vのベースプレート2+vでは、軸受は台2Ivgに、両線
材ブレーキアーム7+vをも収容する操作ペダル51Vが支承されている。起こ
しばねとして働く両脚ばね61Vはその下側の脚部6+vaで、ストッパとして
働く第1のばね収容部111Vを介してベースプレート21vに接触していて、
上側の脚部61Vbで、突起13Ivaを備えた第2のばね収容部131Vを介
して操作ペダル5+Vの下面に接触している。この場合に、操作ペダル51vは
2つの区分に分割されている。
横方向軸41Vに支承された下側の区分は支持体5Ivfとして働き、上側の区
分は操作フラップ51Vgとして働く、この操作フラップ51vgは板ばねとし
て形成された結合ばね81vを介して、高さ方向で見て支持体5+vfに向かっ
てプレロードをかけられて支持されている。ストッパとして働くばね収容部11
+vは横方向軸4+Vを中心にして旋回可能に支承されており、この場合、ブレ
ーキ装置の制動位置において支持体51Vfはその下側の自由端区分5Iveで
前記ばね収容部111vの平らに面取りされた付加部111Vaに支持されてい
る。
第11図に示した前記スキーブレーキIIVの制動位置では、両線材ブレーキア
ーム71Vの両ブレーキ芯区分71vaが制動位置に位置している。この場合、
操作ペダル51Vは上方に突出しており、操作フラップ51Vgは結合ばねBI
Vによって支持体51vfに対して相対的にプレロードをかけられて上方に起こ
している。別のばね収容部13+vに設けられた突起13Ivaはベースプレー
ト2+vの基体21 V aに支持されている。
スキーブレーキ1+Vがスキー靴(図示しない)によって下方に旋回させられる
と、第12図に示したような位置が得られる。この場合に、両ブレーキ芯区分7
IVaはスキー板上面によって規定された平面に沿ってスキー板101Vの側面
に並んで位置している。この場合、操作フラップ51Vgは結合ばねB+vによ
って支持体51Vfに対して相対的に相変わらずプレロードをかけられて上方を
向いて突出している。
次いで、スキー靴によって押圧力がさらに加えられると、操作フラップ51vg
は第12図に破線で示した位置を取り、両線材ブレーキアーム7+vは公知の形
式でその軸線を中心にして旋回させられるので、前記線材ブレーキアームはスキ
ー板上面の上方でかつスキー幅の内部に位置する位置を取る。
ブレーキ装置の制動位置において、両ブレーキ芯区分71vaに、または少なく
とも一方のブレーキ芯区分71vaに衝撃が作用すると、ストッパとして働くば
ね収容部111Vは両脚ばね61vの下側の脚部61vaのばね力に抗して少し
だけ旋回させられる(第14図参照)。この場合に、ブレーキ芯区分7Ivaに
加えられた負荷は両脚ばね51Vによって弾性減衰式に吸収され、これによって
過剰エネルギは、両線材ブレーキアーム7IVの変形が行なわれることなく低減
される。したがって、第1のばね収容部11+vと、両脚ばね6+vの下側の脚
部61Vaとは、ブレーキ装置全体の弾性減衰式のストッパを形成する。なぜな
らば、突起13Ivaを介してベースプレート21Vに支持された別のばね収容
部131Vが両脚ばね61vの上側の脚部5lVbを過剰負荷時でも規定の位置
に保持するからである。
ストッパが弾性減衰体として形成されているような全ての実施例においては、こ
のストッパがゴムまたはプラスチック材料から製造されている。このような材料
の物理的な特性は次の通りである:
1、材料の弾性モジュールは1〜300 [N/mm2コであり、
2、対数減衰率/\は0.1−1であり、3、材料もしくは材料の減衰のために
役立つ成分のガラス転移温度域は使用温度範囲よりも下(t g、<T)、有利
には一30℃よりも下である。
既に第1実施例で説明したように、弾性減衰性材料から成るストッパは、このス
トッパの取り付けられる構成部分に接着材料を用いて固定されていてもよい。
このためには、両面接着テープが使用されると有利である。この場合、ゴムまた
4よプラスチック材料から製造されたストッパ11’、11” はたしかに衝撃
にさらされるが、しかしこの衝撃は固定の方向に作用し、ストッパをその座部か
ら遠ざけようとするものではない。この理由から、接着特性を失うことなく大き
な温度変動にもさらすことのできるような一般に慣用の接着材料または接着テー
プを使用することが望ましい。
本発明は図示の実施例に限定されるものではない。
本発明の枠から逸脱することなく、スキーブレーキの構成に関しても、弾性減衰
式のストッパの使用に関しても、種々様々な変化形が考えられる。たとえば、第
2実施例による操作ペダルの下側の端区分が支持されているようなストッパを第
4実施例に示したスキーブレーキの構成の場合にも使用することが可能である。
その場合、両脚ばねは起こしばねとして作用しない。
前記ばね収容部は使用されない、原則的には、第3実施例で説明したブレーキ装
置全体の弾性減衰式の支持を第4実施例によるスキーブレーキにおいても実現す
ることも可能である。ただしこの場合、前記スキーブレーキの支承は第3実施例
に示した構成で説明したように行なわれることが必要である。その場合、起こし
ばねとしては、公知のトーションばねを使用すること実施例の説明において、両
線材ブレーキアームの折り曲げられて互いに向かい合わされた両端区分はいずれ
の場合にも結合ばねによって互いに結合されているが、しかし前記端区分を横方
向ウェブによって結合することも、請求項1の上位概念部に記載されているよう
な本発明の枠内にある。その場合、この横方向ウェブは結合ばねの機能を引き受
けるので、スキーブレーキの前記実施例もしくは機能は、このような形式のスキ
ーブレーキに関しても該当する。さらに別の横方向ウェブの適正な寸法決めは当
業者によって簡単に実施することができる。
−手 続 hn JE 書 (自発)
平成6年f5月203
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.スキーブレーキであって、複数回折り曲げられた2つの線材ブレーキアーム が設けられており、該線材ブレーキアームが、ベースプレートに旋回可能に支承 されており、前記線材ブレーキアームの自由ブレーキ芯区分が制動位置でスキー 板の滑走面の下方に突出しており、前記線材ブレーキアームが準備位置で、スキ ー靴によって少なくとも1つのばね(いわゆる起こしばね)のばね力に抗して前 記ベースプレートに支承された横方向軸を中心にして旋回可能である操枠ベダル によってスキー板上面の方両に同かって踏み倒されて保持されると同時に、前記 線材ブレーキアームの自由端区分が、スキー板の長手方向軸線の方向に向かって 内方旋回させられており、操作ベダルに収納されて折り曲げられかっ互いに向か い合わされた前記線材ブレーキアームの端区分が、結合ばねによって互いに結合 されているか、または横方向ウェブによってU字形のヨークを形成しておl、操 作ベダルとばねと両線材ブレーキアームとが、ブレーキ装置を形成している形式 のものにおいて、スキーブレーキ(1′,1′′)の制動位置で、ブレーキ装置 の少なくとも1つの構成部分、場合によってはスキ、一ブレーキ(1′′′)の ブレーキ装置全体が、ストッパ(11′、11′′、11′′′)に弾性減衰式 に支持されており、該ストッバ(11′)か、機方向軸(4′)の最も近くに位 置する前記操作べダル(5′)の区分に設けられているか、またはベースプレー ト(2′′)の基部(2′′a)に配置されているか、または保持プレート(1 2′′′)に設けられた付加部(12′′′b)に支持された脚ばね(6′′′ )の脚部(6′′′a)が、前記付加部(12′′′b)と共にブレーキ装置の 弾性減衰的なストツバ(11′′′)を形成しており、有利には弾性減衰性材料 から成るストッパが、該ストッバの設けられている構成部分に固定されており、 特に接着材料、たとえば両面接着テープによって接着されていることを特徴と二 する、スキーブレーキ。 2.各線材ブレーキアーム(7′)が、操作べダル(5′)の下面に面した端区 分で、ストッパ(11′)に支持されており、該ストッパ(11′)が、操作ベ ダル(5′)の前記横方向軸(4′)の最も近くに位置する区分に設けられた切 欠きに挿入されている、請求項工記載のスキーブレーキ。 3.横方向軸(4′′)を収容する軸受け台(2′′a)が、その上側の軸受け 区分に、半径方向で突出した突起(2′′m)を有しており、該突起が付加部( 2′′n)を備えており、該付加部に、ブレーキ装置の制動位置で操作ベダル、 (5′′)の下働の端区分(5′′e)が支持されている、請求項1記載のスキ ーブレーキ。 4.ベースプレート(2′′′)全体が、直方体形の保持プレート(12′′′ )に設けられた切欠き(12′′′a)に、制限された範囲内で自由運動可能に 支承されていて、ブレーキ装置の休止位置(滑走位置)で、起こしばねとして働 く少なくとも工つの脚ばね(6′′′)の前記保持プレート(12′′′)に設 けられた付加部(12′′′b)に支持された下側の脚部(6′′′a)によっ て位置保持されており、ベースプレート(2′′′)が、その水平方向の面区分 (2′′′k)に対して、所定の角度(α)で斜めに延びる面区分(2′′′i )を有しており、該面区分が、該面区分に対応する前記保持プレート(12′′ ′)の制限壁(12′′′d)に接触しており、ベースプレート(2′′′)の 水平方向の面区分(2′′′k)が、該面区分に対応する前記保持プレート(1 2′′′)の制限壁(12′′′d)から間隔をおいて位置している、請求頂1 記載のスキーブレーキ。 5.スキーブレーキであって、複数回折り曲げられた2っの線材ブレーキアーム が設けられており、該線材ブレーキアームが、ベースプレートに旋回可能に支承 されており、前記線材ブレーキアームの白由ブレーキ芯区分が制動位置でスキー 板の滑走面の下方に突出しており、前記線材ブレーキアームが準備位置で、スキ ー靴によって少なくとも1つのばね(いわゆる起二しばね)のばね力に抗して前 記ベースプレートに支承された横方向軸を中心にして旋回可能である操作ベダル によってスキー板上面の方向に向かって踏み倒されて保持されると同時に、前記 線材ブレーキアームの自由端区分が、スキー板の長手方向軸線の方向に向かって 内方旋回させられており、操作ベダルが、その長手方向で見て2つの部分から構 成されていて、前記横方向軸に旋回可能に配置された支持体と、該支持体に対し て相対的に結合ばねに抗して押し下げ可能な操作フラツプとを有しており、前記 操作ベダルに収納されて折り曲げられた前記線材ブレーキアームの端区分が、前 記操作フラツプによって結合ばねのばね力に抗して操作可能であり、しかも操作 ベダルとばねと両線材ブレーキアームとが、ブレーキ装置を形成している形式の ものにおいて、起こしばねが少なくとも脚ばね(61v)によって形成されてお り、該脚ばねの下側の脚部(61va)が、ベースプレート(21v)に支持さ れており、別の脚部(61vb)が操作ベダル(51v)に支持されていること を特徴とする、スキーブレーキ。 6.2つの脚ばね(61v)が設けられており、該脚ばねの脚部(61va、6 1vb)が、各1つのばね収容部(111v、131v)に対になって支承され ており、該ばね収容部が、ベースプレート(21v)もしくは操作ベタ′ル(5 1v)に配置されており、スキーブレーキ(11v)の制動位置でブレーキ装置 全体が、弾性減衰的なストッパとして働く第1のばね収容部(111v)によっ てスキーブレーキ(11v)のベースプレート(21v)に支持されている、請 求項5記載のスキーブレーキ。 7.前記第1のばね収容部(111v)が、横方向軸(41v)を中心にして、 制限された範囲で旋回可能であり、ブレーキ装置の制動位置で、操作ベダル(5 1v)の支持体(51vf)の下側の自由端区分(51ve)が、前記ばね収容 部(111vv)に設けられた、平らに面取りされた付加部(111va)に支 持されている、請求項5または6記載のスキーブレーキ。 8.第2のばね収容部(131v)が突起(131va)を備えており、該突起 が、スキーブレーキ(11v)の製動位置でベースプレート(21v)の基部( 2IVa)に支持されていて、ひいてはブレーキ装置の過剰負荷時でもスキーブ レーキ(11v)の規定された位置を規定している、請求項6または7記載のス キーブレーキ。 9.ブレーキ装置の制動位置で操作ベダルの下側の自由端区分が、ストッパに直 接に支持されており、該ストッパがベースプレートに設けられていて、弾性減衰 性材料から成っている、請求項1または5記載のスキーブレーキ。 10.弾性減衰性材料から成るストッパが、ゴムまたはプラスチックから成る物 体であり、該物体の物理的特性が: 1.材料の弾性モジュールが1〜300[N/mm2]であり、 2.対数減哀率が0、1〜1であり、 3.材料もしくは材料の減哀のために役立つ成分のガラス転移温度域が使用温度 範囲よりも下(tg.<T)有利には−30℃よりも下である、請求項1から3 までのいずれか1項記載のスキーブレーキ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT2509/91 | 1991-12-18 | ||
| AT250991A AT397349B (de) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | Skibremse |
| PCT/EP1992/002823 WO1993011837A1 (de) | 1991-12-18 | 1992-12-07 | Skibremse |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07501469A true JPH07501469A (ja) | 1995-02-16 |
Family
ID=3535566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5510407A Pending JPH07501469A (ja) | 1991-12-18 | 1992-12-07 | スキーブレーキ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0617637B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07501469A (ja) |
| AT (1) | AT397349B (ja) |
| DE (1) | DE59203603D1 (ja) |
| WO (1) | WO1993011837A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2950538B1 (fr) * | 2009-09-30 | 2013-04-12 | Rossignol Sa | Frein pour glisse arriere de planche de glisse |
| RU2412735C1 (ru) * | 2010-03-23 | 2011-02-27 | Сергей Сергеевич Елисеев | Устройство для устранения отдачи лыж |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3140819A1 (de) * | 1981-10-13 | 1983-04-21 | ess GmbH Skibindungen, 8978 Burgberg | Skibremse |
| AT384554B (de) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | Tyrolia Freizeitgeraete | Skibremse |
| AT389819B (de) * | 1987-05-15 | 1990-02-12 | Tyrolia Freizeitgeraete | Skibremse |
| AT392734B (de) * | 1987-05-15 | 1991-05-27 | Tyrolia Freizeitgeraete | Skibremse |
| DE3781158D1 (de) * | 1987-05-18 | 1992-09-17 | Tmc Corp | Skibremse. |
| AT391274B (de) * | 1988-09-01 | 1990-09-10 | Tyrolia Freizeitgeraete | Skibindung |
-
1991
- 1991-12-18 AT AT250991A patent/AT397349B/de not_active IP Right Cessation
-
1992
- 1992-12-07 DE DE59203603T patent/DE59203603D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-12-07 JP JP5510407A patent/JPH07501469A/ja active Pending
- 1992-12-07 WO PCT/EP1992/002823 patent/WO1993011837A1/de not_active Ceased
- 1992-12-07 EP EP92924680A patent/EP0617637B1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59203603D1 (de) | 1995-10-12 |
| WO1993011837A1 (de) | 1993-06-24 |
| ATA250991A (de) | 1993-08-15 |
| AT397349B (de) | 1994-03-25 |
| EP0617637A1 (de) | 1994-10-05 |
| EP0617637B1 (de) | 1995-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2635501B2 (ja) | スキー | |
| US4516792A (en) | Laterally releasable toe unit for a ski safety binding | |
| US4014563A (en) | Run-away preventing device for skis | |
| US4682785A (en) | Cross-country ski binding | |
| JPH05220246A (ja) | スキー板の滑り面に対する圧力の配分を変えるための装置 | |
| JPH067494A (ja) | スキー板の滑走面に対して加わる圧力の自然な配分を変更するための装置ならびに該装置を装備したスキー板 | |
| JPH02232081A (ja) | スキー板上に載置した靴の前端部を離脱可能に保持するスキー用安全締め具 | |
| US20080185820A1 (en) | Ski binding, especially telemark binding | |
| US4434997A (en) | Ski binding jaw | |
| JPH07506980A (ja) | 滑走面に対するスキー板の圧力分散を変更するための装置およびこの装置を備えたスキー板 | |
| US4294461A (en) | Safety ski binding comprising a sole plate | |
| JPH07501469A (ja) | スキーブレーキ | |
| US20070205583A1 (en) | Interface device for a gliding board | |
| US4600213A (en) | Safety ski-binding having a sole plate | |
| US7100938B2 (en) | Disengageable ski binding | |
| US4635955A (en) | Device for releasably holding parts of ski bindings | |
| US4960289A (en) | Endpiece body for safety ski bindings | |
| JPH01501043A (ja) | スキーブレーキ | |
| JPH07506979A (ja) | 滑走面に対してスキー板の圧力分散を変更する装置およびこの装置を備えたスキー板 | |
| EP1073564B1 (en) | Open roof construction for a vehicle | |
| JPH06205867A (ja) | スキー板と締め具要素との間に介設するインターフェイス装置 | |
| EP0700311B1 (de) | Skibindungsanordnung zum festlegen eines skischuhs auf einem ski, insbesondere touren- oder langlauf-ski | |
| JPH0259753B2 (ja) | ||
| US5199736A (en) | Safety ski binding having a pivotable sole plate | |
| JPS6216658B2 (ja) |