JPH07501801A - アゾール誘導体の除草剤および殺カビ剤 - Google Patents
アゾール誘導体の除草剤および殺カビ剤Info
- Publication number
- JPH07501801A JPH07501801A JP5509801A JP50980193A JPH07501801A JP H07501801 A JPH07501801 A JP H07501801A JP 5509801 A JP5509801 A JP 5509801A JP 50980193 A JP50980193 A JP 50980193A JP H07501801 A JPH07501801 A JP H07501801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- c00npr
- alkyl
- compound
- phenyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D231/00—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings
- C07D231/02—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings
- C07D231/10—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D231/12—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to ring carbon atoms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/48—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with two nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
- A01N43/50—1,3-Diazoles; Hydrogenated 1,3-diazoles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/64—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
- A01N43/647—Triazoles; Hydrogenated triazoles
- A01N43/653—1,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D233/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
- C07D233/54—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D233/56—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms or radicals containing only hydrogen and carbon atoms, attached to ring carbon atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D249/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
- C07D249/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
- C07D249/08—1,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/547—Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom
- C07F9/6515—Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
- C07F9/6518—Five-membered rings
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の名称
アゾール誘導体の除草剤および殺カビ剤発明の分野
本発明は除草剤/殺カビ剤活性を有する新規なアゾール誘導体、その調製方法、
およびそれらを含有する組成物に関する。
発明の記載
1つの特徴において、本発明は下記式;〔式中、Azはイミダゾール−1−イル
または1.2.4−1−リアゾール−1−イルであり:
各Xはハロゲン、カルボキシ、ニトロ、シアノ、基COR”、 C00RIiた
は5(0)、R’であるか、または、場合により置換されたアルキル、アルコキ
シ、アリールまたはへテロアリール基であるか:または2つの隣接する基Xが一
緒になって縮合ベンゾ基を形成し:R’l;!基CN、 COR’、 C0OR
’*り1tS(0)pR′テアリ;R11;を基CN1CUR’、 C0OR’
、 5(0)PR’、 5OtN(Rす2、P(0)(OR’)t、ニトロ、ア
リール、ヘテロアリールまたはアラルキルであり;R3およびR4は同じかまた
は異っていて、各々水素であるか、または、場合により置換されたアルキル、ア
リールまたはへテロアリール基であり:
Rsは場合により置換されたアルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキ
ル、アリールまたはへテロアリール基であるか:または水素(ただしpが0であ
る場合のみ)であり:nは0〜4であり;そして、
pはθ〜2である〕の化合物を提供する。
分子中に存在する何れかのアルキル基は、好ましくは、炭素原子1〜8、特に1
〜4のものであり、例えば、メチル、エチル、n−プロピル、イソプロピルまた
はt−ブチルである。このような基が置換されている場合は、置換基は、例えば
ハロゲン、炭素原子1〜4個のアルコキシ(例えばメトキシまたはエトキシ)ま
たはアリール(例えばフェニル)であってよい。
分子内に存在する何れかのアルケニルまたはアルキニル基は好ましくは炭素原子
2〜6個のものであり例えばビニル、アリルまたはプロパルギルである。
分子内に存在する何れかのシクロアルキル基は好ましくは炭素原子3〜7個のも
のであり、例えばシクロペンチルまたはシクロヘキシルである。
分子内に存在する何れかのアリール部分は、好ましくはフェニル部分である。こ
のような基が置換されている場合、置換基は例えば、ハロゲン、炭素原子1〜4
個のアルキル(例えばメチル)、炭素原子1〜4個のアルコキン(例えばメトキ
シまたはニドキシ)、ニトロ、または別のフェニル基であってよい。
分子内に存在する何れかのヘテロアリール基は好ましくはチェニル、フリルまた
はピリジルである。
R1は好ましくは基−COOR5” (特にRsaが炭素原子1〜8個のアルキ
ル、アリル、フェニルまたはベンジルである場合)、そして特にRLIがメチル
、エチル、n−プロピル、イソプロピルまたはn−ブチルであるような基である
。
R1は好ましくはシアノ、場合により置換されたフェニル、ベンゾイル、場合に
より置換されたフェニルチオ、−COOR” (特にli&が炭素原子1〜8個
のアルキル、メトキシエチル、シクロペンチル、アリルまたはベンゾイル、特に
メチル、エチル、n−プロピル、イソプロピルまたはローブチルである場合)、
または−3O,Rsb(R”が炭素原子1〜4個のアルキル、フェニル、ピリジ
ルまたはベンジル、特にフェニルである場合)である。
式Iの化合物の特に好ましい基において、R1およびR1は同一であり、各々、
−COOR!またはフェニルチオであるか、または、1つが−COOR’であり
、もう1つがフェニルスルホニルである。
R3およびR4は各々好ましくは水素である。
^2は好ましくは1,2.4−1−リアゾール−1−イルである。
nは好ましくは1または2である。
xoは好ましくは、フェニル環の2位における置換または2.4−または2,5
−位におけるジ置換を示す。Xが示す好ましい置換基は、クロロ、ブロモ、メト
キシ、メトキシカルボニルおよびニトロであってよい。特定の好ましい置換形態
は、2−メトキシ、2−カルボキシメチル、2−クロロ、2,4−ジクロロ、2
.4−ジメトキシ、2−ニトロ−4−クロロ、2−メトキシ−5−クロロおよび
2−メトキシ−5−ブロモである。
特定の好ましい化合物は後述する実施例に示すものである。特に例示するとすれ
ば、ジ−n−プロピル(2,4−ジクロロフェニル)((IFI−1,2,4−
1−リアゾール−1−イル)メチル〕マロネート、エチル2− (2,4−ジク
ロロフェニル)−2−フェニルスルホニル)−3− (IH−1,2,4−トリ
アゾール−1−イル)プロピオネートおよびn−プロピル2− (2,4−ジク
ロロフェニル)−2−(フェニルスルホニル) −3−(Ill−1,2,4−
トリアゾール−1−イル)プロピオネートである。
本発明の化合物は下記式:
〔式中、R1,R2、Xおよびnは前記したものである〕の化合物を下記式:
〔式中R3およびR4は前記したとおりであり、Zは除去される基(特に塩素)
である〕の化合物と、強塩基(例えば水素化ナトリウム)の存在下に反応させる
工程により調製してよい。
反応は好ましくは、適当な不活性溶媒、例えばジメチルホルムアミド中で行なう
。
式■および■の化合物はそれ自体知られた化合物であるか、あるいは、同様の知
られた化合物の調製のために用いられる方法で調製したものであってよい。
本発明の化合物は除草剤としての活性を有し、発芽前または発芽後の両方で適用
した場合に、多くの雑草種に対して活性を示す。化合物はまた、特定の作物稀に
対しては比較的安全であり、このため、イヌビエの抑制が特に有用であるような
、穀物または他の作物、例えば小麦、大麦、とうもろこし、大豆、脂肪種子用菜
種、綿花、砂糖黍または、特に米における一定範囲の雑草を抑制する際に、特に
選択的除草剤として使用してよい。
本発明の化合物はまた、殺カビ剤としての活性も有し、その活性は特に植物のカ
ビ疾患、例えば、大麦のウドノコ病(Erysiphegrawinis)に対
して効力を発揮する。これらはまた、ブドウのベト病(Plasmopara
viticola)に対しても活性を示し、またコメの枯れ病(Pyricul
aria oryzae)、コムギの赤サビ病(Puccinia recon
dita)およびジャガイモ胴枯れ病(Phytophthora 1nfes
tans)のような病気に対しても活性を示す。
従って、本発明はまた、雑草および/またはカビの寄生した、または寄生しやす
い場所におけるこれら生物に対抗する方法を提供するものであり、この方法は、
そのような場所に、式Iの化合物の1つ以上の有効量を適用することを包含する
。
更に本発明は、適当な担体および/または界面活性剤とともに式Iの化合物1つ
以上を含有する除草剤および/または殺カビ剤組成物を提供する。
本発明の組成物は、通常は本発明の化合物0.01〜99重量%を含有し、通常
は0.5〜99重量%、好ましくは0.5〜85重量%、特に10〜50重量%
を含有する濃縮物として先ず製造される。このような濃縮物を必要に応じて希釈
して活性成分が適用する製剤の0.01〜5重量%を占めるようにした後に、投
与すべき場所に適用する。
担体は水であってよく、その場合、通常は用いられないが、有機溶媒も存在して
よい。流動性懸濁液濃縮物は、化合物を水、湿潤剤および等開側、例えばキサン
タンガムとともに粉砕することにより形成してよい。
担体はまた、水非混和性の有機溶媒、例えば130〜270℃で沸騰する炭化水
素、例えばキシレンであってよく、それに、化合物を溶解または懸濁させる。水
非混和性溶媒を含有する乳化可能な濃縮物は、水に添加混合した際に自己乳化性
の油として濃縮物が作用するように、界面活性剤とともに形成してよい。
担体はまた、水混和性の有機溶媒、例えば2−メトキシエタノール、メタノール
、プロピレングリコール、ジエチレングリコール、ジエチレングリコールモノエ
チルエーテル、チメルホルムアミドまたはジメチルホルムアミドであってもよい
。
担体はまた、固体であってよく、これは細密に分割されているか顆粒であってよ
い。適当な固体の例は、石炭岩、粘土、砂、雲母、チ3−り、アクパルガイド、
珪藻土、パーライト、海泡石、シリカ、珪酸塩、リグノスルホネートおよび固体
肥料である。担体は天然または合成によるものであることができ、あるいは、変
性天然物質であることができる。
水中に可溶または分散可能な湿潤性粉末は、特定の担体に粒状形態の化合物を添
加混合するか、または、担体上に溶融化合物を噴霧し、湿潤剤および分散剤を添
加混合し、そして全体の粉末混合物を細密に粉砕することにより、形成してよい
。
エアロゾル組成物は、化合物を、高圧ガス、例えばジクロロフルオロメタンのよ
うなポリハロゲン化アルカンと、そして適当には溶媒とも混合することにより形
成してよい。
「界面活性剤」という用語は、広範囲の意味に用いており、乳化剤、分散剤およ
び湿潤剤など種々称される物質を包含する。このような物質は当該分野でよく知
られている。
使用する界面活性剤は、アニオン系界面活性剤、例えば、リン酸と脂肪族アルコ
ールエトキシレートとのモノ−またはジエステル、またはこのようなエステル類
の塩、脂肪族アルコールスルフェート、例えばドデシル硫酸ナトリウム、エトキ
シル化脂肪族アルコールスルフェート、エトキシル化アルキルフェノールスルフ
ェート、リグニンスルフェート、石油スルホネート、アルキルアリールスルホネ
ート例えばアルキルベンゼンスルホネートまたは低級アルキルナフタレンスルホ
ネート、スルホン化ナフタレンホルムアルデヒド縮合物の塩、スルホン化フェノ
ールホルムアルデヒド縮合物の塩、またはより複雑なスルホネート、例えばアミ
ドスルホネート、例えばオレイン酸およびN−メチルタウリンのスルホン化縮合
生成物またはジアルキルスルホスクシネート例えばジオクチルスクシネートのナ
トリウムスルホネートを包含する。
界面活性剤はまた、非イオン系界面活性剤、例えば、脂肪酸エステル、脂肪族ア
ルコール、脂肪酸アミドまたはアルキル置換フェノールとエチレンエキシトの縮
合生成物、多価アルコールエーテルの脂肪族エステル、例えばソルビタン脂肪酸
エステル、このようなエステルとエチレンオキシドとの縮合生成物、例えばポリ
オキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、エチレンオキシドとプロピレノキシ
ドのブロック共重合体、アセチレン性グリコール例えば2.4.7.9−テトラ
メチル−5−デシン−4,7−ジオールまたはエトキシル化アセチレン性グリコ
ールを包含する。
界面活性剤はまた、カチオン性界面活性剤、例えばアルキル−および/またはア
リール置換第4アンモニウム化合物、例えばセチルトリメチルアンモニウムプロ
ミド、または、エトキシル化第3脂肪族アミンを包含する。
好ましい界面活性剤はエトキシル化脂肪族アルコールスルフェート、リグニンス
ルホネート、アルキルアリールスルホネート、スルホン化ナフタレンホルムアル
デヒド縮合物の塩、スルホン化フェノールホルムアルデヒド縮合物の塩、ナトリ
ウムオレオイルN−メチルタウリド、ジアルキルスルホスクシネート、アルキル
フェノールエトキシレートおよび脂肪族アルキルエトキシレートを包含する。
本発明の活性化合物は別の農薬、例えば除草剤、殺カビ剤または殺虫剤または植
物成長調節剤、特に別の除草剤と混合してよい。別の除草剤として適するものは
トリエタジン、リヌロン、MCPA、ジクロルプロブ、イソキサベン、ジフルフ
ェニカン、メトラクロル、フルオメツロン、オキシフルオルフェン、フォメサフ
エン、ペンタシン、プロメトリン、ノルフルラゾン、クロマシン、EPTC,イ
マザキン、および、特に、イソブロツロン、メタベンズチアズロン、トリフルラ
リン、イオキシニル、ブロモキシニル、ベナゾリン、メコブロブ、フルオロキシ
ビル、アラクロール、アシフルオルフェン、ラクトフェン、メトリブジン、ベン
ジメタリン、エトフメセート、ベンフレセード、フェンメジファム、ペンゾフェ
ナップ、ブタクロル、クロメトキシフェン、ジメビペレート、メフエナセット、
モリネート、ナフロアニリド、オキサシアシン、ピペロホス、プロメトリン、ビ
ラジキシフェン、ピラゾスルフロンーエチル、ベンスルフロン、シメトリン、ビ
ラゾレート、プレチラクロル、チオベンカーブおよびピリブチカーブを包含する
。
別の殺カビ剤として適当なものとしては、フェンプロピモルフ、プロピコナゾー
ル、トリアジメツオン、トリアジメノール、ジクロブトラゾール、プロクロラズ
(およびその金属複合体、例えば塩化マンガン複合体)およびグアザチンが包含
される。
本発明の化合物は植物、土壌、圃場または水生領域、そして、特に作物が生育し
ている場所に適用してよい。
実施例
本発明を以下の実施例において以下のとおりの略号を使用して説明する。Me=
メチル、Et= エチル、Pr=プロピル、Bu=ブチル、Ph=フェニル、C
ypent=シクロペンチル、Bz=ベンジル、I−二イミダゾールー1−イル
、py=ピリミジン−2−イルおよびTr=1.2.4−トリアゾール−1−イ
ル
実施例 1
ジプロピル(2,4−ジクロロフェニル) ((111−1,2,4−)リアゾ
ール−1−イル)メチル)マロネート
(a)プロピル(2,4−ジクロロフェニル)アセテート(2,4−ジクロロフ
ェニル)酢酸(50g)、プロパツール(300諺l)および濃硫酸(20滴)
の溶液を7時間還流下に加熱した。冷却後、溶液を真空下に濃縮し、酢酸エチル
(500箇りおよび水性重炭酸ナトリウム(200諺l)を残存物に添加した。
有機層を分離し、硫酸マグネシウムで乾燥し、蒸発させた。得られた液体を蒸留
してプロピル(2,4−ジクロロフェニル)アセテート47.7 qを得た。沸
点:09151gで112℃
(b)ジプロピル(2,4−ジクロロフェニル)マロネートプロピル(2,4−
ジクロロフェニル)アセテート(24,7v )を−78℃の乾燥テトラヒドロ
フラン(250m/)中のリチウムジイソプロビルアミド(0,1M)の撹拌溶
液に添加した。90分後、プロピルクロロホルメート(12,39)を滴下添加
し、得られた溶液を更に60分間撹拌し、最後に室温で16時間撹拌した。5%
塩酸(30ml’)を添加し、混合物を真空下に部分的に蒸発させてテトラヒド
ロフランの大部分を除去した。残存する液体をエーテル(3X 100*J)で
抽出し、硫酸マグネシウムで乾燥し、真空下に濃縮した。残存する液体を分別蒸
留して無色の液体としてジプロピル(2゜4−ジクロロフェニル)マロネート1
0.49を得た。沸点: Q、 4+nHgで142℃(c)ジプロピル(2,
4−ジクロロフェニル) [(1ト1,2.4− トリアゾール−1−イル)メ
チル]マロネート
水素化ナトリウム(0,99、鉱物油中80%)を1.2−ジメトキシエタン(
120m1)中のジプロピル(2,4−ジクロロフェニル)マロネート(9,9
9)の溶液に少しづつ撹拌しながら添加した。混合物を室温で30分間撹拌し、
ヨウ化ナトリウム(0,4q )および1−クロロメチル−IB−1,2,4−
トリアゾール(3,69)を添加した。混合物を30分間還流下に加熱し、水冷
し、水(10To/)を添加した。真空下に濃縮して溶媒を除去し、ジクロロメ
タン(100*J)を残存物に添加した。
有機層を分離し、水層を更にジクロロメタン(2×100m/)で抽出した。有
機抽出液を合わせ、水(50M1)で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した。有
機抽出液を真空下に濃縮して油状物を得たが、これは放置すると固化した。これ
をヘキサン/ジイソプロピルエーテル混合物から再結晶させ、白色固体として所
望の化合物3.79を得た。
融点62〜4℃
実施例 2
エチル2−(2,4−ジクロロフェニル)−2−(フェニルスルホニル)−3−
(tH−1,2,4−トリアゾール−1−イル)プロピオネート(a)エチル(
2,4−ジクロロフェニル)(フェニルチオ)アセテートベンゼンチオール(3
,869)をエタノール(100*J)中の水酸化カリウム(1,9q )の溶
液に添加し、混合物を30分間撹拌した。エチルブロモ(2,4−ジクロロフェ
ニル)アセテート(9,49)を滴下添加し、次に混合物を4時間還流下に加熱
した。冷却後、混合物を真空下に濃縮し、残存物をジクロロメタン(100*J
)と水(100*J)との間に分配した。有機層を分離し、水溶液を更にジクロ
ロメタン(2×100++/)で抽出した。有機抽出液を合わせ、硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、真空下に濃縮した。得られた液体を蒸留して所望の化合物8.5
9を得た。0,1■dgでの沸点128〜45℃(b)エチル(2,4−ジクロ
ロフェニル)(フェニルスルホニル)アセテート
クロロホルム(30++jり中のエチル(2,4−ジクロロフェニル)(フェニ
ルチオ)アセテート(3,49)およびm−クロロ過安息香酸(4,979,9
0%)の混合物を16時間還流下に加熱した。冷却後、ジクロロメタン(30m
l)を添加し、混合物を濾過した。濾液を重炭酸ナトリウム溶液(25me)で
洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥し、真空下に濃縮した。得られた固体をジイ
ソプロピルエーテルから再結晶し、白色固体として所望の化合物1.89を得た
。融点86〜8℃(C)エチル2−(2,4−ジクロロフェニル) −2−(フ
ェニルスルホニル) −3−(IR−1,2,4−トリアゾール−1−イル)プ
ロピオネート
水素化ナトリウム(0,819、鉱物油中80%)を、1.2−ジメトキシエタ
ン(80ml)およびジメチルホルムアミド−ジクロロフェニル)(フェニルス
ルホニル)アセテート(lag)の溶液に少しづつ撹拌しながら添加した。混合
物を30分間室温で撹拌した後、ヨウ化ナトリウム(0.1v)次いで1−クロ
ロメチル−111−1、2.4−1−リアゾール(3. 15 9 )を添加し
た。この混合物を1時間還流下に加熱し、水冷し、水(100*J)を添加した
。溶媒を真空下に除去し、酢酸エチル(100++/)および水( 100*J
)を添加した。有機層を分離し、水溶液を酢酸エチル(2X100■l)で抽出
した。合わせた有機抽出液を硫酸マグネシウムで乾燥し、真空下に濃縮した。得
られた油状物を、溶離剤としてジクロロメタン中3%メタノールを用いたシリカ
上のフラッシュクロマトグラフィーに付し、黄色の固体として所望の化合物2.
39を得た。融点72℃実施例 3〜116
特段の記載がない限り、R3およびR4がともに水素であり、Azが1、2.4
−トリアゾール−1−イルであるような式Iの以下の化合物を実施例1および2
に記載した方法と同様にして調製した。
実施
例 X −11 R2 5収Na 材
3 H COOnPr COOnPr 油状物4 4−CI COOEt CO
OEt 油状物5 H COOBzCOOBZ 油状物6 1’l COOEt
COOEt 55−6 I鵬7 4−CI COOBz COOBz 油状物
8 4−(J COOアルキル COOアルキル 油状物9 1’l COOn
Pr COOnPr 油状物 Islo 1’l COOアルキル C00アル
キル 油状物11 ’F4 COOnBu COOnBu 油状物12 2、4
−ジCI COOEt COOEt 71−313 2、4− ジCI COO
蓋e COOlle 115−614 2、4−ジCI COOEt COOi
Pr 81−215 2、4−’)CI COOEt COOnBu 58−9
16 2、4−ジCI COOMe COOEt 油状物17 2、4−ジCI
COOEt COOPh 油状物18 2、4−ジCICOOEt COOC
ypent 油状物19 2、4−ジCI COOnBu COOnBu 油状
物20 3、4−ジCI COOEt COOEt 油状物21 2、4−ジC
I COOlle COOlle 油状物 ■。
22 2、4−ジCI COOiPr COOiPr 104−523 4−P
h COOEt COOF,t 油状物24 2−CI COOEt COOE
t 67−825 2、4−ジC/ COOEt COOtBu 84−852
6 2、4−ジCI COOEt SOzEt 131−227 2、4−ジC
I COOEt COOEt 油状物 ■■2g 2.4−ジCI COOアル
キル COOアルキル 油状物29 4−CI COOEt 4−(JPh 油
状物30 2、4−ジCICOOEt SPh 123−531 4−tBu
COOEt COOEt 油状物32 4−CI COOiPr 4−C/Ph
102−333 4−CI COOIle 4−C1’Ph 油状物34 4
−F COOEt 4−FPh 100−2実施
36 2.4− ジCj C00Et C00CHtCToOIle 56−8
37 2.4−ジCI C00iBu Ph 油状物38 4−CI C00E
t 4−FPh 86−739 2.4−ジCI C00Et Ph 油状物4
0 2.4−ジ璽e C00Et C00Et 油状物41 4−CI C00
Et 2−CZPh 油状物42 2.4−ジCI C00Et C00nヘキ
シル 油状物43 2.4−ジCI C00Et C00C111tBu 油状
物44 2.4−ジCI C00Et C00nペンチル 油状物45 2.4
−ジCI C00nオクチル C00nオクチル 油状物46 2.4−ジC/
C00Et C00nオクチル 油状物47 2.4−ジCI C00Et
Coonへブチル 油状物48 2−0菖e C00nPr C00nPr 油
状物49 2−NOI C00nPr C00nPr 82−8450 2−1
1e C00nPr C00nPr 油状物51 3−CI C00nPr C
00nPr 油状物52 2−CFS C00nPr C00nPr 油状物5
3 2−01e C00nPr C00nPr 油状物 l554 2.4−ジ
CZ C00Et 5otph 138−9 1曽55 3−01e C00n
Pr C00nPr 油状物56 2.4−ジCI C00nPr C00nP
r 油状物 l557 2−COoIe C00nPr C00nPr 79−
83− 582.4−ジCI C00nPr SO*Ph 103−559 2
.6−ジCI C00Et C00Et 150−260 2.4− ジCI
C00Et 5O1pHePh 154−561 2.4−ジCI C00Ie
SO*Ph 154−562 2.4−ジCI C00Et SOt+)(J
Ph 171−263 2.4−ジF C00nPr C00nPr 71−3
64 2.4−ジ01le C00nPr C00nPr 油状物65 2.4
−ジCI C00nPr 5OpJePh 112−366 2.4−ジCI
C00nPr SO*Ph 126−9 l567 2−3le C00nPr
C00nPr 油状物68 2−OEt C00nPr C00nPr 油状
物70 2.4−ジBr C00nPr C00nPr 82−471 2.4
−ジ(J C00Et 5O1Cyhex 114−572 2.4−ジ01l
e C00nPr C00nPr 油状物73 2−01e C00nPr S
O@Ph 油状物74 2−OnBu C00nPr C00nPr 油状物7
5 2−CN C00nPr C00nPr 油状物76 2.4−ジCI C
00Et 5OIBz 125−677 2−01e C00Et SO*Ph
109−1078 2−01e、5−Br C00Et 5OxPh 154
−579 2.4−ジCI C00Et P=O(OEt)、 油状物80 2
.4−ジCI C00Et Sow(4−NOtPh) 219−2081 2
.4−ジCI SPh SPh 油状物82 4−011E、2−COoIe
C00nPr C00nPr 油状物83 2−NOx、4−(J C00nP
r C00nPr 油状物84 2−OBz C00Et C00Et 油状物
85 2−COoBz C00nPr C00nPr 67−986 2−0厘
e、5−Br C00nPr C00nPr 87−887 2−COonPr
C00nPr 5OzPh 8g−92882,4−ジC/ C00iPr
SO*Ph 53−689 2−01e、5−Cj C00nPr C00nP
r 88−990 2−COOアルキル C00nPr C00nPr 油状物
91 2−C44−NOI C00nPr C00nPr 94−692 2.
3−ベンゾ C00nPr SO*Ph 95−9893 2.4−ジCI C
N SO,Ph 138−14994 2.4−’)CI C00nPr 5O
t(2−COOIePh) 143.5−14595 2−0菖e SPh S
Ph 油状物96 2.4−ジC/ C00nPr SO2(2−ピリジル)
62−6597 5−C42−NOt C00nPr C00nPr 92−9
598 2.4−ジCI C00nPr SO2(4,6−ジIePy) 20
g−210992−OCtlg(4−2−0Ct1 C00Et C00Et
油状物100 2−0冒e、5−Me C00nPr C00nPr 油状物1
01 2−OCOIIe C00Et C00Et 油状物102 2−C1,
4−F C00nPr C00nPr 油状物103 2.4−ジCI C00
nPr Sow(4−ピリジル) 72−75104 2.6−ジF C00n
Pr C00nPr 65.5−68105 HPh 5OsPh 200
1061 Ph SPh 91−92
107 4−C1,2−NO2COOMe So、Ph 175−177108
2.4−ジCI Ph So!Ph 145−147109 2.4−ジCI
C00tBu 5O2Ph 66−68110 2.4−ジCI C00nB
u 5OIPh 53−62111 2.4−ジCI C00CR,CI、OM
e SO,Ph 65−68112 2.4−ジCI C0Ph 5OzPh
145−147113 5−(J、2−011e SPh SPh ガム状物1
14 2.4−ジCI 5(4−トPh) 5(4−トph) 油状物115
2−OMe 5(4−CIPh) 5(4−(JPh) 油状物Azが1.2.
4−)リアゾール−1−イルであり、R4が水素であり、モしてR3がメチルで
あるような式■の以下の化合物を実施例1および2に記載の方法と同様にして調
製した。
116 2.4−ジCI C00Et C00Et 油状物除草剤実施例A(雑
草発芽前)
下記に示す被験物質の種子を各々、滅菌壌土で上から2cmまで満たした8、
5c麿平方のポットに播き、その上を2〜5■の壌土層で覆った。ポットに水を
播き、次にアセトンおよび湿潤剤ポリオキシエチレン(20モル)モノラウレー
ト溶液(1当り109)の重量比3:1の溶液/懸濁液として製剤した下記実施
例化合物を、スプレーキャビネット中、土壌表面に適用することにより投与した
。各被験化合物の濃度および適用容量はへクタール当り2001中の化合物の適
用率が所望の値となるように計算した。
ハウス(最低温度は温帯種に対しては16℃、非温帯種に対しては21℃、照明
時間−日当り16時間)内で3〜4週間生育させた後、植物の除草応答について
目視により評価した。未投与の対照群との差はO=無無用用1=1〜24%作用
、2=25〜69%作用、3=70〜89%作用および4=90〜100%作用
とした指数に従って評点した。下記に示す表において、植物種を指すために以下
の文字を用いた。
e −Alopecurus syosuroides(blackgrass
)スズメノテッポウf−^vena fatua(wild oat)カラスム
ギg −Elysus repens(couch)シバムギj −3tell
aria media(chickweed)ハコベm −Polygonuw
lapathifoliuw(Pale persicaria)サナエタデ
n −Veronica persicae(Buxbaum’s speed
well)オオイヌノフグリ得られた結果を以下に示す。
寒塵男 (加q田9φefg ハ↓ jk12 叩1 1.0 012210
02122042 2.0 1233211032343414 0.25 0
0 2 1 2 0 0 0 1 2 2 236 0.25 0 1 2
1 1 0 2 0 0 0 3 248 2.0 222242432224
24!檄撚 (加ユ田9鴫竺!寥艶l↓に↓!949 2.0 0 1 2 1
1 1 0 1 2 1 0 3 1 350 1.0 112221 22
2032351 2.0 1122200020201252 2.0 012
2100022021255 2.0 0122100022221357 2
.0 3333434433343458 0.5 102110112012
1460 1.0 1132302132232461 2.0 222110
0142131464 1.0 2220200023042465 1.0
0122202032022467 1.0 112100011202136
8 1.0 2122203221032370 1.0 003200003
1022371 1.0 2020002122022272 1.0 222
2414332042473 1.0 0 1 2 1 2 0 2 2 1
0 1 3 1 377 1.0 012120121203137g 1.0
2122302230232479 0.5 10200030310301
82 1.0 22222133322424g3 2.0 11221011
31232486 0.5 12222012220324寒鼻男 (江 !
襲 9 ジ efg ハ ↓ jklg 囚88 1.0 002221212
2132489 1.0 2222322222242491 1.5 102
2211122121496 1.0 11213002211424100
1.0 33 23223322424102 1.0 2 2 3 2 2
1 2 2 2 1 2 4 2 4109 1.0 0 0 2 2 1 0
2 0 3 0 0 3 1 4除草剤実施例B(雑草発芽後)
下記に示す植物種を、ハウス(最低温度は温帯種に対しては16℃、非温帯種に
対しては21℃、照明時間−日当り16時間)内で滅菌壌土の入った8、5c■
平方のポット中で生育させ、アセトンおよび湿潤剤ポリオキシエチレン(20モ
ル)モノラウレート溶液(1当り109)の重量比3:1の溶液/懸濁液として
製剤した下記実施例化合物を、2〜3葉期にスプレーキャビネット中で投与した
。各被験化合物の濃度および適用容量はへクタール当り2001中の化合物の適
用率が所望の値となるように計算した。
3〜4週後、植物の除草応答を目視により評価した。未投与の対照群との差は、
0=無作用、1=1〜24%作用、2=25〜69%作用、3=70〜89%作
用および4=90〜100%作用とした指数に従って評点した。
下記に示す表において、使用した文字は除草剤実施例Aと同様の植物種を指す。
得られた結果を以下に示す。
12啼(野i 五g/ha 色 p ε り egg ハ ↓ jklm 田2
0.25 1 0 2 2 1 0 0 0 2 2 2 348 2.0
3222323232332449 2.0 102210002232135
0 1.0 2222101020321357 2.0 332232343
2333458 1.0 0123110232322460 1.0 122
2212232322361 2.0 0122010031320463 2
.0 0122110021300464 1.0 112221213122
2468 1.0 0112000220220470 1.0 002210
0031332472 1.0 2222201220230473 2.0
2222222222322478 2.0 112221123132248
8 1.0 1132212132324489 1.0 222222322
1322496 1.0 22222112323224100 1.0 33
222222323324102 1.0 2 2 2 2 2 1 1 2
2 0 3 2 2 4109 1.0 11220010323324補正書
の翻訳文提出書
(特許法第184条の8)
平成6年6月3日
Claims (10)
- 1.下記式: ▲数式、化学式、表等があります▼(I)〔式中、Azはイミダゾール−1−イ ルまたは1,2,4−トリアゾール−1−イルであり; 各Xは、ハロゲン、カルボキシ、ニトロ、シアノ、基COR5、COOR5また はS(0)pR5であるか、または、場合により置換されたアルキル、アルコキ シ、アリールまたはヘテロアリール基であるか;または2つの隣接する基Xが一 緒になって縮合ベンゾ基を形成し; R1は基CN、COR5、COOR5またはS(0)pR5であり;R2は基C N、COR5、COOR5、S(0)pR5、SO2N(R5)2、P(0)( OR5)2、ニトロ、アリール、ヘテロアリールまたはアラルキルであり:R3 およびR4は同じかまたは異っていて、各々水素であるか、または、場合により 置換されたアルキル、アリールまたはヘテロアリール基であり; R5は場合により置換されたアルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキ ル、アリールまたはヘテロアリール基であるか;または水素(ただしpが0であ る場合のみ)であり;nは0〜4であり;そして、 pは0〜2である〕の化合物。
- 2.RlがCOOR5a(式中R5aは炭素原子1〜8個のアルキル、アリル、 フェニル、フェニルチオ、ベンジルまたはシアノである)であるような請求項1 記載の化合物。
- 3.R5aがメチル、エチル、n−プロピル、イソプロピルまたはn−ブチルで あるような請求項2記載の化合物。
- 4.R2がシアノ、場合により置換されたフェニル、ベンゾイル、場合により置 換されたフェニルチオ、COOR5a(式中R5aは炭素原子1〜8個のアルキ ル、メトキシエチル、シクロペンチル、アリルまたはベンジル)またはSO2R 5b(式中R5bは炭素原子1〜4個のアルキル、フェニル、ピリジルまたはベ ンジルである)であるような請求項1〜3記載の化合物。
- 5.R2がCOOR5a(式中R5aがメチル、エチル、n−プロピル、イソプ ロピルまたはn−ブチルである)またはSO2R5b(式中R5bはフェニルで ある)であるような請求項4記載の化合物。
- 6.R3およびR4が各々水素であるような請求項1〜5の何れかに記載の化合 物。
- 7.基X各々がクロロ、ブロモ、メトキシ、メトキシカルボニルまたはニトロで あるような請求項1〜6の何れかに記載の化合物。
- 8.Xnがフエニル還の2位におけるモノ置換、または2,4−または2,5− 位におけるジ置換を示すような請求項1〜7の何れかに記載の化合物。
- 9.ジ−n−プロピル(2,4−ジクロロフェニル)〔(1H−1,2,4−ト リァゾール−1−イル)メチル〕マロネート;スルホニル)−3−(1H−1, 2,4−トリアゾール−1−イル)プロピオネートから選択される化合物。
- 10.適当な担体および/または界面活性剤とともに請求項1〜9の何れかに記 載の化合物1つ以上を含有する除草剤および/または殺カビ剤組成物。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9125791.5 | 1991-12-04 | ||
| GB919125791A GB9125791D0 (en) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | Herbicides |
| PCT/EP1992/002723 WO1993011118A1 (en) | 1991-12-04 | 1992-11-25 | Azole derivative herbicides and fungicides |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07501801A true JPH07501801A (ja) | 1995-02-23 |
Family
ID=10705689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5509801A Pending JPH07501801A (ja) | 1991-12-04 | 1992-11-25 | アゾール誘導体の除草剤および殺カビ剤 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0619812A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07501801A (ja) |
| CN (1) | CN1075478A (ja) |
| AU (1) | AU2945892A (ja) |
| BR (1) | BR9206862A (ja) |
| CA (1) | CA2124940A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ129894A3 (ja) |
| FI (1) | FI942596A0 (ja) |
| GB (1) | GB9125791D0 (ja) |
| HU (1) | HUT68182A (ja) |
| RU (1) | RU94030811A (ja) |
| TW (1) | TW231966B (ja) |
| WO (1) | WO1993011118A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA929336B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5252594A (en) * | 1992-06-17 | 1993-10-12 | Rohm And Haas Company | Fungicidal (2-aryl-2-substituted)ethyl-1,2,4-triazoles |
| US5264415A (en) * | 1992-06-25 | 1993-11-23 | Rohm And Haas Company | Fungicidal and herbicidal triazoles |
| US5308860A (en) * | 1993-01-15 | 1994-05-03 | Rohm And Haas Company | Cyanosulfonylethyltriazoles |
| KR20010050557A (ko) | 1999-09-29 | 2001-06-15 | 타이도 나오카타 | 아졸 유도체 또는 그의 염 |
| CN101166722A (zh) | 2005-04-29 | 2008-04-23 | 惠氏公司 | 制备3,3-二取代的羟吲哚和硫代羟吲哚的方法 |
| RS64309B1 (sr) * | 2017-11-13 | 2023-07-31 | Kureha Corp | Derivat azola, intermedijarno jedinjenje, metoda proizvodnje derivata azola, agensa za poljoprivrednu i hortikulturnu upotrebu i sredstva za zaštitu materijala za industrijsku upotrebu |
| PL3957177T3 (pl) | 2019-04-19 | 2024-06-24 | Kureha Corporation | Środek grzybobójczy do stosowania w rolnictwie lub ogrodnictwie, sposób zwalczania chorób roślin oraz produkt do stosowania przy zwalczaniu chorób roślin |
| EP4194445B1 (en) | 2020-08-06 | 2025-04-16 | Kureha Corporation | Method for producing compound |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4073921A (en) * | 1975-03-12 | 1978-02-14 | Rohm And Haas Company | Substituted arylcyanoalkyl and diarylcyanoalkylimidazoles and fungical compositions and methods utilizing them |
| DE2724684A1 (de) * | 1977-06-01 | 1978-12-14 | Basf Ag | Triazolsubstituierte schwefelverbindungen |
| US4167576A (en) * | 1977-10-06 | 1979-09-11 | Rohm And Haas Company | Cyanoaralkylheterocyclic compounds |
| DE2831235A1 (de) * | 1978-07-15 | 1980-01-31 | Basf Ag | Neue azolyl- beta -dicarbonyl-verbindungen |
| US4277486A (en) * | 1979-03-09 | 1981-07-07 | Syntex (U.S.A.) Inc. | 1-[(Substituted-naphthyl)ethyl]-imidazole derivatives |
| DE2928768A1 (de) * | 1979-07-17 | 1981-02-12 | Bayer Ag | 1-(2,4-dichlorphenyl)-1-(2,6- dihalogenbenzylmercapto)-2-(1,2,4- triazol-1-yl)-ethane, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als fungizide |
| US4483865A (en) * | 1981-03-27 | 1984-11-20 | Janssen Pharmaceutica N.V. | Antimicrobial imidazole derivatives |
| EP0061840A3 (en) * | 1981-03-30 | 1983-08-24 | Imperial Chemical Industries Plc | Triazole compounds, a process for preparing them, their use as plant fungicides and fungicidal compositions containing them |
| CA1321588C (en) * | 1986-07-02 | 1993-08-24 | Katherine Eleanor Flynn | Alpha-aryl-alpha-phenylethyl-1h-1,2,4-triazole-1- propanenitriles |
-
1991
- 1991-12-04 GB GB919125791A patent/GB9125791D0/en active Pending
-
1992
- 1992-11-05 CA CA002124940A patent/CA2124940A1/en not_active Abandoned
- 1992-11-25 CZ CZ941298A patent/CZ129894A3/cs unknown
- 1992-11-25 FI FI942596A patent/FI942596A0/fi not_active Application Discontinuation
- 1992-11-25 EP EP92923799A patent/EP0619812A1/en not_active Withdrawn
- 1992-11-25 AU AU29458/92A patent/AU2945892A/en not_active Abandoned
- 1992-11-25 RU RU94030811/04A patent/RU94030811A/ru unknown
- 1992-11-25 WO PCT/EP1992/002723 patent/WO1993011118A1/en not_active Ceased
- 1992-11-25 HU HU9401466A patent/HUT68182A/hu active IP Right Revival
- 1992-11-25 JP JP5509801A patent/JPH07501801A/ja active Pending
- 1992-11-25 BR BR9206862A patent/BR9206862A/pt not_active Application Discontinuation
- 1992-12-02 ZA ZA929336A patent/ZA929336B/xx unknown
- 1992-12-04 CN CN92115306A patent/CN1075478A/zh active Pending
- 1992-12-10 TW TW081109903A patent/TW231966B/zh active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| RU94030811A (ru) | 1996-04-20 |
| ZA929336B (en) | 1993-08-02 |
| CA2124940A1 (en) | 1993-06-10 |
| HUT68182A (en) | 1995-03-13 |
| FI942596L (fi) | 1994-06-02 |
| FI942596A7 (fi) | 1994-06-02 |
| CZ129894A3 (en) | 1994-12-15 |
| HU9401466D0 (en) | 1994-08-29 |
| WO1993011118A1 (en) | 1993-06-10 |
| AU2945892A (en) | 1993-06-28 |
| CN1075478A (zh) | 1993-08-25 |
| TW231966B (ja) | 1994-10-11 |
| EP0619812A1 (en) | 1994-10-19 |
| GB9125791D0 (en) | 1992-02-05 |
| FI942596A0 (fi) | 1994-06-02 |
| BR9206862A (pt) | 1995-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69222322T2 (de) | Sulfonamide als herbizide | |
| JPS61137880A (ja) | 殺真菌および植物成長調整剤 | |
| JPS6248649A (ja) | アクリル酸エステル誘導体、その製造方法および殺菌剤または植物生長調整剤組成物 | |
| US5137564A (en) | Pyrimidinyl herbicides | |
| EP0323757B1 (en) | Alkylaminopyrimidine derivative, process for producing the same, and insecticide, acaricide and fungicide containing the same as active ingredient | |
| WO1996033994A1 (en) | Amino-substituted derivatives, process for the preparation thereof, and herbicide | |
| DE3687021T2 (de) | Pyridazinonderivate, verfahren zu deren herstellung und insekttoetende zusammenstellungen. | |
| CA1088072A (en) | Imidazolyl and triazolyl ethylene derivatives | |
| RU2106346C1 (ru) | Соли аммония | |
| US5317005A (en) | Pyrimidinyl and triazinyl herbicides | |
| HUT68182A (en) | Azole derivative herbicides and fungicides | |
| JPH03503537A (ja) | 置換トリアゾール、それらの製造および殺カビ剤としての用途のための組成物 | |
| SU1189343A3 (ru) | Способ получени тиадиазолов или их кислотно-аддитивных солей | |
| US4326058A (en) | Organo-phosphoric esters and their production and use | |
| JPH06505723A (ja) | ハロ酢酸誘導体除草剤 | |
| JPH10273487A (ja) | クロモン誘導体並びに該誘導体を有効成分として含有する殺菌及び除草剤 | |
| US5604181A (en) | Pyrimidine derivatives herbicides | |
| JP3211518B2 (ja) | フェノキシアルキルアミン誘導体、その製法及び農園芸用の有害生物防除剤 | |
| JP3074658B2 (ja) | アラルキルアミノピリミジン誘導体、その製法及び有害生物防除剤 | |
| JP3055268B2 (ja) | ウラシル誘導体および除草剤 | |
| JP3038903B2 (ja) | ウラシル誘導体及び有害生物防除剤 | |
| JPH11116555A (ja) | 4−アニリノピリミジン誘導体及びそれを有効成分とする農園芸用の殺虫・殺ダニ・殺菌剤 | |
| JPH0649041A (ja) | カルバモイルトリアゾール誘導体、それを有効成分とする除草剤およびその製造方法 | |
| JP3074657B2 (ja) | アラルキルアミノピリミジン誘導体、その製法及び有害生物防除剤 | |
| JP2666099B2 (ja) | 2−アシルアミノ−2−チアゾリン化合物、その製法及び有害生物防除剤 |