JPH07501812A - 4−アミノ−3−アシルキノリン誘導体およびその胃酸分泌抑制剤としての使用 - Google Patents

4−アミノ−3−アシルキノリン誘導体およびその胃酸分泌抑制剤としての使用

Info

Publication number
JPH07501812A
JPH07501812A JP5510627A JP51062792A JPH07501812A JP H07501812 A JPH07501812 A JP H07501812A JP 5510627 A JP5510627 A JP 5510627A JP 51062792 A JP51062792 A JP 51062792A JP H07501812 A JPH07501812 A JP H07501812A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
ester
compound
quinolin
methylphenylamino
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5510627A
Other languages
English (en)
Inventor
アイフ,ロバート・ジョン
リーチ,コリン・アンドリュー
グルントラー,ゲルハルト
ポスティウス,ステファン
ライナー,ゲオルク
リーデル、リヒャルト
シェーファー,ハルトマン
ゼン−ビルフィンガー,イェルク
ジーモン,ヴォルフガング・アレクサンダー
Original Assignee
スミスクライン・ビーチャム・インタークレディット・ベスローテン・フェンノートシャップ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by スミスクライン・ビーチャム・インタークレディット・ベスローテン・フェンノートシャップ filed Critical スミスクライン・ビーチャム・インタークレディット・ベスローテン・フェンノートシャップ
Publication of JPH07501812A publication Critical patent/JPH07501812A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D215/00—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems
    • C07D215/02—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen atoms or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
    • C07D215/16—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen atoms or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D215/38—Nitrogen atoms
    • C07D215/42—Nitrogen atoms attached in position 4
    • C07D215/44—Nitrogen atoms attached in position 4 with aryl radicals attached to said nitrogen atoms
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P1/00—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
    • A61P1/04—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system for ulcers, gastritis or reflux esophagitis, e.g. antacids, inhibitors of acid secretion, mucosal protectants

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 4−アミノ−3−アシルキノリン誘導体およびその胃酸分泌抑制剤としての使用 発明の使用分野 本発明は新規なキノリン誘導体、該化合物の製法、該化合物の使用および該化合 物含有医薬に関する。本発明に係る化合物は医薬製造の製薬工業の分野にて用い られる。
公知技術の背景 4−アミノ−3−アシルキノリン誘導体およびその胃酸分泌抑制剤としての使用 が欧州特許出FHEP−A−330485に記載されている。
発明の記載 今回、以下にさらに詳細に記載されており、特に、キノリン環の8−位にある置 換基により従来の化合物と区別される化合物が、意外にも、特に有利な特性を有 することが見いだされた。
かくして、本発明は、第一の態様にて、式I(+) [式中、 R1は水素、ヒドロキシル(OH) 、ハロゲンまたはC1−4アルキルであり 、R2は水素またはC1−4アルキルであり、R3はC1−4アルキルであり、 Aはメチレン(CHx−) 、エチレン(CHzCHt−) 、エチリデン[− CH(CHI)] 、トリメチレン(−CHxCHtCHt ) 、オキシエチ レン(−〇 CH2CH2)またはオキシドリメチレン(0−CH2CHz C H* )であり、 XはC1−6アルキレンまたはC7−、アルケニレンであり、Yはヒドロキシル (OH)またはアミノ(NH,)を意味する]で示される化合物およびその塩に 関する。
本発明の意味するところのハロゲンは、臭素、塩素、特にフッ素である。
C1−4アルキルは、炭素数1〜4の直鎮または分枝鎖状のアルキル基をいう。
例えば、ブチル、イソブチル、5ee−ブチル、tert−ブチル、プロピル、 イソプロピル、エチルおよびメチル基が挙げられる。C1−4アルキル基のR1 および/またはR2は、好ましくは、メチル基である。好ましいCl−4アルキ ル基のR3はエチル、イソプロピル、特にプロピル基である。
Cl−6アルキレンは、炭素数1〜6の直鎖または分枝鎖状のアルキレン基をい う。例えば、メチレン(−CH,−) 、エチレン(CH2CH2)、エチリデ ン[−CH(CH3)] 、イソプロピリデン[−C(CH3)2 ] 、プロ ピリデン[−CH(C2H5)−] 、hリメチレン(CHtCHtCHz )  、プロピレン[CH(CH3)CH2] 、テトラメチレン(CH2CH2C H2CH2)、1.1−ジメチルエチレン[C(CH3)2CH2) 、1.2 −ジメチルエチレン[−CH(CH3)CH(CH3)−] 、]1−メチルト リメチレン−CH(CH3)−CH2CH2−] 、]2−メチルトリメチレン  CH2CH(CHs ) CH2] 、ペンチリデン[−CH(C,H,)− ]、]ペンタンー3−イリデン CH(CzHs)rl、ペンタメチレン(CH 2CHt CHt CH2CH2)およびヘキサメチレン[−CH2CH2CH 2CH2CH2CH2−)基が挙げられる。そのうち、エチレン基が好ましい。
C21アルケニレンは、炭素数1〜4の直鎮または分枝鎖状のモノまたはポリ不 飽和アルケニレン基をいう。例えば、ビニレン(−CH=CH−) 、プロペニ レン(CH2CH=CH)、イソプロペニレン[CHzC(=CHz)E、2− ブテニレン(CH2CH= CHCH1)および1,3−ブタジェニレン(−C H=CH−CH=CH−)基が挙げられる。そのうち、ビニレン基が好ましい。
式Iの化合物は両性化合物であるため、可能な塩は酸付加塩と塩基との塩の両方 の塩である。通常、医薬処方にて用いられる無機および有機の酸および塩基の薬 理学上許容される塩を特に列挙することができる。例えば、本発明に係る化合物 を工業的規模にて製造する場合、薬理学上許容されず、最初にプロセス生成物と して得られる塩を、当業者に公知の方法により薬理学上許容される塩に変換する 。
このような塩の適当な例は、例えば、塩酸、臭化水素酸、リン酸、硝酸、硫酸、 酢酸、クエン酸、D−グルコン酸、安息香酸、2−(4−ヒドロキシベンゾイル )安息香酸、酪酸、スルホサリチル酸、マレイン酸、ラウリン酸、リンゴ酸、フ マル酸、コハク酸、ンユウ酸、酒石酸、エンボン酸(embonic acid ) 、ステアリン酸、トルエンスルホン酸、メタンスルホン酸または3−ヒドロ キシ−2−ナフトン酸のような酸との水溶性および水不溶性の酸付加塩である。
酸は、該酸がモノ−またはポリ−官能性であるかどうかに依存して、かつ如何な る塩が望ましいかに依存して、等モル比またはその比から逸脱した割合にて塩の 調製に用いる。例えば、塩基性塩として、リチウム、ナトリウム、カリウム、カ ルシウム、アルミニウム、マグネシウム、チタン、アンモニウムまたはグアニン ニウムの塩が挙げられ、また、不明細書にて、塩の調製にて塩基を等モル比また はその比から逸脱した割合にて用いることも可能である。
式Iの化合物のうち、選抜されるべきものは、R1が水素、ヒドロキシル(OH )またはフッ素であり、R2がメチルであり、 R3がエチル、プロピルまたはイソプロピルであり、八がメチレン(CH2)、 エチレン(CH2CH2) 、エチリデンE−(j((C)(s)−コまたはオ キシエチレン(−0−CH,CH2−)であり、XがjチLiン(−CH2−)  、X−fレン(−CH2CH2−) またftビ=し:、z(−CH=CH− )であり、 Yがヒドロキシル(OH)である化合物およびその塩である。
式Iの化合物のうち、特に選抜されるべきものは、R1が、−NH−基に対して 4−位にあり、水素、ヒドロキシル(OH)またはフッ素を意味し、 R2が、−NH−基に対して2−位にあり、メチルを意味し、八がメチレン(− CH,−)またはオキシエチレン(−〇−CH2CH2−)であり、 Xがエチレン(−CH,CH2−)であり、Yがヒドロキシル(OH)である化 合物およびその塩である。
置換基の特性に依存して、式■の化合物中に、1個またはそれ以上のキラル中心 が存在してもよい。本発明はすべてのエナンチオマー、ジアステレオマーならび にその混合体およびラセミ体に関する。
本発明に係る式■の化合物を、例えば、R1,R2、R3、A、XおよびYの意 義を選択することにより、以下の表1に要約する。
表1 本発明は、さらに、本発明の化合物およびその塩の製法に関する。本発明の製法 は、式■。
1゛○H (II) [式中、R1,R2、R3およびAは式(1)の記載と同意義である]で示され る化合物を、式■: (III) [式中、Xは式(1)の記載と同意義であり、Ylは式(I)に記載されている Y基であるかまたは保護されているY基であり、ZはOH代ドロキシル)または 適当な離脱基を意味するか、またはYおよびZは一緒になって酸素原子(環状無 水物)を意味する] で示されるジカルボン酸誘導体と反応させ、所望により、得られた化合物■を塩 に変換し、または所望により、化合物■を得られた化合物Iの塩より遊離させる ことを特徴とする。
保護されている適当なY基は、当該分野の当業者に公知の保護されたヒドロキシ 基、特にペンジルオキシ基を包含する。
化合物■とジカルボン酸誘導体■の反応は、エステル化反応についての専門知識 に基づき当業者に知られている、自体公知の方法にて実施される。エステル化は 、Z基の特性に依存して、脱水剤または水と化学的に結合する、例えば、ジシク ロへキンル力ルポジイミドのような試薬の存在下(Z=OHである場合)、まt :はZが離脱基、例えばヘロゲン原子(特に、塩素)である場合、補助的塩基( 例、トリエチルアミン)の存在下にて、ノオキサンまたはテトラヒドロフランの ような不活性溶媒中にて実施される。離脱基Zは、好ましくは、アルコキンカル ボニルオキシ基(混合無水物)、特にイソブトキシカルボニルオキシ基であり、 その場合、該反応は脱水剤をさらに添加することな(実施することができる。化 合物■を(環状)ジカルボン酸無水物I[[(YおよびZが一緒になって酸素原 子を意味する)と反応させることが特に好ましい。
式■の化合物は、EP−A−330485より公知である。
以下の実施例は本発明をさらに詳細に説明するものであるが、本発明を限定する ものではない。本発明は、好ましくは、実施例にて標記されている新規化合物お よび該化合物の塩に関するものである。m、p、は融点を意味するのに用いる。
「エーテル」はジエチルエーテルを意味するものである。
実施例1 コハク酸モノ−+2− [3−ブチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)キ ノリン−8−イルコオキシエチル)エステルa)3−ブチリル−4−(2−メチ ルフェニルアミノ)−8−(2−ヒドロキシニドキノ)キノリンナトリウム塩 3−ブチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)−8−(2−ヒドロキシエト キノ)キノリン1.83g(5ミリモル)の缶水テトラヒドロフラン(50ml )中溶液を、室温で、30分間にわたって激しく撹拌しながら、水素化ナトリウ ム300mg (10ミリモル)の無水テトラヒドロフラン(10ml)中懸濁 液に滴下する。その後、該混合物を室温でさらに2時間撹拌する。ついで、該溶 液を、直接、工程b)に用いる。
b)コハク酸モノ−+2− C3−ブチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ )キノリン−8−イル]オキシエチルエステルIN−メチルモルホリン領7ml  (6,3ミリモル)のテトラヒト七フラノ(10m1)中溶液を、コノ1り酸 1.49g (12,5ミリモル)の無水テトラヒドロフラン(50ml)中溶 液に加え、該混合物を室温で30分間撹拌する。つ0で、クロロギ酸イソブチル 0.82m1 (6,25ミリ七)りのテトラヒドロフラン(10ml)中溶液 を30分間にわたって滴下する。その後、該懸濁液を室温でさらに90分間撹拌 する。ついで、工程a)にて調製した溶液を室温で30分間にわたって滴下する 。黄色懸濁液を室温でさらに3日間撹拌する。つ(\で、水(150ml)を加 え、混合物を酢酸エチル(4x150ml)で抽出する。有機抽出液を水(20 0ml)で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥させて濃縮する。
残渣をシリカゲル上のクロマトグラフィー(移動相:塩化メチレン/メタノール =9 : 1)に付して精製する。mRf=0.25のフラクションを濃縮する 。酢酸エチルから結晶化した後、標記化合物1.21g(52%)を単離する。
m、I)、:146−148℃。
実施例2 コハク酸モノ−+2− [3−ブチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)キ ノリン−8−イル]オキシエチル)エステル3−ブチリル−4−(2−メチルフ ェニルアミノ)−8−(2−ヒドロキシエチル)キノリン1.OOg (2,7 5ミリモル)および98に無水コノ\り酸3.64mg (3,57ミリモル) の無水テトラヒドロフラン(12ml)中温合物を、還流温度下で9時間撹拌し 、その後、生成物が結晶化し始める。ジイソプロピルエーテル20m1を滴下し 、混合物を冷却し、水浴中にて1.5時間撹拌する。
黄色沈殿物を濾過し、ジイソプロピルエーテルで洗浄する。m、p、163−1 64°Cの標記化合物1.21g(95,1%)を得る。
その反応を、カリウムtert−ブトキッド(2,74ミリモル)の存在下、室 温で同様に実施すると、標記化合物のカリウム塩が得られる。
実施例3 グルタル酸モノ−+2− [3−ブチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ) キノリン−8−イルオキシコエチル)エステル3−ブチリル−4−(2−メチル フェニルアミノ)−8−(2−ヒドロキシエトキン)キノリン1.OOg (2 ,74ミリモル)および無水グルタル酸407mg(3,57ミリモル)を実施 例2と同様に反応させた。溶液を真空下で濃縮し、ジイソプロピルエーテルを加 え、m、p、160−161℃の標記化合物1゜22g(92,8%)を得た。
実施例4 3−メチルグルタル酸モノ−+2− [3−ブチリル−4−(2−メチルフェニ ルアミノ)キノリン−8−イルオキシ]エチル)エステル3−ブチリル−4−( 2−メチルフェニルアミノ)−8−(2−ヒドロキシエトキシ)キノリン2.O Og (5,49ミリモル)、99%3−メチルグルタル酸無水物0.91g( 6,3ミリモル)および乾燥テトラヒドロフラン(60ml)を還流温度下で2 4時間加熱した。混合物を室温で12時間撹拌し、氷冷し、濾過し、真空下、1 00℃で乾燥させた。m、p、160−162℃の標記化合物2゜40g (8 8,7%)を得た。
実施例5 3.3−ジメチルグルタル ニルアミノ)キノリン−8−イルオキシ]エチル)エステル実施例4と同様にし て、3.3−ジメチルグルタル酸無水物を用い、還流温度下で48時間加熱し、 真空下で濃縮し、酢酸エチルを用いるシリカゲル上のクロマトグラフィーに付し た後、m.p.151−156℃の標記化合物(27%)を得た。
実施例6 2、2−ジメチルグルタル酸5ーモノ−+2− [3−ブチリル−4−(2−メ チルフェニルアミノ)キノリン−8−イルオキシコエチル1エステル乾燥テトラ ヒドロフラン(60ml)中、3−ブチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ ) −8− (2−ヒドロキシエトキノ)キノリン1.82g (5.0ミリモ ル)および2.2−ジメチルグルタル酸無水物930mgから、実施例4と同様 にし、酢酸エチル(260ml)から再結晶した後、m.p.179−180℃ の標記化合物2.14g (84.6g)を得た。
実施例7 マロン酸モノ−[2− [3−ブチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)キ ノリン−8−イルオキシ]エチル)エステルマロン酸二塩化物0.53ml ( 5.5ミリモル)のテトラヒドロフラン(10ml)中溶液を、0℃で30分間 にわたって、3−ブチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)−8− (2− ヒドロキシエトキシ)キノリン2.00g(5.49ミリモル)の乾燥テトラヒ ドロフラン(40ml)中溶液に滴下し、該混合物を室温で4時間攪拌し、つい で氷/水中に注ぎ、炭酸水素ナトリウムでpH5.7に緩衝化し、酢酸イソプロ ピルで抽出した。有機溶液を硫酸マグネシウムで乾燥させ、真空下で濃縮した。
シリカゲル(1600g)上、酢酸エチル/イソプロパツール(2 : 1)を 用いるカラムクロマトグラフィーに、つづいて濃縮およびジイソプロピルエーテ ルでの沈殿処理に付し、m.p.186−187°C(分解)の標記化合物1. 7g(68.8%)を得た。
実施例8 コハク酸モノ−+2− (3−ブチリル−4−(4−フルオロ−2−メチルフェ ニルアミノ)キノリン−8−イル)オキ/エチル)エステルa)ベンジルコハク 酸モノ−+2− (3−ブチリル−4−(4−フルオロ−2−メチルフェニルア ミノ)キノリン−8−イル)オキ/エチル)エステルクロロギ酸イソブチル(1 .43ml、11ミリモル)をベンジル水素スクシネート(2. 2 9 g、 11ミリモル)、トリエチルアミン(1.53mL 11ミリモル)、ジオキサ ン(100ml)およびクロロホルム(50ml)の混合物に加えた。得られた 懸濁液を室温で30分間撹拌し、ついで3−ブチリル−4−(4−フルオロ−2 −メチルフェニルアミノ)−8− (2−ヒドロキシエトキノ)キノリン(3.  5 g, 9. 2ミリモル)およびトリエチルアミン(1.53ml。
11ミリモル)を加え、混合物を還流温度で16時間加熱した。溶媒を蒸発させ 、残渣をジクロロメタンに溶かし、水性炭酸水素ナトリウムで、ついで水で洗浄 し、乾燥させ、溶媒を蒸発させた。クロマトグラフィー(ノリ力、ジクロロメタ ン/メタノール)およびエーテルでのトリチュレーションに付し、生成物(1. 77g、34%);m.p.107−111℃を得た。
b)コハク酸モノ−+2− (3−ブチリル−4−(4−フルオロ−2−メチル フェニルアミノ)キノリン−8−イル)オキ/エチル)エステルベンンルコハク 酸モノ=+2− 1:3−ブチリル−4−(4−フルオロ−2−メチルフェニル アミノ)キノリン−8−イル)オキシエチル)エステル(1.7g。
3、0ミリモル)の氷酢酸(100ml)中溶液を、10%パラジウム/チャコ ール(0. 1 g)上、50ps iで5時間水素添加し、ついで濾過し、溶 媒を真空下で除去した。酢酸エチルから再結晶し、生成物(1. 1 g、77 %)を得た。
融点172−174°C0 実施例9 コハク酸モノ−[2− (3−ブチリル−4−(4−フルオロ−2−メチルフェ ニルアミノ)キノリン−8−イル)オキ/エチル)エステルa)ベンノルコハク 酸モノ−+2−(3−プロパノイル−4−(2−メチルフェニルアミノ)キノリ ン−8−イル)オキ/エチル)エステルクロロギ酸イソブチル(1.95ml、 15ミリモル)を、ベンジル水素スクシネート(3.12g,15ミリモル)、 トリエチルアミン(1.95ml、15ミリモル)、ジオキサン(150ml) およびクロロホルム(100ml)の混合物に加えた。得られたせ濁液を室温で 30分間撹拌し、ついで3−プロノ(ノイル−4−(2−メチルフェニルアミノ )−8− (2−ヒドロキシエトキシ)キノリン(3 5g、10ミリモル)お よびトリエチルアミン(1.95ml、15ミリモル)を加え、混合物を還流温 度で16時間加熱した。溶媒をア発させ、残渣をジクロロメタンに溶かし、炭酸 水素ナトリウム水溶液で、ついで水で洗浄し、乾燥させ、溶媒を蒸発させた。エ ーテルでトリチュレートし、生成物(1.55g,29%)を得た;m.p.1 08−110℃。
b)コハク酸モノ−[2− (3−プロパノイル−4−(2−メチルフェニルア ミノ)キノリン−8−イル)オキシエチル1エステルベンジルコハク酸モノ−( 2−C3−プロパノイル−4−(2−メチルフェニルアミノ)キノリン−8−イ ル)オキシエチル)エステル(1.55g,2.87ミリモル)の氷酢酸(10 0ml)中溶液を、10%パラジウム/チャコール(0. 1 g)上、5Qp s iで5時間水素添加し、ついで濾過し、溶媒を真空下で除去した。酢酸エチ ルから再結晶し、生成物(1.05g、81%)を得た:m.p.189ー19 3°C(分解)。
実施例10 コハク酸モノ−[2− (3−プロパノイル−4−(4−フルオロ−2−メチル フェニルアミノ)キノリン−8−イル)オキ/エチル)エステルa)ベンノルコ ハク酸モノ−+2− (3−プロパノイル−4−(4−フルオロ−2−メチルフ ェニルアミノ)キノリン−8−イル)オキ/エチル)エステルクロロギ酸イソブ チル(1.43ml、11ミリモル)を、ベンジル水素スクシネート(2. 2  9 g、11ミリモル)、トリエチルアミン(1. 5 3m !、11ミリ モル)、テトラヒドロフラン(50ml)およびクロロホルム(10ml)の混 合物に加えた。得られた懸濁液を室温で20分間撹拌し、ついで3−プロノくノ イル−4−(4−フルオロ−2−メチルフェニルアミノ)−8− (2−ヒドロ キシエトキン)キノリン(3.68g、10ミリモル)を加え、該混合物を還流 温度で16時間加熱した。溶媒を蒸発させ、残渣をジクロロメタンに溶かし、炭 酸水素ナトリウム水溶液で、ついで水で洗浄し、乾燥させ、溶媒を蒸発させた。
クロマトグラフィー(ノリ力、ジクロロメタン/メタノール)およびメタノール からの再結晶に付し、生成物(2. 9 g、47%)を得た:m.p.110 ー113°C。
b)コハク酸モノ−+2− (3−プロパノイル−4−(4−フルオロ−2−メ チルフェニルアミノ)キノリン−8−イル)オキシエチル)エステルベンジルコ ハク酸モノ−+2− (3−プロパノイル−4−(4−フルオロ−2−メチルフ ェニルアミノ)キノリン−8−イル)オキシエチル)エステル(2゜7g、4. 8ミリモル)の氷酢酸(100ml)中溶液を、10%パラジウム/チャコール (0,2g)上、5Qps iで3時間水素添加し、ついで濾過し、溶媒を真空 下で除去した。酢酸エチルから再結晶し、生成物(1,4g、’62%)を得た ;m、p、195−197℃。
商業上の有用性 式Iの化合物およびその塩は、該化合物を商業上有用なものとする、有効な薬理 学特性を有している。該化合物は胃酸分泌抑制を強化し、温血動物の胃および腸 にて優れた保護作用を示す。本発明に係る化合物の比較的に高い溶解性が特に重 要なことである。この高溶解性に基づいて、特定の分泌状態から本質的に独立し ている、均等かつ均一なアベイラビイリティーが得られ、広範な分散が回避され る。
ちなみに「胃および腸の保護」とは、例えば、微生物(例、へりコバフタ−・ピ ロリ(Helicobacter pylori) 、細菌性トキノン、薬物( 例、ある種の抗炎症剤および抗リウマチ剤)、化合物(例、エタノール)胃酸お よびストレス状態により引き起こされ得る、胃腸疾患、特に胃腸炎症性疾患およ び病変(例、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎、過酸刺激性の胃または薬物的起源の 刺激性の胃)の予防および治療を!味すると解される。
本発明の化合物およびその塩は、抗潰瘍発生および抗分泌特性を測定する種々の 実験にて優れた作用を有し、したがってヒトおよび動物用医薬に用いるのに顕著 に適しており、特に、胃および/または腸の疾患の治療および/または予防する ための医薬にて用いられることが明らかにされた。
本発明は、このようにさらには、前記疾患の治療および/または予防にて用いる ための本発明の化合物およびその薬理学上許容される塩に関する。
本発明はまた、前記の疾患の治療および/または予防用に使用される医薬を製造 するための本発明に係る化合物およびその薬理学上許容される塩の使用に関する 。
本発明は、さらには、前記疾患を治療および/または予防するための本発明に係 る化合物およびその塩の使用に関する。
本発明は、さらには、1種またはそれ以上の式■の化合物および/または薬理学 上許容される塩を含有する医薬に関する。
該医薬は、自体公知な方法であり、当業者が熟知している方法により製造される 。本発明の薬理学上活性な化合物(活性化合物)は、それ自体でまたは好ましく は適当な医薬補助剤または賦形剤と組み合わせるかのいずれかで、錠剤、被覆錠 剤、カプセル、坐剤、プラスター(例、TTSとして)、エマルジョン、懸濁液 、または液剤の形態にて医薬として用いられる。その場合、活性化合物の含量は 、有利には、0.1〜95%である。
当業者は、その専門的知識に基づいて、所望の医薬処方に適している補助剤およ び賦形剤を熟知している。溶媒、ゲル形成剤、坐剤基剤、錠剤補助剤および他の 活性化合物賦形剤に加えて、例えば、酸化防止剤、分散剤、乳化剤、消泡剤、フ レーバー調整剤、保存剤、可溶化剤、色素または特に浸透性促進剤および複合形 成剤(例、ノクロデキストリン)を用いることができる。
活性化合物は、経口的、非経口的または経皮的に投与できる。
一般に、経口投与の場合、所望の結果を得るために、活性化合物または化合物類 を、−日の用量が約0.01〜約20mg/kg体重、好ましくは005〜5m g/kg、特に01〜1.5mg/kgであるように、適宜、個々の用量を数回 、好ましくは1〜4回投与する。非経口治療の場合、同様にまたは(特に活性化 合物の静脈内投与の場合)規則に従って、より低い用量を用いることができる。
該活性化合物について要求される、特に最適な用量および投与法は、その専門的 知識に基づきいずれの当業者によっても容易に決定できる。
本発明に係る化合物および/または塩を前記の疾患の治療に用いようとする場合 、該医薬処方はまた、別の制酸剤(例、水酸化アルミニウムまたはマグネシウム アルミナート);ベンゾジアゼパム(例、ジアゼパム)のような精神安定薬。
ai薬(例、ビエタミベリンまたはカミロフィン)または抗コリン作動薬(例、 オキシフェンサイクリミンまたはフェンカルバミド)1局所麻酔薬(例、テトラ カインまたはプロ力イン)、および適宜、さらに酵素、ビタミンまたはアミノ酸 の群から選択される1種またはそれ以上の薬理学上活性な成分を含有しつる。
ちなみに、付加的なまたはさらに付加的な意味で主要な作用を強化し、および/ または副作用を排除または減少させる目的で、本発明に係る化合物と、酸分泌を 抑制する薬剤、例えば、H2−遮断剤(例、ンメチジンまたはラニチジン)、ま たはさらにはいわゆる末梢性抗コリン作動薬(例、ピレンゼピンまたはテレンゼ ピン)の、ならびにガストリン拮抗薬の組み合わせを、さらにはヘリコ/くフタ −・ピロリを退治するための抗生物質(例、セファ0スポリン、テトラサイクリ ン、ナリジキシン酸、ペニシリンまたはビスマス塩)との組み合わせをを選び出 すべきである。
国際調査報告 orrtco 02/I’LlllOR、 −PCT/EP 9 210289Bフロントページの続き (72)発明者 リーチ、コリン・アンドリューイギリス国ハートフォードシャ ー・エイエル6・9エイアール、ウニリン、ザ・フリス(番地の表示なし)スミ スクライン・ビーチャム・ファーマシューティカルズ (72)発明者 グルントラー、ゲルハルトドイツ連邦共和国デー−7550・ コンスタンツ、メールスブルガー・シュトラーセ4番(72)発明者 ボスティ ウス、ステファンドイツ連邦共和国デー−7550・コンスタンツ、アウシュト ラーセ4べ一番 (72)発明者 ライナー、ゲオルク ドイツ連邦共和国デー−7550・コンスタンツ、ビルナウアー・シュトラ−上 23番(72)発明者 リーデル、リヒャルトドイツ連邦共和国デー−7967 ・バード・バルトゼーーロイテ、デュルレスバッハ7番(72)発明者 シェー ファー、ハルトマンドイツ連邦共和国デー−7550・コンスタンツ、オーバー ドルフシュトラーセ4番 (72)発明者 ゼンービルフィンガー、イエルクドイツ連邦共和国デー−75 50・コンスタンツ、ゼンティスシュトラーセ7番 (72)発明者 ジーモン、ヴオルフガング・アレクサンダドイツ連邦共和国デ ー−7550・コンスタンツ、ゼーシュトラーセ31ア一番

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.式I: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 R1は水素、ヒドロキシル(OH)、ハロゲンまたはC1−4アルキルであり、 R2は水素またはC1−4アルキルであり、R3はC1−4アルキルであり、 Aはメチレン(−CH2−)、エチレン(−CH2CH2−)、エチリデン[− CH(CH3)−]、トリメチレン(−CH2CH2CH2−)、オキシエチレ ン(−O−CH2CH2−)またはオキシトリメチレン(−O−CH2CH2C H2−)であり、 XはC1−6アルキレンまたはC2−4アルケニレンであり、Yはヒドロキシル (OH)またはアミノ(NH2)を意味する]で示される化合物またはその塩。
  2. 2.式Iの化合物のうち、 R1が水素、ヒドロキシル(OH)またはフッ素であり、R2がメチルであり、 R3がエチル、プロピルまたはイソプロピルであり、Aがメチレン(−CH2− )、エチレン(−CH2CH2−)、エチリデン[−CH(CH3)−]または オキシエチレン(−O−CH2CH2−)であり、Xがメチレン(−CH2−〕 、エチレン(−CH2CH2−)またはビニレン(−CH=CH−)であり、 Yがヒドロキシル(OH)である化合物またはその塩である請求項1記載の化合 物。
  3. 3.式Iの化合物のうち、 RIが、−NH−基に対して4一位にあって、水素、ヒドロキシル(OH)また はフッ素であり、 R2が、−NH−基に対して2一位にあって、メチルであり、Aがメチレン(− CH2−)またはオキシエチレン(−O−CH2CH2−)であり、 Xがエチレン(−CH2CH2−)であり、Yがヒドロキシル(OH)である化 合物またはその塩である請求項1記載の化合物。
  4. 4.コハク酸モノ−12−[3−ブチリルー4−(2−メチルフェニルアミノ) キノリン−8−イル]オキシエチル)エステル、コハク酸モノ−{2−[3−ブ チリルー4−(2−メチルフェニルアミノ)キノリン−8−イル]オキシエチル }エステル、グルタル酸モノ−{2−[3−ブチリル−4−(2−メチルフェニ ルアミノ)キノリン−8−イルオキシ〕エチル}エステル、3−メチルグルタル 酸モノ−{2−[3−ブチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)キノリン− 8−イルオキシ]エチル}エステル、3,3−ジメチルグルタル酸モノ−{2− [3−ブチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)キノリン−8−イルオキシ ]エチル}エステル、2,2−ジメチルグルタル酸5−モノ−{2−[3−ブチ リル−4−(2−メチルフェニルアミノ)キノリン−8−イルオキシ]エチル} エステル、マロン酸モノ−{2−[3−ブチリル−4−(2−メチルフェニルア ミノ)キノリン−8−イルオキシ]エチル}エステル、コハク酸モノ−{2−( 3−ブチリル−4−(4−フルオロ−2−メチルフェニルアミノ)キノリン−8 −イル)オキシエチル}エステル、コハク酸モノ−{2−(3−ブチリル−4− (4−フルオロ−2−メチルフェニルアミノ)キノリン−8−イル)オキシエチ ル}エステル、もしくはコハク酸モノ−{2−(3−ブロパノイル−4−(4− フルオロ−2−メチルフェニルアミノ)キノリン−8−イル)オキシエチル}エ ステルまたはその塩である請求項1記載の化合物。
  5. 5.請求項1〜4に記載のいずれか1つの化合物またはその医薬上許容される塩 と、医薬上許容される担体とからなる医薬組成物。
  6. 6.治療に用いるための請求項1〜4に記載のいずれか1つの化合物。
  7. 7.胃酸分泌の抑制に用いるための請求項1〜4に記載のいずれか1つの化合物 。
  8. 8.請求項1に記載の化合物の製法であって、式II: ▲数式、化学式、表等があります▼(II)[式中、R1、R2、R3およびA は請求項1の記載と同意義である]で示される化合物を、式III: ▲数式、化学式、表等があります▼(III)[式中、Xは式(I)の記載と同 意義であり、Y1は式(I)に記載されているY基であるかまたは保護されてい るY基であり、ZはOH(ヒドロキシル)または適当な離脱基であるか、または YおよびZは−緒になって酸素原子(環状無水物)を意味する] で示されるジカルボン酸誘導体と反応させ、所望により、得られた化合物Iをそ の塩に変換し、または所望により、化合物Iを得られた化合物Iの塩より遊離さ せることを特徴とする化合物の製法。
JP5510627A 1991-12-12 1992-12-10 4−アミノ−3−アシルキノリン誘導体およびその胃酸分泌抑制剤としての使用 Pending JPH07501812A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9126438.2 1991-12-12
GB919126438A GB9126438D0 (en) 1991-12-12 1991-12-12 New quinoline derivatives
PCT/EP1992/002898 WO1993012090A1 (en) 1991-12-12 1992-12-10 4-amino-3-acyl quinoline derivatives and their use as inhibitors of gastric acid secretion

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07501812A true JPH07501812A (ja) 1995-02-23

Family

ID=10706172

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5510627A Pending JPH07501812A (ja) 1991-12-12 1992-12-10 4−アミノ−3−アシルキノリン誘導体およびその胃酸分泌抑制剤としての使用

Country Status (8)

Country Link
EP (1) EP0642500A1 (ja)
JP (1) JPH07501812A (ja)
AU (1) AU665223B2 (ja)
CA (1) CA2125681A1 (ja)
GB (1) GB9126438D0 (ja)
MX (1) MX9207162A (ja)
WO (1) WO1993012090A1 (ja)
ZA (1) ZA929568B (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IS4164A (is) * 1993-06-11 1994-12-12 Ab Astra Efnasambönd sem hindra flæði magasýru
US5556863A (en) * 1993-06-11 1996-09-17 Astra Aktiebolag Compound for gastric acid secretion inhibition
UA80393C2 (uk) 2000-12-07 2007-09-25 Алтана Фарма Аг Фармацевтична композиція, яка містить інгібітор фде 4, диспергований в матриці
MY140561A (en) 2002-02-20 2009-12-31 Nycomed Gmbh Dosage form containing pde 4 inhibitor as active ingredient

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8621425D0 (en) * 1986-09-05 1986-10-15 Smith Kline French Lab Compounds
GB8804444D0 (en) * 1988-02-25 1988-03-23 Smithkline Beckman Intercredit Compounds
GB8918265D0 (en) * 1989-08-10 1989-09-20 Smithkline Beckman Intercredit Compounds
SK70993A3 (en) * 1991-01-29 1994-01-12 Smithkline Beecham Intercredit Salts of 4-amino-3-acylquionoline derivative and their use as inhibitors of gastric acid secretion

Also Published As

Publication number Publication date
WO1993012090A1 (en) 1993-06-24
MX9207162A (es) 1994-08-31
ZA929568B (en) 1994-06-10
AU665223B2 (en) 1995-12-21
EP0642500A1 (en) 1995-03-15
CA2125681A1 (en) 1993-06-24
AU3158593A (en) 1993-07-19
GB9126438D0 (en) 1992-02-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE60221233T2 (de) Neue spirotricyclische derivate und deren verwendung als phosphodiesterase-7-inhibitoren
JP3447292B2 (ja) イミダゾピリジン及び胃腸の疾病の治療のためのその使用
EP0310950B1 (en) Quinoline intermediates for the synthesis of 1H-imidazo[4,5-c]quinolines and 1H-imidazo[4,5-c]quinolin-4-amimes
KR101221864B1 (ko) 4-[[(7r)-8-사이클로펜틸-7-에틸-5,6,7,8-테트라하이드로-5-메틸-6-옥소-2-프테리디닐]아미노]-3-메톡시-n-(1-메틸-4-피페리디닐)벤즈아미드의 수화물 및 다형체, 이들의 제조방법, 및 약제로서의 이들의 용도
JP2656101B2 (ja) 新規ジアゾール
DE19963234A1 (de) Substituierte Piperazinderivate, ihre Herstellung und ihre Verwendung als Arzneimittel
JPH08503228A (ja) ナフタレン誘導体
CN1042633C (zh) 咪唑并(1,2-a)吡啶类的氨基甲酸烷氧基烷基酯
JP2002513793A (ja) 新規n−オキシド
DE19541264A1 (de) Purin-6-on-derivate
EP0187251A2 (en) 1,4-Dihydropyridines; a process and intermediates for their preparation and their use as medicaments
Rivalle et al. Antitumor amino-substituted pyrido [3', 4': 4, 5] pyrrolo [2, 3-g] isoquinolines and pyrido [4, 3-b] carbazole derivatives: synthesis and evaluation of compounds resulting from new side chain and heterocycle modifications
GB1581500A (en) Pyridobenzodiazepines
RU2162470C2 (ru) 2,7-замещенные производные октагидропирроло[1,2-а]пиразина, способ лечения, фармацевтическая композиция, промежуточные соединения
JP2004526712A (ja) 6−フェニルベンゾナフチリジン
AU604726B2 (en) Antiarrhythmic agent
US5668131A (en) Substituted aminoalkylaminopyridines
AU665223B2 (en) 4-amino-3-acyl quinoline derivatives
CH628885A5 (en) Piperidine derivative
EP0785191B1 (en) Fused indan derivatives and salts thereof
WO1994003432A1 (en) Polyhydroxylated naphthyl 2-carboxylate, and quinolyl and isoquinolyl 3-carboxylate derivatives as protein tyrosine kinase inhibitors
JPH0386865A (ja) 置換キノリン誘導体
US5331010A (en) 1-phenylalkanecarboxylic acid derivatives as anticonvulsant and neuroprotective agents
EP0367944A2 (en) Ether derivative of 4-[3H] -quinazolinone, a process for the preparation thereof, and pharmaceutical compositions
EP0401779A1 (en) 4,5,5a,6-Tetrahydro-3H-isoxazolo (5,4,3-kl)acridines derivatives, a process for their preparation and their use as medicaments