JPH0750198A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH0750198A JPH0750198A JP5194541A JP19454193A JPH0750198A JP H0750198 A JPH0750198 A JP H0750198A JP 5194541 A JP5194541 A JP 5194541A JP 19454193 A JP19454193 A JP 19454193A JP H0750198 A JPH0750198 A JP H0750198A
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- JP
- Japan
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- earthquake
- lamp lighting
- time
- main lamp
- switch
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 地震が発生した場合に、暫くの間は自動的に
点灯状態におかれ、しかも人手による復帰操作が不要と
された照明器具を得ること。 【構成】 スイッチ制御部3はタイマ部5とともに再ト
リガ可なワンショット回路を構成しているが、地震が発
生した場合に、地震検知部2からの地震検知出力をトリ
ガ入力としてワンショット回路に入力せしめる場合に
は、そのトリガ出力としてメインランプ点灯信号が一定
時間以上に亘って得られ、これが得られている間、メイ
ンランプ点灯スイッチ4は閉状態に移行されることで、
暫くの間、メインランプ14は自動的に点灯状態におか
れているものである。
点灯状態におかれ、しかも人手による復帰操作が不要と
された照明器具を得ること。 【構成】 スイッチ制御部3はタイマ部5とともに再ト
リガ可なワンショット回路を構成しているが、地震が発
生した場合に、地震検知部2からの地震検知出力をトリ
ガ入力としてワンショット回路に入力せしめる場合に
は、そのトリガ出力としてメインランプ点灯信号が一定
時間以上に亘って得られ、これが得られている間、メイ
ンランプ点灯スイッチ4は閉状態に移行されることで、
暫くの間、メインランプ14は自動的に点灯状態におか
れているものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばプルスイッチや
リモートコントロールスイッチ等のランプ点灯スイッチ
が器具本体に具備されてなる天井直付け型、あるいは天
井吊下げ型の照明器具に係り、特にある程度大きな地震
が発生した場合には、メインランプが自動的に、しかも
強制的に一定時間以上に亘って点灯状態におかれるよう
にした照明器具に関するものである。
リモートコントロールスイッチ等のランプ点灯スイッチ
が器具本体に具備されてなる天井直付け型、あるいは天
井吊下げ型の照明器具に係り、特にある程度大きな地震
が発生した場合には、メインランプが自動的に、しかも
強制的に一定時間以上に亘って点灯状態におかれるよう
にした照明器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばプルスイッチやリモートコントロ
ールスイッチ等のランプ点灯スイッチが器具本体に具備
されている一般家庭用室内照明器具では、ランプの点灯
/消灯/調光等がランプ点灯スイッチが操作されること
で、所望に制御され得るものとなっている。ところで、
夜間等、就寝中にあっては、殆どの場合、照明器具はそ
のランプが全て消灯状態にあるか、あるいは点灯状態に
あるとしても、せいぜい豆球だけが点灯状態にあるのが
通常である。さて、就寝中に大きな地震が発生した場合
を想定すれば、昼間とは違って、一般に室内は暗い状態
にあり、これがために不安感も一層大きく、ひどく慌て
て跳び起き行動するものであることは屡々日常経験する
ところである。そのため、就寝中での地震は昼間の地震
に比しより危険なものであることは否めないものとなっ
ている。したがって、地震が発生した場合に、メインラ
ンプが自動的に点灯状態におかれるような照明器具が容
易に考えられるが、このような照明器具はこれまでにも
考えられていないわけではなく、例えば特開昭59−6
0835号公報にはそのような照明器具(具体的には蛍
光灯スタンド)が開示されたものとなっている。
ールスイッチ等のランプ点灯スイッチが器具本体に具備
されている一般家庭用室内照明器具では、ランプの点灯
/消灯/調光等がランプ点灯スイッチが操作されること
で、所望に制御され得るものとなっている。ところで、
夜間等、就寝中にあっては、殆どの場合、照明器具はそ
のランプが全て消灯状態にあるか、あるいは点灯状態に
あるとしても、せいぜい豆球だけが点灯状態にあるのが
通常である。さて、就寝中に大きな地震が発生した場合
を想定すれば、昼間とは違って、一般に室内は暗い状態
にあり、これがために不安感も一層大きく、ひどく慌て
て跳び起き行動するものであることは屡々日常経験する
ところである。そのため、就寝中での地震は昼間の地震
に比しより危険なものであることは否めないものとなっ
ている。したがって、地震が発生した場合に、メインラ
ンプが自動的に点灯状態におかれるような照明器具が容
易に考えられるが、このような照明器具はこれまでにも
考えられていないわけではなく、例えば特開昭59−6
0835号公報にはそのような照明器具(具体的には蛍
光灯スタンド)が開示されたものとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報による場合には、照明器具に具備されている地震検知
スイッチの構造・動作原理に起因して、地震検知スイッ
チの復帰(初期状態、あるいはリセット状態への復帰)
が自動的に行われなく人手によらなければならないた
め、以下のような各種不具合があるものとなっている。
即ち、天井直付け型、あるいは天井吊下げ型の照明器具
にそのような地震検知スイッチを具備せしめた場合に
は、高い位置で地震検知スイッチに対し復帰操作を行わ
なければならず、面倒であるばかりか、危険であるとい
うものである。また、たとえ、復帰操作が簡単であると
しても、そのような地震検知スイッチが具備された照明
器具が多く設備されている場合には、照明器具毎に復帰
操作を行わなければならず、復帰操作が面倒であるとい
うものである。
報による場合には、照明器具に具備されている地震検知
スイッチの構造・動作原理に起因して、地震検知スイッ
チの復帰(初期状態、あるいはリセット状態への復帰)
が自動的に行われなく人手によらなければならないた
め、以下のような各種不具合があるものとなっている。
即ち、天井直付け型、あるいは天井吊下げ型の照明器具
にそのような地震検知スイッチを具備せしめた場合に
は、高い位置で地震検知スイッチに対し復帰操作を行わ
なければならず、面倒であるばかりか、危険であるとい
うものである。また、たとえ、復帰操作が簡単であると
しても、そのような地震検知スイッチが具備された照明
器具が多く設備されている場合には、照明器具毎に復帰
操作を行わなければならず、復帰操作が面倒であるとい
うものである。
【0004】復帰操作上での不具合は以上のようである
が、これとは逆に、復帰操作が行われない場合には、照
明器具はそのまま点灯状態におかれることになることか
ら、省エネルギの面からしても好ましくないことは明ら
かである。特に不在中に大きな地震が発生した場合に
は、帰宅するまで照明器具は点灯状態におかれることか
ら、好ましくないものとなっている。更に、以上の不具
合に加え、地震検知感度が所望に可変設定され得ないも
のとなっている。
が、これとは逆に、復帰操作が行われない場合には、照
明器具はそのまま点灯状態におかれることになることか
ら、省エネルギの面からしても好ましくないことは明ら
かである。特に不在中に大きな地震が発生した場合に
は、帰宅するまで照明器具は点灯状態におかれることか
ら、好ましくないものとなっている。更に、以上の不具
合に加え、地震検知感度が所望に可変設定され得ないも
のとなっている。
【0005】本発明の第1の目的は、地震が発生した場
合に、暫くの間は自動的に点灯状態におかれ、しかも人
手による復帰操作が不要とされた照明器具を供するにあ
る。本発明の第2の目的は、地震が発生した場合に、暫
くの間は自動的に点灯状態におかれ、しかも人手による
復帰操作が不要とされるばかりか、地震検知感度が所望
に設定可とされた照明器具を供するにある。
合に、暫くの間は自動的に点灯状態におかれ、しかも人
手による復帰操作が不要とされた照明器具を供するにあ
る。本発明の第2の目的は、地震が発生した場合に、暫
くの間は自動的に点灯状態におかれ、しかも人手による
復帰操作が不要とされるばかりか、地震検知感度が所望
に設定可とされた照明器具を供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的は、地震
を検知する地震検知手段と、該地震検知手段から地震検
知出力がある度に、再起動可として起動され、起動時点
から一定時間後にタイムアップするタイマ手段と、該タ
イマ手段が起動された時点からタイムアップするまでの
間、メインランプ点灯信号を発生するスイッチ制御手段
と、該スイッチ制御手段からメインランプ点灯信号が発
生されている間、該メインランプ点灯信号にもとづき、
上記ランプ点灯スイッチとは独立に、メインランプを強
制的に点灯状態におくメインランプ点灯スイッチと、を
少なくとも具備せしめることで達成される。
を検知する地震検知手段と、該地震検知手段から地震検
知出力がある度に、再起動可として起動され、起動時点
から一定時間後にタイムアップするタイマ手段と、該タ
イマ手段が起動された時点からタイムアップするまでの
間、メインランプ点灯信号を発生するスイッチ制御手段
と、該スイッチ制御手段からメインランプ点灯信号が発
生されている間、該メインランプ点灯信号にもとづき、
上記ランプ点灯スイッチとは独立に、メインランプを強
制的に点灯状態におくメインランプ点灯スイッチと、を
少なくとも具備せしめることで達成される。
【0007】上記第2の目的は、予め任意可変に設定さ
れた地震検知感度で地震を検知する地震検知手段と、該
地震検知手段から地震検知出力がある度に、再起動可と
して起動され、起動時点から一定時間後にタイムアップ
するタイマ手段と、該タイマ手段が起動された時点から
タイムアップするまでの間、メインランプ点灯信号を発
生するスイッチ制御手段と、該スイッチ制御手段からメ
インランプ点灯信号が発生されている間、該メインラン
プ点灯信号にもとづき、上記ランプ点灯スイッチとは独
立に、メインランプを強制的に点灯状態におくメインラ
ンプ点灯スイッチと、を少なくとも具備せしめることで
達成される。
れた地震検知感度で地震を検知する地震検知手段と、該
地震検知手段から地震検知出力がある度に、再起動可と
して起動され、起動時点から一定時間後にタイムアップ
するタイマ手段と、該タイマ手段が起動された時点から
タイムアップするまでの間、メインランプ点灯信号を発
生するスイッチ制御手段と、該スイッチ制御手段からメ
インランプ点灯信号が発生されている間、該メインラン
プ点灯信号にもとづき、上記ランプ点灯スイッチとは独
立に、メインランプを強制的に点灯状態におくメインラ
ンプ点灯スイッチと、を少なくとも具備せしめることで
達成される。
【0008】
【作用】地震検知手段から地震検知出力がある度に、タ
イマ手段が再起動可として起動されるようにしたもので
ある。原則として、タイマ手段はそれ自体が起動された
時点から一定時間後にはタイムアップすべく設定されて
いるが、地震発生に伴い地震検知手段からの地震検知出
力によって再三に亘ってタイマ手段が連続的に起動され
る場合には、タイマ手段は最初に起動された時点から、
最後に起動された時点から一定時間経過するまでの間
は、そのタイムアップは抑えられるというものである。
したがって、タイマ手段が最初に起動された時点から、
タイムアップするまでの間、スイッチ制御手段からメイ
ンランプ点灯信号を発生せしめた上、メインランプ点灯
スイッチを、本来具備されているランプ点灯スイッチと
は独立に強制的に閉状態におく場合は、後での地震検知
手段に対する復帰操作不要として、照明器具は地震が発
生した場合に、暫くの間のみ、自動的に点灯状態におか
れ得るものである。その際に、地震検知手段での地震検
知感度が可変設定可として構成されている場合には、所
望の地震の大きさで、照明器具は自動的に点灯状態にお
かれ得るものである。
イマ手段が再起動可として起動されるようにしたもので
ある。原則として、タイマ手段はそれ自体が起動された
時点から一定時間後にはタイムアップすべく設定されて
いるが、地震発生に伴い地震検知手段からの地震検知出
力によって再三に亘ってタイマ手段が連続的に起動され
る場合には、タイマ手段は最初に起動された時点から、
最後に起動された時点から一定時間経過するまでの間
は、そのタイムアップは抑えられるというものである。
したがって、タイマ手段が最初に起動された時点から、
タイムアップするまでの間、スイッチ制御手段からメイ
ンランプ点灯信号を発生せしめた上、メインランプ点灯
スイッチを、本来具備されているランプ点灯スイッチと
は独立に強制的に閉状態におく場合は、後での地震検知
手段に対する復帰操作不要として、照明器具は地震が発
生した場合に、暫くの間のみ、自動的に点灯状態におか
れ得るものである。その際に、地震検知手段での地震検
知感度が可変設定可として構成されている場合には、所
望の地震の大きさで、照明器具は自動的に点灯状態にお
かれ得るものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図1から図5により説明す
る。先ず本発明による照明器具の基本的な構成について
説明すれば、図1はその一例での構成を示したものであ
る。これによる場合、照明器具1は電源コード6を介し
商用電源から電力が供給可とされているが、その内部に
は、電源部11やランプ点灯スイッチ12、メインラン
プ点灯制御部13、メインランプ14、豆球15等が基
本構成要素として具備せしめられている他、本発明に直
接係わる構成要素として、地震検知部2やスイッチ制御
部3、メインランプ点灯スイッチ4およびタイマ部5が
具備せしめられたものとして構成されている。さて、通
常の状態にあっては、ランプ点灯スイッチ12が外部か
ら直接間接に切換操作されることで、メインランプ1
4、豆球15の何れか一方のみが点灯状態におかれる
か、またはそれらメインランプ14、豆球15はともに
消灯状態におかれるものとなっている。即ち、電源部1
1に電源コード6を介し商用電源が供給されている状態
で、メインランプ14を点灯すべく、ランプ点灯スイッ
チ12が所望に切換操作された場合には、電源部11か
らランプ点灯スイッチ12を介し安定化用のメインラン
プ点灯制御部13には所定電圧の交流が通電されること
によって、メインランプ14は点灯状態におかれている
ものである。同様に、豆球15を点灯すべく、ランプ点
灯スイッチ12が切換操作された場合には、電源部11
からランプ点灯スイッチ12を介し豆球15には所定電
圧の交流が通電されることによって、豆球15は点灯状
態におかれているものである。
る。先ず本発明による照明器具の基本的な構成について
説明すれば、図1はその一例での構成を示したものであ
る。これによる場合、照明器具1は電源コード6を介し
商用電源から電力が供給可とされているが、その内部に
は、電源部11やランプ点灯スイッチ12、メインラン
プ点灯制御部13、メインランプ14、豆球15等が基
本構成要素として具備せしめられている他、本発明に直
接係わる構成要素として、地震検知部2やスイッチ制御
部3、メインランプ点灯スイッチ4およびタイマ部5が
具備せしめられたものとして構成されている。さて、通
常の状態にあっては、ランプ点灯スイッチ12が外部か
ら直接間接に切換操作されることで、メインランプ1
4、豆球15の何れか一方のみが点灯状態におかれる
か、またはそれらメインランプ14、豆球15はともに
消灯状態におかれるものとなっている。即ち、電源部1
1に電源コード6を介し商用電源が供給されている状態
で、メインランプ14を点灯すべく、ランプ点灯スイッ
チ12が所望に切換操作された場合には、電源部11か
らランプ点灯スイッチ12を介し安定化用のメインラン
プ点灯制御部13には所定電圧の交流が通電されること
によって、メインランプ14は点灯状態におかれている
ものである。同様に、豆球15を点灯すべく、ランプ点
灯スイッチ12が切換操作された場合には、電源部11
からランプ点灯スイッチ12を介し豆球15には所定電
圧の交流が通電されることによって、豆球15は点灯状
態におかれているものである。
【0010】以上のように、通常の状態にあっては、ラ
ンプ点灯スイッチ12の外部からの切換操作によって、
メインランプ14、豆球15各々での点灯/消灯状態が
制御されているわけであるが、ここで、メインランプ1
4、豆球15各々が点灯、または消灯の何れの状態にあ
ろうとも、また、昼間、または夜間であろうとも、所定
以上の大きさの地震が発生した場合には、メインランプ
点灯スイッチ4を介しメインランプ点灯制御部13には
一定時間以上に亘って所定電圧の交流が通電されること
によって、暫くの間、メインランプ14は自動的に、し
かも強制的に点灯状態におかれるものとなっている。電
源部11とメインランプ点灯制御部13との間には、ラ
ンプ点灯スイッチ12とメインランプ点灯スイッチ4が
並列挿入されていることから、メインランプ点灯スイッ
チ4が閉状態におかれた場合には、ランプ点灯スイッチ
12での切替操作状態とは無関係に、メインランプ14
は点灯状態におかれるものである。
ンプ点灯スイッチ12の外部からの切換操作によって、
メインランプ14、豆球15各々での点灯/消灯状態が
制御されているわけであるが、ここで、メインランプ1
4、豆球15各々が点灯、または消灯の何れの状態にあ
ろうとも、また、昼間、または夜間であろうとも、所定
以上の大きさの地震が発生した場合には、メインランプ
点灯スイッチ4を介しメインランプ点灯制御部13には
一定時間以上に亘って所定電圧の交流が通電されること
によって、暫くの間、メインランプ14は自動的に、し
かも強制的に点灯状態におかれるものとなっている。電
源部11とメインランプ点灯制御部13との間には、ラ
ンプ点灯スイッチ12とメインランプ点灯スイッチ4が
並列挿入されていることから、メインランプ点灯スイッ
チ4が閉状態におかれた場合には、ランプ点灯スイッチ
12での切替操作状態とは無関係に、メインランプ14
は点灯状態におかれるものである。
【0011】即ち、地震が発生した場合には、スイッチ
制御部3からのメインランプ点灯信号によりメインラン
プ点灯スイッチ4は一定時間以上に亘って閉状態におか
れるべく制御されているものである。スイッチ制御部3
はタイマ部5とともに一体として、その全体がいわゆる
リトリガラブル・ワンショット回路を構成しており、電
源部11から直流電源が供給されている状態で、地震が
発生した場合には、地震検知部2からの地震検知出力を
トリガ入力として、そのトリガ出力としてメインランプ
点灯信号が一定時間以上に亘って得られているものであ
る。より具体的に説明すれば、例えばタイマ部5は電解
コンデンサを主構成要素として、これに充放電抵抗が所
定に組合された時定数回路として構成されており、地震
検知部2から地震検知出力がある度に、電解コンデンサ
に予め充電されている電荷は瞬時に放電された後、徐々
に電解コンデンサは充電されるものとなっているが、そ
の充電電圧が一定しきい値に達するまでの間、スイッチ
制御部3からはメインランプ点灯信号が得られているも
のである。このメインランプ点灯信号が得られている
間、ホトカプラを用いたSSR(ソリッド・ステート・
リレー)等として構成されているメインランプ点灯スイ
ッチ4は閉状態に移行されることで、地震が発生した場
合に暫くの間、メインランプ14は点灯状態におかれて
いるものである。因みに、タイマ部5はカウンタを主構
成要素として含むIC化タイマとして構成されてもよい
ものである。
制御部3からのメインランプ点灯信号によりメインラン
プ点灯スイッチ4は一定時間以上に亘って閉状態におか
れるべく制御されているものである。スイッチ制御部3
はタイマ部5とともに一体として、その全体がいわゆる
リトリガラブル・ワンショット回路を構成しており、電
源部11から直流電源が供給されている状態で、地震が
発生した場合には、地震検知部2からの地震検知出力を
トリガ入力として、そのトリガ出力としてメインランプ
点灯信号が一定時間以上に亘って得られているものであ
る。より具体的に説明すれば、例えばタイマ部5は電解
コンデンサを主構成要素として、これに充放電抵抗が所
定に組合された時定数回路として構成されており、地震
検知部2から地震検知出力がある度に、電解コンデンサ
に予め充電されている電荷は瞬時に放電された後、徐々
に電解コンデンサは充電されるものとなっているが、そ
の充電電圧が一定しきい値に達するまでの間、スイッチ
制御部3からはメインランプ点灯信号が得られているも
のである。このメインランプ点灯信号が得られている
間、ホトカプラを用いたSSR(ソリッド・ステート・
リレー)等として構成されているメインランプ点灯スイ
ッチ4は閉状態に移行されることで、地震が発生した場
合に暫くの間、メインランプ14は点灯状態におかれて
いるものである。因みに、タイマ部5はカウンタを主構
成要素として含むIC化タイマとして構成されてもよい
ものである。
【0012】図2にはその地震検知部2の一例での構成
が示されているが、地震検知部2はその地震検知感度が
予め固定的に設定された単一の地震検知器21として構
成されたものとなっている。図3にはまた、その地震検
知器21の一例での具体的構成が断面として示されてい
るが、その構成と地震検知動作について説明すれば以下
のようである。即ち、地震検知器21はその全体が円筒
状とされた絶縁ケース内部に、感震用導体円板22が揺
動自在に収容せしめられたものとして構成されたものと
なっている。図示のように、本例では、コイルばね23
はその下端が絶縁ケース底部に固定された状態で、その
上端には導体円板22があらゆる方向に揺動自在に取り
付けされており、導体円板22が何れかの方向に揺動す
れば、その結果として、導体円板22は絶縁ケース内壁
に取り付けされた導体円筒24に接触すべく構成されて
いるものである。したがって、例えば導体円板22、導
体円筒24各々に一端が接続されたリード線25を絶縁
ケース外部に引き出した上、それらリード線25間での
導通/非導通状態を外部から監視するようにすれば、そ
の導通状態を以て導体円板22の導体円筒24への接
触、換言すれば、地震の発生が検知され得るものであ
る。
が示されているが、地震検知部2はその地震検知感度が
予め固定的に設定された単一の地震検知器21として構
成されたものとなっている。図3にはまた、その地震検
知器21の一例での具体的構成が断面として示されてい
るが、その構成と地震検知動作について説明すれば以下
のようである。即ち、地震検知器21はその全体が円筒
状とされた絶縁ケース内部に、感震用導体円板22が揺
動自在に収容せしめられたものとして構成されたものと
なっている。図示のように、本例では、コイルばね23
はその下端が絶縁ケース底部に固定された状態で、その
上端には導体円板22があらゆる方向に揺動自在に取り
付けされており、導体円板22が何れかの方向に揺動す
れば、その結果として、導体円板22は絶縁ケース内壁
に取り付けされた導体円筒24に接触すべく構成されて
いるものである。したがって、例えば導体円板22、導
体円筒24各々に一端が接続されたリード線25を絶縁
ケース外部に引き出した上、それらリード線25間での
導通/非導通状態を外部から監視するようにすれば、そ
の導通状態を以て導体円板22の導体円筒24への接
触、換言すれば、地震の発生が検知され得るものであ
る。
【0013】ところで、地震検知器21は例えば震度3
の弱震程度以上か、または震度4の中震程度以上の場合
にのみ、地震の発生を検知すべくその地震検知感度が予
め設定されたものとなっている。その際での地震検知感
度はコイルばね23自体の物理的形状や弾性特性、導体
円板22・導体円筒24間ギャップの大きさ等により定
められるが、地震動擬似装置等を利用すれば、所望の地
震検知感度をもった地震検知器21が容易に得られるも
のとなっている。外乱に左右されることなく、地震のみ
に感応させるためには、地震検知器21は天井部分か、
あるいはより天井に近い部分に取り付けされればよいも
のである。
の弱震程度以上か、または震度4の中震程度以上の場合
にのみ、地震の発生を検知すべくその地震検知感度が予
め設定されたものとなっている。その際での地震検知感
度はコイルばね23自体の物理的形状や弾性特性、導体
円板22・導体円筒24間ギャップの大きさ等により定
められるが、地震動擬似装置等を利用すれば、所望の地
震検知感度をもった地震検知器21が容易に得られるも
のとなっている。外乱に左右されることなく、地震のみ
に感応させるためには、地震検知器21は天井部分か、
あるいはより天井に近い部分に取り付けされればよいも
のである。
【0014】ここで、その照明器具1での地震検知時の
動作について総合的に説明すれば、地震の発生に伴い家
屋が揺れた場合には、地震検知器21もそれに応じて揺
れるが、その揺れが一定の大きさ以上であれば、地震検
知器21内では感震用導体円板22がその揺れの振幅に
応じて導体円筒24に何回かに亘って接触されるものと
なっている。その接触の度に、リード線25からは地震
検知出力が得られるが、この地震検知出力が得られる度
に、予め充電状態にある電解コンデンサは小さな時定数
を以て放電状態におかれ、また、スイッチ制御部3から
はメインランプ点灯信号が発生されているものである。
電解コンデンサはまた、大きな時定数を以て常時充電状
態におかれていることから、やがて、地震検知出力が得
られなくなれば、電解コンデンサでの電圧は充電により
徐々に上昇するところとなるが、その充電電圧が一定し
きい値に達したことがスイッチ制御部3で検出された場
合には、スイッチ制御部3でのメインランプ点灯信号の
発生は初めて停止されるものである。結局、地震が発生
した場合には、一定時間(3分から10分位の範囲内に
設定しておけば十分である)以上に亘る暫くの間、メイ
ンランプ14は自動的に点灯状態におかれるものであ
る。このことはまた、消灯状態にあったメインランプ1
4が地震発生により自動的に一旦点灯状態におかれたと
しても、やがて、地震の揺れが収まった場合には、自動
的に元の消灯状態に復帰されることを意味したものとな
っている。したがって、不在中に地震が発生した場合で
あっても、メインランプ14は暫くの間、自動的に点灯
状態におかれるが、やがては自動的に消灯状態におかれ
るものである。尤も、メインランプ14がランプ点灯ス
イッチ12により点灯状態におかれている状態で地震が
発生した場合には、メインランプ14は地震が収束した
後も、引き続きそのまま点灯状態におかれるものである
ことは明らかである。換言すれば、メインランプ14が
消灯状態にある状態で地震が発生した場合にのみ、メイ
ンランプ14は暫くの間、自動的に点灯状態におかれる
ものである。因みに、豆球15については、地震の発生
の有無とは無関係にその点灯状態、または消灯状態が維
持されるものとなっている。豆球15が点灯状態にある
状態で地震が発生すれば、豆球15に併せてメインラン
プ14が暫くの間、点灯状態におかれるだけのことであ
る。
動作について総合的に説明すれば、地震の発生に伴い家
屋が揺れた場合には、地震検知器21もそれに応じて揺
れるが、その揺れが一定の大きさ以上であれば、地震検
知器21内では感震用導体円板22がその揺れの振幅に
応じて導体円筒24に何回かに亘って接触されるものと
なっている。その接触の度に、リード線25からは地震
検知出力が得られるが、この地震検知出力が得られる度
に、予め充電状態にある電解コンデンサは小さな時定数
を以て放電状態におかれ、また、スイッチ制御部3から
はメインランプ点灯信号が発生されているものである。
電解コンデンサはまた、大きな時定数を以て常時充電状
態におかれていることから、やがて、地震検知出力が得
られなくなれば、電解コンデンサでの電圧は充電により
徐々に上昇するところとなるが、その充電電圧が一定し
きい値に達したことがスイッチ制御部3で検出された場
合には、スイッチ制御部3でのメインランプ点灯信号の
発生は初めて停止されるものである。結局、地震が発生
した場合には、一定時間(3分から10分位の範囲内に
設定しておけば十分である)以上に亘る暫くの間、メイ
ンランプ14は自動的に点灯状態におかれるものであ
る。このことはまた、消灯状態にあったメインランプ1
4が地震発生により自動的に一旦点灯状態におかれたと
しても、やがて、地震の揺れが収まった場合には、自動
的に元の消灯状態に復帰されることを意味したものとな
っている。したがって、不在中に地震が発生した場合で
あっても、メインランプ14は暫くの間、自動的に点灯
状態におかれるが、やがては自動的に消灯状態におかれ
るものである。尤も、メインランプ14がランプ点灯ス
イッチ12により点灯状態におかれている状態で地震が
発生した場合には、メインランプ14は地震が収束した
後も、引き続きそのまま点灯状態におかれるものである
ことは明らかである。換言すれば、メインランプ14が
消灯状態にある状態で地震が発生した場合にのみ、メイ
ンランプ14は暫くの間、自動的に点灯状態におかれる
ものである。因みに、豆球15については、地震の発生
の有無とは無関係にその点灯状態、または消灯状態が維
持されるものとなっている。豆球15が点灯状態にある
状態で地震が発生すれば、豆球15に併せてメインラン
プ14が暫くの間、点灯状態におかれるだけのことであ
る。
【0015】以上、本発明による照明器具の基本的な構
成について説明したが、次に、地震検知感度が可変に設
定可とされた、本発明による照明器具の構成について説
明すれば以下のようである。図4にその構成を示すが、
図1に示すものと実質的に異なるところは、地震検知部
2での地震検知感度が多段に可変設定可とされた上、検
知感度設定上での便宜を図るべく、使用者によって所望
に、しかも実際に設定された地震検知感度が表示される
ための検知感度表示部7が新たに具備せしめられている
ことである。図5にはその地震検知部2の構成が地震検
知感度表示部7とともに示されたものとなってている。
図示のように、地震検知部2は地震検知感度が相異なる
3種類の地震検知器21a,21b,21cと、これら
地震検知器21a,21b,21cの何れか1つを選択
するための地震検知器切換部26とで構成されており、
地震検知器切換部26での切換情報が、地震検知部2に
現に設定されている地震検知感度として検知感度表示部
7に表示されるものとなっている。例えば地震検知器2
1a,21b,21c各々は震度3の弱震程度,震度4
の中震程度,震度5の強震程度の地震を検知するものと
して用意されているものである。地震検知器切換部26
がロータリースイッチや三段スライドスイッチ等のスイ
ッチにより構成される場合には、そのスイッチの切換位
置近傍に文字(弱,中,強)や符号(3,4,5)等を
表記せしめておくことで、検知感度表示部7は容易に実
現され得るものである。
成について説明したが、次に、地震検知感度が可変に設
定可とされた、本発明による照明器具の構成について説
明すれば以下のようである。図4にその構成を示すが、
図1に示すものと実質的に異なるところは、地震検知部
2での地震検知感度が多段に可変設定可とされた上、検
知感度設定上での便宜を図るべく、使用者によって所望
に、しかも実際に設定された地震検知感度が表示される
ための検知感度表示部7が新たに具備せしめられている
ことである。図5にはその地震検知部2の構成が地震検
知感度表示部7とともに示されたものとなってている。
図示のように、地震検知部2は地震検知感度が相異なる
3種類の地震検知器21a,21b,21cと、これら
地震検知器21a,21b,21cの何れか1つを選択
するための地震検知器切換部26とで構成されており、
地震検知器切換部26での切換情報が、地震検知部2に
現に設定されている地震検知感度として検知感度表示部
7に表示されるものとなっている。例えば地震検知器2
1a,21b,21c各々は震度3の弱震程度,震度4
の中震程度,震度5の強震程度の地震を検知するものと
して用意されているものである。地震検知器切換部26
がロータリースイッチや三段スライドスイッチ等のスイ
ッチにより構成される場合には、そのスイッチの切換位
置近傍に文字(弱,中,強)や符号(3,4,5)等を
表記せしめておくことで、検知感度表示部7は容易に実
現され得るものである。
【0016】
【発明の効果】以上、説明したように請求項1によれ
ば、地震が発生した場合に、暫くの間は自動的に点灯状
態におかれ、しかも人手による復帰操作が不要とされた
照明器具が、また、請求項2による場合には、地震が発
生した場合に、暫くの間は自動的に点灯状態におかれ、
しかも人手による復帰操作が不要とされるばかりか、地
震検知感度が所望に設定可とされた照明器具がそれぞれ
得られるものとなっている。
ば、地震が発生した場合に、暫くの間は自動的に点灯状
態におかれ、しかも人手による復帰操作が不要とされた
照明器具が、また、請求項2による場合には、地震が発
生した場合に、暫くの間は自動的に点灯状態におかれ、
しかも人手による復帰操作が不要とされるばかりか、地
震検知感度が所望に設定可とされた照明器具がそれぞれ
得られるものとなっている。
【図1】図1は、本発明による照明器具の基本的な構成
を示す図
を示す図
【図2】図2は、その構成要素としての地震検知部の一
例での構成を示す図
例での構成を示す図
【図3】図3は、その地震検知部としての地震検知器の
一例での具体的構成を示す図
一例での具体的構成を示す図
【図4】図4は、地震検知感度が可変に設定可とされ
た、本発明による照明器具の構成を示す図
た、本発明による照明器具の構成を示す図
【図5】図5は、地震検知感度が可変に設定可とされた
地震検知部の構成を地震検知感度表示部とともに示す図
地震検知部の構成を地震検知感度表示部とともに示す図
1…照明器具、2…地震検知部、3…スイッチ制御部、
4…メインランプ点灯スイッチ、5…タイマ部、6…電
源コード、11…電源部、12…ランプ点灯スイッチ、
13…メインランプ点灯制御部、14…メインランプ、
21,21a,21b,21c…地震検知器、26…地
震検知器切換部
4…メインランプ点灯スイッチ、5…タイマ部、6…電
源コード、11…電源部、12…ランプ点灯スイッチ、
13…メインランプ点灯制御部、14…メインランプ、
21,21a,21b,21c…地震検知器、26…地
震検知器切換部
Claims (2)
- 【請求項1】 外部からの操作が可とされたランプ点灯
スイッチが器具本体に具備されてなる照明器具であっ
て、地震を検知する地震検知手段と、該地震検知手段か
ら地震検知出力がある度に、再起動可として起動され、
起動時点から一定時間後にタイムアップするタイマ手段
と、該タイマ手段が起動された時点からタイムアップす
るまでの間、メインランプ点灯信号を発生するスイッチ
制御手段と、該スイッチ制御手段からメインランプ点灯
信号が発生されている間、該メインランプ点灯信号にも
とづき、上記ランプ点灯スイッチとは独立に、メインラ
ンプを強制的に点灯状態におくメインランプ点灯スイッ
チと、が少なくとも具備されてなる照明器具。 - 【請求項2】 外部からの操作が可とされたランプ点灯
スイッチが器具本体に具備されてなる照明器具であっ
て、予め任意可変に設定された地震検知感度で地震を検
知する地震検知手段と、該地震検知手段から地震検知出
力がある度に、再起動可として起動され、起動時点から
一定時間後にタイムアップするタイマ手段と、該タイマ
手段が起動された時点からタイムアップするまでの間、
メインランプ点灯信号を発生するスイッチ制御手段と、
該スイッチ制御手段からメインランプ点灯信号が発生さ
れている間、該メインランプ点灯信号にもとづき、上記
ランプ点灯スイッチとは独立に、メインランプを強制的
に点灯状態におくメインランプ点灯スイッチと、が少な
くとも具備されてなる照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5194541A JPH0750198A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5194541A JPH0750198A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0750198A true JPH0750198A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16326253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5194541A Pending JPH0750198A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750198A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08263771A (ja) * | 1995-03-20 | 1996-10-11 | Omron Corp | 地震警報装置 |
| JP2004236306A (ja) * | 2003-01-10 | 2004-08-19 | Stmicroelectronics Inc | 運動感受性パワースイッチング集積回路を包含する電子装置及び関連する方法 |
| JP2013005924A (ja) * | 2011-06-24 | 2013-01-10 | Prop:Kk | 非常時持出用物品収納具 |
| JP2013088314A (ja) * | 2011-10-19 | 2013-05-13 | Nippon Denshi Kogaku Kk | 電力機器の出力制御装置及び電力機器の出力制御方法 |
| CN111775836A (zh) * | 2020-06-29 | 2020-10-16 | 一汽解放汽车有限公司 | 一种提醒方法、装置、设备及存储介质 |
-
1993
- 1993-08-05 JP JP5194541A patent/JPH0750198A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08263771A (ja) * | 1995-03-20 | 1996-10-11 | Omron Corp | 地震警報装置 |
| JP2004236306A (ja) * | 2003-01-10 | 2004-08-19 | Stmicroelectronics Inc | 運動感受性パワースイッチング集積回路を包含する電子装置及び関連する方法 |
| JP2013005924A (ja) * | 2011-06-24 | 2013-01-10 | Prop:Kk | 非常時持出用物品収納具 |
| JP2013088314A (ja) * | 2011-10-19 | 2013-05-13 | Nippon Denshi Kogaku Kk | 電力機器の出力制御装置及び電力機器の出力制御方法 |
| CN111775836A (zh) * | 2020-06-29 | 2020-10-16 | 一汽解放汽车有限公司 | 一种提醒方法、装置、设备及存储介质 |
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